ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

2010年02月のアーカイブ

第776回「バンクーバー、フィギュアが待ち遠しい」

あと8日に迫ったバンクーバー冬季五輪。
テレビでは最年少・美帆ちゃんの話題や、ショートトラック美馬ちゃんの特集、ミキティとモロゾフの親密? じゃなくて信頼関係や、加藤条治と長島圭一郎のライバル物語・・・などなど、徐々に盛り上げ体制づくり。

それにしてもNHKのラルクアンシェルのテーマソング、
「♪君へ~と」が聞こえた瞬間、気が抜けるのは私だけ? 
始まって、誰かがメダルとれば感動のナンバー♪になるんだろね。

代表選手は次々とバンクーバーへ。
フィギュアスケートの高橋大輔も散髪したての髪(たぶん)で旅立った。
いい表情をしていた。目標は4年前と同じで「金メダル」。
いいぞいいぞ~ なんか余裕を感じる。
でも男子フィギュア界は戦々恐々としていて、そんなに甘いもんじゃあない。
いったん競技会から遠ざかっていたかつてのメダリストたち―
ガイジンさんを絵に書いたようなトリノ金のプルシェンコ(ロシア)や、芸術性では圧倒的な力をもつトリノ銀のランビエール(スイス)が復帰してきたのだ。
先月おこなわれた欧州選手権、彼らは1位,2位を独占。
前回の覇者ジュベール(フランス)が3位に沈んだ。
プルシェンコなんか、五輪では「4回転を2回入れてくる」と言っているので、
高橋大輔や織田くんがようやく「えいっ!」と1回飛べたところでどうなる?とかなり心配ではある。

でも今季の高橋くんのプログラムは、SPもフリーもとびきり「いかしてる」。
あの素晴らしい振付と、音楽をみごとに捉えたステップさえあれば「4回転も恐くなーい!」。
たとえ勝負(点数上)で敗れたとしても、五輪の舞台で彼らと肩をならべて踊る姿が見られればそれでいい。
持てる力を100%出しさえすれば・・・ひょ、ひょっとするかも!?

早くテレビの放映予定表がほしい。ネットで調べてもイマイチ信用ならん・・・現地時間なのか、日本時間なのか?とか。
フィギュアの日だけは万難を排して観戦に望みも。正座して。
ぜひともナマで、ナマで見なくっちゃ!
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

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