ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

2010年02月のアーカイブ

第778回「本題と 違うところで 喰いついた!?」

こども店長も嘆いているかなぁ。
あれだけ張りきって売っていた「プリウス」がこんなことになって。
一方、ハニカミ店長は早くもオフが終わり(他のスポーツより短いね)、アメリカで頑張ってるみたいだけど。

***
さて先週のテレビ。本題とは違うところでゆかりんが思わず喰いついたシーンを3つご紹介。

その1「バンクーバーオリンピックに挑む」 (5日、NHK関西)
いきなりローカル番組でスビマセン!関西にゆかりの選手を取り上げたこの番組。
冒頭、司会者がゲストの朝原宣治さん(北京オリンピック銅メダリスト)にいきなり質問。
アナ:「どの競技に注目されてますか?」
朝原:「まずはフィギュアスケート娘がやっているので

「ひえーっ!」とゆかりん、おののいた。
朝原の娘=シンクロ奥野史子の娘さんが、フィギュアやってるって?
最強の運動遺伝子を持つメダリスト夫婦の娘は、”陸の上”でもなく ”水の中”でもない、氷の上を選んだのだ。こりゃ大変!いや、楽しみだ。
肝心の番組は高橋&織田くんの目新しい情報もなく、途中でスルー。
(谷&ヤワラの息子は何をやるのかな・・・サッカー?野球? いっそのこと貴乃花部屋へでも《爆》)。

その2)「クローズアップ現代」(4日、NHK)
この日は女子モーグル上村愛子選手の特集。
ゲストは登山家で元モーグル日本代表の三浦豪太さん。(三浦雄一郎Jr、なかなか感じいいお人~)
かつて上村と一緒に五輪に出たという三浦さん。
「当時、選手村で愛子は”太りたくない”とリンゴしか口にしなかった。見た目ばかり気にするフツーのギャルだった」
というのを聞いて、妙に「ははーん」と腑に落ちた。
当時こちらのモーグルやハーフパイプを見る目も、「これってスポーツ?ファッション?」みたいな感じ、あったもの。
それが今では愛子さん、すっかりアスリートの自覚が出てきて、変わったらしい。

その3ドラマ不毛地帯」(4日、フジ)
石油開発に乗り出した近畿商事の壱岐正(唐沢寿明)。その命を受け、イランに飛んだ兵頭(竹野内豊)。
現地で竹野内くんに何度か電話してきたイランの石油ブローカーがめっちゃ怪しかった。
「ダレニモイウナ。モスクノマエデ タッテイロ!」
たどたどしい日本語がどこか安っぽく、ドラマの格を一瞬下げた気がした。(面白かったけど~)

いじょー。
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

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