ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2007年10月のアーカイブ
2007/10/31
TBSの金曜ドラマ『歌姫』。
登場人物が”土佐のいごっそう”だし、原作は人気のお芝居。なので少々大げさな演出・・・っちゅうのもわかるが。
それにしても、セリフが聞きづらい。長瀬(智也)くんのセリフのほとんどがいきがって吠えて(叫んで)いるのだ。聞いてて、オバチャンはかなりしんどいよ。
威勢よく「~ぜよ」「~ええきに」。極めつけが、
「グッときたぜよ!」(決めゼリフ)。
あんまり叫んじゃ、せっかくマスターした土佐弁がもったいない。できればセリフ=言葉はもっと大切に伝えてほしい。
毎回一度は出てくる、長瀬と相武紗季の掛け合い、
「♪太郎と鈴で、タロタロ・リンリンリン~」が、かなりお寒い。
2人とも頑張ってるんだけど、なんか惜しい。全体的にカラ回り、内輪ウケ・・・学芸会のようなドラマである。
登場人物が”土佐のいごっそう”だし、原作は人気のお芝居。なので少々大げさな演出・・・っちゅうのもわかるが。
それにしても、セリフが聞きづらい。長瀬(智也)くんのセリフのほとんどがいきがって吠えて(叫んで)いるのだ。聞いてて、オバチャンはかなりしんどいよ。
威勢よく「~ぜよ」「~ええきに」。極めつけが、
「グッときたぜよ!」(決めゼリフ)。
あんまり叫んじゃ、せっかくマスターした土佐弁がもったいない。できればセリフ=言葉はもっと大切に伝えてほしい。
毎回一度は出てくる、長瀬と相武紗季の掛け合い、
「♪太郎と鈴で、タロタロ・リンリンリン~」が、かなりお寒い。
2人とも頑張ってるんだけど、なんか惜しい。全体的にカラ回り、内輪ウケ・・・学芸会のようなドラマである。
2007/10/30
本日は小ネタの抱き合せ企画をば。
まずは名前が、「どっか似てへん?」―
1)渦中の商社「日本ミライズ」
vs ドリカムの名曲「未来予想図Ⅱ」
《補足》♪ずっと心に描く 日本ミライズは ほら思ったとおりに かなえられてく~(song by元専務)
どこの会社でも接待ゴルフ好きは「○○社のモリヤ」なんて呼ばれ始めていることでしょう。
お次は顔が、「どっか似てへん?」―
2)フィギュア・スケートアメリカ優勝「高橋大輔」選手
vs 美恵子さんとの不倫暴露した「青木なにがし」
《補足》ごめんよ、大ちゃん。松坂も世界一だし、大輔はやっぱり験がいい名前ね。
鼻の下だけ、「ちょっと似てへん?」―
3)日本シリーズ真っ最中、中日「荒木内野手」
vs CMで年賀状書いてる嵐「二宮和也」
《補足》ちなみに顔は全然似てへん。びよーんと長い鼻の下から口にかけて、だけ。
***
つづいてB級川柳。
4)「宮沢りえ かなり似てたね バナナマン」
《解説》先週とんねるず「食わず嫌い王」で加瀬亮に破れた宮沢りえが罰ゲームで見せた”バナナマン・日村の顔マネ”は秀逸(髪型がいっしょだし)。それにしてもバラエティで加瀬くんが見られるなんて!なんとも新鮮、ラッキーなひとときどした。
5)「朝ドラでも 変わらぬモテぶり 砂時計」
《解説》「ちりとてちん」でヒロインと同姓同名のマドンナA子を演じる佐藤めぐみは昼ドラ「砂時計」でも男泣かせどした。でもわたしゃ、断然B子のほうが好きや!
6)「内野さん ”愛するいずみ”と きたもんだ」
《解説》大河ドラマの撮影を終え、先週”子連れ披露宴”を行った内野聖陽・一路真輝夫妻。
「愛するいずみ(一路のこと)と小さな天使ちゃんと一緒に、これからも見守ってください」と言ったとか。
いまだラブラブやんけー!喧嘩とも無縁か、と思ったら。
「この1年、離婚するほどの大きな喧嘩もしたけれど・・・」(内野談)になんでかホッ。
7)「急速な キャラ変更だね 高田さん(延彦)」
《解説》格闘技解説では硬派だったのに、最近はゆるゆる。テレビ出まくり、「妻(向井亜紀)に頭上がらん」と自虐ネタ多く、饒舌。来年の朝ドラ出演も決定、俳優業で双子の養育費を稼がんとね!
8)「結婚も ネタの一つか 青木さやか」
《解説》それをネタにする番組、多すぎ! 結婚は芸能人にとって最大のプロモーションかも。夏木マリも。一番は紀香か・・・。
いじょー(ちゃん、ちゃん)
まずは名前が、「どっか似てへん?」―
1)渦中の商社「日本ミライズ」
vs ドリカムの名曲「未来予想図Ⅱ」
《補足》♪ずっと心に描く 日本ミライズは ほら思ったとおりに かなえられてく~(song by元専務)
どこの会社でも接待ゴルフ好きは「○○社のモリヤ」なんて呼ばれ始めていることでしょう。
お次は顔が、「どっか似てへん?」―
2)フィギュア・スケートアメリカ優勝「高橋大輔」選手
vs 美恵子さんとの不倫暴露した「青木なにがし」
《補足》ごめんよ、大ちゃん。松坂も世界一だし、大輔はやっぱり験がいい名前ね。
鼻の下だけ、「ちょっと似てへん?」―
3)日本シリーズ真っ最中、中日「荒木内野手」
vs CMで年賀状書いてる嵐「二宮和也」
《補足》ちなみに顔は全然似てへん。びよーんと長い鼻の下から口にかけて、だけ。
***
つづいてB級川柳。
4)「宮沢りえ かなり似てたね バナナマン」
《解説》先週とんねるず「食わず嫌い王」で加瀬亮に破れた宮沢りえが罰ゲームで見せた”バナナマン・日村の顔マネ”は秀逸(髪型がいっしょだし)。それにしてもバラエティで加瀬くんが見られるなんて!なんとも新鮮、ラッキーなひとときどした。
5)「朝ドラでも 変わらぬモテぶり 砂時計」
《解説》「ちりとてちん」でヒロインと同姓同名のマドンナA子を演じる佐藤めぐみは昼ドラ「砂時計」でも男泣かせどした。でもわたしゃ、断然B子のほうが好きや!
6)「内野さん ”愛するいずみ”と きたもんだ」
《解説》大河ドラマの撮影を終え、先週”子連れ披露宴”を行った内野聖陽・一路真輝夫妻。
「愛するいずみ(一路のこと)と小さな天使ちゃんと一緒に、これからも見守ってください」と言ったとか。
いまだラブラブやんけー!喧嘩とも無縁か、と思ったら。
「この1年、離婚するほどの大きな喧嘩もしたけれど・・・」(内野談)になんでかホッ。
7)「急速な キャラ変更だね 高田さん(延彦)」
《解説》格闘技解説では硬派だったのに、最近はゆるゆる。テレビ出まくり、「妻(向井亜紀)に頭上がらん」と自虐ネタ多く、饒舌。来年の朝ドラ出演も決定、俳優業で双子の養育費を稼がんとね!
8)「結婚も ネタの一つか 青木さやか」
《解説》それをネタにする番組、多すぎ! 結婚は芸能人にとって最大のプロモーションかも。夏木マリも。一番は紀香か・・・。
いじょー(ちゃん、ちゃん)
2007/10/29
漫才コンビ”麒麟(きりん)”の左側、田村裕が書いた『ホームレス中学生』が売れているらしい。
(「麒麟です」と低音でささやくのは、右側の川島)
この本が、26日(金)のNHK『おはよう日本』の特集コーナーで紹介された。
◆まずは本の一節が読まれる。
ある日、中学2年の田村が学校から帰ると、父は田村たち兄弟にこう言った。
「これからはそれぞれ頑張って生きてください・・・解散」
その後田村は一ヶ月間、近所の公園でひとりで寝泊りするハメに~ という部分。
◆次に、著者・田村へのインタビューが入る。
公園で暮らしていた頃、空腹に耐えきれずパン屋で万引きしようと考えたが、亡き母の顔が浮かんで踏みとどまった~ というエピソード。
◆最後に、田村がホームレスをしていた大阪・吹田市の公園が映る。
驚いたのは、読者たちが次々とこの公園を訪れている光景だ。若者だけでなく家族連れが訪れ、田村が寝泊りした巻貝(ウンコ?)の形の滑り台で記念写真を撮る。
読者がそこまでするなんて。ただの貧乏話というだけでなく、この本にはそれほど人を惹きつける魅力があるのだなーと思った。
そしてなにより、お堅いNHKのニュース番組で、松尾さんや首藤さんによって紹介されてるもんだから、「うんうん、いい本なんだ~」 お墨付きもらったって気になる。単純やけど・・・。
最近、お笑い芸人がよく本を出す。なので、もしこの番組を見ていなかったら「またか~」と思っただろう。
「こんなふうに水が飲めるのも、ありがたいんです」。
インタビュー中、しみじみと語る田村が印象的。今度本屋さんで立ち読みでもしてみようっと。(>どてっ...)
(「麒麟です」と低音でささやくのは、右側の川島)
この本が、26日(金)のNHK『おはよう日本』の特集コーナーで紹介された。
◆まずは本の一節が読まれる。
ある日、中学2年の田村が学校から帰ると、父は田村たち兄弟にこう言った。
「これからはそれぞれ頑張って生きてください・・・解散」
その後田村は一ヶ月間、近所の公園でひとりで寝泊りするハメに~ という部分。
◆次に、著者・田村へのインタビューが入る。
公園で暮らしていた頃、空腹に耐えきれずパン屋で万引きしようと考えたが、亡き母の顔が浮かんで踏みとどまった~ というエピソード。
◆最後に、田村がホームレスをしていた大阪・吹田市の公園が映る。
驚いたのは、読者たちが次々とこの公園を訪れている光景だ。若者だけでなく家族連れが訪れ、田村が寝泊りした巻貝(ウンコ?)の形の滑り台で記念写真を撮る。
読者がそこまでするなんて。ただの貧乏話というだけでなく、この本にはそれほど人を惹きつける魅力があるのだなーと思った。
そしてなにより、お堅いNHKのニュース番組で、松尾さんや首藤さんによって紹介されてるもんだから、「うんうん、いい本なんだ~」 お墨付きもらったって気になる。単純やけど・・・。
最近、お笑い芸人がよく本を出す。なので、もしこの番組を見ていなかったら「またか~」と思っただろう。
「こんなふうに水が飲めるのも、ありがたいんです」。
インタビュー中、しみじみと語る田村が印象的。今度本屋さんで立ち読みでもしてみようっと。(>どてっ...)
2007/10/26
先日「ワル顔」特集をしましたが、昨日今日さんざんテレビで見かけるワル顔といえば、この人。
協栄ジム「金平会長」 vs タレント「ウガンダ」
ここ1年で20キロ以上痩せたという金平会長。太っていたときが断然、ウガンダ(現ウガンダ・トラ)でしたわ。
今朝の記者会見。興毅がかわいそうだった。わざわざやる必要あったんかいな?
長男・興毅は”亀田家の代表”として、頭まるめて謝罪。
記者は厳しい質問攻めで、殆ど吊るし上げの状態。ビッグマウスとはいえ、相手はまだ20歳の男の子だよ・・・。
「新たな亀田スタイルを兄弟でつくっていきたい」
と今後の決意を述べた興毅。
父・史郎氏(今回辞任)については世間で色々言われてるが、
「おれにとっては世界一のオヤジ」
と涙を浮かべた。
結果的に父子の絆の強さをあらためて感じた会見になった。
この一連の事態・・・日本のどこかで、兄弟の母親はどんな気持ちで見ているのだろう。
あんがい「我関せず~」だったりして。
協栄ジム「金平会長」 vs タレント「ウガンダ」
ここ1年で20キロ以上痩せたという金平会長。太っていたときが断然、ウガンダ(現ウガンダ・トラ)でしたわ。
今朝の記者会見。興毅がかわいそうだった。わざわざやる必要あったんかいな?
長男・興毅は”亀田家の代表”として、頭まるめて謝罪。
記者は厳しい質問攻めで、殆ど吊るし上げの状態。ビッグマウスとはいえ、相手はまだ20歳の男の子だよ・・・。
「新たな亀田スタイルを兄弟でつくっていきたい」
と今後の決意を述べた興毅。
父・史郎氏(今回辞任)については世間で色々言われてるが、
「おれにとっては世界一のオヤジ」
と涙を浮かべた。
結果的に父子の絆の強さをあらためて感じた会見になった。
この一連の事態・・・日本のどこかで、兄弟の母親はどんな気持ちで見ているのだろう。
あんがい「我関せず~」だったりして。
2007/10/25
ドラマ好きには少々あわただしい火曜の夜。なぜなら火曜はフジテレビ「ドラマ量産デー」だから。
今クールも9時~『暴れん坊ママ』,10時~『スワンの馬鹿!』とたて続けにドラマが流れる。
「量産するより、いいドラマを1本だけにしてやー!」 と声を大にして言いたいところ...。
『スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋』。これも漫画原作?と思ったが、どうやらオリジナルのようだ。
上川隆也が演じる主人公は、諏訪野(すわの)大輔、40歳。すわのだから、スワン。昔、水球選手だった頃のあだ名。
同時に、見た目は優雅なようで実は水面下で足をバタつかせている「白鳥」=「管理職サラリーマン」をあらわしているらしい。
少ないこづかいに泣き、部下たちに気を遣い、淡い恋に焦がれる・・・そんなサラリーマンの悲哀を描いたドラマだ。
主婦にしてみれば、「ハイハイ、それがどうした?」ってところだが。男たちはこういうのに共感できるのだろうか。(だいたい、この時間に家にいてる?)
唐突ですが・・・ 今思いついた、こんな説。
「上川隆也は、安倍元総理に似ている」説。
なんでかっちゅうと、
★安倍さんが一番輝いていたのは: 小泉さんと訪朝したとき。結局、後にも先にもあれが一番、政治家としてカッコよかった。
一方、
★上川隆也が一番輝いていたのは: 無名ながら主役を演じたドラマ『大地の子』(NHK)。残念ながら後にも先にも、あれ以上の作品は見当たらん。
カッコよかったな~陸一心(『大地の子』の主役)。あの眼光の鋭さ、マジで惚れましたがな。巧みな中国語をあやつり、逞しくも優しい、逆境にも負けない役どころはよかった。
その後、弁護士役(『白い巨塔』)や、家裁の調査官役(『少年たち』NHK)の演技もまあ、ようござんしたがー。
最近はなんでもかんでもテレビに出すぎて、演技のほうもさっぱり、魅力半減。気がついたら、ファンでなくなっていたわたし...。
今回のサラリーマン役も面白くもなーんともない。まだユースケなんかのほうが、ハマってたと思う。
完全に新鮮味を失くした上川さんよ。このままテレビで消費し尽されるのはもう、見てらんない。しばらく舞台に専念されるとか・・・悪いことは言いません、とにかくテレビの世界からしばらく消えることをオススメします。
(キャべジンコーワくらいなら、ええよ。お小遣い稼ぎにねっ)
今クールも9時~『暴れん坊ママ』,10時~『スワンの馬鹿!』とたて続けにドラマが流れる。
「量産するより、いいドラマを1本だけにしてやー!」 と声を大にして言いたいところ...。
『スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋』。これも漫画原作?と思ったが、どうやらオリジナルのようだ。
上川隆也が演じる主人公は、諏訪野(すわの)大輔、40歳。すわのだから、スワン。昔、水球選手だった頃のあだ名。
同時に、見た目は優雅なようで実は水面下で足をバタつかせている「白鳥」=「管理職サラリーマン」をあらわしているらしい。
少ないこづかいに泣き、部下たちに気を遣い、淡い恋に焦がれる・・・そんなサラリーマンの悲哀を描いたドラマだ。
主婦にしてみれば、「ハイハイ、それがどうした?」ってところだが。男たちはこういうのに共感できるのだろうか。(だいたい、この時間に家にいてる?)
唐突ですが・・・ 今思いついた、こんな説。
「上川隆也は、安倍元総理に似ている」説。
なんでかっちゅうと、
★安倍さんが一番輝いていたのは: 小泉さんと訪朝したとき。結局、後にも先にもあれが一番、政治家としてカッコよかった。
一方、
★上川隆也が一番輝いていたのは: 無名ながら主役を演じたドラマ『大地の子』(NHK)。残念ながら後にも先にも、あれ以上の作品は見当たらん。
カッコよかったな~陸一心(『大地の子』の主役)。あの眼光の鋭さ、マジで惚れましたがな。巧みな中国語をあやつり、逞しくも優しい、逆境にも負けない役どころはよかった。
その後、弁護士役(『白い巨塔』)や、家裁の調査官役(『少年たち』NHK)の演技もまあ、ようござんしたがー。
最近はなんでもかんでもテレビに出すぎて、演技のほうもさっぱり、魅力半減。気がついたら、ファンでなくなっていたわたし...。
今回のサラリーマン役も面白くもなーんともない。まだユースケなんかのほうが、ハマってたと思う。
完全に新鮮味を失くした上川さんよ。このままテレビで消費し尽されるのはもう、見てらんない。しばらく舞台に専念されるとか・・・悪いことは言いません、とにかくテレビの世界からしばらく消えることをオススメします。
(キャべジンコーワくらいなら、ええよ。お小遣い稼ぎにねっ)
2007/10/24
前の朝ドラがひどかったぶん、今回の『ちりとてちん』への期待はとてつもなく大きい。
今のところ―
◆ヒロイン貫地谷しおりは安心して見ていられる。
◆陰の主役ともいえる母親役、和久井映見なら言うことなし。
他の家族も―(at 小浜)
◆江波ばあちゃんは粋でよし、米倉じいちゃんは早く逝かれたのが残念なくらい。
◆お父さん役なんて初めて?の松重豊、新鮮でよろし。
◆京本おじさんは『芋たこなんきん』火野正平のポジションか。
ようは、弟だけ影うすい・・・てか。
と芸達者に囲まれ、好スタートを切ったかに思えたが。ちょいと嫌な予感が・・・。
3週目から舞台は大阪へ。キム兄やらキッチュ(松尾貴史)らに囲まれ、いかにも大阪っぽい掛け合いが展開。
オモロイような、オモロないような? まあ、あの居酒屋「寝床」の場面はさらり、流すとして~。
私がいっちゃん心配なんが、今後ドラマの鍵を握りそうな落語の師匠・徒然亭草若(つれづれてい・そうじゃく)というお人。
この役を演じる渡瀬恒彦がひじょーに心配なのだ。
関西弁に関しては心配なし・・・ 彼、兵庫出身だし。
演技がどうというより。そこにいるだけで(存在そのものが)おかしい人が、この役には合っていたと思う。
「枝雀、カムバック!」。
枝雀さんが生きていたらなあ。ドンピシャだったのにな~(故・桂枝雀のこと)。
なーんて、言うてもしゃーない。
(しゃーないついでに言うと。師匠の息子役、茂山兄ではなく、弟・逸平くんを出してほしかったよぉ。>マニアックですまん)
とにかく渡・・・いや渡瀬さんには今後、上方芸人のおかしみを出していただきたいものだ。
俳優・渡瀬恒彦としても、NHK朝ドラ出演は大きなチャンス。
兄・渡哲也が「まぐろ」であるなら、弟・渡瀬恒彦は「かつお」(意味不明?)。兄に比べて影薄かった役者人生、ここいらでいっちょ!やってやろうじゃあーりませんか(いらんお世話か)。
このドラマ、笑うも泣くも師匠次第。なので、かつおを叱咤激励せずにはいられないのでありました。
今のところ―
◆ヒロイン貫地谷しおりは安心して見ていられる。
◆陰の主役ともいえる母親役、和久井映見なら言うことなし。
他の家族も―(at 小浜)
◆江波ばあちゃんは粋でよし、米倉じいちゃんは早く逝かれたのが残念なくらい。
◆お父さん役なんて初めて?の松重豊、新鮮でよろし。
◆京本おじさんは『芋たこなんきん』火野正平のポジションか。
ようは、弟だけ影うすい・・・てか。
と芸達者に囲まれ、好スタートを切ったかに思えたが。ちょいと嫌な予感が・・・。
3週目から舞台は大阪へ。キム兄やらキッチュ(松尾貴史)らに囲まれ、いかにも大阪っぽい掛け合いが展開。
オモロイような、オモロないような? まあ、あの居酒屋「寝床」の場面はさらり、流すとして~。
私がいっちゃん心配なんが、今後ドラマの鍵を握りそうな落語の師匠・徒然亭草若(つれづれてい・そうじゃく)というお人。
この役を演じる渡瀬恒彦がひじょーに心配なのだ。
関西弁に関しては心配なし・・・ 彼、兵庫出身だし。
演技がどうというより。そこにいるだけで(存在そのものが)おかしい人が、この役には合っていたと思う。
「枝雀、カムバック!」。
枝雀さんが生きていたらなあ。ドンピシャだったのにな~(故・桂枝雀のこと)。
なーんて、言うてもしゃーない。
(しゃーないついでに言うと。師匠の息子役、茂山兄ではなく、弟・逸平くんを出してほしかったよぉ。>マニアックですまん)
とにかく渡・・・いや渡瀬さんには今後、上方芸人のおかしみを出していただきたいものだ。
俳優・渡瀬恒彦としても、NHK朝ドラ出演は大きなチャンス。
兄・渡哲也が「まぐろ」であるなら、弟・渡瀬恒彦は「かつお」(意味不明?)。兄に比べて影薄かった役者人生、ここいらでいっちょ!やってやろうじゃあーりませんか(いらんお世話か)。
このドラマ、笑うも泣くも師匠次第。なので、かつおを叱咤激励せずにはいられないのでありました。
2007/10/23
顔が綺麗だ。声もいい。カッコいいのは認める― だがそれ以上は何も感じない、福山くんには・・・。
月9『ガリレオ』(フジ)で4年半ぶりにドラマ出演している福山雅治。4年半ぶりとはなかなかに新鮮。同じ久々でも、さんまちゃんとはわけが違う。こうやってたまにドラマに出るのがいいのだろう。(だいたい他の人、出過ぎ~)
彼は20代の頃と変わらぬカッコよさで、我々の目を保養させてくれる。しかし残念ながら、そこに男38歳の深みはない。昨夜『ガリレオ』で共演していた同じ38歳(2月生まれ)、小市慢太郎のような味わいはない。本業が役者じゃないから、しょうがないんか?
これから四十の大台を迎える福山くん、年相応の魅力をどのように出していくのだろう・・・難しいところだ。
ドラマ自体は及第点ってとこ。柴咲コウも悪くないし、一話完結ですっきり。最後に実験してからくりを説明する白衣姿の福山くん、米村でんじろう先生のようですな。
昨夜の第2回、「まさか北陽の虻ちゃんが犯人じゃ?」なーんて考えすぎてしまったが、全然ちゃいました。(このドラマ、犯人探しは関係ないようで...)
最後に柴咲コウが歌う主題歌(福山作)。かつての福山のヒット曲『Hello』を彷彿とさせる曲調で、めーっちゃ歌いにくそっ。
と、さんざんケチつけつつ。私は福山くんと誕生日が同じ。もち、悪い気はせんよー。
月9『ガリレオ』(フジ)で4年半ぶりにドラマ出演している福山雅治。4年半ぶりとはなかなかに新鮮。同じ久々でも、さんまちゃんとはわけが違う。こうやってたまにドラマに出るのがいいのだろう。(だいたい他の人、出過ぎ~)
彼は20代の頃と変わらぬカッコよさで、我々の目を保養させてくれる。しかし残念ながら、そこに男38歳の深みはない。昨夜『ガリレオ』で共演していた同じ38歳(2月生まれ)、小市慢太郎のような味わいはない。本業が役者じゃないから、しょうがないんか?
これから四十の大台を迎える福山くん、年相応の魅力をどのように出していくのだろう・・・難しいところだ。
ドラマ自体は及第点ってとこ。柴咲コウも悪くないし、一話完結ですっきり。最後に実験してからくりを説明する白衣姿の福山くん、米村でんじろう先生のようですな。
昨夜の第2回、「まさか北陽の虻ちゃんが犯人じゃ?」なーんて考えすぎてしまったが、全然ちゃいました。(このドラマ、犯人探しは関係ないようで...)
最後に柴咲コウが歌う主題歌(福山作)。かつての福山のヒット曲『Hello』を彷彿とさせる曲調で、めーっちゃ歌いにくそっ。
と、さんざんケチつけつつ。私は福山くんと誕生日が同じ。もち、悪い気はせんよー。
2007/10/22
1)「餡ぽんたん と呼びたくなるよな 老舗社長」
《解説》赤福・浜田社長(45歳)は11代目。「ボクの代で発覚して、餡ラッキー!」と言ったかどうだか...。
2)「人相で 損してますね 守屋さん」
《解説》いかにも悪人顔な、元防衛省事務次官。ゴルフだけじゃなく、「山田洋行」だけに、娘の洋行(留学)の世話をしてもらったとか。
3)「おっととっと 捕まっちゃった ゴマキ弟」
《解説》昔、そんなようなタイトルのヒット曲を歌っていた後藤真希の弟。首からちらと見えた竜(?)の刺青にぞぞっ、こわ。コンビを組んでいたソニンは出世してるのに、えらい違いですわ。
4)「パット決め 雄叫び連発 晋呉ちゃん」
《解説》昨日の男子ゴルフ。いつものカウボーイ帽じゃなく、サンバーザー&無精ひげがどこか貧乏くさかった片山晋呉(さわやか深堀、近藤くんと比べると明らかにヒール役)。でもゴルフはさすが。優勝時の雄叫び&ガッツポーズは怖いほど気合い入ってました。
5)「美恵子さん 噂の相手は 売名行為?」
《解説》不倫を告白したという若手俳優・青木なにがし・・・そんな人、知りましぇーん。大してイケメンでもなし、いかにもワルそう。まだまだ話題が尽きない花田家です。
《解説》赤福・浜田社長(45歳)は11代目。「ボクの代で発覚して、餡ラッキー!」と言ったかどうだか...。
2)「人相で 損してますね 守屋さん」
《解説》いかにも悪人顔な、元防衛省事務次官。ゴルフだけじゃなく、「山田洋行」だけに、娘の洋行(留学)の世話をしてもらったとか。
3)「おっととっと 捕まっちゃった ゴマキ弟」
《解説》昔、そんなようなタイトルのヒット曲を歌っていた後藤真希の弟。首からちらと見えた竜(?)の刺青にぞぞっ、こわ。コンビを組んでいたソニンは出世してるのに、えらい違いですわ。
4)「パット決め 雄叫び連発 晋呉ちゃん」
《解説》昨日の男子ゴルフ。いつものカウボーイ帽じゃなく、サンバーザー&無精ひげがどこか貧乏くさかった片山晋呉(さわやか深堀、近藤くんと比べると明らかにヒール役)。でもゴルフはさすが。優勝時の雄叫び&ガッツポーズは怖いほど気合い入ってました。
5)「美恵子さん 噂の相手は 売名行為?」
《解説》不倫を告白したという若手俳優・青木なにがし・・・そんな人、知りましぇーん。大してイケメンでもなし、いかにもワルそう。まだまだ話題が尽きない花田家です。
2007/10/19
ドラマ『ハケンの品格』がヒットしたのは理由がある。
よくある”オフィスもの”と違って現実的、しっかり地に足がついていたから。
今や派遣社員は企業のなかで大きな戦力。なのに「しょせん派遣だろ?」と社員から軽く見られたりする。3ヶ月ごとに契約が切れ、上司や同僚が変わる。そういう状態に慣れた大前春子(篠原涼子)は感情を殺し、あくまで仕事のプロに徹することを学んだ。
うんうんわかるよ、ハケンの気持ち― と共感したと思ったら。
同じ日テレさん、何を血迷ったか・・・ 今度は時代が10年、いや20年ほど逆戻りしたようなドラマが始まった。
「仕事モードオン、男スイッチ入ります― 働きマン~!!」
と毎回、仮面ライダーのように変身する雑誌編集者”働きマン”、演じるは菅野美穂。
なんじゃ、それ・・・。『働きマン』は人気漫画が原作なので、きっと漫画を忠実に再現しているのだろう。
でも、視聴者にとっちゃ「そんなの関係ない」。
結局、「恋か仕事か」で悩みつつ、結局は仕事を取っちゃう女性の物語。なーんか薄っぺらい。底浅い。
実際、働く女はドラマ以上に器用ですぜ。
たしかに人によるけど、男以上にうまく恋も仕事も両立させてる。結婚も仕事も、育児もマイホームも海外旅行も・・・できる女は悩むヒマもなく、手に入れてまっせ。
「男のように働きたいけど 女でありたい
結婚したいけど したくない
私は不完全な 働きマン
でもそれでいい 私は私であれば」
~今週第2回、働きマン(菅野)のモノローグより~
「私は私らしく」がテーマだったか・・・(それがどうした)。
菅野美穂じゃなければ少しは共感できたかなぁ? 菅野って、徹夜で仕事してる割には綺麗すぎるよ。(メイクばっちり、リアリティなし)
あの意固地な表情、子供っぽい喋り方もちょっと苦手。
とにかく漫画原作のドラマはうんざり、もうやめにしましょ。
よくある”オフィスもの”と違って現実的、しっかり地に足がついていたから。
今や派遣社員は企業のなかで大きな戦力。なのに「しょせん派遣だろ?」と社員から軽く見られたりする。3ヶ月ごとに契約が切れ、上司や同僚が変わる。そういう状態に慣れた大前春子(篠原涼子)は感情を殺し、あくまで仕事のプロに徹することを学んだ。
うんうんわかるよ、ハケンの気持ち― と共感したと思ったら。
同じ日テレさん、何を血迷ったか・・・ 今度は時代が10年、いや20年ほど逆戻りしたようなドラマが始まった。
「仕事モードオン、男スイッチ入ります― 働きマン~!!」
と毎回、仮面ライダーのように変身する雑誌編集者”働きマン”、演じるは菅野美穂。
なんじゃ、それ・・・。『働きマン』は人気漫画が原作なので、きっと漫画を忠実に再現しているのだろう。
でも、視聴者にとっちゃ「そんなの関係ない」。
結局、「恋か仕事か」で悩みつつ、結局は仕事を取っちゃう女性の物語。なーんか薄っぺらい。底浅い。
実際、働く女はドラマ以上に器用ですぜ。
たしかに人によるけど、男以上にうまく恋も仕事も両立させてる。結婚も仕事も、育児もマイホームも海外旅行も・・・できる女は悩むヒマもなく、手に入れてまっせ。
「男のように働きたいけど 女でありたい
結婚したいけど したくない
私は不完全な 働きマン
でもそれでいい 私は私であれば」
~今週第2回、働きマン(菅野)のモノローグより~
「私は私らしく」がテーマだったか・・・(それがどうした)。
菅野美穂じゃなければ少しは共感できたかなぁ? 菅野って、徹夜で仕事してる割には綺麗すぎるよ。(メイクばっちり、リアリティなし)
あの意固地な表情、子供っぽい喋り方もちょっと苦手。
とにかく漫画原作のドラマはうんざり、もうやめにしましょ。
2007/10/18
昨日の『スタジオパークからこんにちは』(NHK)は非常に見応えがあった。
ゲストは大河ドラマ『風林火山』の音楽担当、作曲家の千住明(せんじゅ・あきら)さん。オープニング、新しいアレンジの『風林火山』テーマ曲をみずからピアノ演奏(withストリングス)。生ライブにうっとり~で番組がスタート。
その後のテーマ曲製作秘話はたまらなく面白かった。
「最終候補2曲を千住さんは母に聞かせ、ジャッジを求めた」
というエピソードに続き、実際に「幻のテーマ曲」のデモテープを聴いたり。
また、採用された曲の原曲がどうやって今の躍動感あるテーマ曲に変化していったか、実際にキーボードで弾いてわかりやすく解説してくれた。(ex.音をオクターブ上げ、馬が駆けあがる躍動感を出した)
天才作曲家の技とアイデアを生で見られて、わくわくした。
千住さん、大河ではテーマ曲だけでなく、劇中の音楽すべてを担当している。それぞれ主要人物別に「喜・怒・哀・楽」などの曲があり、シーン別(戦い、別れetc)にもあるので、計100曲ほどもあるという。
それをさらにアレンジしていくので、延べ300種類もの曲パターンが場面ごとに設定されている。これってすさまじい作業だ。普段、なにげなく観ていて気づきもしなかった。
『風林火山』は好評につき、ラスト一話が追加されたと聞く。
たしかにいいドラマだ。主役の勘助(内野聖陽)、武田晴信(市川亀治郎)はもちろん、テレビであまり見かけない配役陣が新鮮でよかった。先週ついに帰らぬ人となった由布姫(新人・柴本幸)は最初は硬い演技でどうなることやら~と心配したが、中盤からはなかなかよかった。
何より”本”(台本)がいい。脚本家・大森寿美男さんの書くドラマ、セリフが私は好きだ。(ほかに朝ドラ『てるてる家族』など)
そして音楽。千住さんはこれまでの仕事で培ってきたすべてを、この大河に注ぎ込んだのだという。
日曜夜8時といえば、ちょうどお茶碗洗ってたりして、今まではゆっくり観られなかったが。
残り2ヶ月、せめて”耳”だけでも集中して聴こう。あらためて珠玉のテーマ曲と、そして場面ごとに考え抜かれた音楽の数々を。
*おまけ情報*
12月9日の回には、なんと千住さん本人が武将役で登場。じゃがいもみたいな顔して(失礼)、これが意外と似合ってる~必見!
で、ご本人の出番の音楽はどんなでしょ? これ必聴♪
ゲストは大河ドラマ『風林火山』の音楽担当、作曲家の千住明(せんじゅ・あきら)さん。オープニング、新しいアレンジの『風林火山』テーマ曲をみずからピアノ演奏(withストリングス)。生ライブにうっとり~で番組がスタート。
その後のテーマ曲製作秘話はたまらなく面白かった。
「最終候補2曲を千住さんは母に聞かせ、ジャッジを求めた」
というエピソードに続き、実際に「幻のテーマ曲」のデモテープを聴いたり。
また、採用された曲の原曲がどうやって今の躍動感あるテーマ曲に変化していったか、実際にキーボードで弾いてわかりやすく解説してくれた。(ex.音をオクターブ上げ、馬が駆けあがる躍動感を出した)
天才作曲家の技とアイデアを生で見られて、わくわくした。
千住さん、大河ではテーマ曲だけでなく、劇中の音楽すべてを担当している。それぞれ主要人物別に「喜・怒・哀・楽」などの曲があり、シーン別(戦い、別れetc)にもあるので、計100曲ほどもあるという。
それをさらにアレンジしていくので、延べ300種類もの曲パターンが場面ごとに設定されている。これってすさまじい作業だ。普段、なにげなく観ていて気づきもしなかった。
『風林火山』は好評につき、ラスト一話が追加されたと聞く。
たしかにいいドラマだ。主役の勘助(内野聖陽)、武田晴信(市川亀治郎)はもちろん、テレビであまり見かけない配役陣が新鮮でよかった。先週ついに帰らぬ人となった由布姫(新人・柴本幸)は最初は硬い演技でどうなることやら~と心配したが、中盤からはなかなかよかった。
何より”本”(台本)がいい。脚本家・大森寿美男さんの書くドラマ、セリフが私は好きだ。(ほかに朝ドラ『てるてる家族』など)
そして音楽。千住さんはこれまでの仕事で培ってきたすべてを、この大河に注ぎ込んだのだという。
日曜夜8時といえば、ちょうどお茶碗洗ってたりして、今まではゆっくり観られなかったが。
残り2ヶ月、せめて”耳”だけでも集中して聴こう。あらためて珠玉のテーマ曲と、そして場面ごとに考え抜かれた音楽の数々を。
*おまけ情報*
12月9日の回には、なんと千住さん本人が武将役で登場。じゃがいもみたいな顔して(失礼)、これが意外と似合ってる~必見!
で、ご本人の出番の音楽はどんなでしょ? これ必聴♪
2007/10/17
ああしんど...。このドラマ、途中でチャンネル替えず最後まで見た人は相当がまん強い。それくらい日曜劇場『ハタチの恋人』(TBS,明石家さんま・長澤まさみ主演)の第一回目はきつかった、お粗末どした。
具体的に言うと...。
1.さんまの長ゼリフ、多すぎ
*部下をカラオケに連れて行き、サザンの『いとしのエリー』をBGMに過去の恋愛話を語るシーン・・・部下もこっちも、うんざり。
*出張先のホテルで一人夕食。コンビニ弁当を広げつつ、ずーっと独り言を喋り続けるシーン。
2.80年代の流行りモノをわざとらしく出しすぎ
*当時大ヒットしたドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS)の主題歌『いとしのエリー』を持ってくるところまでは許そう。TBS、めっちゃ手前味噌やけど。
*しかし86年がいくら阪神優勝の年とはいえ、わざわざ甲子園の”バース・掛布・岡田、三連発”の映像でさんまに語らせるなんて・・・呆れてしもた。
そこまでさんまの青春時代の背景を説明する必要があるんか?それとも作り手が単に懐かしんでいるだけか(>どてっ)。
3.わざとらしいと思いだしたら、すべてがそう思える…
*さんまの妻役・森下愛子や旧友役・市村正親の大阪弁。(別に標準語でええのに)
*長澤まさみの甘えた喋り方にもいらつく。学生アルバイトとはいえ、従業員としてホテルの客室に入る際の挨拶がヘナヘナしていて、ふざけすぎ!
***
久々のドラマ出演なのに、これではさんまちゃんがカラ回り、不憫にさえ思えてくる。作り手はさんまを意識しすぎ。そのキャラを生かそうと狙いすぎて、逆にコケた気がする。
2回目、相当挽回しないとやばいね。この路線のままだと、続けて観てくれるのは、
「さんまに共感し、長澤まさみのような若い恋人に憧れるオヤジ族だけ」かもー。しかもチャンネル権を持っている=ようは単身赴任中の人ね。
具体的に言うと...。
1.さんまの長ゼリフ、多すぎ
*部下をカラオケに連れて行き、サザンの『いとしのエリー』をBGMに過去の恋愛話を語るシーン・・・部下もこっちも、うんざり。
*出張先のホテルで一人夕食。コンビニ弁当を広げつつ、ずーっと独り言を喋り続けるシーン。
2.80年代の流行りモノをわざとらしく出しすぎ
*当時大ヒットしたドラマ『ふぞろいの林檎たち』(TBS)の主題歌『いとしのエリー』を持ってくるところまでは許そう。TBS、めっちゃ手前味噌やけど。
*しかし86年がいくら阪神優勝の年とはいえ、わざわざ甲子園の”バース・掛布・岡田、三連発”の映像でさんまに語らせるなんて・・・呆れてしもた。
そこまでさんまの青春時代の背景を説明する必要があるんか?それとも作り手が単に懐かしんでいるだけか(>どてっ)。
3.わざとらしいと思いだしたら、すべてがそう思える…
*さんまの妻役・森下愛子や旧友役・市村正親の大阪弁。(別に標準語でええのに)
*長澤まさみの甘えた喋り方にもいらつく。学生アルバイトとはいえ、従業員としてホテルの客室に入る際の挨拶がヘナヘナしていて、ふざけすぎ!
***
久々のドラマ出演なのに、これではさんまちゃんがカラ回り、不憫にさえ思えてくる。作り手はさんまを意識しすぎ。そのキャラを生かそうと狙いすぎて、逆にコケた気がする。
2回目、相当挽回しないとやばいね。この路線のままだと、続けて観てくれるのは、
「さんまに共感し、長澤まさみのような若い恋人に憧れるオヤジ族だけ」かもー。しかもチャンネル権を持っている=ようは単身赴任中の人ね。
2007/10/16
まずは一句、
「阪神は ええとこなしで 散りました」
はい、サイナラ~てなもんで。
週末のセ・リーグ、クライマックス・シリーズ(=プレーオフ)。ダメ虎ぶりに呆れたファンも多いかと。
しょせん3位だから負けるのはしょうがないけんど。もっとマシな、面白い試合を見せてほしかった。
一時は「優勝するんちゃう?」という勢いの阪神だったが。冷静にメンバー見りゃ、しょせん無理というもの。マスコミがこぞって絶賛するJFK(リリーフ陣)がいわば”隠れ蓑”になっている。
例えば・・・(今回プレーオフのスタメンから)
「走れない トップバッター 鳥谷くん
相手投手も さぞ楽チンね」(1番鳥谷を詠んだ歌)
「ホームラン 打てない助っ人 助っ人にあらず」(3番シーツで、思いっきり字あまり川柳)
「まだスタメン? そろそろ潮時 39コンビ」 (先発下柳、4番金本、7番矢野の39歳トリオのことね)
そうなんです、下柳のおやじに(第一戦の)先発を任せているようでは、いけません。
鉄人だかアニキだか知らぬが、いつまでも金本の連続試合出場に縛られているようではいけません。
怪我したら、素直に若手にチャンスの芽を与えましょう。世代交代が進まないと、虎の未来はないような気がいたします。
***
地上波の中継が少ない(地域によってはなかった)せいか、いま一つ盛り上がりに欠けるプレーオフ「クライマックス・シリーズ(CSとも表記)」。
これを盛り上げるべく、ゆかりんから一つ提案が。
先週ボクシング亀田戦でチャンピオン内藤大助が自身のテーマ曲、C‐C‐Bの『ロマンチックがとまらない』で入場してきたように、今回のシリーズにもテーマ曲がいる! それも、せっかく「クライマックス・シリーズ」なんて書くのも面倒、長々とした名前をつけたのだから、「この曲、これっきゃない!」。
『クライマックス御一緒に』 by小泉今日子
キョンキョンに唄ってもらうのは無理でも、テレビ局のシリーズテーマ曲として流すとか。
ちなみにどんなメロディとか歌詞とかも、さーっぱり覚えてまへん。でもなんとなく、”御一緒”に盛り上がれそうでしょ。(>かなりヤケクソっ...)
「阪神は ええとこなしで 散りました」
はい、サイナラ~てなもんで。
週末のセ・リーグ、クライマックス・シリーズ(=プレーオフ)。ダメ虎ぶりに呆れたファンも多いかと。
しょせん3位だから負けるのはしょうがないけんど。もっとマシな、面白い試合を見せてほしかった。
一時は「優勝するんちゃう?」という勢いの阪神だったが。冷静にメンバー見りゃ、しょせん無理というもの。マスコミがこぞって絶賛するJFK(リリーフ陣)がいわば”隠れ蓑”になっている。
例えば・・・(今回プレーオフのスタメンから)
「走れない トップバッター 鳥谷くん
相手投手も さぞ楽チンね」(1番鳥谷を詠んだ歌)
「ホームラン 打てない助っ人 助っ人にあらず」(3番シーツで、思いっきり字あまり川柳)
「まだスタメン? そろそろ潮時 39コンビ」 (先発下柳、4番金本、7番矢野の39歳トリオのことね)
そうなんです、下柳のおやじに(第一戦の)先発を任せているようでは、いけません。
鉄人だかアニキだか知らぬが、いつまでも金本の連続試合出場に縛られているようではいけません。
怪我したら、素直に若手にチャンスの芽を与えましょう。世代交代が進まないと、虎の未来はないような気がいたします。
***
地上波の中継が少ない(地域によってはなかった)せいか、いま一つ盛り上がりに欠けるプレーオフ「クライマックス・シリーズ(CSとも表記)」。
これを盛り上げるべく、ゆかりんから一つ提案が。
先週ボクシング亀田戦でチャンピオン内藤大助が自身のテーマ曲、C‐C‐Bの『ロマンチックがとまらない』で入場してきたように、今回のシリーズにもテーマ曲がいる! それも、せっかく「クライマックス・シリーズ」なんて書くのも面倒、長々とした名前をつけたのだから、「この曲、これっきゃない!」。
『クライマックス御一緒に』 by小泉今日子
キョンキョンに唄ってもらうのは無理でも、テレビ局のシリーズテーマ曲として流すとか。
ちなみにどんなメロディとか歌詞とかも、さーっぱり覚えてまへん。でもなんとなく、”御一緒”に盛り上がれそうでしょ。(>かなりヤケクソっ...)
2007/10/15
♪ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃないか~
のCMでお馴染み、伊勢の名物「赤福餅」に偽装表示が発覚した。
(冷凍保存も―) ♪ええじゃないか~
(製造日偽装も―)♪ええじゃないか~
こんなノリで、ええじゃないか=なあなあの精神で行われていたのだろうか。(ちなみにCM、関東ではやってません)
私がこれまで食べた赤福餅・・・自慢じゃないが、延べ数箱分くらいはあるだろうか。
特に関西ではお馴染みの餅だった、飽きのこない味で土産物として人気があった。
あの食べた餅のうち、どれが「冷凍保存⇒解凍」したやつだったのか。そういえば妙に硬い餅もあったような・・・。偽装表示よりも、「餅を一度冷凍していた」という事実がショックだ。
今回のことで赤福は店を閉じている。喜んでいるのは地元のライバル名菓「虎屋ういろう」だけか?
いや、地元はどこも喜んじゃいないだろう。伊勢・おかげ横丁の看板だった老舗・赤福。そこが休業しているとなると、観光客はますます減る。ホテルや旅館、どこもえらい迷惑だ。
今回ニュース聞いた瞬間とっさに感じたのは、「赤福、おまえもか」。
不二家、白い恋人、赤福・・・これだけ続けば、表示期限の改ざんなんてどこでもやってそう? 結局は自分の舌と嗅覚で嗅ぎ分けていくしかないのか。
とマジメなこと書きつつ、本音はこんなかんじ...
「赤福さんよ。せっかく作った餅、捨てるんならタダでちょうだい。期限切れでもええし。だいじょうぶ、だいじょうぶ。自分の舌で責任持って判断しますから・・・」。
(週明けから苦情覚悟でしたためました)
のCMでお馴染み、伊勢の名物「赤福餅」に偽装表示が発覚した。
(冷凍保存も―) ♪ええじゃないか~
(製造日偽装も―)♪ええじゃないか~
こんなノリで、ええじゃないか=なあなあの精神で行われていたのだろうか。(ちなみにCM、関東ではやってません)
私がこれまで食べた赤福餅・・・自慢じゃないが、延べ数箱分くらいはあるだろうか。
特に関西ではお馴染みの餅だった、飽きのこない味で土産物として人気があった。
あの食べた餅のうち、どれが「冷凍保存⇒解凍」したやつだったのか。そういえば妙に硬い餅もあったような・・・。偽装表示よりも、「餅を一度冷凍していた」という事実がショックだ。
今回のことで赤福は店を閉じている。喜んでいるのは地元のライバル名菓「虎屋ういろう」だけか?
いや、地元はどこも喜んじゃいないだろう。伊勢・おかげ横丁の看板だった老舗・赤福。そこが休業しているとなると、観光客はますます減る。ホテルや旅館、どこもえらい迷惑だ。
今回ニュース聞いた瞬間とっさに感じたのは、「赤福、おまえもか」。
不二家、白い恋人、赤福・・・これだけ続けば、表示期限の改ざんなんてどこでもやってそう? 結局は自分の舌と嗅覚で嗅ぎ分けていくしかないのか。
とマジメなこと書きつつ、本音はこんなかんじ...
「赤福さんよ。せっかく作った餅、捨てるんならタダでちょうだい。期限切れでもええし。だいじょうぶ、だいじょうぶ。自分の舌で責任持って判断しますから・・・」。
(週明けから苦情覚悟でしたためました)
2007/10/12
今日の話題といえば、やっぱ昨夜のボクシングでしょう。
WBC世界フライ級王者・内藤大助 vs 亀田大毅の一戦。
めったに格闘技を見ない私だが、昨日はハラハラ見てました。
応援したのはビッグマウスの若僧ではなく― ヘタレ顔のチャンピオン、内藤。
先日、日曜朝の『サンデー・ジャポン』のインタビューで内藤は、
「サンジャポ、いつも見てますよ。でもどうせサンジャポは亀田寄りでしょ?」
なんて言ってた。顔だけじゃなく、物言いも意外とおもろい。気に入った。
で、昨夜の試合。何がハラハラしたって・・・終始内藤が有利とはいえ、右目の上の傷が心配だった。ドクターストップ=亀田勝利につながりはしないかと。
亀田のスタミナも、最後の最後まで脅威だった。こっちはオッサン(33)だが、亀田はまだ18才だし。
亀田は体をガードするばかりで打ってこない割には、クリンチ後、内藤の下半身を強打したりと汚かった。
「亀田のボクシングはスポーツじゃない」と多くの国民が感じたはずだ。
KOこそ無理だったが、判定で内藤の圧勝。よかったよかった。
亀田が必死で練習していたという”ピアノ弾き語り”が見られなかったのは、唯一残念。
***
試合の合間に、驚くべきCMがあった。
黄桜(酒造会社)のCM― 中年の男性が2人、酒を酌み交わして語り合っている。
その2人とは、江川卓と小林繁。78年11月、ドラフト会議前日の「空白の1日」に端を発し、阪神・巨人間の突然のトレードで移籍した2人が、初めて「再会した」という設定だ。
年下のせいか、低姿勢の江川。一方、会話をリードする相変わらず優男の小林。見ているこっちが思わず緊張するような空気が流れる。
小林さんお久しぶり、今は何をしておられるのだろう?
しかしまあ、よくこんなCMを思いついたもんだ。続編もあるらしい、楽しみだ。
WBC世界フライ級王者・内藤大助 vs 亀田大毅の一戦。
めったに格闘技を見ない私だが、昨日はハラハラ見てました。
応援したのはビッグマウスの若僧ではなく― ヘタレ顔のチャンピオン、内藤。
先日、日曜朝の『サンデー・ジャポン』のインタビューで内藤は、
「サンジャポ、いつも見てますよ。でもどうせサンジャポは亀田寄りでしょ?」
なんて言ってた。顔だけじゃなく、物言いも意外とおもろい。気に入った。
で、昨夜の試合。何がハラハラしたって・・・終始内藤が有利とはいえ、右目の上の傷が心配だった。ドクターストップ=亀田勝利につながりはしないかと。
亀田のスタミナも、最後の最後まで脅威だった。こっちはオッサン(33)だが、亀田はまだ18才だし。
亀田は体をガードするばかりで打ってこない割には、クリンチ後、内藤の下半身を強打したりと汚かった。
「亀田のボクシングはスポーツじゃない」と多くの国民が感じたはずだ。
KOこそ無理だったが、判定で内藤の圧勝。よかったよかった。
亀田が必死で練習していたという”ピアノ弾き語り”が見られなかったのは、唯一残念。
***
試合の合間に、驚くべきCMがあった。
黄桜(酒造会社)のCM― 中年の男性が2人、酒を酌み交わして語り合っている。
その2人とは、江川卓と小林繁。78年11月、ドラフト会議前日の「空白の1日」に端を発し、阪神・巨人間の突然のトレードで移籍した2人が、初めて「再会した」という設定だ。
年下のせいか、低姿勢の江川。一方、会話をリードする相変わらず優男の小林。見ているこっちが思わず緊張するような空気が流れる。
小林さんお久しぶり、今は何をしておられるのだろう?
しかしまあ、よくこんなCMを思いついたもんだ。続編もあるらしい、楽しみだ。
2007/10/11
先週よくオンエアされていたユニクロのカシミヤCM。
恋人同士を演じる、大沢たかおと中谷美紀― 豪華版だ。まるで映画を見ているよう。ユニクロさんの力の入れようがわかる。
しかし、わたしゃ気に入らん。大沢たかおがセーターを脱いだり着たりしながら、恋人を思い出す・・・けっ、辛気くさ。ユニクロさんといえば、昔の”音のないCM”の頃が好きだった。
それに「アンタの裸なんて見たくない!」。暗に肌触りのよさを強調しているのだろうが。
土曜日の朝刊、ユニクロの全面広告があった。中谷美紀がラベンダー色の半袖カシミアセーター(¥3,990)を着ているやつ。
こりゃ売れるだろう。でも、わたしゃ興味ないよ、カシミアなんて。
と思いつつ、買い物帰りに通りかかったユニクロ。なんとなく無視できず市場調査(?)を兼ねて入店。(入り口ドアには、デカデカと大沢&中谷のポスター)
実はその時点で、「中谷美紀ちゃんのセーター、あれで3990なら悪くないかもー」と、そそられ始めてたのだ。
しかし実際に手に取ると、袖のデザインが気に入らん(短くて緩め)ので断念。
やっぱ、美紀ちゃんが(あの顔とスタイルで)着てるから、サマになるんか。
今回のCM、効果のほどはどのくらいあったのか。かなり売れたでしょうね~ユニクロ’s100%カシミア。
でも私が行った連休初日はガラすきでしたぜ。運動会で忙しかったか? それとも、ユニクロユーザーの大半は庶民層。今さら”カシミヤ”いうても、心が動かされんのかもね。ザンネン!
恋人同士を演じる、大沢たかおと中谷美紀― 豪華版だ。まるで映画を見ているよう。ユニクロさんの力の入れようがわかる。
しかし、わたしゃ気に入らん。大沢たかおがセーターを脱いだり着たりしながら、恋人を思い出す・・・けっ、辛気くさ。ユニクロさんといえば、昔の”音のないCM”の頃が好きだった。
それに「アンタの裸なんて見たくない!」。暗に肌触りのよさを強調しているのだろうが。
土曜日の朝刊、ユニクロの全面広告があった。中谷美紀がラベンダー色の半袖カシミアセーター(¥3,990)を着ているやつ。
こりゃ売れるだろう。でも、わたしゃ興味ないよ、カシミアなんて。
と思いつつ、買い物帰りに通りかかったユニクロ。なんとなく無視できず市場調査(?)を兼ねて入店。(入り口ドアには、デカデカと大沢&中谷のポスター)
実はその時点で、「中谷美紀ちゃんのセーター、あれで3990なら悪くないかもー」と、そそられ始めてたのだ。
しかし実際に手に取ると、袖のデザインが気に入らん(短くて緩め)ので断念。
やっぱ、美紀ちゃんが(あの顔とスタイルで)着てるから、サマになるんか。
今回のCM、効果のほどはどのくらいあったのか。かなり売れたでしょうね~ユニクロ’s100%カシミア。
でも私が行った連休初日はガラすきでしたぜ。運動会で忙しかったか? それとも、ユニクロユーザーの大半は庶民層。今さら”カシミヤ”いうても、心が動かされんのかもね。ザンネン!
2007/10/10
下世話な話題ばっかでスミマセン。
先週最も話題を呼んだ”独占記事”といえば大地真央よりもこれ、『女性セブン』花田美恵子さん「離婚の真相告白」だ。
おそらく、女性週刊誌のなかでは断トツに売れただろう。
私もいつものスーパーにて立ち読み。率直な感想は、「なかなかよく書けてる、わかりやすい」。(ライターさんがえらい!)
これを読んだ女性はほぼほぼ、美恵子さんに同情するだろう。
たとえば―
★意外にも「相撲部屋の女将さんになる覚悟」をしていたという美恵子さん。
★家事と4人の子育てで余裕がなかった美恵子さん。人任せにはできないたちなので、お手伝いさんは殆どいなかった。
一方、
★相撲を廃業した後、忙しさで殆ど家に帰ってこなくなった夫(花田勝氏)。
★浮気が絶えず、最後に「さんまさんのように生きたい」とワケわからんことをのたまった夫。
一方的な妻側の告白。これもすべて美恵子さんのプロモーション?・・・と心のどこかでわかっちゃいながら、アホな夫を持った美恵子さんにちょっぴり同情。
でも、ワタクシが一番「おおっ」と思った箇所は本筋ではなく―
★(美恵子さん)貴乃花関とは当初から気が合っていた。それが「洗脳騒動以降、すっかり人が変わってしまって・・・」付き合いもなくなった。同時に、貴乃花夫人・景子さんも変わってしまった・・・というくだり。
やっぱり”貴”は元からあんなではなかったんだな・・・と妙にナットク!
最後に、
★「とにかく、あの家族はみんなキャラが濃いんです」。
美恵子さん、無理やり「まとめに入った」ようなくだりには笑ってしもた。
「クマさんみた~い」。テレビのワイドショーで盛んに映る、結婚当初の可愛らしい美恵子さん。
最近やつれたとはいえ、スレンダーな体でさりげないTシャツ&ジーンズをかっこよく着こなし、「やっぱ綺麗ねぇ」。
これからますます、主婦モデルとして活躍しそう。今の時代、夫がいようがいまいが関係なかと!(『STORY』のチコさんもそうだし)
4人の子育て大変でしょうが、オタクの息子がくれぐれも「お父さん似」(性質が)にはならないよう、お祈りしてます。
(将来「ちゃんこダイニング」継いだりして、、、)
先週最も話題を呼んだ”独占記事”といえば大地真央よりもこれ、『女性セブン』花田美恵子さん「離婚の真相告白」だ。
おそらく、女性週刊誌のなかでは断トツに売れただろう。
私もいつものスーパーにて立ち読み。率直な感想は、「なかなかよく書けてる、わかりやすい」。(ライターさんがえらい!)
これを読んだ女性はほぼほぼ、美恵子さんに同情するだろう。
たとえば―
★意外にも「相撲部屋の女将さんになる覚悟」をしていたという美恵子さん。
★家事と4人の子育てで余裕がなかった美恵子さん。人任せにはできないたちなので、お手伝いさんは殆どいなかった。
一方、
★相撲を廃業した後、忙しさで殆ど家に帰ってこなくなった夫(花田勝氏)。
★浮気が絶えず、最後に「さんまさんのように生きたい」とワケわからんことをのたまった夫。
一方的な妻側の告白。これもすべて美恵子さんのプロモーション?・・・と心のどこかでわかっちゃいながら、アホな夫を持った美恵子さんにちょっぴり同情。
でも、ワタクシが一番「おおっ」と思った箇所は本筋ではなく―
★(美恵子さん)貴乃花関とは当初から気が合っていた。それが「洗脳騒動以降、すっかり人が変わってしまって・・・」付き合いもなくなった。同時に、貴乃花夫人・景子さんも変わってしまった・・・というくだり。
やっぱり”貴”は元からあんなではなかったんだな・・・と妙にナットク!
最後に、
★「とにかく、あの家族はみんなキャラが濃いんです」。
美恵子さん、無理やり「まとめに入った」ようなくだりには笑ってしもた。
「クマさんみた~い」。テレビのワイドショーで盛んに映る、結婚当初の可愛らしい美恵子さん。
最近やつれたとはいえ、スレンダーな体でさりげないTシャツ&ジーンズをかっこよく着こなし、「やっぱ綺麗ねぇ」。
これからますます、主婦モデルとして活躍しそう。今の時代、夫がいようがいまいが関係なかと!(『STORY』のチコさんもそうだし)
4人の子育て大変でしょうが、オタクの息子がくれぐれも「お父さん似」(性質が)にはならないよう、お祈りしてます。
(将来「ちゃんこダイニング」継いだりして、、、)
2007/10/09
子どもの頃― 日曜の午後、わが家ではゴルフ中継がよく流れていた。「また、ゴルフ?」 母親がブツブツ文句言ってたのを覚えている。
そして今― やはり毎週末、見たくもないゴルフ中継が。今度は私がブツブツ言う番だ。
この週末わが家が見ていたのは、「SANKYOレディースオープン」。ゴルフ自体はまだいい。真剣勝負のスポーツだし、見てたらそれなりに面白い。
しかし今回はCMがひどかった。スポンサーのSANKYOさんはパチンコ屋。そのおんなじCMが「これでもかぁ!」と数分置きに流れたのだ。
「♪一万年と二千年まえから、あいしてるー」
多岐川華子(多岐川裕美の娘)が、ぐあーっとアップで近づいてくる「劇場版アクエリオン」(パチンコ機種名)のCM。
一回だけならええけど、繰り返されると辟易・・・。大音量で攻めたてられてる感じがして、気分が悪くなった。
もう一つ、「アクエリオン」より頻度は少なかったが、たまに交互に流れていたのが、前からおなじみ倖田來未のCM。
彼女がド派手な白い蝶になって羽ばたき、
「(♪ダダダ)最高のパッション~」
と唄ってるやつ。これも大音量とあの画面が苦手、体が受けつけない。思わず、
「うるさーい、やめてくで~!」
CMの時だけ、オットにボリュームを下げてもらった。
同じSANKYOさんなら、志村けんの”ほのぼのCM”の方がよっぽどいい。
ゴルフの試合自体は3つどもえのプレーオフで盛り上がったようです(横目で見てただけ~)。
その夜、『情熱大陸』(TBS)では。昼の試合、プレーオフ”池ぽちゃ”で惜しくも敗退した現在賞金女王の上田桃子プロが登場。
スポーツ選手らしくサバサバした性格。自分で自分のことを”桃尻桃子”なんて言ったり(自身のブログで)、そのはっきりした物言いが非常に気持ちよく、好感が持てた。番組内容も楽しめた(ダルビッシュ有のときとは大違い)。
こんな選手が見られるのならゴルフ中継、もうちっと付き合ってやってもいいか~てな気もした(寛容だぜ、私)。
そして今― やはり毎週末、見たくもないゴルフ中継が。今度は私がブツブツ言う番だ。
この週末わが家が見ていたのは、「SANKYOレディースオープン」。ゴルフ自体はまだいい。真剣勝負のスポーツだし、見てたらそれなりに面白い。
しかし今回はCMがひどかった。スポンサーのSANKYOさんはパチンコ屋。そのおんなじCMが「これでもかぁ!」と数分置きに流れたのだ。
「♪一万年と二千年まえから、あいしてるー」
多岐川華子(多岐川裕美の娘)が、ぐあーっとアップで近づいてくる「劇場版アクエリオン」(パチンコ機種名)のCM。
一回だけならええけど、繰り返されると辟易・・・。大音量で攻めたてられてる感じがして、気分が悪くなった。
もう一つ、「アクエリオン」より頻度は少なかったが、たまに交互に流れていたのが、前からおなじみ倖田來未のCM。
彼女がド派手な白い蝶になって羽ばたき、
「(♪ダダダ)最高のパッション~」
と唄ってるやつ。これも大音量とあの画面が苦手、体が受けつけない。思わず、
「うるさーい、やめてくで~!」
CMの時だけ、オットにボリュームを下げてもらった。
同じSANKYOさんなら、志村けんの”ほのぼのCM”の方がよっぽどいい。
ゴルフの試合自体は3つどもえのプレーオフで盛り上がったようです(横目で見てただけ~)。
その夜、『情熱大陸』(TBS)では。昼の試合、プレーオフ”池ぽちゃ”で惜しくも敗退した現在賞金女王の上田桃子プロが登場。
スポーツ選手らしくサバサバした性格。自分で自分のことを”桃尻桃子”なんて言ったり(自身のブログで)、そのはっきりした物言いが非常に気持ちよく、好感が持てた。番組内容も楽しめた(ダルビッシュ有のときとは大違い)。
こんな選手が見られるのならゴルフ中継、もうちっと付き合ってやってもいいか~てな気もした(寛容だぜ、私)。
2007/10/08
最近ますます雑誌やテレビが好んで使う”独占!”という言葉。実際、たいした内容じゃないことも多いけど...。
今回ミュージカル女優・大地真央の仏シャンパーニュ地方での挙式(7/25)を”独占!”取材したのは、集英社の女性誌「eclat(エクラ)」11月号。
どうでもええっか。しかし、美しい花嫁をひと目見たい気もして、買い物ついでに書店へ立ち寄る。
「ない、ない」。
既に売り切れ。2軒目、駅のコンビニで探すが、ここもない。ないとなると、よけいに見たい。
翌日、3軒目の書店でやっと「エクラ」見っけ。なんだ、まだ山積みしてある。
早速、特集記事をめくると―
「素敵な君にふさわしい場所で、誰にも真似できない式を」。
「なーんてキザなんでしょ、森田さんって」。
新郎は”無類のシャンパン好き”という世界的インテリアデザイナー森田恭通さん。
「シャンパンの聖地で2人、永遠の愛を誓おう・・・」なんて、庶民の発想ではないわな。だからこそ、大地真央がコロっといったわけか。
大地真央にみる、再婚の法則― 思うに、女性も若い時は「自分が追いかける」ような激しい恋に憧れる。しかしある程度年齢がいくと、愛されること、強く必要とされることに喜びを感じる。そして、ただ「愛される」だけではダメ。そこに必要なのは・・・
「ちゃり~ん$」
お金である。キャスター小谷真生子も再婚相手は”サザビーズ・ジャパンの社長”だった。NHKの渡邊あゆみアナもお相手は”お医者さま”という噂。
イケメンでなくてもいい。ともすればヒモ状態になる「貧乏なイケメン」よりも「セレブなブ男」。
大地真央の花嫁姿は綺麗どした。とても50代とは思えない美しさ。ヘアメイクは嶋田ちあきさんを同行させてたみたい、すごっ。
しかし「マイフェア・レディ」か何かの、舞台衣装着て演じているようにも見えた。女優さんなんてそんなもんか。
かたや森田さん、お馴染みの長髪にメガネ。ゴージャスな式場で着飾った森田さんって、どこかしらカーリー(華道家假屋崎さん)のよう。ゴテゴテした趣味も似てるかも~。
うーん、どう見ても”美女と野獣”の2人。いつまでラブラブ、シャンパン生活が続くのか?
たとえ別れる日が来ても、こんなとびっきりの結婚式を挙げられただけでも「大地真央的には価値あり!」・・・かもね。
今回ミュージカル女優・大地真央の仏シャンパーニュ地方での挙式(7/25)を”独占!”取材したのは、集英社の女性誌「eclat(エクラ)」11月号。
どうでもええっか。しかし、美しい花嫁をひと目見たい気もして、買い物ついでに書店へ立ち寄る。
「ない、ない」。
既に売り切れ。2軒目、駅のコンビニで探すが、ここもない。ないとなると、よけいに見たい。
翌日、3軒目の書店でやっと「エクラ」見っけ。なんだ、まだ山積みしてある。
早速、特集記事をめくると―
「素敵な君にふさわしい場所で、誰にも真似できない式を」。
「なーんてキザなんでしょ、森田さんって」。
新郎は”無類のシャンパン好き”という世界的インテリアデザイナー森田恭通さん。
「シャンパンの聖地で2人、永遠の愛を誓おう・・・」なんて、庶民の発想ではないわな。だからこそ、大地真央がコロっといったわけか。
大地真央にみる、再婚の法則― 思うに、女性も若い時は「自分が追いかける」ような激しい恋に憧れる。しかしある程度年齢がいくと、愛されること、強く必要とされることに喜びを感じる。そして、ただ「愛される」だけではダメ。そこに必要なのは・・・
「ちゃり~ん$」
お金である。キャスター小谷真生子も再婚相手は”サザビーズ・ジャパンの社長”だった。NHKの渡邊あゆみアナもお相手は”お医者さま”という噂。
イケメンでなくてもいい。ともすればヒモ状態になる「貧乏なイケメン」よりも「セレブなブ男」。
大地真央の花嫁姿は綺麗どした。とても50代とは思えない美しさ。ヘアメイクは嶋田ちあきさんを同行させてたみたい、すごっ。
しかし「マイフェア・レディ」か何かの、舞台衣装着て演じているようにも見えた。女優さんなんてそんなもんか。
かたや森田さん、お馴染みの長髪にメガネ。ゴージャスな式場で着飾った森田さんって、どこかしらカーリー(華道家假屋崎さん)のよう。ゴテゴテした趣味も似てるかも~。
うーん、どう見ても”美女と野獣”の2人。いつまでラブラブ、シャンパン生活が続くのか?
たとえ別れる日が来ても、こんなとびっきりの結婚式を挙げられただけでも「大地真央的には価値あり!」・・・かもね。
2007/10/05
「主演映画の舞台挨拶でぶち切れ→HPでお詫び→”ワイドショーのインタビュー”で涙の謝罪・・・」。
沢尻エリカの、この一連のできごとがすべてひっくるめて”映画のプロモーション”のような気がしてならない。
まっ、どうでもいいや。確かにあの態度はムカつくけど、マスコミも暇だな。一女優のお戯れにこれほど大騒ぎするんだから。ようは平和なんだな。
その謝罪した”ワイドショーのインタビュー”というのが、昨日『スーパーモーニング』(テレ朝)で放送された。題して、
「沢尻エリカ号泣120分!! 騒動後、初めて語る真相」。
インタビューアーは同番組のキャスター赤江珠緒(以下、たまちゃん)。
ええっ、だいじょうぶか~ たまちゃん。今、沢尻にインタビューするなんて火中の栗、腫れ物に触るようなもの。たまちゃん既に30過ぎてるとはいえ、あんたの力量でだいじょうぶかぁ・・・と心配しながら見た。
放送では1コーナー(10数分)に過ぎなかったが、インタビューは2時間に及んだという。
結果的に、そう悪い出来ではなかった。沢尻というより「たまちゃんの人柄のよさがにじみ出た」インタビューとして楽しめた。
***
大阪・朝日放送の新人時代からたまちゃんを見ている。彼女にはいわゆる華やかな”女子アナ”の匂いはない。顔だちは可愛いのに決して媚びない、自然体。いい意味での鈍感力を持ち合わせているのか、淡々とマイペース。
東京に行ってからも「色気がない」と言われていたように、健全・安全・優等生的な雰囲気は崩れない。元TBSの進藤晶子さんにもそういうところはあるが、進藤さんはもっと知的で大人な感じ。たまちゃんは、いつまでもどこか学生っぽい。だからウッチーのような人気は出ない、でも決して敵(同性)は作らない。
インタビューでは、沢尻と同じ目線で話を聞いていたのが印象的だった。
たま:「女優以外になりたいものは?」
沢尻:「好きなレストランのウェイトレス」
たま:「私は植木屋です」。
どてっ・・・なんやそれ? いや、それでこそたまちゃんだ。
時に淡々と、時に泣いた子を励ますように粘り強くインタビューしていた、たまちゃん。
あの舞台挨拶もたまちゃんが司会者だったら、きっとぶち切れることもなかったのではないだろうか。
(原因は依然として不明だが。司会者:まこと妻・富永美樹アナに何か失礼があったんかも?)
沢尻との会話に感極まり、たまちゃんが泣き出すシーンも。(沢尻さん、ビックリ@@してましたわ)
テレビの世界にいて、ここまで擦れていない人は珍しい。
たまちゃんは「沢尻さんを応援します」と言っていたけど、私は「赤江珠緒を応援します」。
一人くらい、こういうタイプがいてもいいじゃない。これからも持ち前の”鈍感力”を生かしてがんばっておくれやすー。
沢尻エリカの、この一連のできごとがすべてひっくるめて”映画のプロモーション”のような気がしてならない。
まっ、どうでもいいや。確かにあの態度はムカつくけど、マスコミも暇だな。一女優のお戯れにこれほど大騒ぎするんだから。ようは平和なんだな。
その謝罪した”ワイドショーのインタビュー”というのが、昨日『スーパーモーニング』(テレ朝)で放送された。題して、
「沢尻エリカ号泣120分!! 騒動後、初めて語る真相」。
インタビューアーは同番組のキャスター赤江珠緒(以下、たまちゃん)。
ええっ、だいじょうぶか~ たまちゃん。今、沢尻にインタビューするなんて火中の栗、腫れ物に触るようなもの。たまちゃん既に30過ぎてるとはいえ、あんたの力量でだいじょうぶかぁ・・・と心配しながら見た。
放送では1コーナー(10数分)に過ぎなかったが、インタビューは2時間に及んだという。
結果的に、そう悪い出来ではなかった。沢尻というより「たまちゃんの人柄のよさがにじみ出た」インタビューとして楽しめた。
***
大阪・朝日放送の新人時代からたまちゃんを見ている。彼女にはいわゆる華やかな”女子アナ”の匂いはない。顔だちは可愛いのに決して媚びない、自然体。いい意味での鈍感力を持ち合わせているのか、淡々とマイペース。
東京に行ってからも「色気がない」と言われていたように、健全・安全・優等生的な雰囲気は崩れない。元TBSの進藤晶子さんにもそういうところはあるが、進藤さんはもっと知的で大人な感じ。たまちゃんは、いつまでもどこか学生っぽい。だからウッチーのような人気は出ない、でも決して敵(同性)は作らない。
インタビューでは、沢尻と同じ目線で話を聞いていたのが印象的だった。
たま:「女優以外になりたいものは?」
沢尻:「好きなレストランのウェイトレス」
たま:「私は植木屋です」。
どてっ・・・なんやそれ? いや、それでこそたまちゃんだ。
時に淡々と、時に泣いた子を励ますように粘り強くインタビューしていた、たまちゃん。
あの舞台挨拶もたまちゃんが司会者だったら、きっとぶち切れることもなかったのではないだろうか。
(原因は依然として不明だが。司会者:まこと妻・富永美樹アナに何か失礼があったんかも?)
沢尻との会話に感極まり、たまちゃんが泣き出すシーンも。(沢尻さん、ビックリ@@してましたわ)
テレビの世界にいて、ここまで擦れていない人は珍しい。
たまちゃんは「沢尻さんを応援します」と言っていたけど、私は「赤江珠緒を応援します」。
一人くらい、こういうタイプがいてもいいじゃない。これからも持ち前の”鈍感力”を生かしてがんばっておくれやすー。
2007/10/04
巨人ファンの皆さま、優勝おめでとうございます!
さて(←切り替え早すぎ)昨日の高校生ドラフトはテレビ中継もなく残念でしたが、ヤクルトが当たりクジを引いた佐藤由規投手(仙台育英)の会見、よかったですね~。家族への感謝を思いで涙が溢れてきて・・・。ハンケチ王子よりもずっと「感じのええ子やなー」と思いましたわ。
また、北海道日ハムが引き当てた中田翔選手(大阪桐蔭)の会見も絶妙でした。
「北海道といえば何を連想しますか?」
「”白い恋人”です」
ぶはっ。期限切れお菓子事件を知った上でのウケ狙いだとすれば、大したもんですな。
ってなことで、こちらも連想ゲーム ”プロ野球日本人選手編”とまいりましょう~ パフッ♪ (正解は下へ)
【初級編】
第1問)他人に触られるとくすぐったいのは足の裏と、どこや?(ヒント:終盤駆け込みで巨人V戦士の仲間入り)
第2問)ベランダで日当たりのいいのは南側。でもオリックスで一番明るい場所は?
【中級編】
第3問)中日の中村ノリを見ると腹が立ってしょうがない!という監督。(ヒント:かつて若大将と言われたお人)
第4問)今どきディスコに入りびたる投手とは、誰じゃ?(ちょっぴりホスト顔のストッパー)
第5問)ひそかに舞台「蒲田行進曲」で主役をはっているらしい、パの捕手とは?
【上級編】(マニアック、というよりくだらなすぎるので、適当に流してください~)
第6問)女性下着売場に入り浸っているらしい、パの投手。
第7問)あだ名は与一(よいち)か? 残念ながら、扇の的を矢で射止められるほどのコントロールはなさそうな投手。
《答え》
第1問)脇谷亮太(わきや)内野手(巨人)
第2問)北川博敏内野手(オリックス、選手会長)
第3問)原辰徳監督(巨人)・・・腹立つ、のり。
第4問)馬原孝浩投手(ソフトバンク)
・・・馬原じゃ→マハラじゃ→「マハラジャ」♪
第5問)銀仁朗捕手(西武)・・・あれは銀四郎でしたか。
第6問)正津英志投手(西武)・・・”ショーツ”と読みます。
第7問)那須野(なすの)巧投手(横浜)・・・那須の与一って歴史上の人物ね。
*いじょー*
さて(←切り替え早すぎ)昨日の高校生ドラフトはテレビ中継もなく残念でしたが、ヤクルトが当たりクジを引いた佐藤由規投手(仙台育英)の会見、よかったですね~。家族への感謝を思いで涙が溢れてきて・・・。ハンケチ王子よりもずっと「感じのええ子やなー」と思いましたわ。
また、北海道日ハムが引き当てた中田翔選手(大阪桐蔭)の会見も絶妙でした。
「北海道といえば何を連想しますか?」
「”白い恋人”です」
ぶはっ。期限切れお菓子事件を知った上でのウケ狙いだとすれば、大したもんですな。
ってなことで、こちらも連想ゲーム ”プロ野球日本人選手編”とまいりましょう~ パフッ♪ (正解は下へ)
【初級編】
第1問)他人に触られるとくすぐったいのは足の裏と、どこや?(ヒント:終盤駆け込みで巨人V戦士の仲間入り)
第2問)ベランダで日当たりのいいのは南側。でもオリックスで一番明るい場所は?
【中級編】
第3問)中日の中村ノリを見ると腹が立ってしょうがない!という監督。(ヒント:かつて若大将と言われたお人)
第4問)今どきディスコに入りびたる投手とは、誰じゃ?(ちょっぴりホスト顔のストッパー)
第5問)ひそかに舞台「蒲田行進曲」で主役をはっているらしい、パの捕手とは?
【上級編】(マニアック、というよりくだらなすぎるので、適当に流してください~)
第6問)女性下着売場に入り浸っているらしい、パの投手。
第7問)あだ名は与一(よいち)か? 残念ながら、扇の的を矢で射止められるほどのコントロールはなさそうな投手。
《答え》
第1問)脇谷亮太(わきや)内野手(巨人)
第2問)北川博敏内野手(オリックス、選手会長)
第3問)原辰徳監督(巨人)・・・腹立つ、のり。
第4問)馬原孝浩投手(ソフトバンク)
・・・馬原じゃ→マハラじゃ→「マハラジャ」♪
第5問)銀仁朗捕手(西武)・・・あれは銀四郎でしたか。
第6問)正津英志投手(西武)・・・”ショーツ”と読みます。
第7問)那須野(なすの)巧投手(横浜)・・・那須の与一って歴史上の人物ね。
*いじょー*
2007/10/03
ここ数日、急に肌寒くなってきて困ったちゃんなワタクシ。(関東だけかな?なにせ寒がりなもんで)
これからの季節、何がイヤって、肌が乾燥して荒れてくること。それでなくても一年中湿疹だらけの手が、さらに水が吸い取られるようにパカッ、パキッとひび割れてくるのだ。
そんな私のツボにはまったのが、最近よく見かける「ヒビケア軟膏」(ムヒ)のCM。
女性モデルの「パックリ」割れた手の指がリアルだ。薬(軟膏)のCMで患部を写したものといえば水虫くらい? 今回のもたぶん本当の傷ではなく、手の特殊メイクだろうが、なかなかえぐい。
「パックリ~」に苦しむ女性たちが最後に発する、「もうイヤ!」。
うんうん、わかる。まさにそんな気分。あっちもこっちも絆創膏を巻いてやり過ごすが、いっとき治ってもまた割れて・・・の繰り返し。痛いし、しみるし、たまりまへん!
このCMを見て、「私だけじゃないんだ~」と安心したのも確か。
この軟膏、小さい割にはちょっとお高いけど、今度試してみようっと。(>ちなみに、ムヒのまわしもんではありません)
今回サイトでCMを見て気がついたのが、「パックリ(R)」という言葉に(R)がついているので、どうやら商標登録されているようだ。
他社では「パックリ」って使えないんだね。どうってことないか。
これからの季節、何がイヤって、肌が乾燥して荒れてくること。それでなくても一年中湿疹だらけの手が、さらに水が吸い取られるようにパカッ、パキッとひび割れてくるのだ。
そんな私のツボにはまったのが、最近よく見かける「ヒビケア軟膏」(ムヒ)のCM。
女性モデルの「パックリ」割れた手の指がリアルだ。薬(軟膏)のCMで患部を写したものといえば水虫くらい? 今回のもたぶん本当の傷ではなく、手の特殊メイクだろうが、なかなかえぐい。
「パックリ~」に苦しむ女性たちが最後に発する、「もうイヤ!」。
うんうん、わかる。まさにそんな気分。あっちもこっちも絆創膏を巻いてやり過ごすが、いっとき治ってもまた割れて・・・の繰り返し。痛いし、しみるし、たまりまへん!
このCMを見て、「私だけじゃないんだ~」と安心したのも確か。
この軟膏、小さい割にはちょっとお高いけど、今度試してみようっと。(>ちなみに、ムヒのまわしもんではありません)
今回サイトでCMを見て気がついたのが、「パックリ(R)」という言葉に(R)がついているので、どうやら商標登録されているようだ。
他社では「パックリ」って使えないんだね。どうってことないか。
2007/10/02
大相撲、時津風部屋の序ノ口力士が急死した問題で、昨日北の湖理事長が時津風親方を事情聴取した後、初めて公の場で会見を行った。
やーっと出てきたか、北の湖(きたのうみ)さんよ。(←きたの”みずうみ”と打たんと出てこない。面倒くさっ,,)
アンタは朝青龍問題の時、「責任はすべて高砂親方にある」と言い張り、公の場には姿を現さなかったね。見損なったよ。
そして今回。「理事長自身の進退(責任)は?」 と問われて、
「私ですか? これは師匠(時津風親方)が責任をとるべきだと思う」 とボソボソ。
それはないっしょ~? 仮に心に思っていなくても「自分にも責任が・・・」とか、言い方ってもんがあるでしょーが。(呆れたわいな)
私は子どもの頃から、のちに”昭和の大横綱”と言われたアンタを見てきた。
憎らしいくらい強い力士だった。細身で男前の若三杉や貴ノ花がアンタを倒せば、場内では座布団が舞ったし、我が家でも拍手喝采がおこった。
倒した力士には手を貸さなかったり、態度や表情がふてぶてしいもんだから「江川、ピーマン、北の湖」と嫌われモノの代名詞にもなった。
でも、立派な横綱だったよ。口ベタだが真面目で人柄がいいと、土俵を離れた評判もよかった。よく見ればアンコ型で相撲人形のような絵になる力士で、私の友人にも熱烈ファンがいたもんだ。
引退後は日本相撲協会で要職を歴任、2002年より理事長の座に。「さすが、もと大横綱だな」と思っていたが。
この一連の問題で印象はがらりと変わった、評判も地に落ちた。
「理事長って、一体なんなんだ?」 こういう時こそ、アンタが手腕を発揮してくれると期待していたのに、
「そんなの関係ねえ」(>すみません、乱用しすぎ)
とばかりに、「部屋の問題だ」と親方に責任をなすりつけた。ダメだよ、北の湖さん。アンタ、器がちっちゃいよ。「うちの部屋では、そんなことは全くありません」だって? それがどうした。可愛いわが子を時津風部屋はもちろん、誰がアンタに預けるっていうんだ?
ただでさえ若者に人気のない大相撲。まわし姿で髷結うだけでも今どきの男の子にとってはアウト~。その上、閉鎖的な部屋、殺されかねない修業が待ってるなんて、誰が息子に行かせるってんだ?
北の湖さんよ、アンタ一人が悪いわけじゃないけんど。相撲界を救うためには体質を改める必要がある。問題の膿(うみ)をきれいさっぱり出した後には、北の膿じゃなくって北の湖さんも潔く身を引くべき。それでこそ男ってもんよ。
やーっと出てきたか、北の湖(きたのうみ)さんよ。(←きたの”みずうみ”と打たんと出てこない。面倒くさっ,,)
アンタは朝青龍問題の時、「責任はすべて高砂親方にある」と言い張り、公の場には姿を現さなかったね。見損なったよ。
そして今回。「理事長自身の進退(責任)は?」 と問われて、
「私ですか? これは師匠(時津風親方)が責任をとるべきだと思う」 とボソボソ。
それはないっしょ~? 仮に心に思っていなくても「自分にも責任が・・・」とか、言い方ってもんがあるでしょーが。(呆れたわいな)
私は子どもの頃から、のちに”昭和の大横綱”と言われたアンタを見てきた。
憎らしいくらい強い力士だった。細身で男前の若三杉や貴ノ花がアンタを倒せば、場内では座布団が舞ったし、我が家でも拍手喝采がおこった。
倒した力士には手を貸さなかったり、態度や表情がふてぶてしいもんだから「江川、ピーマン、北の湖」と嫌われモノの代名詞にもなった。
でも、立派な横綱だったよ。口ベタだが真面目で人柄がいいと、土俵を離れた評判もよかった。よく見ればアンコ型で相撲人形のような絵になる力士で、私の友人にも熱烈ファンがいたもんだ。
引退後は日本相撲協会で要職を歴任、2002年より理事長の座に。「さすが、もと大横綱だな」と思っていたが。
この一連の問題で印象はがらりと変わった、評判も地に落ちた。
「理事長って、一体なんなんだ?」 こういう時こそ、アンタが手腕を発揮してくれると期待していたのに、
「そんなの関係ねえ」(>すみません、乱用しすぎ)
とばかりに、「部屋の問題だ」と親方に責任をなすりつけた。ダメだよ、北の湖さん。アンタ、器がちっちゃいよ。「うちの部屋では、そんなことは全くありません」だって? それがどうした。可愛いわが子を時津風部屋はもちろん、誰がアンタに預けるっていうんだ?
ただでさえ若者に人気のない大相撲。まわし姿で髷結うだけでも今どきの男の子にとってはアウト~。その上、閉鎖的な部屋、殺されかねない修業が待ってるなんて、誰が息子に行かせるってんだ?
北の湖さんよ、アンタ一人が悪いわけじゃないけんど。相撲界を救うためには体質を改める必要がある。問題の膿(うみ)をきれいさっぱり出した後には、北の膿じゃなくって北の湖さんも潔く身を引くべき。それでこそ男ってもんよ。
2007/10/01
2人が付き合っているのは知っていたが、突然の結婚会見にはビックリした、V6”イノッチ”井ノ原快彦(31)と女優・瀬戸朝香(30)。
久しぶりに爽やかな会見だった。やっぱいいね、記者会見って。最近は「自身のブログ」かFAXぺらっと一枚で発表することが多いので味気なく、「誰が書いたん?」てなものが多かった。
やはり逃げも隠れもせず、その人自身の声で、言葉で伝えてくれるのが一番だ。
結婚だけじゃなく、サッカー中田ヒデの引退もできれば会見してほしかったといまだに思うし(彼に対する印象は違ったであろう)、横綱・朝青龍も最初のうちに会見し、謝るすべを知っていれば、こんなにもこじれなかった。
***
しかし、ジャニーズって「結婚ご法度」ではなかったっけ?(それもあって驚いた)
ジャニーズタレントの結婚は確かキムタク以来。でもキムタクはジャニーズの稼ぎ頭で別格。しかも強行突破(でき婚)であった。
イノッチはアイドルといってもあの親しみやすいキャラゆえ、お許しが出たんか? イノッチがいいなら、同じV6で年上の坂本、長野なんてぜんぜんオッケー。
TOKIO城島なんて今年37歳、朝ドラで父親役を演じていた。SMAPも今や全員30代、髪の毛ヤバそうなメンバーもおる。
なんとなく、これを機にジャニーズタレント達のタガが外れて一気に結婚へなだれ込む・・・というのもあり得る。
若い女性にキャーキャー騒がれる役割はKAT-TUNや嵐に譲りつつ、30代以上の彼らは国民的アイドルの新しいカタチを求め、活躍してほしいものであります。
うん年後、ふと気がつけば、TOKIOはクレージーキャッツみたいに、SMAPは(再結成した後の)フォーリーブスみたいになってたりして・・・?
いえいえ、あくまで新しいカタチ。でもやっぱり、半分くらいは独身で残っててほしいわん。バラエティでなにげに嫁&子どもの話されるのは辛(つろ)おます。
久しぶりに爽やかな会見だった。やっぱいいね、記者会見って。最近は「自身のブログ」かFAXぺらっと一枚で発表することが多いので味気なく、「誰が書いたん?」てなものが多かった。
やはり逃げも隠れもせず、その人自身の声で、言葉で伝えてくれるのが一番だ。
結婚だけじゃなく、サッカー中田ヒデの引退もできれば会見してほしかったといまだに思うし(彼に対する印象は違ったであろう)、横綱・朝青龍も最初のうちに会見し、謝るすべを知っていれば、こんなにもこじれなかった。
***
しかし、ジャニーズって「結婚ご法度」ではなかったっけ?(それもあって驚いた)
ジャニーズタレントの結婚は確かキムタク以来。でもキムタクはジャニーズの稼ぎ頭で別格。しかも強行突破(でき婚)であった。
イノッチはアイドルといってもあの親しみやすいキャラゆえ、お許しが出たんか? イノッチがいいなら、同じV6で年上の坂本、長野なんてぜんぜんオッケー。
TOKIO城島なんて今年37歳、朝ドラで父親役を演じていた。SMAPも今や全員30代、髪の毛ヤバそうなメンバーもおる。
なんとなく、これを機にジャニーズタレント達のタガが外れて一気に結婚へなだれ込む・・・というのもあり得る。
若い女性にキャーキャー騒がれる役割はKAT-TUNや嵐に譲りつつ、30代以上の彼らは国民的アイドルの新しいカタチを求め、活躍してほしいものであります。
うん年後、ふと気がつけば、TOKIOはクレージーキャッツみたいに、SMAPは(再結成した後の)フォーリーブスみたいになってたりして・・・?
いえいえ、あくまで新しいカタチ。でもやっぱり、半分くらいは独身で残っててほしいわん。バラエティでなにげに嫁&子どもの話されるのは辛(つろ)おます。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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