ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2008年03月のアーカイブ
2008/03/31
「この度、私、松井秀喜は結婚することになりました」
「私、(森三中)村上知子は3月23日に入籍しました」
と先週、おめでたい結婚会見が相次いだ。
「わたくし、○○はこの度結婚することに・・・」
これ、すっかりお馴染みになった定型文。芸能人がマスコミやファンへ結婚報告するときの決まり文句だ。(FAXの時も同じ)
この表現、めでたい場面だけに使うとも限らん。
たとえば、「この度、私 広末涼子は、岡沢なにがしさんとの結婚を解消することに・・・」とめでたくない場面でも。
この言い方、いつ頃から定着したのだろう?ちょっと気になる。
有名人がFAXや自らのHPでプライベートを報告するのが定着した、ここ10年くらいのことか。(それとも、昔からあった?)
気がつけばみんな同じ言い方。きっと楽なのだろう。ただでさえ照れくさい報告の時。あるいは、ただでさえ言いづらい報告の時。さらっとした定型文があれば、楽ちんだ。
でもおめでたい結婚会見では、芸能人ならもうちょっと個性を出して言ってほしいな~と思う時もある。
われわれ一般人との大きな違いは、
「わたくし、○○(名前)は・・・」と、名前(芸名)をわざわざ最初に言う点。
テレビの会見の時などは、「言わんでも、見てわかるがな~」と突っ込み入れたくもなるが。
彼らはいわば一個の商品。芸名=商品名。
そう、記者会見はCMでもある。だから、
「このたび、”亀田のあられ・おせんべい”が、新しく生まれ変わりました」と同じで、
「このたび、私”松たか子”は、佐橋なにがしさんと結婚いたしました」
とわかりやすく商品名を先に出して強調しているのだ。何より、その商品を支持してくれているファンのためにね。
(以上、ゆかりん説)
ちょいと心配なのが、この言い方、一般人にも広がってない?ってこと。
たとえば、今回の春の異動でアナタの部署の若手社員が、
「わたくし、産経太郎は、この度九州支店に栄転することになりました!」
なーんて自己顕示欲たっぷりぷりに・・・。べつに害はないから、ええっか。
「私、(森三中)村上知子は3月23日に入籍しました」
と先週、おめでたい結婚会見が相次いだ。
「わたくし、○○はこの度結婚することに・・・」
これ、すっかりお馴染みになった定型文。芸能人がマスコミやファンへ結婚報告するときの決まり文句だ。(FAXの時も同じ)
この表現、めでたい場面だけに使うとも限らん。
たとえば、「この度、私 広末涼子は、岡沢なにがしさんとの結婚を解消することに・・・」とめでたくない場面でも。
この言い方、いつ頃から定着したのだろう?ちょっと気になる。
有名人がFAXや自らのHPでプライベートを報告するのが定着した、ここ10年くらいのことか。(それとも、昔からあった?)
気がつけばみんな同じ言い方。きっと楽なのだろう。ただでさえ照れくさい報告の時。あるいは、ただでさえ言いづらい報告の時。さらっとした定型文があれば、楽ちんだ。
でもおめでたい結婚会見では、芸能人ならもうちょっと個性を出して言ってほしいな~と思う時もある。
われわれ一般人との大きな違いは、
「わたくし、○○(名前)は・・・」と、名前(芸名)をわざわざ最初に言う点。
テレビの会見の時などは、「言わんでも、見てわかるがな~」と突っ込み入れたくもなるが。
彼らはいわば一個の商品。芸名=商品名。
そう、記者会見はCMでもある。だから、
「このたび、”亀田のあられ・おせんべい”が、新しく生まれ変わりました」と同じで、
「このたび、私”松たか子”は、佐橋なにがしさんと結婚いたしました」
とわかりやすく商品名を先に出して強調しているのだ。何より、その商品を支持してくれているファンのためにね。
(以上、ゆかりん説)
ちょいと心配なのが、この言い方、一般人にも広がってない?ってこと。
たとえば、今回の春の異動でアナタの部署の若手社員が、
「わたくし、産経太郎は、この度九州支店に栄転することになりました!」
なーんて自己顕示欲たっぷりぷりに・・・。べつに害はないから、ええっか。
2008/03/28
今クールのドラマで視聴率トップだったのは『薔薇のない花屋』(フジ)だって。
なんだかな~。三浦友和や尾藤イサオあたりは悲哀が感じられてよかったけれど。
最後まで”お花屋さん”(香取慎吾くん)のうだうだしたセリフ回しにはイラついた。あんな言い方で「あなたを愛しています」と言われても、トキメキませんって!
でもずるいんだ~あのドラマ。たとえに腑に落ちない終わり方しても最後にヤマタツ(山下達郎)のドラマチックな主題歌
「♪あんなんたと 2人で~」
が流れると、「なんかよかったかもー」と錯覚しちゃうのよね。こんにゃろ~。
さてランキングといえば。先日オリコンから発表された「好きな女性アナウンサーランキング」。
1位:高島彩(フジ)、2位:中野美奈子(フジ)、3位:小林麻耶(TBS)、4位:西尾由佳理(日テレ)・・・と東京のテレビ局のお馴染みの顔が並ぶ。
ようは各局、看板番組の司会者。全国ネットのメジャーな番組にどれだけ出ているか?で決まるんだな。昔あった「好きなタレント調査」でさんまやたけし、所ジョージが上位にランキングされるようなもの。
それにしても不思議なのはフジの中野美奈子。たしかに顔はアイドル風だが、声はフツー。「その声で、なんでアナウンサーになったん?」。アナに厳しいゆかりんは一度問うてみたい。それでもこうして毎年ランキング入りし、タレントや俳優と浮名を流すもんだから、「勘違い女子アナ」と言われても仕方ないかも・・・。
そして一人、本来入るべきポジションにいるのに入っていない、メジャー番組の司会者がいる― 「すぽると」(フジ)の平井理央アナだ。うーん、モデルやタレント出身の女子アナということで前評判はよかった、進行もソツはないが。あの能面のような微笑み・・・イマイチ個性が出てこないねぇ。
「ただ知ってるアナウンサーに投票しただけちゃうん?」
とますます思わせるのがこちら、
好きな男性アナウンサーランキング。
「めざましテレビ」の芸能畑一筋・軽部真一アナ(フジ)が、中高生男子の票だけで総合4位に浮上しているっちゅうのが興味深い。(そら、御婦人は入れんわな~)
ふと気がついた、「あの人がいない!」。
確かな読みと、品のあるほほえみで「えるこみ」誌上大人気、白髪の貴公子”シロキー”ことNHK登坂淳一アナが入ってなーい!
そうだ!そもそもNHKは女子アナも入っていない。東京の局以外でも、実力と人気を兼ね備えたアナはたくさーんいる。
フンだ。こんな意味のないランキング、右から左へ受け流しましょ。
*耳寄り情報*
明日いよいよ最終回を迎える『ちりとてちん』、最初のタイトルバックにもご注目!
何か仕掛けがあるようです。なんだろ、なんだろ!?
なんだかな~。三浦友和や尾藤イサオあたりは悲哀が感じられてよかったけれど。
最後まで”お花屋さん”(香取慎吾くん)のうだうだしたセリフ回しにはイラついた。あんな言い方で「あなたを愛しています」と言われても、トキメキませんって!
でもずるいんだ~あのドラマ。たとえに腑に落ちない終わり方しても最後にヤマタツ(山下達郎)のドラマチックな主題歌
「♪あんなんたと 2人で~」
が流れると、「なんかよかったかもー」と錯覚しちゃうのよね。こんにゃろ~。
さてランキングといえば。先日オリコンから発表された「好きな女性アナウンサーランキング」。
1位:高島彩(フジ)、2位:中野美奈子(フジ)、3位:小林麻耶(TBS)、4位:西尾由佳理(日テレ)・・・と東京のテレビ局のお馴染みの顔が並ぶ。
ようは各局、看板番組の司会者。全国ネットのメジャーな番組にどれだけ出ているか?で決まるんだな。昔あった「好きなタレント調査」でさんまやたけし、所ジョージが上位にランキングされるようなもの。
それにしても不思議なのはフジの中野美奈子。たしかに顔はアイドル風だが、声はフツー。「その声で、なんでアナウンサーになったん?」。アナに厳しいゆかりんは一度問うてみたい。それでもこうして毎年ランキング入りし、タレントや俳優と浮名を流すもんだから、「勘違い女子アナ」と言われても仕方ないかも・・・。
そして一人、本来入るべきポジションにいるのに入っていない、メジャー番組の司会者がいる― 「すぽると」(フジ)の平井理央アナだ。うーん、モデルやタレント出身の女子アナということで前評判はよかった、進行もソツはないが。あの能面のような微笑み・・・イマイチ個性が出てこないねぇ。
「ただ知ってるアナウンサーに投票しただけちゃうん?」
とますます思わせるのがこちら、
好きな男性アナウンサーランキング。
「めざましテレビ」の芸能畑一筋・軽部真一アナ(フジ)が、中高生男子の票だけで総合4位に浮上しているっちゅうのが興味深い。(そら、御婦人は入れんわな~)
ふと気がついた、「あの人がいない!」。
確かな読みと、品のあるほほえみで「えるこみ」誌上大人気、白髪の貴公子”シロキー”ことNHK登坂淳一アナが入ってなーい!
そうだ!そもそもNHKは女子アナも入っていない。東京の局以外でも、実力と人気を兼ね備えたアナはたくさーんいる。
フンだ。こんな意味のないランキング、右から左へ受け流しましょ。
*耳寄り情報*
明日いよいよ最終回を迎える『ちりとてちん』、最初のタイトルバックにもご注目!
何か仕掛けがあるようです。なんだろ、なんだろ!?
2008/03/27
寝覚めの悪い朝だった。
昨夜つまんないサッカーを見たせいだ(W杯予選・バーレーン戦)。チャンスらしいチャンスもなく、終始押されっぱなし。
「ああ、やっぱり日本のサッカーってこんなもんか~ オシムさんのいた時期のアレはなんやったん?ブツブツ・・・」。
点入りそうにないし、視線は違うところへ。ここはバーレーンなのに「関西学院大学」「大和証券」「アコム」・・・日本の広告ばかりが目立ってるじゃんか!
負ける瞬間を見るのがつらくて、ロスタイム3分のところでテレビを消して寝た。(結局0-1で負け)
で、今朝起きたら。テレビはサッカー以外のことで騒がしかった。
「桑田引退」「ヤンキース松井結婚!」
今日はまだエイプリル・フールではないよね? (な-んて松井に失礼,,,)
ついに松井さんにも「サクラ・サク」「春きたる~」てとこですか。お相手、有名人じゃないのね、「つまんなーい!」。
***
ちょっと妄想気味な小ネタを・・・。
新装開店した甲子園球場で行われている春のセンバツ高校野球。家にいるときはBGM代わりにテレビをつけている。
おっと、今日の第一試合・平安高校の2番バッターは「浮氣」くんという珍しいお名前。読み方は「うき」のようだが、きっと学校や職場でからかわれるだろうな。
「このー、浮気もんがぁ」「オマエ、浮気すんなよ」
なーんて、可哀相に。(>シンパイしてどうする~)
でもきっと、マジメな大人になるでしょう。名前が名前だけに、
「浮気したらシャレになりませんから・・・!」。 (どてっ...)
◆蛇足◆
ちなみに彼の下の名前は「優咲(ゆうさく)」。浮氣優咲くん、いまどきの名前ね。ご両親が松田優作のファンだったとか(想像)。
きっとご両親も名前考える際には気をつかわれたのでしょう。
「浮氣ひろし」「浮氣きよし」だとどこか演歌歌手っぽい。一番人気の名前「翔」だと「浮氣翔=浮氣しょう=浮気しよう」になっちゃうし・・・。
ごめんね~優咲くん、あなたの名前をネタにして。次の試合も応援してるからね。
(ちなみに今日はお顔がわからなかった・・・>サイテー!)
昨夜つまんないサッカーを見たせいだ(W杯予選・バーレーン戦)。チャンスらしいチャンスもなく、終始押されっぱなし。
「ああ、やっぱり日本のサッカーってこんなもんか~ オシムさんのいた時期のアレはなんやったん?ブツブツ・・・」。
点入りそうにないし、視線は違うところへ。ここはバーレーンなのに「関西学院大学」「大和証券」「アコム」・・・日本の広告ばかりが目立ってるじゃんか!
負ける瞬間を見るのがつらくて、ロスタイム3分のところでテレビを消して寝た。(結局0-1で負け)
で、今朝起きたら。テレビはサッカー以外のことで騒がしかった。
「桑田引退」「ヤンキース松井結婚!」
今日はまだエイプリル・フールではないよね? (な-んて松井に失礼,,,)
ついに松井さんにも「サクラ・サク」「春きたる~」てとこですか。お相手、有名人じゃないのね、「つまんなーい!」。
***
ちょっと妄想気味な小ネタを・・・。
新装開店した甲子園球場で行われている春のセンバツ高校野球。家にいるときはBGM代わりにテレビをつけている。
おっと、今日の第一試合・平安高校の2番バッターは「浮氣」くんという珍しいお名前。読み方は「うき」のようだが、きっと学校や職場でからかわれるだろうな。
「このー、浮気もんがぁ」「オマエ、浮気すんなよ」
なーんて、可哀相に。(>シンパイしてどうする~)
でもきっと、マジメな大人になるでしょう。名前が名前だけに、
「浮気したらシャレになりませんから・・・!」。 (どてっ...)
◆蛇足◆
ちなみに彼の下の名前は「優咲(ゆうさく)」。浮氣優咲くん、いまどきの名前ね。ご両親が松田優作のファンだったとか(想像)。
きっとご両親も名前考える際には気をつかわれたのでしょう。
「浮氣ひろし」「浮氣きよし」だとどこか演歌歌手っぽい。一番人気の名前「翔」だと「浮氣翔=浮氣しょう=浮気しよう」になっちゃうし・・・。
ごめんね~優咲くん、あなたの名前をネタにして。次の試合も応援してるからね。
(ちなみに今日はお顔がわからなかった・・・>サイテー!)
2008/03/26
もともとNHK-BSハイビジョンで放送された番組。
地上波ではおととい7時のニュースの後やっていたので、夕飯を食べつつ見始めた(24日NHK)。
2005年白血病により38歳の若さで他界した歌手本田美奈子.。(以下、ドット「.」は省略ね)
彼女が闘病中、病室で毎日のようにボイスレコーダーに吹き込んでいた「メッセージ&歌声」と、渡邊あゆみアナによる淡々とした「ナレーション」が中心だったが、とてもいい番組だった。
本田美奈子が「入院中も歌をうたっていた」というのは聞いたことがあった。「ほんまに歌が好きやってんなー」くらいに思っていたが。
それが偶然同じ病院に入院してきた作詞家岩谷時子を励ますための「ボイスレター」だというのを今回初めて知った。
誰もが驚いただろう。死と隣り合わせの病と闘っているにもかかわらず、他人のことを一番に思いやり、励ます「本田美奈子って、すごい人だ!」と。
10代の頃から、厳しい芸能界で生きてきた彼女。アイドル歌手からミュージカル女優へ転身し、それなりに苦労も味わっただろう。芸能界の裏側を垣間見ることもあったろう。
なのにこの人はなぜこんなに”ピュア”なんだろ?
ボイスレコーダーの声を聴くかぎり、美奈子の声はかわいいし、30代後半にしては幼い感じ。
そうだ。実は彼女「天使だったんじゃないか?」とさえ思えてくる。歌をはこび、幸せを届ける天使・・・。
もう一つ、驚いたのが2人―本田美奈子と岩谷時子の固い結びつき。仕事で知り合ったとはいえ、50歳という年の差を越えた友情は素晴らしい。尊敬し合い、思いやる2人。互いの不幸を慰めあう(傷を舐めあう)のではなく、苦境にあっても前向きに励まし合う姿が美しい。
涙なしでは見られない場面もあった。美奈子の母や、妹同然で育った社長の娘が思い出を語るシーン・・・。
久しぶりに美奈子の『つばさ』(作詞:岩谷時子)が聴きたくなった。YOU‐TUBEで探してみようっと。
地上波ではおととい7時のニュースの後やっていたので、夕飯を食べつつ見始めた(24日NHK)。
2005年白血病により38歳の若さで他界した歌手本田美奈子.。(以下、ドット「.」は省略ね)
彼女が闘病中、病室で毎日のようにボイスレコーダーに吹き込んでいた「メッセージ&歌声」と、渡邊あゆみアナによる淡々とした「ナレーション」が中心だったが、とてもいい番組だった。
本田美奈子が「入院中も歌をうたっていた」というのは聞いたことがあった。「ほんまに歌が好きやってんなー」くらいに思っていたが。
それが偶然同じ病院に入院してきた作詞家岩谷時子を励ますための「ボイスレター」だというのを今回初めて知った。
誰もが驚いただろう。死と隣り合わせの病と闘っているにもかかわらず、他人のことを一番に思いやり、励ます「本田美奈子って、すごい人だ!」と。
10代の頃から、厳しい芸能界で生きてきた彼女。アイドル歌手からミュージカル女優へ転身し、それなりに苦労も味わっただろう。芸能界の裏側を垣間見ることもあったろう。
なのにこの人はなぜこんなに”ピュア”なんだろ?
ボイスレコーダーの声を聴くかぎり、美奈子の声はかわいいし、30代後半にしては幼い感じ。
そうだ。実は彼女「天使だったんじゃないか?」とさえ思えてくる。歌をはこび、幸せを届ける天使・・・。
もう一つ、驚いたのが2人―本田美奈子と岩谷時子の固い結びつき。仕事で知り合ったとはいえ、50歳という年の差を越えた友情は素晴らしい。尊敬し合い、思いやる2人。互いの不幸を慰めあう(傷を舐めあう)のではなく、苦境にあっても前向きに励まし合う姿が美しい。
涙なしでは見られない場面もあった。美奈子の母や、妹同然で育った社長の娘が思い出を語るシーン・・・。
久しぶりに美奈子の『つばさ』(作詞:岩谷時子)が聴きたくなった。YOU‐TUBEで探してみようっと。
2008/03/25
大相撲春場所、千秋楽の表彰式。(23日 at大阪府立体育館)
拍手と大歓声を浴びながら土俵に上がったのは、橋下徹大阪府知事。
「熱い取組みでした。大阪が元気になりました。ありがとうございました!」
賞状の文面には触れず、こう叫んで、優勝した横綱朝青龍をたたえた。
「なんだか見慣れない光景ね~」と思ったら。大阪府知事が表彰式で土俵に上がるのは実に9年ぶり、横山ノック知事以来。前知事の大田房江さんは女性だったため、女人禁制である土俵には上がれなかったのだ。
それにしても橋下さん、嬉しそうだった。今回のパフォーマンスで誰もが”あの人”を思い出しただろう。
「痛みに耐えて、よく頑張った!」
とかつて横綱貴乃花を土俵上でたたえた小泉純一郎元首相だ。
やってることは似ていても、橋下知事と小泉さんの笑顔には雲泥の差を感じる。
小泉さんは自信たっぷり、余裕の笑顔だった。
でも橋下知事は・・・一見、満面の笑みのようでどこかぎこちなく、落ち着きなく。自信のなさが露呈した笑顔は「ただの目立ちたがり屋~」てな気もした。
知名度と”気合い”で晴れて知事になった橋下さん。就任してからは”気負い”ばかりが目につくような・・・。(これ、遠くから眺めてる分には面白くてええけど~) でも、期待してまっせー!
***
優勝インタビューの朝青龍。
「ワシは・・・」
ワシ? 何を言い出すかと思いきや、
「ワシは大阪好きやで、ほんまに好きやで~ 毎度おおきに!」
前日、北新地でやしきたかじんにでも教えを請うたのでは?と思われるパフォーマンス。(>あんたは来日ミュージシャンかぁー)
毎日桟敷席でセーター姿だった神田川(俊郎)がこの日はなぜかネクタイ姿。どうでもええけど~。
拍手と大歓声を浴びながら土俵に上がったのは、橋下徹大阪府知事。
「熱い取組みでした。大阪が元気になりました。ありがとうございました!」
賞状の文面には触れず、こう叫んで、優勝した横綱朝青龍をたたえた。
「なんだか見慣れない光景ね~」と思ったら。大阪府知事が表彰式で土俵に上がるのは実に9年ぶり、横山ノック知事以来。前知事の大田房江さんは女性だったため、女人禁制である土俵には上がれなかったのだ。
それにしても橋下さん、嬉しそうだった。今回のパフォーマンスで誰もが”あの人”を思い出しただろう。
「痛みに耐えて、よく頑張った!」
とかつて横綱貴乃花を土俵上でたたえた小泉純一郎元首相だ。
やってることは似ていても、橋下知事と小泉さんの笑顔には雲泥の差を感じる。
小泉さんは自信たっぷり、余裕の笑顔だった。
でも橋下知事は・・・一見、満面の笑みのようでどこかぎこちなく、落ち着きなく。自信のなさが露呈した笑顔は「ただの目立ちたがり屋~」てな気もした。
知名度と”気合い”で晴れて知事になった橋下さん。就任してからは”気負い”ばかりが目につくような・・・。(これ、遠くから眺めてる分には面白くてええけど~) でも、期待してまっせー!
***
優勝インタビューの朝青龍。
「ワシは・・・」
ワシ? 何を言い出すかと思いきや、
「ワシは大阪好きやで、ほんまに好きやで~ 毎度おおきに!」
前日、北新地でやしきたかじんにでも教えを請うたのでは?と思われるパフォーマンス。(>あんたは来日ミュージシャンかぁー)
毎日桟敷席でセーター姿だった神田川(俊郎)がこの日はなぜかネクタイ姿。どうでもええけど~。
2008/03/24
浅田真央ちゃんがスッテン転びながらも優勝!で大いに盛り上がった世界フィギュア。
若干17歳の真央ちゃん。天才少女かもしれない、だが”天才”というひと言では片づけられないものを彼女は持っている。
だってこれほど世間の注目を浴びるなか、短期間でここまで心・技・体を成長させたのはすごいよ! いっけん無邪気そうに見えるが、その並々ならぬ努力と根性に、おばさんはいたく敬服してしまう。
その真央ちゃんがついに表彰台のトップに立った。「君が代」が流れたときは誰もが感動しただろう。
私は現地スウェーデン人による「君が代斉唱」に驚いた。日本語の歌詞を、彼らはがんばって練習したのだろう。ってことは、韓国国家やイタリア国家・・・など各国のもすべて練習済みなのか。こういう演出こそが、心がこもった表彰式だと思う。
***
その後の各局報道でも「真央ちゃん優勝」は大きく取り上げられた。
ただ一つ疑問だったのは、4位と健闘した中野友加里選手の映像が殆どなかったこと。
フリーの最終組ではただ一人、ミスなく滑りきった中野ゆかりん。観客の拍手は一番多かった。スタンディング・オベーションまであったくらい。意外に低い得点にはブーイングが沸き起こったほど。
私は彼女のフリー演技をちゃんと見られなかったので、もう一度テレビでやってくれるもんだと期待していたが。私が見た番組ではことごとく映らんかった。
その代わり・・・決まって映されたのは、安藤美姫の涙。ニコライ・モロゾフコーチの説得にも応じず、怪我を押してフリーに挑んだが途中で棄権・・・涙、涙。
ミキティは”元女王”だからしょうがないけど。そんなツラいシーンを映すくらいなら、”ゆかりんの晴れ姿”が見たかったよぉ。(きっとゆかりんの親御さん、親戚一同も感じておられたでしょうよ)
メダル取れるもんだと思っていた高橋大ちゃん(大輔)は残念な結果に。やっぱ男子は壁が厚いわ~。
今回、モロゾフさん(ミキティと高橋のコーチ)は踏んだり蹴ったり・・・ 次回、挽回しておくれやす。
若干17歳の真央ちゃん。天才少女かもしれない、だが”天才”というひと言では片づけられないものを彼女は持っている。
だってこれほど世間の注目を浴びるなか、短期間でここまで心・技・体を成長させたのはすごいよ! いっけん無邪気そうに見えるが、その並々ならぬ努力と根性に、おばさんはいたく敬服してしまう。
その真央ちゃんがついに表彰台のトップに立った。「君が代」が流れたときは誰もが感動しただろう。
私は現地スウェーデン人による「君が代斉唱」に驚いた。日本語の歌詞を、彼らはがんばって練習したのだろう。ってことは、韓国国家やイタリア国家・・・など各国のもすべて練習済みなのか。こういう演出こそが、心がこもった表彰式だと思う。
***
その後の各局報道でも「真央ちゃん優勝」は大きく取り上げられた。
ただ一つ疑問だったのは、4位と健闘した中野友加里選手の映像が殆どなかったこと。
フリーの最終組ではただ一人、ミスなく滑りきった中野ゆかりん。観客の拍手は一番多かった。スタンディング・オベーションまであったくらい。意外に低い得点にはブーイングが沸き起こったほど。
私は彼女のフリー演技をちゃんと見られなかったので、もう一度テレビでやってくれるもんだと期待していたが。私が見た番組ではことごとく映らんかった。
その代わり・・・決まって映されたのは、安藤美姫の涙。ニコライ・モロゾフコーチの説得にも応じず、怪我を押してフリーに挑んだが途中で棄権・・・涙、涙。
ミキティは”元女王”だからしょうがないけど。そんなツラいシーンを映すくらいなら、”ゆかりんの晴れ姿”が見たかったよぉ。(きっとゆかりんの親御さん、親戚一同も感じておられたでしょうよ)
メダル取れるもんだと思っていた高橋大ちゃん(大輔)は残念な結果に。やっぱ男子は壁が厚いわ~。
今回、モロゾフさん(ミキティと高橋のコーチ)は踏んだり蹴ったり・・・ 次回、挽回しておくれやす。
2008/03/21
以前、だいたひかるに「どうでもいいですよ♪」とネタにされていたヤマザキ「春のパンまつり」が今年もやってきた。松たか子のCMが流れている。
(小バカにしていた)だいたさんのおかげで、かえって存在を意識するようになったこの”まつり”。なんと28年も続く長寿キャンペーンらしい。
しかしあの白い小鉢や皿・・・ほしい人、いるんかねー。ああいう粗品こそ「貰うべきでない!」と『女性の品格』(坂東真理子著)に書いてあったような気がする。
それにしてもキャンペーン期間の長いことといったら(3/1~5/15まで)。その間ヤマザキ商品をせっせと食べ、白い小鉢を家族の人数分集めるのを楽しみにしている人って結構いるんかも。
ヤマザキ製パンは以前、話題になった本『買ってはいけない』の商品リストにクリームパンが入っていたこともあり、”添加物入り”のイメージが強かった。でも最近は食パン「超芳醇」シリーズが健闘している。「超芳醇」に”特撰”があるのも最近になって知った。
このヤマザキ「超芳醇」のおそらくライバル商品が、ややこしい名前の「超熟」(Pasco敷島製パン)。「超熟」はなんといってもCMイメージがいい。
小林聡美:「このパンには、余計なものが入っていない」。
「かもめ食堂」でおいしそうなサンドウィッチを作りながらのこのセリフが、とっても効いている。「そうか、余計なもん入ってないんや~」と信頼、安心して食べられる気がする。
最近『超熟 ヒットの理由』というビジネスマン向けの本も出ているし、「超熟」はよく売れているのだ。
***
私は生まれも育ちも関西(おいしいパン屋多し)ということもあってか、朝は「ヤマザキ」や「敷島」ではなく、パン屋さん(たとえば’ドンク’とか)の焼きたて食パンを食べる習慣があった。「朝のたった一枚、おいしいパンを食べようじゃないか」ということで。
東京に来てからは近所にケーキ屋はあっても、パン屋がないので困った。ようやく見つけたスーパー内のパン屋さん。食パンはシンプルな味だし、一斤200円でお釣りがくるので悪くない・・・と、よく買って食べている。
でも最近、以前は見向きもしなかった(スーパーの)パンコーナーに積まれた「超熟」や「超芳醇」を買うこともある。
それはオットのひと言がキッカケだった。
「”超熟”って売れてるらしいな。大量生産であの値段だったら、そんなにまずくないんちゃう?」
たしかに!よく買うパン屋の食パンで一斤190円、超熟や超芳醇で180~200円くらいだったら。大量生産しているから単価は安くなっているはずなので、実は「超熟なんかの方が高級パンかも!」 というわけだ。
で、その気になって「超熟」を買って食べてみたら意外とおいしい。(>ちなみに、私は「違いのわからない女」)
それ以降、以前のように「パン屋の食パン」に固執せず、「超熟」や「超芳醇」シリーズも気にせず買っているワタクシ。
お~っと一つ、メジャーなパンを忘れておりました、フジパン「本仕込」。これもCMはインパクトたっぷり。
「朝はパン、パンパパン・・・ もっちり、もっちり~♪」
と松下由樹がハジケて踊る。これも食べたら、きっと「超熟」に負けない味なんでしょうかー、でもまだ未体験。
パッケージに墨で書いたような「本仕込」の文字がイマイチ食欲をそそらない。まっ、機会があったら(セールの時とかに)買ってみましょ。
でも、パンって太るのよねー。もっちりしたパン、ついムシャムシャ食べ過ぎてしまいがち。気をつけないと。
(小バカにしていた)だいたさんのおかげで、かえって存在を意識するようになったこの”まつり”。なんと28年も続く長寿キャンペーンらしい。
しかしあの白い小鉢や皿・・・ほしい人、いるんかねー。ああいう粗品こそ「貰うべきでない!」と『女性の品格』(坂東真理子著)に書いてあったような気がする。
それにしてもキャンペーン期間の長いことといったら(3/1~5/15まで)。その間ヤマザキ商品をせっせと食べ、白い小鉢を家族の人数分集めるのを楽しみにしている人って結構いるんかも。
ヤマザキ製パンは以前、話題になった本『買ってはいけない』の商品リストにクリームパンが入っていたこともあり、”添加物入り”のイメージが強かった。でも最近は食パン「超芳醇」シリーズが健闘している。「超芳醇」に”特撰”があるのも最近になって知った。
このヤマザキ「超芳醇」のおそらくライバル商品が、ややこしい名前の「超熟」(Pasco敷島製パン)。「超熟」はなんといってもCMイメージがいい。
小林聡美:「このパンには、余計なものが入っていない」。
「かもめ食堂」でおいしそうなサンドウィッチを作りながらのこのセリフが、とっても効いている。「そうか、余計なもん入ってないんや~」と信頼、安心して食べられる気がする。
最近『超熟 ヒットの理由』というビジネスマン向けの本も出ているし、「超熟」はよく売れているのだ。
***
私は生まれも育ちも関西(おいしいパン屋多し)ということもあってか、朝は「ヤマザキ」や「敷島」ではなく、パン屋さん(たとえば’ドンク’とか)の焼きたて食パンを食べる習慣があった。「朝のたった一枚、おいしいパンを食べようじゃないか」ということで。
東京に来てからは近所にケーキ屋はあっても、パン屋がないので困った。ようやく見つけたスーパー内のパン屋さん。食パンはシンプルな味だし、一斤200円でお釣りがくるので悪くない・・・と、よく買って食べている。
でも最近、以前は見向きもしなかった(スーパーの)パンコーナーに積まれた「超熟」や「超芳醇」を買うこともある。
それはオットのひと言がキッカケだった。
「”超熟”って売れてるらしいな。大量生産であの値段だったら、そんなにまずくないんちゃう?」
たしかに!よく買うパン屋の食パンで一斤190円、超熟や超芳醇で180~200円くらいだったら。大量生産しているから単価は安くなっているはずなので、実は「超熟なんかの方が高級パンかも!」 というわけだ。
で、その気になって「超熟」を買って食べてみたら意外とおいしい。(>ちなみに、私は「違いのわからない女」)
それ以降、以前のように「パン屋の食パン」に固執せず、「超熟」や「超芳醇」シリーズも気にせず買っているワタクシ。
お~っと一つ、メジャーなパンを忘れておりました、フジパン「本仕込」。これもCMはインパクトたっぷり。
「朝はパン、パンパパン・・・ もっちり、もっちり~♪」
と松下由樹がハジケて踊る。これも食べたら、きっと「超熟」に負けない味なんでしょうかー、でもまだ未体験。
パッケージに墨で書いたような「本仕込」の文字がイマイチ食欲をそそらない。まっ、機会があったら(セールの時とかに)買ってみましょ。
でも、パンって太るのよねー。もっちりしたパン、ついムシャムシャ食べ過ぎてしまいがち。気をつけないと。
2008/03/20
1)「細木さん 最後にちゃっかり 本宣伝」
《解説》先週テレビ(2番組)から完全に消えた細木数子。最後の最後に、六星占術の著書を「買ってください」と懇願してました。茶道を極めたいとも。そのうちまた、出てきそうな予感・・・。
2)「広末が 目指すは 竹内結子かな」
《解説》リコン後、ますます売れっ子の女優竹内結子。して、広末涼子も後に続くか?(それか、今度は”甲斐性のあるイケメン”を探しますか)
3)「でき婚に 世間は冷静 山口くん」
《解説》TOKIOの山口くんがコンサート会場で結婚&パパになることを発表。ファンにとって彼女持ちは周知の事実、なので驚かないんか?(もうちょっと驚いたってぇ) 続いて松岡くんも同棲を公表。みんなええ歳やもんねー。
4)「一茂が なぜか映画の プロデュース」
《解説》映画『ポストマン』を企画・主演した長嶋一茂。意外や意外、小さい頃から映画を作るのが夢だったとか。「おやじも試写会、観にきてくれまして」。お次は石原ヨシズミ君あたり?
5)「巨匠より 料理上手な 山Pかな」
《解説》映画『クロサギ』の宣伝に忙しい(山Pこと)NEWS山下智久。先週の「チューボーですよ!」では左利きで鮮やかなフライパンさばきを披露。堺巨匠よりもチャーハンがおいしくできた!
6)「新種キャラ セレブなおバカ 森泉」
《解説》バラエティに引っ張りだこのモデル・森泉。この人、喋らんほうがええ・・・とても森英恵さんの孫とは思えましぇーん。
*いじょー*
《解説》先週テレビ(2番組)から完全に消えた細木数子。最後の最後に、六星占術の著書を「買ってください」と懇願してました。茶道を極めたいとも。そのうちまた、出てきそうな予感・・・。
2)「広末が 目指すは 竹内結子かな」
《解説》リコン後、ますます売れっ子の女優竹内結子。して、広末涼子も後に続くか?(それか、今度は”甲斐性のあるイケメン”を探しますか)
3)「でき婚に 世間は冷静 山口くん」
《解説》TOKIOの山口くんがコンサート会場で結婚&パパになることを発表。ファンにとって彼女持ちは周知の事実、なので驚かないんか?(もうちょっと驚いたってぇ) 続いて松岡くんも同棲を公表。みんなええ歳やもんねー。
4)「一茂が なぜか映画の プロデュース」
《解説》映画『ポストマン』を企画・主演した長嶋一茂。意外や意外、小さい頃から映画を作るのが夢だったとか。「おやじも試写会、観にきてくれまして」。お次は石原ヨシズミ君あたり?
5)「巨匠より 料理上手な 山Pかな」
《解説》映画『クロサギ』の宣伝に忙しい(山Pこと)NEWS山下智久。先週の「チューボーですよ!」では左利きで鮮やかなフライパンさばきを披露。堺巨匠よりもチャーハンがおいしくできた!
6)「新種キャラ セレブなおバカ 森泉」
《解説》バラエティに引っ張りだこのモデル・森泉。この人、喋らんほうがええ・・・とても森英恵さんの孫とは思えましぇーん。
*いじょー*
2008/03/19
私の場合、「国会中継と大相撲中継」だ― と昨日つくづく思った。
どちらもNHK。騒がしいCMがない、というのは大きい。パソコンに向かって仕事しながら、たまに横目でちらと見る程度。
たとえば国会中継―
「額賀大臣って、バカボンそっくりだな」
「大田(弘子)大臣。あの朗々とした喋り方、昔の”女先生”ってかんじ。教壇が似合いそっ」
「あら、福島みずほくん、髪型変えた?」
とか思いつつ、答弁はほとんど耳に入ってこない・・・。
あと、意外と耳に心地いいのが大相撲中継。これは幼児体験だろうか・・・物心ついた頃から見ていたせいで、あの太鼓や呼びだしのリズムが体にすり込まれているのだろう。
取組(試合)だけでなく、無意識に目がいくのが土俵際の桟敷席。じーっと目を凝らし、
「今日もおるおる神田川」 (神田川とは、日本料理人・神田川俊郎さん。大阪場所、毎日のように砂かぶり席で観戦)
「今日は昆ちゃんもいるわ」 (昔オロナミンCのCMでお馴染みだったタレント・大村昆のこと)
「(元NHKアナ)杉山さん、今日もほぼ同じ位置ね」
と彼らの姿を確認し、安堵する。
取組は気が向いたら見る程度。その日の”注目の一番”を見ようと思っっていたのに、いつの間にか終わっていてスロー再生していたり。いいかげんなもんだ。
ニュース番組もよく、BGMのようにつけている。おととい『筑紫哲也NEWS23』でニュースを読むナレーションの声が変わっていることに気がついた。いつから交代したんだろう?長年、前の人ので耳慣れていたから、な~んか調子狂う。抑揚のつけ方も微妙に違うな・・・。
テレビって結構、”耳”で聴いてるものですね。
どちらもNHK。騒がしいCMがない、というのは大きい。パソコンに向かって仕事しながら、たまに横目でちらと見る程度。
たとえば国会中継―
「額賀大臣って、バカボンそっくりだな」
「大田(弘子)大臣。あの朗々とした喋り方、昔の”女先生”ってかんじ。教壇が似合いそっ」
「あら、福島みずほくん、髪型変えた?」
とか思いつつ、答弁はほとんど耳に入ってこない・・・。
あと、意外と耳に心地いいのが大相撲中継。これは幼児体験だろうか・・・物心ついた頃から見ていたせいで、あの太鼓や呼びだしのリズムが体にすり込まれているのだろう。
取組(試合)だけでなく、無意識に目がいくのが土俵際の桟敷席。じーっと目を凝らし、
「今日もおるおる神田川」 (神田川とは、日本料理人・神田川俊郎さん。大阪場所、毎日のように砂かぶり席で観戦)
「今日は昆ちゃんもいるわ」 (昔オロナミンCのCMでお馴染みだったタレント・大村昆のこと)
「(元NHKアナ)杉山さん、今日もほぼ同じ位置ね」
と彼らの姿を確認し、安堵する。
取組は気が向いたら見る程度。その日の”注目の一番”を見ようと思っっていたのに、いつの間にか終わっていてスロー再生していたり。いいかげんなもんだ。
ニュース番組もよく、BGMのようにつけている。おととい『筑紫哲也NEWS23』でニュースを読むナレーションの声が変わっていることに気がついた。いつから交代したんだろう?長年、前の人ので耳慣れていたから、な~んか調子狂う。抑揚のつけ方も微妙に違うな・・・。
テレビって結構、”耳”で聴いてるものですね。
2008/03/18
東山紀之主演、蜷川幸雄演出の舞台「さらば、わが愛 覇王別姫」を観てきた。(at 渋谷のシアターコクーン)
レスリー・チャン主演の同名映画(94年中国)の舞台化。ただし今回は音楽劇。
制作が日テレのせいか、テレビCMがばんばん流れている。先週はニュース『ZERO』でも特番してたし。チケット余ってるんだろうか・・・。
映画があまりにもいいので、舞台にはそれほど期待してなかった。が、「舞台も意外と楽しめた!」。
休憩なしの、ぶっ通し2時間。
まず雰囲気づくりがいい。シアターコクーンを京劇の劇場に見立ているのだろう、ロビーから客席まで’赤い提灯’が吊るされていた。
そして舞台に目をやると、開演前から舞台上に人がいる。そこを京劇の訓練所に見立て、何人かが練習している光景が展開されているのだ。幕前からお客さんを「京劇の世界へいざなおう」という蜷川氏の斬新なアイデアだ。
「ブーッ」。ブザーが鳴り、いよいよ開演。
すぐに主役たちは出てこないが、このオープニングが非常によかった。本編よりも印象深いくらい。
(まったく同じ演出がエンディングにもある)
轟きのような音楽と風のなか、スローモーションで登場するのは蝶衣(主役ヒガシの子ども時代)と蝶衣の母。母が逃げる蝶衣を追いかけ、つかまえ、6本ある指の1本を切断するシーン。彼がこれからたどる過酷な運命を象徴するような子ども時代の残酷シーンに、一気に観客は惹きつけられる。その後、京劇さながらのスタントや踊りが続き、本編(物語)へと入ってゆく。
***(筋書きにはあえて触れませぬ)
音楽劇、なので歌が多い(音楽担当:「マツケンサンバ」の宮川彬良)。これには違和感あり。「ここはできればセリフで伝えてよ~」と思う箇所も多かった。
しかしあの長い話を、よくたった2時間に収めたもんだ。(脚本は岸田理生さん:すでに故人)
しかも映画の主要な場面や名ゼリフはちゃーんと織り込んである。いわば舞台は”いいとこ取りのダイジェスト版”。
文革など中国の難しい時代背景も含めて、映画や原作を知らない人にとっては「???」。きっと6割、いや半分ぐらいしか理解できなかったのでは? 映画でさえ、わたしゃ一度じゃ理解できなかったぐらいだし。
さてここからが本題。
きっと皆さん興味あるのは「ヒガシ(東山紀之)の女形がどうだったか?」ってこと。
とんがったヒガシの顔は「女形には向かない」とはわかっていた。本家レスリーが持つ、顔の造作も含めた”丸み”がないのは不利。でも、それなりに綺麗どしたぇ~。
最初の出番― 楽屋の鏡台の前で自分の過去を長々と説明する場面では、かなり固さが感じられたが。終わる頃には”蝶衣”になりきっていたように思う。徐々に柔らかい雰囲気を醸し出していた。京劇の動きを習得し、音楽劇なのでたくさんの歌をしっかり歌い上げ、「よく頑張っていた」と思う。
でも、いかんせん「ヒガシはヒガシ」なんだよな。彼は何事にもソツがない。失敗はしないがどこかあっさり、人間臭さに欠ける。硬い殻をかぶった40過ぎのアイドル・・・。
このお芝居を企画するにあたって、演出の蜷川さんは「ヒガシをぐちゃぐちゃにしてやる」と言ったらしいが。残念ながら、それには成功していないと思う。
なんかこう、体の内側から溢れ出る苦悩とか、どろどろした情熱とかがもっと表現できればよかったのだが。
この人に「はじけろ~!」って言っても無理なんかも。でも総体的には頑張っていたよ、ヒガシ。
映画でコン・リーが演じていた元娼婦・菊仙役に木村佳乃。うーん、威勢だけはええんやけど、いかんせん貫禄不足。とても娼婦をやっていた女性には見えないな~。
と、さんざんけなしはしましたが。稀にみるドラマティックな悲劇と、蜷川マジックを堪能できるこのお芝居。チャンスのある方はぜひ「映画で予習」してからご覧あそばせ。
レスリー・チャン主演の同名映画(94年中国)の舞台化。ただし今回は音楽劇。
制作が日テレのせいか、テレビCMがばんばん流れている。先週はニュース『ZERO』でも特番してたし。チケット余ってるんだろうか・・・。
映画があまりにもいいので、舞台にはそれほど期待してなかった。が、「舞台も意外と楽しめた!」。
休憩なしの、ぶっ通し2時間。
まず雰囲気づくりがいい。シアターコクーンを京劇の劇場に見立ているのだろう、ロビーから客席まで’赤い提灯’が吊るされていた。
そして舞台に目をやると、開演前から舞台上に人がいる。そこを京劇の訓練所に見立て、何人かが練習している光景が展開されているのだ。幕前からお客さんを「京劇の世界へいざなおう」という蜷川氏の斬新なアイデアだ。
「ブーッ」。ブザーが鳴り、いよいよ開演。
すぐに主役たちは出てこないが、このオープニングが非常によかった。本編よりも印象深いくらい。
(まったく同じ演出がエンディングにもある)
轟きのような音楽と風のなか、スローモーションで登場するのは蝶衣(主役ヒガシの子ども時代)と蝶衣の母。母が逃げる蝶衣を追いかけ、つかまえ、6本ある指の1本を切断するシーン。彼がこれからたどる過酷な運命を象徴するような子ども時代の残酷シーンに、一気に観客は惹きつけられる。その後、京劇さながらのスタントや踊りが続き、本編(物語)へと入ってゆく。
***(筋書きにはあえて触れませぬ)
音楽劇、なので歌が多い(音楽担当:「マツケンサンバ」の宮川彬良)。これには違和感あり。「ここはできればセリフで伝えてよ~」と思う箇所も多かった。
しかしあの長い話を、よくたった2時間に収めたもんだ。(脚本は岸田理生さん:すでに故人)
しかも映画の主要な場面や名ゼリフはちゃーんと織り込んである。いわば舞台は”いいとこ取りのダイジェスト版”。
文革など中国の難しい時代背景も含めて、映画や原作を知らない人にとっては「???」。きっと6割、いや半分ぐらいしか理解できなかったのでは? 映画でさえ、わたしゃ一度じゃ理解できなかったぐらいだし。
さてここからが本題。
きっと皆さん興味あるのは「ヒガシ(東山紀之)の女形がどうだったか?」ってこと。
とんがったヒガシの顔は「女形には向かない」とはわかっていた。本家レスリーが持つ、顔の造作も含めた”丸み”がないのは不利。でも、それなりに綺麗どしたぇ~。
最初の出番― 楽屋の鏡台の前で自分の過去を長々と説明する場面では、かなり固さが感じられたが。終わる頃には”蝶衣”になりきっていたように思う。徐々に柔らかい雰囲気を醸し出していた。京劇の動きを習得し、音楽劇なのでたくさんの歌をしっかり歌い上げ、「よく頑張っていた」と思う。
でも、いかんせん「ヒガシはヒガシ」なんだよな。彼は何事にもソツがない。失敗はしないがどこかあっさり、人間臭さに欠ける。硬い殻をかぶった40過ぎのアイドル・・・。
このお芝居を企画するにあたって、演出の蜷川さんは「ヒガシをぐちゃぐちゃにしてやる」と言ったらしいが。残念ながら、それには成功していないと思う。
なんかこう、体の内側から溢れ出る苦悩とか、どろどろした情熱とかがもっと表現できればよかったのだが。
この人に「はじけろ~!」って言っても無理なんかも。でも総体的には頑張っていたよ、ヒガシ。
映画でコン・リーが演じていた元娼婦・菊仙役に木村佳乃。うーん、威勢だけはええんやけど、いかんせん貫禄不足。とても娼婦をやっていた女性には見えないな~。
と、さんざんけなしはしましたが。稀にみるドラマティックな悲劇と、蜷川マジックを堪能できるこのお芝居。チャンスのある方はぜひ「映画で予習」してからご覧あそばせ。
2008/03/17
週末のスポーツからほんの一部を切り取って、ゴーゴー 5・7・5ー! っと。
*まずはサッカー*
1)「勝てるんか 監督変わって 浦和レッズ」
《解説》開幕2連敗後の監督解任劇。昨季強かったのは、監督の力じゃなかったってことね。
2)「不惑弾 倒れて決めた ゴンゴール」
《解説》15日のガンバ大阪戦。ジュビロ磐田の中山雅史が40歳になって初めて決めた”不惑弾”はすべって倒れこんでのゴール。一見カッコ悪いようでカッコいい、みごとなシュートだった。
*お次は野球*
3)「プロの壁 2軍スタート 中田翔」
《解説》大物ルーキー・日ハム中田翔は開幕2軍が決定。プロの壁に悩んでいる様子。
江川すぐるぅが司会の「うるぐす」(日テレ)によると、「中田翔 一番慕うは ダルビッシュ」。ダル先輩がしょっちゅう声をかけ、食事に連れ出してアドバイスしてるそうです。ええんだか、悪いんだか~ なんつって。
4)「ジョニーへの 小粋な計らい 千葉ロッテ」
《解説》15日、千葉マリンスタジアムでは昨季で自由契約となったジョニーこと黒木知宏投手の引退式がおこなわれた(楽天とのオープン戦)。人気選手だったジョニー、またファンへの配慮が感じられていい。突然、ヤクルトを首になり、海を渡って苦戦している高津投手のことを思い出した。
*その他のスポーツ*
5)「浜口は 乳離れならぬ 父離れ」
《解説》今朝のヤフーニュース。レスリングの浜口京子が「父離れ宣言をした」という記事でふと思っただけ~。
6)「(上村)愛ちゃんが キスしたトロフィー 綺麗だな」
《解説》スキーW杯女子モーグルで5連勝した上村愛子が貰っていたクリスタルのトロフィー。なんともオシャレでかわいいデザインどした。
7)「Qちゃんは 広告塔だね ファイテンの」
《解説》昨日「うちごはん」の枠で放送されていた特番「ファイテン スポーツスペシャル― 誰も知らない高橋尚子」(テレ朝)。手術やリハビリのドキュメントまであってビックリ。優勝して放送の予定だったんでしょうが・・・もう出なくてええのに。(ファイテン=Qちゃんの所属会社です)
いじょー!
*まずはサッカー*
1)「勝てるんか 監督変わって 浦和レッズ」
《解説》開幕2連敗後の監督解任劇。昨季強かったのは、監督の力じゃなかったってことね。
2)「不惑弾 倒れて決めた ゴンゴール」
《解説》15日のガンバ大阪戦。ジュビロ磐田の中山雅史が40歳になって初めて決めた”不惑弾”はすべって倒れこんでのゴール。一見カッコ悪いようでカッコいい、みごとなシュートだった。
*お次は野球*
3)「プロの壁 2軍スタート 中田翔」
《解説》大物ルーキー・日ハム中田翔は開幕2軍が決定。プロの壁に悩んでいる様子。
江川すぐるぅが司会の「うるぐす」(日テレ)によると、「中田翔 一番慕うは ダルビッシュ」。ダル先輩がしょっちゅう声をかけ、食事に連れ出してアドバイスしてるそうです。ええんだか、悪いんだか~ なんつって。
4)「ジョニーへの 小粋な計らい 千葉ロッテ」
《解説》15日、千葉マリンスタジアムでは昨季で自由契約となったジョニーこと黒木知宏投手の引退式がおこなわれた(楽天とのオープン戦)。人気選手だったジョニー、またファンへの配慮が感じられていい。突然、ヤクルトを首になり、海を渡って苦戦している高津投手のことを思い出した。
*その他のスポーツ*
5)「浜口は 乳離れならぬ 父離れ」
《解説》今朝のヤフーニュース。レスリングの浜口京子が「父離れ宣言をした」という記事でふと思っただけ~。
6)「(上村)愛ちゃんが キスしたトロフィー 綺麗だな」
《解説》スキーW杯女子モーグルで5連勝した上村愛子が貰っていたクリスタルのトロフィー。なんともオシャレでかわいいデザインどした。
7)「Qちゃんは 広告塔だね ファイテンの」
《解説》昨日「うちごはん」の枠で放送されていた特番「ファイテン スポーツスペシャル― 誰も知らない高橋尚子」(テレ朝)。手術やリハビリのドキュメントまであってビックリ。優勝して放送の予定だったんでしょうが・・・もう出なくてええのに。(ファイテン=Qちゃんの所属会社です)
いじょー!
2008/03/14
先月大阪の地下鉄車内で起こった事件が昨日、おとといと報道された。
「大学生が知人の女性と組み、うその痴漢事件をでっち上げ~ 示談金をふんだくる目的で」。
昨日は被害者の男性が会見をしていた。
おそろしい。大学生がそんなことやるぐらいだし、表に出てこない事例もいっぱいあるんだろうな。うっかり電車にも乗れないよ。(オタクのご主人、息子さんも気ぃつけや~)
そんなニュースを聞いて、先日テレビで観た映画『それでもボクはやってない』を思い出した。
いやぁ、おもしろかった。惚れたはれたの映画もええが(>しゃれかい)。たまにはこういう社会派のじっくり練られた映画を見ないといかんな~とつくづく。
周防正行監督は『Shall We ダンス?』以来、11年ぶりのメガホン。周防監督はここ1,2年、日曜昼の「ウチくる?」(フジ)でたまにお見かけ。奥さんの草刈民代さんとえらい仲良く、のんびりムードでしたが。ちゃーんと本業もやっておられたんですね。(>冗談ですって)
こういう題材に目をつけたのはさすが。裁判シーンや、刑務所での面会シーンがたっぷりあって、しかもナマナマしくっていい。
そしてなんといっても、この映画が成功したカギは”主役”! 満員電車で痴漢と間違えられるフリーターを演じた加瀬亮くんが実にいい。魅力てきっ!
なので、マジで「彼はやってないんよ、助けて~助かってぇ」と食い入るように見てしもた。
おそらくあの役は―
◆テレビや映画にすでにいっぱい出ているイメージが固定された役者さんではダメ。
しかも、誰にでも起こりうる事件なので、
◆フツーの男性っぽくないとダメ。
まだ色に染まっていない役者がいい。そういう意味で、加瀬くんは打ってつけだ。
映画自体はハッピーエンドではないが、最後に加瀬くんがつぶやいた、「真実は神のみぞ知る、というのは間違いで、被告人は裁判官を裁ける。この裁判官は罪を犯した」というセリフで見るものはいくらか救われたはず。
「わが国の警察&裁判の制度って恐いな。来るべき裁判員制度はますます不安だな・・・」と考えさせられる作品どした。
(参考までに:「チカン・アカン」は大阪で有名な痴漢撲滅ポスターの標語です)
「大学生が知人の女性と組み、うその痴漢事件をでっち上げ~ 示談金をふんだくる目的で」。
昨日は被害者の男性が会見をしていた。
おそろしい。大学生がそんなことやるぐらいだし、表に出てこない事例もいっぱいあるんだろうな。うっかり電車にも乗れないよ。(オタクのご主人、息子さんも気ぃつけや~)
そんなニュースを聞いて、先日テレビで観た映画『それでもボクはやってない』を思い出した。
いやぁ、おもしろかった。惚れたはれたの映画もええが(>しゃれかい)。たまにはこういう社会派のじっくり練られた映画を見ないといかんな~とつくづく。
周防正行監督は『Shall We ダンス?』以来、11年ぶりのメガホン。周防監督はここ1,2年、日曜昼の「ウチくる?」(フジ)でたまにお見かけ。奥さんの草刈民代さんとえらい仲良く、のんびりムードでしたが。ちゃーんと本業もやっておられたんですね。(>冗談ですって)
こういう題材に目をつけたのはさすが。裁判シーンや、刑務所での面会シーンがたっぷりあって、しかもナマナマしくっていい。
そしてなんといっても、この映画が成功したカギは”主役”! 満員電車で痴漢と間違えられるフリーターを演じた加瀬亮くんが実にいい。魅力てきっ!
なので、マジで「彼はやってないんよ、助けて~助かってぇ」と食い入るように見てしもた。
おそらくあの役は―
◆テレビや映画にすでにいっぱい出ているイメージが固定された役者さんではダメ。
しかも、誰にでも起こりうる事件なので、
◆フツーの男性っぽくないとダメ。
まだ色に染まっていない役者がいい。そういう意味で、加瀬くんは打ってつけだ。
映画自体はハッピーエンドではないが、最後に加瀬くんがつぶやいた、「真実は神のみぞ知る、というのは間違いで、被告人は裁判官を裁ける。この裁判官は罪を犯した」というセリフで見るものはいくらか救われたはず。
「わが国の警察&裁判の制度って恐いな。来るべき裁判員制度はますます不安だな・・・」と考えさせられる作品どした。
(参考までに:「チカン・アカン」は大阪で有名な痴漢撲滅ポスターの標語です)
2008/03/13
「食べてますかーっ!」。
今が旬、おぐり旬のいちご。
「いちごを食べれば元気が出る。元気があればブログも書ける」 何のこっちゃ~!
(これ、”アントキの猪木”のパクリね)
おととい、古館の番組(テレ朝「報道ステーション」)で日本の最高級いちご「あまおう」のことを特集していた。
福岡産「あまおう」は今世界で大人気。それもタイや台湾など果物が豊富な国で値段が日本の10倍(3,000円超)にもかかわらず富裕層によく売れている。その”甘さ”と”鮮やかな赤色”が好まれているらしい。タイの豪邸に住むリッチな家族が食卓で大粒の「あまおう」を頬張る光景はインパクトあったな。
「あまおう」は数年前、福岡の農業試験場で苦労に苦労を重ねた品種改良の末に生まれた”スーパーいちご”。
名前の由来はてっきり「あまい王様」だと思っていたのだが、違った。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字から来ているんだって~。
輸出される「あまおう」は一粒ずつ大事にパッケージされた高級品。近所のスーパーに並んでいるのとは違うみたい。でも「あまおう」は「あまおう」。
たまたま今年、他のより断然甘い「あまおう」をよく買っていた私ですが、そんな折にたまたま見た一昨日のテレビ。
「こりゃ、海の向こうじゃ3,000円もする、富裕層が食べている代物。ならばありがたく、もっと頂戴しなければ!」。
いちごが食べられる季節なんて一年のうちで短いもの。なのでこの時期だけ奮発!して、2日で1パックくらい買おうじゃないの「あまおう」を。(旦那のたばこ代のこと思えば、ヘルシーだし安いもんだわ~ ブツブツ)。
「とよのか」や「とちおとめ」なら特価で250円~298円くらいにはなるが。「あまおう」はがんばっても350円止まり。昨日は特価で450円― いつもなら手が伸びないところだが、迷わず買った。(完全にテレビの影響~)
洗った直後、少し痛んだやつを一粒パクリ。「あまーい」。なんともリッチな気分に浸れるとき。おほっ、わたしもアジアの富裕層の仲間入りてか。
それにしても”いちごの名前”ってお相撲さん(しこ名)みたいね。昨日横綱「はくほう」は「あみにしき」に負けてました。「あま」は勝ってた。これ、いちごだけじゃなく、お米やさくらんぼ(佐藤錦)にも言えてますな。
今が旬、おぐり旬のいちご。
「いちごを食べれば元気が出る。元気があればブログも書ける」 何のこっちゃ~!
(これ、”アントキの猪木”のパクリね)
おととい、古館の番組(テレ朝「報道ステーション」)で日本の最高級いちご「あまおう」のことを特集していた。
福岡産「あまおう」は今世界で大人気。それもタイや台湾など果物が豊富な国で値段が日本の10倍(3,000円超)にもかかわらず富裕層によく売れている。その”甘さ”と”鮮やかな赤色”が好まれているらしい。タイの豪邸に住むリッチな家族が食卓で大粒の「あまおう」を頬張る光景はインパクトあったな。
「あまおう」は数年前、福岡の農業試験場で苦労に苦労を重ねた品種改良の末に生まれた”スーパーいちご”。
名前の由来はてっきり「あまい王様」だと思っていたのだが、違った。「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字から来ているんだって~。
輸出される「あまおう」は一粒ずつ大事にパッケージされた高級品。近所のスーパーに並んでいるのとは違うみたい。でも「あまおう」は「あまおう」。
たまたま今年、他のより断然甘い「あまおう」をよく買っていた私ですが、そんな折にたまたま見た一昨日のテレビ。
「こりゃ、海の向こうじゃ3,000円もする、富裕層が食べている代物。ならばありがたく、もっと頂戴しなければ!」。
いちごが食べられる季節なんて一年のうちで短いもの。なのでこの時期だけ奮発!して、2日で1パックくらい買おうじゃないの「あまおう」を。(旦那のたばこ代のこと思えば、ヘルシーだし安いもんだわ~ ブツブツ)。
「とよのか」や「とちおとめ」なら特価で250円~298円くらいにはなるが。「あまおう」はがんばっても350円止まり。昨日は特価で450円― いつもなら手が伸びないところだが、迷わず買った。(完全にテレビの影響~)
洗った直後、少し痛んだやつを一粒パクリ。「あまーい」。なんともリッチな気分に浸れるとき。おほっ、わたしもアジアの富裕層の仲間入りてか。
それにしても”いちごの名前”ってお相撲さん(しこ名)みたいね。昨日横綱「はくほう」は「あみにしき」に負けてました。「あま」は勝ってた。これ、いちごだけじゃなく、お米やさくらんぼ(佐藤錦)にも言えてますな。
2008/03/12
先週の今日だったか、新聞の訃報を見て愕然とした。
この10年、ガンと闘ってきたノンフィクション作家・柳原和子さん(57)がとうとう亡くなられたのだ。
「NHKがんサポートキャンペーン」(「生活ほっとモーニング」の番組中)で著者を知ったのは、数年以上前だろうか。
患者として自らの体験、がん医療のあり方や矛盾点について真摯に語るその姿に、テレビに釘付けになった。
著書『百万回の永訣― がん再発日記』にも心を揺さぶられた。
知り合いの医師のもとを訪ね歩き、納得できる医療・治療方を選ぶために医師と徹底的に対話する過程が、こと細かに綴られている。
医師のなにげない言葉や表情に喜び、ときに激しく傷つく著者。読んでいると、共にがんと闘っている気さえした。
幼い頃から「もの書き」を夢見ていたという柳原さん。
かつてはカンボジアの難民や、難病の少年少女の心の内側に強引に入り込もうとしたが、「しょせんアナタは訪問者でしかない」と言われた。いつでもそこから逃げられる、帰る場所があったからだ。
だが実際にがん患者となった彼女は、帰る場所のない「当事者」にようやくなれた。そして自らを題材としてがんと徹底的に闘い、書いた。なんとも皮肉なもんだが・・・。
聞くところによれば、ぎりぎりまで雑誌の対談などの仕事をこなしていた柳原さん。
最期は「聖路加国際病院の緩和ケア病棟」とあったが。いったいどのような心境で最期の日々を迎えたのだろうか?
「自らを現場にせよ」という姿勢を貫いた彼女のこと、必ず何か書き遺しているはず。
いつ誰ががんになっても不思議じゃない時代。彼女が遺したものはがんや難病と生き抜くための貴重なバイブルになるに違いない。
数年前、京都のカフェで一度柳原さんをお見かけした。こちらは雑誌で見つけたお洒落な”カフェ飯”目当てに訪れたのだが、柳原さんはお向かいの男性と明らかに議論(取材?)されてるご様子だった。美しく、潔いかんじの方だった。
これを機会にというのもヘンだが、彼女の旧作も読んでみたい。
きっと天国でもじっとしていられなくって、何かしら取材をされている気がする柳原さん― ご冥福をお祈りします。
この10年、ガンと闘ってきたノンフィクション作家・柳原和子さん(57)がとうとう亡くなられたのだ。
「NHKがんサポートキャンペーン」(「生活ほっとモーニング」の番組中)で著者を知ったのは、数年以上前だろうか。
患者として自らの体験、がん医療のあり方や矛盾点について真摯に語るその姿に、テレビに釘付けになった。
著書『百万回の永訣― がん再発日記』にも心を揺さぶられた。
知り合いの医師のもとを訪ね歩き、納得できる医療・治療方を選ぶために医師と徹底的に対話する過程が、こと細かに綴られている。
医師のなにげない言葉や表情に喜び、ときに激しく傷つく著者。読んでいると、共にがんと闘っている気さえした。
幼い頃から「もの書き」を夢見ていたという柳原さん。
かつてはカンボジアの難民や、難病の少年少女の心の内側に強引に入り込もうとしたが、「しょせんアナタは訪問者でしかない」と言われた。いつでもそこから逃げられる、帰る場所があったからだ。
だが実際にがん患者となった彼女は、帰る場所のない「当事者」にようやくなれた。そして自らを題材としてがんと徹底的に闘い、書いた。なんとも皮肉なもんだが・・・。
聞くところによれば、ぎりぎりまで雑誌の対談などの仕事をこなしていた柳原さん。
最期は「聖路加国際病院の緩和ケア病棟」とあったが。いったいどのような心境で最期の日々を迎えたのだろうか?
「自らを現場にせよ」という姿勢を貫いた彼女のこと、必ず何か書き遺しているはず。
いつ誰ががんになっても不思議じゃない時代。彼女が遺したものはがんや難病と生き抜くための貴重なバイブルになるに違いない。
数年前、京都のカフェで一度柳原さんをお見かけした。こちらは雑誌で見つけたお洒落な”カフェ飯”目当てに訪れたのだが、柳原さんはお向かいの男性と明らかに議論(取材?)されてるご様子だった。美しく、潔いかんじの方だった。
これを機会にというのもヘンだが、彼女の旧作も読んでみたい。
きっと天国でもじっとしていられなくって、何かしら取材をされている気がする柳原さん― ご冥福をお祈りします。
2008/03/11
「妹の彼氏ってお前か、妻夫木!考えられへんぞ!!」とキム兄が吠えるドコモのCM。居酒屋で向かい合うのは、
「上司のキム兄+その妹吹石一恵」 と
「その部下で妹の恋人妻夫木くん」。
キム兄:「オマエとはビジネス用の番号でしか連絡せぇへん。しかし、義理の兄弟になるっちゅうことは、プライベート用の番号でオマエと連絡取り合うってことやぞ!!」
なかなか手の込んだCMである。
ようは「1台のケータイで”業務用と私用”の2つ番号(&2つのメールアドレス)が使える新サービス(ドコモ2in1)」のことを、キム兄は言っているのだ。
今までならケータイを複数持っていた人も、これで解消されるわけか。これってドコモだけ?他の会社もじき導入(すでに導入?)するのだろうか。
私なら、こんなまわりくどいCMは作らない。
私が知ってる「ケータイ2台持っている人」といえば。”業務用と家族用”という健全なお方も確かにいるが。
”2台ともプライベイト”というゼイタクなお人も結構いて。A子にはこっちのAケータイ、B美にはあっちのBケータイ・・・と恋人によって使い分け。(ひどいのになると3台とか器用に操る人もおるとか・・・うぐーっ)
なので、こういう単純なCMはいかが。
キム兄はA子とデート中。Aケータイはテーブルの上、2人で写メ見て遊んだり・・・。すると突然、Bケータイがカバンの中で鳴り、
A子: 「ねえねえ、なんか鳴ってるわよ。もう1台持ってるって、どういうこと?」
キム兄:「仕事用だよ。ムシ、ムシ!」
A子: 「うそっ。仕事の電話はこのケイタイにかかってきてたじゃない」
詰め寄るA子。弱るキム兄・・・ ぴーんち!
「そんな不安も解消できる、ドコモ2in1」。
なーんて浮気を奨励?するようなCM、老舗のドコモさんに作れるわけないっしょ!
どんどん機能やサービスが向上し、各社競い合う携帯電話。最低限の機能しかいまだわかりませんが、工夫をこらした各社CMだけは今後も見逃せませーん。
「上司のキム兄+その妹吹石一恵」 と
「その部下で妹の恋人妻夫木くん」。
キム兄:「オマエとはビジネス用の番号でしか連絡せぇへん。しかし、義理の兄弟になるっちゅうことは、プライベート用の番号でオマエと連絡取り合うってことやぞ!!」
なかなか手の込んだCMである。
ようは「1台のケータイで”業務用と私用”の2つ番号(&2つのメールアドレス)が使える新サービス(ドコモ2in1)」のことを、キム兄は言っているのだ。
今までならケータイを複数持っていた人も、これで解消されるわけか。これってドコモだけ?他の会社もじき導入(すでに導入?)するのだろうか。
私なら、こんなまわりくどいCMは作らない。
私が知ってる「ケータイ2台持っている人」といえば。”業務用と家族用”という健全なお方も確かにいるが。
”2台ともプライベイト”というゼイタクなお人も結構いて。A子にはこっちのAケータイ、B美にはあっちのBケータイ・・・と恋人によって使い分け。(ひどいのになると3台とか器用に操る人もおるとか・・・うぐーっ)
なので、こういう単純なCMはいかが。
キム兄はA子とデート中。Aケータイはテーブルの上、2人で写メ見て遊んだり・・・。すると突然、Bケータイがカバンの中で鳴り、
A子: 「ねえねえ、なんか鳴ってるわよ。もう1台持ってるって、どういうこと?」
キム兄:「仕事用だよ。ムシ、ムシ!」
A子: 「うそっ。仕事の電話はこのケイタイにかかってきてたじゃない」
詰め寄るA子。弱るキム兄・・・ ぴーんち!
「そんな不安も解消できる、ドコモ2in1」。
なーんて浮気を奨励?するようなCM、老舗のドコモさんに作れるわけないっしょ!
どんどん機能やサービスが向上し、各社競い合う携帯電話。最低限の機能しかいまだわかりませんが、工夫をこらした各社CMだけは今後も見逃せませーん。
2008/03/10
「引退は否定した。しかし、あの疾風のような走りは、たぶんもう見られない。」
なんて思い切ったことを~!
朝日新聞の堀川記者は今朝の朝刊で、昨日のマラソン(名古屋国際女子)で失速した高橋尚子選手についてこのように書いている。
たしかに痛々しかったQちゃん。レース後の記者会見では「まだまだやりたいことがある」と引退は否定したが。
その「やりたいこと」というのは何なのか? 第一線を引退したらできなくなるものなのだろうか。
今朝の『スーパーモーニング』(テレ朝)でスポーツライターの二宮清純氏は、
「最近の彼女は”メッセージ性”が非常に強くなってきている」と述べた。走る伝道師、まるで”走るマザーテレサ”のようだ、とも。
たしかに今回Qちゃんは、
「あきらめないで頑張りさえすれば夢は叶う、という姿を見てほしい」
とレース前、訴えていたよな。
普通なら一度オリンピックで金メダルを獲れば満足するか、あるいは燃え尽き症候群におちいったりするもの。
でも彼女の場合は、プロのランナーとして限界まで挑み続ける。
確かに「第一線を退く」ということは=真剣勝負のレースには出ない、ということになる。その時点で”ランナー高橋尚子”としての商品価値は急降下、必死に応援できなくなるQちゃんファンはがっかりする。
しかし選手生命には限界がある。今回のレース後、「やめちゃダメだよー」というファンの声援が多く聞こえたが。そろそろQちゃんには楽しい走りをしてもらおうよ。引退して、中田ヒデが世界を旅しながらサッカーをするように、走ることで何かを伝えていけばいいじゃない。
***
今回、Qちゃんこと高橋尚子が依然として絶大な人気があることをひしひしと感じた。
私は”夫婦であくなき挑戦をしている弘山晴美さん”や、”アテネから再挑戦する坂本直子”、”ボクちゃんみたいな(?)原裕美子”にも注目していたけれど。やっぱり世間は”Qちゃん一色~”なんだよね。惨敗してもこれだけ注目が集まるなんて、凄すぎ~。
ここでゆかりんからテレビに注文!―
もっともっと「ニューヒロイン誕生!」と騒ごうよ。
ダイナミックな走りと違って、お立ち台に立った21歳の新鋭中村友梨香選手はおっとりして可愛らしかった。ゆかりんならぬ”ゆりかん”(?)に大物の片りんを感じたのは私だけではないはず。
しかし、今朝のテレビで優勝した中村友梨香をクローズアップしたのは『とくダネ!』くらい。
『朝ズバッ!』(TBS)では、みのもんたがQちゃんのことでコメントを求めようとした際、ゲストの千葉真子がそれを遮るように「ニューヒロイン誕生ですね!」と発言したのは非常にナイスだった。
もう一つ、声を大にしてテレビに言いたいのは、マラソン中継のときのCMだ。入れるタイミング難しいのはわかるが、今回もCMの間にQちゃんが失速していた。大阪国際女子マラソンのときも、CM中にレース展開が変わることってよくある。なので、マラソンの時はCMの時もせめて画面の隅っこでレースを映してほしい。
一番いいのは、あれだ。関西地区で朝日放送が夏の高校野球中継をするときのCM。画面の大半は球場の様子を映していて、下のほうでCM。
ましてや、回が替わる際に休憩できる野球と違って、息の抜けないマラソン。テレビ局とスポンサーは今後真剣にご検討願いたい!
なんて思い切ったことを~!
朝日新聞の堀川記者は今朝の朝刊で、昨日のマラソン(名古屋国際女子)で失速した高橋尚子選手についてこのように書いている。
たしかに痛々しかったQちゃん。レース後の記者会見では「まだまだやりたいことがある」と引退は否定したが。
その「やりたいこと」というのは何なのか? 第一線を引退したらできなくなるものなのだろうか。
今朝の『スーパーモーニング』(テレ朝)でスポーツライターの二宮清純氏は、
「最近の彼女は”メッセージ性”が非常に強くなってきている」と述べた。走る伝道師、まるで”走るマザーテレサ”のようだ、とも。
たしかに今回Qちゃんは、
「あきらめないで頑張りさえすれば夢は叶う、という姿を見てほしい」
とレース前、訴えていたよな。
普通なら一度オリンピックで金メダルを獲れば満足するか、あるいは燃え尽き症候群におちいったりするもの。
でも彼女の場合は、プロのランナーとして限界まで挑み続ける。
確かに「第一線を退く」ということは=真剣勝負のレースには出ない、ということになる。その時点で”ランナー高橋尚子”としての商品価値は急降下、必死に応援できなくなるQちゃんファンはがっかりする。
しかし選手生命には限界がある。今回のレース後、「やめちゃダメだよー」というファンの声援が多く聞こえたが。そろそろQちゃんには楽しい走りをしてもらおうよ。引退して、中田ヒデが世界を旅しながらサッカーをするように、走ることで何かを伝えていけばいいじゃない。
***
今回、Qちゃんこと高橋尚子が依然として絶大な人気があることをひしひしと感じた。
私は”夫婦であくなき挑戦をしている弘山晴美さん”や、”アテネから再挑戦する坂本直子”、”ボクちゃんみたいな(?)原裕美子”にも注目していたけれど。やっぱり世間は”Qちゃん一色~”なんだよね。惨敗してもこれだけ注目が集まるなんて、凄すぎ~。
ここでゆかりんからテレビに注文!―
もっともっと「ニューヒロイン誕生!」と騒ごうよ。
ダイナミックな走りと違って、お立ち台に立った21歳の新鋭中村友梨香選手はおっとりして可愛らしかった。ゆかりんならぬ”ゆりかん”(?)に大物の片りんを感じたのは私だけではないはず。
しかし、今朝のテレビで優勝した中村友梨香をクローズアップしたのは『とくダネ!』くらい。
『朝ズバッ!』(TBS)では、みのもんたがQちゃんのことでコメントを求めようとした際、ゲストの千葉真子がそれを遮るように「ニューヒロイン誕生ですね!」と発言したのは非常にナイスだった。
もう一つ、声を大にしてテレビに言いたいのは、マラソン中継のときのCMだ。入れるタイミング難しいのはわかるが、今回もCMの間にQちゃんが失速していた。大阪国際女子マラソンのときも、CM中にレース展開が変わることってよくある。なので、マラソンの時はCMの時もせめて画面の隅っこでレースを映してほしい。
一番いいのは、あれだ。関西地区で朝日放送が夏の高校野球中継をするときのCM。画面の大半は球場の様子を映していて、下のほうでCM。
ましてや、回が替わる際に休憩できる野球と違って、息の抜けないマラソン。テレビ局とスポンサーは今後真剣にご検討願いたい!
2008/03/07
昨日書いた「選手名鑑」の表紙で ”球団・今年の顔”にはなれなかったが―。
「俺の代わりに嫁はんが3月1日、表紙を飾りよってんぞ~(見てくれたかぁ)」
と得意げなのは、オリックスバファローズの清原和博選手。(もちろん、コメントは想像)
はいはい、見ました。たしかにビックリ。あれは確か週末の朝刊、
「雑誌『STORY』の表紙デビュー!清原亜希さん」
と全面広告で出てました。
目を見開いた@@、けっこうムッチリ系の写真はインパクトあり・ありでしたわ。
でも、どうなんでしょ。今までチコさんこと黒田知永子さんのイメージが強かった同雑誌。
*38歳のモデルを表紙にして若い読者を取り込もうとする意図は、わかる。(同雑誌は本来40代がターゲットなので)
*たしかに清原妻が超ベッピンのモデルさんで、
*有名アスリートの清原と結婚、”清原ブランド”として格がぐーんと上がったのもわかる。
が、世の女性たちの憧れとなるには、いまいち個性がない気もするなあ。
して、書店に平積みされた『STORY』(4月号)。
清原妻の「菩薩のような笑み」と「叶姉妹のようにテカテカ輝いたもろ肌」は後光?いや、異彩を放っていた。
手に取り、さっそく亜希さんの特集ページを開いた。
「後押ししてくれたのは夫なんです」
「そうや、ワイが勧めたんや~」 とは書いてませんが。ほほー、やるねぇ番長。
***
主婦向け雑誌でよく見かけるモデルといえば―
三浦りさ子(キングカズの妻)
花田美恵子(若乃花の元妻)
生田智子(ゴン中山の妻)
阿部美穂子(サッカー元韓国代表選手の妻)
やはり「誰それの奥さん」という肩書きは大きい。大物と結婚できたのも実力(=美貌)のうち、ってところでしょうか。
でも、それに甘んじない彼女たちはすごい。注目を集める人の妻でいることは、ある意味プレッシャーも大きいし、つらいことも多い(←これこそ想像,その立場にならんとわかりまへん)。
今回、清原妻が黒田知永子さんに比べて「なんだかな・・・」と思うのは、清原妻が自分よりも年下だから? 少しヤッカミもあるんかもね~おほほっ。
清原亜希。そういえば柔道の井上康生(こうせい)選手と結婚したのは「東原亜希」。彼女もいつかきっと、カリスマ主婦の仲間入り~やね。
「俺の代わりに嫁はんが3月1日、表紙を飾りよってんぞ~(見てくれたかぁ)」
と得意げなのは、オリックスバファローズの清原和博選手。(もちろん、コメントは想像)
はいはい、見ました。たしかにビックリ。あれは確か週末の朝刊、
「雑誌『STORY』の表紙デビュー!清原亜希さん」
と全面広告で出てました。
目を見開いた@@、けっこうムッチリ系の写真はインパクトあり・ありでしたわ。
でも、どうなんでしょ。今までチコさんこと黒田知永子さんのイメージが強かった同雑誌。
*38歳のモデルを表紙にして若い読者を取り込もうとする意図は、わかる。(同雑誌は本来40代がターゲットなので)
*たしかに清原妻が超ベッピンのモデルさんで、
*有名アスリートの清原と結婚、”清原ブランド”として格がぐーんと上がったのもわかる。
が、世の女性たちの憧れとなるには、いまいち個性がない気もするなあ。
して、書店に平積みされた『STORY』(4月号)。
清原妻の「菩薩のような笑み」と「叶姉妹のようにテカテカ輝いたもろ肌」は後光?いや、異彩を放っていた。
手に取り、さっそく亜希さんの特集ページを開いた。
「後押ししてくれたのは夫なんです」
「そうや、ワイが勧めたんや~」 とは書いてませんが。ほほー、やるねぇ番長。
***
主婦向け雑誌でよく見かけるモデルといえば―
三浦りさ子(キングカズの妻)
花田美恵子(若乃花の元妻)
生田智子(ゴン中山の妻)
阿部美穂子(サッカー元韓国代表選手の妻)
やはり「誰それの奥さん」という肩書きは大きい。大物と結婚できたのも実力(=美貌)のうち、ってところでしょうか。
でも、それに甘んじない彼女たちはすごい。注目を集める人の妻でいることは、ある意味プレッシャーも大きいし、つらいことも多い(←これこそ想像,その立場にならんとわかりまへん)。
今回、清原妻が黒田知永子さんに比べて「なんだかな・・・」と思うのは、清原妻が自分よりも年下だから? 少しヤッカミもあるんかもね~おほほっ。
清原亜希。そういえば柔道の井上康生(こうせい)選手と結婚したのは「東原亜希」。彼女もいつかきっと、カリスマ主婦の仲間入り~やね。
2008/03/06
2月に入ると書店に並び始める「プロ野球選手名鑑」。いろいろな出版社から出ているが、私が毎年決まって買うのが『週刊ベースボール』の増刊号として発行される名鑑。やはり”ベースボールマガジン社”だけあって、一番信用がおける気がするもんね~。今年も駅前のコンビニで目についた時にさっさと購入・・・。
先週、ふらりと書店を覗いた。やはりこの時期、スポーツ雑誌のコーナーに平積みされていた数種類の「プロ野球選手名鑑」(いずれもポケットサイズ)。表紙を飾るのは各球団を代表するスター選手の顔写真。出版社によって選手の選び方が微妙に違うが、「日ハム・ダルビッシュ、ヤクルト・青木、ロッテ・西岡」といったところは不動の顔ぶれなのか、どの雑誌も共通している。
その「野球名鑑」のすぐ隣に、同じく平積みされていたのが「2008年サッカーJリーグ選手名鑑」。
あーあ。表紙の選手の顔ぶれ、野球に比べたら断然若々しいし、今ドキだし、日に焼けた肌がカッコイイや。
この決定的な違いはなんだろう?・・・すぐに答えは出た。「帽子」だ。サッカーのユニフォームにゃ、帽子はない。なので選手たちはいくらでも髪型を工夫できる。前髪やカラーリングで各人の個性をアピールできるのだ。しかし野球選手は・・・。
そもそも「比べちゃいかん!」。野球選手は「帽子を被ってこそ、カッコイイ!」、割り切らなしゃーない。
プロ野球はオープン戦たけなわ。Jリーグはいよいよあさって開幕! とまさに球春到来。皆さんも今のうちに「名鑑」をお手元に準備され、今季の試合に臨みましょ。(おすすめ!) 長いシーズン中ずーっと、観戦のいいお供になりますよ。
先週、ふらりと書店を覗いた。やはりこの時期、スポーツ雑誌のコーナーに平積みされていた数種類の「プロ野球選手名鑑」(いずれもポケットサイズ)。表紙を飾るのは各球団を代表するスター選手の顔写真。出版社によって選手の選び方が微妙に違うが、「日ハム・ダルビッシュ、ヤクルト・青木、ロッテ・西岡」といったところは不動の顔ぶれなのか、どの雑誌も共通している。
その「野球名鑑」のすぐ隣に、同じく平積みされていたのが「2008年サッカーJリーグ選手名鑑」。
あーあ。表紙の選手の顔ぶれ、野球に比べたら断然若々しいし、今ドキだし、日に焼けた肌がカッコイイや。
この決定的な違いはなんだろう?・・・すぐに答えは出た。「帽子」だ。サッカーのユニフォームにゃ、帽子はない。なので選手たちはいくらでも髪型を工夫できる。前髪やカラーリングで各人の個性をアピールできるのだ。しかし野球選手は・・・。
そもそも「比べちゃいかん!」。野球選手は「帽子を被ってこそ、カッコイイ!」、割り切らなしゃーない。
プロ野球はオープン戦たけなわ。Jリーグはいよいよあさって開幕! とまさに球春到来。皆さんも今のうちに「名鑑」をお手元に準備され、今季の試合に臨みましょ。(おすすめ!) 長いシーズン中ずーっと、観戦のいいお供になりますよ。
2008/03/05
「春のドラマスペシャル 『きみは花粉症(仮題)』の放映、ついに決定!」。
今や国民病として多くの人が悩んでいる花粉症。
これに苦しむ人たちを「励まそう、もっと前向きにこの時期を過ごそうじゃないか!」
と大手製薬会社・セギノール製薬がスポンサーとして名乗りを上げ、
「制作・著作 : スギテレビ/ 『きみは花粉症』 製作委員会」
によって極上のロマンチックな恋物語がこのほど完成した。
ただし、注目のキャストについてはスギテレビの意向により、いまだ未発表。
明かされているのは、実際に花粉症に苦しむ女優たちが「ぜひ協力したい」と名乗りをあげたということ。
今をときめく大物人気女優たちが、OL・アナウンサー・販売員・農林業などあらゆる職業につくヒロインを演じる。
見どころは、彼女たちが日頃実際に行っている花粉対策や”花粉防御ルック”が劇中に登場する点。
「こんなに綺麗な女性でも、花粉症と闘っているんだ~と世の女性たちの励みになれば・・・」とは、
第2話「花のない花屋」でヒロインを演じる女優Tのコメント。
ちなみにこのドラマ、花粉症のリアルさを出すため、飛散開始の1月末に都内各所で撮影開始。
オンエア開始はスギ花粉が最盛期の3月中旬の予定(全5話)。
***
オンエアに先駆けてドラマのテーマソングも発表された。
シンガーソングライター檜原敬之さんが書き下ろしたのは、ドラマと同タイトルの『きみは花粉症』。
「ボクも花粉症気味なんですけど、ライブのときとかマジでつらいっすよね。この歌は”彼女の方が花粉症”という設定で書きました」。
では聴いてみましょう~♪
『きみは花粉症』 詞・曲・歌 檜原敬之
1. この時期いつも キゲンが悪い
春の足音が聞こえるのに
ドライブもお花見も いやだなんて
(※サビ1)きみは花粉症 ぼくは不感症
きみに言わせればねー
キゲン直して これで直して
”鼻セレブ”をプレゼント
2. 花粉がこの街に 今年もやってきたよ
マスクや帽子かぶって
せっかくの可愛い顔も だいなしだよ
(※サビ2)きみは花粉症 ぼくは不感症
そんなにむくれないでー
スギがにくい ヒノキがにくい
イネもブタクサも
3.(Cメロ)
にがつ,さんがつ しーがつ
ごがつ,ろくがつ しちーがつ
梅雨が明けるまで
きみのくるしみはつづく
だから ぼくも つき合うよ
(サビ繰りかえし)
(※2)きみは花粉症 ぼくは不感症
そんなにむくれないでー
スギがにくい ヒノキがにくい
イネもブタクサも
(※1)きみは花粉症 ぼくは不感症
きみに言わせればねー
キゲン直して これで直して
”鼻セレブ”をプレゼント
いじょー、真っ赤なウソでした。(ごめんなさーい!)この時期不快に過ごす花粉症の人たちを気分的に救うべく、こんなドラマもありかなーとマジで考えました。
今や国民病として多くの人が悩んでいる花粉症。
これに苦しむ人たちを「励まそう、もっと前向きにこの時期を過ごそうじゃないか!」
と大手製薬会社・セギノール製薬がスポンサーとして名乗りを上げ、
「制作・著作 : スギテレビ/ 『きみは花粉症』 製作委員会」
によって極上のロマンチックな恋物語がこのほど完成した。
ただし、注目のキャストについてはスギテレビの意向により、いまだ未発表。
明かされているのは、実際に花粉症に苦しむ女優たちが「ぜひ協力したい」と名乗りをあげたということ。
今をときめく大物人気女優たちが、OL・アナウンサー・販売員・農林業などあらゆる職業につくヒロインを演じる。
見どころは、彼女たちが日頃実際に行っている花粉対策や”花粉防御ルック”が劇中に登場する点。
「こんなに綺麗な女性でも、花粉症と闘っているんだ~と世の女性たちの励みになれば・・・」とは、
第2話「花のない花屋」でヒロインを演じる女優Tのコメント。
ちなみにこのドラマ、花粉症のリアルさを出すため、飛散開始の1月末に都内各所で撮影開始。
オンエア開始はスギ花粉が最盛期の3月中旬の予定(全5話)。
***
オンエアに先駆けてドラマのテーマソングも発表された。
シンガーソングライター檜原敬之さんが書き下ろしたのは、ドラマと同タイトルの『きみは花粉症』。
「ボクも花粉症気味なんですけど、ライブのときとかマジでつらいっすよね。この歌は”彼女の方が花粉症”という設定で書きました」。
では聴いてみましょう~♪
『きみは花粉症』 詞・曲・歌 檜原敬之
1. この時期いつも キゲンが悪い
春の足音が聞こえるのに
ドライブもお花見も いやだなんて
(※サビ1)きみは花粉症 ぼくは不感症
きみに言わせればねー
キゲン直して これで直して
”鼻セレブ”をプレゼント
2. 花粉がこの街に 今年もやってきたよ
マスクや帽子かぶって
せっかくの可愛い顔も だいなしだよ
(※サビ2)きみは花粉症 ぼくは不感症
そんなにむくれないでー
スギがにくい ヒノキがにくい
イネもブタクサも
3.(Cメロ)
にがつ,さんがつ しーがつ
ごがつ,ろくがつ しちーがつ
梅雨が明けるまで
きみのくるしみはつづく
だから ぼくも つき合うよ
(サビ繰りかえし)
(※2)きみは花粉症 ぼくは不感症
そんなにむくれないでー
スギがにくい ヒノキがにくい
イネもブタクサも
(※1)きみは花粉症 ぼくは不感症
きみに言わせればねー
キゲン直して これで直して
”鼻セレブ”をプレゼント
いじょー、真っ赤なウソでした。(ごめんなさーい!)この時期不快に過ごす花粉症の人たちを気分的に救うべく、こんなドラマもありかなーとマジで考えました。
2008/03/04
気のせいだろうか― 次世代DVDの規格争いにソニー・松下・シャープのブルーレイが勝利して以来、テレビCMでも「ブルーレイ」という言葉をよく耳にする。
特にうるさいのは矢沢の永ちゃん!(矢沢永吉)。
「ブルーレイ、ブルーレイ」とこっち向いて吠えるもんだから、うるさいったら・・・(ソニーのCM)。
以前まで「さあ北京!」と穏やかに言っていた小雪さんも、さりげなく「ブルーレイ」と言い始めてる(パナソニックのCM)。
あの一件以降、わざわざ撮り直したのだろうか?そんなこたぁ、ないわな。
あんまり「ブルーレイ、ブルーレイ・・・」と声高に言うと、大枚叩いて東芝とかの次世代HDを買った人たちがカチン!とくるのではないだろうか。(それも計算済み~てか?)
かくいう私も、あの一件では一瞬肝を冷やした。というのも昨春、シャープの「HDD‐DVDレコーダー」を買ったばかり。なのでニュースで「ブルーレイ」という言葉を耳にし、「うわっ、しまった!」とガックリ落ち込んでいたのだ。あとで確認したら、シャープなので問題はないらしい。ほんに機械のことはようわからん・・・。
さて矢沢やブルーレイはさておき。
お気に入りのCMを一つご紹介。ずっと前から流れているので、きっと皆さんもご存知「ナイーブ」のCM (by クラシエ)。
舞台は― 幼稚園の学芸会。息子が舞台の隅っこで、昆布か海藻?役を必死に演じている姿がかわいくてたまんない。
端役だけど、「おまえの演技は、主演男優賞ものだ!」とパパが熱く吠える。
BGM「太陽にほえろ!のテーマソング」も効いている。ナイーブのHPによると、この舞台の演目は「浦島太郎」で、息子が熱演しているのは”ワカメ”だってさ。
CMをきっかけに、この会社(クラシエ)のHPをなにげなく見ていたら。そっかー、クラシエの前身はあの「カネボウ」だってことがわかった。あと、社名のKracie(クラシエ)って「暮らしへ、」からきているんだって。どうでもいいけど、へぇーってなかんじ。そのうち新しい社名が定着する日も近いかな。
特にうるさいのは矢沢の永ちゃん!(矢沢永吉)。
「ブルーレイ、ブルーレイ」とこっち向いて吠えるもんだから、うるさいったら・・・(ソニーのCM)。
以前まで「さあ北京!」と穏やかに言っていた小雪さんも、さりげなく「ブルーレイ」と言い始めてる(パナソニックのCM)。
あの一件以降、わざわざ撮り直したのだろうか?そんなこたぁ、ないわな。
あんまり「ブルーレイ、ブルーレイ・・・」と声高に言うと、大枚叩いて東芝とかの次世代HDを買った人たちがカチン!とくるのではないだろうか。(それも計算済み~てか?)
かくいう私も、あの一件では一瞬肝を冷やした。というのも昨春、シャープの「HDD‐DVDレコーダー」を買ったばかり。なのでニュースで「ブルーレイ」という言葉を耳にし、「うわっ、しまった!」とガックリ落ち込んでいたのだ。あとで確認したら、シャープなので問題はないらしい。ほんに機械のことはようわからん・・・。
さて矢沢やブルーレイはさておき。
お気に入りのCMを一つご紹介。ずっと前から流れているので、きっと皆さんもご存知「ナイーブ」のCM (by クラシエ)。
舞台は― 幼稚園の学芸会。息子が舞台の隅っこで、昆布か海藻?役を必死に演じている姿がかわいくてたまんない。
端役だけど、「おまえの演技は、主演男優賞ものだ!」とパパが熱く吠える。
BGM「太陽にほえろ!のテーマソング」も効いている。ナイーブのHPによると、この舞台の演目は「浦島太郎」で、息子が熱演しているのは”ワカメ”だってさ。
CMをきっかけに、この会社(クラシエ)のHPをなにげなく見ていたら。そっかー、クラシエの前身はあの「カネボウ」だってことがわかった。あと、社名のKracie(クラシエ)って「暮らしへ、」からきているんだって。どうでもいいけど、へぇーってなかんじ。そのうち新しい社名が定着する日も近いかな。
2008/03/03
キャスターの石原ヨシズミが相変わらずの早口でテンパッていた、『世界卓球2008』(テレビ東京)。まあ、お飾りキャスターやから、ええけどね~。
金曜の夜、女子準々決勝・日本-シンガポール戦を見た。
この団体戦、2番手に登場したのは「今大会ここまで9連勝」と負けなしの平野早矢香(さやか)。世界ランキング8位のリ・ジャウェイと対戦し、第1セットを先取。
わぉ、しびれる~ 平野の気合いの入った表情、勇ましい戦いぶりにほれぼれ。「こりゃ、行けるかも!」と期待したが、敵はそう甘くはなかった。
筒井道隆くんのような風貌で、いたって冷静なリ・ジャウェイ。第2セットからはきっちり自分のペースに戻し、3セット連取。日本はいつも一瞬勝てそうになるが、粘れない。向こうはポイントを先行されようが、最後は決して”負けない、落とさない”― ここが実力の差、なんですなー。
それにしても今回の卓球、決勝トーナメントを見ていると。「どっちが日本で、どっちが相手チームなのか?」、紛らわしくなることがあった。
たとえば平野早矢香とシンガポールのリ・ジャウェイ。平野さんは生粋の日本人だがどこか台湾人っぽいし、東南アジアの選手?と言われれば信じてしまいそうな風貌。かたや、リ・ジャウェイさんは筒井道隆くんのようなお顔。異国な感じがしない。
紛らわしいのは選手だけじゃない。ときおり映る、ベンチのコーチ陣。これまた「日本のコーチなのか、あちらのコーチなのか?」外見からは判別しにくい。
男子にいたっては、日本チームといっても吉田海偉選手や韓陽選手は中国出身なので、こちらが注意して見ていないと一瞬どっちが敵か味方か見分けがつかないことも。
(こんなのワテだけか。予選リーグでは相手がヨーロッパの選手=たいてい白人なので、こういうことはないっす・・・)
やはり、卓球はアジア勢強し! つまるところ中国強し~ 男女ともがっちり優勝。
しかし日本もよく頑張った。とくに健闘した男子の銅メダルは価値がある。今から北京オリンピックが楽しみだ。
金曜の夜、女子準々決勝・日本-シンガポール戦を見た。
この団体戦、2番手に登場したのは「今大会ここまで9連勝」と負けなしの平野早矢香(さやか)。世界ランキング8位のリ・ジャウェイと対戦し、第1セットを先取。
わぉ、しびれる~ 平野の気合いの入った表情、勇ましい戦いぶりにほれぼれ。「こりゃ、行けるかも!」と期待したが、敵はそう甘くはなかった。
筒井道隆くんのような風貌で、いたって冷静なリ・ジャウェイ。第2セットからはきっちり自分のペースに戻し、3セット連取。日本はいつも一瞬勝てそうになるが、粘れない。向こうはポイントを先行されようが、最後は決して”負けない、落とさない”― ここが実力の差、なんですなー。
それにしても今回の卓球、決勝トーナメントを見ていると。「どっちが日本で、どっちが相手チームなのか?」、紛らわしくなることがあった。
たとえば平野早矢香とシンガポールのリ・ジャウェイ。平野さんは生粋の日本人だがどこか台湾人っぽいし、東南アジアの選手?と言われれば信じてしまいそうな風貌。かたや、リ・ジャウェイさんは筒井道隆くんのようなお顔。異国な感じがしない。
紛らわしいのは選手だけじゃない。ときおり映る、ベンチのコーチ陣。これまた「日本のコーチなのか、あちらのコーチなのか?」外見からは判別しにくい。
男子にいたっては、日本チームといっても吉田海偉選手や韓陽選手は中国出身なので、こちらが注意して見ていないと一瞬どっちが敵か味方か見分けがつかないことも。
(こんなのワテだけか。予選リーグでは相手がヨーロッパの選手=たいてい白人なので、こういうことはないっす・・・)
やはり、卓球はアジア勢強し! つまるところ中国強し~ 男女ともがっちり優勝。
しかし日本もよく頑張った。とくに健闘した男子の銅メダルは価値がある。今から北京オリンピックが楽しみだ。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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