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ゆかりんのテレビ大好き

ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

第779回「各局アナがバンクーバーからレポート」

冬季五輪の中継を担当する各局キャスターがいよいよバンクーバー入り。現地のようすを伝えてくれる。
ここバンクーバー、思ったより寒くありません
現在の気温は8℃、東京と同じくらいでしょうか
五輪で盛り上がる街のようすが映る。いいねいいね~開幕までカウントダウンの時計や、交差点に設けられた表彰台。
スキーヤー?の人型にくりぬかれた記念撮影スポットに体を合わせるキャスター。
子どもたちに大人気、五輪のロゴ入りミトンは真っ赤でかわいい。(あたいもほし~)
同じ街だから、誰がレポートしても大して変わりばえしないのはしょうがない。
たとえばNHKでは― 
:「おはよう日本」では朝から濃い顔のスポーツ担当・望月アナが現地レポート。
:「ニュース7」では平日メインの武田アナが「開会式を担当」ってことで現地レポート。
いつも背広でお堅いニュースやってる武田クンの街レポ、新鮮だわ。(英語も喋ってたよぉ>当たり前じゃ)
:「ニュースウォッチ9」では青山アナが真っ白なコートを身にまとい、イキイキとレポート。いつも田口五朗の隣で息詰まってるからね~。

しかし、同じ街で同じようなレポートするのに、何も番組ごとにやらんでも。
「経費削減しろ」「受信料のムダじゃ~」
とも思うが、そこはしょうがない。
せっかくの五輪、パッと気前よくいきましょうや。(しかし、わざわざベッキー出さんでもええのに・・・ぶつぶつ)
***
各局同じようなレポートのなか。
昨夜の「NEWS ZERO」(日テレ)は違った。
今回日テレで五輪キャスターをつとめる荒川静香と「ZERO」のラルフ鈴木アナ、なんと船上からレポートしたのだ。
船から見たバンクーバーの夜景を
「幻想的な風景ですね~」とコメントした荒川さん。
暗闇で白く浮かび上がるアナタこそ、幻想的ですよ!(SONOKOを彷彿・・・)いえいえ、とてもお綺麗でした。

スタジオには今回荒川さんとともにキャスターをつとめる櫻井翔が。
村尾:「櫻井さんも、まもなくバンクーバーに行かれるんですよね」
櫻井:「はい、僕も開会式は北京で初めて見ましたが、ごにょごにょごにょ・・・」
相変わらず、何が言いたいかわからんコメント。(ほほえんで頷くしかない、隣の村尾さん)
櫻井くんが気の利いたコメントできるようになった頃、
同時に背広&ネクタイが板についてくるのだろうか。(>待ってられんわ)

*蛇足*
バンクーバーを紹介するとき、必ず出てくるのが、
「世界一住みやすいまち」「移民のまち」というもの。
実はゆかりん、高3のときのクラスメイト(女子)が2人も結婚後、彼の地に住んでいるのだわ。
いずれも国際結婚。これもデータとして捉えると、結構な確率。
そんなに住みやすいんなら、わても移住しよかー!なんて。旅行もムリでっせ~。
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第778回「本題と 違うところで 喰いついた!?」

こども店長も嘆いているかなぁ。
あれだけ張りきって売っていた「プリウス」がこんなことになって。
一方、ハニカミ店長は早くもオフが終わり(他のスポーツより短いね)、アメリカで頑張ってるみたいだけど。

***
さて先週のテレビ。本題とは違うところでゆかりんが思わず喰いついたシーンを3つご紹介。

その1「バンクーバーオリンピックに挑む」 (5日、NHK関西)
いきなりローカル番組でスビマセン!関西にゆかりの選手を取り上げたこの番組。
冒頭、司会者がゲストの朝原宣治さん(北京オリンピック銅メダリスト)にいきなり質問。
アナ:「どの競技に注目されてますか?」
朝原:「まずはフィギュアスケート娘がやっているので

「ひえーっ!」とゆかりん、おののいた。
朝原の娘=シンクロ奥野史子の娘さんが、フィギュアやってるって?
最強の運動遺伝子を持つメダリスト夫婦の娘は、”陸の上”でもなく ”水の中”でもない、氷の上を選んだのだ。こりゃ大変!いや、楽しみだ。
肝心の番組は高橋&織田くんの目新しい情報もなく、途中でスルー。
(谷&ヤワラの息子は何をやるのかな・・・サッカー?野球? いっそのこと貴乃花部屋へでも《爆》)。

その2)「クローズアップ現代」(4日、NHK)
この日は女子モーグル上村愛子選手の特集。
ゲストは登山家で元モーグル日本代表の三浦豪太さん。(三浦雄一郎Jr、なかなか感じいいお人~)
かつて上村と一緒に五輪に出たという三浦さん。
「当時、選手村で愛子は”太りたくない”とリンゴしか口にしなかった。見た目ばかり気にするフツーのギャルだった」
というのを聞いて、妙に「ははーん」と腑に落ちた。
当時こちらのモーグルやハーフパイプを見る目も、「これってスポーツ?ファッション?」みたいな感じ、あったもの。
それが今では愛子さん、すっかりアスリートの自覚が出てきて、変わったらしい。

その3ドラマ不毛地帯」(4日、フジ)
石油開発に乗り出した近畿商事の壱岐正(唐沢寿明)。その命を受け、イランに飛んだ兵頭(竹野内豊)。
現地で竹野内くんに何度か電話してきたイランの石油ブローカーがめっちゃ怪しかった。
「ダレニモイウナ。モスクノマエデ タッテイロ!」
たどたどしい日本語がどこか安っぽく、ドラマの格を一瞬下げた気がした。(面白かったけど~)

いじょー。
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第777回「幻の・・・春場所、朝青龍 引退興行」

きのう午後の「朝青龍 引退を表明」のニュース速報にゃ驚いたが。
夜に見た、横綱白鵬にもビックリ!白鵬のことだから冷静に受けとめるかと思ってたんだが~ さすがに堪えましたか。

ヒールな横綱が角界を去る。
暴力事件を起こしたのだから当然っちゃ、当然。でも残念。
未練たらしい言い訳をせず、最後に潔い印象さえ与えた。
引退会見での涙や、「モンゴルの大草原の少年を・・・」というくだりを聞けば、
「本当はいい奴だったんだ」
としんみり。
「俺、朝青龍のこと、嫌いじゃなかったかも~」
なんて、今ごろ気づいた方も多いのではないでしょうか。

やはり、”周り”がいけなかったよな~ 高砂親方(元朝潮)が甘やかせすぎた。
やくみつるさんも、
「親方が横綱と一緒に”我が世の春”を謳歌しすぎた」
とコメントしている。
先場所優勝した今一番強い力士、横綱が辞めちゃうなんて。皮肉なもんだ。

絶対無理な話だが、
次の春場所をもって、引退します
なんてできたら、おもしろかったのに。(新庄がシーズン早めに宣言した・・・みたいに)
3月の春場所、そら盛り上がりまっせ~ 
大阪のチケットは即完売。テレビの視聴率も上がるだろう。
そして朝青龍が優勝しても、しなくても、
まいどおおきに!」「好きやで~大阪」
と手を振って去ってゆく・・・。(あり得んわな)

朝青龍に見習って(?)
政界のドン・小沢氏も潔く去ればいいのに。秘書を見殺しにして、何をニコニコ笑ってるんだ~?不敵なヤツめ。

*蛇足*
ワイドショーなどで過去の映像がいっぱい出てくる朝青龍。久々に見ると本田医師さえもなつかし~ やっぱり笑えます)
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第776回「バンクーバー、フィギュアが待ち遠しい」

あと8日に迫ったバンクーバー冬季五輪。
テレビでは最年少・美帆ちゃんの話題や、ショートトラック美馬ちゃんの特集、ミキティとモロゾフの親密? じゃなくて信頼関係や、加藤条治と長島圭一郎のライバル物語・・・などなど、徐々に盛り上げ体制づくり。

それにしてもNHKのラルクアンシェルのテーマソング、
「♪君へ~と」が聞こえた瞬間、気が抜けるのは私だけ? 
始まって、誰かがメダルとれば感動のナンバー♪になるんだろね。

代表選手は次々とバンクーバーへ。
フィギュアスケートの高橋大輔も散髪したての髪(たぶん)で旅立った。
いい表情をしていた。目標は4年前と同じで「金メダル」。
いいぞいいぞ~ なんか余裕を感じる。
でも男子フィギュア界は戦々恐々としていて、そんなに甘いもんじゃあない。
いったん競技会から遠ざかっていたかつてのメダリストたち―
ガイジンさんを絵に書いたようなトリノ金のプルシェンコ(ロシア)や、芸術性では圧倒的な力をもつトリノ銀のランビエール(スイス)が復帰してきたのだ。
先月おこなわれた欧州選手権、彼らは1位,2位を独占。
前回の覇者ジュベール(フランス)が3位に沈んだ。
プルシェンコなんか、五輪では「4回転を2回入れてくる」と言っているので、
高橋大輔や織田くんがようやく「えいっ!」と1回飛べたところでどうなる?とかなり心配ではある。

でも今季の高橋くんのプログラムは、SPもフリーもとびきり「いかしてる」。
あの素晴らしい振付と、音楽をみごとに捉えたステップさえあれば「4回転も恐くなーい!」。
たとえ勝負(点数上)で敗れたとしても、五輪の舞台で彼らと肩をならべて踊る姿が見られればそれでいい。
持てる力を100%出しさえすれば・・・ひょ、ひょっとするかも!?

早くテレビの放映予定表がほしい。ネットで調べてもイマイチ信用ならん・・・現地時間なのか、日本時間なのか?とか。
フィギュアの日だけは万難を排して観戦に望みも。正座して。
ぜひともナマで、ナマで見なくっちゃ!
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第775回「ピンで勝負!生田斗真の情熱大陸」

貴乃花親方の理事当選で、えらいことになってきましたな~
まあ、それはさておき。
きょうは節分。今いちばん、豆まきしてほしい人といえば、
「鬼はそと ゴマキ豆まき 厄ばらい」。
もういっちょいきます、
「鬼はそと ゴマキ太巻き 恵方巻き」 (>似たりよったり、、)
後藤真希ちゃんよ、巻き寿司たべて少しでも元気出してや~。
***
さて本題。
日曜夜の「情熱大陸」(31日)は俳優生田斗真くんをクローズアップ。
ほとんど新作映画の宣伝?とわかっちゃいながら、
その美しいお顔を「見逃してはならぬ~」と録画して翌日じっくり観賞・・・カッコええね、目の保養になったぜよ。

幼少の頃、朝ドラ「あぐり」でヒロイン田中美里の息子”じゅんのーちゃん(吉行淳之介)”を演じていた愛くるしいボクも今や25歳
番組では今年3本の主演映画公開を控えた生田くんに密着。

素顔は硬派で真面目でストイック。ぜんぜんチャラチャラしてへんの~。
これがホントなら、おばちゃんはちょっと心配なくらい。(どろどろした芸能界でこれからもつんかなーと)

彼はジャニーズでありながら”アイドル”にあらず。
ジャニーズJr以降はグループに属さず俳優業ひと筋、
ピンで頑張ってきたその姿に好感が持てる。
テレビより舞台に多く立ち、役者たちに揉まれ、その演技を磨いてきた。
でもなぜか「スマップが目標」と斗真は言う。誰もが知っている国民的アイドル、スターだから。

でも斗真よ、それは違うだろ?君はそこを目指さなくていいよ、
と私はテレビに向かってつぶやいた。
ピンでやってきた斗真くんがいよいよ映画デビュー。今までにはない新たな”スター伝説”をつくっていけばいいんだから。(なーんて大げさかっ)

前に書いたかもしれんけどー。
斗真くんには歌もうたってほしい。映画やドラマの主題歌っちゅーのもいいね。
歌も演技もスペシャルな香港スター(トニー、故レスリー、金城くんetc)や韓流スターたちのようにピンで活躍。一流になって、いずれはアジア映画で彼らと共演するもよし。

・・・と勝手にスケールの大きな構想が私にはあるが。
ジャニーさんよ、Youはどんな構想をお持ち?
間違っても「人生革命」(with人間国宝 森光子)なんて方向には行かせないでね。

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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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