ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2007年06月のアーカイブ
2007/06/29
海保さんは”おっちょこちょい”だ。その存在自体がそそっかしい。
現在『はなまるマーケット』の進行役でお馴染みの彼女。
以前は『サンデー・ジャポン』の進行役をしていた。
どういう加減か、この人が読むニュースや情報は”冗談”に聞こえる。
「ほんとに事実?(それともパロディ?)」 ってな印象を受けるのだ。
重みのない声質と読みのせいだろうか。おそらく本人はいたって真面目に読んでいるだろうが、どこかおふざけ半分、人を小バカにしているようにも聞こえる。
そのあたりが、一週間のニュースを大げさに伝える『サンジャポ』には非常に合っていた。
よって今後も、彼女がお堅い報道番組を任されることはないだろう。バラエティ向き。
彼女は「はなまるカフェ」などでゲストの話に聞き入るとき、
「うんうん、そうですね」 と目を細めて頷く癖がある。これも、なんだかなあ・・・。
彼女にはあんまりインタビューされたくないな。(されないけど)
さっき調べて驚いた。海保さん、もう入社9年目だとさ。今年32歳になるという。(ベテランじゃん!)
どう見ても、まだ25歳前後にしか見えへん・・・。
「わたし綺麗でしょ、賢いでしょ」などとお高く止まっていないのは何よりいいところ。
いつまでもギャルっぽく、その明るさで突き進んでおくれ。
現在『はなまるマーケット』の進行役でお馴染みの彼女。
以前は『サンデー・ジャポン』の進行役をしていた。
どういう加減か、この人が読むニュースや情報は”冗談”に聞こえる。
「ほんとに事実?(それともパロディ?)」 ってな印象を受けるのだ。
重みのない声質と読みのせいだろうか。おそらく本人はいたって真面目に読んでいるだろうが、どこかおふざけ半分、人を小バカにしているようにも聞こえる。
そのあたりが、一週間のニュースを大げさに伝える『サンジャポ』には非常に合っていた。
よって今後も、彼女がお堅い報道番組を任されることはないだろう。バラエティ向き。
彼女は「はなまるカフェ」などでゲストの話に聞き入るとき、
「うんうん、そうですね」 と目を細めて頷く癖がある。これも、なんだかなあ・・・。
彼女にはあんまりインタビューされたくないな。(されないけど)
さっき調べて驚いた。海保さん、もう入社9年目だとさ。今年32歳になるという。(ベテランじゃん!)
どう見ても、まだ25歳前後にしか見えへん・・・。
「わたし綺麗でしょ、賢いでしょ」などとお高く止まっていないのは何よりいいところ。
いつまでもギャルっぽく、その明るさで突き進んでおくれ。
2007/06/28
果てしなく広がる棚田の風景、少女ルオマの美しさ・・・ それだけで十分。感想はいじょー!
・・・ってなわけにもいかないので、続けて書こう。
本作は2002年の中国映画。(原題『ルオマ的十七歳』)
ユネスコの世界遺産にも指定された雲南省の棚田(水を引いた だんだん畑)を舞台に描かれた、17歳のハニ族の少女・ルオマの初恋物語である。
とにかく、ルオマ(李敏)がかわいい。そのみずみずしい笑顔を見ているだけで心が洗われる。
監督がハニ族の高校に出向き、少女1500人から選んだ新人だ。少し、宮里藍ちゃんに似ている。
そして我々の日常から遠く離れた世界が舞台。そこには初めて目にする異文化が、少数民族(ハニ族)のならわしがある。
最近は映画で見る顔ぶれが、テレビ・CMで見るそれと同じだったりする。
映画にしても、同じ俳優ばかり。長澤まさみちゃんがいくら可愛くても、妻夫木くんがどれだけ演技派だろうが、もはや新鮮味はない。またかー!てなもんだ。
設定や舞台もテレビドラマと変わらないものが多いが―。
私は映画は別モンであってほしいと願う。でき得れば日常とはかけ離れた、知らない世界へ連れて行ってほしい。
せっかくお金と時間を費やして、大スクリーンで見るのだから。
そういう意味で本作は◎。ただ、この手の映画は上映場所が限られている。大規模で便利な映画館は大興行作品ばかり・・・なんてこった。
・・・ってなわけにもいかないので、続けて書こう。
本作は2002年の中国映画。(原題『ルオマ的十七歳』)
ユネスコの世界遺産にも指定された雲南省の棚田(水を引いた だんだん畑)を舞台に描かれた、17歳のハニ族の少女・ルオマの初恋物語である。
とにかく、ルオマ(李敏)がかわいい。そのみずみずしい笑顔を見ているだけで心が洗われる。
監督がハニ族の高校に出向き、少女1500人から選んだ新人だ。少し、宮里藍ちゃんに似ている。
そして我々の日常から遠く離れた世界が舞台。そこには初めて目にする異文化が、少数民族(ハニ族)のならわしがある。
最近は映画で見る顔ぶれが、テレビ・CMで見るそれと同じだったりする。
映画にしても、同じ俳優ばかり。長澤まさみちゃんがいくら可愛くても、妻夫木くんがどれだけ演技派だろうが、もはや新鮮味はない。またかー!てなもんだ。
設定や舞台もテレビドラマと変わらないものが多いが―。
私は映画は別モンであってほしいと願う。でき得れば日常とはかけ離れた、知らない世界へ連れて行ってほしい。
せっかくお金と時間を費やして、大スクリーンで見るのだから。
そういう意味で本作は◎。ただ、この手の映画は上映場所が限られている。大規模で便利な映画館は大興行作品ばかり・・・なんてこった。
2007/06/27
日本放送協会ってところは昔っから、親の”七光りタレント”がお好き。
そういう伝統というか、「お世話になった芸能人のご子息を大切すべし」 なーんて掟があるのだろうか?と思うほど。
かつて朝ドラ『あぐり』で― 杉良太郎の息子と、関口宏の息子と、伊丹十三の息子の3ショットを見たときゃ、くくっと苦笑したもんだ。
今の朝ドラ『どんど晴れ』では旅館・加賀美屋の次男役で蟹江敬三の息子、一平が出ている。(昨日、念願の『スタジオパーク』に出演、えらく大泣き)
大河ドラマ『風林火山』では由布姫役で柴俊夫・真野響子夫妻の娘、柴本幸。最初はええっ?と思ったが、高貴な役がこのお嬢さんには合っているのか、その目力・鼻息からも役への執念が感じられ、なかなか頑張っておられる。
”鉄道俳優”関口知宏(フレンドパークの息子)、”やさしい園芸おじさん”柳生真吾(俳優・柳生博の息子)― とそれぞれNHKにチャンスをもらい、専門分野で活躍する七光りたち。
誰しもマルチタレントではないため、普通は一つの分野に特化する。
しかしここに来て・・・ すこぶるマルチな、最強の二世タレントが出現した。関根勤の愛娘、関根麻里である。
まだデビュー1年だというのに他局はもちろん、NHKだけでレギュラー3本!
「天真爛漫な愛くるしさ」+「知性(アメリカの大学を首席で卒業)」+「お笑いのセンス」。
この3つを武器に、司会でもなんでもござれ! 実にこなれている。
例えばNHK‐BSの『シネマ堂本舗』(山本晋也監督と2人で案内役)。
この手の番組、NHKの女子アナ(ex.中川緑や上田早苗)だと妙にお堅くなっちゃうのだが、関根くんは自然にこなす。
この器用さ・・・やはり、幼い頃からすり込まれたモノがあるのか。天性の才能なのか? 既に出来上がっている、「芸歴10年」といってもおかしくないほど。
しかし、彼女のモノマネ(千葉真一や輪島功一の真似)は好き嫌いの評価が分かれるところ。
結局は「父の真似」なので”七光りまる出しやん!”、少々うざったい。でも、あれをテレビで堂々とやってのける神経は相当に図太い。可愛いけれど、ぶりっ子のかけらもない、その無邪気さに「まあ、いいっか」と降参してしまうのである。
結局この娘に一番救われているのはパパ・関根勤。関根さん、娘のおかげで陰が薄くならずに済んだね。
そういう伝統というか、「お世話になった芸能人のご子息を大切すべし」 なーんて掟があるのだろうか?と思うほど。
かつて朝ドラ『あぐり』で― 杉良太郎の息子と、関口宏の息子と、伊丹十三の息子の3ショットを見たときゃ、くくっと苦笑したもんだ。
今の朝ドラ『どんど晴れ』では旅館・加賀美屋の次男役で蟹江敬三の息子、一平が出ている。(昨日、念願の『スタジオパーク』に出演、えらく大泣き)
大河ドラマ『風林火山』では由布姫役で柴俊夫・真野響子夫妻の娘、柴本幸。最初はええっ?と思ったが、高貴な役がこのお嬢さんには合っているのか、その目力・鼻息からも役への執念が感じられ、なかなか頑張っておられる。
”鉄道俳優”関口知宏(フレンドパークの息子)、”やさしい園芸おじさん”柳生真吾(俳優・柳生博の息子)― とそれぞれNHKにチャンスをもらい、専門分野で活躍する七光りたち。
誰しもマルチタレントではないため、普通は一つの分野に特化する。
しかしここに来て・・・ すこぶるマルチな、最強の二世タレントが出現した。関根勤の愛娘、関根麻里である。
まだデビュー1年だというのに他局はもちろん、NHKだけでレギュラー3本!
「天真爛漫な愛くるしさ」+「知性(アメリカの大学を首席で卒業)」+「お笑いのセンス」。
この3つを武器に、司会でもなんでもござれ! 実にこなれている。
例えばNHK‐BSの『シネマ堂本舗』(山本晋也監督と2人で案内役)。
この手の番組、NHKの女子アナ(ex.中川緑や上田早苗)だと妙にお堅くなっちゃうのだが、関根くんは自然にこなす。
この器用さ・・・やはり、幼い頃からすり込まれたモノがあるのか。天性の才能なのか? 既に出来上がっている、「芸歴10年」といってもおかしくないほど。
しかし、彼女のモノマネ(千葉真一や輪島功一の真似)は好き嫌いの評価が分かれるところ。
結局は「父の真似」なので”七光りまる出しやん!”、少々うざったい。でも、あれをテレビで堂々とやってのける神経は相当に図太い。可愛いけれど、ぶりっ子のかけらもない、その無邪気さに「まあ、いいっか」と降参してしまうのである。
結局この娘に一番救われているのはパパ・関根勤。関根さん、娘のおかげで陰が薄くならずに済んだね。
2007/06/26
昨夜のドラマ『プロポーズ大作戦』、ケンゾー=山Pのセリフにはきゅーんと泣かされましたよね~ そして意外な結末・・・。
えっ? ワタシまだ録画したの見てへんから言わんとって...って?
わかりました、わかりました。これ以上は申しません、では本日のお題へGO!
***
前から気になっていた、大河ドラマ『風林火山』に出演中の高橋一生(いっせい)くん。
武田晴信(のちの信玄、市川亀治郎)の側近、駒井政武役。
セリフは少なく、毎回画面の片隅にちっちゃく映るだけ。それでも、幼い頃から晴信に仕え、晴信を心底理解する側近・駒井の思いが、その静かな所作から伝わってきていた。
そんな駒井(一生くん)が、24日放送の回で初めてクローズアップ。(ニンマリ~)
武田晴信は、新しい国造りの一環として法律の制定(甲州法度)を始めるのだが、その起案を駒井に任せた。
でき上がった法度(案)を晴信に披露したところ、
晴信:「みごとじゃ。・・・大儀であった」 と、いたく満足する晴信。
駒井:
「恐れながら、それにはまだ、一か条足りませぬ」
「その法度の末尾に、親方様みずから、お付け加えいただきとうございます」
ここから、さらに駒井の真骨頂。
駒井:
「一つ。晴信行儀に於て その外の法度以下に相違の事あらば 貴賎を選ばず 目安を持って申すべし 時宜に依り その覚悟を成すべし
(法に反すれば、主君・晴信自身も罰せられるという斬新な法律)
それでこそ、まこと正しき法度になると存じます」。
よっしゃ決まった! 凛々しいぞ~駒井。しかも、ええ声やわぁ 一生くん。
主役タイプではないが、舞台や映画(ハリウッド出演も)の経験じゅうぶんの若手実力派。
今回の大河じゃ、これほど目立つ出番はないかもしれんが・・・
画面の片隅に映る、彼の所作&息づかいに注目したい。
えっ? ワタシまだ録画したの見てへんから言わんとって...って?
わかりました、わかりました。これ以上は申しません、では本日のお題へGO!
***
前から気になっていた、大河ドラマ『風林火山』に出演中の高橋一生(いっせい)くん。
武田晴信(のちの信玄、市川亀治郎)の側近、駒井政武役。
セリフは少なく、毎回画面の片隅にちっちゃく映るだけ。それでも、幼い頃から晴信に仕え、晴信を心底理解する側近・駒井の思いが、その静かな所作から伝わってきていた。
そんな駒井(一生くん)が、24日放送の回で初めてクローズアップ。(ニンマリ~)
武田晴信は、新しい国造りの一環として法律の制定(甲州法度)を始めるのだが、その起案を駒井に任せた。
でき上がった法度(案)を晴信に披露したところ、
晴信:「みごとじゃ。・・・大儀であった」 と、いたく満足する晴信。
駒井:
「恐れながら、それにはまだ、一か条足りませぬ」
「その法度の末尾に、親方様みずから、お付け加えいただきとうございます」
ここから、さらに駒井の真骨頂。
駒井:
「一つ。晴信行儀に於て その外の法度以下に相違の事あらば 貴賎を選ばず 目安を持って申すべし 時宜に依り その覚悟を成すべし
(法に反すれば、主君・晴信自身も罰せられるという斬新な法律)
それでこそ、まこと正しき法度になると存じます」。
よっしゃ決まった! 凛々しいぞ~駒井。しかも、ええ声やわぁ 一生くん。
主役タイプではないが、舞台や映画(ハリウッド出演も)の経験じゅうぶんの若手実力派。
今回の大河じゃ、これほど目立つ出番はないかもしれんが・・・
画面の片隅に映る、彼の所作&息づかいに注目したい。
2007/06/25
日本全国、急速に”ビリー信者”が増えているとか。
先週来日し、テレビに引っぱりだこのビリー。ますます売れる、ダイエットプログラム「ビリーズ ブートキャンプ」のDVD。
それにしても、日本人ってあの手の陽気な黒人さん、好きだよね。古くは阪急ブレーブスにいたバルボンさん(古すぎ!)、最近ではK1のボブ・サップやボビー・オロゴン。
今回のビリーも、負けず劣らず愛嬌たっぷり・ぷり。
夜中のテレビでその存在は知っていた。「けったいやな~(変わってる)」と、ひいて見ていた。
映像自体、どこか生理的に受けつけないものがあった。でもオットが「あの音楽、妙に気になるな~」とチャンネルをあわせるのだ。人を惹きつける何かを持っていることは確かだ。
昨日朝の『サンデージャポン』。ビリーはいないが、ほんの1,2分、サンジャポメンバー全員で体験していた。
私もついでに・・・ おお、きつい。足曲げる(スクワット)だけでもきついのに、手をまっすぐ前に伸ばし、小刻みに動かすのって難しい。これじゃなかなか「ヴィクトリー!」までは、たどり着けないだろな。
夜の『新報道プレミアA』では滝川クリステルが昨日行われた東京ドームのイベントを取材。ビリーにもインタビュー。
滝クリは取材途中、Tシャツとスウェットに着替えた。(やはり我々の運動着とは違う。袖がふりふりっとしとるで...)
てっきり参加者と一緒に会場で体験するのか?と思いきや。たった一人、楽屋みたいな部屋でDVD見ながら体験・・・。
その姿、ぜんぜんサマになってない。はっきりいって意味ない映像。
もしや? これは”滝クリファン”のためのサービスに違いない。メリハリのない彼女の動き・・・見ようによっては、なんとの~なまめかしい。
流行りもんにすぐに飛びつく日本人のこと。あと1,2ヶ月もすればブームは去るだろよー。今が売り時ビリーさん。ちゃんとその辺をわかってらっしゃるんでしょう。
先週来日し、テレビに引っぱりだこのビリー。ますます売れる、ダイエットプログラム「ビリーズ ブートキャンプ」のDVD。
それにしても、日本人ってあの手の陽気な黒人さん、好きだよね。古くは阪急ブレーブスにいたバルボンさん(古すぎ!)、最近ではK1のボブ・サップやボビー・オロゴン。
今回のビリーも、負けず劣らず愛嬌たっぷり・ぷり。
夜中のテレビでその存在は知っていた。「けったいやな~(変わってる)」と、ひいて見ていた。
映像自体、どこか生理的に受けつけないものがあった。でもオットが「あの音楽、妙に気になるな~」とチャンネルをあわせるのだ。人を惹きつける何かを持っていることは確かだ。
昨日朝の『サンデージャポン』。ビリーはいないが、ほんの1,2分、サンジャポメンバー全員で体験していた。
私もついでに・・・ おお、きつい。足曲げる(スクワット)だけでもきついのに、手をまっすぐ前に伸ばし、小刻みに動かすのって難しい。これじゃなかなか「ヴィクトリー!」までは、たどり着けないだろな。
夜の『新報道プレミアA』では滝川クリステルが昨日行われた東京ドームのイベントを取材。ビリーにもインタビュー。
滝クリは取材途中、Tシャツとスウェットに着替えた。(やはり我々の運動着とは違う。袖がふりふりっとしとるで...)
てっきり参加者と一緒に会場で体験するのか?と思いきや。たった一人、楽屋みたいな部屋でDVD見ながら体験・・・。
その姿、ぜんぜんサマになってない。はっきりいって意味ない映像。
もしや? これは”滝クリファン”のためのサービスに違いない。メリハリのない彼女の動き・・・見ようによっては、なんとの~なまめかしい。
流行りもんにすぐに飛びつく日本人のこと。あと1,2ヶ月もすればブームは去るだろよー。今が売り時ビリーさん。ちゃんとその辺をわかってらっしゃるんでしょう。
2007/06/22
銀行での待ち時間、女性週刊誌をぱらぱら見てたら、
なんと巻頭ページにハンカチ王子とハニカミ王子のブロマイドがあるじゃないの。ちゃーんと切り取り線が入ってる。そのまま裏が「暑中見舞い葉書」になっていて切手貼れば出せるのも。
ここまで来たか~。しかし、ブロマイド、おばさまたちは一体どこにしのばせるんだろね。定期入れも下敷きもない年頃だし。お財布?? 今度ハニカミファンの友人に聞いてみようっと。
***さて本題
いい顔になってきた、”一流”の顔に。3年前は、彼がカッコイイなんて思わなかった。
が、今季は違う。自信というものは、男をこうも魅力的にするのか― と、ヤクルトスワローズの一番センター青木宣親(25)を見て、しみじみ思う。
彼のおかげで、「23」という地味な背番号さえも、カッコイイ番号に思えてくる。
「宣親(のりちか)」という難しい名前さえも、
「なんかイイやん、新鮮で~♪」なーんて思えてくる。
開幕から打率4割で突っ走っていた青木は、6月に入ってからもほぼ毎試合ヒットを打ち、首位打者をキープ。この調子なら、一昨年達成したシーズン200本安打も容易に達成できそう。
いや、一昨年とは中身が違う。ホームランも既に10本、内野安打が多かった一昨年より数段充実している。(チームは弱いが・・・)
***
青木は、斎藤佑ちゃんで話題の早大野球部出身。阪神のショート、鳥谷敬選手と同級生だ。
かたや、六大学の大物スラッガー、人気球団に鳴り物入りのゴールデンルーキー。
かたや、青木はドラフト4位と(騒がれずひっそり...)ヤクルトへ入団。
04年― 新人で開幕即レギュラーだった鳥谷と違って、青木は一年目2軍にいた。しかし、イースタン・リーグ(2軍)でみごと首位打者。
05年― 青木は1軍に上がった。そのとき、私は鳥谷くんのファンだった。(ただ顔がタイプで~)
世間は騒がなかったが。「阪神ーヤクルト戦」はひそかに楽しみだった、同じ早大のライバル対決。
急速に成長して安打を量産する青木はマスコミに注目された。ショートを守る鳥谷は、走者として二塁ベースにいる青木をからかった、
「(おまえは)スターだ、スターだ」。
鳥谷も徐々にプロの水にも慣れてきたが、いかんせん闘志が見えないタイプ。ファンとしては物足りないものがあった。
そして06年― 青木はWBC日本代表に選ばれ、国際試合の舞台や、尊敬するイチローから多くのことを学んだ。
1軍で2年目のジンクスを打ち破り、2年連続ベストナイン、盗塁王などタイトルも獲った。気がつけば、セ・リーグを代表する打者になっていた。
仕事は明らかに男を変える・・・ そして今季、打席に立つ彼から発せられる”何か”が違う。凄みを感じる。しかもウケ応えは誠実そう、爽やか。
私のなかでもー 気がつけば、鳥谷の「と」の字も消え失せ(すまん)・・・ すっかり青木のプレイに魅せられている。
それは私だけではなかった。今発売中の雑誌『プロ野球ai(アイ)7月号』の巻末にある、恒例の”人気選手投票”で青木はソフトバンク川﨑らを抑えて堂々一位に輝いている。
(この号、巻頭インタビューも青木、付録に青木ポスター・・・「ワテは買ってまへんで~」)
これだけスターになっても、青木にはどこか親しみを覚える。
それは彼がいわゆる”野球エリート”ではないからだ。
彼は”特待生”ではなかった。宮崎の県立日向高校から、早稲田へ進んだ。
それも野球で,じゃない。なんと指定校推薦(評定平均値)で。高校時代、早稲田に目標を定め、期末試験などでがんばっていい点を取った。
そう、「青木くんは、野球バカ じゃなーい!」。
中高生のときは並みの選手。大学へ入って、鳥谷ら野球エリートのチームメイトを見て、発奮した青木。
背丈も175とプロ選手にしては大きくない。努力でここまで這い上がってきた。そしてまだまだ成長途上にある。
ちなみに、「今、彼女はいません」と雑誌にあった。うんうん、そう急がんでも、よかよか。
結婚したら、我々ファンも一気にトーンダウン。当分野球に精を出して、おきばりやす。
なんと巻頭ページにハンカチ王子とハニカミ王子のブロマイドがあるじゃないの。ちゃーんと切り取り線が入ってる。そのまま裏が「暑中見舞い葉書」になっていて切手貼れば出せるのも。
ここまで来たか~。しかし、ブロマイド、おばさまたちは一体どこにしのばせるんだろね。定期入れも下敷きもない年頃だし。お財布?? 今度ハニカミファンの友人に聞いてみようっと。
***さて本題
いい顔になってきた、”一流”の顔に。3年前は、彼がカッコイイなんて思わなかった。
が、今季は違う。自信というものは、男をこうも魅力的にするのか― と、ヤクルトスワローズの一番センター青木宣親(25)を見て、しみじみ思う。
彼のおかげで、「23」という地味な背番号さえも、カッコイイ番号に思えてくる。
「宣親(のりちか)」という難しい名前さえも、
「なんかイイやん、新鮮で~♪」なーんて思えてくる。
開幕から打率4割で突っ走っていた青木は、6月に入ってからもほぼ毎試合ヒットを打ち、首位打者をキープ。この調子なら、一昨年達成したシーズン200本安打も容易に達成できそう。
いや、一昨年とは中身が違う。ホームランも既に10本、内野安打が多かった一昨年より数段充実している。(チームは弱いが・・・)
***
青木は、斎藤佑ちゃんで話題の早大野球部出身。阪神のショート、鳥谷敬選手と同級生だ。
かたや、六大学の大物スラッガー、人気球団に鳴り物入りのゴールデンルーキー。
かたや、青木はドラフト4位と(騒がれずひっそり...)ヤクルトへ入団。
04年― 新人で開幕即レギュラーだった鳥谷と違って、青木は一年目2軍にいた。しかし、イースタン・リーグ(2軍)でみごと首位打者。
05年― 青木は1軍に上がった。そのとき、私は鳥谷くんのファンだった。(ただ顔がタイプで~)
世間は騒がなかったが。「阪神ーヤクルト戦」はひそかに楽しみだった、同じ早大のライバル対決。
急速に成長して安打を量産する青木はマスコミに注目された。ショートを守る鳥谷は、走者として二塁ベースにいる青木をからかった、
「(おまえは)スターだ、スターだ」。
鳥谷も徐々にプロの水にも慣れてきたが、いかんせん闘志が見えないタイプ。ファンとしては物足りないものがあった。
そして06年― 青木はWBC日本代表に選ばれ、国際試合の舞台や、尊敬するイチローから多くのことを学んだ。
1軍で2年目のジンクスを打ち破り、2年連続ベストナイン、盗塁王などタイトルも獲った。気がつけば、セ・リーグを代表する打者になっていた。
仕事は明らかに男を変える・・・ そして今季、打席に立つ彼から発せられる”何か”が違う。凄みを感じる。しかもウケ応えは誠実そう、爽やか。
私のなかでもー 気がつけば、鳥谷の「と」の字も消え失せ(すまん)・・・ すっかり青木のプレイに魅せられている。
それは私だけではなかった。今発売中の雑誌『プロ野球ai(アイ)7月号』の巻末にある、恒例の”人気選手投票”で青木はソフトバンク川﨑らを抑えて堂々一位に輝いている。
(この号、巻頭インタビューも青木、付録に青木ポスター・・・「ワテは買ってまへんで~」)
これだけスターになっても、青木にはどこか親しみを覚える。
それは彼がいわゆる”野球エリート”ではないからだ。
彼は”特待生”ではなかった。宮崎の県立日向高校から、早稲田へ進んだ。
それも野球で,じゃない。なんと指定校推薦(評定平均値)で。高校時代、早稲田に目標を定め、期末試験などでがんばっていい点を取った。
そう、「青木くんは、野球バカ じゃなーい!」。
中高生のときは並みの選手。大学へ入って、鳥谷ら野球エリートのチームメイトを見て、発奮した青木。
背丈も175とプロ選手にしては大きくない。努力でここまで這い上がってきた。そしてまだまだ成長途上にある。
ちなみに、「今、彼女はいません」と雑誌にあった。うんうん、そう急がんでも、よかよか。
結婚したら、我々ファンも一気にトーンダウン。当分野球に精を出して、おきばりやす。
2007/06/21
フツーのCMなのに、商品名のところで「おっ」と振り向いてしまうのが、「アース コバエがホイホイ」。
名前がええねえ。私の耳には「コバエだ、ホイホイ」に聞こえてたんやけど...。
かつて「ごきぶりホイホイ」で一世を風靡したアースさん(アース製薬)。
あの頃は他社の類似商品も総称して「ごきぶりホイホイ」と各家庭で呼ばれてたっけ。まさに”ネーミングの妙”といえる。
で、今回は”コバエ”ときた。ちょっくら、ネーミング会議をのぞいてみると・・・。
~会議ちゅー~
まずは、元祖「ごきぶりホイホイ」にならって「こばえホイホイ」 ・・・こばえ、こずえ?「女性の名前のようですな~却下!」。
→「コバエホイホイ」では?・・・「語呂がイマイチやね~却下」。
→では「コバエだ ホイホイ」・・・「虫わいて喜んでるみたーい、却下」。
→「コバエがホイホイ」・・・「うん、まあいいっしょ。蝿がホイホイ取れそ~オーケ!」。
と落ち着いた模様...(ウソや)。
商品名は大事だ。”あったらいいなをカタチにする”の小林製薬の「ケシミン」なんて絶妙、というか笑えるもんね。(あれでほんまにシミ消えたら、誰も苦労せんっちゅうに!)
”空気をかえよう”のエステー化学「ムシューダ」なんかも知らぬ間に定着している。
で、なぜ今「コバエ」なのか?
「ごきぶり―」発売開始から30余年。なぜこれまで「コバエ―」は商品化されなかったのか。
ここにきてわが国でコバエが大量発生しているのかぁ?
うん、確かに最近ちょくちょく見かけるショウジョウバエのような小さい蝿。コバエは気温が20℃以上になったら大量発生しやすいらしい。
研究開発することウン十年、きっと満を持して商品化に至ったのではないだろうか。
と、ヒマにまかせて考えていたら、部屋にハエ発生。どこから侵入したのか?これはコバエじゃない、普通の蝿(大バエ?)。
えーい、うっとうしい。叩いても逃げよるので「金鳥マット」(蚊とり、年季入った10年超使用)を取りいだし、じわじわ動きを鈍らせる作戦に。3時間後、最後は手で叩いてお陀仏・・・。
ってなわけで、これから嫌な虫の季節。「コバエがホイホイ」をよろしくね! (わたしゃ買わんけど~)
名前がええねえ。私の耳には「コバエだ、ホイホイ」に聞こえてたんやけど...。
かつて「ごきぶりホイホイ」で一世を風靡したアースさん(アース製薬)。
あの頃は他社の類似商品も総称して「ごきぶりホイホイ」と各家庭で呼ばれてたっけ。まさに”ネーミングの妙”といえる。
で、今回は”コバエ”ときた。ちょっくら、ネーミング会議をのぞいてみると・・・。
~会議ちゅー~
まずは、元祖「ごきぶりホイホイ」にならって「こばえホイホイ」 ・・・こばえ、こずえ?「女性の名前のようですな~却下!」。
→「コバエホイホイ」では?・・・「語呂がイマイチやね~却下」。
→では「コバエだ ホイホイ」・・・「虫わいて喜んでるみたーい、却下」。
→「コバエがホイホイ」・・・「うん、まあいいっしょ。蝿がホイホイ取れそ~オーケ!」。
と落ち着いた模様...(ウソや)。
商品名は大事だ。”あったらいいなをカタチにする”の小林製薬の「ケシミン」なんて絶妙、というか笑えるもんね。(あれでほんまにシミ消えたら、誰も苦労せんっちゅうに!)
”空気をかえよう”のエステー化学「ムシューダ」なんかも知らぬ間に定着している。
で、なぜ今「コバエ」なのか?
「ごきぶり―」発売開始から30余年。なぜこれまで「コバエ―」は商品化されなかったのか。
ここにきてわが国でコバエが大量発生しているのかぁ?
うん、確かに最近ちょくちょく見かけるショウジョウバエのような小さい蝿。コバエは気温が20℃以上になったら大量発生しやすいらしい。
研究開発することウン十年、きっと満を持して商品化に至ったのではないだろうか。
と、ヒマにまかせて考えていたら、部屋にハエ発生。どこから侵入したのか?これはコバエじゃない、普通の蝿(大バエ?)。
えーい、うっとうしい。叩いても逃げよるので「金鳥マット」(蚊とり、年季入った10年超使用)を取りいだし、じわじわ動きを鈍らせる作戦に。3時間後、最後は手で叩いてお陀仏・・・。
ってなわけで、これから嫌な虫の季節。「コバエがホイホイ」をよろしくね! (わたしゃ買わんけど~)
2007/06/20
「当分スパとか健康ランドにゃ、近づかんとこ!」
と思ってる人、多いんではないでしょかー。
昨日爆発した渋谷の「シエスパ」、若槻千夏も行きつけだったとか・・・(>知らんがな~!)
あんな都会のど真ん中で、おそろしやー。温泉掘りゃあいいってもんじゃないよ。
さあ、気を取り直して・・・ どっか似てへん?この2人。
今日はさらにマニアックなので、
「わからん人は置いてくよー!」。
1)次長課長「河本」 vs 元日ハム投手、ガンちゃんこと「岩本勉」
《解説》お立ち台の「まいど!」でおなじみだったガンちゃん。今は解説&タレント業。表情、歯並びまでどことなく~。
2)メイクアップアーティスト「嶋田ちあき」 vs アートディレクター「佐藤可士和(かしわ)」
《解説》先週「おしゃれ工房(眉メイク)」に出てた嶋田さんを見てハッケン! ただ濃いってだけ?いえいえ、クリエイティブな2人には相通ずるものがあるんですよ。嶋田さんはKABA.ちゃんにも似てるね~。
3)39歳パーレーツ「桑田真澄」と、19歳早大「斎藤佑樹」の髪質
《解説》佑ちゃんの髪、決してさらさらヘアーではありません。風になびかず、頭にぺタッと貼りつくタイプ。ツンツン立たせる髪型も多分無理・・・。夢のメジャーで頑張る39歳・桑田の頭もカツラのようにぺタッとしてます。佑ちゃんもいつかはこんな感じか・・・あーあ。
*いじょー*
と思ってる人、多いんではないでしょかー。
昨日爆発した渋谷の「シエスパ」、若槻千夏も行きつけだったとか・・・(>知らんがな~!)
あんな都会のど真ん中で、おそろしやー。温泉掘りゃあいいってもんじゃないよ。
さあ、気を取り直して・・・ どっか似てへん?この2人。
今日はさらにマニアックなので、
「わからん人は置いてくよー!」。
1)次長課長「河本」 vs 元日ハム投手、ガンちゃんこと「岩本勉」
《解説》お立ち台の「まいど!」でおなじみだったガンちゃん。今は解説&タレント業。表情、歯並びまでどことなく~。
2)メイクアップアーティスト「嶋田ちあき」 vs アートディレクター「佐藤可士和(かしわ)」
《解説》先週「おしゃれ工房(眉メイク)」に出てた嶋田さんを見てハッケン! ただ濃いってだけ?いえいえ、クリエイティブな2人には相通ずるものがあるんですよ。嶋田さんはKABA.ちゃんにも似てるね~。
3)39歳パーレーツ「桑田真澄」と、19歳早大「斎藤佑樹」の髪質
《解説》佑ちゃんの髪、決してさらさらヘアーではありません。風になびかず、頭にぺタッと貼りつくタイプ。ツンツン立たせる髪型も多分無理・・・。夢のメジャーで頑張る39歳・桑田の頭もカツラのようにぺタッとしてます。佑ちゃんもいつかはこんな感じか・・・あーあ。
*いじょー*
2007/06/19
先日入籍した、俳優の宮崎あおい(21)と高岡蒼甫(25)。
今回の報道、不思議なのはスポーツ各紙の見出しに「純愛婚!」などやたら”純愛”の文字が踊っていることだ。
記事も「清純派女優の宮崎が、7年に及ぶ純愛を実らせた」 というものばかり。
主演映画が純愛モノばかりなので、そのイメージ壊せないのはわかるけど・・・。
これが例えば、山田優(22)のような大人っぽいキャラのタレントや、あるいはいつも恋の噂が絶えないモー娘などハロプロのメンバーだったら、
”純愛”なんて文字は出てきただろうか?(出てこないよ)
実際のところはあおいさん、役柄や見た目の(幼い)イメージとは随分違う人なんかも・・・。
「宮崎は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける予定」。
これも、最近では定番文句。「わざわざ書くなよ!」と言いたいが。芸能界、”順序が逆”のパターンがあまりにも多いですから。
最初、2人の交際が報じられたときは意外な気がした。
高岡くんはドラマ『太陽の季節』(日曜劇場、タッキーと共演)、『人間の証明』ではどこか危うい、お坊ちゃま役のイメージが強い。
若くして女優として完成された宮崎あおいは、もっと年上の人を選びそうな気がしたのだ。例えば「純情きらり」の冬吾さん(西島秀俊)くらい落ち着いた人ね。
明らかに彼女のほうが売れている... と誰もが思うが、
高岡くんのこの発言には参った。
「まだまだ自分は未熟で仕事上の立場も彼女の方が明らかに上。これが本当の格差婚ですね」。
お、おまえは陣内かぁ!? もう何も言えましぇーん。
今回の報道、不思議なのはスポーツ各紙の見出しに「純愛婚!」などやたら”純愛”の文字が踊っていることだ。
記事も「清純派女優の宮崎が、7年に及ぶ純愛を実らせた」 というものばかり。
主演映画が純愛モノばかりなので、そのイメージ壊せないのはわかるけど・・・。
これが例えば、山田優(22)のような大人っぽいキャラのタレントや、あるいはいつも恋の噂が絶えないモー娘などハロプロのメンバーだったら、
”純愛”なんて文字は出てきただろうか?(出てこないよ)
実際のところはあおいさん、役柄や見た目の(幼い)イメージとは随分違う人なんかも・・・。
「宮崎は妊娠しておらず、今後も仕事を続ける予定」。
これも、最近では定番文句。「わざわざ書くなよ!」と言いたいが。芸能界、”順序が逆”のパターンがあまりにも多いですから。
最初、2人の交際が報じられたときは意外な気がした。
高岡くんはドラマ『太陽の季節』(日曜劇場、タッキーと共演)、『人間の証明』ではどこか危うい、お坊ちゃま役のイメージが強い。
若くして女優として完成された宮崎あおいは、もっと年上の人を選びそうな気がしたのだ。例えば「純情きらり」の冬吾さん(西島秀俊)くらい落ち着いた人ね。
明らかに彼女のほうが売れている... と誰もが思うが、
高岡くんのこの発言には参った。
「まだまだ自分は未熟で仕事上の立場も彼女の方が明らかに上。これが本当の格差婚ですね」。
お、おまえは陣内かぁ!? もう何も言えましぇーん。
2007/06/18
そこそこ、売り出し中の女優ではある。色白でベッピン、元グラビアアイドルだけあってスタイル抜群。
しかし、たいがい本筋とは関係のない目立たない脇役が多かった原史奈。
現在月9ドラマ『プロポーズ大作戦』では幹雄(平岡祐太)の彼女役でちょこっと出ている。
そんな原史奈がやってくれた― というのは先週の『サラリーマンNEO』のラストコント「angel A」。
とあるオフィス。派遣社員の原は自分が苦労して作りあげた企画書を上司に横取りされ、憤慨する。
上司になだめられるも放心状態になった原。そこになぜか置いてあるグランドピアノ。スポットライトが灯るなか、原は上着を脱ぎ捨て、アンジェラ・アキよろしく彼女のナンバー『This Love』を力強く歌い始める。まるで自分を鼓舞するかのように・・・。
メガネ、Tシャツ、髪型・・・と本物そっくりのいでたち。歌う際のオーバーアクションもアンジェラそっくりだったが。何より、原の歌いっぷりが秀逸。今までのかわい子ちゃん的キャラをかなぐり捨てた迫真の表情は立派、立派。
(コントのタイトル「angel A」は一見「天使A」のようだが続けて読めば「アンジェラ」~)
***
そんな原さん・・・ 意外や意外、新婚3ヶ月の主婦でもある。今年3月、サッカー解説でおなじみのスポーツジャーナリスト中西哲生氏と結婚。(結婚して、演技も吹っ切れたんかも~)
昨秋、中西氏はあるインタビューでこう語っていた。
「最近色んなところで”中西、年内結婚かぁ?”てな記事を見ますが全部ウソです。まあ、彼女はいますけどねぇ」
年内じゃなくて3月・・・実は余裕のよっちゃん発言だった,ってわけか。
ひと回りも年下、ナイスバディな奥さまをゲットして、ほくほく~の中西くん。いつもソツなく、スマート発言がウリの彼ですが。たまには「NEO妻」に見習って、自分をさらけ出すようなコメント&キャラ出し、期待してまっせ~。
しかし、たいがい本筋とは関係のない目立たない脇役が多かった原史奈。
現在月9ドラマ『プロポーズ大作戦』では幹雄(平岡祐太)の彼女役でちょこっと出ている。
そんな原史奈がやってくれた― というのは先週の『サラリーマンNEO』のラストコント「angel A」。
とあるオフィス。派遣社員の原は自分が苦労して作りあげた企画書を上司に横取りされ、憤慨する。
上司になだめられるも放心状態になった原。そこになぜか置いてあるグランドピアノ。スポットライトが灯るなか、原は上着を脱ぎ捨て、アンジェラ・アキよろしく彼女のナンバー『This Love』を力強く歌い始める。まるで自分を鼓舞するかのように・・・。
メガネ、Tシャツ、髪型・・・と本物そっくりのいでたち。歌う際のオーバーアクションもアンジェラそっくりだったが。何より、原の歌いっぷりが秀逸。今までのかわい子ちゃん的キャラをかなぐり捨てた迫真の表情は立派、立派。
(コントのタイトル「angel A」は一見「天使A」のようだが続けて読めば「アンジェラ」~)
***
そんな原さん・・・ 意外や意外、新婚3ヶ月の主婦でもある。今年3月、サッカー解説でおなじみのスポーツジャーナリスト中西哲生氏と結婚。(結婚して、演技も吹っ切れたんかも~)
昨秋、中西氏はあるインタビューでこう語っていた。
「最近色んなところで”中西、年内結婚かぁ?”てな記事を見ますが全部ウソです。まあ、彼女はいますけどねぇ」
年内じゃなくて3月・・・実は余裕のよっちゃん発言だった,ってわけか。
ひと回りも年下、ナイスバディな奥さまをゲットして、ほくほく~の中西くん。いつもソツなく、スマート発言がウリの彼ですが。たまには「NEO妻」に見習って、自分をさらけ出すようなコメント&キャラ出し、期待してまっせ~。
2007/06/15
本日のネタは― ごめんなさい! 関西に住んでいた方にしかわからないかも・・・(ご了承をば)。
今日取り上げるのは、横山ノック。先月ガンで亡くなったお笑い芸人で元大阪府知事。
ハゲで女好き、”エロダコ”なんてあだ名もついた。参議院議員から知事になり。最後は強制わいせつ事件を起こし・・・正真正銘の”エロダコ”になった。
そんなエロダコにもかわらず― 先月亡くなった時には多くの芸人たちが心から悲しみ、号泣した。
関西以外では報道すらされなかったその様子を、実家の母が伝えてくれた。
「ノックさんは本当に面倒見がよかった」と、関西のお笑い芸人たちが通夜の席で口々に言った。
「ノックさんがいるだけで、場がぱっと明るくなった」。
そんな芸人たちが悲しむ様子を見て、我々視聴者は気づいた。
知事という権力を行使してエロい事件を起こし、それこそ人が離れていきそうなものなのに・・・
ノックはこんなにも愛された、後輩たちにも慕われていたと。
その様子を聞き「好かんタコめ!」と軽蔑していた私も、彼への見方が変わった。もう死んでしまったけれど。
***
ノックを語るに、はずせない番組がある。
土曜のお昼12時からの生放送『ノックは無用!』だ。(関西テレビで75~97年まで放送)
司会者(上岡龍太郎と横山ノック)が6名のゲストに話を聞くというトークバラエティ。
ゲストはそれぞれのエピソードによって「失敗屋さん」「自慢屋さん」「仲良しさん」「フットライトさん」「こりごりさん」などと称し紹介される。(ex.「フットライトさん、どうぞ~」という掛け声とともにゲストが登場)
ほとんどのゲストが自らの舞台や歌のプロモーションをしに来ていた。日によってはネタがないのか関西芸人(うちわ?)ばかりでお茶を濁され、がっかりするときもあった。
司会は殆ど上岡龍太郎の軽妙なトークで進む。隣にいるノックはへらへら、がはは~と笑うボケ担当。
しかし、いるといないとでは大違い。やはり上岡だけではダメ、ノックがいるからその場の雰囲気が和んだ。
メインのトークコーナーを挟んで「魅惑の変身」という、観客の一般女性を、ゴージャスに変身させてあげようというコーナーがあった。
観客(女性のみ)を抽選で3人にしぼり、3人に早口言葉を喋らせる。会場の拍手が一番多かった人が魅惑の変身(=数10万~100万円もする豪華な衣装、カバンをすべてゲット)の権利を得る。
今思い出すだけで笑えてくる、毎回のけぞるほど趣味の悪い、ゴテゴテした変身後の仕上がり。
変身した女性が登場する前に、衣装や装飾品を提供した企業名を紹介する時間があった。
上岡龍太郎が「靴は神戸 なんとか屋」と言った後に、すかさずノックが「なんとか屋~」と復唱。
なかでもカツラの提供をしていた「フォンテーヌ」という社名を「待ってました!」とばかりに毎回ノックが
「ふぉん、て~ぬ」 と大げさに発音するのが名物だった。
土曜の昼下がり、昼ごはんを食べながらノックお決まりのセリフにニヤリっとしていたあの頃が懐かしい・・・。
昨今、お笑いブームが続いているが。
ノックのように「ただ、そこにいるだけでオモロイ芸人」がいったいどれほどいるだろうか。
生理的に好き・嫌いはあるだろうが、唯一無二、天性の芸人であった横山ノック。
最期はちょっと不憫だったが、多くの人に愛されて幸せな芸人人生だったといえよう。
今日取り上げるのは、横山ノック。先月ガンで亡くなったお笑い芸人で元大阪府知事。
ハゲで女好き、”エロダコ”なんてあだ名もついた。参議院議員から知事になり。最後は強制わいせつ事件を起こし・・・正真正銘の”エロダコ”になった。
そんなエロダコにもかわらず― 先月亡くなった時には多くの芸人たちが心から悲しみ、号泣した。
関西以外では報道すらされなかったその様子を、実家の母が伝えてくれた。
「ノックさんは本当に面倒見がよかった」と、関西のお笑い芸人たちが通夜の席で口々に言った。
「ノックさんがいるだけで、場がぱっと明るくなった」。
そんな芸人たちが悲しむ様子を見て、我々視聴者は気づいた。
知事という権力を行使してエロい事件を起こし、それこそ人が離れていきそうなものなのに・・・
ノックはこんなにも愛された、後輩たちにも慕われていたと。
その様子を聞き「好かんタコめ!」と軽蔑していた私も、彼への見方が変わった。もう死んでしまったけれど。
***
ノックを語るに、はずせない番組がある。
土曜のお昼12時からの生放送『ノックは無用!』だ。(関西テレビで75~97年まで放送)
司会者(上岡龍太郎と横山ノック)が6名のゲストに話を聞くというトークバラエティ。
ゲストはそれぞれのエピソードによって「失敗屋さん」「自慢屋さん」「仲良しさん」「フットライトさん」「こりごりさん」などと称し紹介される。(ex.「フットライトさん、どうぞ~」という掛け声とともにゲストが登場)
ほとんどのゲストが自らの舞台や歌のプロモーションをしに来ていた。日によってはネタがないのか関西芸人(うちわ?)ばかりでお茶を濁され、がっかりするときもあった。
司会は殆ど上岡龍太郎の軽妙なトークで進む。隣にいるノックはへらへら、がはは~と笑うボケ担当。
しかし、いるといないとでは大違い。やはり上岡だけではダメ、ノックがいるからその場の雰囲気が和んだ。
メインのトークコーナーを挟んで「魅惑の変身」という、観客の一般女性を、ゴージャスに変身させてあげようというコーナーがあった。
観客(女性のみ)を抽選で3人にしぼり、3人に早口言葉を喋らせる。会場の拍手が一番多かった人が魅惑の変身(=数10万~100万円もする豪華な衣装、カバンをすべてゲット)の権利を得る。
今思い出すだけで笑えてくる、毎回のけぞるほど趣味の悪い、ゴテゴテした変身後の仕上がり。
変身した女性が登場する前に、衣装や装飾品を提供した企業名を紹介する時間があった。
上岡龍太郎が「靴は神戸 なんとか屋」と言った後に、すかさずノックが「なんとか屋~」と復唱。
なかでもカツラの提供をしていた「フォンテーヌ」という社名を「待ってました!」とばかりに毎回ノックが
「ふぉん、て~ぬ」 と大げさに発音するのが名物だった。
土曜の昼下がり、昼ごはんを食べながらノックお決まりのセリフにニヤリっとしていたあの頃が懐かしい・・・。
昨今、お笑いブームが続いているが。
ノックのように「ただ、そこにいるだけでオモロイ芸人」がいったいどれほどいるだろうか。
生理的に好き・嫌いはあるだろうが、唯一無二、天性の芸人であった横山ノック。
最期はちょっと不憫だったが、多くの人に愛されて幸せな芸人人生だったといえよう。
2007/06/14
昨日飛び込んできた、「サッカーJリーグ K選手(22)、女子高生に淫行で逮捕」のニュース。
「ウソでしょ?」
できれば、なんかの間違いであってほしい。
最近よく耳にするスポーツ選手の淫行。名門大学ラグビー部、アメフト部、サッカー部・・・ 図体のでかい男たちが集団暴行という卑劣な行為をするなんて最低だ。スポーツマン=爽やか、という図式はもはや幻想なのか。(人気の”なんとか王子”の世界ではそうでもないようですが...)
今回は集団暴行ではなく、自分の車の中での単独犯行。まさか、五輪代表選手にもなっていたあの選手が。子どもに夢を与える立場のプロサッカー選手が・・・ ずっと応援してきたファンの気持ちを思うとやりきれない。
「ウソであってほしい」
「その2人、付き合ってたんじゃないの?」
なぜ、こんなふうにしつこく書くかというと・・・ 先月、話題になったある”判決”のせい。
その判決とは― ある男性(32,妻子持ち)が職場で知り合ったアルバイトの女子高生(17)と深い仲になり、淫行の罪に問われた。
しかし法廷で「真剣な交際だった」と訴え、無罪になった― というもの。
「恋愛」と「淫行」の境目は、傍目には判断が難しい、と記事にはある。互いの感情がどうだったか?で明らかな気もするが・・・。
今回も淫行なんかではなく、真剣な交際であってほしい・・・と願ったが、どうやらほんとに淫行だったようだ。残念だ。魔が差したのか、キクチー!
努力してきた人生が、こんなつまらんことで台無しに。まったくもって笑えない「キクチの話」である。
(先日の「人志松本のすべらない話」を見た人にしかわからんオチです、すんません!)
「ウソでしょ?」
できれば、なんかの間違いであってほしい。
最近よく耳にするスポーツ選手の淫行。名門大学ラグビー部、アメフト部、サッカー部・・・ 図体のでかい男たちが集団暴行という卑劣な行為をするなんて最低だ。スポーツマン=爽やか、という図式はもはや幻想なのか。(人気の”なんとか王子”の世界ではそうでもないようですが...)
今回は集団暴行ではなく、自分の車の中での単独犯行。まさか、五輪代表選手にもなっていたあの選手が。子どもに夢を与える立場のプロサッカー選手が・・・ ずっと応援してきたファンの気持ちを思うとやりきれない。
「ウソであってほしい」
「その2人、付き合ってたんじゃないの?」
なぜ、こんなふうにしつこく書くかというと・・・ 先月、話題になったある”判決”のせい。
その判決とは― ある男性(32,妻子持ち)が職場で知り合ったアルバイトの女子高生(17)と深い仲になり、淫行の罪に問われた。
しかし法廷で「真剣な交際だった」と訴え、無罪になった― というもの。
「恋愛」と「淫行」の境目は、傍目には判断が難しい、と記事にはある。互いの感情がどうだったか?で明らかな気もするが・・・。
今回も淫行なんかではなく、真剣な交際であってほしい・・・と願ったが、どうやらほんとに淫行だったようだ。残念だ。魔が差したのか、キクチー!
努力してきた人生が、こんなつまらんことで台無しに。まったくもって笑えない「キクチの話」である。
(先日の「人志松本のすべらない話」を見た人にしかわからんオチです、すんません!)
2007/06/13
「ファイト~、一発!」
リポビタンDのCMにTOKIO山口くんを発見したときゃ、驚いた。
ジャニーズとしては初でしょ。なにもわざわざジャニーズ出さんでも。いや、こうやって見ると彼は案外ジャニーズっぽくない。ケインと並んでも浮いてない・・・とか思いつつ、毎回見てしまう。
「地デジのついているナビは~♪」
とヒット曲「ロード」の替え歌が流れるトヨタのCM。わたしゃ、高橋ジョージ&三船美佳夫妻も説教くさいこのメロディも苦手やけど。
このCMのラスト、「ぴよぴ~」と悲しげにハモニカが鳴くときの三船美佳の演技(パッとわざとらしい笑顔になる)だけはなぜか見逃せない。毎回「ぴよぴ~」を確認してしまう。
でも一番気になるのは…目につくというより、耳につくのはこれ。
「運転うまくなったでしょ、ママ。・・・ラララ ドライビング,ラララ ラフェスタ♪」(日産ラフェスタ)
ん?どっかで聞き覚えのある声だな~と思ったら、森高千里だった。
8年ぶりの新曲レコーディングらしい。子育ても一段落、雑誌やCMで徐々に露出度が増えてきた森高さん。
砂浜で(あんなところで!)江口洋介と食べるカレーのCMもええですが、ゴキゲンなボサノバを歌う森高もなかなか。本人が姿を見せないところがこれまた憎い。歌も本格始動なのかしらー。
彼女にはヒット曲『私がオバさんになっても』の続編、『私、オバさんになりました(仮)』をいつか披露してほしい。
でもこの調子じゃ、いつまでも綺麗でかっこいいママ。当分(いや未来永劫~)オモロイ系の歌はお預けかも。
「私オバさんになったけど まだまだイケてるでしょ~ あなたもオジさんだけど メタボは気にならない♪」
そりゃあ、江口さんは腹も出んでしょ・・・ザンネン!
リポビタンDのCMにTOKIO山口くんを発見したときゃ、驚いた。
ジャニーズとしては初でしょ。なにもわざわざジャニーズ出さんでも。いや、こうやって見ると彼は案外ジャニーズっぽくない。ケインと並んでも浮いてない・・・とか思いつつ、毎回見てしまう。
「地デジのついているナビは~♪」
とヒット曲「ロード」の替え歌が流れるトヨタのCM。わたしゃ、高橋ジョージ&三船美佳夫妻も説教くさいこのメロディも苦手やけど。
このCMのラスト、「ぴよぴ~」と悲しげにハモニカが鳴くときの三船美佳の演技(パッとわざとらしい笑顔になる)だけはなぜか見逃せない。毎回「ぴよぴ~」を確認してしまう。
でも一番気になるのは…目につくというより、耳につくのはこれ。
「運転うまくなったでしょ、ママ。・・・ラララ ドライビング,ラララ ラフェスタ♪」(日産ラフェスタ)
ん?どっかで聞き覚えのある声だな~と思ったら、森高千里だった。
8年ぶりの新曲レコーディングらしい。子育ても一段落、雑誌やCMで徐々に露出度が増えてきた森高さん。
砂浜で(あんなところで!)江口洋介と食べるカレーのCMもええですが、ゴキゲンなボサノバを歌う森高もなかなか。本人が姿を見せないところがこれまた憎い。歌も本格始動なのかしらー。
彼女にはヒット曲『私がオバさんになっても』の続編、『私、オバさんになりました(仮)』をいつか披露してほしい。
でもこの調子じゃ、いつまでも綺麗でかっこいいママ。当分(いや未来永劫~)オモロイ系の歌はお預けかも。
「私オバさんになったけど まだまだイケてるでしょ~ あなたもオジさんだけど メタボは気にならない♪」
そりゃあ、江口さんは腹も出んでしょ・・・ザンネン!
2007/06/12
2007年ミス・ユニバース世界大会でみごと優勝した森理世さん(20)。
このニュースを見た瞬間、誰もが自分のことを思い~っきり棚に上げつつ感じたはず、
「そんなにキレイか?」。
目が大きいわけでも、鼻が高いわけでもないその顔立ちを見て、
「あれが世界一の美人ねえ・・・」と思った方も多いようだ。
やはり世界基準は違うのか。日本基準― ただ日本人にウケる美人ってことなら、新人女優発掘の「国民的美少女コンテスト」や「東宝シンデレラガール」のほうがいいんだろ。
しかし、ミス・ユニバースとなるとジャンルが違う。かつてのミス、萬田久子や織作峰子さんの時代とも今は違う。
世界で対等に戦える170cm超のボディと、プレゼンテーション力。世界を舞台に物怖じしない海外経験や語学力も大きな武器になるようだ。(昨年世界2位の知花くららさんも、今年の森さんも海外留学経験あり)
***
世界一の美女、森さんがこのたび凱旋帰国。今朝は各局テレビに引っ張りだこだった。
パッと見た印象は「ヴィダル サス~ン」??というのは冗談で・・・
ミニスカート姿はまるで「バービー人形」。まだ若いのに、受け応えが堂々としていて気持ちいい。
175cmと抜群のスタイル、足もきれいだが長い首にも見とれた。その魅力は、テレビという小さな箱には収まらない気がした。
生後4カ月のときから母のダンススタジオの椅子に座らされ、レッスンを見ていたという森さん。ダンス一筋で鍛えられた肉体。
そういえば昨年のミス・知花くららさんも毎日腹筋を150回もやっているらしい、美しい人は日々努力をしているのだ。
わても春から腹筋をやり始めたが、毎日たったの10回。美しい彼女たちにあやかって、せめて15回に増やそ(変わらんがな)。
美しいボディ、なんて望みません。ただこれ以上崩れないように。手持ちの洋服がずっと着られますように。
このニュースを見た瞬間、誰もが自分のことを思い~っきり棚に上げつつ感じたはず、
「そんなにキレイか?」。
目が大きいわけでも、鼻が高いわけでもないその顔立ちを見て、
「あれが世界一の美人ねえ・・・」と思った方も多いようだ。
やはり世界基準は違うのか。日本基準― ただ日本人にウケる美人ってことなら、新人女優発掘の「国民的美少女コンテスト」や「東宝シンデレラガール」のほうがいいんだろ。
しかし、ミス・ユニバースとなるとジャンルが違う。かつてのミス、萬田久子や織作峰子さんの時代とも今は違う。
世界で対等に戦える170cm超のボディと、プレゼンテーション力。世界を舞台に物怖じしない海外経験や語学力も大きな武器になるようだ。(昨年世界2位の知花くららさんも、今年の森さんも海外留学経験あり)
***
世界一の美女、森さんがこのたび凱旋帰国。今朝は各局テレビに引っ張りだこだった。
パッと見た印象は「ヴィダル サス~ン」??というのは冗談で・・・
ミニスカート姿はまるで「バービー人形」。まだ若いのに、受け応えが堂々としていて気持ちいい。
175cmと抜群のスタイル、足もきれいだが長い首にも見とれた。その魅力は、テレビという小さな箱には収まらない気がした。
生後4カ月のときから母のダンススタジオの椅子に座らされ、レッスンを見ていたという森さん。ダンス一筋で鍛えられた肉体。
そういえば昨年のミス・知花くららさんも毎日腹筋を150回もやっているらしい、美しい人は日々努力をしているのだ。
わても春から腹筋をやり始めたが、毎日たったの10回。美しい彼女たちにあやかって、せめて15回に増やそ(変わらんがな)。
美しいボディ、なんて望みません。ただこれ以上崩れないように。手持ちの洋服がずっと着られますように。
2007/06/11
1)「勝てるなら 毎日退場 しておくれ」 (by 虎キチ)
《解説》 8日のオリックス戦。主審を小突き、野球人生で初めて退場した阪神・岡田監督。その後、ラッキーな死球サヨナラ勝ち。
2)「狂い咲き 楽天山崎 25号」 (by 中年の星)
《解説》 一度は自由契約になった男、38歳山崎武志・・・どないなってまんねん!? 負け試合でも一人気を吐いております。
3)「レオどん底 球場名まで ケチついた」 (by 元ディスコクイーン)
《解説》 28年ぶりの9連敗でついに最下位の西武。裏金問題もキツかったが、不運なことに球場(グッドウィル)までもイメージ悪し。(今朝もテレビで泣いてたでぇ~ ジュリアナの王様)
4)「2軍落ち 自ら宣告 古田さん」 (by ヤクルト400)
《解説》 ついに「登録抹消、オレ!」を決断したヤクルト古田兼任監督。今季で引退かも。
5)「年老いた V9戦士の 晴れ姿」 (by オロナミンC)
《解説》巨人、栄光のV9シリーズ。年老いた彼らを見て、時の流れを感じます(そら自分もええ年やなーと)。
車椅子から立ち上がる土井正三氏、痛々しかった。彼がオリックスの監督をしていたなんて、誰が覚えているだろうか。
6)「頭文字 Pに縁ある 桑田かな」 (by だっちゅーの)
《解説》ついに憧れのメジャーで投げた桑田真澄。帽子に縫いつけられたパイレーツのPを見て、PL高時代を思い出しました(あの時は帽子に”P”でなく、PLが続き字で”Q”みたいに見えましてん)。
*いじょー*
《解説》 8日のオリックス戦。主審を小突き、野球人生で初めて退場した阪神・岡田監督。その後、ラッキーな死球サヨナラ勝ち。
2)「狂い咲き 楽天山崎 25号」 (by 中年の星)
《解説》 一度は自由契約になった男、38歳山崎武志・・・どないなってまんねん!? 負け試合でも一人気を吐いております。
3)「レオどん底 球場名まで ケチついた」 (by 元ディスコクイーン)
《解説》 28年ぶりの9連敗でついに最下位の西武。裏金問題もキツかったが、不運なことに球場(グッドウィル)までもイメージ悪し。(今朝もテレビで泣いてたでぇ~ ジュリアナの王様)
4)「2軍落ち 自ら宣告 古田さん」 (by ヤクルト400)
《解説》 ついに「登録抹消、オレ!」を決断したヤクルト古田兼任監督。今季で引退かも。
5)「年老いた V9戦士の 晴れ姿」 (by オロナミンC)
《解説》巨人、栄光のV9シリーズ。年老いた彼らを見て、時の流れを感じます(そら自分もええ年やなーと)。
車椅子から立ち上がる土井正三氏、痛々しかった。彼がオリックスの監督をしていたなんて、誰が覚えているだろうか。
6)「頭文字 Pに縁ある 桑田かな」 (by だっちゅーの)
《解説》ついに憧れのメジャーで投げた桑田真澄。帽子に縫いつけられたパイレーツのPを見て、PL高時代を思い出しました(あの時は帽子に”P”でなく、PLが続き字で”Q”みたいに見えましてん)。
*いじょー*
2007/06/08
2日放送された『人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン』はなかなか楽しかった。
どの芸人さんもさすがだが、関西人の私はやっぱり関西弁の話がすっと耳に心地いい。関根勤や、さまぁ~ず大竹には悪いけど・・・。
自分の出番前、他人のすべらない話を聞きながらも緊張している芸人の表情を見るのも面白い(ex.フットボールアワー後藤とか)。
ただ、ギャラリー(芸能人ゲスト)はよけいだ。
秋元康ブーの「おもしろいですね」なんてコメント聞くと、逆に冷めてしまう。
MVS(最優秀)はキム兄だったが、個人的には小藪くんやほっしゃん。の話が好き。もちろん、まっちゃんは一番天然でオモロイ。
ほっしゃん。のタンポン(=爆弾)の話、オチの部分は創ったんちゃうかー?という気がせんでもないけど、お見事どした。
そのほっしゃん。― いやぁ、今週のドラマ『バンビーノ』での”無言の演技”には泣かされましたな。
無表情というか、異様な目つきをしながらも、こだわりのドルチェ職人の雰囲気がよーく出ていた。
終盤、無表情ながらも目を潤ませた演技は秀逸。アパートを出るとき、昨日までバンビ(松本潤)が待っていた場所を見るときのなにげない表情にも、じーん。
ほっしゃん。やるやん!
しかし、バンビ(松本潤)が作ったティラミスだけで、人気店のランチ、足りるんだろうか?・・・といらぬ心配してしまった。
毎回よだれが出てきそうドラマ。あー、あんなイタリアンレストラン、行ってみてぇ~!
注:「ほっしゃん。」と最後にまる(。)が付くのが正式名のようです。
どの芸人さんもさすがだが、関西人の私はやっぱり関西弁の話がすっと耳に心地いい。関根勤や、さまぁ~ず大竹には悪いけど・・・。
自分の出番前、他人のすべらない話を聞きながらも緊張している芸人の表情を見るのも面白い(ex.フットボールアワー後藤とか)。
ただ、ギャラリー(芸能人ゲスト)はよけいだ。
秋元康ブーの「おもしろいですね」なんてコメント聞くと、逆に冷めてしまう。
MVS(最優秀)はキム兄だったが、個人的には小藪くんやほっしゃん。の話が好き。もちろん、まっちゃんは一番天然でオモロイ。
ほっしゃん。のタンポン(=爆弾)の話、オチの部分は創ったんちゃうかー?という気がせんでもないけど、お見事どした。
そのほっしゃん。― いやぁ、今週のドラマ『バンビーノ』での”無言の演技”には泣かされましたな。
無表情というか、異様な目つきをしながらも、こだわりのドルチェ職人の雰囲気がよーく出ていた。
終盤、無表情ながらも目を潤ませた演技は秀逸。アパートを出るとき、昨日までバンビ(松本潤)が待っていた場所を見るときのなにげない表情にも、じーん。
ほっしゃん。やるやん!
しかし、バンビ(松本潤)が作ったティラミスだけで、人気店のランチ、足りるんだろうか?・・・といらぬ心配してしまった。
毎回よだれが出てきそうドラマ。あー、あんなイタリアンレストラン、行ってみてぇ~!
注:「ほっしゃん。」と最後にまる(。)が付くのが正式名のようです。
2007/06/07
ちょっと前に上戸彩がドラマで李香蘭を演じていたが―
今回は木村佳乃演じるテレサ・テン。(2日 pm9:00~テレ朝)
ああ・・・こういう伝記もの~というか実在の人物を描いたドラマって、なぜいつもこう安っぽい仕上がりなんだろ。
今回は海外ロケ(台湾、香港、パリetc)を敢行、贅沢なドラマのはずなのに。波乱に満ちた生涯を2時間に詰め込むこと自体、無理があるのか・・・。
なんだか木村佳乃が痛々しかったな。
演技はまあまあでしたが、歌のシーンでの口パク演技・・・テレサの歌声を聞かせるのもドラマの目的だから、しょうがないっちゃ、しょうがないけど。彼女なら、ちゃんと歌えたはずだ。
「ザ・ワイド」のコメンテイターでもおなじみ、原作者の有田芳生さんは満足されているだろうか?
(~と思ったら、彼のブログで満足されている旨のコメント発見! そういや彼、参院選出るみたい~びっくり!)
テレサの晩年、パリで知り合った紐同然のピエールという恋人がいたのには驚いた。結構出番の多かった、ちょろいピエール役・・・ どうせなら、チャド・マレーンにやってほしかったな。忙しくて無理っか。
(チャドとは: 吉本所属”ジパング上陸作戦”の片割れ。『芋たこなんきん』のエディ役)
なんだかんだ文句言いつつ― 42歳、今の私の年齢で逝ったテレサ・テンの生涯が少しだけわかって、ようござんした。
今回は木村佳乃演じるテレサ・テン。(2日 pm9:00~テレ朝)
ああ・・・こういう伝記もの~というか実在の人物を描いたドラマって、なぜいつもこう安っぽい仕上がりなんだろ。
今回は海外ロケ(台湾、香港、パリetc)を敢行、贅沢なドラマのはずなのに。波乱に満ちた生涯を2時間に詰め込むこと自体、無理があるのか・・・。
なんだか木村佳乃が痛々しかったな。
演技はまあまあでしたが、歌のシーンでの口パク演技・・・テレサの歌声を聞かせるのもドラマの目的だから、しょうがないっちゃ、しょうがないけど。彼女なら、ちゃんと歌えたはずだ。
「ザ・ワイド」のコメンテイターでもおなじみ、原作者の有田芳生さんは満足されているだろうか?
(~と思ったら、彼のブログで満足されている旨のコメント発見! そういや彼、参院選出るみたい~びっくり!)
テレサの晩年、パリで知り合った紐同然のピエールという恋人がいたのには驚いた。結構出番の多かった、ちょろいピエール役・・・ どうせなら、チャド・マレーンにやってほしかったな。忙しくて無理っか。
(チャドとは: 吉本所属”ジパング上陸作戦”の片割れ。『芋たこなんきん』のエディ役)
なんだかんだ文句言いつつ― 42歳、今の私の年齢で逝ったテレサ・テンの生涯が少しだけわかって、ようござんした。
2007/06/06
佑ちゃん~
「早稲田大学野球部、春のリーグ優勝おめでとう!」
「一年生投手初の、ベストナイン選出、おめでとう!」
そして・・・
「きょう 19歳のお誕生日、おめでとう!」 ~ パフパフッ♪
6月6日がお誕生日なんて、オーメンと一緒じゃん。(>ばきばきっ。「悪魔と一緒にすんな!」)
早慶戦、連日の大フィーバーにも驚きましたが。その期待を裏切らない、斎藤佑ちゃんの活躍たるや、すごーい。
そして一昨日の優勝パレード後、早大で行われた「優勝報告会」の挨拶にも、おばちゃんはいたく感心した。
「自分がいる4年間は・・・早稲田大学の黄金時代を切り開きます」
「我が早稲田大学野球部は・・・一生勝ち続けます!」
と、長嶋茂雄ばりに言ってのけたのだ。
ここまで大きいこと言っても、さわやか。決して浮ついたところがない。
息子を持つ、世のお母さんたちは溜息ついてるだろう、
「どうやったら、こんな息子に育つのか」。
それは佑ちゃんのご両親を見ればわかる。まったく浮ついたところがない。
(もし仮に私が親だったらアウト!ミーハーだし、年中浮ついてますもん、、、)
そんな佑ちゃんだから、チームの先輩や仲間も彼をいじめるどころか、逆に可愛がるのではないだろうか。
***
幅広い世代に愛される王子、佑ちゃん。彼を追っかける女性たちにひと言。
佑ちゃんを「きゃっきゃ,きゃっきゃ」と観察するのもええが―。
ぜひこの機会に”野球”というものをしっかり見てほしい。
好きな選手に注目しながら試合を見つめると・・・ とても集中でき、的を絞った見方ができる。今までより試合が面白く感じられ、自然と野球に詳しくなるはずだ。
また今回、はじめて大学野球を見た方は、
「ふーん、試合の前後には両校応援団のエール交換があるんだ」
「7回には全員立って、校歌を歌うんだ」
と大学野球応援のしきたりを知り、その面白さにハマった人もいるだろう。
最初は「動機が不純」でも大いに結構。ミーハー的ファンだった人が、徐々にそのスポーツの知識を深め、見る目が肥えてくる…
ちょいと大げさだが、こうやって日本のスポーツ文化は高まっていく。
とにかく、大学野球にとっては佑ちゃん、サマサマ~だね。
「早稲田大学野球部、春のリーグ優勝おめでとう!」
「一年生投手初の、ベストナイン選出、おめでとう!」
そして・・・
「きょう 19歳のお誕生日、おめでとう!」 ~ パフパフッ♪
6月6日がお誕生日なんて、オーメンと一緒じゃん。(>ばきばきっ。「悪魔と一緒にすんな!」)
早慶戦、連日の大フィーバーにも驚きましたが。その期待を裏切らない、斎藤佑ちゃんの活躍たるや、すごーい。
そして一昨日の優勝パレード後、早大で行われた「優勝報告会」の挨拶にも、おばちゃんはいたく感心した。
「自分がいる4年間は・・・早稲田大学の黄金時代を切り開きます」
「我が早稲田大学野球部は・・・一生勝ち続けます!」
と、長嶋茂雄ばりに言ってのけたのだ。
ここまで大きいこと言っても、さわやか。決して浮ついたところがない。
息子を持つ、世のお母さんたちは溜息ついてるだろう、
「どうやったら、こんな息子に育つのか」。
それは佑ちゃんのご両親を見ればわかる。まったく浮ついたところがない。
(もし仮に私が親だったらアウト!ミーハーだし、年中浮ついてますもん、、、)
そんな佑ちゃんだから、チームの先輩や仲間も彼をいじめるどころか、逆に可愛がるのではないだろうか。
***
幅広い世代に愛される王子、佑ちゃん。彼を追っかける女性たちにひと言。
佑ちゃんを「きゃっきゃ,きゃっきゃ」と観察するのもええが―。
ぜひこの機会に”野球”というものをしっかり見てほしい。
好きな選手に注目しながら試合を見つめると・・・ とても集中でき、的を絞った見方ができる。今までより試合が面白く感じられ、自然と野球に詳しくなるはずだ。
また今回、はじめて大学野球を見た方は、
「ふーん、試合の前後には両校応援団のエール交換があるんだ」
「7回には全員立って、校歌を歌うんだ」
と大学野球応援のしきたりを知り、その面白さにハマった人もいるだろう。
最初は「動機が不純」でも大いに結構。ミーハー的ファンだった人が、徐々にそのスポーツの知識を深め、見る目が肥えてくる…
ちょいと大げさだが、こうやって日本のスポーツ文化は高まっていく。
とにかく、大学野球にとっては佑ちゃん、サマサマ~だね。
2007/06/05
先週の「陣内&紀香★披露宴ネタ」にはコメントをたくさん頂き、感謝感謝・・・
その関心の高さと、世の女性がいかに「芸能人のハデ婚が好き」か、よーくわかりました。
「今が売りどき!」「今売っとかないと、もう売るときないよ~」
とばかりにCM、ドラマ、バラエティにひっぱりだこの紀香さん。
でも、女優さんとしてはどうでしょ? そういや、これという代表作もなし、繊細な演技は苦手そうだし。いつまでも”ナイスバディ”を前面に出すわけにもいかんし、この先どうするべ・・・? とひそかに心配していた。
だが、その心配は金曜の夜、払拭された。彼女主演の2時間ドラマを見たせいだ。
祝!藤原紀香結婚SP『ひみつな奥さん2』。
披露宴の興奮冷めやらぬまま、ついつい見てしもたが・・・これが、なかなかオモロイのだ(原作は漫画)。
*概要* 紀香演じる蝶子は、元銀座のホステス。警察官(葛山信吾)と結婚して、過去を隠しつつ、官舎に住みはじめた。
その蝶子が、ひょんなことから事件の現場に出くわし、事件解決にひと役買う。
この新米主婦は、晩ご飯のハンバーグを焦がしてカリカリにしてしまったり、「紀香、地で行ってる?」て感じの親しみやすいキャラ。
ドラマ内での七変化も見ものだった。京都の芸妓姿、ゴージャスなホステス時代の戦闘服(ドレス)姿、艶やかな訪問着姿、普通の主婦姿・・・ 華やかな紀香ならではだ。
物語の核心部分は床嶋佳子や吹石一恵、朝丘雪路がしっかり演じてくれるので、紀香や葛山は少々ベタな演技でもオッケー。
そうだそうだ、こういう2時間ドラマが紀香には合ってる。いろんなパターン、作れそうじゃん。
あと思いついたのが、由美かおるの後任とか。由美さんは変わらずご健在(3サイズも長年変わらず~)ですが、『水戸黄門』(入浴シーンあり)なんか、いいんじゃないだろうか~(紀香さん、ちと色黒すぎ?)。
そんな先のことより・・・ 今どんどん売っておかないと。いつ「おめでた」とも限らない。
結婚の話題でみごとに息を吹き返し、芸能人としての絶頂期を迎えた紀香さん。家事はほどほどにして、ますます自身のご趣味”女磨き”に精を出してください。くれぐれもメイク(ex.披露宴の”杉本彩”風アイメイク)は濃すぎないように・・・ね。
その関心の高さと、世の女性がいかに「芸能人のハデ婚が好き」か、よーくわかりました。
「今が売りどき!」「今売っとかないと、もう売るときないよ~」
とばかりにCM、ドラマ、バラエティにひっぱりだこの紀香さん。
でも、女優さんとしてはどうでしょ? そういや、これという代表作もなし、繊細な演技は苦手そうだし。いつまでも”ナイスバディ”を前面に出すわけにもいかんし、この先どうするべ・・・? とひそかに心配していた。
だが、その心配は金曜の夜、払拭された。彼女主演の2時間ドラマを見たせいだ。
祝!藤原紀香結婚SP『ひみつな奥さん2』。
披露宴の興奮冷めやらぬまま、ついつい見てしもたが・・・これが、なかなかオモロイのだ(原作は漫画)。
*概要* 紀香演じる蝶子は、元銀座のホステス。警察官(葛山信吾)と結婚して、過去を隠しつつ、官舎に住みはじめた。
その蝶子が、ひょんなことから事件の現場に出くわし、事件解決にひと役買う。
この新米主婦は、晩ご飯のハンバーグを焦がしてカリカリにしてしまったり、「紀香、地で行ってる?」て感じの親しみやすいキャラ。
ドラマ内での七変化も見ものだった。京都の芸妓姿、ゴージャスなホステス時代の戦闘服(ドレス)姿、艶やかな訪問着姿、普通の主婦姿・・・ 華やかな紀香ならではだ。
物語の核心部分は床嶋佳子や吹石一恵、朝丘雪路がしっかり演じてくれるので、紀香や葛山は少々ベタな演技でもオッケー。
そうだそうだ、こういう2時間ドラマが紀香には合ってる。いろんなパターン、作れそうじゃん。
あと思いついたのが、由美かおるの後任とか。由美さんは変わらずご健在(3サイズも長年変わらず~)ですが、『水戸黄門』(入浴シーンあり)なんか、いいんじゃないだろうか~(紀香さん、ちと色黒すぎ?)。
そんな先のことより・・・ 今どんどん売っておかないと。いつ「おめでた」とも限らない。
結婚の話題でみごとに息を吹き返し、芸能人としての絶頂期を迎えた紀香さん。家事はほどほどにして、ますます自身のご趣味”女磨き”に精を出してください。くれぐれもメイク(ex.披露宴の”杉本彩”風アイメイク)は濃すぎないように・・・ね。
2007/06/04
1)鬼束ちひろと『僕らの音楽』に出演した「小林武史」 vs 「ゲゲゲの鬼太郎」
《解説》 何かと話題の音楽プロデューサー。で、次のお相手は鬼束さん?冗談ですよ 冗談,,,。
髪型が鬼太郎そっくりどした。(ウエンツより、ずっと似てるでぇ)
2)『砂時計』のヒロイン杏役「佐藤めぐみ」 vs 女優「櫻井淳子(さくらい あつこ)」
《解説》 『花男2』などTBS系で活躍している売れっ子の佐藤さん、今秋からはNHK朝ドラにも出演予定とか。
綺麗なんだけど「ひと癖ある顔立ち」と思っていたら、鼻~口元あたりが櫻井さんに似ている。ってことは、将来は悪女役もいける!?
*余談*
なんだかなあ・・・ハッピーエンドだけど、なんかすっきりしない終わり方をした『砂時計』。(原作どおりなんだろうけど)
タクシーで杏が知り合った佐倉っていうあの安っぽい男は何だったんだ? 大悟、あかねさんには同情だけだったの?
こんなんで本当に幸せになれるのか・・・。
終盤にきて???の多いドラマでした。
まあ、私の中では中高生時代の杏と大悟がベストで、大人になった時点で別人でしたから。
つづいて・・・
*余談も余談*
勝手に想像しちゃって~
早くも続編が待たれる『砂時計2』のあらすじ:
その後― 当面、杏と大悟は島根と東京,離れて住むことに。高校時代に戻ったような2人、今は携帯電話があるのですれ違いもない。
しかし程なく、あかねが大悟の子を身ごもっているのが発覚。悩んだあげく、あかねは大悟に告白。そのとき大悟は・・・?
一方、杏に決定的に振られた藤は商社を辞め、夜の世界へ。ホストクラブで人気NO.1となる。店を経営するのは妹・椎香。これがまた、なかなかの凄腕。
その頃佐倉は、NYでイエローキャブに乗り合わせた女性と恋に落ち、プロポーズしていた・・・。
~いじょー~
《解説》 何かと話題の音楽プロデューサー。で、次のお相手は鬼束さん?冗談ですよ 冗談,,,。
髪型が鬼太郎そっくりどした。(ウエンツより、ずっと似てるでぇ)
2)『砂時計』のヒロイン杏役「佐藤めぐみ」 vs 女優「櫻井淳子(さくらい あつこ)」
《解説》 『花男2』などTBS系で活躍している売れっ子の佐藤さん、今秋からはNHK朝ドラにも出演予定とか。
綺麗なんだけど「ひと癖ある顔立ち」と思っていたら、鼻~口元あたりが櫻井さんに似ている。ってことは、将来は悪女役もいける!?
*余談*
なんだかなあ・・・ハッピーエンドだけど、なんかすっきりしない終わり方をした『砂時計』。(原作どおりなんだろうけど)
タクシーで杏が知り合った佐倉っていうあの安っぽい男は何だったんだ? 大悟、あかねさんには同情だけだったの?
こんなんで本当に幸せになれるのか・・・。
終盤にきて???の多いドラマでした。
まあ、私の中では中高生時代の杏と大悟がベストで、大人になった時点で別人でしたから。
つづいて・・・
*余談も余談*
勝手に想像しちゃって~
早くも続編が待たれる『砂時計2』のあらすじ:
その後― 当面、杏と大悟は島根と東京,離れて住むことに。高校時代に戻ったような2人、今は携帯電話があるのですれ違いもない。
しかし程なく、あかねが大悟の子を身ごもっているのが発覚。悩んだあげく、あかねは大悟に告白。そのとき大悟は・・・?
一方、杏に決定的に振られた藤は商社を辞め、夜の世界へ。ホストクラブで人気NO.1となる。店を経営するのは妹・椎香。これがまた、なかなかの凄腕。
その頃佐倉は、NYでイエローキャブに乗り合わせた女性と恋に落ち、プロポーズしていた・・・。
~いじょー~
2007/06/01
ときどき芸能人が登場する夢を見る。今回はめずらしく2夜連続、同じ人物が登場した。まるで続きもんドラマのよう・・・。
その人物とは― ニノ,嵐の二宮和也くん。(ちょっと前、ここでも取り上げたせいかな?)
一夜目は・・・ニノが私にグラタンを作ってくれて「おいしい?」と聞いてくる。ジャガイモとベーコンが入っているグラタン。芋の歯応え、感触までもが不思議と今でも残っている。おいしかった。でも、それをうまく言葉にできないうちに・・・ 夢から覚めてしまった。
二夜目・・・ 何かにつけてニノが私のところに訪ねてくる光景だけ覚えている。具体的なことは忘れてしもたが・・・
ずっと”弟”だとばかり思っていた彼が、すごく頼りになる男性として目の前にいた・・・ことは覚えている。
夢から覚めてもニ~ンマリ。その夜、『嵐の宿題くん』(日テレ)を見たけれど・・・ 照れくさくて、ニノを直視できなかったよ~
あーん!(>アホか~)
大好きなスターが夢に出てくるのならわかるが、私の場合はそうでもない。いや、自分では気がついてないだけで、深層心理は好きなんかも? 夢に出てきてから意識してファンになった芸能人もいたな→(ex.夢でポルノグラフティのアキヒトにコクられる)。
ゲイノウジンの夢って、楽しい。夢からさめるとむなしいけれど、ちょっと得した気分。
こういうの私だけ? 皆さんはいかが~。
その人物とは― ニノ,嵐の二宮和也くん。(ちょっと前、ここでも取り上げたせいかな?)
一夜目は・・・ニノが私にグラタンを作ってくれて「おいしい?」と聞いてくる。ジャガイモとベーコンが入っているグラタン。芋の歯応え、感触までもが不思議と今でも残っている。おいしかった。でも、それをうまく言葉にできないうちに・・・ 夢から覚めてしまった。
二夜目・・・ 何かにつけてニノが私のところに訪ねてくる光景だけ覚えている。具体的なことは忘れてしもたが・・・
ずっと”弟”だとばかり思っていた彼が、すごく頼りになる男性として目の前にいた・・・ことは覚えている。
夢から覚めてもニ~ンマリ。その夜、『嵐の宿題くん』(日テレ)を見たけれど・・・ 照れくさくて、ニノを直視できなかったよ~
あーん!(>アホか~)
大好きなスターが夢に出てくるのならわかるが、私の場合はそうでもない。いや、自分では気がついてないだけで、深層心理は好きなんかも? 夢に出てきてから意識してファンになった芸能人もいたな→(ex.夢でポルノグラフティのアキヒトにコクられる)。
ゲイノウジンの夢って、楽しい。夢からさめるとむなしいけれど、ちょっと得した気分。
こういうの私だけ? 皆さんはいかが~。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
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「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
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