今年の流行語大賞は「
なでしこ」で決まり!
しかし、きのうの北朝鮮戦(女子サッカー・ロンドン五輪予選)はしんどかったな~ 結果はドローだが、完全に圧倒されていた。
さいわいオーストラリアが中国に勝ってくれたんで、五輪切符は確保できてラッキー。
最近、解説に
大竹七未さんが登場すると嬉しくなる私。彼女のアイドル風ファッション・・・ デカイヤリング、ハートネックレスなどを見て、「ふふっ、今日もしてる♪」てな楽しみはもちろん、
彼女の解説が的確でわかりやすいのだ。いずれは「なでしこ」の監督候補?(あっ、今も「
ひるおび!」に出てはる)
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さて本題。
朝ドラ「
おひさま」(NHK)もいよいよラストスパートってことで、「
かずさん」役の
高良健吾くん、今週は「
スタパ」や「
あさイチ」に出演。
朝ドラに出ると一気に知名度が上がる。ましてやヒロインの相手役ともなるとブレイク必至。
今回の高良健吾くんもそうなのだろうか? きっと、そうなのだろう。でも私の中ではブレイクしなかった。
かずさんって・・・ 陽子(
井上真央)にとっては理想の夫かもしれないが。お母さん(
樋口可南子)とってはこの上ない、孝行息子かもしれないが。
男としてはどうなん? 私はイマイチ物足りない。どうも魅力を感じないのだ。
それ以前にドラマ自体、盛り上がらないまま終わりそう。
なーんて、公然と言ってるのは私ぐらいか?
新聞など世間の評判は「おひさま」を絶賛する記事ばかり。
たしかにね、明るいよ。震災後の日本を明るくするドラマづくりを意識したのはわかるが。
特に後半、舞台が「丸庵」(そば屋)に移ってからは話が展開しなくてつまんない。
火事は、ちょっと唐突な気がしたな。
そもそも
岡田恵和氏の脚本に肌が合わない私ではあった。
「
ちゅらさん」シリーズも― 縁側で家族が集い、「そうさ~」「なんくるないさ~」てな和むシーンが多く、少々暑苦しく感じたものだ。
今回は家族のなかで、「ありがとうございます」とやたら感謝の言葉が繰り返されたり。(くどくない?)
親友3人が集うシーンでは「ステキだわ~」など、こそばゆいというか、わざとらしいな~と。
女性同士の会話も、男性目線で書かれているので違和感を感じるのかも。
「
てっぱん」や「
ちりとてちん」の時みたいなヒロインへの共感が沸いてこない。
きゅーんと心揺さぶるシーンがほしかったね・・・。
いや世間的には名作、名脚本家さんなので、これくらいでお開きに。
《余談》朝ドラ「てっぱん」の瀧本美織ちゃんが、先週「
美男ですね」(TBS)のなかでお好み焼きを披露。みごとなコテ使い! 何でもありのドラマですな。
私は戦争で和さんや陽子のお父さんたちも亡くなると思ってました。亡くなっても血のつながらない人たちが助け合って生きると言う感じかなと思っていたんですが・・。
ゆかりんさんの「女同士の会話も男性目線で書かれているので違和感を感じる」っていうのは、なるほどと思いました。
うちの夫は「私を離さないで」を読んだ時、作者は男性だけど、女同士の意地悪な感じがすごくリアリティがあってすごいと言ってました。
おひさまは会話だけ聞いてたら、小津映画を思い出します。(私は小津は好きですけど。)
何よりも、テンポが遅い!
今日もそれだけしか進まへんの!? って思ってしまいます。
高視聴率を獲得しているのが不思議でしかたありません。
イラチの関西人には肌が合わないのかな。
おひさまに関して、まったくおなじ感想なので、思わず同意!!!のコメント書きたくなってしまいました。
なんか、幸せの押し売り感が強くて、見ててげっそり、イラっとします。戦前・戦中まではもうちょっと緊張感あってよかったのにな~。
早くも次回の朝ドラを楽しみにしてます。次の脚本家の渡辺あやさんが好きなので…
ちゅらさんの時も、最後の方はみんな都合よくカップルになっちゃって、なんでもありのめでたしめでたし、って感じだったような。
今回もみんないい人で、気楽に見られるんだけど、逆に緊張感がないんですよね。
誰もかれも仲良しで、そんなんないやろーと思ってしまいます。
なんでそんなに評判いいのか、わかりまへん~。
1go1exさん: ほんと、呆れるくらい話が進まないです。回想シーンが多く、何かというと昔の教え子や友人が集まってきて「無事でよかったわ」と和んでるだけ?てな印象です。イラチな関西人には不評・・・そのとおり、目も肥えてますからね!
なつみかんさん: 私も毎回イラっとしています。樋口可南子さんなんていい女優さんなのに、ただ明るすぎてつまんない。嫁とケンカしかかっても、すぐに仲直りするし・・・。茂樹にいさんだけが救いかな? 次の朝ドラ、渡辺あやさんには私もかなり期待しています。
そらまめさん: そうそう「ちゅらさん」、みんな最後はくっついてましたね(ゴリでさえ・・・)。「ちりとてちん」の時、視聴率と作品の出来が必ずしも比例しないことを知りました。今回はとりあえず、みんな見てるってことでしょうか。それか、酷評できない世の中のムードがあるのかも。
と言いつつ、最後までみまーす!
よかった~~~。私だけか?って思っていました。今回のドラマのおもしろなさを感じているのは・・
女子会ノリの場面がやたら多いのと、あのちんたらしてむずがゆい会話の数々・・・
唐突な展開、配役の不適合。
この視聴率、ほんまにぃ~?
と、懐疑的になり悶々とする日々でした。
って、つっこみながら毎日見てるんですが。
面白くないなら見なきゃいいんですけどね。
でも、ゆかりんさんや皆さんのコメントを読んで、ちょっと胸のつかえがとれた感じです。
戦後の厳しい時代のはずなのに、の~んびりしたもん。皆があんな悠長だったら、戦後の経済成長はなかったはず(爆)。
でもまあ突っ込みながらも毎日見続けられることが、岡田恵和ドラマの力でしょうかね。