ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

2007年07月のアーカイブ

第150回「スポーツB級川柳」

朝青龍 ワガママ 誰も止められず
解説》巡業サボりたいって?横綱失格じゃ。親方も(元大関・朝潮ブー)たいがい情けなっ。

織田くんの こんな涙は 見たくない
解説》飲酒運転で記者会見した、フィギュア・織田信成選手。
   勝ってわんわん泣く彼ですが、今回はいけません。

亀田大毅 自分がうっとり 弾き語り
解説》28日、亀田の夏祭り。大毅恒例、勝利の歌でピアノ弾き語り(ピアノ弾けるとは知らなんだ)。しかし毎回どの歌も同じに聞こえるな。リングアナには千葉真一も登場。

*ここからは「サッカーアジア杯」ねた*
試合より 長谷部の交際 気になった
解説》サウジアラビア戦のあった水曜日、熱愛発覚した浦和レッズ長谷部と『すぽると』週末担当の本田朋子アナ。ありゃりゃ~ なんかシラけた。

HANYUくん 一つちごたら(違ったら)HANRYU(韓流)
解説》3位決定戦の日韓戦。PK戦で失敗した羽生くん、ユニフォームの背中を見て思った次第。もしや、外すべくして外したんかも? あの少女マンガのような大きな瞳から大粒の涙、かわいそ。

★いじょー★
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第149回「選挙特番のことetc.」

初めて「期日前投票」をした。といっても駆け込み、投票日の前日、28日(土)の夕方に。
期日前投票所は長蛇の列。まずは投票前に「宣誓書」を書く― 住所・氏名、投票日に行けない理由を記入する。
その後、通常の投票順路へと進むのだが、投票日より手間がかかるため選挙管理委員の人数も多く、ちょっぴり「申し訳ないな~」という気がした。
でもしょうがない、こういう制度があるから、投票率が保てるというもの。
しかし蓋を開けてみれば、投票率58.65%。前回より上回ったとはいえ、これだけ世間の関心が集まる選挙に国民(有権者)の4割が無関心?というのは情けない。
なかには忙しすぎて、あるいは体がつらくて、期日前投票すら行けない人もいるだろう。
だが、それ以外の無関心な人々は・・・何がどうなっても、文句をいう資格すらないぞー!

◆昨夜の各局テレビ・選挙特番について◆
TBS筑紫代役・鳥越さん& 女史の張り合い
・・・三雲孝江、膳場貴子、あとから田丸美寿々も加わり、全体に「人多すぎ、並びすぎ~」。

日テレ紳助司会に『サンデープロジェクト』を思い出す
・・・基本的には『ZERO』メンバー。目玉ゲストはそのまんま知事。紳助、喋りはええけど絵的に暗い。

フジ「”悟空となまか”が引っ張って出遅れた
・・・他局より1時間以上遅い「9時15分始まり」は痛い。

テレ朝いつもの報道ステーション
・・・それはそれでええかも。古舘より、隣の落ち着いた女子アナ(河野さん)がずっと好き。

NHK畠山アナと、話題の登坂アナの強力タッグ
・・・読者(元お嬢様さん)コメントにあったように登坂さん、なんだか楽しそうでした。

以上、ちらっと見た印象。
安倍さん、今回は潔く負けを認めて辞めたほうが”美しい”と思うんやけど・・・。
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第148回「ぶりっ子 はびこる」

世の中、選挙一色。猛暑のなか、選挙カーの叫び声はますます暑さを増長させるが、今日のお題ももなかなかどうして暑苦しい。すんまへん。
私だけだろうか?最近ぶりっ子が目につく。「ぶりっ子」なんてすでに死語かもしれないが、他にピッタリする言葉を思いつかん。(カマトトとか?)

まず、朝の「ぶりっ子」といえばこの人。『めざましテレビ』(フジ)のお天気キャスター、愛ちゃんこと皆藤愛子。彼女は先日「お天気キャスター人気NO.1」に選ばれたとか。たしかに名前のとおり、愛くるしい。でもあのチョマチョマした喋り方、いらいらする。でも男性たちはあの”チョマチョマ”に癒され励まされ、今日も一日ガンバロー!と思うのだろうか。

愛ちゃんはまだ20代前半、若いから許せる。ええ歳して許せないのが、ドラマ『肩ごしの恋人』(TBS)の高岡早紀(35)。
このドラマでの彼女がえらくぶりっ子で、口をとんがらかして喋る。親友・萌(米倉涼子)を呼ぶときの「もえ~」なんかたまらんでしかし、お粗末な演技まる出しである。

そして極めつけが、菊池桃子(39)。羽賀研二が”稀代のワル”(by梅辰)なら、菊池桃子は”稀代のぶりっ子”と言えようか。
彼女はドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS)で二宮和也演じる太郎以下7人の母親役を演じているが、このドラマで最大のミスキャスト。経済観念のないおバカな母親の役だが”ただのぶりっ子”にしか見えず、ひじょーに残念。演技派ニノの共演者として、わたしゃ大いに不満である。

しかし、桃子はこのドラマへの出演を大層喜んでいる。先月の「はなまるカフェ」(TBS、はなまるマーケット)で、桃子は小5の息子の速読術(一日にハリポタ本を3冊は読めるとか!)を自慢しつつ、「このドラマを夏休み家族みんなで見るのが楽しみ♪」と言うていた。息子はこんな母をどう見ているのだろうか。ぶりっ子の息子は将来ぶりっ子の女性を好むのか、それとも真逆な女性に惹かれるんか~? どうでもええて。
とにかくこの時期、暑苦しいぶりっ子はほどほどにしてほしいもんです。
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第147回「アナ図鑑(3)― NHK 登坂淳一アナ」

いま視聴者から最も心配されているアナウンサーは、NHKで正午や夕方6時のニュースを読んでいる、登坂(とさか)さん。
急速に白髪が増えた。最初はおじぎの時、頭のてっぺんに白いものが見えた。「あれっ、ライトで光ってるんかな?」と目を疑った。
でもそれは気のせいではなかった。白いものは増殖を続け、今では秋篠宮サンに迫る勢いである。

彼は以前、大阪局にいたのでよく知っている(>言うても知り合いちゃうよ)。
20代の頃は痩せてどこか暗かったので、うちのオットは彼のことを「死神」と呼んでいた(>ひどすぎ!)。
昨年東京に異動、全国区の人に。優しげな表情、語り口でニュースを読む。
聞きやすい声。ニュースでは当たり前だが、気をてらうことなく落ち着いた物腰が見ていて安心できる。
地震などの緊急報道もいいが、皇室のほほえましいニュースなんか打ってつけ。

「白髪なんて、ぜーんぜん気にならない」 と言いたいところだが、やはり気になる。そこに目が行く。
実家の母(大阪)などは彼を見るたび、「東京でよっぽど苦労してはるんかな~」と思うらしい。
こんなに全国の視聴者を心配させて、罪なお方。でも、この白髪騒動(?)で好感度はアップ。年を重ねるほど、味が出るタイプかもしれません。

登坂さん、いろいろ悩みはお有りでしょうが、理由はあえて聞きません。えー、ここで視聴者を代表して励ましのメッセージを。
なんだ坂、こんな坂、登坂(のぼりざか)~」。 (ズルッ...)
これからも私たちは貴方の”優しいニュース”に耳を澄ませます。
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第146回「初めて買ったレコードは小柳ルミ子」

昨日の慎吾ちゃんネタに頂いたコメントのなかで、
「私が初めて買ったレコードはゴダイゴです。ガンダーラのイントロが流れると美しすぎて涙が出ます」と、だんごさん。
そうですかー。私もレコードは買わなかったけれど(FMラジオを録音してたかも)好きでしたね、ガンダーラ。好きでした、ゴダイゴ。
学校でも「タケカワさん、素敵!」と言う女子が多かった。当時彼はまだ20代なのに「二重あご」。後にも先にもいないでしょ?二重あごなのに女子に騒がれるミュージシャンなんて。そんな欠点が気にならないくらい、彼らの楽曲や演奏は素晴らしかったのだ。

だんごさんはゴダイゴ。で、私は何だったっけ~初めて買ったレコードは・・・?
思い出した。小柳ルミ子の『漁火恋唄(いさりび こいうた)』。誰も知らないだろうな、こんな渋すぎるナンバー(5枚目シングル)。なんでこんな地味な曲、買ったんだろ?たぶん、どんな曲だか知らずに買ったんだ。本当は天地真理麻丘めぐみの方が好きだったのに。

当時は「タカラヅカ出身、清純派アイドル歌手」だったルミ子。アイドルといっても、歌いっぷりは今と同じで大人びていた。五木ひろしと噂もあった。テレビでよく共演していたからだろう。
そんな、自分が幼い時にテレビで見ていたルミ子が今もなお ”お盛ん”であることは、冷静に考えたら「すごーい!」ことだ。

ルミ子はいつしか清純派を脱皮した。路線が変わったのは『お久しぶりね』『今さらジロー』あたりからか。本人も「清純派をよそおっていた」と後で発言している。
当時、年の差結婚で話題となった元夫・大澄賢也は13歳年下。今考えれば、ひと回り下なんて大したことない、よくある話。
今回噂になっているお相手、石橋正次の息子は28歳。27歳年下・・・ルミ子の相手なら、ぜーんぜんオッケー。いわゆる*ペタジーニ現象である。(*ペタジーニの妻は息子の友人=ペタジーニと再婚した。ペタジーニは元ヤクルトの選手)

ここ数日テレビで「ルミ子再婚!?」の話題を聞き、「つまんないなー、どうでもええやん」と思っていたが。話題になるってことは、何十年も芸能界の第一線で頑張っているということ。その上、恋も現役・・・ ルミ子、あっぱれ!と叫ばずにはいられない。

石橋正次の名前も久々に出た。「足の短いのが玉にキズ」の青春スター、懐かしおす。たしか彼もモテ男、数々の浮名を流していたような・・・ ちゃうちゃう、あれは火野正平、間違えてました。
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第145回「香取慎吾の悟空に飽きあき」

最近スマップの香取くんが苦手だ。特に、孫悟空の格好をした彼が苦手。公開中の映画『西遊記』の宣伝のため、フジテレビで見ない日はない。

別に香取くんが悪いわけではない。フジテレビがこの夏、『西遊記』でがっぽり稼ごうとしているだけだ。
最近、テレビ局が映画製作に関わっているため、必然的にテレビで「これでもか~」と宣伝をする。
過剰な映画の宣伝、これが非常にしらけるわけで。映画観る前にお腹がいっぱいになる。だいたい、人気テレビドラマの映画化は「がっぽり儲けましょ」てな狙いがみえみえで好かん。

この週末は『FNS27時間テレビ』で総合司会を務める悟空こと、香取くん。想像しただけで騒がしそう、わしゃゼッタイ観んぞ~。
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第144回「週末スポーツ B級川柳」

今年から「サンヨー・・・」じゃなくって「ガリバーオールスターゲーム」となったプロ野球オールスター戦。
試合前の始球式。マウンド近くにいる、白いスーツ着た演歌歌手のようなオヤジに目が行った。
「誰や?」 麻生太郎(外相)を茶髪にしたようなかんじ。まっさか、アンタが始球式で投げるんじゃないよねぇ? 結局投げなかった、付き添っていただけ。
あとで調べたら、彼はガリバーの社長さんどした。初のビッグイベント協賛で張り切ってたんですな~ ほほっ。
ってなことで、週末スポーツB級川柳にまいりましょー!(>パフッ♪)

まずはそのオールスター戦から...
)「雨のせい? マー君直球 滅多打ち
解説》雨中の第2戦、楽天の新人・田中マー君は集中打を浴び、反省。しかし昨日は母校の駒大苫小牧高が甲子園切符を手に入れ、後輩たちに勇気をもらったことでしょう。

)「ラミちゃんぺっ ゲッツ~を覚えた オールスター
解説》大活躍でMVPもゲッツ(!)したヤクルトのラミレス。毎年微妙に変わるお馴染みのパフォーマンスを何度も披露、おかげで覚えてしもたわ。


)「目立たずに 最後に笑った 朝青龍
解説》大関昇進を決めたとはいえ、地元で優勝してほしかったな、琴光喜。大ファンの愛子さまのためにも。

)「川口の 株また上がった PK戦
解説》GK、いつまでたっても彼しかおらんのかぁー!と言いつつ。ファインセーブはさすがですわ。

)「くやし泣き 初V逃した 宮里藍
解説》世界マッチプレーゴルフで惜しくも準優勝。前向きな彼女のこと、このくやしさもまた成長の糧にするでしょう。

)「横峯は 2週連続 V逃す
解説》国内ツアー、2週続けてプレーオフで敗れ、ふてくされ気味?の横峯さくら(いつもそんな顔してるっか)。最近やたら濃いマスカラが気になります。

)「ハニカミより ポッチャリがいい 私です♪」
解説》世界ジュニアゴルフから帰国した石川遼くんたち。女子で2位と健闘した森田理香子選手は話題にもならず、映るのは石川くんばかり。「どないなってまんねん!日本のマスコミ」。ポッチャリ王子こと古田幸希くん(予選落ち)が面白いし、かわいいな~ とゆかりん思ふ。

*いじょー*
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第143回「政見放送はおもしろい」

参議院選挙まで10日を切ったが― どの候補者も変わり映えしない政見放送。各党CMもそうだけど、心に響いてくる言葉って、なかなかないもんだ。
でも政見放送ってそんなに嫌いじゃない。街中で金キリ声をあげている選挙カーと違って、流していても邪魔にはならない。

おとといの夜、テレビつけたら「9条ネット」の政見放送をやっていた。
向かって左手に手話通訳者。右手に党(9条ネット)の素人っぽい女性司会者。司会者が候補者を代わるがわる紹介し、候補者は座って一言ずつPRしていく。

司会者:「続いては、ZAKI です
何人目かで、”ZAKI”という変わった名前の候補者が出てきた。
「ざき?ザキ? 崎?・・・なんだそりゃ」
残念ながら、各候補者名のテロップはない。名札でもほしいところだ。確か、作曲家orミュージシャンと紹介されていた。なるほど、長髪を後ろで束ねた、ちょっと個性的な風貌。どうせ”自称ミュージシャン”だろな~。9条ネットだし、「戦争を知らない子どもたち」なんか歌ってそう。

彼が何言ってたか、あんまし覚えちゃいないが、話し終えると、
司会者:「ZAKI、でした
司会者のお姉さんの、言いにくそうな”ZAKI” だけが後に残った。
ちょっと気になってきた、ZAKI・・・。

試しにネットで調べてみたら、結構まともな(>失礼!)ミュージシャンのようで。
スマップが売れる前から10曲以上、曲を提供しているようだ。嵐やV6にも・・・やるね~ ZAKI!(>急に親しげ...)
「キムタクはスタジオでも歌うまいよ。^^」
なーんて、ZAKIのブログにはさりげなく自慢(!)もあった。いやはや、色んな人がいるもんですなー。
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第142回「使えるCM― ”金麦と待ってる・・・”」

ボブカットの美人。一瞬、誰だかわかんなかった人も多いだろう。
「あれ、だーれ?→ だんれい だぁ?(訛っとる)→ よく見ると・・・ 檀れい か」。(>どてっ...)
サントリー「金麦」のCM。オールナイトニッポンが始まりそうな音楽に乗って、
白いブラウス姿の美人妻・檀れいが、
お仕事がんばってください。わたし、金麦とまってる・・・!」
と旦那さまを仕事に送り出す。
うーん、こりゃ使えるかも。奥さん、一度お試しあれ。

ポイントは・・・ ”金麦と待ってる・・・” と言いながら、たったったっと後ずさりして走るところ。ずでんとコケんように。
ただし、「おまえ、どしたん?」― キモチ悪がられる恐れ、大いにあり。

映画『武士の一分』で、すっかりオットに尽くす妻のイメージが定着した檀れい
実際はどうでしょ。美人だが女性にはウケ悪そうだし、意外と悪女や”魔性の女”の役が似合いそっ...。
タカラヅカ出身、「第2の黒木瞳」路線を狙うとすれば・・・ 早いうちに吹っ切って、『失楽園』的な作品に出るべきでしょう。もうあんまし若くないしー。
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第141回「バカバカし~!『山おんな壁おんな』」

今クールもドラマは不作。初回から思わずチャンネルを替えたくなる作品が多い、残念ながら。
なかでも、「いったい何を描きたいんやー?」と呆れるドラマが『山おんな壁おんな』(フジ木曜10時,同名のコミックが原作)。

ヒロインは三越ならぬ「丸越デパート」のバッグ売り場主任・伊東美咲。美人で仕事ができるが、胸がない=”壁”であることにコンプレックスを持つ、という設定だ。
一方”山”のような、たわわなバストを持つ同僚に深田恭子
なんだ。山や壁では意味がわからんかったが、昔風に改題すれば『ボインちゃんとナインちゃん』 じゃん~(すでに死語...)。

今どき「胸が大きい,小さい」のコンプレックスがテーマとは、はなはだレベルが低い。(漫画なら笑えるのかなぁ...)
さらに”山”に釘付けとなる、男どもの視線がいかにもアホ。男性=大きい胸に目がない,というのは間違っている。(←これ、ひがんで言ってるんじゃないよぉ)

だいたい、伊東美咲ではムリがある。こんな美人が少々胸が薄かろうが、いいやん。誰も彼女にゃ、同情も共感もしない。
思いっきりコメディに徹すればいいのだが、それはそれで伊東美咲には荷が重い。

依然として多い、漫画原作のドラマ。脚本家の山田太一さんは、「放送局は漫画原作のドラマを即刻排除すべし」とある会合で言われたそうだが、ごもっとも!
自分のアイデアや企画が生かされず、漫画原作をなぞらえる作業に終始する脚本家たちがかわいそう。
そして、いくら仕事と割り切っていても、薄っぺらい内容のドラマでは演じる役者たちもかわいそうである。
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第140回「連休、サッカー三昧」

台風の直後に大地震、と災難続きの日本列島。被災地の皆さんはテレビどころではないかと・・・心よりお見舞い申し上げます。

ゆかりん的には、”サッカーで始まり、サッカーで終わった” この連休。
「アジアカップなんて興味ない。勝って当然やろうし~」 と最初は冷めていたが。
初戦のカタール戦でまさかの同点とされ、オシムの「おまえたち、アマチュアか?」発言が飛び出した。
これは選手に危機感を与えたばかりではなく、我々サポーターの心を揺さぶった。俄然、おもしろくなったのだ。

で、”負けられない戦い”となった13日のUAE戦は3-1で勝利。昨夜のベトナム戦は4-1で勝利。日本は予選グループ1位通過を決めた。
サッカーで点が入らない試合ほど消化不良でつまらんものはない。そういう意味じゃ、この2試合は大満足~。見事なシュートをいっぱい見せてもらった。まあ、アジアの格下相手だから勝って当然だが、適度にヒヤリとする場面もあり、楽しめた。

サッカーは野球などとは違い、一瞬も目が離せない。解説の松木安太郎氏がいつも「集中、集中!」と言っているが、我々見ている側も「集中」しないとゴールシーンすら見逃してしまう。
でも、そこがおもしろい。選手と一体感が味わえるし、「しゅんすけ~」「けいた!」「まき~」と呼ぶうちに親しみがわく。
それにどの選手もかっこいい。気温37℃の過酷な状況のなか、90分間走り続ける彼らに尊敬の眼差しを向けずにはいられない。

昨夜は裏番組でプロ野球中継があった(阪神ー巨人戦、テレビ大阪系)。国際試合に比べると、悲壮感のないリーグ戦はチンタラやってるようにしか見えないんだよな・・・かわいそうだけど、しょーがない。
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第139回「『中国語会話』― ミス日本・白田さんの姿勢に注目!」

あれはたしか6月の初め― ミス・ユニバース世界大会で優勝した森理世さんのことを「そんなにキレイか?」てな失礼な記事を書いとりましたが・・・(いっつも失礼ってか)。
”ミス”にも色んな”ミス”がありまして。ユニバースの次によく知られるのが「ミス・インターナショナル」。
その日本代表白田久子さんが現在、教育テレビの『中国語会話』(月曜pm11時~)に生徒役で出演中なのをご存知だろうか。
うん、この人なら森さんよりは「キレイだね」と国民みんなが納得しそう。名前のとおり色白で、オーソドックスな美人。
私はNHKの語学講座を寝る前にボーっと観るのが好きなので、4月から白田さんのことは知っていた。

彼女の何がすばらしいかって・・・座っている”姿勢”がすんばらしい! すっくと伸びた背中、すらりと細く長~いおみ足にも自然と目がいく。隣に子供(生徒役)がいるせいで彼女の”姿勢”がより強調されている。

今秋に中国で開催される「ミス・インターナショナル世界大会」で世界一を目指す白田さん。
いいよ~別に世界一にならんでも。(最近の世界基準はようわからんし~)
既に映画やCMデビューを果たしている白田さん。まだ初々しい生徒役の彼女を見守りつつ、今後の女優としての活躍に期待したい。
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第138回「エビちゃんの水着姿にドキッ」

海辺でエビちゃん(蛯原友里)、水着姿。さっすが、色白でスタイルいいね。
いやーん、胸が揺れてる。ダメだよ、こんなに見せちゃ。フツウ、売れてきたら肌は隠すもんでしょ?こっちがハラハラしちゃう。
あれ、これってぜんぶエビちゃん?エビちゃんがエビちゃんと手つないでる。全部で5人,5色の水着を着たエビちゃんがたわむれている、資生堂「アネッサ」のCM。

「どこがそんなにええねん」。着せ替え人形のように澄ました彼女にゃ、ぜんぜん魅力を感じなかったけれど。
今回、青空のもと思いっきり弾けた”ナチュラル・エビちゃん”を見て、「なんかいいね」と思えてきた。好感度アーップ!

エビちゃんってなんとなく・・・ ”ナチュラル&ビューティ”が売りだった、若かりし頃の今井美樹(non・noモデル時代)とダブるときが~ キャラは違うけど。二人とも今何かと話題の宮崎出身、さては美人の産地か。

兎にも角にも、エビちゃんにとっては今回おそらく最初で最後の貴重な水着姿、目に焼きつけておこうっと。
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第137回「イチローはすごいや~ スポーツB級川柳」

どのスポーツニュースもたいてい、「まずは大リーグです」で始まり、その日の日本人選手の成績を伝える。
「○○選手は何試合ぶりにヒットを打ちました」
「△△選手はノーヒットですが守備でチームに貢献しました」
なーんて、いちいち言うてくれんでも。他のスポーツ情報、ないんかい?大リーグの結果は3日分くらいまとめて教えてくれたらええで~ と常々思っていたワタクシ...。

でも、昨日と今日だけはいい。声を大にして「まずは大リーグです」と行きやしょー! だってだって、イチローが大リーグオールスター史上初のランニングホームランで、日本人初のMVP獲得! やっぱ、すごい。現状に満足せず進化しつづけるイチローは私たちの誇りだ。
ってなことで、スポーツB級川柳とまいりましょう!(>パフッ♪)

)「イチローの にわかにすすむ チチロー化
解説》丸坊主のせいか、ここにきて急速に父に似てきたイチロー、特に笑顔がそっくり。(そろそろ、おでこのあたりも・・・)

)「佑ちゃんは まわり道せず メジャー行き?」
解説》アメリカから凱旋帰国した”ハンカチ王子”こと早大の斎藤佑樹投手、少々肩の消耗度が懸念されまする。「プロ野球に行かず、大卒即メジャー行き」の噂が浮上。

)「ハンカチに 負けじとマー君 7勝目
解説》楽天の田中マー君。高卒ルーキーとしては最速の100奪三振も達成。黄色い声援のほどは「ん?」ですが、幅広い層のファンがいる模様。

)「イチロー超え ヤクルト青木の 500安打
解説》10日、史上最速で通算500安打を達成したヤクルト青木。イチローより30試合早いスピード。いずれは大リーグ行きだね、君も。

)「”おまえたち アマチュアか?と オシム喝
解説》サッカーアジア杯カタール戦、最後に同点にされた日本代表にオシム監督が説教。日本人監督が決して口にできないことも彼なら言えまする。

*いじょー*
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第136回「意外とおもろい! 舘ひろし『パパとムスメの7日間』」

ある日突然、ひょんなことから父と娘の体が入れ替わるという、コメディたっちのドラマ『パパとムスメの7日間』(TBS,日曜9時)。
2人が入れ替わったことは誰にも内緒。なので、
◆娘の体になっちゃった舘ひろし)は、やむなく高校に通い、憧れの先輩とデートをすることに。
◆父の体になっちゃった新垣結衣)は、父の化粧品会社へ。新商品のプロジェクトのリーダーとして部下に頼られる立場だ。

実際にはあり得ない設定だし、どうせくだらないんじゃ・・・と期待せずに見始めたが、
これがどっこい、なかなかオモロイ。
入れ替わってしまったことを母にさえ秘密にしている2人。その行動&言動にハラハラ。「どっちがどっちだっけ?」と頭がこんがらがり、目が離せなくなる。

特筆すべきは、舘ひろしが演じる女子高生。
超うれしー」「マジむかつく!」とあのイカつい顔で言い、ピョンピョン飛び跳ねたりする様子は傑作だ。
正直、舘さんがここまでやるとは思わなかった。よく頑張ってる、大河で信長演じる舘さんよりこっちがいい。新境地、開拓したかも・・・。
それに”ガッキーと舘ひろし”のコンビはとっても新鮮。(”石原さとみ&時任”よりずっと)
オヤジ口調のガッキーはもちろんカワイイが。2人の秘密に気づかない、とぼけた母(麻生祐未)がこれまたいい味。『新マチベン』にもちらっと出てましたが、好きな女優さんの一人です。
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第135回「肩透かし喰らった、『新マチベン』」

土曜ドラマ『新マチベン ~オトナの出番~』(NHK)。
前のシリーズがよかったので、今回も前評判が高かった。キャストも豪華だし(渡哲也、石坂浩二、地井武男など)。
『スタジオパーク』には黒木瞳が出演、「今回は笑わない役なんです」などと言っていた。なるほど、ほんとにニコリともしない役。(噂じゃこの人、普段から皺ができないようにガハハ~と笑わないようにしているらしい)

第1回はまあまあ。黒木さんが電車内で「きゃー痴漢です、誰かぁ!」なんて、インパクトたっぷりなシーンで始まる。
だが、それが狂言だったとわかり、「なんだなんだ?」視聴者の興味を掻き立てる。
しかし、第2回は肩透かしをくらった気分だ。黒木瞳がウソついてまで裁判沙汰に持ち込んだ第1回の落としどころが、「こんなことか・・・」とがっくり。
引っぱった割には拍子抜けの結末どした。

今回の新シリーズ。「団塊世代の新米弁護士が主人公」という設定はいいのだが・・・ 彼らがどうも”お気楽そう”に見える。第2の人生とはいえ、もっと必死さが伝わってきてもいいのに。
「じゃあ、打合せに」と、事務所の地下にあるバーへ直行する3人(渡、石坂、地井)。酒飲んでちゃ、真剣な話はできないっしょ? 
それに、妻に先立たれた男やもめの渡さん、カッコよすぎ。スーツ姿も決まりすぎ。もっとヨレヨレでもええんとちゃう?
(ついでに言うと、花屋で働く黒木瞳も綺麗すぎ・・・それ言い出したら、ドラマなんか見られまへーん!)

今週末、第3回から新しい話がスタート。『砂時計』の大悟くん(子役)も登場、こっちに期待しましょ。
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第134回「アナ図鑑(その2)― NHK阿部渉アナ

NHKニュース7』の平日担当、阿部渉(あべ・わたる)アナ。

オットの母が「阿部さん、阿部さん~」と親しげに呼ぶ。オバチャンウケは非常にいいようだ。彼、誠実そうだもんな。親しみをこめて、「阿部ちゃん」と呼ぼう。
元々ニュースを読んでいたりもしたが、昨春まで『NHK歌謡コンサート』を担当。
「このボクちゃんに演歌番組の司会は似合わんな~。妙に張り切っても浮いてるで」
と思いながらも結構続いた、4年間。紅白の司会も何度か務めた。

で、昨年から『ニュース7』。もう1年以上になるが、いまだに慣れない。(阿部ちゃんじゃなくって、この私が)。
演歌番組で盛り上げるクセがついちゃったのか、やたら視聴者をあおるような口調でニュースにはいる。
なぜ、偽装が起こったのでしょうか?」。
前任・畠山アナのときも、こんな感じでニュースの導入部分は同じだったが。
阿部ちゃんの声のトーンが高いせいか、はたまた『歌謡コンサート』の残像があるせいか・・・ なんだか落ち着かない。
日によってメガネをかけたり、かけなかったり(最近はめったにかけてないっか)。
品行方正(たぶん)、清潔感たっぷり、宮さま(皇室)のご友人てな雰囲気の阿部ちゃん。若そうに見えて意外にいってる、今年40歳。”NHKのエース”の一人であることは間違いない。
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第133回「爽やかじゃない、爽健美茶」

何が不満か?って・・・ 今度の爽健美茶。CMのイメージキャラクターが濃ゆい、濃すぎ~なのだ。
相沢紗世上原多香子長谷川潤の3人が屋外でたわむれる映像・・・ うーむ、誰をとっても濃い。濃ゆいのがぶつかり合って、はしゃいでおるわい。

なかでも相沢さんは朝ドラ『どんど晴れ』でマサキの同僚、元カノを濃ゆ~く演じていたお方。
ヒロイン夏美の弟・神木隆之介くんに、
「男だったら一度は付き合ってみたいタイプ!」 なーんて言わしめた魔性系?の女。とても爽やかとは言いがたい・・・。

今でこそペット茶はいっぱいあるが。初期のペット茶はクセのある烏龍茶や緑茶が主流で、さほどおいしいとは思えんかった。
そんななか、94年に発売された爽健美茶は心から「おいしい!」と思えた、初めてのペット茶。(十六茶も好きやったけど~)
だから、「ハトムギ、玄米、月見草~」は、特別な存在なのよん。

と言いつつ・・・ 最近めったに飲んでまへん。
(経費節減。家に貰い物の茶葉があるでよ~ >ケチ臭!)
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第132回「佐賀のがばいばあちゃん、今度は舞台で」

2014年冬のオリンピックの開催地はロシアの「ソチ」に決まった。
ソチ?・・・聞き慣れない地名だ。テニスのシャラポワさんの出身地だとか。
「ソチのぉ~ ソチよ、ソチは・・・」
ソチといえば、おじゃる(おじゃる丸)を思い出すのはワラワだけであろうか。(>どてっ)

テレビのニュースをなにげなく耳にし、勝手に違うものを想像することがある。勘違いも多々・・・。
恥ずかしながらちょっと前まで、六カ国協議などでお忙しい外務省の「佐々江アジア大洋州局長」の名前が”佐々木アジア”だとマジに勘違いしていた。”賢一郎”というご立派なお名前があるにもかかわらず。
(いつか政治家に転身されるときは、”佐々江アジア”で行ってくだされ~)

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さて本日は舞台のご紹介をば。
映画化、テレビドラマ化もされた『佐賀のがばいばあちゃん』が今月舞台化される。
(東京以外の皆さんはゴメンなさーい、そのうち巡回するかも...)

劇団NLT 『佐賀のがばいばあちゃん』
公演日程: 7月20日(金)~29日(日)
会 場 :  俳優座劇場(六本木)
料 金 :  一般5300円、学割3000円

映画では吉行和子、テレビでは泉ピン子が演じた”ばあちゃん”役、今回は阿知波悟美が演じる。
阿知波さんといえば― 記憶に新しいのが朝ドラ『純情きらり』、達彦ぼっちゃんの元乳母・タミ役。出番は短かったものの、その抑えた演技は感動を呼んだ。(達彦が大好物だったタミの「鹿の子寄せ」、なつかしおす~)
なので今回のがばいばあちゃん役、非常に期待が持てる。映画の吉行さん⇒ちょっと小奇麗すぎました。テレビのピン子⇒ちょいと下品過ぎ?・・・阿知波さん、まさにぴったりだと思う。

阿知波さんの孫・昭宏役(19歳の青年)を演じるのは、劇団NLTのホープ 弓澤公望(きんもち)くん。
きんちゃんこと弓澤くんは今、佐賀弁のセリフと日夜格闘しているはず・・・ えっ、なんだか馴れ馴れしいって? 実は彼、ゆかりんのお友だちなんです~。
4年ほど前からずっと彼の舞台を見ているのですが。その芝居に対する真摯な姿勢・情熱たるや、すごーい。芝居観るたび、刺激をもらってます。
今回、めでたく主役を射止め「やったー!」。その気合いは並大抵ではない。ベテラン阿知波さんとがっぷり四つで、どんな演技を見せてくれるか楽しみだ。

夏休み、親子で見るにもいい演目・・・っというか、こりゃ見逃せないかも!
お値段的にも良心的。ネット割引もあるようなので、詳しくは劇団NLTのサイトまで。
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第131回「木曜夜のお楽しみ~『北京バイオリン』」

火曜の夜はゆるゆる気分で『サラリーマンNEO』(NHK)を見るのが楽しみなワタクシ...。昨夜はすっかり忘れてて、お風呂上がりに慌てて見たら「世界の社食から」のコーナー。あーあ。田口浩正の渾身の一人芝居、終わってもーたか...。

木曜夜のお楽しみといえば、海外ドラマ『北京バイオリン』。
NHK-BSなので見られない方もいるかなー?と今まで触れなかったが。やはり無視できないのでここに触れようと思う。

2,3年前に「同名の映画がよかった」という噂を聞いていたので、「こりゃはずせない!」と思って見始めたら、予想通りいい。
舞台は中国(主に北京)。そこには韓流ドラマのようなイケメンやかわい子ちゃんはいないし、惚れたはれたもない。よって絵的には非常に地味、素朴そのもの。
だがそれぞれ事情を抱えた、ごくフツウの人々の暮らしがある。父と子、恩師と生徒、友人同士の絆・・・心の交流がある。

ちょいと脱線
”フツウの人”どころか、朝ドラ『どんど晴れ』では”イジョウな人”がいーっぱい。
なかでも、ヒロインを怒鳴りつける旅館・加賀美屋の板長さんは、「なんて理不尽な人!」。
他にも自分が茶碗を割ったのに隠し通すライバルキャラや、夏美を目の敵にする仲居たち・・・
こんなドラマ、教育上悪いんちゃう?性格ゆがんできそう!と心配に。お子たちは見ないほうがいいかも。。。


ドラマ『北京バイオリン』では、映画で父親チェン役を演じ、高く評価された俳優が、今回も父を演じている。彼の演技があまりにも自然なせいか、私はドラマを見ている気がしない。つい感情移入。彼が常に(バイオリンが上手い)息子シャオチュンを一番に思う気持ちが伝わってくる。
チェンは前科者で今も警察に追われる身。彼が危険なシーンに決まって太鼓の音響「ド、ドンド...」が入り、ドキドキしつつも笑える。(太鼓=いかにも中国っぽい?)

いよいよ次回(明晩)は息子シャオチュンがコンクールで演奏、今後の展開が見逃せない。
主題歌も味わい深い。オープニング曲もええけど、エンディング曲もドラマの余韻に浸れるいい感じの曲。タイトルバックにはドラマの名場面集。毎回同じなのに、つい見入ってしまう。
(注:今日はまだ水曜日だからね~)
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第130回「頼もしい王子よ!ダイアナ追悼コンサート」

王子ばやりの昨今ですが・・・ 本日は正真正銘、ホンモノの王子のお話。
ダイアナさんの忘れ形見、長男ウィリアム王子を見るたびに、何かこう胸がきゅーんとなる。
母の面影をそのまま受け継いだ王子。
スキャンダルが渦巻くなか、両親は離婚。母は悲惨な事故で亡くなった、まだ36歳という若さで。

ウィリアム王子はイギリス国民から圧倒的支持がある。そりゃそうだろうよ。遠い異国の私でさえ、ダイアナ似でカッコよく、ドラマティックな人生を運命づけられた王子にいたく共鳴するのだから・・・。

そのウィリアム王子(25)と二男ヘンリー王子(22)が主催した、ダイアナ元英皇太子妃(没後10年)の追悼コンサートが1日、ロンドンで開かれた。
この日はダイアナの誕生日で、生きていれば46歳だった。
両王子は舞台にそろって登り、ウィリアム王子は、
音楽やダンス、慈善事業、家族や友人。このイベントには母が愛したものすべてがある
と挨拶した。
すばらしい! なんて頼もしい息子だ。ダイアナさんはさぞ嬉しいだろう、天国で喜んでいるだろう。
母は息子を15年しか育てられなかったが、将来の英国王として立派に育てた。地雷除去やチャリティに熱心なその後姿さえも、息子にはちゃんと伝わっていたのだ・・・ううっ。


それにしても・・・王子主催でこんな大きなイベントが行われるなんてすごいな~イギリス王室。世界140か国に同時中継。今も根強いダイアナ人気にかこつけて、”イギリス”を世界にアピールしたかったのだろうか。

亡くなったことは悲劇だが、ダイアナは永遠に36歳。どんどん息子との年齢差が縮まり、やがて追い抜いていく・・・。母は永遠に美しいまんま、そこだけはちょっぴり羨ましいね。
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第129回「ミーハーB級川柳」

)「ウッチャンの サラリーマンNEO つまんない
解説》先週の『サラリーマンNEO』は内村光良をゲストに迎えたボーナススペシャル。すべてのコントに登場したが、ウッチャン浮いてた・・・。やはりこの番組はレギュラー陣がええねん!

)「あな悲し 格差離婚か 戸田恵子
解説》売れっ子の戸田さん。そういやディナーはしょっちゅう「バッカナーレ」(バンビーノのイタリア料理屋)来てたし...。でも知らんかった、青春スターだった元夫・井上純一がその昔”ジャニーズJr.”だったなんて。

)「なんとなく オタクが多い ZARDファン
解説》音楽葬でむせび泣くファンを見て・・・(>不謹慎な!)。

)「オリ監督 吉本芸人と 熱愛中
解説》ほんまかいな?オリックスのコリンズ監督が元非常階段のシルクさんと。まっ、お互い独身だからいいやん。

)「梅辰は 見抜いていたのか ハガケンを
解説》梅辰とは、かつて娘アンナとの交際に反対していた梅宮辰夫。しかしアホな奴やの~羽賀研二。

)「インタビュー ”そうですね”しか ないんかい
解説》陸上の日本選手権。優勝者のインタビュー、どの選手も判で押したように第一声「そうですね~」で始まるので苦笑。男子ゴルフで優勝した片山晋呉は亡き父の話で号泣・・・あれはズッコイ~誰でももらい泣きするで。
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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