ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2007年02月のアーカイブ
2007/02/28
日曜(25日)の午後に観た、石屋製菓Presents―北海道放送制作スペシャルドラマ『たった一度の雪』。
今から35年前、アジアではじめての冬季五輪が札幌で行われた。この大会に、雪の降らない台湾から選手たちが参加したという実話を元に、
台湾人選手(チェン・ボーリン)と、日本人のスキー選手(神田沙也加)との間に切ない恋が芽生える・・というドラマだ。
映画『チルソクの夏』にも似た青春佳作を期待して見たが― ハッキリ言って”時間の無駄”どした、、。
まず話がつまらん。脚本もかつてヒット作を連発した鎌田敏夫が書いたとは・・・。
そして主役の2人がダメダメ・・・魅力を出し切れていない。(SAYAKA改め)神田沙也加はコロっと丸っこい顔で人形のように無表情。臭い演技は母親譲り?いや、母親ほどわざとらしくもないが、母親ほど可愛くもない。
最近日本のドラマ・映画によく出ている台湾の若手スター、チェン・ボーリンはブーっとした唇で締まらん顔つき。もみあげの辺りだけ妻夫木くん風? 片言の日本語セリフが演技を下手っぴいにしているのがザンネンでならない。
惹かれ合っている2人が少しずつ距離を縮めるロッジのシーンも、1つのスキーで山を降りるシーンも、全然ドキドキ感がない!可愛げのない沙也加のせいで、なんじゃこりゃー!てなもんだ。(それこそ、上戸彩と妻夫木のほうがええやろね)
ラストで35年後(現在)の沙也加を演じる戸田恵子が台湾を訪ねるシーンだけは、さすがに見応えが。アネさん、さすが。
***
ドラマなんかより・・・初めて見た「石屋製菓のCM」が新鮮で結構おもろい。
北海道へスキーや旅行、出張した人のお土産といえば”白い恋人”。ホワイトチョコとラングドシャーのデュエット。白い恋人は知ってても、石屋製菓という名は知らなんだ。
「金沢から、沖縄から、鳥取から、名古屋から・・・」と各都市で”白い恋人”が愛されている様子が映り、
「北海道を代表するお菓子として、全国で愛されています」「北の銘菓は飾らない、飾らないから愛される」
とストレート、真っ向勝負のコマーシャルは好感が持てる。
”美冬”というミルフィーユ(シャレのつもりね)仕立ての新製品もあるらしい。食べてみたーい。
最後に「”白い恋人”のお求めは北海道で」。そっか、北海道でしか売ってないんだ。昔職場で配られたときは「またこれかー」と有難みを感じなかったが・・・なぜか急に食べたくなってきた。そんなドラマどした。
今から35年前、アジアではじめての冬季五輪が札幌で行われた。この大会に、雪の降らない台湾から選手たちが参加したという実話を元に、
台湾人選手(チェン・ボーリン)と、日本人のスキー選手(神田沙也加)との間に切ない恋が芽生える・・というドラマだ。
映画『チルソクの夏』にも似た青春佳作を期待して見たが― ハッキリ言って”時間の無駄”どした、、。
まず話がつまらん。脚本もかつてヒット作を連発した鎌田敏夫が書いたとは・・・。
そして主役の2人がダメダメ・・・魅力を出し切れていない。(SAYAKA改め)神田沙也加はコロっと丸っこい顔で人形のように無表情。臭い演技は母親譲り?いや、母親ほどわざとらしくもないが、母親ほど可愛くもない。
最近日本のドラマ・映画によく出ている台湾の若手スター、チェン・ボーリンはブーっとした唇で締まらん顔つき。もみあげの辺りだけ妻夫木くん風? 片言の日本語セリフが演技を下手っぴいにしているのがザンネンでならない。
惹かれ合っている2人が少しずつ距離を縮めるロッジのシーンも、1つのスキーで山を降りるシーンも、全然ドキドキ感がない!可愛げのない沙也加のせいで、なんじゃこりゃー!てなもんだ。(それこそ、上戸彩と妻夫木のほうがええやろね)
ラストで35年後(現在)の沙也加を演じる戸田恵子が台湾を訪ねるシーンだけは、さすがに見応えが。アネさん、さすが。
***
ドラマなんかより・・・初めて見た「石屋製菓のCM」が新鮮で結構おもろい。
北海道へスキーや旅行、出張した人のお土産といえば”白い恋人”。ホワイトチョコとラングドシャーのデュエット。白い恋人は知ってても、石屋製菓という名は知らなんだ。
「金沢から、沖縄から、鳥取から、名古屋から・・・」と各都市で”白い恋人”が愛されている様子が映り、
「北海道を代表するお菓子として、全国で愛されています」「北の銘菓は飾らない、飾らないから愛される」
とストレート、真っ向勝負のコマーシャルは好感が持てる。
”美冬”というミルフィーユ(シャレのつもりね)仕立ての新製品もあるらしい。食べてみたーい。
最後に「”白い恋人”のお求めは北海道で」。そっか、北海道でしか売ってないんだ。昔職場で配られたときは「またこれかー」と有難みを感じなかったが・・・なぜか急に食べたくなってきた。そんなドラマどした。
2007/02/27
テレビで放映されるのは2回目くらい?の映画『スウィングガールズ』。
今、日本ではひそかに”吹奏楽ブーム”がおきている。そりゃこれ見て、ブラバン入部者が殺到するのも納得できるさ。同じく矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』でシンクロ始める男子は少ないが、『スウィング~』で一気にジャズのとりこになってもおかしくない。頑張れば自分だって、あんな風にカッコよく演奏できそうな気がするもの...。
***
今売れてる俳優さんの旧作(昔の作品)を見るのは楽しい。知り合いの若い頃を見ているような気分になるから。
今NHK-BS2では『君の名は』を放送しているが、ヒロインはまだ初々しく清純な頃の鈴木京香。『華麗なる一族』(高須相子役)とのギャップが楽しめる。
そういう意味でも『スウィングガールズ』はお宝的な作品。今あっちこっちで大活躍の若手俳優が結集しているのだ。
まず、ヒロインの上野樹里(テナーサックス)は『のだめカンタビーレ』をはじめ、言わずと知れた売れっ子だし。他には・・・
*貫地谷しほり(トランペット)⇒ 大河ドラマ『風林火山』(ミツ役)で存在感を見せつけた。
*本仮屋ユイカ(トロンボーン)⇒ 朝ドラ『ファイト』で馬好きのヒロイン。
*高橋一生(吹奏楽部部長) ⇒ 大河『風林火山』で武田信玄付きの家来。
*福士誠治(野球部員) ⇒ 朝ドラ『純情きらり』の達彦坊ちゃんが当たり役。
*平岡祐太(ピアノ) ⇒ 映画『幸福な食卓』など多くの映画・ドラマに出演。
ただのイケメン君だとばかり思っていた平岡くん、この役ではアンガールズ田中のようなへたれ加減がいい。
平岡くんをはじめ、生徒全員が「かわいい、かっこイイ」だけでなく― 東北訛りも手伝ってか、脱力系たっぷりなのはリアルで好感が持てる。
なかでもピカ一なのはドラムの豊島由佳梨。スカートのジッパーが弾けてズレ落ちたシーンは「おお、そこまでやるか」と思ったが、朴訥としたキャラで終始笑わせてくれた。
ラストの演奏シーンは「いつのまに?」と驚くほど素晴らしいパフォーマンスを見せる、"スウィングガールズ アンド ア ボーイ"。
有名なビッグバンド、たとえば"高橋達也と東京ユニオン"よりも、"ダン池田とニューブリード"(古すぎ~)よりも、断然彼女たちの演奏に惹きつけられるのはなんでだろう!?
「全ての人間は二種類に分けられる。スウィングする者と、スウィングしない者だ」
というラストの、福士くんのセリフが効いている。
シンクロ、ジャズと続いて・・・矢口監督、お次はなあに?
何を言われようと、このパターンでまだまだ映画を撮り続けてくださーい。
今、日本ではひそかに”吹奏楽ブーム”がおきている。そりゃこれ見て、ブラバン入部者が殺到するのも納得できるさ。同じく矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』でシンクロ始める男子は少ないが、『スウィング~』で一気にジャズのとりこになってもおかしくない。頑張れば自分だって、あんな風にカッコよく演奏できそうな気がするもの...。
***
今売れてる俳優さんの旧作(昔の作品)を見るのは楽しい。知り合いの若い頃を見ているような気分になるから。
今NHK-BS2では『君の名は』を放送しているが、ヒロインはまだ初々しく清純な頃の鈴木京香。『華麗なる一族』(高須相子役)とのギャップが楽しめる。
そういう意味でも『スウィングガールズ』はお宝的な作品。今あっちこっちで大活躍の若手俳優が結集しているのだ。
まず、ヒロインの上野樹里(テナーサックス)は『のだめカンタビーレ』をはじめ、言わずと知れた売れっ子だし。他には・・・
*貫地谷しほり(トランペット)⇒ 大河ドラマ『風林火山』(ミツ役)で存在感を見せつけた。
*本仮屋ユイカ(トロンボーン)⇒ 朝ドラ『ファイト』で馬好きのヒロイン。
*高橋一生(吹奏楽部部長) ⇒ 大河『風林火山』で武田信玄付きの家来。
*福士誠治(野球部員) ⇒ 朝ドラ『純情きらり』の達彦坊ちゃんが当たり役。
*平岡祐太(ピアノ) ⇒ 映画『幸福な食卓』など多くの映画・ドラマに出演。
ただのイケメン君だとばかり思っていた平岡くん、この役ではアンガールズ田中のようなへたれ加減がいい。
平岡くんをはじめ、生徒全員が「かわいい、かっこイイ」だけでなく― 東北訛りも手伝ってか、脱力系たっぷりなのはリアルで好感が持てる。
なかでもピカ一なのはドラムの豊島由佳梨。スカートのジッパーが弾けてズレ落ちたシーンは「おお、そこまでやるか」と思ったが、朴訥としたキャラで終始笑わせてくれた。
ラストの演奏シーンは「いつのまに?」と驚くほど素晴らしいパフォーマンスを見せる、"スウィングガールズ アンド ア ボーイ"。
有名なビッグバンド、たとえば"高橋達也と東京ユニオン"よりも、"ダン池田とニューブリード"(古すぎ~)よりも、断然彼女たちの演奏に惹きつけられるのはなんでだろう!?
「全ての人間は二種類に分けられる。スウィングする者と、スウィングしない者だ」
というラストの、福士くんのセリフが効いている。
シンクロ、ジャズと続いて・・・矢口監督、お次はなあに?
何を言われようと、このパターンでまだまだ映画を撮り続けてくださーい。
2007/02/26
やっぱ野球というのは、この国では特別なスポーツなんやな~ とあらためて痛感する今日この頃。
「今日のレッドソックス松坂は初めて××をしました~」「ヤンキース井川が初めてピンストライプのユニフォームに袖を通しました~」
「パイレーツ桑田は英語は流暢ですが、日本語の呂律が回らなくなり~」etc・・・と、ニュースで最も時間をとっているのが松坂メインの”大リーグ情報”。「そんなに逐一報告してもらわんでもええよ~」と思うほど。
お次は、これまたどの局ひねっても変わり映えしない ”プロ野球キャンプ情報”(そろそろ紅白戦ね)。
おまけに今年はハンカチ王子こと”早大・斎藤佑ちゃん情報”まであったりする。彼が先日インフルエンザで高熱にうなされてたことも、昨日初のシート打撃に登板、大乱調で自己採点が「10~20点」と“赤点”だったことも、「そんなん知るかぁ~」と言いつつ、ちゃっかり知ってる。
うーん、本当にここは”野球の国”なんですねぇ。
***
ってなことで野球に限らず、週末のスポーツをネタに”B級スポーツ川柳” とまいりましょー!
「札幌で まさかのメダル ジャンプ陣」
解説: ”まさか”とは失礼!世界選手権のラージヒル団体。長野五輪の感動シーンを思い出しましたワ。
「スーパー杯 レッズ音なし ガンバった!」
解説:(マグノのハットトリックよりも)ガンバ遠藤の見事なパス・・・病からの完全復活に拍手しました。
「ラグビーは どついて殴って 格闘技」
解説: 日本選手権決勝「東芝vsトヨタ」の肉弾戦を見て、あらためてそう思った次第。
「横浜で ハマのおじさん 人気者」
解説:~らしいです。しかし入団会見で本人がぽろっと言った「ハマの~」がメディア(スポーツアナとか)で盛んに使われているのは笑えます。
「’野球小僧’という 初心に戻った 中村ノリ」
解説: 中日に育成枠で入団。小僧かなんか知らんけど、だいたいノリ喋りすぎ。男は黙って勝負だぁ!(字余りですんまへん)
=いじょー!=
「今日のレッドソックス松坂は初めて××をしました~」「ヤンキース井川が初めてピンストライプのユニフォームに袖を通しました~」
「パイレーツ桑田は英語は流暢ですが、日本語の呂律が回らなくなり~」etc・・・と、ニュースで最も時間をとっているのが松坂メインの”大リーグ情報”。「そんなに逐一報告してもらわんでもええよ~」と思うほど。
お次は、これまたどの局ひねっても変わり映えしない ”プロ野球キャンプ情報”(そろそろ紅白戦ね)。
おまけに今年はハンカチ王子こと”早大・斎藤佑ちゃん情報”まであったりする。彼が先日インフルエンザで高熱にうなされてたことも、昨日初のシート打撃に登板、大乱調で自己採点が「10~20点」と“赤点”だったことも、「そんなん知るかぁ~」と言いつつ、ちゃっかり知ってる。
うーん、本当にここは”野球の国”なんですねぇ。
***
ってなことで野球に限らず、週末のスポーツをネタに”B級スポーツ川柳” とまいりましょー!
「札幌で まさかのメダル ジャンプ陣」
解説: ”まさか”とは失礼!世界選手権のラージヒル団体。長野五輪の感動シーンを思い出しましたワ。
「スーパー杯 レッズ音なし ガンバった!」
解説:(マグノのハットトリックよりも)ガンバ遠藤の見事なパス・・・病からの完全復活に拍手しました。
「ラグビーは どついて殴って 格闘技」
解説: 日本選手権決勝「東芝vsトヨタ」の肉弾戦を見て、あらためてそう思った次第。
「横浜で ハマのおじさん 人気者」
解説:~らしいです。しかし入団会見で本人がぽろっと言った「ハマの~」がメディア(スポーツアナとか)で盛んに使われているのは笑えます。
「’野球小僧’という 初心に戻った 中村ノリ」
解説: 中日に育成枠で入団。小僧かなんか知らんけど、だいたいノリ喋りすぎ。男は黙って勝負だぁ!(字余りですんまへん)
=いじょー!=
2007/02/23
答え:「はなわ」。(もちろん佐賀県)
行きつけスーパーの野菜売場でガンガンに流れている、はなわの「雪国もやしの歌」。
魚売場を通り越し~肉売場くらいまで歌が耳から離れない。離れたと思ったら、隣で牛乳に手を伸ばした初老の紳士が「もやーし、もやーし♪」と口ずさんどる・・・!
そこでふとワタシが思い出したのは「はなわの顔」ではなく、宮崎県・東国原知事(そのまんま東)。毎日テレビで見るせい?顔は似てないけど、声が似てる? 私の中で、なんでか2人がダブる。
*追伸* ここにきて東京都知事選に建築家・黒川紀章氏(女優・若尾文子の夫君)が立候補!? ちょっと面白くなってきた...。
行きつけスーパーの野菜売場でガンガンに流れている、はなわの「雪国もやしの歌」。
魚売場を通り越し~肉売場くらいまで歌が耳から離れない。離れたと思ったら、隣で牛乳に手を伸ばした初老の紳士が「もやーし、もやーし♪」と口ずさんどる・・・!
そこでふとワタシが思い出したのは「はなわの顔」ではなく、宮崎県・東国原知事(そのまんま東)。毎日テレビで見るせい?顔は似てないけど、声が似てる? 私の中で、なんでか2人がダブる。
*追伸* ここにきて東京都知事選に建築家・黒川紀章氏(女優・若尾文子の夫君)が立候補!? ちょっと面白くなってきた...。
2007/02/22
『スタジオパークからこんにちは』(NHK)では、気がついたらインタビュアーが有働さん一人になってる。(=有働由美子アナ)
やっぱ”足手まとい”やったんかな、パートナーの小川アナ。時々ズレた合いの手、入れてたから。視聴者から「引っ込め~」と投書があったとか?それとも先輩・有働アナが「一人でやらせてよ」と言ったとか・・・色々想像したけど。最近、男性アナは病気療養していたことが判明。今は復帰しているが、終盤の「暮らしの中のニュース解説」だけ担当することが多い。(ごめんね小川アナ~)
この春で担当して1年、最近インタビューに余裕が出てきた有働さん。前任の”渡邊あゆみアナ超え”はまださすがに無理だが、その前の”上田早苗アナ超え”はしていると思う。
その有働さんも、やっぱ女ですわ~。イケメン男性がゲストの時は、服装がひときわオシャレ。お化粧も・・・やっぱ、気合いの入れようが違うんかな。
たとえば― その日のゲストは「千の風になって」が大ヒット中のテノール歌手秋川雅史。今話題の”秋サマ”と差し向かいの有働さん、その小さい目の中に星がいっぱい、ハートがいっぱい・・・詰まっていたもの。
意外な素顔を持つ、秋サマ。お祭り好き― どんなに忙しくても、地元愛媛県の西条祭りに毎年欠かさず参加する。また舞台の本番前はシュークリーム1個だけ食べる。(これらのネタは他の番組でも必ず披露しているから既に知ってるけど~)
視聴者からの「一番リラックスできるときは?」という質問には、「家のベッドでゴロンとしている時ですかね」。
家でゴロンと...って「ひとりで?それとも誰かと?」誰もが気になったが、そこで話は終わる。謎めいた雰囲気がウリだから家族の話はタブーなんだろうか。
でも、薬丸は聞いておったぞ。先月の『はなまるカフェ』では、最初さりげなく「ご結婚されてるんですかー はい」「お子さんは?ー 2人います」・・・「あーぁ」全国の秋サマファンの溜息が聞こえた気がした。「薬丸だから聞けること」って、あるんだよな(ボクちゃん、怖いもんなし)。
健全安全なNHKだから有働さんは難しいでしょうが、「有働さんだから聞けること」っていうのがあるはず。遠慮せずに、そのハートのいっぱい詰まった目で感じたことをズバッと聞いちゃって。ますますインタビューの技を磨いておくれやす。
やっぱ”足手まとい”やったんかな、パートナーの小川アナ。時々ズレた合いの手、入れてたから。視聴者から「引っ込め~」と投書があったとか?それとも先輩・有働アナが「一人でやらせてよ」と言ったとか・・・色々想像したけど。最近、男性アナは病気療養していたことが判明。今は復帰しているが、終盤の「暮らしの中のニュース解説」だけ担当することが多い。(ごめんね小川アナ~)
この春で担当して1年、最近インタビューに余裕が出てきた有働さん。前任の”渡邊あゆみアナ超え”はまださすがに無理だが、その前の”上田早苗アナ超え”はしていると思う。
その有働さんも、やっぱ女ですわ~。イケメン男性がゲストの時は、服装がひときわオシャレ。お化粧も・・・やっぱ、気合いの入れようが違うんかな。
たとえば― その日のゲストは「千の風になって」が大ヒット中のテノール歌手秋川雅史。今話題の”秋サマ”と差し向かいの有働さん、その小さい目の中に星がいっぱい、ハートがいっぱい・・・詰まっていたもの。
意外な素顔を持つ、秋サマ。お祭り好き― どんなに忙しくても、地元愛媛県の西条祭りに毎年欠かさず参加する。また舞台の本番前はシュークリーム1個だけ食べる。(これらのネタは他の番組でも必ず披露しているから既に知ってるけど~)
視聴者からの「一番リラックスできるときは?」という質問には、「家のベッドでゴロンとしている時ですかね」。
家でゴロンと...って「ひとりで?それとも誰かと?」誰もが気になったが、そこで話は終わる。謎めいた雰囲気がウリだから家族の話はタブーなんだろうか。
でも、薬丸は聞いておったぞ。先月の『はなまるカフェ』では、最初さりげなく「ご結婚されてるんですかー はい」「お子さんは?ー 2人います」・・・「あーぁ」全国の秋サマファンの溜息が聞こえた気がした。「薬丸だから聞けること」って、あるんだよな(ボクちゃん、怖いもんなし)。
健全安全なNHKだから有働さんは難しいでしょうが、「有働さんだから聞けること」っていうのがあるはず。遠慮せずに、そのハートのいっぱい詰まった目で感じたことをズバッと聞いちゃって。ますますインタビューの技を磨いておくれやす。
2007/02/21
今年も「日本アカデミー賞」の季節がやってきた。(2/16でした)
この豪華俳優陣が集う、授賞パーティーを見るのが好きだ。
女優さんたちは「わたしが一番綺麗よ~」てな気合いの入ったドレスを披露。役を離れた各々の個性、センスが垣間見られるから、おもしろい。
また最優秀に選ばれた人たちの「これも演技のうち?」てな感涙&コメントを聞くのも興味深いし、
それを眺める、最優秀を逃した人たちのビミョーな表情も見ものだ。
今回で30回目。近年日本映画が活況になっているので、昔よりも賞の価値はぐんと上がっていると思う。
(それでもジャニーズは辞退?『武士の一分』テーブルに主演のキムタクはおらんかった...)
***
印象に残ったシーン・・・
1)『武士の一分』で「ヒロインに檀れいさんを起用した理由は?」と聞かれた山田洋次監督、
「それだけ、素敵だったからです。美しかったからです」。
おお、シンプルかつ極上の誉め言葉・・・。しかし檀れい、さほど表情変えず。言われ慣れてますねん~てか。(>ブスよ、ひがむでない)
2)『フラガール』で主演女優賞にノミネートされた松雪泰子は美しい。が、鼻がますます高くなっているようで・・・ちょとこわい。夏木マリくらいの年齢になると、どうなるんだ。
魔女になりそう!? といらぬ心配をした。
3)極めつけはやはりこの人―
最優秀主演男優賞、『明日の記憶』の渡辺謙。
まず、壇上に上がる前の深々としたお辞儀に、彼のマジメさを感じる。
そしてスピーチ・・・
「ちょっとだけ、自分のことを言わせていただくと。そこにいらっしゃる角川(春樹)さんと、平成元年に大きな映画を撮ろうと言ったときに、その映画を断念して、ぼくはベッドの上にいました」
(注:ここで、口をもぐもぐさせ、しれっとした表情の角川春樹氏映る >水をさすでない!)
「そのとき、なぜかぼくはベッドの上で”また絶対映画を撮って、アカデミーの壇上でスピーチするんだ!と・・・」
(注:ここで司会の吉永小百合が手で涙をぬぐう姿が・・・好演出!)
「ひそかにイメージトレーニングして、スピーチの練習をしていました。ちょっと時間はかかりましたけど、実現しました。ほんとにありがとう・・・」
みごとなカムバック。そしてハリウッドでの活躍・・・今回、日本映画初主演で初受賞、感激もひとしお。
さすが謙さん、会場の空気を変えてしまう感動のコメント。
これがたとえ演技だとしても全然オッケーだ。やっぱり、アカデミー賞はこうでなくっちゃ。
この豪華俳優陣が集う、授賞パーティーを見るのが好きだ。
女優さんたちは「わたしが一番綺麗よ~」てな気合いの入ったドレスを披露。役を離れた各々の個性、センスが垣間見られるから、おもしろい。
また最優秀に選ばれた人たちの「これも演技のうち?」てな感涙&コメントを聞くのも興味深いし、
それを眺める、最優秀を逃した人たちのビミョーな表情も見ものだ。
今回で30回目。近年日本映画が活況になっているので、昔よりも賞の価値はぐんと上がっていると思う。
(それでもジャニーズは辞退?『武士の一分』テーブルに主演のキムタクはおらんかった...)
***
印象に残ったシーン・・・
1)『武士の一分』で「ヒロインに檀れいさんを起用した理由は?」と聞かれた山田洋次監督、
「それだけ、素敵だったからです。美しかったからです」。
おお、シンプルかつ極上の誉め言葉・・・。しかし檀れい、さほど表情変えず。言われ慣れてますねん~てか。(>ブスよ、ひがむでない)
2)『フラガール』で主演女優賞にノミネートされた松雪泰子は美しい。が、鼻がますます高くなっているようで・・・ちょとこわい。夏木マリくらいの年齢になると、どうなるんだ。
魔女になりそう!? といらぬ心配をした。
3)極めつけはやはりこの人―
最優秀主演男優賞、『明日の記憶』の渡辺謙。
まず、壇上に上がる前の深々としたお辞儀に、彼のマジメさを感じる。
そしてスピーチ・・・
「ちょっとだけ、自分のことを言わせていただくと。そこにいらっしゃる角川(春樹)さんと、平成元年に大きな映画を撮ろうと言ったときに、その映画を断念して、ぼくはベッドの上にいました」
(注:ここで、口をもぐもぐさせ、しれっとした表情の角川春樹氏映る >水をさすでない!)
「そのとき、なぜかぼくはベッドの上で”また絶対映画を撮って、アカデミーの壇上でスピーチするんだ!と・・・」
(注:ここで司会の吉永小百合が手で涙をぬぐう姿が・・・好演出!)
「ひそかにイメージトレーニングして、スピーチの練習をしていました。ちょっと時間はかかりましたけど、実現しました。ほんとにありがとう・・・」
みごとなカムバック。そしてハリウッドでの活躍・・・今回、日本映画初主演で初受賞、感激もひとしお。
さすが謙さん、会場の空気を変えてしまう感動のコメント。
これがたとえ演技だとしても全然オッケーだ。やっぱり、アカデミー賞はこうでなくっちゃ。
2007/02/20
先週の朝ドラ『芋たこなんきん』のゲストは2人― ハリウッドの大スター・エディと、着物デザイナー役の高田聖子(しょうこ)。
主に舞台でご活躍の高田さん、テレビでお会いするのは『やんちゃくれ』以来? ちゃっかり、看護婦役の小西美帆(かつてのヒロイン)と”やんちゃくれ姉妹共演”も果たした。
しかし今回の高田の役、いまいちしっくりこない。OLから転身して成功をおさめるデザイナー役(カッコよすぎる)っちゅうのもあるが、
なんといっても関西弁ではなく、標準語を使っていたせい。さんまが標準語喋るのと同じくらい居心地わるし~ザンネン!(せっかく大阪のドラマなんだから、、)
エディには笑えた。「どこがカッコいいって? ただのガイジンやんか」。
てっきり、町の人たちが騙されているのかと思った。大スターを名乗る偽者かと。(それは天童よしみだけでじゅうぶん)
そのエディ、実は幼い頃別れた母に会いにきたという。その母が、関東煮き屋「たこ芳」のおりんさん(イーデス・ハンソン)。エディの”ピーナッツアレルギー”の話を聞き、すぐに自分の息子だと気づくおりんさん。でも決して自分から「母です」とは言い出さない・・・その思いを抑えた演技がよかった。
「たこ芳」の場面が好きだ。ほっとするし、関東煮きはおいしそう。おりんさんと差し向かいで一杯飲めば、「まあ、よろしいやん」とか言われて、一日の疲れが癒されそうだ。
意外なキャスティングがまさに大成功。イーデス・ハンソンさん、イーデスね。
主に舞台でご活躍の高田さん、テレビでお会いするのは『やんちゃくれ』以来? ちゃっかり、看護婦役の小西美帆(かつてのヒロイン)と”やんちゃくれ姉妹共演”も果たした。
しかし今回の高田の役、いまいちしっくりこない。OLから転身して成功をおさめるデザイナー役(カッコよすぎる)っちゅうのもあるが、
なんといっても関西弁ではなく、標準語を使っていたせい。さんまが標準語喋るのと同じくらい居心地わるし~ザンネン!(せっかく大阪のドラマなんだから、、)
エディには笑えた。「どこがカッコいいって? ただのガイジンやんか」。
てっきり、町の人たちが騙されているのかと思った。大スターを名乗る偽者かと。(それは天童よしみだけでじゅうぶん)
そのエディ、実は幼い頃別れた母に会いにきたという。その母が、関東煮き屋「たこ芳」のおりんさん(イーデス・ハンソン)。エディの”ピーナッツアレルギー”の話を聞き、すぐに自分の息子だと気づくおりんさん。でも決して自分から「母です」とは言い出さない・・・その思いを抑えた演技がよかった。
「たこ芳」の場面が好きだ。ほっとするし、関東煮きはおいしそう。おりんさんと差し向かいで一杯飲めば、「まあ、よろしいやん」とか言われて、一日の疲れが癒されそうだ。
意外なキャスティングがまさに大成功。イーデス・ハンソンさん、イーデスね。
2007/02/19
イベント全体で使われる費用は10数億円?とも言われ。そもそも発案したのが”3選”を控えた石原都知事― ということで、あんまりいい印象が持てなかった第1回「東京マラソン」だが~ なんとなく、見てしまった。
司会は、いまや”陸上専門キャスター”と化している小倉智昭(ここんとこ私、この人を見ない日はないんやけど...)。
ゲストに高橋Qちゃん、解説に瀬古&増田明美さんら。浅草、銀座4丁目など主要地点にフジテレビの女子アナを配し、万全の体制かと思われたがー。
「スペシャルサポーター:石原良純」
うーむ、こ、これはなんだ。知事の息子だから?(大コネ=余人をもって替えがたい?) それとも空模様が気になるから?(一応、気象予報士) そういえば良純、いつものごとく落ち着きのないコメントの中に、時おり天気の見通しなんぞを盛り込んでましたわ~ 取ってつけたように。
しかし、そんなどこかきな臭い”石原親子共演”をかき消すような、ランナーたちの走り・・・
特に優勝したジェンガ選手(ケニア出身)の涙は感動モノだった。こけた膝が血だらけの有森裕子さんのラスト・ランは立派だった。
レース後、家族と抱擁する有森さん・・・ひさびさのガブ君登場!(お元気でしたか) 夫婦仲良さそうでよかった、よかった。
司会は、いまや”陸上専門キャスター”と化している小倉智昭(ここんとこ私、この人を見ない日はないんやけど...)。
ゲストに高橋Qちゃん、解説に瀬古&増田明美さんら。浅草、銀座4丁目など主要地点にフジテレビの女子アナを配し、万全の体制かと思われたがー。
「スペシャルサポーター:石原良純」
うーむ、こ、これはなんだ。知事の息子だから?(大コネ=余人をもって替えがたい?) それとも空模様が気になるから?(一応、気象予報士) そういえば良純、いつものごとく落ち着きのないコメントの中に、時おり天気の見通しなんぞを盛り込んでましたわ~ 取ってつけたように。
しかし、そんなどこかきな臭い”石原親子共演”をかき消すような、ランナーたちの走り・・・
特に優勝したジェンガ選手(ケニア出身)の涙は感動モノだった。こけた膝が血だらけの有森裕子さんのラスト・ランは立派だった。
レース後、家族と抱擁する有森さん・・・ひさびさのガブ君登場!(お元気でしたか) 夫婦仲良さそうでよかった、よかった。
2007/02/16
・・・が、すごくいい。いいったらいい、すんばらしい。
「そなた、内野勘助のファンだから、でしょ?」
なんて思ってもらっちゃ困る。そういうんじゃない。本当に純粋に”いい曲”なのだ。騙されたつもりで、明日1時5分~の再放送、耳を澄ませてみて...。
作曲したのは、千住明(せんじゅ・あきら)氏。テレビや映画のテーマ曲でお馴染みの作曲家だが、意外なことに大河ドラマを担当するのは今回が初めてだそうだ。
「仕事を始めて20数年。今回『風林火山』と巡り合い、満を持しての大河登板に武者震いがした」
「十分な手ごたえと共に、大河ドラマメインテーマの王道、直球ど真中を投げた」
と千住氏は大河のHPにコメントを寄せている。
うん、まさに直球ど真ん中に来たぁ!って感じ。大河らしくスケールが大きく、なんかこう、胸がもがれるほどに切ない曲だ。
千住さんといえば― ドラマ『砂の器』で主役の中居くんが弾いていたピアノ協奏曲「宿命」が今でも心に残る。
あの曲のおかげで、ドラマがより上質なものとなったのは間違いない。
切なさが増したし、中居くんの演技なんか、実際より巧く見えたもの。
今回の大河はちょっと地味め?・・・だけど、テーマ曲に負けないくらい後に残る名作になってほしーものです。
「そなた、内野勘助のファンだから、でしょ?」
なんて思ってもらっちゃ困る。そういうんじゃない。本当に純粋に”いい曲”なのだ。騙されたつもりで、明日1時5分~の再放送、耳を澄ませてみて...。
作曲したのは、千住明(せんじゅ・あきら)氏。テレビや映画のテーマ曲でお馴染みの作曲家だが、意外なことに大河ドラマを担当するのは今回が初めてだそうだ。
「仕事を始めて20数年。今回『風林火山』と巡り合い、満を持しての大河登板に武者震いがした」
「十分な手ごたえと共に、大河ドラマメインテーマの王道、直球ど真中を投げた」
と千住氏は大河のHPにコメントを寄せている。
うん、まさに直球ど真ん中に来たぁ!って感じ。大河らしくスケールが大きく、なんかこう、胸がもがれるほどに切ない曲だ。
千住さんといえば― ドラマ『砂の器』で主役の中居くんが弾いていたピアノ協奏曲「宿命」が今でも心に残る。
あの曲のおかげで、ドラマがより上質なものとなったのは間違いない。
切なさが増したし、中居くんの演技なんか、実際より巧く見えたもの。
今回の大河はちょっと地味め?・・・だけど、テーマ曲に負けないくらい後に残る名作になってほしーものです。
2007/02/15
いやあ、昨夜の『ハケンの品格~第6話・残業バレンタインと涙~』はサイコーどした。
バレンタイン特設会場で、急遽うぐいす嬢となった大前春子(篠原涼子)の第一声、
「思いは形にしないと~」
意外な声色にズッコケたが...その春ちゃんの声は不思議な力を持っていて、オフィス街の梅は花ひらき、OLたちは声に誘われるままチョコ売り場へ。
「人生いろいろのあの人に贈る、島倉チヨコ~」
くるくるパーマ(大泉洋)が考えたという原稿も、なかなか冴えとります。個人的には、春子が所属する派遣会社の一ツ木さん(安田顕)の軽妙な演技がツボにハマるんだこれが。
とにかく、いっぱいいっぱい笑わせておいて。
ラスト― 同僚から貰った”寄書き風バースデーカード”を見て感涙する春子に「ううっ、やられた!」。と同時に、「バス、出ちゃうよ」と春ちゃんの背中を押してあげたくなった。
ますます、過去に彼女に何があったのか?興味しんしんしん・・・。
***
『ハケン』は確かによくできたドラマで、篠原涼子は完璧だけど―
まったく話題にはなってないが、『ヒミツの花園』(火曜10時)の釈由美子も、初めてのコメディにしてはよく頑張っていると思う。
正直ワタシも、初回のドタバタなイメージについて行けず、「見るのやめよっかな~」と思った。
が、回を重ねるごとに、漫画家・花園ゆり子に振り回されるドジな編集者・月山(釈ちゃん)が憎めないというか、いとおしく思えてきた。
実際釈ちゃんも肩の力が抜けて、いい感じに。
釈ちゃんの元上司・真矢みきも、地に近そうな3枚目を遺憾なく発揮しているが、
なんといってもこのドラマの肝は漫画家花園ゆり子(堺雅人、池田鉄洋、要潤、本郷奏多の4人兄弟)― この個性際立つキャラは申し分ない。最近とみに哀愁を漂わせる。
それだけに、初回のドタバタが悔やまれる。視聴率は初回で決まるっていうから。
バレンタイン特設会場で、急遽うぐいす嬢となった大前春子(篠原涼子)の第一声、
「思いは形にしないと~」
意外な声色にズッコケたが...その春ちゃんの声は不思議な力を持っていて、オフィス街の梅は花ひらき、OLたちは声に誘われるままチョコ売り場へ。
「人生いろいろのあの人に贈る、島倉チヨコ~」
くるくるパーマ(大泉洋)が考えたという原稿も、なかなか冴えとります。個人的には、春子が所属する派遣会社の一ツ木さん(安田顕)の軽妙な演技がツボにハマるんだこれが。
とにかく、いっぱいいっぱい笑わせておいて。
ラスト― 同僚から貰った”寄書き風バースデーカード”を見て感涙する春子に「ううっ、やられた!」。と同時に、「バス、出ちゃうよ」と春ちゃんの背中を押してあげたくなった。
ますます、過去に彼女に何があったのか?興味しんしんしん・・・。
***
『ハケン』は確かによくできたドラマで、篠原涼子は完璧だけど―
まったく話題にはなってないが、『ヒミツの花園』(火曜10時)の釈由美子も、初めてのコメディにしてはよく頑張っていると思う。
正直ワタシも、初回のドタバタなイメージについて行けず、「見るのやめよっかな~」と思った。
が、回を重ねるごとに、漫画家・花園ゆり子に振り回されるドジな編集者・月山(釈ちゃん)が憎めないというか、いとおしく思えてきた。
実際釈ちゃんも肩の力が抜けて、いい感じに。
釈ちゃんの元上司・真矢みきも、地に近そうな3枚目を遺憾なく発揮しているが、
なんといってもこのドラマの肝は漫画家花園ゆり子(堺雅人、池田鉄洋、要潤、本郷奏多の4人兄弟)― この個性際立つキャラは申し分ない。最近とみに哀愁を漂わせる。
それだけに、初回のドタバタが悔やまれる。視聴率は初回で決まるっていうから。
2007/02/14
ドラマスペシャル『李香蘭』(テレビ東京)。2夜連続、しかも初回は『華麗なる一族』と完全にバッティングしたせいで、見るの「やーめた」って人も多いはず...。(あたいは録画して見た。だって長いんだもん、『李香蘭』)
ヒロインの李香蘭(=山口淑子)を演じるのは上戸彩ちゃん。本物の李香蘭には似てもにつかんかったが・・・こりゃ完全に「上戸彩のためのドラマ」。彼女は中国語のセリフも歌も相当がんばっていたし、色とりどりのチャイナドレスはどれも可愛かった(あたいも着てみたーい!)。口の悪い友人などは、「あのバストは本物だろうか?グラマーに見せるために詰め物でもしてたりして...」と言うほど彩ちゃん、意外とふくよかに見えましてよ~。
でも録画して見たせいか・・・全体にメリハリがなく、画面に引きつけられるシーンは殆どなし! 李香蘭はドラマの中で3人恋人ができるのだが(もちろん、一辺にじゃないよぉ)、まーったく、ラブストーリーの様相を呈さない。「ほんまに好き同士かいな?この2人」と思うほど。
一つそれっぽい場面を挙げれるとすれば、「私を幸せにしてください!」と出征前の児玉(小澤征悦)にすがりつくシーンくらいか。
朝ドラ『天花』、大河『利家とまつ』でおなじみ竹山洋(脚本家)のセリフって、いまいち面白味に欠けるんだワ(時代劇はいいんだろうけど)。登場人物がどうも魅力的に映らない。中村獅堂(満映・甘粕理事長)なんか暗いだけだったし、菊川怜(川島芳子)はタカラヅカの男役のよう、臭すぎて笑えた(※最後のおまけ参照)。
李香蘭=日本名・山口淑子。山口さんといえば、幼い頃「3時のあなた」の司会者として鮮明な記憶がある。エキゾチックで、落ち着いた物腰。まさか今回のドラマのような数奇な運命をたどったお方とは、その頃はつゆ知らず...。その後国会議員として活躍。現在は御年87歳、どうしておられるのだろうか。
野際陽子(現在の李香蘭役)の語りもええけれど、できればほんの少しでも、声だけでも、ご本人にご登場いただきたかった。
※おまけ
ドラマ『李香蘭』川島芳子(菊川怜)の迷シーン ベスト3発表!
1)レストランで食事中、突然持病の発作に襲われ、太腿をあらわにして注射器をブスっと突き刺すシーン。
2)チークダンスを踊っていた中村獅堂に侮辱され、「ギャァー!」とレストランの池に飛び込むシーン。
3)寝室を襲われ「ニイ ガン シェンマ!(何をする)」と叫び、抵抗しながら中国当局に捕えられるシーン。
「僕をお兄ちゃんと呼んでくれ」という迷ゼリフとともに、どれも笑わせどころ満載な”男装の麗人”で思いっきり大根な・・・川島芳子どした。
ヒロインの李香蘭(=山口淑子)を演じるのは上戸彩ちゃん。本物の李香蘭には似てもにつかんかったが・・・こりゃ完全に「上戸彩のためのドラマ」。彼女は中国語のセリフも歌も相当がんばっていたし、色とりどりのチャイナドレスはどれも可愛かった(あたいも着てみたーい!)。口の悪い友人などは、「あのバストは本物だろうか?グラマーに見せるために詰め物でもしてたりして...」と言うほど彩ちゃん、意外とふくよかに見えましてよ~。
でも録画して見たせいか・・・全体にメリハリがなく、画面に引きつけられるシーンは殆どなし! 李香蘭はドラマの中で3人恋人ができるのだが(もちろん、一辺にじゃないよぉ)、まーったく、ラブストーリーの様相を呈さない。「ほんまに好き同士かいな?この2人」と思うほど。
一つそれっぽい場面を挙げれるとすれば、「私を幸せにしてください!」と出征前の児玉(小澤征悦)にすがりつくシーンくらいか。
朝ドラ『天花』、大河『利家とまつ』でおなじみ竹山洋(脚本家)のセリフって、いまいち面白味に欠けるんだワ(時代劇はいいんだろうけど)。登場人物がどうも魅力的に映らない。中村獅堂(満映・甘粕理事長)なんか暗いだけだったし、菊川怜(川島芳子)はタカラヅカの男役のよう、臭すぎて笑えた(※最後のおまけ参照)。
李香蘭=日本名・山口淑子。山口さんといえば、幼い頃「3時のあなた」の司会者として鮮明な記憶がある。エキゾチックで、落ち着いた物腰。まさか今回のドラマのような数奇な運命をたどったお方とは、その頃はつゆ知らず...。その後国会議員として活躍。現在は御年87歳、どうしておられるのだろうか。
野際陽子(現在の李香蘭役)の語りもええけれど、できればほんの少しでも、声だけでも、ご本人にご登場いただきたかった。
※おまけ
ドラマ『李香蘭』川島芳子(菊川怜)の迷シーン ベスト3発表!
1)レストランで食事中、突然持病の発作に襲われ、太腿をあらわにして注射器をブスっと突き刺すシーン。
2)チークダンスを踊っていた中村獅堂に侮辱され、「ギャァー!」とレストランの池に飛び込むシーン。
3)寝室を襲われ「ニイ ガン シェンマ!(何をする)」と叫び、抵抗しながら中国当局に捕えられるシーン。
「僕をお兄ちゃんと呼んでくれ」という迷ゼリフとともに、どれも笑わせどころ満載な”男装の麗人”で思いっきり大根な・・・川島芳子どした。
2007/02/13
NHKで2ヶ月に一回くらいある大激論番組『日本の、これから』が結構好きだ。
毎回、21世紀の日本の課題をピックアップし、各テーマの専門家・有識者と素人がナマで大激論する。
どこまで台本があるのかわからないが、見ていてスリルがある。時に意見を述べる人が偏ったり、素人さんの話がダラダラ長くなりそうになると、それを司会の三宅民夫アナが絶妙の気転でとりなす。そこには『サンデープロジェクト』の田原総一郎のような強引さはない。話し手のご機嫌を損ねず(いや、損ねてるかも...)限られた時間の中でまとめ上げていく技は「よっ、お見事!」、誰でもできたもんじゃない。そして、激論の緊張感をほぐしてくれるのが武内陶子アナだったりする。
10日(土)に放送されたテーマは「団塊・大量退職へ」。番組の途中から、なにげにテレビをつけると、「ありゃ~Aさん出てる」。
なんと、この"えるこみ"の担当編集者Aさんが団塊の世代代表「編集者A」として、パネリストとして出演されているではないか!
急にテレビにかぶりつき始める。議論の内容よりも、Aさんが気になる。黒いセーターにペンダント・・・とシックないでたちのAさん、嬉しいことによく画面に映る。
三宅アナもAさんによく意見を求める。ゲスト・堺屋太一氏の斜め後ろに座られていたせいか?いや、それだけじゃない、Aさんは他の団塊の世代―完全なるおじさん,おばさん(失礼!)―と違って、断然若くて綺麗なのだ(お肌ツルツル!吉永小百合も真っ青~)。
いや失礼、容姿だけではござんせん。Aさんの意見はすばらしかった。番組のラスト「どうする、団塊の世代のこれから」というテーマのところで、Aさんは「専業主婦の再チャレンジ支援」とボードに書いた。三宅アナが内容を尋ねると、「私は以前8年間専業主婦をしたあと、社会へ出ました。その当時より今のほうが、社会のしくみが整っていないのではないか・・・と思うので」。
すごい! せわしない時間の中で、簡潔に意見を述べることのできる我らがAさん(きっと司会もできちゃうね)。
同時に、愕然とした。Aさんがサンケイリビングに入社された約20年前?よりも今のほうが、主婦の再チャレンジの機会が減っている―という事実に。
確かになあ、今どき主婦が再就職といっても、せいぜいパートくらいなもんだ。
Aさん、私も(きっと"えるこみ"読者のみんなも)何かできることがあれば一緒にやりましょう。応援しています!
毎回、21世紀の日本の課題をピックアップし、各テーマの専門家・有識者と素人がナマで大激論する。
どこまで台本があるのかわからないが、見ていてスリルがある。時に意見を述べる人が偏ったり、素人さんの話がダラダラ長くなりそうになると、それを司会の三宅民夫アナが絶妙の気転でとりなす。そこには『サンデープロジェクト』の田原総一郎のような強引さはない。話し手のご機嫌を損ねず(いや、損ねてるかも...)限られた時間の中でまとめ上げていく技は「よっ、お見事!」、誰でもできたもんじゃない。そして、激論の緊張感をほぐしてくれるのが武内陶子アナだったりする。
10日(土)に放送されたテーマは「団塊・大量退職へ」。番組の途中から、なにげにテレビをつけると、「ありゃ~Aさん出てる」。
なんと、この"えるこみ"の担当編集者Aさんが団塊の世代代表「編集者A」として、パネリストとして出演されているではないか!
急にテレビにかぶりつき始める。議論の内容よりも、Aさんが気になる。黒いセーターにペンダント・・・とシックないでたちのAさん、嬉しいことによく画面に映る。
三宅アナもAさんによく意見を求める。ゲスト・堺屋太一氏の斜め後ろに座られていたせいか?いや、それだけじゃない、Aさんは他の団塊の世代―完全なるおじさん,おばさん(失礼!)―と違って、断然若くて綺麗なのだ(お肌ツルツル!吉永小百合も真っ青~)。
いや失礼、容姿だけではござんせん。Aさんの意見はすばらしかった。番組のラスト「どうする、団塊の世代のこれから」というテーマのところで、Aさんは「専業主婦の再チャレンジ支援」とボードに書いた。三宅アナが内容を尋ねると、「私は以前8年間専業主婦をしたあと、社会へ出ました。その当時より今のほうが、社会のしくみが整っていないのではないか・・・と思うので」。
すごい! せわしない時間の中で、簡潔に意見を述べることのできる我らがAさん(きっと司会もできちゃうね)。
同時に、愕然とした。Aさんがサンケイリビングに入社された約20年前?よりも今のほうが、主婦の再チャレンジの機会が減っている―という事実に。
確かになあ、今どき主婦が再就職といっても、せいぜいパートくらいなもんだ。
Aさん、私も(きっと"えるこみ"読者のみんなも)何かできることがあれば一緒にやりましょう。応援しています!
2007/02/12
大人の映画だ。恋愛経験の乏しい私には、夢を見ているような84分だった。
でも、そんなに”ロマンチック”というわけではなく、極めて現実的。男女が再会して、たった一夜のできごと・・・。
舞台はマンハッタンのクラシックなホテル。ウェディングパーティが行われているバンケット・ルームで、10年ぶりに再会した昔の彼と彼女。
いま女性には家族があり、男性には若い恋人がいる。最初はクールにぎこちない会話だったが、やがて心の中を探り合うようなやりとりが続き・・・。
パーティが終わると、2人は女の客室に向かい、朝までの数時間を一緒に過ごす。
主人公の2人を演じるのは、ヘレナ・ボナム=カーター(女)とアーロン・エッカート(男)。40才と38才という大人の俳優が演じる、大人のラブストーリー。
まるで舞台、2人芝居を見ているようだった。というのは、2人の会話こそが映画の全てだったから。しかも映画全編に渡って、左右2分割された画面で2人の様子を撮る「デュアル・フレーム」を採用しているせい。「彼の視線と、彼女の視線」「若い頃の2人と、今の2人」を左右に並べて対比して見られる。中年男女の一夜の情事・・・と、ひと言で言ってしまえば終わりだが、洒落た大人のラブストーリーに仕上がり、後味もさわやかな映画だ。
2007/02/09
1)昨日、熱愛報道があったお笑いコンビ「タカアンドトシ」の持ちネタが「なんでだろう~」だと思っている奴。
(あれは”テツandトモ”です)
2)六カ国協議再開。「米朝会議」「米朝首席代表」など”米朝”という文字を見るたび、「米朝師匠や~」と落語家桂米朝のことだと思ってる奴。(主に関西方面の人)
3)突然結婚を発表した、ヤンキース井川。「写真すら公表しないということは・・・よっぽど不細工なんだ!」と勝手に憶測するファン。
4)『拝啓、父上様』に料亭の娘役で出ている福田沙紀が「最近太って、ブスになったな」と思っている人。
(バストが85.3cmあるという巨乳娘の設定だから、頑張って太ったんかも~)
5)NHK教育のまる得マガジン「ショー・コスギのタオルエクササイズ」。一緒に出ている息子シェーン・コスギを見るにつけ、「兄弟でこうも違うのね~似てるっちゃ、似てるけど・・・」と、兄ケインとの差に愕然とする女性。
~あぁ、性格が歪んできたので、今週はこの辺で〆ましょ~
(あれは”テツandトモ”です)
2)六カ国協議再開。「米朝会議」「米朝首席代表」など”米朝”という文字を見るたび、「米朝師匠や~」と落語家桂米朝のことだと思ってる奴。(主に関西方面の人)
3)突然結婚を発表した、ヤンキース井川。「写真すら公表しないということは・・・よっぽど不細工なんだ!」と勝手に憶測するファン。
4)『拝啓、父上様』に料亭の娘役で出ている福田沙紀が「最近太って、ブスになったな」と思っている人。
(バストが85.3cmあるという巨乳娘の設定だから、頑張って太ったんかも~)
5)NHK教育のまる得マガジン「ショー・コスギのタオルエクササイズ」。一緒に出ている息子シェーン・コスギを見るにつけ、「兄弟でこうも違うのね~似てるっちゃ、似てるけど・・・」と、兄ケインとの差に愕然とする女性。
~あぁ、性格が歪んできたので、今週はこの辺で〆ましょ~
2007/02/08
昨日の朝刊でこんな記事を見つけた。
「高波が楽天に入団」
西武でいらん子になり(戦力外通告)、野球を辞める覚悟までしていた前西武の高波外野手(31)が楽天のテストに合格、入団を決めたのだ。よかった、よかった。
「捨て犬同然だった自分を拾ってもらった。この恩はプレーで返したい」と高波。
楽天の監督がノムさんだったのは非常にラッキーだった。高波は阪神時代、野村監督のもとで俊足コンビ「F1セブン」の一員だったし。
ノムさんは「ウチに一番欠けていた代走や守備固めなど、試合の終盤を任せられる選手」と高波に期待。
一時は現役引退を決意、1月下旬には就職の面接を受け、今月からサラリーマン生活を送るはずだった。
31歳といえば、再スタートが十分可能な年齢。しかし、ケガで野球をあきらめたわけではないから、現役に十分未練があったはず。(何より、野球が好きだろうし...ね)
この記事を読んだ瞬間、とっさにノリを思った― オリックスを自由契約になった中村ノリ(中村紀洋)。
いまだどの球団からも声がかからず、ひとり練習場を探しながら自主トレを続ける、さまよえるノリ、33歳。
先週の『週刊ベースボール』:やくみつるの4コマ漫画には、浪人中のノリにようやく声をかけた球団が「マスターズリーグ」だった(大沢親分をはじめとするOB選手の集まり)という、笑うに笑えないオチがあった。
「誰か~ノリを拾ってくれ!」
ノリもプライドを捨て、もっと堂々と売り込んでもいいんでは? でも、どうやって・・・?
全国のファンは静かに・・・いや ひそかに熱く、ヤキモキしているに違いない。
「高波が楽天に入団」
西武でいらん子になり(戦力外通告)、野球を辞める覚悟までしていた前西武の高波外野手(31)が楽天のテストに合格、入団を決めたのだ。よかった、よかった。
「捨て犬同然だった自分を拾ってもらった。この恩はプレーで返したい」と高波。
楽天の監督がノムさんだったのは非常にラッキーだった。高波は阪神時代、野村監督のもとで俊足コンビ「F1セブン」の一員だったし。
ノムさんは「ウチに一番欠けていた代走や守備固めなど、試合の終盤を任せられる選手」と高波に期待。
一時は現役引退を決意、1月下旬には就職の面接を受け、今月からサラリーマン生活を送るはずだった。
31歳といえば、再スタートが十分可能な年齢。しかし、ケガで野球をあきらめたわけではないから、現役に十分未練があったはず。(何より、野球が好きだろうし...ね)
この記事を読んだ瞬間、とっさにノリを思った― オリックスを自由契約になった中村ノリ(中村紀洋)。
いまだどの球団からも声がかからず、ひとり練習場を探しながら自主トレを続ける、さまよえるノリ、33歳。
先週の『週刊ベースボール』:やくみつるの4コマ漫画には、浪人中のノリにようやく声をかけた球団が「マスターズリーグ」だった(大沢親分をはじめとするOB選手の集まり)という、笑うに笑えないオチがあった。
「誰か~ノリを拾ってくれ!」
ノリもプライドを捨て、もっと堂々と売り込んでもいいんでは? でも、どうやって・・・?
全国のファンは静かに・・・いや ひそかに熱く、ヤキモキしているに違いない。
2007/02/07
もともと「あるある(大事典2)」が苦手だったワタクシ...。
なんでかって言うと、あの手の番組、「いかに体(健康)にいいか」を説明するときに、いーっぱい横文字が出てくる。あれがダメなんよ~ 受けつけないのだ。
例えば納豆の場合、「大豆イソフラボン」まではついて行けても、「ナットウキナーゼ」「ビタミンK2」「ムチン」「ポリアミン」・・・etc。全然わからん、どうでもええー!ってなもんだ。
その点「はなまるマーケット」(今日のとくまる)はちょうどいい。
体にいい食材がテーマだとしても主婦向けにわかりやすく、それを使った簡単メニューなどを中心に説明してくれるからね。
先月26日の「はなまる」でやっていた「2007年流行予想グルメ」では、富山の「ます寿司」をマネた、おばあちゃんの「ハム寿司」もおもしろかったが・・・。
水野真紀ちゃんが香港でハマったというスイーツ「ジンジャーミルクプリン」に妙に惹かれた。(藤吉久美子や千秋でなく、”水野真紀”っていうところがポイントだっす)
さっそく「はなまる」のHPで作り方をチェック― レシピ(一人分): ショウガ汁小さじ2、牛乳180cc、練乳大さじ3
練乳(赤いチューブのやつ)を買い込み、手順どおりで作ってみた。ただし全体の量を増やしたため、分量配分は少々大ざっぱ。
このプリン、卵やゼラチンなしでも、ショウガのでんぷんと牛乳の作用で15分たったら固まるらしいのだが・・・
ええい、30分たっても固まらん!なんでだろ~? 分量が大雑把だったからかな。
しかたない。「ジンジャーミルク」(飲み物)と割り切って、ごくごく飲んだ。まあこれも悪くない。でもなんか、むなしい。
***
その後、友人のドルチェさんから、「チャレンジしたよ~」というメールを貰った。私と同じくモロゾフのプリン容器(小)を並べて作ったらしいが・・・
こちらはめでたく、容器に入れるそばから固まったらしい。すごーい、大成功!~パチパチ。
ドルチェさんから、ゆかりんも「きっと大丈夫~♪」と励まされた私。
で、実はたった今、再チャレンジ!― ショウガを擦り、牛乳&練乳を温め、容器に流し込んだのだが・・・いっこうに固まる気配なし。どういうこっちゃ!?
今回は分量を増やさず、基本の180CCきっちり計ったのに。ショウガ汁が、ちとアバウトだったかなぁ?(しかも汁だけでなく、かす入った...)。
皆さんもぜひ一度、お試しあれ~。
風邪ひきのお子たちにもいいかも。受験生にも。
練乳とミルクだけでも「ミルキーはママの味~」を彷彿とさせまする・・・(これ、今はやばいか)。
ただし、このショウガ風味・・・男性にはいまいちウケ悪いみたい。ドルチェ家も、ゆかりん家でも極めて不評どした。ちゃんちゃん。
なんでかって言うと、あの手の番組、「いかに体(健康)にいいか」を説明するときに、いーっぱい横文字が出てくる。あれがダメなんよ~ 受けつけないのだ。
例えば納豆の場合、「大豆イソフラボン」まではついて行けても、「ナットウキナーゼ」「ビタミンK2」「ムチン」「ポリアミン」・・・etc。全然わからん、どうでもええー!ってなもんだ。
その点「はなまるマーケット」(今日のとくまる)はちょうどいい。
体にいい食材がテーマだとしても主婦向けにわかりやすく、それを使った簡単メニューなどを中心に説明してくれるからね。
先月26日の「はなまる」でやっていた「2007年流行予想グルメ」では、富山の「ます寿司」をマネた、おばあちゃんの「ハム寿司」もおもしろかったが・・・。
水野真紀ちゃんが香港でハマったというスイーツ「ジンジャーミルクプリン」に妙に惹かれた。(藤吉久美子や千秋でなく、”水野真紀”っていうところがポイントだっす)
さっそく「はなまる」のHPで作り方をチェック― レシピ(一人分): ショウガ汁小さじ2、牛乳180cc、練乳大さじ3
練乳(赤いチューブのやつ)を買い込み、手順どおりで作ってみた。ただし全体の量を増やしたため、分量配分は少々大ざっぱ。
このプリン、卵やゼラチンなしでも、ショウガのでんぷんと牛乳の作用で15分たったら固まるらしいのだが・・・
ええい、30分たっても固まらん!なんでだろ~? 分量が大雑把だったからかな。
しかたない。「ジンジャーミルク」(飲み物)と割り切って、ごくごく飲んだ。まあこれも悪くない。でもなんか、むなしい。
***
その後、友人のドルチェさんから、「チャレンジしたよ~」というメールを貰った。私と同じくモロゾフのプリン容器(小)を並べて作ったらしいが・・・
こちらはめでたく、容器に入れるそばから固まったらしい。すごーい、大成功!~パチパチ。
ドルチェさんから、ゆかりんも「きっと大丈夫~♪」と励まされた私。
で、実はたった今、再チャレンジ!― ショウガを擦り、牛乳&練乳を温め、容器に流し込んだのだが・・・いっこうに固まる気配なし。どういうこっちゃ!?
今回は分量を増やさず、基本の180CCきっちり計ったのに。ショウガ汁が、ちとアバウトだったかなぁ?(しかも汁だけでなく、かす入った...)。
皆さんもぜひ一度、お試しあれ~。
風邪ひきのお子たちにもいいかも。受験生にも。
練乳とミルクだけでも「ミルキーはママの味~」を彷彿とさせまする・・・(これ、今はやばいか)。
ただし、このショウガ風味・・・男性にはいまいちウケ悪いみたい。ドルチェ家も、ゆかりん家でも極めて不評どした。ちゃんちゃん。
2007/02/06
「よっ!売れっ子女優」「よっ、よっきみこ!」
と(タイトルや掛け声はすべりましたが...)いまノりに乗っている女優の余貴美子(よ・きみこ)さん。
年が明けてから、ますます彼女をよく見かける。
レギュラーで出ていた『ちゅらさん4』でしょ、松本清張のドラマ『わるいやつら』ではなんと上川隆也の愛人役。山田太一のドラマスペシャル『まだそんなに老けてはいない』では中村雅俊が恋するお相手。
おまけに先週は『拝啓、父上様』に"巣鴨の占い師"として鬘かぶって登場したもんだから「うわっ、ここにも出た!」と驚いた。(たぶん、ちょい役)
いや、たとえちょい役だろうが、彼女は決して意味のない役はしない。
『拝啓、父上様』の占い師は、家出した女将さんのことを「近々見つかる」と自信を持って占った(当たっていた)。
そういや以前、『白夜行』では主人公2人が通う図書館の司書だったり、『優しい時間』では亡くなった妻(大竹しのぶ)の親友だったり。いずれも「主人公の心情,抱える事情を把握している 唯一の人間」てな、おいしい役どころ・・・いわば、ドラマの”精神的支柱”なんだわ。こりゃ、確かな演技力がないとできまへん。
私が余さんをはじめて見たのは― かれこれ10年以上前、劇団「東京壱組」のお芝居を観たとき。たまたま、いま一つ盛り上がらない地味な演目だった。だが遠目でも熱演するヒロインのことは覚えている。余貴美子・・・変わった名前だ、なんて読むのかな?と思いつつ、記憶に焼き付いた。でもまさか、こんなメジャーに、売れっ子になるなんて。
女優さんにお歳のことをいうのは野暮ですが、余さんは50歳(昨年、NHKの方とご結婚♪)。
中年になってから売れた女優といえば、最近では戸田恵子(49)さんの例もあるけれど...。
そう!まだまだ行ける年代なんです(>何がや~?)。
さあ皆さん。更年期を心配する前に、ちまちまアンチエイジングばかり気にせず、ぱーっとひと花咲かせましょうや。
と(タイトルや掛け声はすべりましたが...)いまノりに乗っている女優の余貴美子(よ・きみこ)さん。
年が明けてから、ますます彼女をよく見かける。
レギュラーで出ていた『ちゅらさん4』でしょ、松本清張のドラマ『わるいやつら』ではなんと上川隆也の愛人役。山田太一のドラマスペシャル『まだそんなに老けてはいない』では中村雅俊が恋するお相手。
おまけに先週は『拝啓、父上様』に"巣鴨の占い師"として鬘かぶって登場したもんだから「うわっ、ここにも出た!」と驚いた。(たぶん、ちょい役)
いや、たとえちょい役だろうが、彼女は決して意味のない役はしない。
『拝啓、父上様』の占い師は、家出した女将さんのことを「近々見つかる」と自信を持って占った(当たっていた)。
そういや以前、『白夜行』では主人公2人が通う図書館の司書だったり、『優しい時間』では亡くなった妻(大竹しのぶ)の親友だったり。いずれも「主人公の心情,抱える事情を把握している 唯一の人間」てな、おいしい役どころ・・・いわば、ドラマの”精神的支柱”なんだわ。こりゃ、確かな演技力がないとできまへん。
私が余さんをはじめて見たのは― かれこれ10年以上前、劇団「東京壱組」のお芝居を観たとき。たまたま、いま一つ盛り上がらない地味な演目だった。だが遠目でも熱演するヒロインのことは覚えている。余貴美子・・・変わった名前だ、なんて読むのかな?と思いつつ、記憶に焼き付いた。でもまさか、こんなメジャーに、売れっ子になるなんて。
女優さんにお歳のことをいうのは野暮ですが、余さんは50歳(昨年、NHKの方とご結婚♪)。
中年になってから売れた女優といえば、最近では戸田恵子(49)さんの例もあるけれど...。
そう!まだまだ行ける年代なんです(>何がや~?)。
さあ皆さん。更年期を心配する前に、ちまちまアンチエイジングばかり気にせず、ぱーっとひと花咲かせましょうや。
2007/02/05
これほどまでに、監督同士が火花を散らす光景があっただろうか―。
地上波での中継がなかった、昨日のラグビートップリーグの王者を決めるマイクロソフトカップの決勝「東芝vsサントリー」は終了直前、ロスタイムで東芝が逆転勝ち。
あまりにも劇的な結末に「サンデースポーツ」などスポーツ番組ではトップニュースの扱い。
試合はもちろんすごかったが― なにより圧倒されたのが試合後、両チームの監督会見。
負けたサントリーの清宮監督はあふれる涙をこらえつつ、
「これでさらに燃えてきた。次(日本選手権)を見てください」
と不気味ささえ感じるほどの闘志を見せた。
一方、勝った東芝の薫田監督は、
「向こうは(清宮氏がサントリーを率いて)まだ1年め。こちらは5年。今日勝って、5年やっている自信が持てた」
と、清宮氏へのライバル心、メラメラ~であった。
薫田監督の気持ちは、よーくわかる。昨シーズンまで早稲田を常勝軍団に導いた清宮氏は、「ラグビーといえば早稲田」、「早稲田といえば清宮」「選手と肩を組み”荒ぶる”を唄う清宮」・・・と、カリスマ指導者の名を欲しいままにした。抜群の人気でテレビやファッション雑誌でも引っ張りだこ、時代の寵児のように扱われた。
その清宮氏が、今季から古巣サントリーを率いる。マスコミもこぞって「清宮サントリー」ばかり注目する。
その上、有言実行タイプの清宮氏は「昨年6位のチームが優勝するストーリーを描く」と堂々と言ってのけた。
東芝を5年率いてきた薫田監督に、ライバル心が沸かないわけがない。清宮氏の夢のストーリー作り、今回は意地でも阻止したかったであろう。
最近は「危険なスポーツ」と、親が子供にラグビーをさせなかったり、そもそもラグビー部自体が学校になかったり・・・ラグビーは敬遠されがちだし、人気も低迷している。
だが、こういういい試合を見せてくれれば、ラグビー人気はきっと復活するであろう。
「清宮ばかりがなぜモテる」と思いつつ。今回東芝の闘志に火をつけたのは間違いなく清宮氏であることだし・・・ 当分はラグビー界、清宮人気にあやかりましょーか。
地上波での中継がなかった、昨日のラグビートップリーグの王者を決めるマイクロソフトカップの決勝「東芝vsサントリー」は終了直前、ロスタイムで東芝が逆転勝ち。
あまりにも劇的な結末に「サンデースポーツ」などスポーツ番組ではトップニュースの扱い。
試合はもちろんすごかったが― なにより圧倒されたのが試合後、両チームの監督会見。
負けたサントリーの清宮監督はあふれる涙をこらえつつ、
「これでさらに燃えてきた。次(日本選手権)を見てください」
と不気味ささえ感じるほどの闘志を見せた。
一方、勝った東芝の薫田監督は、
「向こうは(清宮氏がサントリーを率いて)まだ1年め。こちらは5年。今日勝って、5年やっている自信が持てた」
と、清宮氏へのライバル心、メラメラ~であった。
薫田監督の気持ちは、よーくわかる。昨シーズンまで早稲田を常勝軍団に導いた清宮氏は、「ラグビーといえば早稲田」、「早稲田といえば清宮」「選手と肩を組み”荒ぶる”を唄う清宮」・・・と、カリスマ指導者の名を欲しいままにした。抜群の人気でテレビやファッション雑誌でも引っ張りだこ、時代の寵児のように扱われた。
その清宮氏が、今季から古巣サントリーを率いる。マスコミもこぞって「清宮サントリー」ばかり注目する。
その上、有言実行タイプの清宮氏は「昨年6位のチームが優勝するストーリーを描く」と堂々と言ってのけた。
東芝を5年率いてきた薫田監督に、ライバル心が沸かないわけがない。清宮氏の夢のストーリー作り、今回は意地でも阻止したかったであろう。
最近は「危険なスポーツ」と、親が子供にラグビーをさせなかったり、そもそもラグビー部自体が学校になかったり・・・ラグビーは敬遠されがちだし、人気も低迷している。
だが、こういういい試合を見せてくれれば、ラグビー人気はきっと復活するであろう。
「清宮ばかりがなぜモテる」と思いつつ。今回東芝の闘志に火をつけたのは間違いなく清宮氏であることだし・・・ 当分はラグビー界、清宮人気にあやかりましょーか。
2007/02/02
柳沢厚生労働大臣が女性を「子供を産む機械」と発言した問題で国会が荒れている。
昨日の衆院予算委員会は全野党が欠席するなか、与党だけで2006年度補正予算案の審議を続けた。
民主党などはあくまで「柳沢大臣が辞任しない限り、審議に応じない」という方針。だが、とうの大臣は辞任を否定している。
謝りっぱなしの柳沢大臣、「家内から叱られました・・・」とも。
こんな人を、大事なポストに据えちゃった安倍さん、お粗末です。とほほーです。
でも、ぽろっと出た”失言”に、ここぞとばかりに揚げ足をとる・・・この、子供のイジメのような光景は見苦しいし、貴重な国会の時間をこんなことで潰されるのはバカバカしいったらありゃしない。
許されない発言、本音がつい出たのかもしれないが、あの年代のオジサマ方の感覚じゃ、こんなの普通なんでしょ。
いちいち過剰反応してたら(野党はすべて選挙のためでしょうが...)、国会の時間も、税金も、もったいなーい。
くだらない問題は早く収束させ、いい加減、山積している議題に移ってほしいものであります。
昨日の衆院予算委員会は全野党が欠席するなか、与党だけで2006年度補正予算案の審議を続けた。
民主党などはあくまで「柳沢大臣が辞任しない限り、審議に応じない」という方針。だが、とうの大臣は辞任を否定している。
謝りっぱなしの柳沢大臣、「家内から叱られました・・・」とも。
こんな人を、大事なポストに据えちゃった安倍さん、お粗末です。とほほーです。
でも、ぽろっと出た”失言”に、ここぞとばかりに揚げ足をとる・・・この、子供のイジメのような光景は見苦しいし、貴重な国会の時間をこんなことで潰されるのはバカバカしいったらありゃしない。
許されない発言、本音がつい出たのかもしれないが、あの年代のオジサマ方の感覚じゃ、こんなの普通なんでしょ。
いちいち過剰反応してたら(野党はすべて選挙のためでしょうが...)、国会の時間も、税金も、もったいなーい。
くだらない問題は早く収束させ、いい加減、山積している議題に移ってほしいものであります。
2007/02/01
北京五輪の野球、日本代表監督に星野仙一氏(60)が正式に決まった。
星野さん、ほんとう~に嬉しそう。テレビ各局でその熱い胸の内を語っていた。
その後、六大学時代の盟友、山本浩二氏、田淵幸一氏のコーチ就任も決まり、これから手始めに各球団を視察し、来年の五輪に向けて始動!ときたが・・・。
「うーん、なんだかなあ」― ひねくれ者のワタシは、どこか冷めた目で見てしまう。
長嶋さん→王さん→星野さん・・・ ネームバリュー&求心力という意味じゃ、順当なんだろうが。
「もっと若手はいなんかい?」 と思ってしまう。
それに星野・山本・田淵という同級生「いつもの3人」がタッグを組むという図もなぁ・・・。
ただの仲良しコンビではない,と星野さんが言うのもわかる。気心が知れてるからやりやすいのはわかるが、
「今さら田淵でもねえだろが~」。ようは野球界、人材不足ね。
星野さん曰く、”球界への恩返し”。逆から見れば、功労者へ”球界からのご褒美?”。
いや、褒美にしちゃ荷が重いっか。
まあ団塊の世代、隠居するにはまだ早いし、もうひと頑張りしていただきましょ。
星野さん、ほんとう~に嬉しそう。テレビ各局でその熱い胸の内を語っていた。
その後、六大学時代の盟友、山本浩二氏、田淵幸一氏のコーチ就任も決まり、これから手始めに各球団を視察し、来年の五輪に向けて始動!ときたが・・・。
「うーん、なんだかなあ」― ひねくれ者のワタシは、どこか冷めた目で見てしまう。
長嶋さん→王さん→星野さん・・・ ネームバリュー&求心力という意味じゃ、順当なんだろうが。
「もっと若手はいなんかい?」 と思ってしまう。
それに星野・山本・田淵という同級生「いつもの3人」がタッグを組むという図もなぁ・・・。
ただの仲良しコンビではない,と星野さんが言うのもわかる。気心が知れてるからやりやすいのはわかるが、
「今さら田淵でもねえだろが~」。ようは野球界、人材不足ね。
星野さん曰く、”球界への恩返し”。逆から見れば、功労者へ”球界からのご褒美?”。
いや、褒美にしちゃ荷が重いっか。
まあ団塊の世代、隠居するにはまだ早いし、もうひと頑張りしていただきましょ。
月別アーカイブ
- 2010年03月(15)
- 2010年02月(20)
- 2010年01月(19)
- 2009年12月(18)
- 2009年11月(21)
- 2009年10月(22)
- 2009年09月(20)
- 2009年08月(19)
- 2009年07月(23)
- 2009年06月(22)
- 2009年05月(18)
- 2009年04月(22)
- 2009年03月(19)
- 2009年02月(20)
- 2009年01月(20)
- 2008年12月(20)
- 2008年11月(20)
- 2008年10月(23)
- 2008年09月(22)
- 2008年08月(21)
- 2008年07月(23)
- 2008年06月(21)
- 2008年05月(18)
- 2008年04月(22)
- 2008年03月(21)
- 2008年02月(21)
- 2008年01月(19)
- 2007年12月(20)
- 2007年11月(22)
- 2007年10月(23)
- 2007年09月(20)
- 2007年08月(23)
- 2007年07月(22)
- 2007年06月(21)
- 2007年05月(19)
- 2007年04月(20)
- 2007年03月(22)
- 2007年02月(20)
- 2007年01月(21)
- 2006年12月(5)

ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
ミセスブロガーズに参加しよう!
ミセスブロガーズに参加しよう!
