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ゆかりんのテレビ大好き

ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

第253回「B級川柳 ~ ノーマークなひとびと 」

「テニスの錦織くん。”ニシコリ”と打っても変換されないし、
ニシキオリ”って打つの面倒なんだよな~」
と常々思っていたら。きのう友人が、
「私の携帯は”ニシゴリ”で変換できましてよ」
と教えてくれた。
わたしのは古い機種なんで無理だろ?と思いつつやってみたら・・・
ほんまや! ちゃんと「ニシゴリ→錦織」と変換された。もち、パソコンでもOK。
この名前、「ニシゴリ」と濁って読むのが結構主流のようですわ。(今ごろ知ったという、無知なわたし・・・)

さて、本日のB級川柳は「ノーマークな人」をちょっくら集めてみました。(いうてもたった4人,,)

)「マー君が 結婚しようが ノーマーク(ん)」
・・・ついに里田まいとの結婚を発表した楽天・田中マー君。彼は投手としては一流だけど、女性ファンが「きゃー!」てな対象ではないから、べつにいいんじゃない?(悲しんだお方、コメント待ってます)

)「野田総理 眼帯しようが 興味なし?」
・・・もう回復されたようですが。一国の総理があんなに目立つ眼帯をしているというのに。「刺客にやられた?」「奥さんにビンタされた?」などの憶測すら飛ばず。それだけ存在感がないってことね。

)「寺田農 婚約不履行 どうでもいい
・・・これこそ、ノーマークを超えたお人。しかし訴えていた元愛人とやら、なかなかのベッピンでした。なんでそんなモテるねん、ぶつぶつ。(ご存知ない方へー 寺田農は俳優さんですよ)

)「駅伝くん いつの間にやら 科捜研に
・・・昨夜、沢口靖子主演「科捜研の女」に、朝ドラ「てっぱん」で駅伝くんを演じた長田成哉くんをハッケン。ノーマーク=忘れた頃にご活躍のようすを見て、ちょっと安心・・・。

(いじょー。今週はネタが枯渇したぁ~)
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第252回「『まちかど情報室』 鹿島vs鈴木アナのビミョーなかけ合い」

「朝ドラのヒロイン交代劇」ではお粗末極まりないNHK。(あれ以降、椎名林檎の歌声さえ、すすり泣いてるように聴こえる・・・)
そんなNHKも、きのうばかりは気が利いてた。
なんと全豪オープン錦織圭くんの準々決勝の試合(vsマリー戦)を緊急ナマ中継してくれたのだ。夜中にも再放送。
錦織くんの母校(松江の中学)では、授業中に先輩の試合をテレビ観戦。先生たちも気が利くやん~。(これもNHKさんのおかげ)
して、錦織vsマリー戦。何度もジュースに持ち込み、互角に戦っているようで実際は”完敗”だった。
最後のほうはもう、おばちゃん見てらんなかったよ~ 錦織くんの体力が明らかに消耗してきてかわいそう。(だって前日はダブルスにも出てたし)

修造曰く、「あと半歩、早く球に追いつければ勝てる!」。
例によって「報道ステーション」ではラケットを手に実践解説をしてくれました。くくくっ。

***
さてどっちが本題だか。
最近「おはよう日本」(NHK)の名物コーナー「まちかど情報室」が楽しくない。
それは担当が鹿島綾乃アナに変わってから。以前は代々、地味めな男性アナが担当していた。それが地味めな女性アナに変わっただけちゃうん? と思われるでしょうが。そうではござらぬ。
鹿島アナがコーナーの冒頭、
鈴木さんは~?」
鈴木奈穂子アナに何かしら振るのが、どうも気にくわん。

べつに鹿島アナのことは嫌いじゃない。
でもなんとなく・・・メインキャスターである鈴木アナへの「遠慮がち~」な空気を、彼女に感じてしまうんだわ。

たしかにこの鈴木アナ。「明石家さんまがお気に入り」というくらい、男性には絶大な人気があるらしい。
「週末は鈴木アナが見られない!」と悲しむ人たちもいるとか。(アホちゃう。たしかに顔は綺麗だけど)

なのでネット上でも、この「まちかど情報室」のことは話題に。
「鹿島アナが毎回、鈴木アナをイジリすぎだ~」
「あれはイジメじゃないかぁ?」
と言う人まで。

台本がどこまであるかは不明だが、おそらくあれは鹿島アナのアドリブだろう。前みたいにすーっと商品紹介をしてくれれば、それでいいんだけど。
(それとも鹿島さん、やらされてる? 上司の命令だったら、こんなん言うてゴメンね)

*余談*
調べてみると、鹿島綾乃アナは超エリート。某旧帝国大学法学部卒、記者出身のアナで39歳。
一方、鈴木奈穂子アナは都内某私大卒の29歳。
そ、そんなに歳の差があるなんて! やっぱ、お互い色んな意味で遠慮はあるわね,,。
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第251回「見るに忍びない、野田聖子氏のドキュメンタリー」

ああ、ダルビッシュ! 君は北海道のファンにそこまで愛されていたのかっ。
きのうの札幌ドームでの会見は立派だった。いいこと言うじゃないか~カッコよすぎ。昔は鼻持ちならないヤツだと思っていたけど、北海道のファンに育てられ、立派に成長したもんだ。(佑ちゃんなんか、かすんじゃう)
夢でも憧れでもなかったという米大リーグに「勝負しに行く」君を、心から応援しよう。
素直にそう思えるー これもひとえに、ダルが正真正銘の独り身になったから?
(やっぱ違うよね。でも渡米のたび、ダルの後ろに父ちゃんの姿が見え隠れするのがちょっと気になる・・・)

***
さて本題。
金曜の夜だったか。フジテレビで衆議院議員の野田聖子さんの出産ドキュメンタリーをやっていた。(『私は母になりたかった~野田聖子 愛するわが子との411日~』)
彼女は以前『私は、産みたい』という著書を出版。不妊治療をしていたのは知っていた。
昨年海外での卵子提供により、50歳にして第一子を出産。

興味本位? でもなんか怖いな~と思いつつ、チャンネルを合わせた。
ふむふむ。野田聖子のご主人、なかなかええ人そうではないか。(←ゆかりん的にはこの日いちばんの見どころ。飲食店をやっていて大阪で知り合い、結婚を機に東京の店に・・・だって)
まもなく出産― 多くの障害を抱えて産まれてきた赤ちゃん、真輝くん。産まれてすぐ、お母さんに抱いてももらえない。というのも、あまりにも多くの障害を抱えて産まれてきたから。

もう赤ちゃんが可哀相すぎてねぇ。わたしゃ画面を凝視できなかったよ。
可哀相ってだけじゃない。だんだん不愉快というか、不快に近い気分にさえなってきて、途中で見るのをやめた。

だいたい、野田さんがここまでして「子どもが欲しい」理由がわからない。番組内で理由を聞かれ、答えていたけど、いまいち説得力がなかった。
まだ、先週始まったドラマ「聖なる怪物たち」(木9時、テレ朝)の加藤あいの役のほうが説得力がある。
流産で子宮を摘出された新妻・加藤あいが、「どうしても彼(長谷川博己)の子どもが欲しいの!」と姉(中谷美紀)に代理出産を頼みこむ。姉妹は子どもの頃に両親を亡くし、施設で育った。なので家庭への憧れが強かったのだ。

野田聖子氏は自らへの密着取材をフジテレビに頼んだ、とも聞く。
密着取材までして、長い番組(約2h)をつくる意味があったんだろうか? 
クローズアップ現代」(NHK)くらいの短い枠で、問題提起にとどめればよかったんじゃないの?(ってNHKはつくらんわな)
残念ながら最後まで見られなかったんで何とも言えないが、とにかくキツい番組どした。
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第250回「『カーネーション』、主役交代の衝撃」

きのうは錦織圭くんが全豪オープン、ベスト8進出!というニュースに盛り上がった。すごいな、やるな~。
錦織選手とくれば、アツい「修造コメント」がつきものである。
松岡修造
「圭は、勝ち方がよかった」
「圭は、技術・体力・メンタルすべてにおいて上回っていた」
「圭は」「圭は」「圭は・・・」
というのを聞いて、
「いったいオマエは圭のなんじゃ?」とオットが突っ込んだ。
「昔、コーチしててんで」。
そう、錦織は小5のとき「修造チャレンジ」というジュニアキャンプに参加している。なのでいちおう修造の愛弟子ってことで・・・。

錦織くん、次の対戦相手はランキング4位のマレー(英)だって。あれ? マリーじゃないの? まあどっちでもいいや。
伊達さんとの混合ダブルスもあるし、日程がハードすぎるのが気になるけど。マレーに勝って、次のジョコビッチにも再び勝って・・・と夢はふくらむ。(そして修造も忙しく・・・ >知るか!)

***
錦織くんのは嬉しいニュースだが、
きのうはショッキングなニュースがあった。
なんとNHK朝ドラ「カーネーション」のヒロインが交代するというのだ。3月序盤の放送分から、夏木マリが70代の糸子を演じるんだとさ。

尾野真千子さんに何かあったんだろうか? 
ここまで快調に演じてきて、ようやく役(35歳)と本人の実年齢がしっくりし、糸子初めての恋にこちらも心ときめいているというのに。
そんなときに”交代”とは、水を差すわねっ!

尾野真千子さんは10代の娘役も難なく演じていたし、70代もやれるはず。最後まで尾野さんの演技が見たかった。

まあ、たしかになあ・・・。成長した娘たちが尾野さんと同世代の新山千春や安田美沙子ってことになると、きついこたぁ、きついか。でも尾野さんだったら違和感なくできると信じてた。

夏木マリ、岸和田弁はだいじょうぶか?
魔女みたいなアクの強い糸子になりはしないか?
せめて出番を、もっと少なく(2週間くらい)にしてほしかった。
「主役交代? うそぴょーん。あれはドッキリでした~」
と誰かが言ってくれそうな、
いまだ信じがたいニュースである。
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第249回「NHKでスポーツを堪能! 卓球&相撲」

卓球の全日本選手権(NHK教育、じゃなくってEテレ)。
土曜の女子シングルス決勝はこれまで国内でどうしても勝てなかった福原愛ちゃんが悲願の初優勝。昨年の覇者・石川さんを完全に圧倒、久々に強い愛ちゃんを見た気がするな~。
して翌朝の新聞。
愛ちゃんの「初優勝」と、テニス錦織圭くんの「全豪OPベスト16」の写真記事が仲良く並んでいるじゃあーりませんか。
きっとお互い、いい刺激になってるんだろうな。(>ほっといたり~)

きのうは男子シングルスの決勝。これが見応えあった!
いまや国内に敵なし、全日本5連覇中のエース(ちょっとギター侍似の)水谷隼が「当然勝つでしょ」と思って見始めた。
それがなんのなんの~。
初めて見る高校生選手、吉村真晴も攻める、攻める。
あれよあれよと水谷くん相手に2ゲームを先取。
そうはさせぬ~とばかりに水谷が挽回してフルセットに持ち込んだ。
「こうきたら、百戦錬磨の水谷くんでしょ」。
最終セットのマッチポイント― 水谷くんの「10対8」まではそう思っていた。
しかし吉村は粘った。ジュースに持ち込み、逆転! 
みごとな初優勝だった。

水谷くんの連覇も期待はしたが、若い力の台頭はなんとも嬉しいかぎり。
吉村くん、クールで頼もしい選手じゃない~ ロンドン五輪代表争いに名乗りをあげたね。

一方、水谷くんは敗戦後、がっくりうなだれ、誰も声を掛けられない。
「泣け。泣きたいだけ泣けばいい」。
何事も敗北から始まる、強くなる。
この悔しさを糧に、ロンドン五輪で水谷くんのモチベーションがピークになればいいな。

(「もう君のこと、ギター侍なんて呼ばないから。そもそもギター侍=波田陽区じたい、最近見かけませんけど、、)

***
その後の大相撲千秋楽では、グルジア出身の臥牙丸(ががまる)の流暢な日本語にビックリ。
「三賞インタビュー」をされていたのだが、画面を見ていなければ「日本人のおっさん?」としか思えない。外国人力士はみんな日本語うまいけれど、ガガ関はピカイチだ。まだ来日して数年のはずなのに。

昨夜の見どころは、エストニアから駆けつけた優勝力士、大関把瑠都(ばると)の母。
そして共に来場したエレナ夫人(楚々とした着物姿)。
優勝インタビューでは妻への感謝を述べた把瑠都。エレナ夫人は涙しながらも、それに応えて両手を振る、振る。(日本人なら、できないね~)
その後、母へ感謝の言葉。
把瑠都
「おかあさんいなかったら、わたしここにいないから」
「わたしうんで、ありがと」(私を産んでくれてありがとう)。

バルトの涙に、もらい泣きしつつ・・・ 
やっぱバルトと比べても「ガガの日本語はハンパやない!」と再確認した夜であった。
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。2004年から東京で暮らし、2010年、関西へ舞い戻る。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。マイブームは“筋トレ”!?

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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