ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2007年03月のアーカイブ
2007/03/30
20年前の今日― 私はある会社に入社した。
はじめての制服、はじめての上司、はじめてできる同期の仲間・・・すべてが新鮮だった。
緊張はしていたけれど、何もわからないから、ある意味怖いモノ知らずだったあの頃―。
あのOL時代の気持ちが、ドラマ『グッジョブ』(NHK,今週夜11時~)を見ていると鮮明によみがえる・・・。
人気職場コミックのドラマ化。建設会社で営業のサポートをしている一般職OLたちの物語。
ヒロインは、営業2課が誇る”ハイパーOL仮面・上ちゃん”こと、上原草子(松下奈緒)。
この上ちゃんがいいのだ~ 営業の男性社員や後輩OLをピシッとしつけて職場を仕切る、番長的存在。
でも決して嫌味がなく爽やかで、彼女がいると職場が和む。
これが篠原涼子だったら、ありがちだったろうし... 松下奈緒だからフレッシュでいいのだ。制服がまぶしいくらい似合っているし、素敵!
***
昨夜の第4回はお局さま(水野真紀)がクローズアップ。彼女のこんなセリフがあった。
「私は30歳でうちの課の最年長になったの」。
ドキッ... 昔の自分を見ているようだった。かつて私も同じようなことをよく言ったもんだ、「私は25歳でこの部署の最年長になったの」。
さすがに25歳で”お局”とは言われなかったが。最年長というだけで、部署の女性20名のまとめ役を任された。
当然、うまく行かないことが多々あった。後輩に反発されて悩み、ひとり風呂で泣いたことも。ほろ苦い思い出が、懐かしく思い出される・・・。
今思えば。このドラマの”上ちゃん”みたいな役割を、上司は期待してたんだな~ と思う。
あんなカッコイイOLにはなれなかったけど・・・なんでか上ちゃんを、当時の自分と重ねて見てしまう。
私んだって20代の頃は、あれくらいフレッシュで、颯爽と働いてた時期もあったはず。
「もしかしたら上ちゃんのように、カッコイイ瞬間もあったかも!」
なんて勝手に思いつつ、ドラマを見ている。
仕事のおもしろさ&人間関係の難しさを味わえた、15年のOL生活。
まだ社会に出ていない皆の衆。流行り(?)のハケンもいいけど・・・ぜひ一度は正社員として、組織で揉まれてみてほしい。
はじめての制服、はじめての上司、はじめてできる同期の仲間・・・すべてが新鮮だった。
緊張はしていたけれど、何もわからないから、ある意味怖いモノ知らずだったあの頃―。
あのOL時代の気持ちが、ドラマ『グッジョブ』(NHK,今週夜11時~)を見ていると鮮明によみがえる・・・。
人気職場コミックのドラマ化。建設会社で営業のサポートをしている一般職OLたちの物語。
ヒロインは、営業2課が誇る”ハイパーOL仮面・上ちゃん”こと、上原草子(松下奈緒)。
この上ちゃんがいいのだ~ 営業の男性社員や後輩OLをピシッとしつけて職場を仕切る、番長的存在。
でも決して嫌味がなく爽やかで、彼女がいると職場が和む。
これが篠原涼子だったら、ありがちだったろうし... 松下奈緒だからフレッシュでいいのだ。制服がまぶしいくらい似合っているし、素敵!
***
昨夜の第4回はお局さま(水野真紀)がクローズアップ。彼女のこんなセリフがあった。
「私は30歳でうちの課の最年長になったの」。
ドキッ... 昔の自分を見ているようだった。かつて私も同じようなことをよく言ったもんだ、「私は25歳でこの部署の最年長になったの」。
さすがに25歳で”お局”とは言われなかったが。最年長というだけで、部署の女性20名のまとめ役を任された。
当然、うまく行かないことが多々あった。後輩に反発されて悩み、ひとり風呂で泣いたことも。ほろ苦い思い出が、懐かしく思い出される・・・。
今思えば。このドラマの”上ちゃん”みたいな役割を、上司は期待してたんだな~ と思う。
あんなカッコイイOLにはなれなかったけど・・・なんでか上ちゃんを、当時の自分と重ねて見てしまう。
私んだって20代の頃は、あれくらいフレッシュで、颯爽と働いてた時期もあったはず。
「もしかしたら上ちゃんのように、カッコイイ瞬間もあったかも!」
なんて勝手に思いつつ、ドラマを見ている。
仕事のおもしろさ&人間関係の難しさを味わえた、15年のOL生活。
まだ社会に出ていない皆の衆。流行り(?)のハケンもいいけど・・・ぜひ一度は正社員として、組織で揉まれてみてほしい。
2007/03/29
テレビで見てるだけなのに、なんだかイケ好かない女っている。
昨夜「ザ・カラオケバトル07」(TBS)に出ていたさくらも、私にとってそんな一人。
タレントなんだか、女優なんだかようわからんけど、最近頑張っているこのお方。
上原さくら、SAKURA(ミュージシャン)と類似名が先に活躍するなか、よくもまあ堂々とこんな芸名で出てきたもんだ・・・よっぽど自信あり? 季節的にはまさに旬ではあるが。
彼女を決定的に嫌いになったのは、2年ほど前の「恋するハニカミ」。
ロッテの西岡選手とデートをしていた。千葉マリンスタジアムでキャッチボールなんかして、年下の西岡くんに「さくら~」って呼び捨てにされてたっけ...。
わたくし、別に西岡くんのファンじゃないんだけど、なーんかムカついた。その後、2人の交際報道もあって「やっぱりね」なんて思った。
そして昨夜。さくらは「女性が歌いたいカラオケナンバー第?位」のaiko『カブトムシ』を一人で歌った。
「うわっ」 ぶりぶり。べちゃっと甘えた声。
「普通に歌えよ」 しかも、かなり下手っぴぃ。
あとで司会の爆笑問題・太田が「男にゃウケるが、同性には嫌われるだろね~」。
さすが太田さん、よくおわかりっ。男に媚びると嫌われるでぇ。
*追記*
つい先日、金メダルに沸いた歯にすき間のあるM姫も正直、苦手でやんす~(爆)。
昨夜「ザ・カラオケバトル07」(TBS)に出ていたさくらも、私にとってそんな一人。
タレントなんだか、女優なんだかようわからんけど、最近頑張っているこのお方。
上原さくら、SAKURA(ミュージシャン)と類似名が先に活躍するなか、よくもまあ堂々とこんな芸名で出てきたもんだ・・・よっぽど自信あり? 季節的にはまさに旬ではあるが。
彼女を決定的に嫌いになったのは、2年ほど前の「恋するハニカミ」。
ロッテの西岡選手とデートをしていた。千葉マリンスタジアムでキャッチボールなんかして、年下の西岡くんに「さくら~」って呼び捨てにされてたっけ...。
わたくし、別に西岡くんのファンじゃないんだけど、なーんかムカついた。その後、2人の交際報道もあって「やっぱりね」なんて思った。
そして昨夜。さくらは「女性が歌いたいカラオケナンバー第?位」のaiko『カブトムシ』を一人で歌った。
「うわっ」 ぶりぶり。べちゃっと甘えた声。
「普通に歌えよ」 しかも、かなり下手っぴぃ。
あとで司会の爆笑問題・太田が「男にゃウケるが、同性には嫌われるだろね~」。
さすが太田さん、よくおわかりっ。男に媚びると嫌われるでぇ。
*追記*
つい先日、金メダルに沸いた歯にすき間のあるM姫も正直、苦手でやんす~(爆)。
2007/03/28
あさのあつこ原作のベストセラー小説の映画化。
原作があまりにも素晴らしかったので、「映画は見ないでおこう」と心に決めていた。だって『蝉しぐれ』も『博士の愛した数式』も、映画を見てがーっかり。原作とは全く別もん、つまらんかったし。
しかし今回は、予想はいい意味で裏切られた― 実にいい映画なのだ。
滝田洋二郎監督が「原作の世界観を損なわないようにした」と言うように、どのキャストも、のどかな岡山の街並みも、原作そのままの雰囲気をかもし出していた。
主人公、12才の天才ピッチャー・原田巧(たくみ)を演じる林遣都くんは、漫画から飛び出てきたような美少年。
「あの母(天海祐希)からだったら、そりゃ産まれるだろうな~こんな美少年」とか思いつつ...。巧の尖った性格もよーく出ていた。
そんな美少年よりも、私の目を釘付けにしたのは永倉豪! 原田巧と運命的な出会いを果たすキャッチャー、永倉豪役の山田健太くんが実にイイのだ。
大らかで面倒見のよい豪の雰囲気が出ていたし、包み込むような笑顔はピカイチだった。
映画の余韻に浸りつつ・・・ 映画館の出口でパンフレットを立ち読みした(>買えよ!)。
迷わず豪ちゃん役、山田くんのページへ・・・そこには意外なことが書いてあった。
オーディションで選ばれた彼は、一度出演を辞退したという。なぜなら彼は当時、現役の中学野球部員。中学生最後のシーズン、映画より、仲間とともに野球がしたかったからだ。
仲間たちに強く説得され、映画出演を選んだ山田くん。撮影を前に厳しい野球の特訓を受け、スクリーンのなかで精一杯プレイをしてくれた。(そう、この映画の野球シーンは本格的なのだ!)
この映画を見て、中学野球といえども「バッテリーというのは実にデリケートな生き物だなあ」と。
バッテリーの信頼関係が壊れるとチームが狂い、勝負をも左右する。
今甲子園で繰り広げられている選抜高校野球。巧と豪のようなバッテリーが、各チームにもいるのだろう。
彼らの野球に対する純粋で一途な気持ちは、いまだはびこるプロ野球の悪しき慣習とはまさに対極・・・とても同じスポーツとは思えない。
*追記*
原作者あさのあつこさんも教師役で1シーン出演されてます。中学のとき、あんな国語の先生いたな・・・。
原作があまりにも素晴らしかったので、「映画は見ないでおこう」と心に決めていた。だって『蝉しぐれ』も『博士の愛した数式』も、映画を見てがーっかり。原作とは全く別もん、つまらんかったし。
しかし今回は、予想はいい意味で裏切られた― 実にいい映画なのだ。
滝田洋二郎監督が「原作の世界観を損なわないようにした」と言うように、どのキャストも、のどかな岡山の街並みも、原作そのままの雰囲気をかもし出していた。
主人公、12才の天才ピッチャー・原田巧(たくみ)を演じる林遣都くんは、漫画から飛び出てきたような美少年。
「あの母(天海祐希)からだったら、そりゃ産まれるだろうな~こんな美少年」とか思いつつ...。巧の尖った性格もよーく出ていた。
そんな美少年よりも、私の目を釘付けにしたのは永倉豪! 原田巧と運命的な出会いを果たすキャッチャー、永倉豪役の山田健太くんが実にイイのだ。
大らかで面倒見のよい豪の雰囲気が出ていたし、包み込むような笑顔はピカイチだった。
映画の余韻に浸りつつ・・・ 映画館の出口でパンフレットを立ち読みした(>買えよ!)。
迷わず豪ちゃん役、山田くんのページへ・・・そこには意外なことが書いてあった。
オーディションで選ばれた彼は、一度出演を辞退したという。なぜなら彼は当時、現役の中学野球部員。中学生最後のシーズン、映画より、仲間とともに野球がしたかったからだ。
仲間たちに強く説得され、映画出演を選んだ山田くん。撮影を前に厳しい野球の特訓を受け、スクリーンのなかで精一杯プレイをしてくれた。(そう、この映画の野球シーンは本格的なのだ!)
この映画を見て、中学野球といえども「バッテリーというのは実にデリケートな生き物だなあ」と。
バッテリーの信頼関係が壊れるとチームが狂い、勝負をも左右する。
今甲子園で繰り広げられている選抜高校野球。巧と豪のようなバッテリーが、各チームにもいるのだろう。
彼らの野球に対する純粋で一途な気持ちは、いまだはびこるプロ野球の悪しき慣習とはまさに対極・・・とても同じスポーツとは思えない。
*追記*
原作者あさのあつこさんも教師役で1シーン出演されてます。中学のとき、あんな国語の先生いたな・・・。
2007/03/27
「青井くんってダレ? 知らない私って相当、遅れてる~?」。
ご心配なく、知らなくてトーゼン。でも関西在住の御婦人なら、きっとご存知。一度その姿を目にしたら無視できない、素通りできない・・・背高い、顔ちっちゃい、カワイイ・・・とにかく、NHKらしからぬ風貌のオノコ。それが、NHK大阪放送局きってのイケメン、
青井実アナウンサー(26)。
大阪入局後はスポーツニュースや夕方の情報番組を担当。大事に、大事に育てられてきた(たぶん)。
「おまえもいつかは東京へ行くんだろな~ 朝7時台のニュースなんか爽やかで合いそうだし...」
東京アナウンス室がいつの日か彼を迎えにくる、と思っていたら、やっぱりこの春の異動で東京へ。
こりゃ大変だぁ! ひそかに、こじんまり、関西圏の女性たちだけに愛されてきた彼が東京へ。一気に人気がブレイクしそう。手垢がついちゃう、汚れてしまいそ~でコワい。
青井くんが4月から担当するのは、『英語でしゃべらナイト』と『土曜スタジオパーク』。
ふむふむ、そっから始めるんか。個人的にはいきなり『サンデースポーツ』とかでもぜんぜんオッケー!なんだけど。(もう堀尾はええねん。どっちにしろ別のアナに交代らしいが...)
『しゃべらナイト』も『スタパ』もまだメイン司会ではなさそうだが、あと3,4年もすればメインの番組を持つだろう。
バラエティばかりに偏らず、個人的には硬派路線で行っていただきたいものです。
4/9(月)からの新装オープン『英語でしゃべらナイト』で共演する(押切)もえちゃん、くれぐれも青井くんに色目使わんといてや~ ちゃんと見張っとこーっと。
*驚きモモのき~な余談*
今回、青井アナのことを調べていたら・・・驚きの新事実が!
その1)お坊ちゃま風、育ちがよさそ~とは思っていたが、まさか彼が、丸井創業者のお孫さんだったとは!(父が会長、兄が現社長)
その2)”慶応ボーイ”の彼。大学時代、なんと鳳蘭(元タカラヅカのね)の推薦で「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションに応募、イイ線まで行ったと言うじゃないですか~ すごいっ。
やっぱ、ただモノではなかったようです、ハイ。
ご心配なく、知らなくてトーゼン。でも関西在住の御婦人なら、きっとご存知。一度その姿を目にしたら無視できない、素通りできない・・・背高い、顔ちっちゃい、カワイイ・・・とにかく、NHKらしからぬ風貌のオノコ。それが、NHK大阪放送局きってのイケメン、
青井実アナウンサー(26)。
大阪入局後はスポーツニュースや夕方の情報番組を担当。大事に、大事に育てられてきた(たぶん)。
「おまえもいつかは東京へ行くんだろな~ 朝7時台のニュースなんか爽やかで合いそうだし...」
東京アナウンス室がいつの日か彼を迎えにくる、と思っていたら、やっぱりこの春の異動で東京へ。
こりゃ大変だぁ! ひそかに、こじんまり、関西圏の女性たちだけに愛されてきた彼が東京へ。一気に人気がブレイクしそう。手垢がついちゃう、汚れてしまいそ~でコワい。
青井くんが4月から担当するのは、『英語でしゃべらナイト』と『土曜スタジオパーク』。
ふむふむ、そっから始めるんか。個人的にはいきなり『サンデースポーツ』とかでもぜんぜんオッケー!なんだけど。(もう堀尾はええねん。どっちにしろ別のアナに交代らしいが...)
『しゃべらナイト』も『スタパ』もまだメイン司会ではなさそうだが、あと3,4年もすればメインの番組を持つだろう。
バラエティばかりに偏らず、個人的には硬派路線で行っていただきたいものです。
4/9(月)からの新装オープン『英語でしゃべらナイト』で共演する(押切)もえちゃん、くれぐれも青井くんに色目使わんといてや~ ちゃんと見張っとこーっと。
*驚きモモのき~な余談*
今回、青井アナのことを調べていたら・・・驚きの新事実が!
その1)お坊ちゃま風、育ちがよさそ~とは思っていたが、まさか彼が、丸井創業者のお孫さんだったとは!(父が会長、兄が現社長)
その2)”慶応ボーイ”の彼。大学時代、なんと鳳蘭(元タカラヅカのね)の推薦で「21世紀の石原裕次郎を探せ!」オーディションに応募、イイ線まで行ったと言うじゃないですか~ すごいっ。
やっぱ、ただモノではなかったようです、ハイ。
2007/03/26
日本人選手の大活躍とともに終了した「世界フィギュア2007」。
まずは一句、
「今いちばん ウハウハなのは モロゾフさ」。
トリノ金の荒川さんに続き、今回は安藤・高橋にメダルをもたらしたその指導法でさらに株が上がったニコライ・モロゾフコーチ。きっと、オファーが殺到して困っちゃーう。
そして、同じくらいウハウハなのが、
「視聴率 ごっそりいただき フジテレビ」。
でもね・・・どうでしょう、あの中継。
昨年からの司会でフィギュアに詳しくなった国分太一はいいとして、芋ずる式にTOKIOメンバーを呼ばんでもええでしょう。(彼らのコメント、苦しそうでしたもん)
で、今や名物と化している、フジテレビの臭~い実況アナ。
意味不明な比喩を多用し、うっとりと語る実況には、今回もかなり苦笑しましたわ。
一つ例を挙げると・・・
私がお気に入りの選手、キミー・マイズナーの演技スタートの際に、
「キミのほんとうの名は、キンバリー・マイズナー」。
どてっ、、。でも、一つためになった気がせんでも、ない。(キミーは愛称だったんや~と初めて知る)
では最後に一句。
「ラストダンス ハジけて去りゆく ワタナベキドグミ」(字あまり)
今回で引退するアイスダンスの渡辺・木戸組のエキシビション。
ピンクと黒のハイセンス?な衣装は”林家ペー子・パー子”のようでもありました。
古い時代の競技ダンスのにおいがする選手は、きっと彼らで終わりでしょう。サヨオナラ~!
まずは一句、
「今いちばん ウハウハなのは モロゾフさ」。
トリノ金の荒川さんに続き、今回は安藤・高橋にメダルをもたらしたその指導法でさらに株が上がったニコライ・モロゾフコーチ。きっと、オファーが殺到して困っちゃーう。
そして、同じくらいウハウハなのが、
「視聴率 ごっそりいただき フジテレビ」。
でもね・・・どうでしょう、あの中継。
昨年からの司会でフィギュアに詳しくなった国分太一はいいとして、芋ずる式にTOKIOメンバーを呼ばんでもええでしょう。(彼らのコメント、苦しそうでしたもん)
で、今や名物と化している、フジテレビの臭~い実況アナ。
意味不明な比喩を多用し、うっとりと語る実況には、今回もかなり苦笑しましたわ。
一つ例を挙げると・・・
私がお気に入りの選手、キミー・マイズナーの演技スタートの際に、
「キミのほんとうの名は、キンバリー・マイズナー」。
どてっ、、。でも、一つためになった気がせんでも、ない。(キミーは愛称だったんや~と初めて知る)
では最後に一句。
「ラストダンス ハジけて去りゆく ワタナベキドグミ」(字あまり)
今回で引退するアイスダンスの渡辺・木戸組のエキシビション。
ピンクと黒のハイセンス?な衣装は”林家ペー子・パー子”のようでもありました。
古い時代の競技ダンスのにおいがする選手は、きっと彼らで終わりでしょう。サヨオナラ~!
2007/03/23
桜もひらく春3月―
フィギュアにシンクロ,春場所にセンバツ・・・とスポーツ花盛りで気ままに詠みましょ GOしちGOーっと。
「華麗なる 大輔ステップに 酔いしれる」
解説:世界フィギュア男子、初の銀メダルを獲った高橋大輔。「オペラ座の怪人」の曲がよりドラマチックに演出。攻めるスケーティングの彼、とってもイイ顔してました。
「栄養費 貰ってないよね 中田くん」(>失礼すぎ~)
解説:今日からセンバツ高校野球。話題のスラッガー、大阪桐蔭の中田翔くんが背番号1つけたピッチャーだなんて知らなかった。ふてぶてしいマウンドでの表情は松坂を彷彿とさせる。
「栃東 30なのに 高血圧?」
解説:脳疾患で引退の危機が叫ばれる大関・栃東。精密検査の結果はいかに・・・無事を祈る!
「ノリ一軍 一番トクした オレ竜さ」
解説:中村紀洋、中日の支配下選手に決定!安い年棒(推定600万)で結果的に中日ラッキー。
「耳にピアス 色気づいたか 福原愛」
解説:「ピアスは大人のイメージ、憧れてました」と、高校を卒業した愛ちゃん。もうすぐ花の女子大生~♪
最後に、スポーツじゃないけんど・・・
「東京は お江戸でござる~と 桜金造」
解説:東京都知事選に出馬のタレント。昨日の演説・・・「”福祉”を辞書で調べると”幸せ”と書いてありました。だから私は”福祉”をやりたいと思います」。わかりやすっ。
《いじょー》
フィギュアにシンクロ,春場所にセンバツ・・・とスポーツ花盛りで気ままに詠みましょ GOしちGOーっと。
「華麗なる 大輔ステップに 酔いしれる」
解説:世界フィギュア男子、初の銀メダルを獲った高橋大輔。「オペラ座の怪人」の曲がよりドラマチックに演出。攻めるスケーティングの彼、とってもイイ顔してました。
「栄養費 貰ってないよね 中田くん」(>失礼すぎ~)
解説:今日からセンバツ高校野球。話題のスラッガー、大阪桐蔭の中田翔くんが背番号1つけたピッチャーだなんて知らなかった。ふてぶてしいマウンドでの表情は松坂を彷彿とさせる。
「栃東 30なのに 高血圧?」
解説:脳疾患で引退の危機が叫ばれる大関・栃東。精密検査の結果はいかに・・・無事を祈る!
「ノリ一軍 一番トクした オレ竜さ」
解説:中村紀洋、中日の支配下選手に決定!安い年棒(推定600万)で結果的に中日ラッキー。
「耳にピアス 色気づいたか 福原愛」
解説:「ピアスは大人のイメージ、憧れてました」と、高校を卒業した愛ちゃん。もうすぐ花の女子大生~♪
最後に、スポーツじゃないけんど・・・
「東京は お江戸でござる~と 桜金造」
解説:東京都知事選に出馬のタレント。昨日の演説・・・「”福祉”を辞書で調べると”幸せ”と書いてありました。だから私は”福祉”をやりたいと思います」。わかりやすっ。
《いじょー》
2007/03/22
おおむね好調だった朝ドラ『芋たこなんきん』(NHK)も2月後半から失速気味・・・。
せっかく安定したレベルを保っていただけに惜しい。やっぱ、6ヶ月の長丁場をもたせるのは至難の業なんだ... とつくづく。
とうとうカモカのおっちゃん・健次郎が倒れ(今週は復活)、子どもたちは大きくなって顔もすっかり別人に。
(次男だけ、なんでか妙にイケメン風。ひねた高校生だった長女は、年齢がやっと追いついてきた?)
で、今週(第25週)のタイトルが「お兄ちゃん」。このドラマの中で私が唯一苦手なキャラ~ 一人だけ浮いてると思う~健次郎の兄貴(火野正平)がクローズアップされてるのだ。
「やめてぇ~ あと一週間で終わりやというのに」。
しかも、一緒に暮らす女性(なるみ)に貯金通帳のお金を全額引き出されるという、見てるだけでムカツク話・・・ 最後の最後にこんなの、がーっかりだ。
そんななか、今朝の― 編集者の北野吾郎(RIKIYA)の登場はよかった。以前から町子の秘書・八木沢純子(いしだあゆみ)と互いに惹かれ合っていた北野が、とうとう結婚するというのだ。さみしいー。
この2人、「親子ほど歳、違うやろ?」と突っ込みたくなるが・・・ 共通の趣味である映画の話題で気が合ったり、なんかとってもいい感じだったのだ。
北野が一度、純子に交際を断られていたという事実にはおどろいたが・・・。純子は北野本人から結婚の報告を受け、心から彼を祝福する。
女としての幸せよりも、仕事に生きる道を迷いなく選んだ純子。(本当はまだ思いを寄せる)北野との思い出を、涙ではなく笑顔で振り返るその姿は、実にさわやかだった。純子を応援したくなった。
(さあさ、ラストの来週には期待してまっせ~)
せっかく安定したレベルを保っていただけに惜しい。やっぱ、6ヶ月の長丁場をもたせるのは至難の業なんだ... とつくづく。
とうとうカモカのおっちゃん・健次郎が倒れ(今週は復活)、子どもたちは大きくなって顔もすっかり別人に。
(次男だけ、なんでか妙にイケメン風。ひねた高校生だった長女は、年齢がやっと追いついてきた?)
で、今週(第25週)のタイトルが「お兄ちゃん」。このドラマの中で私が唯一苦手なキャラ~ 一人だけ浮いてると思う~健次郎の兄貴(火野正平)がクローズアップされてるのだ。
「やめてぇ~ あと一週間で終わりやというのに」。
しかも、一緒に暮らす女性(なるみ)に貯金通帳のお金を全額引き出されるという、見てるだけでムカツク話・・・ 最後の最後にこんなの、がーっかりだ。
そんななか、今朝の― 編集者の北野吾郎(RIKIYA)の登場はよかった。以前から町子の秘書・八木沢純子(いしだあゆみ)と互いに惹かれ合っていた北野が、とうとう結婚するというのだ。さみしいー。
この2人、「親子ほど歳、違うやろ?」と突っ込みたくなるが・・・ 共通の趣味である映画の話題で気が合ったり、なんかとってもいい感じだったのだ。
北野が一度、純子に交際を断られていたという事実にはおどろいたが・・・。純子は北野本人から結婚の報告を受け、心から彼を祝福する。
女としての幸せよりも、仕事に生きる道を迷いなく選んだ純子。(本当はまだ思いを寄せる)北野との思い出を、涙ではなく笑顔で振り返るその姿は、実にさわやかだった。純子を応援したくなった。
(さあさ、ラストの来週には期待してまっせ~)
2007/03/21
まずは一句。ハンカチ王子の~
「ハンカチに 泥がつくこたぁ ないだろね」。
西武の裏金問題に関与していた、早稲田大学野球部。
そこに入部したばかりのハンカチ王子こと、斎藤佑樹投手を心からシンパイ申し上げて~の一句。だって、マスコミ報道が過剰なんですもーん。
真っ白な... いえ、ブルーでしたか。どっちにしてもまっさらで綺麗なハンカチに泥がつかないよう、マスコミの方々やプロ野球関係者にはくれぐれも、お願いしたいもんです。
さて先日、早実高を卒業した佑ちゃん。卒業式後の会見では、
「万人の人が早大へ行ってよかったと思われるように・・・」 とコメントした。
「万人の人がぁ? そこまで言わんでも・・・」
最近ますます優等生的な佑ちゃんの発言。周りの人なんか
どうでもいいじゃない。君自身が大学へ行ったことに満足すればそれでいいんだよ・・・ と言ってあげたくなった。
***
さて昨日、香港在住の元甲子園ギャル・ミポリンからメールを貰った。
そこで新事実発覚。
「PLの桑田投手が元祖ハンカチ王子! なんですよね、実は」。
なんと、大リーグ・パイレーツの桑田真澄投手が高校時代、
地方予選と甲子園で、常にハンカチで汗を拭いていたらしいのだ。
それも青いハンカチで。でも、当時はハンカチのブームなど全く起こらなかった。
彼がそういうキャラじゃなかったから? いや、結構ギャルの人気はあったはずだけど・・・。
(ミポリン、海の向こうから貴重な情報をありがとう!)
「ハンカチに 泥がつくこたぁ ないだろね」。
西武の裏金問題に関与していた、早稲田大学野球部。
そこに入部したばかりのハンカチ王子こと、斎藤佑樹投手を心からシンパイ申し上げて~の一句。だって、マスコミ報道が過剰なんですもーん。
真っ白な... いえ、ブルーでしたか。どっちにしてもまっさらで綺麗なハンカチに泥がつかないよう、マスコミの方々やプロ野球関係者にはくれぐれも、お願いしたいもんです。
さて先日、早実高を卒業した佑ちゃん。卒業式後の会見では、
「万人の人が早大へ行ってよかったと思われるように・・・」 とコメントした。
「万人の人がぁ? そこまで言わんでも・・・」
最近ますます優等生的な佑ちゃんの発言。周りの人なんか
どうでもいいじゃない。君自身が大学へ行ったことに満足すればそれでいいんだよ・・・ と言ってあげたくなった。
***
さて昨日、香港在住の元甲子園ギャル・ミポリンからメールを貰った。
そこで新事実発覚。
「PLの桑田投手が元祖ハンカチ王子! なんですよね、実は」。
なんと、大リーグ・パイレーツの桑田真澄投手が高校時代、
地方予選と甲子園で、常にハンカチで汗を拭いていたらしいのだ。
それも青いハンカチで。でも、当時はハンカチのブームなど全く起こらなかった。
彼がそういうキャラじゃなかったから? いや、結構ギャルの人気はあったはずだけど・・・。
(ミポリン、海の向こうから貴重な情報をありがとう!)
2007/03/20
年明けすぐにここでも取り上げたが― 大河ドラマ『風林火山』のミツ役で役者としての評価が急上昇中した、貫地谷(かんじや)しほり。
ドラマの中では武田信虎(仲代達也)に弓で撃たれ、早々と出番が終わってしまったが・・・(回想シーンでは前回登場)。
なんと、10月からのNHK朝ドラ『ちりとてちん』のヒロインに決定した。
さっすが~最近ますます手堅い、NHKさん。新人ではなく、宮崎あおいや藤山直美を朝ドラに起用。で、『純情きらり』が大当たりしたとおもたら、宮崎あおいを今度は大河の主役に抜擢。
今回の貫地谷しほりの起用も、なるほど~てなもんだ。
いいじゃん、いいじゃん、楽しみ~。『芋たこ』終わったら、すぐそっちが見たいくらい。(そら無理や)
貫地谷クンは、ドコモをはじめ過去に色んなCMに出ているようだが、今月お目見えした「三菱東京UFJ銀行」のはいい! 白いワンピーと語り口が清楚でいい。(腰のくびれなんか、なくても気にしない~若いんだからっ)
彼女って可愛いのに、「私って綺麗でしょ、えへん」などと勘違いしてるそこいらのアイドル達とは違う。飾らず気取らずそのまんま、体当たり演技で勝負する。だから、同性にも好感持たれると思う。
うーむ、まだ21というのにあの器(うつわ)、今から大女優の予感が漂う・・・。
ドラマの中では武田信虎(仲代達也)に弓で撃たれ、早々と出番が終わってしまったが・・・(回想シーンでは前回登場)。
なんと、10月からのNHK朝ドラ『ちりとてちん』のヒロインに決定した。
さっすが~最近ますます手堅い、NHKさん。新人ではなく、宮崎あおいや藤山直美を朝ドラに起用。で、『純情きらり』が大当たりしたとおもたら、宮崎あおいを今度は大河の主役に抜擢。
今回の貫地谷しほりの起用も、なるほど~てなもんだ。
いいじゃん、いいじゃん、楽しみ~。『芋たこ』終わったら、すぐそっちが見たいくらい。(そら無理や)
貫地谷クンは、ドコモをはじめ過去に色んなCMに出ているようだが、今月お目見えした「三菱東京UFJ銀行」のはいい! 白いワンピーと語り口が清楚でいい。(腰のくびれなんか、なくても気にしない~若いんだからっ)
彼女って可愛いのに、「私って綺麗でしょ、えへん」などと勘違いしてるそこいらのアイドル達とは違う。飾らず気取らずそのまんま、体当たり演技で勝負する。だから、同性にも好感持たれると思う。
うーむ、まだ21というのにあの器(うつわ)、今から大女優の予感が漂う・・・。
2007/03/19
ここんとこ、私がつい見入ってしまうCMは―
”恋しくて 目を閉じれば~♪”とアンジェラ・アキの新曲『サクラ色』のサビで始まる SONY サイバーショットのCM。
この曲が大好きだし、娘の卒業写真を見て静かに涙する、小市慢太郎がいい。(この俳優さん、結構すき)
アンジェラ・アキといえば、昨夜のNHK「アンジェラ・アキ 武道館に桜が咲いた日」をご覧になった方も多いだろう。
昨年12月、夢だった’武道館ライブ’をついに叶えたアンジェラ。本番前の3ヶ月を密着取材したドキュメンタリーは、「必ず武道館でライブを開く!」と3年前、彼女が誓いを立てるキッカケとなったミュージシャン・椎名林檎が語りをつとめる...という凝りよう。
ワシントンD.C.の大学時代、桜にまつわる思い出etc...は他の番組でも聞いたことあったが。
超多忙なスケジュールのなか、彼女がスタッフと武道館ライブの準備を綿密に進める過程は興味深かった。
そして、とてつもなく大きな夢舞台 ”武道館”が近づくに連れて・・・ナーバスに、時にパニくっている彼女を見て、
「一流アーティストとはいえ、同じ人間なんだ~」と、どこか親しみを感じた。
ライブ当日、「Keep on Dreaming all your life! (いつまでも夢を見つづけて…)」と書かれたサクラ色のハンカチが全員に配られ、大合唱するシーンが流れた。
音楽という夢を強く信じ、それを10年かかって叶えたアンジェラ。
でも実際、世の中には夢が叶わない人のほうが多いはず。それでも夢はあきらめるより、見つづけるほうが幸せなんだ。それにあの頃の自分があるから、今の自分がある・・・
彼女の歌を聴いていると、前向きな(肯定的な)気持ちになれるから不思議だ。
最後に大晦日の紅白歌合戦の映像が流れ、出番が終わってから、
「お父さん、すっごいキンチョーした」と電話で話すアンジェラ。
ダイナミックなピアノで凛として歌う29歳の大人の女性が、一瞬にして”甘えた”な少女に・・・その瞬間がたまらなく可愛かった。
”恋しくて 目を閉じれば~♪”とアンジェラ・アキの新曲『サクラ色』のサビで始まる SONY サイバーショットのCM。
この曲が大好きだし、娘の卒業写真を見て静かに涙する、小市慢太郎がいい。(この俳優さん、結構すき)
アンジェラ・アキといえば、昨夜のNHK「アンジェラ・アキ 武道館に桜が咲いた日」をご覧になった方も多いだろう。
昨年12月、夢だった’武道館ライブ’をついに叶えたアンジェラ。本番前の3ヶ月を密着取材したドキュメンタリーは、「必ず武道館でライブを開く!」と3年前、彼女が誓いを立てるキッカケとなったミュージシャン・椎名林檎が語りをつとめる...という凝りよう。
ワシントンD.C.の大学時代、桜にまつわる思い出etc...は他の番組でも聞いたことあったが。
超多忙なスケジュールのなか、彼女がスタッフと武道館ライブの準備を綿密に進める過程は興味深かった。
そして、とてつもなく大きな夢舞台 ”武道館”が近づくに連れて・・・ナーバスに、時にパニくっている彼女を見て、
「一流アーティストとはいえ、同じ人間なんだ~」と、どこか親しみを感じた。
ライブ当日、「Keep on Dreaming all your life! (いつまでも夢を見つづけて…)」と書かれたサクラ色のハンカチが全員に配られ、大合唱するシーンが流れた。
音楽という夢を強く信じ、それを10年かかって叶えたアンジェラ。
でも実際、世の中には夢が叶わない人のほうが多いはず。それでも夢はあきらめるより、見つづけるほうが幸せなんだ。それにあの頃の自分があるから、今の自分がある・・・
彼女の歌を聴いていると、前向きな(肯定的な)気持ちになれるから不思議だ。
最後に大晦日の紅白歌合戦の映像が流れ、出番が終わってから、
「お父さん、すっごいキンチョーした」と電話で話すアンジェラ。
ダイナミックなピアノで凛として歌う29歳の大人の女性が、一瞬にして”甘えた”な少女に・・・その瞬間がたまらなく可愛かった。
2007/03/16
もしアナタなら、どうする?
「大学の学費を出してくれる」「憧れのプロにも入れる」
内職してまで僕の野球を支えてくれた母ちゃんのことを考えると、父ちゃんのことを考えると・・・これは、いい親孝行ではないか?
「皆、フツーにやっていることだから・・・」と言われると、私なら受け取ってしまうかも。拒絶する勇気、あるだろうか・・・。
とうとう、西武球団から裏金を貰っていた早大選手の名前が公表され、昨日謝罪の記者会見があった。
西武に言われるがまま”金銭を授受”していたのは確かに悪いが...
選手にしてみれば、ただ「夢を叶えたかった」だけ。
その弱みにつけこんで、球団がお金で選手(&選手の親)を手なずけていたのは、何も今に始まったことじゃーない。何も、3年前の一場投手(現・楽天)に始まったことじゃない・・・。
昔よく母から聞かされた、有名な話― 立教大時代、六大学のスターだった”サード長嶋”が南海球団からお小遣い(栄養費)を貰っていたというエピソード。
もちろん、「将来うちへ入っておくれよ~しめしめ」てな意味合いを含んだお金だった。
長嶋と同期で立教のエースだった杉浦忠は、当初の約束通り、南海に入団した。
ところが長嶋は・・・なんと、あっさり南海を裏切って、土壇場で巨人に鞍替えしたのだ。
きっと、南海から貰っていたお小遣い以上のモノが、双方の間で動いたのだろう。
・・・と古くからある、プロ野球”栄養費”という名の裏金。
きっとあの(現役)選手も、この選手も・・・何だかの形で受け取っていたはず。
***
14日付の日経新聞では、日ハムGMの高田繁氏の、
「たとえ完全ウエーバー制になってもお金で引っ張る球団はなくならないだろう」
という意見が紹介されていた。
「自分は”巨人”でなければプロには行かない(これ、例です)」
とドラフト指名を拒否する発言を言わせるために、お金が動くというのだ。
(いま思えば・・・「G球団にしか行かない!」とドラフト浪人していたM木もそういうことだったのか~ と容易に想像がつく)
問題は根が深い。表沙汰にならなかっただけで、球界では古くからある慣習なのだから。今いる球団のオーナーたちが代替わりしたところで、体質は変われるのだろうか。
木村くん,清水くん・・・ 彼らから”野球”を奪わないで。
被害者である選手たちの人生を棒に振るようなことだけは許せない。
「大学の学費を出してくれる」「憧れのプロにも入れる」
内職してまで僕の野球を支えてくれた母ちゃんのことを考えると、父ちゃんのことを考えると・・・これは、いい親孝行ではないか?
「皆、フツーにやっていることだから・・・」と言われると、私なら受け取ってしまうかも。拒絶する勇気、あるだろうか・・・。
とうとう、西武球団から裏金を貰っていた早大選手の名前が公表され、昨日謝罪の記者会見があった。
西武に言われるがまま”金銭を授受”していたのは確かに悪いが...
選手にしてみれば、ただ「夢を叶えたかった」だけ。
その弱みにつけこんで、球団がお金で選手(&選手の親)を手なずけていたのは、何も今に始まったことじゃーない。何も、3年前の一場投手(現・楽天)に始まったことじゃない・・・。
昔よく母から聞かされた、有名な話― 立教大時代、六大学のスターだった”サード長嶋”が南海球団からお小遣い(栄養費)を貰っていたというエピソード。
もちろん、「将来うちへ入っておくれよ~しめしめ」てな意味合いを含んだお金だった。
長嶋と同期で立教のエースだった杉浦忠は、当初の約束通り、南海に入団した。
ところが長嶋は・・・なんと、あっさり南海を裏切って、土壇場で巨人に鞍替えしたのだ。
きっと、南海から貰っていたお小遣い以上のモノが、双方の間で動いたのだろう。
・・・と古くからある、プロ野球”栄養費”という名の裏金。
きっとあの(現役)選手も、この選手も・・・何だかの形で受け取っていたはず。
***
14日付の日経新聞では、日ハムGMの高田繁氏の、
「たとえ完全ウエーバー制になってもお金で引っ張る球団はなくならないだろう」
という意見が紹介されていた。
「自分は”巨人”でなければプロには行かない(これ、例です)」
とドラフト指名を拒否する発言を言わせるために、お金が動くというのだ。
(いま思えば・・・「G球団にしか行かない!」とドラフト浪人していたM木もそういうことだったのか~ と容易に想像がつく)
問題は根が深い。表沙汰にならなかっただけで、球界では古くからある慣習なのだから。今いる球団のオーナーたちが代替わりしたところで、体質は変われるのだろうか。
木村くん,清水くん・・・ 彼らから”野球”を奪わないで。
被害者である選手たちの人生を棒に振るようなことだけは許せない。
2007/03/15
「何を今さら、久保田やねん」
と最初は全く期待していなかった。久保田よりも「ゲストの平井堅が目玉だな」と思っていたくらい...。
というのは、先週(3/8)開催された音楽のスペシャルイベント、『mtv iCON:久保田利伸 powered by 楽天オークション』(東京SHIBUYA AX)。
数多くのアーティストの尊敬に値するアーティストを“iCON(アイコン)”として称え、その“iCON”の代表曲を多数のアーティストでカバーするというこのイベント。
欧米では以前よりMTVが開催してきたらしいが、日本は今回初めて。
そこで栄えある日本初の“iCON”に選ばれたのが久保田利伸・・・というわけだ。(ややこし~)
久保田をはじめ、出演アーティストたちが屋外に敷かれた”レッドカーペット”を歩いて入場するというライブ前の企画はやや盛り上がりに欠けたが、、、
ライブはよかった。1曲目、いきなりあの大ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」をAIとVERBAL(m-flo)が歌い、
そこに久保田本人も加わって盛り上がる。約2000名のお客さんも超ゴキゲン!
その後、久保田は横で控え、久保田と縁あるミュージシャンたちが「You were mine」「TIMEシャワーに射たれて」etcなどお馴染みの曲を次々とカバー。
どれも懐かしい、今聴いてもイイ。でもなんか物足りない、やっぱ本人じゃないと決まらない。
***
後半、ついに登場した今回の目玉であろう~平井堅。レッドカーペットでも一番歓声が上がった、今一番の人気者だ。
黒スーツに、黒ネクタイ。ひょろりと舞台にあらわれた姿はマジで「ヒライケンジ」かとおもた。
スツールに腰かけ、彼が歌うのはバラードの名曲「Missing」。うん、いかにも堅ちゃんが好きそうな曲やね。
「言葉に できるなら 少しはましさ~♪」
出だしから、お得意の右手(上げ下げ~)がはじまった。彼の裏声に酔いしれる女性たち・・・ でも私には弱々しく聴こえた。きれいに、こじんまりまとまってるが、この究極のラブソングはもっと力を込めて歌ってほしい。(しかも、堅ちゃんの「べいべー(baby)」ダサすぎ)
ラスト3曲には主役の久保田も参加。エグザイルのATSUSHIらとセッションしたが、久保田のうまさが際立つ。もちろん”持ち歌だから”っちゅうのもあるが・・・やっぱ”別格”ですわ。
この人、全身― 頭の先からつま先までが音楽,リズムの塊なんだわ。根っから、ネイティブのブラックミュージックシャン。
そのへんが和製な平井堅、エグザイルとはちが~う。
ラストの曲が終わり、会場に灯りがともった頃―
アンコールの拍手が始まった。鳴り止まない・・・とうとう、久保田登場。
「ほんとに、なんにも用意してないんだよね」(マジでそうみたいだった...無料イベントだしね)
「みんな電車の時間、だいじょうぶ?」と言いつつ、スタッフから何か耳打ちされる。
「えっ、”Missing”? それ平井くんがやったから、まずいじゃん」
そんなやりとりをスタッフとひそひそ交わしながらも、予定外のアンコールは結局「Missing」に。
やったぁ、待ってました! ホンモノが聴きたかったのだ。
「平井くんのときのスツール持ってきて~」
「僕のkeyにしてよね」・・・とバンドメンバーもドタバタで準備されたが、
歌はさっすが。彼が歌うと力強く、ぐぐっと伝わってくる。
次に、帰りかけていたSunMin(韓国出身女性歌手)を引き止め、「それでは昨年の大ヒットムービー(←ちょいと嫌味まじり?)の曲を歌います~」と『日本沈没』のテーマ曲「Keep Holding U」を2人で熱唱してくれた。
最後に「僕にとっては、照れくさいイベントでした・・・」と本音をまじえ挨拶してくれた久保田。
今夜あらためて、彼の実力、ミュージシャンとしての素晴らしさ(歌・楽曲・ステージング)、そして人柄のよさ・腰の低さを痛感。
「今さら久保田?」なんて言ってた自分が恥ずかし~!
今こそ久保田をじっくり再聴してみたくなった。あとでCD屋行こうっと。
皆さんもダンボールに埋もれてる昔のテープでも、掘り起こしてみたら?
(このイベントの模様はMTVにて4月1日22:00~他放送予定)
と最初は全く期待していなかった。久保田よりも「ゲストの平井堅が目玉だな」と思っていたくらい...。
というのは、先週(3/8)開催された音楽のスペシャルイベント、『mtv iCON:久保田利伸 powered by 楽天オークション』(東京SHIBUYA AX)。
数多くのアーティストの尊敬に値するアーティストを“iCON(アイコン)”として称え、その“iCON”の代表曲を多数のアーティストでカバーするというこのイベント。
欧米では以前よりMTVが開催してきたらしいが、日本は今回初めて。
そこで栄えある日本初の“iCON”に選ばれたのが久保田利伸・・・というわけだ。(ややこし~)
久保田をはじめ、出演アーティストたちが屋外に敷かれた”レッドカーペット”を歩いて入場するというライブ前の企画はやや盛り上がりに欠けたが、、、
ライブはよかった。1曲目、いきなりあの大ヒット曲「LA・LA・LA LOVE SONG」をAIとVERBAL(m-flo)が歌い、
そこに久保田本人も加わって盛り上がる。約2000名のお客さんも超ゴキゲン!
その後、久保田は横で控え、久保田と縁あるミュージシャンたちが「You were mine」「TIMEシャワーに射たれて」etcなどお馴染みの曲を次々とカバー。
どれも懐かしい、今聴いてもイイ。でもなんか物足りない、やっぱ本人じゃないと決まらない。
***
後半、ついに登場した今回の目玉であろう~平井堅。レッドカーペットでも一番歓声が上がった、今一番の人気者だ。
黒スーツに、黒ネクタイ。ひょろりと舞台にあらわれた姿はマジで「ヒライケンジ」かとおもた。
スツールに腰かけ、彼が歌うのはバラードの名曲「Missing」。うん、いかにも堅ちゃんが好きそうな曲やね。
「言葉に できるなら 少しはましさ~♪」
出だしから、お得意の右手(上げ下げ~)がはじまった。彼の裏声に酔いしれる女性たち・・・ でも私には弱々しく聴こえた。きれいに、こじんまりまとまってるが、この究極のラブソングはもっと力を込めて歌ってほしい。(しかも、堅ちゃんの「べいべー(baby)」ダサすぎ)
ラスト3曲には主役の久保田も参加。エグザイルのATSUSHIらとセッションしたが、久保田のうまさが際立つ。もちろん”持ち歌だから”っちゅうのもあるが・・・やっぱ”別格”ですわ。
この人、全身― 頭の先からつま先までが音楽,リズムの塊なんだわ。根っから、ネイティブのブラックミュージックシャン。
そのへんが和製な平井堅、エグザイルとはちが~う。
ラストの曲が終わり、会場に灯りがともった頃―
アンコールの拍手が始まった。鳴り止まない・・・とうとう、久保田登場。
「ほんとに、なんにも用意してないんだよね」(マジでそうみたいだった...無料イベントだしね)
「みんな電車の時間、だいじょうぶ?」と言いつつ、スタッフから何か耳打ちされる。
「えっ、”Missing”? それ平井くんがやったから、まずいじゃん」
そんなやりとりをスタッフとひそひそ交わしながらも、予定外のアンコールは結局「Missing」に。
やったぁ、待ってました! ホンモノが聴きたかったのだ。
「平井くんのときのスツール持ってきて~」
「僕のkeyにしてよね」・・・とバンドメンバーもドタバタで準備されたが、
歌はさっすが。彼が歌うと力強く、ぐぐっと伝わってくる。
次に、帰りかけていたSunMin(韓国出身女性歌手)を引き止め、「それでは昨年の大ヒットムービー(←ちょいと嫌味まじり?)の曲を歌います~」と『日本沈没』のテーマ曲「Keep Holding U」を2人で熱唱してくれた。
最後に「僕にとっては、照れくさいイベントでした・・・」と本音をまじえ挨拶してくれた久保田。
今夜あらためて、彼の実力、ミュージシャンとしての素晴らしさ(歌・楽曲・ステージング)、そして人柄のよさ・腰の低さを痛感。
「今さら久保田?」なんて言ってた自分が恥ずかし~!
今こそ久保田をじっくり再聴してみたくなった。あとでCD屋行こうっと。
皆さんもダンボールに埋もれてる昔のテープでも、掘り起こしてみたら?
(このイベントの模様はMTVにて4月1日22:00~他放送予定)
2007/03/14
12日、世界陸上のマラソン日本代表(男女各5人)が発表されて、その意外な結果におどろいた・・・よろこんだ!
男子の5人目が― 今月の「びわ湖毎日マラソン」で6位ながらも日本人トップ、粘りの走りを見せた久保田満選手(旭化成)だったからだ。
先日の走りはもちろん、レース後のインタビューで、
「今まで、苦しい練習を耐えてきたかいが・・・ううっ」
と嗚咽しながら答える様子を見て
「ぜひ、彼を代表に入れてやっておくれ~」
とお姉たま(?)はひそかに願っていたのだ。
(別に、泣き落としされたわけじゃないよ。まあ確かに爽やかどした~)
タイム的には苦しかったが、暑いレースでの実績が評価された。
さあ今から、8月末のレース本番が楽しみだ。
***
最近マラソン中継を見ていて非常に気になるのが、ペースメーカー(通称”ラビット”)の存在。
先週の「名古屋国際女子マラソン」でも、先頭で”51,52番”のゼッケンつけた外国人選手がそれであり、レースを引っぱっていた。(結構遅いペースでしたけど)
あの人たちがいなければ、レースは成り立たないのだろうか? いい記録は望めないのだろうか?
しかも、ラビットたちはあれだけ速く走れる(20~30キロ以上、先頭に立てる)のに、途中でやめてしまうなんて・・・もったいない。
しかし、あれこそが彼らのお仕事なんでしょ、たぶん。
(いったい、いくら貰ってるのん?・・・なんて下世話な話はよしこちゃん...)
ラビットのペース設定は、主催者と日本陸連の強化担当者が、有力選手の希望や天候などを考慮して決めるらしい。
たま~に、男子のラビットの中では「そのまま走りきって優勝!」てなケースもあったとか。
ラビットが公に認められるようになったのはここ最近。その存在を知ってから、ゼッケンの番号(桁数)が他の選手らとは違う彼らが、気になってしょうがない。
いったいどんな気持ちで走ってるのだろうか。あくまで”仕事”と割り切っているのだろうか。
本当は彼らも好記録を出してオリンピックという華やかな舞台に立ちたいはずだ。
最近は彼らが「やーめた」と走るのをやめる=その役目から降りる瞬間、を見届けたくなる。でもたいがい、じーっとは見てられないから、いつの間にか、いなくなっているが・・・。
皆さんも今度注目してみて。
男子の5人目が― 今月の「びわ湖毎日マラソン」で6位ながらも日本人トップ、粘りの走りを見せた久保田満選手(旭化成)だったからだ。
先日の走りはもちろん、レース後のインタビューで、
「今まで、苦しい練習を耐えてきたかいが・・・ううっ」
と嗚咽しながら答える様子を見て
「ぜひ、彼を代表に入れてやっておくれ~」
とお姉たま(?)はひそかに願っていたのだ。
(別に、泣き落としされたわけじゃないよ。まあ確かに爽やかどした~)
タイム的には苦しかったが、暑いレースでの実績が評価された。
さあ今から、8月末のレース本番が楽しみだ。
***
最近マラソン中継を見ていて非常に気になるのが、ペースメーカー(通称”ラビット”)の存在。
先週の「名古屋国際女子マラソン」でも、先頭で”51,52番”のゼッケンつけた外国人選手がそれであり、レースを引っぱっていた。(結構遅いペースでしたけど)
あの人たちがいなければ、レースは成り立たないのだろうか? いい記録は望めないのだろうか?
しかも、ラビットたちはあれだけ速く走れる(20~30キロ以上、先頭に立てる)のに、途中でやめてしまうなんて・・・もったいない。
しかし、あれこそが彼らのお仕事なんでしょ、たぶん。
(いったい、いくら貰ってるのん?・・・なんて下世話な話はよしこちゃん...)
ラビットのペース設定は、主催者と日本陸連の強化担当者が、有力選手の希望や天候などを考慮して決めるらしい。
たま~に、男子のラビットの中では「そのまま走りきって優勝!」てなケースもあったとか。
ラビットが公に認められるようになったのはここ最近。その存在を知ってから、ゼッケンの番号(桁数)が他の選手らとは違う彼らが、気になってしょうがない。
いったいどんな気持ちで走ってるのだろうか。あくまで”仕事”と割り切っているのだろうか。
本当は彼らも好記録を出してオリンピックという華やかな舞台に立ちたいはずだ。
最近は彼らが「やーめた」と走るのをやめる=その役目から降りる瞬間、を見届けたくなる。でもたいがい、じーっとは見てられないから、いつの間にか、いなくなっているが・・・。
皆さんも今度注目してみて。
2007/03/13
ほぼ毎週、全国各地で予選・本選(公開生放送)が行われている「NHKのど自慢」。
1年分のチャンピオンのなかで頂点― 栄えある「グランドチャンピオン」を決める大会が土曜の夜にあった。
この「チャンピオン大会」が好きだ。出場者の歌はもちろんうまいし、気合いはすごいし、紅白歌合戦に負けないくらい面白い。ここんとこ毎年見ている。
最近の楽しみ方はこんなかんじ~。
●ポイント1) ”グランドチャンピオン”を自分なりに予想する。
●ポイント2) 自分が歌えそうな新曲(カラオケ)を仕入れる。
1)は、予想した人が当たれば「やっぱり。私ってイイ耳してるかも~」てなかんじで嬉しい。優秀賞でも「惜しかった~」ってなもんだ。ハズれたらそれはそれで、「なるほどな~」とプロ審査員の見方がわかって面白い。
続いて2)は、同じシロウトさんがカッコよく歌ったのを見ると、「この曲いい!私もこんな風に歌ってみたーい」と思う。何年か前にグランドチャンピオンになった女性が歌っていたMISIAの『つつみこむように・・・』などはその後覚えて、カラオケの(自称)十八番になった。
さて今年はというと・・・ なんだか色っぽく歌い上げる女性が多かったな。セリフ付の坂本冬美の曲を歌った女性とか、裸足で振り付きで『もらい泣き』(一青窈)を歌った女性など・・・ちょっとひいてしもた。
エゴラッピンやオレンジレンジの曲が出てくるあたりは、今どきだな~と思うのだが。
やはりこういうのは”選曲”が大事。賞を獲れる曲、伝わりやすい曲・・・というのがある。演歌や民謡のことはよくわからないが...。
グランドチャンピオンに輝いたのは、学生服姿の清水くん(16歳)。
「今どき、こんな子いるんだ」。
スター誕生出身、『忍ぶ雨』でデビューした藤正樹を思い出した。
演歌、それも神野美伽の曲を歌うとは渋すぎる~ わたしにゃ、無理。
今回は目新しい曲は仕入れられず・・・ちとザンネンどした。
1年分のチャンピオンのなかで頂点― 栄えある「グランドチャンピオン」を決める大会が土曜の夜にあった。
この「チャンピオン大会」が好きだ。出場者の歌はもちろんうまいし、気合いはすごいし、紅白歌合戦に負けないくらい面白い。ここんとこ毎年見ている。
最近の楽しみ方はこんなかんじ~。
●ポイント1) ”グランドチャンピオン”を自分なりに予想する。
●ポイント2) 自分が歌えそうな新曲(カラオケ)を仕入れる。
1)は、予想した人が当たれば「やっぱり。私ってイイ耳してるかも~」てなかんじで嬉しい。優秀賞でも「惜しかった~」ってなもんだ。ハズれたらそれはそれで、「なるほどな~」とプロ審査員の見方がわかって面白い。
続いて2)は、同じシロウトさんがカッコよく歌ったのを見ると、「この曲いい!私もこんな風に歌ってみたーい」と思う。何年か前にグランドチャンピオンになった女性が歌っていたMISIAの『つつみこむように・・・』などはその後覚えて、カラオケの(自称)十八番になった。
さて今年はというと・・・ なんだか色っぽく歌い上げる女性が多かったな。セリフ付の坂本冬美の曲を歌った女性とか、裸足で振り付きで『もらい泣き』(一青窈)を歌った女性など・・・ちょっとひいてしもた。
エゴラッピンやオレンジレンジの曲が出てくるあたりは、今どきだな~と思うのだが。
やはりこういうのは”選曲”が大事。賞を獲れる曲、伝わりやすい曲・・・というのがある。演歌や民謡のことはよくわからないが...。
グランドチャンピオンに輝いたのは、学生服姿の清水くん(16歳)。
「今どき、こんな子いるんだ」。
スター誕生出身、『忍ぶ雨』でデビューした藤正樹を思い出した。
演歌、それも神野美伽の曲を歌うとは渋すぎる~ わたしにゃ、無理。
今回は目新しい曲は仕入れられず・・・ちとザンネンどした。
2007/03/12
「ゆかりんのテレビ大好き」が’えるこみブログ’となって早3ヶ月。いつもお読みいただき ”感謝感激 雨あられ~” でございます。
ところで皆さま、このブログを 家事の合間にご自宅で?それとも会社でお読みですか?
「なんだ? そのくだらない質問」。
おおっと。スーパー派遣の大前春子から、横やりが入ってしまいました。
いやなんでも、最近はどこの会社もネット管理が厳しくなり、息抜きに好きなブログを見る・・・なんてことが気軽にできなくなったと聞きましてね。
「それが何か?」。
相変わらず手厳し~春ちゃん。今週で春ちゃんの派遣契約も満了(『ハケンの品格』最終回)になって寂しい限りですが、たまにはこのくだらない川柳にお付き合いくださいまし~。
(では行ってみよう、
今週のテーマは”商売上手なこのお三方”~)
***
「おふくろさん 歌えなくても ファン殺到」
《補足》どうでもいいですよ~な、森進一のおふくろさん騒動。昨日のコンサートもいつも以上に盛況だったようで、「災い転じて福となす」。これに関連してもう一句・・・
「お騒がせ 耳毛ボーボー 川内氏」
《補足》作詞家・川内氏のすさまじい耳毛からも目が離せない。
「サトエリは 梨園と別れても 格アップ」
《補足》失恋は悲しいけれど、大物梨園との交際報道は格アップ、この上ない宣伝になった佐藤恵梨子。自作自演の臭いもぷーん。
「気がしれん 化けもんマイケルに 40万円」
《補足》先週都内で開かれたマイケル・ジャクソンのVIPパーティーは40万円のプラチナ席も。シンジラレナーイ。
いじょー。
就業時間ちゅう、また週明けの忙しい時間にご愛読さんきゅーです。
「けっ、つまんなーい」時間の無駄だと思ったアナタは大前春子と声をそろえて言いましょう、
「私としたことが」。
ところで皆さま、このブログを 家事の合間にご自宅で?それとも会社でお読みですか?
「なんだ? そのくだらない質問」。
おおっと。スーパー派遣の大前春子から、横やりが入ってしまいました。
いやなんでも、最近はどこの会社もネット管理が厳しくなり、息抜きに好きなブログを見る・・・なんてことが気軽にできなくなったと聞きましてね。
「それが何か?」。
相変わらず手厳し~春ちゃん。今週で春ちゃんの派遣契約も満了(『ハケンの品格』最終回)になって寂しい限りですが、たまにはこのくだらない川柳にお付き合いくださいまし~。
(では行ってみよう、
今週のテーマは”商売上手なこのお三方”~)
***
「おふくろさん 歌えなくても ファン殺到」
《補足》どうでもいいですよ~な、森進一のおふくろさん騒動。昨日のコンサートもいつも以上に盛況だったようで、「災い転じて福となす」。これに関連してもう一句・・・
「お騒がせ 耳毛ボーボー 川内氏」
《補足》作詞家・川内氏のすさまじい耳毛からも目が離せない。
「サトエリは 梨園と別れても 格アップ」
《補足》失恋は悲しいけれど、大物梨園との交際報道は格アップ、この上ない宣伝になった佐藤恵梨子。自作自演の臭いもぷーん。
「気がしれん 化けもんマイケルに 40万円」
《補足》先週都内で開かれたマイケル・ジャクソンのVIPパーティーは40万円のプラチナ席も。シンジラレナーイ。
いじょー。
就業時間ちゅう、また週明けの忙しい時間にご愛読さんきゅーです。
「けっ、つまんなーい」時間の無駄だと思ったアナタは大前春子と声をそろえて言いましょう、
「私としたことが」。
2007/03/09
今週月曜の『筑紫哲也 NEWS23』。
「今日からお世話になります!」とMBS(大阪・毎日放送)の三澤肇キャスター(36)が挨拶しているではないか~ びっくり。
関西の方ならよくご存知のはずの三澤くん。
94年にMBSにアナウンサーとして入社。97年からは、4年目にして夕方の看板番組『MBSナウ』のキャスターに抜擢、その期待の高さがうかがえた。(初代キャスターは「アップダウンクイズ」でお馴染みの小池清アナ)
誠実な仕事ぶりはまさに”MBSのエース”という存在。02年からは報道局記者という立場に変わって環境問題などを取材し、引き続きキャスターとして伝えてきた。
そういや、不倫報道で『~23』を降板となった山本モナもちょっと前まで大阪・朝日放送のアナウンサーだったが、
こちらはごくフツー、そこいらの女子アナ。三澤くんとは雲泥の差がある。
モナがこけたことで、人選を急いでいたであろうTBS。だってスポーツ担当・高野アナが、あのハイテンションな語り口で何でもかんでも伝えるから、見ててキツかったもの。
いや~しかし、MBSもよくぞエース三澤を手放したもんだ。東京の報道番組で修業を積ませる、という意味合いもあるのだろう。
派手さはないが、彼なら「間違いない」。モナ事件でかえって拾いもんしたかも、TBS。
これで同時刻の日テレ『ZERO』より、硬派路線の『~23』が優位に立つかもね。
でも三澤くん、こなれすぎてるから新鮮味はないっか・・・。
スポーツ高野アナに、そんなに張り切って口あけなくてもアナウンスできるスキル、教えてあげたら?・・・ね。
*蛇足*
似たケースでは、テレ朝『スーパーモーニング』。ウッチャンとの不倫騒動で降板した徳永アナに替わり、やはり系列局・大阪朝日放送の赤江珠緒アナが投入された例がある。
赤江アナはこれで自信をつけた?のか、近く朝日放送を退社。フリーになり、再び『スーパー~』に戻ってくるというから、何が起こるかわからない。
「今日からお世話になります!」とMBS(大阪・毎日放送)の三澤肇キャスター(36)が挨拶しているではないか~ びっくり。
関西の方ならよくご存知のはずの三澤くん。
94年にMBSにアナウンサーとして入社。97年からは、4年目にして夕方の看板番組『MBSナウ』のキャスターに抜擢、その期待の高さがうかがえた。(初代キャスターは「アップダウンクイズ」でお馴染みの小池清アナ)
誠実な仕事ぶりはまさに”MBSのエース”という存在。02年からは報道局記者という立場に変わって環境問題などを取材し、引き続きキャスターとして伝えてきた。
そういや、不倫報道で『~23』を降板となった山本モナもちょっと前まで大阪・朝日放送のアナウンサーだったが、
こちらはごくフツー、そこいらの女子アナ。三澤くんとは雲泥の差がある。
モナがこけたことで、人選を急いでいたであろうTBS。だってスポーツ担当・高野アナが、あのハイテンションな語り口で何でもかんでも伝えるから、見ててキツかったもの。
いや~しかし、MBSもよくぞエース三澤を手放したもんだ。東京の報道番組で修業を積ませる、という意味合いもあるのだろう。
派手さはないが、彼なら「間違いない」。モナ事件でかえって拾いもんしたかも、TBS。
これで同時刻の日テレ『ZERO』より、硬派路線の『~23』が優位に立つかもね。
でも三澤くん、こなれすぎてるから新鮮味はないっか・・・。
スポーツ高野アナに、そんなに張り切って口あけなくてもアナウンスできるスキル、教えてあげたら?・・・ね。
*蛇足*
似たケースでは、テレ朝『スーパーモーニング』。ウッチャンとの不倫騒動で降板した徳永アナに替わり、やはり系列局・大阪朝日放送の赤江珠緒アナが投入された例がある。
赤江アナはこれで自信をつけた?のか、近く朝日放送を退社。フリーになり、再び『スーパー~』に戻ってくるというから、何が起こるかわからない。
2007/03/08
「♪つよ がるわ よわむし だから
泣か ないわ 泣きむし だから・・・」
とアカペラでささやくような歌をバックに、床に座ってくつろぐ
インナー姿の菊川怜。
これはワコールの新ブランド「LALAN(ララン)」のCM。
無造作なロングへアで、力がすとーんと抜けたかんじの菊川がいい。ナチュラルで。
(芝居のときも、こういう感じでお願いしたいもんやね~)
下着の色がベージュと黒の2バージョン。
蝦ちゃんでも、もえちゃんでもなく、菊川怜28才。
若すぎず、かわいすぎず、色っぽすぎず・・・ちょっと知的なかんじを狙ったのだろうか。
「どれ着けてもおんなじ」 「下着は消耗品、安けりゃいい」
なんてあきらめていたけれど、「密かにささえるブラ―」という微妙なニュアンスのコピーと、あのふんわり映像を見たら・・・
ちょっと着けてみたくなってきた。
泣か ないわ 泣きむし だから・・・」
とアカペラでささやくような歌をバックに、床に座ってくつろぐ
インナー姿の菊川怜。
これはワコールの新ブランド「LALAN(ララン)」のCM。
無造作なロングへアで、力がすとーんと抜けたかんじの菊川がいい。ナチュラルで。
(芝居のときも、こういう感じでお願いしたいもんやね~)
下着の色がベージュと黒の2バージョン。
蝦ちゃんでも、もえちゃんでもなく、菊川怜28才。
若すぎず、かわいすぎず、色っぽすぎず・・・ちょっと知的なかんじを狙ったのだろうか。
「どれ着けてもおんなじ」 「下着は消耗品、安けりゃいい」
なんてあきらめていたけれど、「密かにささえるブラ―」という微妙なニュアンスのコピーと、あのふんわり映像を見たら・・・
ちょっと着けてみたくなってきた。
2007/03/07
友人’のちゃま’からこんなメールをいただいた。
「週末大塚家具に行ったんだけど、
営業のお兄ちゃんが、ドラマ『華麗なる一族』のセットで使われている家具が展示してありますよ~ っていうから、見せてもらったの。もち、しっかり座って華麗な気分に浸ってきました。
なんでも、その家具を見るためだけに、オバサマ方がこぞってやって来るとか...。
かなり頻繁に登場するダイニングは、アメリカタイプの重厚な感じだったよ~」。
な~るへそ。そういうのちゃまも、毎回コンサートに足を運ぶほどのSMAP&キムタクファン。
『華麗なる一族』に登場する万俵家フリークの皆さま。重厚な家具を前にして、あなたは誰の役やる? ゆかりんはやっぱ清純派だから二女・二子(つぎこ)さんに決ま~り!(>どてっ、、、)
ぜひ週末にでもご家族で、”万俵家気分”に浸りに「大塚家具ショールーム」へゴー、ゴー、GO!
(べつに家具屋のまわしもん、やないよ...)
「週末大塚家具に行ったんだけど、
営業のお兄ちゃんが、ドラマ『華麗なる一族』のセットで使われている家具が展示してありますよ~ っていうから、見せてもらったの。もち、しっかり座って華麗な気分に浸ってきました。
なんでも、その家具を見るためだけに、オバサマ方がこぞってやって来るとか...。
かなり頻繁に登場するダイニングは、アメリカタイプの重厚な感じだったよ~」。
な~るへそ。そういうのちゃまも、毎回コンサートに足を運ぶほどのSMAP&キムタクファン。
『華麗なる一族』に登場する万俵家フリークの皆さま。重厚な家具を前にして、あなたは誰の役やる? ゆかりんはやっぱ清純派だから二女・二子(つぎこ)さんに決ま~り!(>どてっ、、、)
ぜひ週末にでもご家族で、”万俵家気分”に浸りに「大塚家具ショールーム」へゴー、ゴー、GO!
(べつに家具屋のまわしもん、やないよ...)
2007/03/06
週末飛び込んできたニュース―
宇多田ヒカルと’きりやん’(紀里谷和明氏)の離婚は「驚いたけど,驚かん」ていうのが正直なとこ。
「そっか、やっぱり⇒生活感なかったしね⇒4年半も意外と続いたやん⇒宇多田まだ24かいな。へっちゃら、へっちゃら~⇒あんなオタクなおっさん、別れて正解!」・・・てな雑感が脳裏を駆けめぐる。
そういや離婚発表の前日、『Mステーション』に出演していた宇多田はどこかしょんぼりしていた。新曲の歌い出し、間に合わなかったのか珍しくトチってたし...。
して週明け。各局ワイドショーでは「離婚の真相」に迫った。とは言うても、ほんまのところは夫婦にしかわからん。
で、ネタがないせいか”2人のHPのコメント分析”にとどまらず多かったのが、宇多田の発売されたばかりの新曲「Flavor Of Life」の歌詞に迫ったもの。
*歌詞抜粋*
「ありがとう、と君に言われると なんだかせつない
さようならの後も溶けぬ魔法 淡くほろ苦い
The flavor of life・・・」
これが、別れる夫・きりやんに向けて書いたものじゃないか?とワイドショーは推測するのだ。
「そんなん言い出したら・・・どんなラブソングでも、何とでも解釈できるがな!」と一瞬思ったが。
いざ歌が流れると、そんな気が(きりやんに捧げてるような...)ほんまにしてくるのよねぇ。
で、この歌いだし、なかなかいいのだわ。耳について離れん。昨夜は入浴中も「ありがとう と~♪」と何度も口ずさむ始末。
『とくダネ!』の小倉さんは、「この曲は『First Love』以来の名曲じゃないか」とか言っていた。
今度カラオケで歌いたいし、その前にCDゲットせな・・・ありゃ、これってまんまとハマってる? 宇多田ファミリーのプロモーション戦略に。
若くしてトップの地位を確立した宇多田ヒカル。ちょっと不幸なくらいが歌のイメージにはええけれど、歌姫はなんだか孤独で寂しそう・・・
「がんばれヒカル!新しい恋をして、いい曲を待ってるぜ~」。
*追記*
さっそく借りて聴いてみたこのCD。出だしのところはカッコいいが、後のメロディ(Aメロ)は淡々としててフツー。
今回のジャケットはきりやんが関わっていないとのことだが、なるほどダサダサ。パーカー着た宇多田と、なんでか”三角おにぎり”がモチーフ。フシギなセンスですわ。
宇多田ヒカルと’きりやん’(紀里谷和明氏)の離婚は「驚いたけど,驚かん」ていうのが正直なとこ。
「そっか、やっぱり⇒生活感なかったしね⇒4年半も意外と続いたやん⇒宇多田まだ24かいな。へっちゃら、へっちゃら~⇒あんなオタクなおっさん、別れて正解!」・・・てな雑感が脳裏を駆けめぐる。
そういや離婚発表の前日、『Mステーション』に出演していた宇多田はどこかしょんぼりしていた。新曲の歌い出し、間に合わなかったのか珍しくトチってたし...。
して週明け。各局ワイドショーでは「離婚の真相」に迫った。とは言うても、ほんまのところは夫婦にしかわからん。
で、ネタがないせいか”2人のHPのコメント分析”にとどまらず多かったのが、宇多田の発売されたばかりの新曲「Flavor Of Life」の歌詞に迫ったもの。
*歌詞抜粋*
「ありがとう、と君に言われると なんだかせつない
さようならの後も溶けぬ魔法 淡くほろ苦い
The flavor of life・・・」
これが、別れる夫・きりやんに向けて書いたものじゃないか?とワイドショーは推測するのだ。
「そんなん言い出したら・・・どんなラブソングでも、何とでも解釈できるがな!」と一瞬思ったが。
いざ歌が流れると、そんな気が(きりやんに捧げてるような...)ほんまにしてくるのよねぇ。
で、この歌いだし、なかなかいいのだわ。耳について離れん。昨夜は入浴中も「ありがとう と~♪」と何度も口ずさむ始末。
『とくダネ!』の小倉さんは、「この曲は『First Love』以来の名曲じゃないか」とか言っていた。
今度カラオケで歌いたいし、その前にCDゲットせな・・・ありゃ、これってまんまとハマってる? 宇多田ファミリーのプロモーション戦略に。
若くしてトップの地位を確立した宇多田ヒカル。ちょっと不幸なくらいが歌のイメージにはええけれど、歌姫はなんだか孤独で寂しそう・・・
「がんばれヒカル!新しい恋をして、いい曲を待ってるぜ~」。
*追記*
さっそく借りて聴いてみたこのCD。出だしのところはカッコいいが、後のメロディ(Aメロ)は淡々としててフツー。
今回のジャケットはきりやんが関わっていないとのことだが、なるほどダサダサ。パーカー着た宇多田と、なんでか”三角おにぎり”がモチーフ。フシギなセンスですわ。
2007/03/05
ひと足お先に”球春”来たる― サッカーJリーグが開幕。優勝候補の浦和レッズは最後の最後で決勝ゴールをあげ、底力を見せた。ガンバ大阪もそんな感じ。
それにしてもレッズ善戦した横浜FC・久保のミドルシュートにはしびれたよな~ と初戦から好試合続出のJだが・・・。
一番驚いたのは、昨夜の『サンデースポーツ』。元サッカー日本代表のFW・城彰二がゲスト解説だったのだが、これには驚いた。
先週のU-22香港戦(日テレ)でもその片鱗、ちらりと見せてはいたが・・・すんごく、喋りが上手いのだ。若い(31歳)のにこなれている、落ち着いている。
番組の序盤は右端に座っていた― グレーのスーツでさほど目立たないそのいでたち、マジで記者かと思った。
「サッカーJリーグ特集」であらためて紹介された城くん。程よくほほえみつつ、ゆったりと聞きやすい解説をしてくれる。
その後、初戦で2得点をあげたサンフレッチェ広島・佐藤寿人選手のステップ(シュート体制に入るときの位置取り)がいかに巧いかをスタジオをピッチに想定して(体動かして)説明してくれた。うん、よーくわかった。
番組最後には堀尾アナも城くんの喋りの上手さに舌を巻いていたな。
城といえば、'98フランスW杯のときにシュートを1本も決められず...でもガム噛んで笑っていたため、解説のラモスに「魂がない」と言われたり。
帰国した空港でサポーターに水ぶっかけられてたイメージが強い。わたしも、あんまり好きじゃなかった。
でも今、見直した。あの苦しかった、戦犯扱いされたW杯の後・・・スペインー横浜Mー神戸ー横浜FC(J2)と渡り歩き、何かをつかんでいったのだろう。
いずれはJリーグの監督を目指すであろう城くん。今は外からサッカーを勉強するとき― 今シーズン、ますます磨きがかかるであろう彼の解説が楽しみだ。
それにしてもレッズ善戦した横浜FC・久保のミドルシュートにはしびれたよな~ と初戦から好試合続出のJだが・・・。
一番驚いたのは、昨夜の『サンデースポーツ』。元サッカー日本代表のFW・城彰二がゲスト解説だったのだが、これには驚いた。
先週のU-22香港戦(日テレ)でもその片鱗、ちらりと見せてはいたが・・・すんごく、喋りが上手いのだ。若い(31歳)のにこなれている、落ち着いている。
番組の序盤は右端に座っていた― グレーのスーツでさほど目立たないそのいでたち、マジで記者かと思った。
「サッカーJリーグ特集」であらためて紹介された城くん。程よくほほえみつつ、ゆったりと聞きやすい解説をしてくれる。
その後、初戦で2得点をあげたサンフレッチェ広島・佐藤寿人選手のステップ(シュート体制に入るときの位置取り)がいかに巧いかをスタジオをピッチに想定して(体動かして)説明してくれた。うん、よーくわかった。
番組最後には堀尾アナも城くんの喋りの上手さに舌を巻いていたな。
城といえば、'98フランスW杯のときにシュートを1本も決められず...でもガム噛んで笑っていたため、解説のラモスに「魂がない」と言われたり。
帰国した空港でサポーターに水ぶっかけられてたイメージが強い。わたしも、あんまり好きじゃなかった。
でも今、見直した。あの苦しかった、戦犯扱いされたW杯の後・・・スペインー横浜Mー神戸ー横浜FC(J2)と渡り歩き、何かをつかんでいったのだろう。
いずれはJリーグの監督を目指すであろう城くん。今は外からサッカーを勉強するとき― 今シーズン、ますます磨きがかかるであろう彼の解説が楽しみだ。
2007/03/02
ああ、春という季節が疎ましい・・・。
自慢じゃないが、わたしゃ花粉症歴10数年のベテラン。なので私なりの対処法はすでに確立している。
●目:花粉シーズンの少し手前から、眼科の抗アレルギー目薬を点眼。
●鼻:とにかく防御。色々試した結果、「超立体」マスクがお気に入り(顔に型つかず、息も楽ちん)。
もちろん外出時は帽子、メガネ(花粉用)を着用。なるべくつるっとした素材の上着を着るよう心がける。
おかげで症状は今のところ軽いが、そう完璧に花粉を防御できるわけもなく・・・
スギよりヒノキに反応する私は、これからの季節が不安であ~る。
いっそのこと、花粉が目に見える色だったらな~と思う。例えば黄色とか。
朝、窓から外を見て「今日は飛んでる、飛んでるぅ~」とわかれば、洗濯物を中に干そう、とか対処しやすいのではないか。
だが、目に見えないから救われている気も。毎日黄色い粉が舞ってるのが目に見えるだけできっとイライラ、精神的によくないよきっと。
日本への留学生も花粉症に悩まされているという。例えば中国人。中国にはスギの木がないから留学生はよく花粉症になる。だいたい来日して2、3年目から発症するとか。
「私はスギだけじゃないから、2月,3月,4月,5月,6月まで、1年の半分ちかく花粉症。ほんとうに困る」
と、知り合いの中国娘が訴えてきた。
うーん、私に訴えられても困る。私もまったく同じ。梅雨を迎えるまでの春はせっかくいい季節なのに、花粉症患者は花見に行く気分にもなれない。春を棒に振るなんて、なんか損した気分だ。
世の中には花粉症と言いつつ、花粉を防御しない人が多い。せいぜいマスク程度。たしかに見た目格好悪いし、面倒臭いのはわかるが、「苦しみたくないのなら最大の防御をすべきだ」と思う。
おかげで、わたしゃ迷惑をこうむってる。マスク+メガネ+帽子という”花粉ルック”で近所を歩くと相当怪しげなのか、じーっ・・・他人の視線を感じることが多い。
世の中の花粉症の人たちが勇気をもって”花粉ルック”で出歩けば、怪しさもフツーになるはず。
昨日書いたあゆでも黒木瞳でも、蝦ちゃん&もえちゃんでも誰でもええから・・・かわいカッコイイ ”花粉症ファッションリーダー”の登場を強く熱望いたします。
PS.テレビの花粉情報、もっとこまめに流してくれ~ 朝の天気予報でもね。
自慢じゃないが、わたしゃ花粉症歴10数年のベテラン。なので私なりの対処法はすでに確立している。
●目:花粉シーズンの少し手前から、眼科の抗アレルギー目薬を点眼。
●鼻:とにかく防御。色々試した結果、「超立体」マスクがお気に入り(顔に型つかず、息も楽ちん)。
もちろん外出時は帽子、メガネ(花粉用)を着用。なるべくつるっとした素材の上着を着るよう心がける。
おかげで症状は今のところ軽いが、そう完璧に花粉を防御できるわけもなく・・・
スギよりヒノキに反応する私は、これからの季節が不安であ~る。
いっそのこと、花粉が目に見える色だったらな~と思う。例えば黄色とか。
朝、窓から外を見て「今日は飛んでる、飛んでるぅ~」とわかれば、洗濯物を中に干そう、とか対処しやすいのではないか。
だが、目に見えないから救われている気も。毎日黄色い粉が舞ってるのが目に見えるだけできっとイライラ、精神的によくないよきっと。
日本への留学生も花粉症に悩まされているという。例えば中国人。中国にはスギの木がないから留学生はよく花粉症になる。だいたい来日して2、3年目から発症するとか。
「私はスギだけじゃないから、2月,3月,4月,5月,6月まで、1年の半分ちかく花粉症。ほんとうに困る」
と、知り合いの中国娘が訴えてきた。
うーん、私に訴えられても困る。私もまったく同じ。梅雨を迎えるまでの春はせっかくいい季節なのに、花粉症患者は花見に行く気分にもなれない。春を棒に振るなんて、なんか損した気分だ。
世の中には花粉症と言いつつ、花粉を防御しない人が多い。せいぜいマスク程度。たしかに見た目格好悪いし、面倒臭いのはわかるが、「苦しみたくないのなら最大の防御をすべきだ」と思う。
おかげで、わたしゃ迷惑をこうむってる。マスク+メガネ+帽子という”花粉ルック”で近所を歩くと相当怪しげなのか、じーっ・・・他人の視線を感じることが多い。
世の中の花粉症の人たちが勇気をもって”花粉ルック”で出歩けば、怪しさもフツーになるはず。
昨日書いたあゆでも黒木瞳でも、蝦ちゃん&もえちゃんでも誰でもええから・・・かわいカッコイイ ”花粉症ファッションリーダー”の登場を強く熱望いたします。
PS.テレビの花粉情報、もっとこまめに流してくれ~ 朝の天気予報でもね。
2007/03/01
浜崎あゆみが昨日2月28日にベストアルバムをリリース。
朝刊には全面広告、テレビは朝から出ずっぱり・・・ と徹底した宣伝ぶり。(ここまでやるとは、さては危機感もあり?)
各局でTVジャックしているあゆを見て思ふ―
たいして可愛くもなし、歌もたいして上手くないし(紅白で実感)...熱烈ファンには悪いが、「どこがそんなにええんやろ?」。
画面いっぱいの大きなお目目(@@)はチャーミングだが、作られたお人形のよう。引田天功のよう。
金髪ヘアも、なんだかなー。『冬ソナ』ヨンさまや、『夏の香り』ソン・スンホンの茶髪を今になって見ると違和感あるように、あゆの金髪もなんだか妙だよ~。
『笑っていいとも』ではタモリが、「CD売れてるんだよねー」と”CD総売上2,000枚突破!”を紹介していた。
「ってことは、日本人の6人に1人はあゆのCD持ってる ってこと?」「あゆってすごーい!」 パチパチパチ・・・。
あらでも、ふしぎ。私の周りであゆのファンはいないし、カラオケでも聞いたことない。10代とかの若い層には、いまだカリスマ的な人気があるのだろうか。
あゆは今年、はじめてのアジアツアー(上海・台湾・香港)に出る。そう、向こうの若者にも人気なんだよ、あゆ。
おととしのこと。内モンゴルから北京へ向かう寝台で乗り合わせた少女に「日本人の歌手、誰か知ってる?」と聞いたら、すかさず「びんちーぶー(濱崎歩)」と答えた。それほどアジアじゃ有名なのだ。昔は海外進出⇒落ち目のサインだったが(ピンクレディー、聖子etc)、あゆは大丈夫でしょーかねぇ。
しかし、いったいこの人はいつまで「浜崎あゆみ」をやるんだろう・・・ちょっと心配。10年も走り続ければ、ええ加減疲れるだろうに。
本当はもっとナチュラルな格好、メイクが好きかもしれん。
そうだ、そろそろ路線変えてみたら? それとも、今さら厚いメイクはやめられんてか...。
普段の移動は車ばっかと言うあゆに、
「パスネット持って”山手線乗りたい”とか思いますよね~」
とスターを思いやる薬丸(はなまるカフェ)の言葉が耳に残った。
(ところで「パスネット」でJR乗れたっけ?
注:パスネットとは、東京じゅうの私鉄が乗れるプリペイドカード。関西での「スルット関西」みたいなもんです)
朝刊には全面広告、テレビは朝から出ずっぱり・・・ と徹底した宣伝ぶり。(ここまでやるとは、さては危機感もあり?)
各局でTVジャックしているあゆを見て思ふ―
たいして可愛くもなし、歌もたいして上手くないし(紅白で実感)...熱烈ファンには悪いが、「どこがそんなにええんやろ?」。
画面いっぱいの大きなお目目(@@)はチャーミングだが、作られたお人形のよう。引田天功のよう。
金髪ヘアも、なんだかなー。『冬ソナ』ヨンさまや、『夏の香り』ソン・スンホンの茶髪を今になって見ると違和感あるように、あゆの金髪もなんだか妙だよ~。
『笑っていいとも』ではタモリが、「CD売れてるんだよねー」と”CD総売上2,000枚突破!”を紹介していた。
「ってことは、日本人の6人に1人はあゆのCD持ってる ってこと?」「あゆってすごーい!」 パチパチパチ・・・。
あらでも、ふしぎ。私の周りであゆのファンはいないし、カラオケでも聞いたことない。10代とかの若い層には、いまだカリスマ的な人気があるのだろうか。
あゆは今年、はじめてのアジアツアー(上海・台湾・香港)に出る。そう、向こうの若者にも人気なんだよ、あゆ。
おととしのこと。内モンゴルから北京へ向かう寝台で乗り合わせた少女に「日本人の歌手、誰か知ってる?」と聞いたら、すかさず「びんちーぶー(濱崎歩)」と答えた。それほどアジアじゃ有名なのだ。昔は海外進出⇒落ち目のサインだったが(ピンクレディー、聖子etc)、あゆは大丈夫でしょーかねぇ。
しかし、いったいこの人はいつまで「浜崎あゆみ」をやるんだろう・・・ちょっと心配。10年も走り続ければ、ええ加減疲れるだろうに。
本当はもっとナチュラルな格好、メイクが好きかもしれん。
そうだ、そろそろ路線変えてみたら? それとも、今さら厚いメイクはやめられんてか...。
普段の移動は車ばっかと言うあゆに、
「パスネット持って”山手線乗りたい”とか思いますよね~」
とスターを思いやる薬丸(はなまるカフェ)の言葉が耳に残った。
(ところで「パスネット」でJR乗れたっけ?
注:パスネットとは、東京じゅうの私鉄が乗れるプリペイドカード。関西での「スルット関西」みたいなもんです)
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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