ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

アナウンサー

第670回「さすが40代!中井・長島の落ち着いたキャスターぶり」

まずは一句、
勝ったのに お立ち台で泣く エースかな」。
昨日の高校野球決勝戦。中京大中京が10-4で余裕の優勝か?と思われた9回。
「2アウト、ランナーなし」から日本文理が怒涛の攻撃で5点追加、10-9に。
最後、芯を捉えきったサードライナーで辛くも逃げ切った中京大中京。
優勝の瞬間、外野を守っていた中京大中京のエース・堂林翔太くんは、優勝インタビューで「ごめんなさい・・・」と泣きじゃくる始末。
「泣くな泣くな、優勝インタビューだぞ!」
と言いたいとこだが。彼、かわいいから許しましょ。
(かたや日本文理のエース伊藤くんは”メッセンジャー黒田”似 >これ関西限定ネタ)
そうだな。エースとしちゃ、たしかにカッコいい勝ち方ではなかった。
マウンド上で優勝を決めるはずが、打たれて引き摺り下ろされたわけだから。
試合終了後、負けた日本文理のほうがカラッとしていて、どっちか勝ったかわかんない・・・こんな決勝戦もめずらしい。
バッティングでピカイチだった堂林くん。プロへ行くんだろうか?
「堂林」って名前からして中日っぽいから(堂林≒堂上兄弟てか)ドラゴンズが放っておかないかもー。

***
甲子園が閉幕し、夜のダイジェスト番組「熱闘甲子園」(朝日)も終わった。
その前日、「世界陸上」(TBS)も終わった。あー、いよいよ夏も終わりか。
「熱闘」キャスターの長島三奈、「世界陸上」の中井美穂
いずれもこれらの番組に長くたずさわっていることもあり、落ち着いて見ていられた。
長島三奈ー 昔ピンでやっていた時は妙なカメラワークで落ち着かなかったが。今回は相方・栗山秀樹を得て、自然な進行でよかった。今では彼女の舌足らずな喋りも気にならない。
中井さんは三奈より少しお姉さん(44と41)だけど、変わらず爽やかでかわいいな~と。女子アナブームの走りだった彼女。女子アナはその後続々と出てきているが、タレント気取りの勘違いアナも多いし、やはりこういう人は貴重だ。

2人とも”感じがいい”。それはもともと持つ素養プラス、色々経験した40代ならではの人間性がにじみ出ているのではないだろうか。
今回若い女子アナではなく、ベテランの彼女たちを起用した民放各局に拍手を送りたい。

しかし、ちょっと拍子抜けだったのが「世界陸上」の織田裕二
すっかり年相応に落ち着いちゃって、フツーに。突っ込めないじゃん!物足りないのは私だけではないはず。
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第633回「「NHKらしくない、夜9時の堀潤」

NHKで加藤浩次が司会しているのを見ると。な~んで民放で帯番組やってて、週末もサッカーやら何やら、いーっぱい出てる人が、NHKにまで出なきゃいけないの?って思っちゃう。NHKでテリーさん(伊藤)見たときも「げげっ」と思った。
彼らが嫌いなんじゃない。過剰に見たくはないだけ。
NHKはNHKらしく、多少おカタくてもいいから、独自路線でいってほしいもんです。
***
して本題。
堀潤とは、「♪水割りをください~」と歌う人ではなく・・・あれは堀江淳ね。
ニュースウォッチ9」(NHK)でレポーターをしている男性アナ。いつも街へ出かけて取材する。
その登場のしかた、歩き方(身の揺らし)が独特というか。一生懸命なんだけど、漫画みたいでクスッと笑える。NHKらしからぬ軽いタッチのアナである。
NHK版富川悠太ってとこか。いや、まだまだその域には・・・富川悠太は全国どこへでも飛ぶからね。堀潤は都心が多いよ。

同じくNHK、昨日の「生活ほっとモーニング」、俳優の長谷川初範と上野を散策していたのは内藤裕子アナ
「もう、ういういしくてね~」
とショパン(初範)が言うように。内藤さんという人は結構ベテラン(10年選手)なのに、こなれた感じがしない。背伸びもしないし、いつも心がこもっている。

彼女を初めて見たのは大阪時代。7年前・・・彼女が大阪に転勤してきて、関西ローカル・夕方のニュース番組のキャスターを始めたとき。そのぎこちなさといったらなかった。「だいじょうぶか?」しばらくは見るのもつらかったが、1年もすると慣れてきて。徐々に彼女のおっとりした持ち味が出るように。
テレビではわかりにくいが内藤アナ、なんと身長174cmの長身! どおりで、ショパンと並んでもほぼ同じだなーと思ってたんだ。(てっきりショパンが小さいんかと、、、)
ニュース7」では武田くんの横でニュースを読む日も多い内藤さん。ガツガツしていないし、民放アナのように「私アイドル?」ってな勘違いも皆無。
こんなに感じのいい内藤さんが、夜11:30~に出てくれたら、一日が穏やかに終わるのだけど。おっと、もう個人攻撃はやめときましょ。
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第601回「またもやガンで・・・頼近美津子さん逝く」

「マスクがどこも売り切れ、どうすりゃいいの~?」
なんて電話が”発熱相談窓口”にかかってくるらしい。感染者の多いアメリカでは誰もつけていないマスク。だが、ここ日本では「マスクは捨て方がポイントです。こうやって内側に畳んで・・・」と何度もニュースでお手本まで見せてくれる。切羽詰ってるようで、どこか悠長な気もするな~。

新型インフルも恐いことは恐いが。やはり死に直結しているガンが恐ろしい。次々と若い人の命を奪っていき、ここ最近もガンに侵された著名人の訃報が相次ぐ。

昨日驚いたのが、元NHKアナウンサー(のちにフジテレビ)頼近美津子さんの訃報だ。
まだ53歳。2年前に人間ドックで食道ガンが発覚。声帯を守るため手術を避け、抗ガン剤治療を続けていたという。
今朝の「スーパーモーニング」(テレ朝)では、やはりガンと闘っている鳥越さんが、
「声を守りたかったんだろうけど、手術をしていればな・・・」と言っておられたが。どれほど延命できたか?なんて、専門医でさえわからないのが現状だろう。

***
ふと、先日新聞に載っていた丹羽宇一郎さん(伊藤忠会長)のコラムを思い出した。
メタボより ガン撲滅を」というタイトルだった。
「あなたと私、どちらか一方はガンで死ぬ・・・あと数年でそんな時代がくるかも」
「ガンはいまや国民病」
「”メタボ撲滅”のために国民の腹回りを測るより、ガン専門医の育成が先だ!」
とあり、深く共感した記憶がある。
今現在、厚労省や全国の保健所が総出で新型インフルの対応に追われている。これはやむを得ない。
近年スタートした「メタボ検診」も結構、自治体での「ガン検診」推進も結構だが。その先ー われわれが実際にガンにかかったとき、安心して命を預けられる専門医がどれほどいるのだろうか。
3人に1人(いずれは2人に1人・・・)がガンで死ぬ時代、丹羽さんが言うようにますます不足してくるのは明らかだ。

***
頼近さんのプロフィールが盛んにテレビで紹介される。
1978年にNHK入局、3年後にはフジテレビへ移籍。ってことは、私がよく目にしたNHK時代の彼女はまだ社会人1~3年目。まだ駆け出しなのに、えらく大人びていたというか、できあがってきたというか。堂々としていたもんだ。(自分が子供だからよけいそう見えたんだろう)

こんなシーンを覚えている。たしかあれはNHK、お堅いニュース番組でのひとコマ。前のコーナーでの会話のなかに、頼近さんの笑いのツボにはまる箇所があったのだろう。次のコーナーで原稿を読む際、彼女はまだ笑いを引きずっていて、噴き出しそうになるのを必死にこらえながら読んでいた。アナウンサーのこんなシーン、初めて見た。「いいんかな、ヤバイんちゃう?後できっと怒られるで~」と思ったが。美人で完璧そうな彼女の、意外な面(人間らしい部分)が垣間見えてホッとした。

早くに夫に先立たれはしたが、その後2人の息子を育て、仕事にも復帰。
「毎日何時間でも息子と会話してる。子育てって楽しいわよ」
と生前、テレ朝「ワイド!スクランブル」の大下容子アナ(高校の後輩にあたる)に語っていたようだ。
波瀾はあったが、きっと幸せな人生だったのではないだろうか。(さぞ、ご立派でシュッとしたお坊っちゃんなんでしょ)
同じくNHKアナ出身で女優も経験した人といえば、故・絵門ゆう子さん(元・池田裕子)がいる。彼女も最後までガンと闘って逝った。
この国の”命”を守るため舛添さん&麻生さん、ガン対策(専門医育成)を急いでくださいっ!
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第579回「「関西が恋しくなったら ”ぷいぷい”見よ」

時おり「はなまるカフェ」(TBS)で女優さんの結婚運などを占っていた小笠原まさやがワイセツようぎで捕まった。
ヤダっ、そういえば占いも「怪しげだな~」と思ってたんよ。彼、吉本のお笑い芸人だったんだ。(色々いるのね、吉本も・・・)
***
大阪発、午後の帯番組「ちちんぷいぷい」(pm3時~MBS)が4月から東京でも金曜だけ見られるように。
(「やったぁ!」と小さなガッツポーズしている、そこの転勤族の奥さーん。)

実は大阪にいるときは、そんなに見ていなかった。
「なーんてウダウダ、お気楽な番組なんだろ」と、そのまったり感が少々しんどかったのだが。
今見ると妙に楽しいというか、なつかしい。
昔見飽きていたはずの関西芸人(ハイヒールや、トミーズ健)も、彼らのベタな関西弁も。顔なじみのMBSアナウンサーたちも「まだおったんや~」と懐かしい。

スタート当初からのメイン司会は関西の名物アナ・角淳一。この角さんが今では月ー水を担当し、木金は西靖アナ。
して、東京で見られる金曜日の司会は、入社当時から”イケメン”で鳴らした西くん。(西靖アナといえば、鶴瓶が紅白司会の時、ぽろっと名前だしたアレですわ)

まだ2週(2回)見ただけですが。久々に見た西くん、全国ネットになったところで気負いもなく、余裕の司会ぶりで、
「ちょっと頼もしいやないの~」(←アナの成長ぶりに目を細めるわたし)。
彼、いまだ独身で(37才)相変わらずそのことをゲストコメンテイターにからかわれている様子。
先週は「耳かき」の話題の時に、
西アナ:「ボク、昔自分で究極の耳かきを作ったことありました」
ゲスト:「そんなことしてるから、結婚でけへんのや!」
と突っ込まれてた(こういう内輪ネタも、いと楽し)。

ゆるーい、ラジオ的な番組がお好きな方は一度ご覧あれ。
街の人をつかまえ、家に「今日の晩ごはん、何?」と電話をかけさせるコーナーがまったり度100%でオススメ。
そのへんのお笑い芸人とは違って、一般人が使うやさしい関西弁と、何より親子のなにげない会話がええです。
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第569回「井端の”い”の字もなかった、河野アナのラスト」

あれれ?今頃気がついた。今週から新聞ー 私にとっての一面「テレビ欄」の並びが変わってる。
意外にも、フジテレビが一番右端。これ、地デジのチャンネル順に左から並んでる模様。ずっと右端っこに甘んじていた12チャンネルのテレ東さん(地デジじゃ7ch)、さぞ喜んでいるだろう。
確かに番組表、左から目で追うし、左のほうが見安いもんね。
***
さて今日は4月1日。年度変わり、先週で終わった番組&顔ぶれも多いけど、今日1日から変わるものもちらほら。
報道ステーション」(テレ朝)も今日から一部新メンバー。
昨夜は番組当初から出ていたサブキャスター、河野明子アナが最後だった。
テレビ欄にも「河野アナ 今夜卒業」とある。
こういう番組の卒業シーンを見るの、結構好きだし。なんたって河野アナは☆寿退社☆。当然、夫になった中日イバッタ(井端選手)のことにも触れるだろう、ふふっ・・・とひそかに楽しみにしていた。皆さんもそうでしょうよ。

しかーし。いよいよ番組エンディング。相変わらず、すまして微笑むアイスドール河野。
古館が「今夜、河野アナは番組を退き、今日をもってテレビ朝日を退社します」。
でその後、いよいよ・・・と期待するも。古館はなんにも言わず、河野さん本人にバトンタッチ。
河野さん、視聴者への感謝を述べ、微笑んで終了~。
「なんでぇー!」
あんた、「イバッタの嫁」になったんちゃうん?それで辞めるんとちゃうん?みんな知ってるのに、なぜにそのことに触れぬ~?

いくら微笑んだってダメ。こっちは祝福する心の準備までしてたのに・・・ちぇっ。
最後までかわいくない、河野アナであった。
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第524回「知性が邪魔をする?― 娯楽番組にミスマッチなNHKアナ」

週末だったか。チェンネルをかちゃかちゃ?替えていたらNHK-BSで「日本のフォーク&ロック大全集」(17日)をやっていた。ああこれ、さんざんCMでリクエストを募っていた番組ね。
その時は、おでん屋の屋台の設定でトークが繰り広げられていた。
屋台の亭主はばんばひろふみ黒崎めぐみアナ。客に谷村新司ら。(いずれも司会)
しかし、見ていて苦しいものが。小芝居をまじえたトーク、真面目キャラ・黒崎アナにはど~も無理あるのだ。がんばっておられるのはわかるが・・・。
同じ空気を、朝の「生活ほっとモーニング(NHK)」月曜版にも感じる。(クイズ形式、黒崎アナが博士の格好してるやつ)
黒崎さんー 以前大阪で夕方、関西ローカル番組のキャスターやってた時はよかったんだけど。バラエティ、娯楽系はちょっとね。

真面目キャラといえば、同じくNHK高橋美鈴アナ。あの知的そうなお人が、
「ニュースのあとは”クイズ”で、お楽しみください!」
なんて出てきた日にゃ、たまげたわん。(2007年の「クイズモンスター」)
そういや高橋美鈴アナはこの新年早々、指揮者の小澤征爾さんにインタビューされてたが、なんだか空回りだった。
(インタビューは難しい。よほど練られた人材でないと・・・NHKでは渡邊あゆみアナ、森田美由紀アナくらいか)

あと、「熱中時間」(NHK)の中川緑アナも優等生キャラなのに、同番組やBSの音楽リクエストの司会をしていたり。
うーん,NHKさん、もっと適材適所を考えなきゃ。真面目キャラや、ニュース向け・ナレーション向けの人を無理やり娯楽やバラエティ番組に持っていかないで。
全国各局に豊富な人材が埋もれているはず。埋もれてない? それか、もっと頑張って育ててくださーい。(受信料のぶん、言わせてもらいまーす)

***
バラエティといえばフジテレビ。女子アナは、ほとんどみんなバラエティ向け? ほとんど世間じゃ芸能人扱い。ちやほやされるので勘違いアナも多し。
そんなフジOGの代表のようなウッチーこと内田恭子カップヌードルCMを見てビックリ。
仮にも元局アナ、しかも30代(既婚)でようやるで。まあ、見てみてください。
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第505回「今回の”女子アナと野球選手の結婚” by妄想ライター」

すっかり”年の瀬の風物詩”として定着した、昨夜の「M-1グランプリ2008」。
今年は予選に出場した漫才師が4489組だってぇ? ってことは、夏の高校野球(4059校)よりも頂点に立つのは難しいのだ。悲願を達成したNON STYLEよ、おめでとう!
個人的には「地デジ→切れ痔」etc・・・とダジャレ炸裂ナイツが好み。ああいう言葉遊び、昔からある漫才のスタイルね。
あとM-1ではないけれど、週末に見た友近のネタ「シガニー」がおもろい! よくある映画のワンシーン、シガニー・ウェバーの物まね(日本語吹き替え版)なんだけど、ようできてますわ。

ああ~ これから年末年始の特番、うんざりするほどテレビはお笑い尽くし~かもね。

***
さて今朝のスクープ記事、
中日・井端選手、テレ朝・河野明子アナと結婚!」
にはビックリした。
報道ステーション』でキャスター古館の隣にいる河野アナが「大の中日ファン」で、なかでも「井端ファン」であることは番組内でもよく話題にのぼっていた。
ドラゴンズ」or「イバタ
という固有名詞が発せられるたび、クールな河野さんの顔はほころび、よく古館にいじられていたが・・・
ま、まさかほんとに結婚しちゃうとは!
河野さん、えらく年上の同番組スタッフとの交際?が報じられていたが。あんな週刊誌ネタ、ええ加減なもんやね。

今回「へぇ~」とは思ったが。正直ゆかりん、井端も河野さんどっちも「好きでも嫌いでも~」。なので喜びも悲しみもありまへん。
ただ。女子アナ公の場で「ファンです」と告白してから、どういう経緯で恋愛→結婚にまで発展したかは少し興味あり。

あれか。おそらく男子高校生のノリで。(以下、妄想)
イワセ君:「おいおい。3組の河野さん、おまえに惚れてるらしいぜ」
イバタ君:「えっ、マジかよ?」
カワカミ君:「うそっ。オレ、ファンだったのにぃ~」
イワセ君:「イバタ、おまえ知ったからには、男として何とかしろ!」
イバタ君: 「ウーッス!」
とか何とか。
(ちなみにカワカミくん=投手はいまだ独身のようです)

河野さん、言ってみるもんですね~。
その昔、松田聖子がデビュー前から「ヒロミ・ゴーのファン」で、いつしか付き合い、あげくの果て「生まれ変わったら・・・」なんてウソ泣きしてましたが。
今回はめでたし、めでたしゴールイン。
河野さん、『報道ステ』のクールキャラもそろそろ潮時だったし・・・。
これからは球界ナンバー1内野手のオット君を支えてあげてくんさい。
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第498回「堀尾アナ 日テレがお似合い」

日曜夜「ジャンクSPORTS」(フジ)を見ていると、
「なんやねん!」
と舌好調の浜ちゃんツッコミ。しかし画面をよく見れば。浜ちゃんの左横にはシルバー色のスーツがちらり・・・。
そっか、活動自粛中の石垣佑磨くんね。
(ってことは、だいぶ前の録画やんか!)
前任の金子賢の時から「真ん中で立って笑っているだけの役割」でしたが。今回ほど「ああ、喋らせなくてよかった~」と思ったことはないでしょう。
そして、もうこの番組に石垣佑磨は復帰しないだろう。(必要性ないもんな・・・)

***
して本題。
NHKを退社し、フリーになった堀尾正明アナ。
いきなり北京五輪では日テレ・キャスター陣の一人に加わった。
そして気がついたら、同い年である江川卓の「スポーツうるぐす」に割って入り、「いつみても波瀾万丈」の後番組「誰だって波瀾爆笑」(日曜朝)の司会をしている。結局日テレ専属か。

堀尾は何がしたいんや?」
”スポーツを伝えたい”という理由でNHKを辞めたと聞くが。私は堀尾さんはスポーツ番組より、「スタパ」(NHKスタジオパークからこんにちは)」なんかの方が合っていたと思う。
だって、スポーツにタレントっぽさは不要だ。自分がウケようとするお笑い芸人もいらない。アナウンサーらしいアナウンサーに、スポーツは伝えてほしい。「ジャンク・・・」のようなスポーツバラエティなら別だけど。

大阪の朝日放送からフリーになった「ミヤネ屋」の宮根誠司など、フリーになった人はキャラが濃いし(アク強いし)タレント色が強い。キャラが薄いのに「めざましテレビ」にハマった大塚さんなんかは奇跡に等しい。(>失礼,存在感薄いのがかえってよかった?) 辞めなきゃいいのにフジをやめた山中秀樹アナは論外ですが。

堀尾さんもNHKでは最初から異色、規格外。実績を積んで外に飛び出し、ちょうど人材不足だった局側(日テレ)と相思相愛だったのね。
あと1年もすれば「NEWS ZERO」の真ん中に座ってるかもよぉ~ あの顔、毎夜観るには濃すぎますけど・・・。

先週の「誰だって波瀾爆笑」ではエビちゃんことモデルの蝦原友里がゲストだった。堀尾さん、こういうのはお手の物。かつての「スタパ」(NHK)のノリだ。
ちょっと驚いたのが、エビちゃんが双子の妹・えりちゃん夫婦と同居しているってこと。堀尾さん、美女2人と住む義弟のこと、えらい羨ましがってましたわ。
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第497回「女子アナランキングってなんぞや?」

今朝はめずらしく5時起き。テレビつけると5時台の「おはよう日本」(NHK)。7時台にも出ている磯野貴理子・・・じゃなくって磯野佑子アナがえらく朗らかなので驚いた。パートナーの西郷どん(高瀬耕三アナぱっと見、篤姫の小澤Jr似)と楽しそうにやっている。相手代われば、こうも違うのか?
7時台は「今日も皆さん、お元気で!」の阿部ちゃん(阿部渉アナ)がメイン、磯野さんはあくまで黒子で地味だが、「実は明るくてチャーミングな人なんだ」と思ったら。
「おはよう日本」6時台・島津アナを飛び越えて、7時台に再び阿部ちゃんと登場した磯野さん。
あら今日は明るくほがらか、ゴキゲンさんじゃないの~。
OLや主婦もそうだけど、アナウンサーだってその日によって気分の波はあるものね。それをおくびにも出さないのが”真のプロ”かもしれませんが・・・(きびしー)。

あと、あれですわ。5時台に起きると田村アナの「まちかど情報室」を2回見ることになるんです~ 6時前と7時前に。あそこに登場する「主婦の鈴木京子さん」「会社員の長谷川京香さん」って、いったいどこから連れてくるんでしょ?ついつい考えてしまう、どうでもいいこと。

***
昨日発表された「好きな女性アナウンサーランキング」(byオリコン)。
これはきっと民放限定。誰が投票したか知らないが、ざっと見たところ「好きな女子アナ」というより「知ってる女子アナ」の名前を書いただけのような気がする。
なので、1位のアヤパン、2位の西尾さん、3位の中野アナなど、毎朝見るお顔は有利。自然と親しみが沸くもの。

たしかにアヤパン(フジ)はソツなく、かわいらしいが。たまに隣の大塚さんを小ばかにしたような態度が見られ、「意外と冷たい奴?」。次々と優男との噂が絶えないので女子の嫉妬をかっているかも。
日テレのゆかりん・西尾さんもソツなく賢そうだが。見ようによっては魔女系、意地悪っぽくも・・・。
(意地悪といえば、TBSに口元が妙に意地悪そうな若手アナがおりまして。もちろんランク外)
中野美奈子(フジ)はそもそもアナウンサーの声質じゃないよ。顔だけか。

ランキングを尻目に、私のお気に入りはテレ朝久保田直子アナ。佐渡裕さんの「題名のない音楽会」は知ってたが、この間偶然見たのは土曜日朝5時台の「おかずのクッキング」。いつ見ても、感じのいいお子。
ランキングなんか入らなくていいよ。あんなとこ入ると、勘違いも甚だしいから。
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第398回「アナ図鑑―女子アナに胸きゅん♪(北京五輪がらみ)」

ゆかりん、昨日行ってまいりました記者会見。
会ってきましたぁ~ キラキラ輝く”女子アナ”たちに。

なんの会見かってぇ? 北京オリンピック(8月8日~)を放送する民放各局が共同で一つのテレビCMを制作。そのCMに出演した東京キー局の”看板女子アナ5人”が、CM撮影時の真っ赤な衣装に身を包み、記者発表に出席したのだ。
メンバーは、                (主な担当番組)
日本テレビ・鈴江奈々アナ  「NEWS ZERO」
TBS・ 高畑百合子アナ   「みのもんたの朝ズバッ!」
フジテレビ・平井理央アナ  「すぽると」
テレビ朝日・武内絵美アナ  「報道ステーション」
テレビ東京・大橋未歩アナ  「メガスポ」

いやぁ、華やかどしたわ。登場した5人全員、真っ赤な衣装&真っ赤なハイヒール。衣装は同じ赤でも少しずつデザインが違う。たとえば・・・
鈴江さんのは、きりっとポロシャツ風で襟があり。
平井さんのは、ワンピーのお臍の辺りにリボンがあり。(細くて白くて、まさに着替え人形!)
大橋さんのは、パンツルックになっていてスポーティ。
これ、それぞれの個性に合せたのかしらん?
みんなスレンダーで色白で可愛くて・・・ まるでアイドルユニット、5人組。
彼女たち実は会社員、職種はアナウンサーで ”喋りのプロ”のはずなのに。
こういう格好をさせられ、ポーズ決めて写真バシバシ撮られるのを見てると、
「グラビアアイドルと大して変わらんやんかー?」 という気も。
こういうお仕事、好きならいいけど。苦手な人もいるだろね~。
(まあ、チヤホヤされて、勘違いせんこっちゃ)


5人はCM撮影時のエピソードや、五輪放送への抱負をあれこれ語った。
そして最後に・・・「質疑応答タイム!」。
ゆかりん、ただミーハーに女子アナを眺めに行ったのではありません。
私が自らに課した使命、それは―「記者会見を盛り上げる」。
今回もサンケイリビング新聞社を代表して(すんません勝手に・・・)、トリノ五輪に続いて ”あの質問”をしてまいりました。
ゆかりん:
「皆さんが個人的にチェックされている”イケメン選手”を教えてください」
「それも本音で。うちでこの競技を中継するからとか、愛社精神は抜きでお願いします」

やはり彼女たちも女の子。盛り上がるんだよね~この手の質問。頬をポッと赤く染めながら、嬉々として答えてくれた。

まず日テレ・鈴江さんから順番に・・・ その時、私の方をじーっと見つめながら答えてくれる。これ当たり前、質問者のほうを見て答えるのって。
でも嬉しかった~ いつもテレビで見ている、あのナナちゃんが、ミポリンが、こっち見てる! 
ううー贅沢、しばし至福の時。(ごめんね役得で。オッチャンたちが女子アナ好きなのもわかる~)
普段は、
「平井理央はいつも能面みたいに笑ってる」
「武内さんって、自分が見えてへんかんじ」
「大橋さん、肌露出しすぎー」 とか言ってたが。
実際会ったら、
「みんないい子だねー、かわいい!」って見直しちゃった。親しみ沸いた。(>ゲンキンなやっちゃ)

見た目は華やかだけど、きっと体力勝負で厳しい女子アナのお仕事。なのに、
みんなこんなに細い体で、ようやってるなぁー」
と正直驚いた。(特に平井理央! >倒れそうに華奢...)

彼女たちが挙げてくれた、肝心の”イケメン選手”については追い追い、ここでご紹介しま~す。
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第347回「アナ図鑑 NHK青山アナ&谷地アナ」

もう、ひと月以上になりますが― まっこと違和感なく「ニュースウォッチ9」(NHK、平日夜9時)のメインキャスターに座った青山祐子アナ。
前の伊東敏恵アナもよかったが。いたましい事件・事故が続いたとき、伊東さんはとてもつらそ~な(痛そうな)表情で伝えていた。そんなつらいニュースが続くもんだから、見ているこっちが不憫になるときも。
青山さんの場合はちょっと違う。伊東さんの繊細さはないが、どのニュースも”攻めの姿勢”で、きりりと伝える。こちらも「そうか、そうなんだ」と妙に納得。

スポーツアナが長かった青山さん、スポーツ選手の信頼も厚かったようで。3月、最後の大リーグ取材の時、イチロー選手や松坂投手に“番組内異動”を報告。
イチローには、「オレがショートをやるようなもの?想像がつかないよ」と、からかわれたとか。
でもさすがはベテラン。スポーツを離れ、堂々と今のポジションをこなしている。
メインとなると衣装も変わる。スポーツ担当の時はラフな服装だったが、メインとなるとかっちりジャケット・スーツ系が多い。

今は何よりスポーツコーナーが「青山さんじゃない」のが残念、なんだか物足りない。
「つづいてスポーツです」とお天気の平井さんが促すと、いまだに青山さんがあのテーマソング― ♪ちゃっちゃっ、ちゃーちゃ・・・に乗って「まずはプロ野球です」と登場しそうな気がして・・・。(いなくなってわかる、ありがたみっちゅうやつですか。今度は登場音楽も♪ピぃーヒャ~ と微妙に変わりましたね)

***
違和感のなさ、絶妙なはまり具合で言うとこの人も負けていない。4月から「お元気ですか 日本列島」(NHK平日午後2時~)の新キャスターになった谷地(やち)健吾アナ。
以前「おはよう日本」の1コーナー”アジア&ワールド”の時から、親しみやすくて、上手いな~と思って見ていた。昨年度は定時ニュースの週末担当。平日を担当する’白髪の貴公子’こと登坂アナにも負けない安定感。ひそかにお気に入りだった。
やはり’局’は見ていたのね~ 午後2時の同番組では初の男性キャスター抜擢である。

こちらも青山さんと同じで、衣装はがらりと変わった。定時ニュースのときはオーソドックスなスーツだったのが。昼下がりの番組ではカジュアル志向。縞シャツに白ジャケットとか、柄シャツにピンクジャケ・・・おっと、眼鏡まで変えとるでぇ~ どれもなかなかお似合い。くだけた感じはちょっぴり石井正則風か(アリtoキリギリスの片割れ)。
でも、あんまり評判よければ民放に引き抜かれそうでちょっと心配。そろそろ呂律が危ない「めざましテレビ」某Oキャスターの後任とか? あと夕方の某局「レディース4」の司会とか(それはないか)。
谷地さん、これ以上はくだけず、ひそかな人気者でいてください。

おまけ
アナのキャラが番組にはまってへん(浮いてる)例―
NHK「スタジオパークからこんにちは」の男性アナ。空気読んでくれよー。
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第318回「好きなアナ・ランキングにひと言!」

今クールのドラマで視聴率トップだったのは『薔薇のない花屋』(フジ)だって。
なんだかな~。三浦友和や尾藤イサオあたりは悲哀が感じられてよかったけれど。
最後まで”お花屋さん”(香取慎吾くん)のうだうだしたセリフ回しにはイラついた。あんな言い方で「あなたを愛しています」と言われても、トキメキませんって!
でもずるいんだ~あのドラマ。たとえに腑に落ちない終わり方しても最後にヤマタツ(山下達郎)のドラマチックな主題歌
「♪あんなんたと 2人で~」
が流れると、「なんかよかったかもー」と錯覚しちゃうのよね。こんにゃろ~。

さてランキングといえば。先日オリコンから発表された「好きな女性アナウンサーランキング」。
1位:高島彩(フジ)、2位:中野美奈子(フジ)、3位:小林麻耶(TBS)、4位:西尾由佳理(日テレ)・・・と東京のテレビ局のお馴染みの顔が並ぶ。
ようは各局、看板番組の司会者。全国ネットのメジャーな番組にどれだけ出ているか?で決まるんだな。昔あった「好きなタレント調査」でさんまやたけし、所ジョージが上位にランキングされるようなもの。

それにしても不思議なのはフジの中野美奈子。たしかに顔はアイドル風だが、声はフツー。「その声で、なんでアナウンサーになったん?」。アナに厳しいゆかりんは一度問うてみたい。それでもこうして毎年ランキング入りし、タレントや俳優と浮名を流すもんだから、「勘違い女子アナ」と言われても仕方ないかも・・・。

そして一人、本来入るべきポジションにいるのに入っていない、メジャー番組の司会者がいる― 「すぽると」(フジ)の平井理央アナだ。うーん、モデルやタレント出身の女子アナということで前評判はよかった、進行もソツはないが。あの能面のような微笑み・・・イマイチ個性が出てこないねぇ。


「ただ知ってるアナウンサーに投票しただけちゃうん?」
とますます思わせるのがこちら、
好きな男性アナウンサーランキング
「めざましテレビ」の芸能畑一筋・軽部真一アナ(フジ)が、中高生男子の票だけで総合4位に浮上しているっちゅうのが興味深い。(そら、御婦人は入れんわな~)

ふと気がついた、「あの人がいない!」。
確かな読みと、品のあるほほえみで「えるこみ」誌上大人気、白髪の貴公子”シロキー”ことNHK登坂淳一アナが入ってなーい!
そうだ!そもそもNHKは女子アナも入っていない。東京の局以外でも、実力と人気を兼ね備えたアナはたくさーんいる。
フンだ。こんな意味のないランキング、右から左へ受け流しましょ。

*耳寄り情報*
明日いよいよ最終回を迎える『ちりとてちん』、最初のタイトルバックにもご注目!
何か仕掛けがあるようです。なんだろ、なんだろ!?
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第284回「アナ図鑑―意外なところで福留さん」

うっかり忘れんうちに・・・と誕生日前に「運転免許の更新手続き」のため警察へ。まずは簡単な視力検査や顔写真撮影。今回初めてだったのが「IC免許証」のための暗証番号入力(4桁のを2つ)・・・と諸々の手続きのあと、最後はお決まりビデオ講習
どうせ退屈だろうな。暗がりで寝ちゃうだろなーと思っていたら。
ビデオのなかに現れたのは意外や意外― 
ブロードキャスター』や『いつみても波瀾万丈』でおなじみのフリーアナ福留功男さんだった。
びっくりー。今まで何度か更新手続きをしてきたが。どんなビデオだったかも記憶にない、決して有名人の進行役なんて出てこなかった。
福留さん、いい仕事してますな
警視庁さん、今回はかなり張り込みましたね?」

福留さん、愛称トメさん。長年司会をつとめる『ブロードキャスター』では、時に強引に結論に持って行こうとする(ゲストにわざとらしくコメント求める)のが鼻につき・・・最近はあまり見ていないなぁ。

でも、この講習はなかなか。たかが20~30分の講習とはいえ、まず「あっ、福留や」と注意を引き。
次にこの”知ってるオッサン”が何を言うかが妙に気になる。
飲酒運転や携帯電話しながらの運転のおそろしさなど、当たり前っちゃ当たり前の内容。なのに「事故は未然に防げるのです」にもすごく説得力あるトメさん! さすがです。「私を寝させなかった」だけでも価値あり。トメさん効果で事故が減る?ことを祈りましょう。
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第257回「アナ図鑑ーなんでかいつも楽しそう、NHK山本美希アナ」

暮れのお忙しいなか 「ようこそのお運びで」。(>上沼か!)
たくさんのコメント、ありがとうございます。
実は今、風邪でダウン気味のわたくし。(情けなや~) こんなとき、正直テレビの音はきつおます。CMもうるさいし、やたらハイテンションな年末特番はからだが受けつけん...。
それでもテレビっ子はテレビをつける― 昨夜合わせたチャンネルはNHK教育。溜まった新聞を片づけながらなにげに見た「きょうの料理」。これだと少々しんどくても静かで害がないっしょ。

司会は山本美希アナ。ここではなれなれしく”美希ちゃん”と呼ぼう。この美希ちゃん、最近成長著しい。というか、いつも楽しそうに、嬉々としてお仕事してる。

たとえば「NHK週刊ニュース」。ニュースの人、畠山アナと組むこの番組。前回は美希ちゃんが”年金特別便”の詳細を図で説明してくれた。うんうん、わかりやすかったよ。
また先週の「きょうの料理」ではケンタロウさん(料理研究家)と実に楽しそうに進行していた。見ようによっては2人はいい感じ、仲良しカップルにも見える。

かれこれ10年以上前、関西の局(京都・大阪)にいた美希ちゃん。いかにも神戸J学院出身のお嬢さんという感じ、わては勝手に「NHKの水野真紀ちゃん」と呼んでいた。
しかしまだニュースは不慣れで暗かった。夜8:55~の5分間ニュースを担当したとき、とちりまくって天気予報が尻切れとんぼ、「あらあら・・・」こちらが心配したこともあった。
当時は線が細かったが、眉も細かった。一時期、眉毛剃りを失敗したのか(それとも平安朝を意識したのか?>アホな)眉が殆どなく、私の周りでは「眉なし女」と呼ばれていた。登坂アナが今「白髪の貴公子」「シロキー」とか呼ばれているように。

あの頃の”美希ちゃん”を知っているだけに。東京へ異動してからの活躍、水を得た小鳥(?)のようにさえずっている彼女を見て、目を細めずにはいられない。
いつも楽しそ~にお仕事してるのは、大学の先輩でもある武内陶子アナの影響か?(こちらもハイテンションだけど、実に感じのいいお方)
とにかくこれからも小鳥のように可愛らしく、楽しい仕事ぶりを期待してまっせ~。

てなことで。今夜のおかずは昨夜番組のラストに紹介されていた「鶏だんごのお鍋」に決まり! 今から鶏のミンチを捏ねるのだー。
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第243回「アナ図鑑― TBS朝ズバッ!の根本くん」

これほど盛んに「インフルエンザだ、Aソ連だ!」とやられるとマジで恐怖におののく今日この頃。
それでもお注射は避けたいので(痛そっ)、電車などの人ごみではマスクをしている。ふっと電車のドアに映る自分の姿を見て思った「マスク姿、結構いけてる」。
マスクって、ただ格好悪いものだと思っていたけど悪くないかも。わたしってマスクをしたほうが、よっぽどベッピン?(クーッ!ただ顔隠れてるからかー)
「四十すぎ とみに崩れる わが面(おもて)」
すんまへん、つまらん自虐ネタで。

***
さて本題。まずは、どっか似てへん?
大塚愛vs TBS朝ズバッ!お天気キャスター「根本美緒

みのもんたの朝ズバッ!」でおなじみ根本くん(←みのもんたがこう呼ぶ)。
雨にも負けず、風にも負けず、ときに眠くても屈託のない笑顔はごりっぱ。
でも、あの喋り(アナウンス)はどうもねぇ。鈴のような高い声なのはわかる。それが腹から出ていない、上滑りな感じがしてわたしゃダメなんだな。かつて局アナ(東北放送)だったなんて信じられなーい。
写真集まで出てるって?それは知らなんだ、人気あるんや。へらへら笑顔を見るとすぐにチャンネル替えちゃってたのでその魅力にまだ気づいてないかも。確かに人柄はよさそうね。
ひそかに「めざましテレビ」のお天気、皆藤愛ちゃんの物マネが得意なわたくし。(甘えた口調でやってみて~簡単でっせ)。
今度は根本くんの物マネも習得し、いつの日か皆さんにご披露しましょう。それまで根本くん、ずっと出ててやー。
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第198回「アナ図鑑― 赤江珠緒、渦中の沢尻にインタビュー」

「主演映画の舞台挨拶でぶち切れ→HPでお詫び→”ワイドショーのインタビュー”で涙の謝罪・・・」。
沢尻エリカの、この一連のできごとがすべてひっくるめて”映画のプロモーション”のような気がしてならない。
まっ、どうでもいいや。確かにあの態度はムカつくけど、マスコミも暇だな。一女優のお戯れにこれほど大騒ぎするんだから。ようは平和なんだな。

その謝罪した”ワイドショーのインタビュー”というのが、昨日『スーパーモーニング』(テレ朝)で放送された。題して、
沢尻エリカ号泣120分!! 騒動後、初めて語る真相」。
インタビューアーは同番組のキャスター赤江珠緒(以下、たまちゃん)。
ええっ、だいじょうぶか~ たまちゃん。今、沢尻にインタビューするなんて火中の栗、腫れ物に触るようなもの。たまちゃん既に30過ぎてるとはいえ、あんたの力量でだいじょうぶかぁ・・・と心配しながら見た。
放送では1コーナー(10数分)に過ぎなかったが、インタビューは2時間に及んだという。
結果的に、そう悪い出来ではなかった。沢尻というより「たまちゃんの人柄のよさがにじみ出た」インタビューとして楽しめた。

***
大阪・朝日放送の新人時代からたまちゃんを見ている。彼女にはいわゆる華やかな”女子アナ”の匂いはない。顔だちは可愛いのに決して媚びない、自然体。いい意味での鈍感力を持ち合わせているのか、淡々とマイペース。
東京に行ってからも「色気がない」と言われていたように、健全・安全・優等生的な雰囲気は崩れない。元TBSの進藤晶子さんにもそういうところはあるが、進藤さんはもっと知的で大人な感じ。たまちゃんは、いつまでもどこか学生っぽい。だからウッチーのような人気は出ない、でも決して敵(同性)は作らない。

インタビューでは、沢尻と同じ目線で話を聞いていたのが印象的だった。
たま:「女優以外になりたいものは?」
沢尻:「好きなレストランのウェイトレス」
たま:「私は植木屋です」。
どてっ・・・なんやそれ? いや、それでこそたまちゃんだ。

時に淡々と、時に泣いた子を励ますように粘り強くインタビューしていた、たまちゃん。
あの舞台挨拶もたまちゃんが司会者だったら、きっとぶち切れることもなかったのではないだろうか。
(原因は依然として不明だが。司会者:まこと妻・富永美樹アナに何か失礼があったんかも?)

沢尻との会話に感極まり、たまちゃんが泣き出すシーンも。(沢尻さん、ビックリ@@してましたわ)
テレビの世界にいて、ここまで擦れていない人は珍しい。
たまちゃんは「沢尻さんを応援します」と言っていたけど、私は「赤江珠緒を応援します」。
一人くらい、こういうタイプがいてもいいじゃない。これからも持ち前の”鈍感力”を生かしてがんばっておくれやすー。
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第188回「アナ図鑑― ふしぎちゃん 主婦の憧れ 久保純子」

アナ図鑑に入れるのも憚られる? アナというよりは”タレント”と言ったほうがよさそうなフリーアナ、クボジュン
今となっては元NHKというのが信じられないほどの天然キャラぶりを発揮している。
ブロードキャスター』では毎週ばっちり決めたオトナな衣装で澄ましているため、その実像はようわからんが。
先日の『おしゃれイズム』(ゲストで登場)では持ち味をじゅうぶん発揮していた。
結論から言うと― だいぶ変わってますな~この人。いわゆる”ふしぎちゃん”。大人なんだか子供なんだか。発言のたび、何が飛び出すかわからない危うさがあり、それが面白くもある。
こういう点、昔から仲がいいとされる木佐彩子(元フジアナ)に似ている。海外生活が長い、帰国子女のお嬢さんならではの個性なのだろうか。

でも綺麗になった、垢抜けたというか。NHKで新人の頃(大阪局)を知っているが、正直パッとしなかった。のちにアイドルアナになるなんて、あの頃は想像できなかったもん。
クボジュンといえば、キョンキョンのようなきゅっと尖った”三角あご”が特徴、チャームポイント(=小顔)。声も悪くない。

おしゃれイズム』では、結婚8年になるご主人のことを「だいすきです」と照れもなく言ってのけ~。出会いからたった2週間で結納を、しかもプロポーズは自分から・・・というエピソードも披露した。(やるねー)
また、彼女があちこちで発言しているのが、「基本的に主人は毎日家でご飯を食べます」。某大手広告代理店のご主人。きっと超お忙しいだろうに、お付き合いもそこそこに帰宅しているんだろうか。きっと、家庭ラブラブの「クボジュン夫」と社内で認知され、もう誰も誘わないのかも。妻に負けず劣らずマイペース人間なんだろな~。(>ほっとけよ!)

一人で番組を仕切らせるのはヤバいが、アシスタントならちょうどいい、明るく爽やかクボジュン。
子育てとの両立で、ほどよい仕事量。英語本や料理本出したり、好きなことばっかできて、おまけにダンナとラブラブで「うらやましー!」。これからも世の女性たちの羨望を集めつづけてください。
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第173回「アナ図鑑(4)― TBS斎藤哲也アナ」

前にここで書いたTBS海保知里アナが結婚退職するみたいですね~。「はなまる」でも時おり幸せモードが弾けているみたい。おっちょこちょいのお相手が落ち着いた男性であることを祈りましょう。
本日取り上げるのは「サスペンダー斎藤」ことTBS斎藤哲也アナ。『2時っチャオ!』で芸能記事を読む彼を見ていると、なんとも哀れでならない。
気がつけば”芸能・エンタメ担当”になっていた斎藤アナ。デブッチョだし、「フジの(めざまし)軽部アナに対抗!」させようとしたのだろう。
エンタメ情報を伝えるアナウンサーはたいがい上着を脱いでいる。ラフないでたち、そしてなぜかサスペンダーをしていることが多い。斎藤アナもご多分に漏れず、それでついたあだ名が「サスペンダー斎藤」。

彼は創成期の『はなまるマーケット』に出演。番組の仕切りや「クイズママダス」など、初期の頃は結構いい味を出し、主婦にもお馴染みのアナとなったが。
最近はすっかりお軽いエンタメ担当に成り下がってしまった。
2時っチャオ!』(←関東限定かも)でスポーツ新聞の芸能面を中心に張り切って読んでいる彼。
「誰と誰がどうやら付き合っているらしい」と懇切丁寧に説明してくれるが、結局サスペンダー斎藤は記事読んでるだけ・・・なんだかむなしい。
それが仕事だからしょうがないけど、
「ずっとこんな仕事していたら、アンタ成長しないよー」。
あわれ、デブッチョ斎藤。フジの軽部さんも軽部さんだけど、あそこまで行けばもう何も言いません。
二番煎じっぽい斎藤アナだから、よけいに哀れなのであ~る。
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第169回「登坂アナ、それでもアナタが心配です」

いまや世の主婦たちが”朝青龍問題”よりもずっとずーっと心配している「NHK登坂アナの白髪問題」。
このブログでもコメントが相次ぎ、その人気沸騰ぶり(!)を改めて実感いたしましたが―。
先日読者の「さりお」さんから、こんなコメントをいただきました。
「ときどき登坂さんと交代で出演される真下(ましも)アナが、実はオットの学生時代の後輩でして。
今度同窓会の司会に真下さんが来られるので登坂さんの体調について聞いてみようと思います」
と心強いお言葉。 

その待ちに待ったご報告が、昨日さりおさんからありましたので、ここにご披露いたします。
~以下、さりおさんのご報告:
 「オットが真下アナに直接聞いて参りました!」~
)登坂アナは白髪の方が地毛で、以前黒かったのは染めていらっしゃったそうです。
)最近黒く染めるのをやめ、もとの白髪に戻られただけなのが、周りからは「突然白髪が増えた」ように見えた。
)NHKの同僚からも、「そうならそうと早く言ってくれ。皆”病気か?”と心配していたのに」と言われたとか。
)痩せてお元気がないように見えるのも白髪のせい、特に体調が悪いというわけではないそうです。

さりおさん曰く、
「なにはともあれ、登坂アナがご病気ではなくて良かったです。このコメントを全国の主婦の皆様が読んで下さって、安心して下さるといいのですが・・・」。
そうですね、みなさんに安心をお届けしましょう。これで「登坂アナ問題」も一挙解決!

と思ったら、先程こんなコメントが・・・。
「登坂アナの白髪が地毛だったとは! もう心配コメントがなくなるのかと思うと寂しいです。すっかり”登坂アナファン”になってしまったのに!!」
と「元お嬢様」さんから・・・。うんうん、よーくわかります、その気持ち。
女とは悲しい佐賀、じゃなくって性(さが)の生き物。常に誰かを心配していたいのかも。

深読みすれば・・・ これは「登坂アナの優しいウソ」やもしれません、皆に心配かけまいという...。
何かご病気を隠しつつ、あくまで”一(いち)アナウンサー”として平常心で穏やかにニュースを読む姿勢を貫いているのかも。

心配⇒ファンに移行した皆さま。これからも彼の変化をそっと見守りつつ、温かく応援していこうじゃあーりませんか。

*余談*
さりおさんからのご報告にはこんなエピソードも。
真下アナは日頃のニュースからは想像出来ないハジケた司会ぶりだった(母校の同窓会だったせい)。
画面よりもずっとスリムで若々しく、素敵な方でした~。
そうなんだ! ダジャレのお好きな真下さん。いくらダジャレを言っても笑えない、あくまで真面目で少し神経質そうな印象でしたが。ホンモノはカッコイイんだ~!!
今回はさりおさんに感謝! 果敢に真相を聞いてくださった’オット君’にもよろしくお伝えくださいませ。
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第155回「よく似た名前の有名人 (+ちょっとだけアナ図鑑)」

ひと月ほど前のこと。NHK沖縄放送局の情報番組『きんくる~沖縄金曜クルーズ』が全国ネットで紹介された(その時の番組テーマは「変わる沖縄結婚式」)。
驚いたのが、
●この番組の司会が武田真一アナだったこと。(見かけないと思ったら沖縄局にいた!) 
●しかも”笑顔”が絶えない、なごやかな司会ぶりだったこと。

まるで別人!武田クンのこんな笑顔、はじめて見たかも。
というのも、武田クンは今話題の白髪の貴公子・登坂アナの前任者=定時ニュースを読んでいたから。
ほどよく明るく健康的で(ふふっ、誰かさんと違って)、おそらく女性の人気は高かった武田クン。名字は正しくは「たけた」と読むせいか、ファンの間では「たけたん」と呼ばれているらしい。

最初に彼の名前を見たとき、「俳優とおんなじ名前? ちゃうちゃう」と思ったもんだ。
武田真治 と 武田真一(アナ)」

パッと見た印象が似ていて、ややこしい名前の2人って結構いる。ヒマにまかせて書き連ねてみよう。

★誰もが知ってる 入門編
水野真紀 と 水野美紀
陣内孝則 と  陣内智則

★今さら誰も間違えない 初級編
照英  と  瑛太
森高千里 と 森下千里
aiko  と  akko

★ちょっと今どき 中上級編
相武紗季 と 相沢紗世
榮倉奈々 と 三倉茉奈・三倉佳奈(マナカナ)」
イビチャ(オシム) と エビちゃん

★時代遅れの似た者同士?
浅利香津代 と 浅香光代
三浦知良 と 三浦和義

★新旧混在ペア
玉木宏 と 玉置宏(『ロッテ歌のアルバム』)」
斎藤佑樹 と 斉藤ゆう子

どてっ・・・ベタすぎて疲れましたか? 
中に知らない人がいたら周りに聞いてね。これ!っていうのを思いついた方はぜひ書き込みください、お待ちしてまーす。
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第147回「アナ図鑑(3)― NHK 登坂淳一アナ」

いま視聴者から最も心配されているアナウンサーは、NHKで正午や夕方6時のニュースを読んでいる、登坂(とさか)さん。
急速に白髪が増えた。最初はおじぎの時、頭のてっぺんに白いものが見えた。「あれっ、ライトで光ってるんかな?」と目を疑った。
でもそれは気のせいではなかった。白いものは増殖を続け、今では秋篠宮サンに迫る勢いである。

彼は以前、大阪局にいたのでよく知っている(>言うても知り合いちゃうよ)。
20代の頃は痩せてどこか暗かったので、うちのオットは彼のことを「死神」と呼んでいた(>ひどすぎ!)。
昨年東京に異動、全国区の人に。優しげな表情、語り口でニュースを読む。
聞きやすい声。ニュースでは当たり前だが、気をてらうことなく落ち着いた物腰が見ていて安心できる。
地震などの緊急報道もいいが、皇室のほほえましいニュースなんか打ってつけ。

「白髪なんて、ぜーんぜん気にならない」 と言いたいところだが、やはり気になる。そこに目が行く。
実家の母(大阪)などは彼を見るたび、「東京でよっぽど苦労してはるんかな~」と思うらしい。
こんなに全国の視聴者を心配させて、罪なお方。でも、この白髪騒動(?)で好感度はアップ。年を重ねるほど、味が出るタイプかもしれません。

登坂さん、いろいろ悩みはお有りでしょうが、理由はあえて聞きません。えー、ここで視聴者を代表して励ましのメッセージを。
なんだ坂、こんな坂、登坂(のぼりざか)~」。 (ズルッ...)
これからも私たちは貴方の”優しいニュース”に耳を澄ませます。
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第134回「アナ図鑑(その2)― NHK阿部渉アナ

NHKニュース7』の平日担当、阿部渉(あべ・わたる)アナ。

オットの母が「阿部さん、阿部さん~」と親しげに呼ぶ。オバチャンウケは非常にいいようだ。彼、誠実そうだもんな。親しみをこめて、「阿部ちゃん」と呼ぼう。
元々ニュースを読んでいたりもしたが、昨春まで『NHK歌謡コンサート』を担当。
「このボクちゃんに演歌番組の司会は似合わんな~。妙に張り切っても浮いてるで」
と思いながらも結構続いた、4年間。紅白の司会も何度か務めた。

で、昨年から『ニュース7』。もう1年以上になるが、いまだに慣れない。(阿部ちゃんじゃなくって、この私が)。
演歌番組で盛り上げるクセがついちゃったのか、やたら視聴者をあおるような口調でニュースにはいる。
なぜ、偽装が起こったのでしょうか?」。
前任・畠山アナのときも、こんな感じでニュースの導入部分は同じだったが。
阿部ちゃんの声のトーンが高いせいか、はたまた『歌謡コンサート』の残像があるせいか・・・ なんだか落ち着かない。
日によってメガネをかけたり、かけなかったり(最近はめったにかけてないっか)。
品行方正(たぶん)、清潔感たっぷり、宮さま(皇室)のご友人てな雰囲気の阿部ちゃん。若そうに見えて意外にいってる、今年40歳。”NHKのエース”の一人であることは間違いない。
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第128回「アナ図鑑(その1) TBS 海保知里アナ」

海保さんは”おっちょこちょい”だ。その存在自体がそそっかしい。
現在『はなまるマーケット』の進行役でお馴染みの彼女。
以前は『サンデー・ジャポン』の進行役をしていた。

どういう加減か、この人が読むニュースや情報は”冗談”に聞こえる。
「ほんとに事実?(それともパロディ?)」 ってな印象を受けるのだ。
重みのない声質と読みのせいだろうか。おそらく本人はいたって真面目に読んでいるだろうが、どこかおふざけ半分、人を小バカにしているようにも聞こえる。
そのあたりが、一週間のニュースを大げさに伝える『サンジャポ』には非常に合っていた。

よって今後も、彼女がお堅い報道番組を任されることはないだろう。バラエティ向き。
彼女は「はなまるカフェ」などでゲストの話に聞き入るとき、
「うんうん、そうですね」 と目を細めて頷く癖がある。これも、なんだかなあ・・・。
彼女にはあんまりインタビューされたくないな。(されないけど)

さっき調べて驚いた。海保さん、もう入社9年目だとさ。今年32歳になるという。(ベテランじゃん!)
どう見ても、まだ25歳前後にしか見えへん・・・。
「わたし綺麗でしょ、賢いでしょ」などとお高く止まっていないのは何よりいいところ。
いつまでもギャルっぽく、その明るさで突き進んでおくれ。
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第65回「くるで、くるで~ イケメンアナ・青井くんブームが」

「青井くんってダレ? 知らない私って相当、遅れてる~?」。
ご心配なく、知らなくてトーゼン。でも関西在住の御婦人なら、きっとご存知。一度その姿を目にしたら無視できない、素通りできない・・・背高い、顔ちっちゃい、カワイイ・・・とにかく、NHKらしからぬ風貌のオノコ。それが、NHK大阪放送局きってのイケメン、
青井実アナウンサー(26)。

大阪入局後はスポーツニュースや夕方の情報番組を担当。大事に、大事に育てられてきた(たぶん)。
「おまえもいつかは東京へ行くんだろな~ 朝7時台のニュースなんか爽やかで合いそうだし...」
東京アナウンス室がいつの日か彼を迎えにくる、と思っていたら、やっぱりこの春の異動で東京へ。

こりゃ大変だぁ! ひそかに、こじんまり、関西圏の女性たちだけに愛されてきた彼が東京へ。一気に人気がブレイクしそう。手垢がついちゃう、汚れてしまいそ~でコワい。

青井くんが4月から担当するのは、『英語でしゃべらナイト』と『土曜スタジオパーク』。
ふむふむ、そっから始めるんか。個人的にはいきなり『サンデースポーツ』とかでもぜんぜんオッケー!なんだけど。(もう堀尾はええねん。どっちにしろ別のアナに交代らしいが...)

『しゃべらナイト』も『スタパ』もまだメイン司会ではなさそうだが、あと3,4年もすればメインの番組を持つだろう。
バラエティばかりに偏らず、個人的には硬派路線で行っていただきたいものです。

4/9(月)からの新装オープン『英語でしゃべらナイト』で共演する(押切)もえちゃん、くれぐれも青井くんに色目使わんといてや~ ちゃんと見張っとこーっと。


*驚きモモのき~な余談*
今回、青井アナのことを調べていたら・・・驚きの新事実が!

その1)お坊ちゃま風、育ちがよさそ~とは思っていたが、まさか彼が、丸井創業者のお孫さんだったとは!(父が会長、兄が現社長)

その2)”慶応ボーイ”の彼。大学時代、なんと鳳蘭(元タカラヅカのね)の推薦で「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションに応募、イイ線まで行ったと言うじゃないですか~ すごいっ。
やっぱ、ただモノではなかったようです、ハイ。
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

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「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

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