ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2008年06月のアーカイブ
2008/06/30
きのう、見ました?
デーゲーム「広島ー巨人」戦、カープ前田智選手のファインプレー。(見てるわけないっか・・・)
実は私もリアルタイムでは見逃しまして(中継見てたくせに)。
カープファンの”みーちゃん”から、
「ファインプレー、前田かっこいい~!」
とメールをもらい、あわててリプレイで見た次第。(その後、夜のスポーツニュースで何度もチェック)
華麗なるダイビングキャッチ。伊集院光のスポーツ番組(テレ東)がまだ続いていたら、「光プレー大賞」にノミネートされていたはず。
しかし、こんなに守備も巧いのに、最近前田さんはさっぱり出番がない。ご老体あつかい、いいとこ代打。
昨日は6月12日以来、久々のスタメン。だから華麗な守備が見られたのだ。(打撃のほうは4タコ=凡退で残念でしたが)
どんなに不振な時でも、阪神でファンに”兄貴”と慕われる金本選手が出続けるように。
前田はカープにとって必要な選手。球場の多くのファンや、昨日「ウチくる!?」に出ていたアンガールズさえも、前田の”背番号1”ユニフォームを着ている。
なのに今シーズンの扱いといったら・・・「えーん!」。
ブラウン監督、どうか目を覚ましておくんなさい。
***
して本題。
昨日終わった陸上の日本選手権。
北京五輪選考会を兼ねているので「気になるな~」と思っていたら。
なんとNHKで中継していた。(さすがNHKさん!)
2日目(金曜夜)を見たが、中継は忙しかった。
なにせ、広い”等々力陸上競技場”(川崎)のあちこちで、同時に色んな競技が行われているので、
(たとえば・・・)
「男子ハードル→ 幅跳び・池田久美子(以下、イケクミ) 3回目の跳躍→ 男子200m → 幅跳び・イケクミ 4回目→ 女子1万メートル →合間に、幅跳び・イケクミ 5回目→ 女子1万メートル・・・」
と飛び飛びで中継して、忙しい。CMがないから、ここまでできるんかも。
見ものは「女子1万メートル」。
優勝すれば即、五輪代表内定となる、マラソンでおなじみの渋井陽子,1万メートルの女王・福士加代子、ママさんランナーでもある赤羽有紀子が、すんごいスピードレースを繰り広げ、三つどもえの争い。
残り2000mあたりでまずは福士がスパートするが、最後までデッドヒートを繰り広げる3人。
そして残り一周を過ぎ。渋井、赤羽がスパート。これに、もはや福士はついていけない。
最後の200m、赤羽がトップに。このまま行くか~?と思ったら。余力を残して粛々と粘っていた渋井が最後の最後で抜き去り、優勝。五輪決定!
すごいレースだった。終わった直後、1位の渋井と2位の赤羽が抱き合う・・・ ああ、互いの健闘を称えあう姿は美しい。ううっ。
そして3位に終わった福士もいつもの笑顔だった。手を振って、律儀にお辞儀をして、笑顔で観客の声援に応えた。
1万メートルの女王、本命と言われ続けてきた彼女。心の底ではさぞ悔しいだろうに。それでも、負けて「飄々と笑顔でいる」福士を見て、たまらなく涙が出た。(うん・・・やっぱり私、この人がすき!)
渋井の優勝会見は涙もなく、カラッと明るく勝気なコメントがとてもよかった。
この日、負けはしたが素晴らしい記録を出した赤羽や福士も五輪に行く可能性はまだゼロじゃない。追加で選ばれることを祈っている。
デーゲーム「広島ー巨人」戦、カープ前田智選手のファインプレー。(見てるわけないっか・・・)
実は私もリアルタイムでは見逃しまして(中継見てたくせに)。
カープファンの”みーちゃん”から、
「ファインプレー、前田かっこいい~!」
とメールをもらい、あわててリプレイで見た次第。(その後、夜のスポーツニュースで何度もチェック)
華麗なるダイビングキャッチ。伊集院光のスポーツ番組(テレ東)がまだ続いていたら、「光プレー大賞」にノミネートされていたはず。
しかし、こんなに守備も巧いのに、最近前田さんはさっぱり出番がない。ご老体あつかい、いいとこ代打。
昨日は6月12日以来、久々のスタメン。だから華麗な守備が見られたのだ。(打撃のほうは4タコ=凡退で残念でしたが)
どんなに不振な時でも、阪神でファンに”兄貴”と慕われる金本選手が出続けるように。
前田はカープにとって必要な選手。球場の多くのファンや、昨日「ウチくる!?」に出ていたアンガールズさえも、前田の”背番号1”ユニフォームを着ている。
なのに今シーズンの扱いといったら・・・「えーん!」。
ブラウン監督、どうか目を覚ましておくんなさい。
***
して本題。
昨日終わった陸上の日本選手権。
北京五輪選考会を兼ねているので「気になるな~」と思っていたら。
なんとNHKで中継していた。(さすがNHKさん!)
2日目(金曜夜)を見たが、中継は忙しかった。
なにせ、広い”等々力陸上競技場”(川崎)のあちこちで、同時に色んな競技が行われているので、
(たとえば・・・)
「男子ハードル→ 幅跳び・池田久美子(以下、イケクミ) 3回目の跳躍→ 男子200m → 幅跳び・イケクミ 4回目→ 女子1万メートル →合間に、幅跳び・イケクミ 5回目→ 女子1万メートル・・・」
と飛び飛びで中継して、忙しい。CMがないから、ここまでできるんかも。
見ものは「女子1万メートル」。
優勝すれば即、五輪代表内定となる、マラソンでおなじみの渋井陽子,1万メートルの女王・福士加代子、ママさんランナーでもある赤羽有紀子が、すんごいスピードレースを繰り広げ、三つどもえの争い。
残り2000mあたりでまずは福士がスパートするが、最後までデッドヒートを繰り広げる3人。
そして残り一周を過ぎ。渋井、赤羽がスパート。これに、もはや福士はついていけない。
最後の200m、赤羽がトップに。このまま行くか~?と思ったら。余力を残して粛々と粘っていた渋井が最後の最後で抜き去り、優勝。五輪決定!
すごいレースだった。終わった直後、1位の渋井と2位の赤羽が抱き合う・・・ ああ、互いの健闘を称えあう姿は美しい。ううっ。
そして3位に終わった福士もいつもの笑顔だった。手を振って、律儀にお辞儀をして、笑顔で観客の声援に応えた。
1万メートルの女王、本命と言われ続けてきた彼女。心の底ではさぞ悔しいだろうに。それでも、負けて「飄々と笑顔でいる」福士を見て、たまらなく涙が出た。(うん・・・やっぱり私、この人がすき!)
渋井の優勝会見は涙もなく、カラッと明るく勝気なコメントがとてもよかった。
この日、負けはしたが素晴らしい記録を出した赤羽や福士も五輪に行く可能性はまだゼロじゃない。追加で選ばれることを祈っている。
2008/06/27
最近、テレビをつければキムタク(木村拓哉)尽くし。
ニコン、パソコン、カップヌードル・・・等々。
ドラマ『CHANGE』に合わせて各社、ここぞとばかりに力を入れているんだろう。
わたしゃ”キムタクファン”ではないけれど。彼が「うまっ」と食べるだけでカップヌードルがワンランクアップ・・・ちょっとお洒落なアイテムにさえ見えてくるから不思議よね~。
さてドラマの方ですが。先日「もう終わるのー?」なんてガセを書いてしまいましたが、今週もまだ撮影はすすんでいる模様。(SMAPファンクラブではエキストラを緊急募集していたそうな・・・)
ドラマ自体、私にとっては特に興味をひく内容でもなく・・・。ながら見したり、PCしながら耳で聞いたりしてますが。
今週は思わず「ニヤリ」とするシーンがあった。それは(ゆかりんお気に入り)個性派俳優、大倉孝二のセリフ。彼はキムタク演じる朝倉総理の”総理付SP”を演じている。
*場面*
総理の首席秘書官を辞めると言いつつも、新しい秘書官選びの面接では厳しくダメ出しをする美山理香(深津絵里)。
その面接の後、狭い喫煙室で気だるそうにタバコを吸うSP大倉孝二。そこにキムタク総理が入ってきて、2人でスパスパ・・・。
キムタク総理: 「さっぱりわからないなー、美山さん」
と美山の気持ちを量りかねてつぶやく総理に、SPはこう唱える。
SP大倉: 「女性の中には、相反する2つのものが存在するのではないでしょうか?天使と悪魔。淑女と娼婦。ドライとウェット。肉食獣と草食獣。赤ワインと白ワイン・・・」
キムタク総理: 「ごめんなさい、最後の方、ちょっと意味が・・・」
キムタクも負けちゃあいない。大倉孝二のセリフをさらりとかわす。そして総理が喫煙室を出て行ったあとも、SPはさらに続ける、
SP大倉: 「ケチャップとマヨネーズ。馬場と猪木・・・」
やっぱいいねぇ、大倉孝二。セリフも体の微妙な動きも絶妙だ。
大倉孝二で思い出すのが、大河『新選組!』での好演。(勘定方・河合耆三郎役)
「飛脚は~ まだですか」
と繰り返す悲しいセリフ、今でも忘れられない。
結局飛脚が間に合わず、彼は切腹させられてしまう。
ドラマでも映画でも、彼のようなバイプレーヤー(脇役)がスターを支えている。
でももう、キムタク総理との絡みはないかな。なんたって大倉さんは187cmの長身。今回は狭い喫煙室だからまだよかったけど、横に並んじゃうとキムタクが「ちっちゃく見えますから!」。
ニコン、パソコン、カップヌードル・・・等々。
ドラマ『CHANGE』に合わせて各社、ここぞとばかりに力を入れているんだろう。
わたしゃ”キムタクファン”ではないけれど。彼が「うまっ」と食べるだけでカップヌードルがワンランクアップ・・・ちょっとお洒落なアイテムにさえ見えてくるから不思議よね~。
さてドラマの方ですが。先日「もう終わるのー?」なんてガセを書いてしまいましたが、今週もまだ撮影はすすんでいる模様。(SMAPファンクラブではエキストラを緊急募集していたそうな・・・)
ドラマ自体、私にとっては特に興味をひく内容でもなく・・・。ながら見したり、PCしながら耳で聞いたりしてますが。
今週は思わず「ニヤリ」とするシーンがあった。それは(ゆかりんお気に入り)個性派俳優、大倉孝二のセリフ。彼はキムタク演じる朝倉総理の”総理付SP”を演じている。
*場面*
総理の首席秘書官を辞めると言いつつも、新しい秘書官選びの面接では厳しくダメ出しをする美山理香(深津絵里)。
その面接の後、狭い喫煙室で気だるそうにタバコを吸うSP大倉孝二。そこにキムタク総理が入ってきて、2人でスパスパ・・・。
キムタク総理: 「さっぱりわからないなー、美山さん」
と美山の気持ちを量りかねてつぶやく総理に、SPはこう唱える。
SP大倉: 「女性の中には、相反する2つのものが存在するのではないでしょうか?天使と悪魔。淑女と娼婦。ドライとウェット。肉食獣と草食獣。赤ワインと白ワイン・・・」
キムタク総理: 「ごめんなさい、最後の方、ちょっと意味が・・・」
キムタクも負けちゃあいない。大倉孝二のセリフをさらりとかわす。そして総理が喫煙室を出て行ったあとも、SPはさらに続ける、
SP大倉: 「ケチャップとマヨネーズ。馬場と猪木・・・」
やっぱいいねぇ、大倉孝二。セリフも体の微妙な動きも絶妙だ。
大倉孝二で思い出すのが、大河『新選組!』での好演。(勘定方・河合耆三郎役)
「飛脚は~ まだですか」
と繰り返す悲しいセリフ、今でも忘れられない。
結局飛脚が間に合わず、彼は切腹させられてしまう。
ドラマでも映画でも、彼のようなバイプレーヤー(脇役)がスターを支えている。
でももう、キムタク総理との絡みはないかな。なんたって大倉さんは187cmの長身。今回は狭い喫煙室だからまだよかったけど、横に並んじゃうとキムタクが「ちっちゃく見えますから!」。
2008/06/26
1)「流行語 ”居酒屋タクシー”で 決まりかな」
《解説》国家公務員のそんな小銭ばなしが話題にのぼっている陰で、実はお偉いさん方の高額な汚職があるんじゃ~ないの?(おーこわ)
これに便乗して演歌『居酒屋タクシー』なんていかが?(歌は木の実ナナ。”居酒屋”といえば彼女でしょう) 今年の流行語大賞としては次の「おバカキャラ」もいい勝負ってことで・・・
2)「羞恥心 つるのと上地と あと誰や?」
《解説》答え:野久保。ユニット3人のうち、彼だけ殆どピンで見かけないことない?
3)「最近の松潤 マイケル・ジャクソン化」
《解説》今週末公開の映画『花より男子~ファイナル』の道明寺司こと、嵐の松本潤。最近痩せたせいか、マイケル・ジャクソンに似てきた。お人形っぽい。(元ネタ提供:WISHさん、ありがとう♪)
4)「出産後も サエコぶりぶり おひさしぶり」
《解説》ダルビッシュの妻・女優サエコが昨日の朝日・読売の朝刊全面広告(GReeeeNのニューアルバム)で仕事復帰。相変わらずのぶりぶり(カマトト)路線には「まいりました!」。
5)「古閑美保の CM見てつい、”ブタゴリラ”」
《解説》「麒麟ZERO」のCM(BGM:EXILE「銀河鉄道999」)で爽やかに腹筋しているプロゴルファー古閑美保さんですが。先日「グータンヌーボ」で「彼(ロッテ西岡)が私のこと、”ブタゴリラ”って呼ぶの~」とおのろけ発言を聞いて以来、こっちもそう見えてしまうように。ヘタにあだ名を公表しないほうがいいってことね。
~ちょこっとスポーツ~
6)「交流戦 金持ち球団に 5000万」
《解説》プロ野球交流戦はソフトバンクが優勝、賞金をゲット。そんな大金、貧乏な広島カープは喉から手が出るほど欲しいだろうに・・・。お金は「ある所にますます流れるぅ~」てな世の中の縮図を見た気も。MVP(200万円)がソフト・川﨑ムネリンなのは納得!
7)「サッカーで 君が代歌う 秋川さん」
《解説》22日のW杯予選バーレーン戦。彼が登場すると、つい「千の風―」を歌いだしそうな気が・・・(そりゃまずいでしょ、試合前に)。「君が代」もさすがの歌いっぷりでした。
8)「岡ちゃんの 眼鏡フレームは JAPANブルー」
《解説》ひそかにユニフォームとコーディネート? ほんに綺麗な青のメガネ。サッカー日本代表・岡田武史監督、ああ見えてなかなかのお洒落さん。
*いじょー*
《解説》国家公務員のそんな小銭ばなしが話題にのぼっている陰で、実はお偉いさん方の高額な汚職があるんじゃ~ないの?(おーこわ)
これに便乗して演歌『居酒屋タクシー』なんていかが?(歌は木の実ナナ。”居酒屋”といえば彼女でしょう) 今年の流行語大賞としては次の「おバカキャラ」もいい勝負ってことで・・・
2)「羞恥心 つるのと上地と あと誰や?」
《解説》答え:野久保。ユニット3人のうち、彼だけ殆どピンで見かけないことない?
3)「最近の松潤 マイケル・ジャクソン化」
《解説》今週末公開の映画『花より男子~ファイナル』の道明寺司こと、嵐の松本潤。最近痩せたせいか、マイケル・ジャクソンに似てきた。お人形っぽい。(元ネタ提供:WISHさん、ありがとう♪)
4)「出産後も サエコぶりぶり おひさしぶり」
《解説》ダルビッシュの妻・女優サエコが昨日の朝日・読売の朝刊全面広告(GReeeeNのニューアルバム)で仕事復帰。相変わらずのぶりぶり(カマトト)路線には「まいりました!」。
5)「古閑美保の CM見てつい、”ブタゴリラ”」
《解説》「麒麟ZERO」のCM(BGM:EXILE「銀河鉄道999」)で爽やかに腹筋しているプロゴルファー古閑美保さんですが。先日「グータンヌーボ」で「彼(ロッテ西岡)が私のこと、”ブタゴリラ”って呼ぶの~」とおのろけ発言を聞いて以来、こっちもそう見えてしまうように。ヘタにあだ名を公表しないほうがいいってことね。
~ちょこっとスポーツ~
6)「交流戦 金持ち球団に 5000万」
《解説》プロ野球交流戦はソフトバンクが優勝、賞金をゲット。そんな大金、貧乏な広島カープは喉から手が出るほど欲しいだろうに・・・。お金は「ある所にますます流れるぅ~」てな世の中の縮図を見た気も。MVP(200万円)がソフト・川﨑ムネリンなのは納得!
7)「サッカーで 君が代歌う 秋川さん」
《解説》22日のW杯予選バーレーン戦。彼が登場すると、つい「千の風―」を歌いだしそうな気が・・・(そりゃまずいでしょ、試合前に)。「君が代」もさすがの歌いっぷりでした。
8)「岡ちゃんの 眼鏡フレームは JAPANブルー」
《解説》ひそかにユニフォームとコーディネート? ほんに綺麗な青のメガネ。サッカー日本代表・岡田武史監督、ああ見えてなかなかのお洒落さん。
*いじょー*
2008/06/25
人気急上昇のお笑い芸人エド・はるみが今年の「24時間テレビ」のマラソンランナーに決定した。もともとマラソンは得意らしいが、早速今週から専属コーチのもとで練習を始めたようだ。
うん、まあ納得!ってとこか。ここ数年、ランナー選びも苦しそうだったし。日テレさん、いい人がいてよかったね。
しかし余りにも一気に売れたエド嬢。
あなたを初めて見たのは確か今年のお正月、「新春大売出し!さんまのまんま」。その後、あれよあれよと売れ始め、今じゃ彼女を見ない日はない。磨かれて、ますます綺麗になってきた気もする。
しかし・・・私は近い将来、あなたが嫌いになりそうでこわい。
だって、左右に揺れる黄色いTシャツの群れを背景に、ひたすらまじめに走るあなたを見て、私はどんな気持ちになるだろうか?
いつもは「グー!」なんておどけてるあなたも、きっと徳光さんや聴衆の涙を誘い、あの「♪サライ」の世界へ取りこまれるんでしょう?
あーこわいこわい、あんまり見たくない。でも、きっと見るだろう。(こわいもん見たさで)
「なんでだろ~♪」をはじめ。ここ数年、短期間でテレビから消えていった芸人は数知れず。それでも突っ走るしかない、この世界。
たぶん私と同世代くらい(?)のエド嬢がテレビに消耗されることなく、息長くやっていく姿をひそかに見守りたいもんです。
(マラソン、あんまり無理すんなよ!)
うん、まあ納得!ってとこか。ここ数年、ランナー選びも苦しそうだったし。日テレさん、いい人がいてよかったね。
しかし余りにも一気に売れたエド嬢。
あなたを初めて見たのは確か今年のお正月、「新春大売出し!さんまのまんま」。その後、あれよあれよと売れ始め、今じゃ彼女を見ない日はない。磨かれて、ますます綺麗になってきた気もする。
しかし・・・私は近い将来、あなたが嫌いになりそうでこわい。
だって、左右に揺れる黄色いTシャツの群れを背景に、ひたすらまじめに走るあなたを見て、私はどんな気持ちになるだろうか?
いつもは「グー!」なんておどけてるあなたも、きっと徳光さんや聴衆の涙を誘い、あの「♪サライ」の世界へ取りこまれるんでしょう?
あーこわいこわい、あんまり見たくない。でも、きっと見るだろう。(こわいもん見たさで)
「なんでだろ~♪」をはじめ。ここ数年、短期間でテレビから消えていった芸人は数知れず。それでも突っ走るしかない、この世界。
たぶん私と同世代くらい(?)のエド嬢がテレビに消耗されることなく、息長くやっていく姿をひそかに見守りたいもんです。
(マラソン、あんまり無理すんなよ!)
2008/06/24
ホッとした― 日曜日(22日)の白昼、JR大阪駅で起きた「連続通り魔事件」の容疑者が捕まったと聞いて安心した。
案外早かった。追い詰めた殺人犯を取り逃がすなど、お粗末な印象が強い警察のわりには・・・ね(失礼)。
大阪だし、凄腕の”部長刑事”が頑張ったのだろうか。
今回決め手となったのは、駅構内に設置された約100台の防犯カメラと、そこに映った不審者をテレビで公開したことだ。
複数の目撃証言があったからこそ、防犯カメラから不審者を特定できたのだろうが...
今回はラッキーだった。あの黒いつばの帽子、あまりにもわかりやすいもの。顔を隠すつもりが、かえって目立ってしまっている。それとも、目立ちたかったのだろうか?
そして、テレビ映像を見た容疑者の知人(複数)が警察に通報― まさに、テレビさまさまである。
今回は事件後”即座”に防犯カメラの映像をテレビ公開に踏み切ったのがよかった。
何日かずれると犯人は姿をくらまし、そのうちにすっかり姿を変えてしまうことも。
捜査で大事なのはスピードだ。そういう点じゃ、今回はお見事・・・。
いや、喜んでなどいられない。こういう類似事件が増えないという保証はない。
この事件を参考に「じゃあ次は目立たない服装で」「防犯カメラをかいくぐって」・・・などと企てる、とんでもない大馬鹿野郎がいるかも!
夜道だけでなく、白昼も意識して身を守るべし。心からリラックスできるのは、もはや家の中だけかも?
案外早かった。追い詰めた殺人犯を取り逃がすなど、お粗末な印象が強い警察のわりには・・・ね(失礼)。
大阪だし、凄腕の”部長刑事”が頑張ったのだろうか。
今回決め手となったのは、駅構内に設置された約100台の防犯カメラと、そこに映った不審者をテレビで公開したことだ。
複数の目撃証言があったからこそ、防犯カメラから不審者を特定できたのだろうが...
今回はラッキーだった。あの黒いつばの帽子、あまりにもわかりやすいもの。顔を隠すつもりが、かえって目立ってしまっている。それとも、目立ちたかったのだろうか?
そして、テレビ映像を見た容疑者の知人(複数)が警察に通報― まさに、テレビさまさまである。
今回は事件後”即座”に防犯カメラの映像をテレビ公開に踏み切ったのがよかった。
何日かずれると犯人は姿をくらまし、そのうちにすっかり姿を変えてしまうことも。
捜査で大事なのはスピードだ。そういう点じゃ、今回はお見事・・・。
いや、喜んでなどいられない。こういう類似事件が増えないという保証はない。
この事件を参考に「じゃあ次は目立たない服装で」「防犯カメラをかいくぐって」・・・などと企てる、とんでもない大馬鹿野郎がいるかも!
夜道だけでなく、白昼も意識して身を守るべし。心からリラックスできるのは、もはや家の中だけかも?
2008/06/23
今クール話題のドラマがいくつか終わった。
(『CHANGE』も今日で終わり?はやっ。始まったと思ったら、もう終わるんや)
木曜日の『ラスト・フレンズ』は無駄にハラハラさせる、ジェットコースターのような最終話。
バイクに2人乗りしたタケル(瑛太)と瑠可(上野樹里)がダンプカーに正面衝突したり。(結局、かすり傷だけ)
美知留(長澤まさみ)の出産シーンでは「出血がひどい!」と看護婦たちが慌てて飛び出していったり、
「心臓に悪いっちゅうねん!」。
そして「一人で子どもを育てる」と決心をした美知留を、瑠可やタケルが「シェアハウスに戻ろう」と説得。
結局シェアハウスでみんなで助け合って子どもを育てることに。
めでたし めでたし~だけど、これってどうなん?
ドラマの”その後”を想像すると、ちょっとコワいものが・・・。だって、
「タケルは⇒ 瑠可が好き」
「瑠可は ⇒ 美知留が好き」
「美知留は⇒ タケルのことがまた好きになったりして」 (あの母親の血をひいてるしね、、、)
なんだか複雑(どろどろ~)。
でも、もう終わり!ってことにしましょ。
***
一方、こちらもハッピーエンド。主題歌を歌う竹内まりやまで最後病院にちらと現れた金曜日『Around40』の最終話。
明るく軽快な主題歌同様、「うまく行き過ぎ~」てなくらい、3人の女性は新たな一歩を踏み出した。
ただ一つ、すっきりしなかったのが「マーくん(筒井道隆)」というあだ名の由来を説明するシーン。
マーくんはてっきり、楽天のマー君(田中将大:まさひろ)みたいに、ただ名前から来てるんだと思っていたら。
あの筒井くんの役名はなんと「大橋貞夫」。なのにマーくんとは、これいかに!?
実は昔、落ち込んでいた奈央(大塚寧々)を励ますためにマカロニグラタンを作ってあげたことから・・・らしいのだが、
「マカロニの”マ”から ⇒ マーくん」
という説明、ドラマではあえてなかった。でもたぶん、そういうことなのだろう。
私の予想では、
「マカロニの味が”まあまあ”だったから⇒ マーくん」。
まあ、どっちでもいいや。
そもそも「なんで”マーくん”なわけ?」なんて誰も疑問に思わなかったんだから、あんなシーンいらんかったのにね。
では代わりに、こんなシーン(クイズ)をおまけでつけましょ。
Q)奈央が別れたセレブな夫・新庄高文(丸山智己)が夜景の綺麗なマンションでグラスを傾けながら、こう切り出す、
「奈央。僕の名前の由来って、知ってる?」
(シンキングタイム ・・・・・ 約1分経過)
Ans)それはね、
「元プロ野球の新庄くんとホリエモンだよ」。
(字が一字違うけどね)
ちゃん、ちゃん!
(『CHANGE』も今日で終わり?はやっ。始まったと思ったら、もう終わるんや)
木曜日の『ラスト・フレンズ』は無駄にハラハラさせる、ジェットコースターのような最終話。
バイクに2人乗りしたタケル(瑛太)と瑠可(上野樹里)がダンプカーに正面衝突したり。(結局、かすり傷だけ)
美知留(長澤まさみ)の出産シーンでは「出血がひどい!」と看護婦たちが慌てて飛び出していったり、
「心臓に悪いっちゅうねん!」。
そして「一人で子どもを育てる」と決心をした美知留を、瑠可やタケルが「シェアハウスに戻ろう」と説得。
結局シェアハウスでみんなで助け合って子どもを育てることに。
めでたし めでたし~だけど、これってどうなん?
ドラマの”その後”を想像すると、ちょっとコワいものが・・・。だって、
「タケルは⇒ 瑠可が好き」
「瑠可は ⇒ 美知留が好き」
「美知留は⇒ タケルのことがまた好きになったりして」 (あの母親の血をひいてるしね、、、)
なんだか複雑(どろどろ~)。
でも、もう終わり!ってことにしましょ。
***
一方、こちらもハッピーエンド。主題歌を歌う竹内まりやまで最後病院にちらと現れた金曜日『Around40』の最終話。
明るく軽快な主題歌同様、「うまく行き過ぎ~」てなくらい、3人の女性は新たな一歩を踏み出した。
ただ一つ、すっきりしなかったのが「マーくん(筒井道隆)」というあだ名の由来を説明するシーン。
マーくんはてっきり、楽天のマー君(田中将大:まさひろ)みたいに、ただ名前から来てるんだと思っていたら。
あの筒井くんの役名はなんと「大橋貞夫」。なのにマーくんとは、これいかに!?
実は昔、落ち込んでいた奈央(大塚寧々)を励ますためにマカロニグラタンを作ってあげたことから・・・らしいのだが、
「マカロニの”マ”から ⇒ マーくん」
という説明、ドラマではあえてなかった。でもたぶん、そういうことなのだろう。
私の予想では、
「マカロニの味が”まあまあ”だったから⇒ マーくん」。
まあ、どっちでもいいや。
そもそも「なんで”マーくん”なわけ?」なんて誰も疑問に思わなかったんだから、あんなシーンいらんかったのにね。
では代わりに、こんなシーン(クイズ)をおまけでつけましょ。
Q)奈央が別れたセレブな夫・新庄高文(丸山智己)が夜景の綺麗なマンションでグラスを傾けながら、こう切り出す、
「奈央。僕の名前の由来って、知ってる?」
(シンキングタイム ・・・・・ 約1分経過)
Ans)それはね、
「元プロ野球の新庄くんとホリエモンだよ」。
(字が一字違うけどね)
ちゃん、ちゃん!
2008/06/20
「絵本作家に悪い人はいない―」
今月2人の絵本作家さんと出会って、つくづくそう思った。
一人目は、世界的な絵本作家、台湾のジミー・リャオさん(’幾米’とも書く)。
出会ったといってもテレビでだ。深夜にチャンネルを替えていたら、たまたまNHKの番組に出ていたジミーさんと月の絵に惹きつけられた。
絵も優しいタッチだが、黙々と絵を描くジミーさんも優しさが溢れていて、無性に惹かれるものを感じた。
翌日すぐに図書館でジミーさんの絵本を借りた。
「ほほえむ魚」(原題:微笑的魚)、「君のいる場所」(原題:向左走・向右走)」etc・・・。
翌週には「君のいる場所」が金城武主演で映画化された『向左走・向右走』(邦題:「ターンレフト ターンライト」)を借りて見た。(うーん、映画はあまりオススメできませんが)
ジミーさんの絵は実際絵本で見ると緻密で、一枚一枚の完成度が高い。その辺りはあまり私好みではなかったのだが・・・。
それでもあの夜、テレビで見たジミーさんが忘れられない。今後、他の作品も手にとってみたい。
***
次に出会った絵本作家は、かとうようこさん。先週まで東京・表参道で個展が開催されていて、友人に勧められて見に行った。
初めてお会いしたかとうさんは、朝ドラ『オードリー』の頃の岡本綾似のかわいらしいお方。
おっとり、ゆっくりとしたテンポで優しく話される印象は、かとうさんが書かれる絵の雰囲気に通じる。
「こういう方だからこそ、このような優しい絵や作品が生まれるんだな~」
と納得。個人的にはジミーさんの絵より、かとうさんの素朴で優しいタッチの絵が好きだ。
今回の個展では絵本「みんな でんしゃ」の原画のほかに、日本公文教育研究会のウェブサイト「絵本こそだて ミーテ」のキャラクターである”クマさん”のイラストもたくさん展示。
このクマさんがまた素朴でかわいいんだな~ 気に入った!
お母さんがお子さんへ”読み聞かせ”する本としても、かとうさんの絵本は人気があるようだ。
読み聞かせしてもらって、ママやパパの愛情たっぷりで育った子どもは、豊かな心に育ちそうだ。
そして大人になっても― 今、大人向けの絵本はたくさんあるので。たまには絵本をゆっくり眺め、ゆったりした気持ちになったり、元気をもらったり・・・そういう時間って必要だ。
ケータイやネット、Wii・・・もいいけれど。なんだか機械にあやつられてギスギスしちゃう。
絵本で心穏やかになれば、あんな事件も起きないのに・・・ と思う今日この頃。
今月2人の絵本作家さんと出会って、つくづくそう思った。
一人目は、世界的な絵本作家、台湾のジミー・リャオさん(’幾米’とも書く)。
出会ったといってもテレビでだ。深夜にチャンネルを替えていたら、たまたまNHKの番組に出ていたジミーさんと月の絵に惹きつけられた。
絵も優しいタッチだが、黙々と絵を描くジミーさんも優しさが溢れていて、無性に惹かれるものを感じた。
翌日すぐに図書館でジミーさんの絵本を借りた。
「ほほえむ魚」(原題:微笑的魚)、「君のいる場所」(原題:向左走・向右走)」etc・・・。
翌週には「君のいる場所」が金城武主演で映画化された『向左走・向右走』(邦題:「ターンレフト ターンライト」)を借りて見た。(うーん、映画はあまりオススメできませんが)
ジミーさんの絵は実際絵本で見ると緻密で、一枚一枚の完成度が高い。その辺りはあまり私好みではなかったのだが・・・。
それでもあの夜、テレビで見たジミーさんが忘れられない。今後、他の作品も手にとってみたい。
***
次に出会った絵本作家は、かとうようこさん。先週まで東京・表参道で個展が開催されていて、友人に勧められて見に行った。
初めてお会いしたかとうさんは、朝ドラ『オードリー』の頃の岡本綾似のかわいらしいお方。
おっとり、ゆっくりとしたテンポで優しく話される印象は、かとうさんが書かれる絵の雰囲気に通じる。
「こういう方だからこそ、このような優しい絵や作品が生まれるんだな~」
と納得。個人的にはジミーさんの絵より、かとうさんの素朴で優しいタッチの絵が好きだ。
今回の個展では絵本「みんな でんしゃ」の原画のほかに、日本公文教育研究会のウェブサイト「絵本こそだて ミーテ」のキャラクターである”クマさん”のイラストもたくさん展示。
このクマさんがまた素朴でかわいいんだな~ 気に入った!
お母さんがお子さんへ”読み聞かせ”する本としても、かとうさんの絵本は人気があるようだ。
読み聞かせしてもらって、ママやパパの愛情たっぷりで育った子どもは、豊かな心に育ちそうだ。
そして大人になっても― 今、大人向けの絵本はたくさんあるので。たまには絵本をゆっくり眺め、ゆったりした気持ちになったり、元気をもらったり・・・そういう時間って必要だ。
ケータイやネット、Wii・・・もいいけれど。なんだか機械にあやつられてギスギスしちゃう。
絵本で心穏やかになれば、あんな事件も起きないのに・・・ と思う今日この頃。
2008/06/19
岩手・宮城内陸地震が発生から6日目を迎えた。
今日から被災地の天候は雨、行方不明者の捜索活動が心配だ。
「やめとけよ」(邪魔にし行くな~)と思いつつ、毎回現地入りする各局キャスター。
昨日は「とくダネ!」の佐々木恭子アナが現地から朝、生レポート。被災者はさまざまな精神的ストレスを抱えるが、女性たちにとっては、
「洗濯できないストレスが非常に大きい」
と伝えていた。水が出ない生活というのは何とも不便なものだ。
震災が予想できない場所で起こることを今回改めて感じた私たち。(だいたい予知なんて当たらん。昔から言われている東海大地震とか...)
なので、いつ自分の身にふりかかってもいいように普段から心の準備が必要だ。
***
これは13年前、阪神大震災(震度7)の被災者から聞いた話。
地震が起きて、まずしなければならないのは「水をためる」こと。
揺れてすぐに水道管が壊れた場合は無理だが、少なくともマンションの場合は貯水槽に水がある。大きい揺れが一旦おさまった時点で、すぐに風呂やバケツ、シンクの桶などに水をためておく。
これ、実は「トイレ用」。水洗便所で水が流れない、汚物はたまる一方・・・これが案外、被災生活では大きなストレスとなるらしい。
もちろん洗濯にも使えるし、困った隣人に少しは分けてあげられるし、水は決してムダにはならない。
次に、地震が起きる前の準備として「家具の固定」とか「貴重品や懐中電灯」はすぐに取り出せる場所に・・・とか、色々言われてることはあるが。
被災生活の必需品として「帽子」が欠かせないらしい。
これ、物が倒れてきて危険!とかではなく、「髪型隠し、顔隠し」のため。
たしかに何日も風呂に入れない状態で、避難所などで他人とかかわる生活を強いられるのはつらい。
(特に普段、おしゃれを気にする女性たちにとっては苦痛だ)
災害時、そうもいってられないって?
いえいえ。帽子一つで少しでも精神的ストレスが緩和されるのなら簡単なもの、ぜひ用意しておきましょう。
今日から被災地の天候は雨、行方不明者の捜索活動が心配だ。
「やめとけよ」(邪魔にし行くな~)と思いつつ、毎回現地入りする各局キャスター。
昨日は「とくダネ!」の佐々木恭子アナが現地から朝、生レポート。被災者はさまざまな精神的ストレスを抱えるが、女性たちにとっては、
「洗濯できないストレスが非常に大きい」
と伝えていた。水が出ない生活というのは何とも不便なものだ。
震災が予想できない場所で起こることを今回改めて感じた私たち。(だいたい予知なんて当たらん。昔から言われている東海大地震とか...)
なので、いつ自分の身にふりかかってもいいように普段から心の準備が必要だ。
***
これは13年前、阪神大震災(震度7)の被災者から聞いた話。
地震が起きて、まずしなければならないのは「水をためる」こと。
揺れてすぐに水道管が壊れた場合は無理だが、少なくともマンションの場合は貯水槽に水がある。大きい揺れが一旦おさまった時点で、すぐに風呂やバケツ、シンクの桶などに水をためておく。
これ、実は「トイレ用」。水洗便所で水が流れない、汚物はたまる一方・・・これが案外、被災生活では大きなストレスとなるらしい。
もちろん洗濯にも使えるし、困った隣人に少しは分けてあげられるし、水は決してムダにはならない。
次に、地震が起きる前の準備として「家具の固定」とか「貴重品や懐中電灯」はすぐに取り出せる場所に・・・とか、色々言われてることはあるが。
被災生活の必需品として「帽子」が欠かせないらしい。
これ、物が倒れてきて危険!とかではなく、「髪型隠し、顔隠し」のため。
たしかに何日も風呂に入れない状態で、避難所などで他人とかかわる生活を強いられるのはつらい。
(特に普段、おしゃれを気にする女性たちにとっては苦痛だ)
災害時、そうもいってられないって?
いえいえ。帽子一つで少しでも精神的ストレスが緩和されるのなら簡単なもの、ぜひ用意しておきましょう。
2008/06/18
「マハーローーーーーーー」っと声を伸ばすこと約10秒。(そんなに長くないっか)
だが私にはおそろしく長い時間に感じられる。
ダメなのだ、あの声。微妙な低音。
別に声が低いのが悪いんじゃなくて、声の”引っぱり具合”がね。だるいっちゅうか、聴いてて心地よくないんだわ。
せっかくのハワイ絶景をバックに、もったいないよ。
そもそも、JTBが新CMキャラクターに竹内結子を起用したのも「えっ?」、ちょっと意外どした。
まあ老舗のJTBさんですから。H.I.S.のようにエド・はるみや、中尾彬夫妻(久々に見た池波志乃、化粧がこわ~い)など個性派を起用するような勇気はない。
なので石橋を叩いて、無難なセン(売れっ子女優)に落ち着いたのだろうが。
今の竹内結子、それほど好感度が高いとも思えんのだわ。
でもやっぱり綺麗ね。なにげなくスーツケースを引きずるだけで、絵になるのもたしか。
(私なんか成田着いただけで、ヒーヒー言うてますもん)
このさい「マハーロ~」は置いといて・・・。
私もあんな軽やかにお洒落なスーツケース引きずって、ハワイでも行きたくなっちゃった。
日本のテレビからも解放されるしね。
(↑言っちゃった)
だが私にはおそろしく長い時間に感じられる。
ダメなのだ、あの声。微妙な低音。
別に声が低いのが悪いんじゃなくて、声の”引っぱり具合”がね。だるいっちゅうか、聴いてて心地よくないんだわ。
せっかくのハワイ絶景をバックに、もったいないよ。
そもそも、JTBが新CMキャラクターに竹内結子を起用したのも「えっ?」、ちょっと意外どした。
まあ老舗のJTBさんですから。H.I.S.のようにエド・はるみや、中尾彬夫妻(久々に見た池波志乃、化粧がこわ~い)など個性派を起用するような勇気はない。
なので石橋を叩いて、無難なセン(売れっ子女優)に落ち着いたのだろうが。
今の竹内結子、それほど好感度が高いとも思えんのだわ。
でもやっぱり綺麗ね。なにげなくスーツケースを引きずるだけで、絵になるのもたしか。
(私なんか成田着いただけで、ヒーヒー言うてますもん)
このさい「マハーロ~」は置いといて・・・。
私もあんな軽やかにお洒落なスーツケース引きずって、ハワイでも行きたくなっちゃった。
日本のテレビからも解放されるしね。
(↑言っちゃった)
2008/06/17
日曜が最終日だった女子ゴルフ(サントリーレディース@神戸)。
大山志保と上田桃子が首位で並んだ、最終18番のパーパット。
普段なら簡単なたった1mの距離を、大山ははずす・・・ああ。(大山、くやし涙)
続いて50cmの距離を上田は慎重に沈める・・・優勝!
苦しみ、極度の緊張から解き放たれた上田もまた涙。ゴルフというスポーツは「自分との闘いよな~」としみじみ思った。
***
球技や格闘技系など戦う相手がある競技と違い、孤独な個人競技は、より自分との闘いが強いられる気がする。
水泳もそうだ。
水泳といえば、今週のえるこみアンケート「あなたはどっち?」にも取り上げられている北京五輪、英スピード社(レーザー・レーサー=以下LR)の水着問題。
選手がかわいそうだ。ただでさえ、本番までの調整に神経を尖らせているのに、水着のことにまで気を遣わなきゃいけないなんて。それでかえって気が紛れるタイプの選手ならいいが。
生地が薄くて、着るのも難儀なくらい締めつけがきついLR。
わたしは以前から勝手に懸念していた、「破れはしないか」と。
イメージはあれだ。
子どもの頃、デパ地下でお菓子の量り売りがあった。色んな種類のお菓子が、中華料理の円卓のような回るワゴンに並べられたやつ。
その中でひときわ目立ってきたのが、まん丸な羊かん。夜店でよく見る、中に水の入ったヨーヨーを小型にした感じで、パッケージはゴム素材。針で突いて「つるりん」と剥く瞬間が醍醐味のお菓子だった。
薄くてパンパンの水着が、あの羊かんみたいに「つるりん」なんて破れなきゃいいのだが。
その心配が現実に起きた。欧州の大会から先日帰国した女子背泳ぎ代表の伊藤華英選手が、こう証言した。
「4回目の着用で破れた」
レース中に脇の下の部分が裂けたという。(「つるりん」でなくて、まだよかった,,,)
だ、だいじょうぶかこの水着。たまたま不良品? それとも、もともと使い捨て?
今後量産して品質が悪化する、なんてこたぁないだろうな。
それにしても値段はお高い― 1着6万6000円もするLR。
「一ヶ月以内(着用うん?回)で破損の場合、お取替えいたしま~す」
てな保証期間があればいいけれど。
まあ、お金の心配は置いといて・・・。北京の本番で破れないことを祈りたい。
こんなこと↓だけは避けたいもんです。
◆最悪な想像(妄想):
LRが着用できなかった某国の刺客?が関係者のフリしてプールサイドで針持って水着に(チュン!)と一突き! すると・・・
《パターン1》: つるりんと水着がはだけたその選手は、慌てて予備の水着に着替えようとするが、LRは時間がかかり間に合わず、レース棄権扱いに。
《パターン2》: 気がつかず、そのままプールへ飛び込んだ選手は泳いでいる間に「つるりん」と水着がはだけ、それでも無我夢中で泳ぐが、プールから上がってこれなくなり、昔の芸能人水泳大会(>騎馬戦か!)のような恥ずかしい状態に。
なんて、最悪のシチュエーションを想像しておけば、きっと難は避けられますよ。(>どてっ...)
大山志保と上田桃子が首位で並んだ、最終18番のパーパット。
普段なら簡単なたった1mの距離を、大山ははずす・・・ああ。(大山、くやし涙)
続いて50cmの距離を上田は慎重に沈める・・・優勝!
苦しみ、極度の緊張から解き放たれた上田もまた涙。ゴルフというスポーツは「自分との闘いよな~」としみじみ思った。
***
球技や格闘技系など戦う相手がある競技と違い、孤独な個人競技は、より自分との闘いが強いられる気がする。
水泳もそうだ。
水泳といえば、今週のえるこみアンケート「あなたはどっち?」にも取り上げられている北京五輪、英スピード社(レーザー・レーサー=以下LR)の水着問題。
選手がかわいそうだ。ただでさえ、本番までの調整に神経を尖らせているのに、水着のことにまで気を遣わなきゃいけないなんて。それでかえって気が紛れるタイプの選手ならいいが。
生地が薄くて、着るのも難儀なくらい締めつけがきついLR。
わたしは以前から勝手に懸念していた、「破れはしないか」と。
イメージはあれだ。
子どもの頃、デパ地下でお菓子の量り売りがあった。色んな種類のお菓子が、中華料理の円卓のような回るワゴンに並べられたやつ。
その中でひときわ目立ってきたのが、まん丸な羊かん。夜店でよく見る、中に水の入ったヨーヨーを小型にした感じで、パッケージはゴム素材。針で突いて「つるりん」と剥く瞬間が醍醐味のお菓子だった。
薄くてパンパンの水着が、あの羊かんみたいに「つるりん」なんて破れなきゃいいのだが。
その心配が現実に起きた。欧州の大会から先日帰国した女子背泳ぎ代表の伊藤華英選手が、こう証言した。
「4回目の着用で破れた」
レース中に脇の下の部分が裂けたという。(「つるりん」でなくて、まだよかった,,,)
だ、だいじょうぶかこの水着。たまたま不良品? それとも、もともと使い捨て?
今後量産して品質が悪化する、なんてこたぁないだろうな。
それにしても値段はお高い― 1着6万6000円もするLR。
「一ヶ月以内(着用うん?回)で破損の場合、お取替えいたしま~す」
てな保証期間があればいいけれど。
まあ、お金の心配は置いといて・・・。北京の本番で破れないことを祈りたい。
こんなこと↓だけは避けたいもんです。
◆最悪な想像(妄想):
LRが着用できなかった某国の刺客?が関係者のフリしてプールサイドで針持って水着に(チュン!)と一突き! すると・・・
《パターン1》: つるりんと水着がはだけたその選手は、慌てて予備の水着に着替えようとするが、LRは時間がかかり間に合わず、レース棄権扱いに。
《パターン2》: 気がつかず、そのままプールへ飛び込んだ選手は泳いでいる間に「つるりん」と水着がはだけ、それでも無我夢中で泳ぐが、プールから上がってこれなくなり、昔の芸能人水泳大会(>騎馬戦か!)のような恥ずかしい状態に。
なんて、最悪のシチュエーションを想像しておけば、きっと難は避けられますよ。(>どてっ...)
2008/06/16
最近、ウルフルズのトータス松本を色んな番組で見かける。ソロ活動が本格化したようだ。
そういや、スキマスイッチのボーカル大橋卓弥くんも最近ソロ活動が多い。
一人で歌番組に出ている大橋くんを見たとき、またCMで彼の曲が流れ「♪大橋卓弥」というクレジットを見るにつけ、
「アフロの彼(常田くん)、どうしてるんだろ・・・」
とユニットの相方のことを心配してしまう。
ウルフルズにしても、
「ジョン・B・チョッパーは、ちゃんと食べていけてるんやろかー」とか。
こんなこと考えるの、私だけだろうか?
サザンやミスチルもそうだけど、多くの人気バンドは”ボーカルでもっている”。
彼らはバンドの顔であると同時に、楽曲まで作れてしまう。
これが学生バンドなどノンプロのうちはいいのだが、
あまりに売れすぎると、あとのメンバーが「一人の才能にぶら下がっている」ようにも見えてしまう。
(あ~ ヤなこと言うねぇ、わたし・・・)
バンドメンバーの光と影。これはお笑い芸人もおんなじ。
ベースとしていつも頭にあるのは、「紳助・竜助」現象だ。
もう最近ではグッサン(山口智光)が’DonDokoDon’だったことすら忘れちゃってる。
だいたい今大ブレイク中の世界のナベアツが、もともと’ジャリズム’というコンビ芸人だと知らない人も多いのでは・・・。
コンビの光と影。一人は生き残り、もう一人は忘れ去られる・・・。
♪祇園精舎の鐘の声~ 諸行無常の響あり
娑羅双樹の花の色~ 盛者必衰の理をあらわす(『平家物語』より)
(>なんのこっちゃ。あまり深い意味はありません)
人生長い目で見れば、何が幸せだか・・・。
売れようが売れまいが、それぞれの信じた道を歩いて行ってほしいもんです。
そういや、スキマスイッチのボーカル大橋卓弥くんも最近ソロ活動が多い。
一人で歌番組に出ている大橋くんを見たとき、またCMで彼の曲が流れ「♪大橋卓弥」というクレジットを見るにつけ、
「アフロの彼(常田くん)、どうしてるんだろ・・・」
とユニットの相方のことを心配してしまう。
ウルフルズにしても、
「ジョン・B・チョッパーは、ちゃんと食べていけてるんやろかー」とか。
こんなこと考えるの、私だけだろうか?
サザンやミスチルもそうだけど、多くの人気バンドは”ボーカルでもっている”。
彼らはバンドの顔であると同時に、楽曲まで作れてしまう。
これが学生バンドなどノンプロのうちはいいのだが、
あまりに売れすぎると、あとのメンバーが「一人の才能にぶら下がっている」ようにも見えてしまう。
(あ~ ヤなこと言うねぇ、わたし・・・)
バンドメンバーの光と影。これはお笑い芸人もおんなじ。
ベースとしていつも頭にあるのは、「紳助・竜助」現象だ。
もう最近ではグッサン(山口智光)が’DonDokoDon’だったことすら忘れちゃってる。
だいたい今大ブレイク中の世界のナベアツが、もともと’ジャリズム’というコンビ芸人だと知らない人も多いのでは・・・。
コンビの光と影。一人は生き残り、もう一人は忘れ去られる・・・。
♪祇園精舎の鐘の声~ 諸行無常の響あり
娑羅双樹の花の色~ 盛者必衰の理をあらわす(『平家物語』より)
(>なんのこっちゃ。あまり深い意味はありません)
人生長い目で見れば、何が幸せだか・・・。
売れようが売れまいが、それぞれの信じた道を歩いて行ってほしいもんです。
2008/06/13
野球評論家でさえ、誰一人予想しなかった今シーズン・埼玉西武ライオンズの快進撃。
昨季は26年ぶりのBクラス(楽天より下の5位)と低迷。その上、カブレラ・和田といった主軸打者が抜けた。ヤクルトから石井一投手(木佐彩子のオットぎみ)が加入したとはいえ、戦力的にプラス材料はない・・・と誰もが思った。
伊東監督が辞任、新監督に2軍監督から昇格した渡辺久信、というのも不安だった。(「ナベQって監督のウツワかいな?」と・・・)
しかしそれ以上に「冗談でしょ?」と思ったのが。渡辺新監督が打撃コーチに”デーブ大久保”(大久保博元氏)を招聘したことである。
だって、デーブの印象といえば・・・
1)大した選手ではなかったし(28歳で引退)。
2)野球解説者というより、殆どタレントみたいなキャラだし。
3)ここ最近は、プロゴルファーに挑戦していると聞くし。
なので、「だいじょうぶかよ?」。不安になっても不思議じゃない。
しかしデーブは我々の予想をみごとに裏切った。ふたを開けてみれば、現場を13年離れた不安は全くない。選手として実績がないのも何ら問題なかった。
知らなかったが― デーブは野球評論家時代、「現役時代の実績が他の人に比べてなかった」のを強く意識し、人一倍勉強してから現場で取材していたそうな。
また、プロゴルファーの経験でいうと― レッスンプロの講習を180時間受けたことで「教え方に気を遣うようになった」と言っている。
たとえば、「服の色で自分(=選手から見たコーチ)の印象が変わること」にも意識したり・・・見かけによらず(>失礼)細やかな神経の持ち主である。
そしてメジャーリーグのキャンプ取材で、色々な選手の練習方法を聞いてまわったのが今、生かされている。
今ではすっかり有名になった、ライオンズ名物「アーリーワーク」(早朝練習)や、選手個々の「カルテ」作りなど、デーブの指導法はユニークなものが多い。
先日何かの番組でそれらの練習メニューが取り上げられ、今季打撃トップを走る中島裕之選手が「(今から)アーリーワーク、行ってきまーす」とバットを携え、練習場へ向かうシーンが映ったが・・・とても楽しげに見えた。今までなら単なる「早出・特打ち」だったのが、デーブ効果でがらりとそのイメージは変わった。
まさに、引退後13年間の経験がすべて生きた!
そんなデーブを見ていると、つくづく
「人生に無駄なことなどない」
「”回り道”するほど、糧になる」
と思わされる。
”回り道”といえば、渡辺久信監督もそうだ。彼は西武時代、最多勝を3度獲るほどの華々しいエースだったが、晩年は不振が続き西武・ヤクルトで戦力外通告。その翌年、台湾球界へ渡った。なので伊東前監督のように、ずっと「エリート街道まっしぐら」の野球人生ではない。
そんな”回り道”を経験した監督とコーチの下、今季ライオンズの選手たちは失敗を恐れず思い切りバットを振り、伸び伸び野球ができている。
なかでもG.G.佐藤(←本名・佐藤隆彦、れっきとした日本人。”爺ぐさい”ことからこの登録名に)。
彼は法政大ではレギュラーにもなれず、卒業後はマイナーリーグを転々、西武の入団テストでようやく伊東監督の目に留まったというから、やはり”回り道”人生。今季は打撃好調、ホームランも量産してパワフルさ全開だ。(先日、北京五輪・星野ジャパンの候補メンバーに追加された)
こんな一筋縄ではいかない監督、コーチ、選手が揃った新生・埼玉西武。首位をひた走るにもかかわらず、便の悪さで(なにせ埼玉なんで)スタンドの空席が気になるが・・・今一番見てみたいチームである。
昨季は26年ぶりのBクラス(楽天より下の5位)と低迷。その上、カブレラ・和田といった主軸打者が抜けた。ヤクルトから石井一投手(木佐彩子のオットぎみ)が加入したとはいえ、戦力的にプラス材料はない・・・と誰もが思った。
伊東監督が辞任、新監督に2軍監督から昇格した渡辺久信、というのも不安だった。(「ナベQって監督のウツワかいな?」と・・・)
しかしそれ以上に「冗談でしょ?」と思ったのが。渡辺新監督が打撃コーチに”デーブ大久保”(大久保博元氏)を招聘したことである。
だって、デーブの印象といえば・・・
1)大した選手ではなかったし(28歳で引退)。
2)野球解説者というより、殆どタレントみたいなキャラだし。
3)ここ最近は、プロゴルファーに挑戦していると聞くし。
なので、「だいじょうぶかよ?」。不安になっても不思議じゃない。
しかしデーブは我々の予想をみごとに裏切った。ふたを開けてみれば、現場を13年離れた不安は全くない。選手として実績がないのも何ら問題なかった。
知らなかったが― デーブは野球評論家時代、「現役時代の実績が他の人に比べてなかった」のを強く意識し、人一倍勉強してから現場で取材していたそうな。
また、プロゴルファーの経験でいうと― レッスンプロの講習を180時間受けたことで「教え方に気を遣うようになった」と言っている。
たとえば、「服の色で自分(=選手から見たコーチ)の印象が変わること」にも意識したり・・・見かけによらず(>失礼)細やかな神経の持ち主である。
そしてメジャーリーグのキャンプ取材で、色々な選手の練習方法を聞いてまわったのが今、生かされている。
今ではすっかり有名になった、ライオンズ名物「アーリーワーク」(早朝練習)や、選手個々の「カルテ」作りなど、デーブの指導法はユニークなものが多い。
先日何かの番組でそれらの練習メニューが取り上げられ、今季打撃トップを走る中島裕之選手が「(今から)アーリーワーク、行ってきまーす」とバットを携え、練習場へ向かうシーンが映ったが・・・とても楽しげに見えた。今までなら単なる「早出・特打ち」だったのが、デーブ効果でがらりとそのイメージは変わった。
まさに、引退後13年間の経験がすべて生きた!
そんなデーブを見ていると、つくづく
「人生に無駄なことなどない」
「”回り道”するほど、糧になる」
と思わされる。
”回り道”といえば、渡辺久信監督もそうだ。彼は西武時代、最多勝を3度獲るほどの華々しいエースだったが、晩年は不振が続き西武・ヤクルトで戦力外通告。その翌年、台湾球界へ渡った。なので伊東前監督のように、ずっと「エリート街道まっしぐら」の野球人生ではない。
そんな”回り道”を経験した監督とコーチの下、今季ライオンズの選手たちは失敗を恐れず思い切りバットを振り、伸び伸び野球ができている。
なかでもG.G.佐藤(←本名・佐藤隆彦、れっきとした日本人。”爺ぐさい”ことからこの登録名に)。
彼は法政大ではレギュラーにもなれず、卒業後はマイナーリーグを転々、西武の入団テストでようやく伊東監督の目に留まったというから、やはり”回り道”人生。今季は打撃好調、ホームランも量産してパワフルさ全開だ。(先日、北京五輪・星野ジャパンの候補メンバーに追加された)
こんな一筋縄ではいかない監督、コーチ、選手が揃った新生・埼玉西武。首位をひた走るにもかかわらず、便の悪さで(なにせ埼玉なんで)スタンドの空席が気になるが・・・今一番見てみたいチームである。
2008/06/12
「顔だよ顔、すべて顔」
「不細工に人権なし」
「彼女がいない。この一点で人生崩壊」
テレビで嫌っちゅうほど聞いた、犯人の書き込み(携帯サイト)。{ こんなところにまで書いて、不快にさせてごめんなさい }
すさまじい容姿への劣等感がうかがえるが、犯人はとりたてて不細工でもない、ごくフツウだ・・・と誰もが見ている。
「そんなことないよ」きっと誰かにそう言ってほしかった。
ただ、これまで25年の人生 ”顔のこと”で苦労してきたのは確か。大いなる勘違い、被害妄想も含めて・・・。
残虐非道な犯人を弁護するつもりはまーったく、微塵もないが。
一つだけ、ひっかかったことが。それは今の世の中 ”容姿偏重主義”になりすぎてはしないかと。
昔はここまでひどくなかった気がする。
「男は顔じゃない、中身だ」てな風潮が主流だった。
しかし、いつからか― 時代が平成に変わった頃からだろうか。
テレビ界では、顔の綺麗な男子の集まり=ジャニーズ軍団が席巻、”イケメン”という言葉が日常的に使われるように。
一般男性も肌のケアや、眉の形を気にするようになり、美容院へ行くのがごく普通に。(身だしなみをきにするのはええことですが)
友人や知り合いに子どもが生まれても、
「まあオトコマエね~ すえはジャニーズかしらん」
なんて誉め言葉が自然と口をつく自分がこわい・・・。
容姿で人の価値判断をする世界。そこは一部の人にとっては非常に生きにくく、これは経験した者にしかわからない。
私にとっては小学校高学年~中学の頃がそんな感じだった。学校に活発なカワイコちゃんが多く、転校生でおとなしく何の取りえもない私は、クラスの「ブス・ランキング」にも名を連ねた。さすがにそれを知ったときはショックだったし、学校が楽しいわけなかった。(こう書いてる私も「うそっ、信じられへんわ~」なんて誰かに言ってほしかったりして...)
ようは”自信”なんだろう。少しでも自分の何かに自信が持てれば、表情が明るくなりブス度も薄らぐ。
今回の犯人も明るくしていれば、谷川名人のような顔立ち。知的でユーモアのある人に見えたかも。(谷川さん、ごめん・・・)
しかし性格があそこまで歪んでしまっては救いようがない(まさに病的な被害妄想)。
努力して、たとえ目標の大学や仕事につけなかったとしても。たった一つでも好きなことを見つけ、(彼女がいなくても)その楽しみを共有できる友人がいれば、こういうことにはならなかったはず。
今の時代、男性ほど生きにくい気がする。女性の”負け犬うんぬん”・・・はまだ笑い飛ばせるし、なんだかんだ言って女は強い生き物だ。
一方、男性の「勝ち組・負け組」にはもっと悲壮感が漂う。プライドが高く、一見逞しそうだけどポキッと折れそうな、か弱い「男」たち。その男を産み、育てたのは女である母・・・。
ああ、これからますます、「男の子を育てるって難しい、責任重大だな~」
なんて、変なオチがついてしまいました。御免!
「不細工に人権なし」
「彼女がいない。この一点で人生崩壊」
テレビで嫌っちゅうほど聞いた、犯人の書き込み(携帯サイト)。{ こんなところにまで書いて、不快にさせてごめんなさい }
すさまじい容姿への劣等感がうかがえるが、犯人はとりたてて不細工でもない、ごくフツウだ・・・と誰もが見ている。
「そんなことないよ」きっと誰かにそう言ってほしかった。
ただ、これまで25年の人生 ”顔のこと”で苦労してきたのは確か。大いなる勘違い、被害妄想も含めて・・・。
残虐非道な犯人を弁護するつもりはまーったく、微塵もないが。
一つだけ、ひっかかったことが。それは今の世の中 ”容姿偏重主義”になりすぎてはしないかと。
昔はここまでひどくなかった気がする。
「男は顔じゃない、中身だ」てな風潮が主流だった。
しかし、いつからか― 時代が平成に変わった頃からだろうか。
テレビ界では、顔の綺麗な男子の集まり=ジャニーズ軍団が席巻、”イケメン”という言葉が日常的に使われるように。
一般男性も肌のケアや、眉の形を気にするようになり、美容院へ行くのがごく普通に。(身だしなみをきにするのはええことですが)
友人や知り合いに子どもが生まれても、
「まあオトコマエね~ すえはジャニーズかしらん」
なんて誉め言葉が自然と口をつく自分がこわい・・・。
容姿で人の価値判断をする世界。そこは一部の人にとっては非常に生きにくく、これは経験した者にしかわからない。
私にとっては小学校高学年~中学の頃がそんな感じだった。学校に活発なカワイコちゃんが多く、転校生でおとなしく何の取りえもない私は、クラスの「ブス・ランキング」にも名を連ねた。さすがにそれを知ったときはショックだったし、学校が楽しいわけなかった。(こう書いてる私も「うそっ、信じられへんわ~」なんて誰かに言ってほしかったりして...)
ようは”自信”なんだろう。少しでも自分の何かに自信が持てれば、表情が明るくなりブス度も薄らぐ。
今回の犯人も明るくしていれば、谷川名人のような顔立ち。知的でユーモアのある人に見えたかも。(谷川さん、ごめん・・・)
しかし性格があそこまで歪んでしまっては救いようがない(まさに病的な被害妄想)。
努力して、たとえ目標の大学や仕事につけなかったとしても。たった一つでも好きなことを見つけ、(彼女がいなくても)その楽しみを共有できる友人がいれば、こういうことにはならなかったはず。
今の時代、男性ほど生きにくい気がする。女性の”負け犬うんぬん”・・・はまだ笑い飛ばせるし、なんだかんだ言って女は強い生き物だ。
一方、男性の「勝ち組・負け組」にはもっと悲壮感が漂う。プライドが高く、一見逞しそうだけどポキッと折れそうな、か弱い「男」たち。その男を産み、育てたのは女である母・・・。
ああ、これからますます、「男の子を育てるって難しい、責任重大だな~」
なんて、変なオチがついてしまいました。御免!
2008/06/11
川柳そのまんま、ですわ。
腰ふりふりーの、ジャンプありーの。今度のサントリー「金麦」CMの檀れいさんは、だいぶ酔いがまわってるんか? 見ているこっちがハラハラするほど、でもいい感じでハジけておられる。
まさに、ゴキゲンさん~ 映画に舞台に、女優業順調だもんね。
タカラヅカを退団し、いきなり映画『武士の一分』でキムタクの妻役を射止めた檀れい。彼女をキャスティング~した理由を山田洋次監督は、
「ただ、美しいからです」
と日本アカデミー賞授賞式の席で言っていた。
たしかに綺麗、色っぽい。
でもあのタイプ。男性にはウケても、女性ファンは決して多くないはず。(妬みだ、妬み)
かくいう私も。どこまで性格悪いんだか・・・今回のCM見て、思わずアラを探しちゃったよ。
それは・・・
「太めのウエスト」。
ワンピースだから、目立ちましたな。
しかし残念なことに、あの太めのウエストがかえってええのだ。艶かしい。じゅるっと、そそられる。(>誰がや!)
魅力的な”太めウエスト”で思い出したのは。
花王シャンプー「アジエンス」CMに出ている、韓国の女優チョン・ジヒョン。
『猟奇的な彼女』のヒロイン役で一躍有名になった女優さん。
檀れいよりだいぶ若い(20代)の彼女。そのCMを見て、ウエストがくびれていないので驚いた。
でもかえってそこが、健康的でええんかも。
「時代はウエスト太め」ってかぁ!?
ただしこれ、とびきり綺麗でスタイルいい人のおはなし。一般人は真に受けちゃいかん。
いま巷じゃ、流行りのチュニックやワンピ着て出っ腹を隠している女性の多いこと多いこと・・・。
檀れいさん見て安心するなんてご法度! そこの奥さん、明日からチュニックやめて腹筋でも始めませんか?
腰ふりふりーの、ジャンプありーの。今度のサントリー「金麦」CMの檀れいさんは、だいぶ酔いがまわってるんか? 見ているこっちがハラハラするほど、でもいい感じでハジけておられる。
まさに、ゴキゲンさん~ 映画に舞台に、女優業順調だもんね。
タカラヅカを退団し、いきなり映画『武士の一分』でキムタクの妻役を射止めた檀れい。彼女をキャスティング~した理由を山田洋次監督は、
「ただ、美しいからです」
と日本アカデミー賞授賞式の席で言っていた。
たしかに綺麗、色っぽい。
でもあのタイプ。男性にはウケても、女性ファンは決して多くないはず。(妬みだ、妬み)
かくいう私も。どこまで性格悪いんだか・・・今回のCM見て、思わずアラを探しちゃったよ。
それは・・・
「太めのウエスト」。
ワンピースだから、目立ちましたな。
しかし残念なことに、あの太めのウエストがかえってええのだ。艶かしい。じゅるっと、そそられる。(>誰がや!)
魅力的な”太めウエスト”で思い出したのは。
花王シャンプー「アジエンス」CMに出ている、韓国の女優チョン・ジヒョン。
『猟奇的な彼女』のヒロイン役で一躍有名になった女優さん。
檀れいよりだいぶ若い(20代)の彼女。そのCMを見て、ウエストがくびれていないので驚いた。
でもかえってそこが、健康的でええんかも。
「時代はウエスト太め」ってかぁ!?
ただしこれ、とびきり綺麗でスタイルいい人のおはなし。一般人は真に受けちゃいかん。
いま巷じゃ、流行りのチュニックやワンピ着て出っ腹を隠している女性の多いこと多いこと・・・。
檀れいさん見て安心するなんてご法度! そこの奥さん、明日からチュニックやめて腹筋でも始めませんか?
2008/06/10
話題の木曜ドラマ『ラストフレンズ』に負けず劣らず頑張っているのが、”アラフォー”こと『Around40~注文の多いオンナたち~』(TBS、金曜10時)。
当初は「昔の結婚適齢期=30歳を、10年引き上げただけの陳腐なドラマか?」てな印象だったが。回を追うごとにいい。特に先週は中身が濃かった。
なかでも真骨頂は「松下由樹、迫真の演技」。
平凡な専業主婦だった松下が、
「自分が働き始めたことで、息子が故意に怪我をしたんだ」
とマーくん(筒井道隆)の店で自分を責めるシーン。
夫(神保悟志)には「主婦失格だ!」「大した理由もないのに仕事なんか始めて」と責められ・・・
激高しつつ、長年抑えていた思いを吐き出す松下。
「洋介(息子)は、いつか私のもとを離れていく」
「今が、主婦だけで終わらない”最後のチャンス”だと思った」
うーん。どれも同世代主婦には身につまされるセリフよなぁ。
最後に、「私にだって、自分の人生があるのよ」。
よっしゃ、決まった! 松下さんならではのド迫力。
同じような立場の主婦たちは、見ていて胸が「すかっ」としたはずだ。
***
一方、天海祐希と藤木直人のカップルはベタついたところがなく、やりとりも上質のラブコメ見てるようでええねぇ。(2人とも絵になるし)
そして何といってもこのドラマ。各人「仕事のシーン」が多いところに好感が持てる。
たとえば、
◆松下由樹が必死で飲食店の営業に回るシーン。
◆天海祐希が精神医療の講演をするシーン。
だって、話の流れでいうと「はい、講演終わりました~」で済みそうなもんなのに。きちんと会場や講演しているシーンがあり、おまけにその前の資料作りのシーンまで・・・。
「なかなか、手が込んでるなー」と感心しちゃった。
キャストのなかでは、流行らない洋食屋を営むマーくん(筒井道隆)だけ、ちょっと謎な存在ですが・・・。料理がいつも美味しそうなので許しましょ。
当初は「昔の結婚適齢期=30歳を、10年引き上げただけの陳腐なドラマか?」てな印象だったが。回を追うごとにいい。特に先週は中身が濃かった。
なかでも真骨頂は「松下由樹、迫真の演技」。
平凡な専業主婦だった松下が、
「自分が働き始めたことで、息子が故意に怪我をしたんだ」
とマーくん(筒井道隆)の店で自分を責めるシーン。
夫(神保悟志)には「主婦失格だ!」「大した理由もないのに仕事なんか始めて」と責められ・・・
激高しつつ、長年抑えていた思いを吐き出す松下。
「洋介(息子)は、いつか私のもとを離れていく」
「今が、主婦だけで終わらない”最後のチャンス”だと思った」
うーん。どれも同世代主婦には身につまされるセリフよなぁ。
最後に、「私にだって、自分の人生があるのよ」。
よっしゃ、決まった! 松下さんならではのド迫力。
同じような立場の主婦たちは、見ていて胸が「すかっ」としたはずだ。
***
一方、天海祐希と藤木直人のカップルはベタついたところがなく、やりとりも上質のラブコメ見てるようでええねぇ。(2人とも絵になるし)
そして何といってもこのドラマ。各人「仕事のシーン」が多いところに好感が持てる。
たとえば、
◆松下由樹が必死で飲食店の営業に回るシーン。
◆天海祐希が精神医療の講演をするシーン。
だって、話の流れでいうと「はい、講演終わりました~」で済みそうなもんなのに。きちんと会場や講演しているシーンがあり、おまけにその前の資料作りのシーンまで・・・。
「なかなか、手が込んでるなー」と感心しちゃった。
キャストのなかでは、流行らない洋食屋を営むマーくん(筒井道隆)だけ、ちょっと謎な存在ですが・・・。料理がいつも美味しそうなので許しましょ。
2008/06/09
きのう東京・秋葉原でおそろしい事件が起きてしまいました。
もやもやした気分の週明けですが、こんな明るいニュースが救いに・・・。
1)「薬丸が ”5人目できた”と はなまるで」
今朝の『はなまるマーケット』、オープニングのひとコマ。
やっくん: 「実は5人目ができまして」
岡江さん: 「やったー、おめでとう。で、予定日は?」
やっくん: 「それが、もう産まれたんです・・・」
岡江さん: 「どひゃーっ!」
共演者は皆「聞いてなかった~」と言いつつ、薬丸の妻・石川秀美の高齢出産を心から喜んだとさ。
では続き、行ってみよう~ パフっ♪
2)「祖父のギャグ ネタにしまくる DAIGOかな」
《解説》今はやりの”おバカキャラ?”かと思ったら、歌手なのね~DAIGOくん(ああ見えてもう30)。祖父で元総理・竹下登さんが普段よく使っていたというギャグ「アイム ソーリー、僕ソーリー」をあちこちの番組で披露。たいがい、聞き飽きましたわ。
3)「三谷さん TV出まくり 逆効果?」
《解説》『ザ・マジックアワー』の宣伝で忙しい三谷幸喜監督と出演者たち。昨年の『西遊記』もそうでしたが、いい加減イヤになっちゃいます、この宣伝手法。もうお腹いっぱい、絶対見に行くもんか!
~スポーツ編~
4)「植田ジャパン 歓喜のポーズは 大の字か」
《解説》16年ぶりの五輪出場を決めた、男子バレー。植田監督はその瞬間、大の字になって倒れこんだ。「なんかヘンなポーズ」と思ったら。大の字といえば普通”仰向け”なのに、今回は”うつ伏せ”。本当にショックで倒れちゃったのかと思うじゃな~い。(あの監督、マジメなんでしょねー。表情が硬くて、ちと苦手なタイプ)
5)「遠藤の PKお見事 あれぞプロ」
《解説》土曜日のW杯予選・オマーン戦。MF遠藤が手堅くPKを決めるも、全体的に決め手を欠き、1-1のドロー。敵地オマーンの応援・・・終始ふしぎな音楽と掛け声(小島よしおの新ギャグのようなやつ)が流れていました。ということは、日本の応援も相手国にしたら、妙ちくりんに聞こえるんだろうな。
6)「”泳ぐのは僕だ” と言いつつ 世界新」
《解説》「水着が泳ぐわけじゃない!」と水着騒動に苦言を呈しつつも、すごい記録を出した北島康介選手。さすが。ゆかりんお気に入りの背泳ぎ・入江陵介くんも世界に並ぶ好記録を出し、本番が楽しみ!
それにしても、スピード社の水着って「3人がかりでなきゃ、着られない」と聞きますが、どんな状況なんでしょ。すっぽんぽんから3人がかり?それも大変ね・・・。(>想像しすぎや!)
*いじょー*
もやもやした気分の週明けですが、こんな明るいニュースが救いに・・・。
1)「薬丸が ”5人目できた”と はなまるで」
今朝の『はなまるマーケット』、オープニングのひとコマ。
やっくん: 「実は5人目ができまして」
岡江さん: 「やったー、おめでとう。で、予定日は?」
やっくん: 「それが、もう産まれたんです・・・」
岡江さん: 「どひゃーっ!」
共演者は皆「聞いてなかった~」と言いつつ、薬丸の妻・石川秀美の高齢出産を心から喜んだとさ。
では続き、行ってみよう~ パフっ♪
2)「祖父のギャグ ネタにしまくる DAIGOかな」
《解説》今はやりの”おバカキャラ?”かと思ったら、歌手なのね~DAIGOくん(ああ見えてもう30)。祖父で元総理・竹下登さんが普段よく使っていたというギャグ「アイム ソーリー、僕ソーリー」をあちこちの番組で披露。たいがい、聞き飽きましたわ。
3)「三谷さん TV出まくり 逆効果?」
《解説》『ザ・マジックアワー』の宣伝で忙しい三谷幸喜監督と出演者たち。昨年の『西遊記』もそうでしたが、いい加減イヤになっちゃいます、この宣伝手法。もうお腹いっぱい、絶対見に行くもんか!
~スポーツ編~
4)「植田ジャパン 歓喜のポーズは 大の字か」
《解説》16年ぶりの五輪出場を決めた、男子バレー。植田監督はその瞬間、大の字になって倒れこんだ。「なんかヘンなポーズ」と思ったら。大の字といえば普通”仰向け”なのに、今回は”うつ伏せ”。本当にショックで倒れちゃったのかと思うじゃな~い。(あの監督、マジメなんでしょねー。表情が硬くて、ちと苦手なタイプ)
5)「遠藤の PKお見事 あれぞプロ」
《解説》土曜日のW杯予選・オマーン戦。MF遠藤が手堅くPKを決めるも、全体的に決め手を欠き、1-1のドロー。敵地オマーンの応援・・・終始ふしぎな音楽と掛け声(小島よしおの新ギャグのようなやつ)が流れていました。ということは、日本の応援も相手国にしたら、妙ちくりんに聞こえるんだろうな。
6)「”泳ぐのは僕だ” と言いつつ 世界新」
《解説》「水着が泳ぐわけじゃない!」と水着騒動に苦言を呈しつつも、すごい記録を出した北島康介選手。さすが。ゆかりんお気に入りの背泳ぎ・入江陵介くんも世界に並ぶ好記録を出し、本番が楽しみ!
それにしても、スピード社の水着って「3人がかりでなきゃ、着られない」と聞きますが、どんな状況なんでしょ。すっぽんぽんから3人がかり?それも大変ね・・・。(>想像しすぎや!)
*いじょー*
2008/06/06
「あんなドラマ、見るんじゃなかった・・・」と思いつつ、食い入るように見てしまった昨夜の『ラストフレンズ』(フジ)。あ~こわかった。
ドラマ序盤から、恋人に暴力をふるうDV男を演じている錦戸亮。こんな役、つらいだろうなー。実際、撮影の後は「めちゃめちゃ落ち込む」という話も耳にした。だって彼はれっきとした”アイドル”だ、イメージダウンも否めない。
そんな恐ろしい男も、ドラマが進むにつれて徐々に丸くなるとか、いい人に変貌するとか(よくあるパターン)。きっと最後は錦戸くんも救われるんだろうな、と想像したのが甘かった。
昨夜の第9話、思い出すのもおそろしい錦戸! DVよりさらに極悪非道な仕打ちの数々・・・。
「やめてー、誰か助けてぇ!」 「警察呼んで~」
とマジで叫びたくなった。もうアイドル生命も終わりか。
今朝、どこぞの局で関ジャニ8が出てましたが。前列右に座る錦戸くんを、私は直視できなかった・・・。
なんとも後味が悪いが、目の離せないドラマ。来週もう最終話だというのに、いったい「どうなんの、どうなんの?」。
あんな恐ろしい場面が書ける脚本家・浅野妙子さんも、なかなかに残酷な方かもしれません。
ドラマ序盤から、恋人に暴力をふるうDV男を演じている錦戸亮。こんな役、つらいだろうなー。実際、撮影の後は「めちゃめちゃ落ち込む」という話も耳にした。だって彼はれっきとした”アイドル”だ、イメージダウンも否めない。
そんな恐ろしい男も、ドラマが進むにつれて徐々に丸くなるとか、いい人に変貌するとか(よくあるパターン)。きっと最後は錦戸くんも救われるんだろうな、と想像したのが甘かった。
昨夜の第9話、思い出すのもおそろしい錦戸! DVよりさらに極悪非道な仕打ちの数々・・・。
「やめてー、誰か助けてぇ!」 「警察呼んで~」
とマジで叫びたくなった。もうアイドル生命も終わりか。
今朝、どこぞの局で関ジャニ8が出てましたが。前列右に座る錦戸くんを、私は直視できなかった・・・。
なんとも後味が悪いが、目の離せないドラマ。来週もう最終話だというのに、いったい「どうなんの、どうなんの?」。
あんな恐ろしい場面が書ける脚本家・浅野妙子さんも、なかなかに残酷な方かもしれません。
2008/06/05
「ヤフーのニュースって、品(ひん)がおまへんな~」
これ、おなじみ「Yahoo!JAPAN」表紙の真ん中で、刻々と更新される「トピックス」のこと。
たしか、おとといだったかな・・・。
「俳優の金子貴俊がブログで結婚報告」
と出たので「よかったよかった。金子くん、正真正銘のオトコだったね~ はは」
なんてジョーク飛ばしつつ、私なりにお祝いしてたら。
昨日になって今度はこんなニュースが・・・
「金子貴俊がホリエモンの元カノと結婚」
わぉ。なんかケチついたな。
おめでたい記事が一転、ただ興味本位でおもしろがっているだけのものになってしまった。
金子くんは仕事でアフリカへ行っているようだが、見たら気分悪いだろな~。奥さんが”他人のお古”みたいな書かれ方して・・・。
「ヤフーって失礼だわ、品がない・・・」
そう言いながらも、ネット検索はヤフーを利用しているワタクシ。パソコン開けたら、まずヤフー。日々トピックスで情報を仕入れ、一喜一憂しているのも事実・・・あーあ。
***
ヤフーといえば、ソフトバンクも。
上戸彩をはじめ「白戸家の人々」のCMが好感度抜群らしいが。(だいたい今回初めて知ったよ、あの家族が’白戸家’だなんて)
全体的に人を小バカにしたつくり。(いい表現でいうと、”シュール”なのかな・・・)
しかも、なんであの’お兄ちゃん’がキムタクを抜いて「好感度一位」なのか、ようわからん。
しかし、先月から流れる「同窓会編」のCMは笑えた。犬になったお父さんが同窓会に出席し、マドンナの斉藤さん(山口いづみ)に再会。そこで一瞬ちらりとフラッシュバックする、かつてのアイドル山口いづみ,10代のセーラー服写真!
「変われば、変わるもんだな・・・」(>失礼)
いいえ、今でもじゅうぶんお美しい山口さん。なんでもこのCMのため、山口さんご本人が17歳の時の写真を提供されたとか。
ギャップも恐れず、勇気ある山口さんの行動に拍手! かつての可愛らしいお姿は貴重、なかなかの見ものであります。
と、なんだかんだ言いつつ、今年から携帯をソフトバンクに替えている私・・・あーあ。
これ、おなじみ「Yahoo!JAPAN」表紙の真ん中で、刻々と更新される「トピックス」のこと。
たしか、おとといだったかな・・・。
「俳優の金子貴俊がブログで結婚報告」
と出たので「よかったよかった。金子くん、正真正銘のオトコだったね~ はは」
なんてジョーク飛ばしつつ、私なりにお祝いしてたら。
昨日になって今度はこんなニュースが・・・
「金子貴俊がホリエモンの元カノと結婚」
わぉ。なんかケチついたな。
おめでたい記事が一転、ただ興味本位でおもしろがっているだけのものになってしまった。
金子くんは仕事でアフリカへ行っているようだが、見たら気分悪いだろな~。奥さんが”他人のお古”みたいな書かれ方して・・・。
「ヤフーって失礼だわ、品がない・・・」
そう言いながらも、ネット検索はヤフーを利用しているワタクシ。パソコン開けたら、まずヤフー。日々トピックスで情報を仕入れ、一喜一憂しているのも事実・・・あーあ。
***
ヤフーといえば、ソフトバンクも。
上戸彩をはじめ「白戸家の人々」のCMが好感度抜群らしいが。(だいたい今回初めて知ったよ、あの家族が’白戸家’だなんて)
全体的に人を小バカにしたつくり。(いい表現でいうと、”シュール”なのかな・・・)
しかも、なんであの’お兄ちゃん’がキムタクを抜いて「好感度一位」なのか、ようわからん。
しかし、先月から流れる「同窓会編」のCMは笑えた。犬になったお父さんが同窓会に出席し、マドンナの斉藤さん(山口いづみ)に再会。そこで一瞬ちらりとフラッシュバックする、かつてのアイドル山口いづみ,10代のセーラー服写真!
「変われば、変わるもんだな・・・」(>失礼)
いいえ、今でもじゅうぶんお美しい山口さん。なんでもこのCMのため、山口さんご本人が17歳の時の写真を提供されたとか。
ギャップも恐れず、勇気ある山口さんの行動に拍手! かつての可愛らしいお姿は貴重、なかなかの見ものであります。
と、なんだかんだ言いつつ、今年から携帯をソフトバンクに替えている私・・・あーあ。
2008/06/04
人生は旅である― なんてキザなセリフを自らのHPに残し、サッカー界からあっさり引退してしまった中田英寿(以降、ヒデ)。
あれから2年。ヒデは世界各地で”自分探しの旅?”をしているらしい。その模様は最近小出しで「NEWS ZERO」(日テレ)で紹介されていたが。旅もひと区切りついたのか、今回特集が組まれた。
月曜夜、サッカー中継に引き続いて放送された「中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~」(日テレ)。
純粋な旅番組として見れば、そこそこ面白い。なにせ我々が一生行けないような国や秘境を旅しているから。
世界有数の選手だったヒデはどんな土地へ行っても有名人。誰もが声をかけてくる。すばらしく語学が堪能なので(英語・イタリア語・スペイン語)現地人ともスムーズに交流。そして最大の武器はサッカー。ボール1つあれば、言葉なんかいらない。
現役時代には見たことがない自然な表情、笑顔。グンゼYGみたいな白シャツ着て(>たぶんブランド物でしょーが)無精ひげ、無造作に髪をしばるヒデは、どこにでもいるごく普通のお兄ちゃんに見えた。(カッコいいんか、カッコ悪いんだか・・・)
でもなーんか、しっくりこない。
この人はサッカーを引退したけれど、タレントではない。お菓子メーカーの執行役員をしているらしいが、実業家でもなさそっ・・・なんか中途半端なんだよな。
でもこの番組を見て、わかった気がする。
ヒデ、”中田英寿”はという人は、まさに中途半端な「謎」な部分をウリにしているんだな~ということが。
「謎の旅」
「中田英寿とはいったい何者なのか?」
「彼はこれからどこへ向かおうとしているのかー」
「NAKATAの真実は・・・?」
なんてコピーが番組HPに飛び交うように。
彼が旅した土地よりも、主役はあくまでヒデなのだ。
そして番組の最後、タイトルバックが流れてハッとした。
「企画:次原悦子,・・・」
次原さんとは、ヒデが所属する事務所の社長さん。
『NAKATAビジネス』なんて著書も出しており、ヒデとは19歳で契約、多大な影響を与えている。
そうか、だから旅もすべて「中田英寿」という稀有なスポーツ選手の商品価値を、より高めるための戦略なんだ。
そういう意図が見え隠れするかぎり、悪いけど私は素直にヒデのことが見られない。
「あの時、記者会見していれば・・・」
あれだけの選手が引退の際、記者会見しなかったことを私は今でも残念に思う。
会見せず、「人生は旅・・・」はないでしょ?
あれ以来、私の中でヒデが胡散臭い存在になったのだが、それが同時に”魅力”であるのも確かなわけで・・・。
どうせなら、一生丸くならなくていい。日本サッカー界に貢献してぇ~なんて言わない。
このまま孤高な人生の旅をアナタらしく歩んで行っておくんなさい。
あれから2年。ヒデは世界各地で”自分探しの旅?”をしているらしい。その模様は最近小出しで「NEWS ZERO」(日テレ)で紹介されていたが。旅もひと区切りついたのか、今回特集が組まれた。
月曜夜、サッカー中継に引き続いて放送された「中田英寿 僕が見た、この地球。~旅、ときどきサッカー~」(日テレ)。
純粋な旅番組として見れば、そこそこ面白い。なにせ我々が一生行けないような国や秘境を旅しているから。
世界有数の選手だったヒデはどんな土地へ行っても有名人。誰もが声をかけてくる。すばらしく語学が堪能なので(英語・イタリア語・スペイン語)現地人ともスムーズに交流。そして最大の武器はサッカー。ボール1つあれば、言葉なんかいらない。
現役時代には見たことがない自然な表情、笑顔。グンゼYGみたいな白シャツ着て(>たぶんブランド物でしょーが)無精ひげ、無造作に髪をしばるヒデは、どこにでもいるごく普通のお兄ちゃんに見えた。(カッコいいんか、カッコ悪いんだか・・・)
でもなーんか、しっくりこない。
この人はサッカーを引退したけれど、タレントではない。お菓子メーカーの執行役員をしているらしいが、実業家でもなさそっ・・・なんか中途半端なんだよな。
でもこの番組を見て、わかった気がする。
ヒデ、”中田英寿”はという人は、まさに中途半端な「謎」な部分をウリにしているんだな~ということが。
「謎の旅」
「中田英寿とはいったい何者なのか?」
「彼はこれからどこへ向かおうとしているのかー」
「NAKATAの真実は・・・?」
なんてコピーが番組HPに飛び交うように。
彼が旅した土地よりも、主役はあくまでヒデなのだ。
そして番組の最後、タイトルバックが流れてハッとした。
「企画:次原悦子,・・・」
次原さんとは、ヒデが所属する事務所の社長さん。
『NAKATAビジネス』なんて著書も出しており、ヒデとは19歳で契約、多大な影響を与えている。
そうか、だから旅もすべて「中田英寿」という稀有なスポーツ選手の商品価値を、より高めるための戦略なんだ。
そういう意図が見え隠れするかぎり、悪いけど私は素直にヒデのことが見られない。
「あの時、記者会見していれば・・・」
あれだけの選手が引退の際、記者会見しなかったことを私は今でも残念に思う。
会見せず、「人生は旅・・・」はないでしょ?
あれ以来、私の中でヒデが胡散臭い存在になったのだが、それが同時に”魅力”であるのも確かなわけで・・・。
どうせなら、一生丸くならなくていい。日本サッカー界に貢献してぇ~なんて言わない。
このまま孤高な人生の旅をアナタらしく歩んで行っておくんなさい。
2008/06/03
”知事2人”の表情があまりにも対照的だった昨日。
かたや、平均12%の人件費削減案を提示し、労組と対立して苦渋の表情を浮かべる大阪府・橋下知事。
かたや、台北への”お見合いツアー”を敢行。夜の交流会で’水を得た魚’のように生き生きと司会をする宮崎県・東国原知事。
どちらもタレント出身という点では共通しているが、その置かれた状況はかなり違っている。
抜本的な財政再建が急がれる大阪府。橋下知事は自ら恨まれ役を買って出るような形で改革を進めている。
もし私が府の職員だったら。急に「お給料を12%カット」なんてされちゃたまらんだろう、怒るだろう。
でも、今まで誰も手をつけなかったことを実行している知事の大英断には拍手を送りたい。(やっぱ、他人事だから?)
その点、宮崎県は気楽だ。私が知らないだけで、解決すべき問題はいろいろあるのだろうが。東国原知事は「宮崎のセールスマン」として売り込むのが一番のお仕事だとしたら、大阪よりはウンと楽じゃん。
その思いは、今朝の『スーパーモーニング』(テレ朝)を見て一層強まった。6月1日に宮崎‐台北間に定期航空路線が就航するのを記念して企画された“お見合いツアー”の様子が映ったのだ。
私は最初てっきり、「宮崎の男性 vs 台湾の女性」がお見合いするものだと思っていたら、そうではなかった。女性も日本人なのだ(宮崎県内、または県外から募集)。
ツアーの正式名称は、「東国原知事&日向男児と行く台北出会いの旅」。(←テレビ東京とかで週末やってそう...)
宮崎県は少子化対策として配偶者誘致を掲げており、このツアーを「出会いの場の契機にして」ということらしい。
募集時の記事にはこうある。
「知事も独身だが、観光名所で記念撮影に応じたり、夜の交流会で司会をしたりと裏方に徹するという」。
「裏方?」・・・ テレビ的には完全に”主役”だったけどね。
わざわざ台湾くんだりまで行かんでも宮崎でやれば? しかも、わざわざ知事がついて行かんでも・・・と思っていたら。『スーパーモーニング』コメンテイターの森永卓郎さんがこう言った。
「よくテレビ番組で、意味もなくロケをハワイとか海外でやったりするでしょ。あれは単にスタッフが行きたいだけ、ってケースが殆どなんですよ」。
はは、やっぱり。
東国原知事、台北ではお仕事(宮崎のPR)もちゃんとしていたようですが、ちとはしゃぎ過ぎのようにも見え・・・。
しかも今回のお見合いツアー、ちらと見た限り、女性の参加者が結構美人揃い。そこそこ盛り上げるため、ある程度サクラを送り込んでいるのかも~。(と相変わらず、疑り深い目ぇのワタクシ)
何をやっても注目の両県、お二人とも足元を救われないように注意しつつ、これからもお気張りやす。
かたや、平均12%の人件費削減案を提示し、労組と対立して苦渋の表情を浮かべる大阪府・橋下知事。
かたや、台北への”お見合いツアー”を敢行。夜の交流会で’水を得た魚’のように生き生きと司会をする宮崎県・東国原知事。
どちらもタレント出身という点では共通しているが、その置かれた状況はかなり違っている。
抜本的な財政再建が急がれる大阪府。橋下知事は自ら恨まれ役を買って出るような形で改革を進めている。
もし私が府の職員だったら。急に「お給料を12%カット」なんてされちゃたまらんだろう、怒るだろう。
でも、今まで誰も手をつけなかったことを実行している知事の大英断には拍手を送りたい。(やっぱ、他人事だから?)
その点、宮崎県は気楽だ。私が知らないだけで、解決すべき問題はいろいろあるのだろうが。東国原知事は「宮崎のセールスマン」として売り込むのが一番のお仕事だとしたら、大阪よりはウンと楽じゃん。
その思いは、今朝の『スーパーモーニング』(テレ朝)を見て一層強まった。6月1日に宮崎‐台北間に定期航空路線が就航するのを記念して企画された“お見合いツアー”の様子が映ったのだ。
私は最初てっきり、「宮崎の男性 vs 台湾の女性」がお見合いするものだと思っていたら、そうではなかった。女性も日本人なのだ(宮崎県内、または県外から募集)。
ツアーの正式名称は、「東国原知事&日向男児と行く台北出会いの旅」。(←テレビ東京とかで週末やってそう...)
宮崎県は少子化対策として配偶者誘致を掲げており、このツアーを「出会いの場の契機にして」ということらしい。
募集時の記事にはこうある。
「知事も独身だが、観光名所で記念撮影に応じたり、夜の交流会で司会をしたりと裏方に徹するという」。
「裏方?」・・・ テレビ的には完全に”主役”だったけどね。
わざわざ台湾くんだりまで行かんでも宮崎でやれば? しかも、わざわざ知事がついて行かんでも・・・と思っていたら。『スーパーモーニング』コメンテイターの森永卓郎さんがこう言った。
「よくテレビ番組で、意味もなくロケをハワイとか海外でやったりするでしょ。あれは単にスタッフが行きたいだけ、ってケースが殆どなんですよ」。
はは、やっぱり。
東国原知事、台北ではお仕事(宮崎のPR)もちゃんとしていたようですが、ちとはしゃぎ過ぎのようにも見え・・・。
しかも今回のお見合いツアー、ちらと見た限り、女性の参加者が結構美人揃い。そこそこ盛り上げるため、ある程度サクラを送り込んでいるのかも~。(と相変わらず、疑り深い目ぇのワタクシ)
何をやっても注目の両県、お二人とも足元を救われないように注意しつつ、これからもお気張りやす。
2008/06/02
年齢の順でざざ~っと詠んでいきまする。
1)「三浦さん 75歳で エベレスト」
《解説》登山家・三浦雄一郎さん、エベレスト登頂に成功。トレーニングの様子をテレビで見たけど、70代とは思えぬ逞しい筋肉、カッコいい!
2)「ジグザグ~と 懐メロ歌う 水谷豊」
《解説》55歳水谷豊の『カリフォルニア・コネクション』。昔好きだったので最初は懐かしかったけど~ 最近食傷気味。映画(『相棒』)の宣伝も大変なのねっ。
3)「崖っぷち 岡ちゃん今夜は オマーン戦」
《解説》サッカー日本代表岡田監督(51歳)。今夜のW杯予選は雨中の戦いになりそう。岡ちゃん頑張れ! いや、頑張るのは選手だわね。
4)「ユニクロの モデルになぜか ヒガシくん」
《解説》昨日久しぶりにユニクロへ。しばし目を疑ったが、そこには東山紀之(41歳)のポスターが。うーん、イメージ違うよなぁ。これも映画『山桜』の宣伝の一環だったりして?(>「その、疑り深い目ぇが、きらい~」by紀香)
5)「ヨンさまが 家族に会うため 関空へ」
《解説》35歳ペ・ヨンジュン。家族(=日本のおばちゃん)に会うため、この時期までロングヘアー(役のイメージ)を保っていたとか。
6)「草なぎくん 映画に舞台に(ドラマに)お忙し~」
《解説》映画『山のあなた 徳市の恋』のプロモーションでよく見かける草なぎ剛くん(33歳)。同時期に、よくまああれだけたくさんの仕事をこなせるもんだわ・・・ただただ頭が下がります。
7)「中田ヒデ 旅は終わりか 始まりか」
《解説》・・・よくわかりませんが。とにかく今夜(サッカー中継の後)、彼(中田英寿・31歳)の”旅”の特集番組があるようです。
8)「斎藤くん 復活願い ファン集結」
《解説》打球を太股に受けて降板以来の復活をかけた昨日の早慶戦。早稲田の斎藤祐樹投手(19歳)は2ホーマーを浴びて敗戦。しかし神宮は大観衆、きっと全国からファンが集結していたんでしょう。
9)「16歳 早乙女太一は 今が旬?」
《解説》ますます露出度多く、売り出し中の早乙女太一くん。初めて彼のインタビュー番組(『スタジオパーク』)を見ましたが、確かにかわいかったです~♪
*いじょー*
1)「三浦さん 75歳で エベレスト」
《解説》登山家・三浦雄一郎さん、エベレスト登頂に成功。トレーニングの様子をテレビで見たけど、70代とは思えぬ逞しい筋肉、カッコいい!
2)「ジグザグ~と 懐メロ歌う 水谷豊」
《解説》55歳水谷豊の『カリフォルニア・コネクション』。昔好きだったので最初は懐かしかったけど~ 最近食傷気味。映画(『相棒』)の宣伝も大変なのねっ。
3)「崖っぷち 岡ちゃん今夜は オマーン戦」
《解説》サッカー日本代表岡田監督(51歳)。今夜のW杯予選は雨中の戦いになりそう。岡ちゃん頑張れ! いや、頑張るのは選手だわね。
4)「ユニクロの モデルになぜか ヒガシくん」
《解説》昨日久しぶりにユニクロへ。しばし目を疑ったが、そこには東山紀之(41歳)のポスターが。うーん、イメージ違うよなぁ。これも映画『山桜』の宣伝の一環だったりして?(>「その、疑り深い目ぇが、きらい~」by紀香)
5)「ヨンさまが 家族に会うため 関空へ」
《解説》35歳ペ・ヨンジュン。家族(=日本のおばちゃん)に会うため、この時期までロングヘアー(役のイメージ)を保っていたとか。
6)「草なぎくん 映画に舞台に(ドラマに)お忙し~」
《解説》映画『山のあなた 徳市の恋』のプロモーションでよく見かける草なぎ剛くん(33歳)。同時期に、よくまああれだけたくさんの仕事をこなせるもんだわ・・・ただただ頭が下がります。
7)「中田ヒデ 旅は終わりか 始まりか」
《解説》・・・よくわかりませんが。とにかく今夜(サッカー中継の後)、彼(中田英寿・31歳)の”旅”の特集番組があるようです。
8)「斎藤くん 復活願い ファン集結」
《解説》打球を太股に受けて降板以来の復活をかけた昨日の早慶戦。早稲田の斎藤祐樹投手(19歳)は2ホーマーを浴びて敗戦。しかし神宮は大観衆、きっと全国からファンが集結していたんでしょう。
9)「16歳 早乙女太一は 今が旬?」
《解説》ますます露出度多く、売り出し中の早乙女太一くん。初めて彼のインタビュー番組(『スタジオパーク』)を見ましたが、確かにかわいかったです~♪
*いじょー*
月別アーカイブ
- 2010年03月(15)
- 2010年02月(20)
- 2010年01月(19)
- 2009年12月(18)
- 2009年11月(21)
- 2009年10月(22)
- 2009年09月(20)
- 2009年08月(19)
- 2009年07月(23)
- 2009年06月(22)
- 2009年05月(18)
- 2009年04月(22)
- 2009年03月(19)
- 2009年02月(20)
- 2009年01月(20)
- 2008年12月(20)
- 2008年11月(20)
- 2008年10月(23)
- 2008年09月(22)
- 2008年08月(21)
- 2008年07月(23)
- 2008年06月(21)
- 2008年05月(18)
- 2008年04月(22)
- 2008年03月(21)
- 2008年02月(21)
- 2008年01月(19)
- 2007年12月(20)
- 2007年11月(22)
- 2007年10月(23)
- 2007年09月(20)
- 2007年08月(23)
- 2007年07月(22)
- 2007年06月(21)
- 2007年05月(19)
- 2007年04月(20)
- 2007年03月(22)
- 2007年02月(20)
- 2007年01月(21)
- 2006年12月(5)

ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
ミセスブロガーズに参加しよう!
ミセスブロガーズに参加しよう!
