ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2008年09月のアーカイブ
2008/09/30
朝ドラ『瞳』(NHK)が終わった。題材が”ダンス”だった割には、非常に狭い世界の中だけで話が展開していた気がする。
ドラマだとわかっていても、「ん?」と納得いかないことは多かった。たとえば、
●伝説のダンサーが突然、築地の鰹節屋でバイトしはじめたり。
●ドラマのテーマになるダンスナンバーが「まゆげ猫」だったり。
●前田吟は「まつり」のマリさん(木の実ナナ)と最後にくっつくし。
●前田吟の息子・勇蔵(安田顕)はてっきり瞳のことが好きかと思ったら、突然恵子さんに行っちゃうし。
●別れたお父さん(勝村政信)は意外にいい人で、どうみても飯島直子のタイプじゃない~ もっとヤンキーっぽくないとね(爆)。
結局ドラマ全体の空気感やセリフのすべてが、わたしは肌に合わなかった。
最後の最後も、わざとらしかったなー。
最終回の8時27分、わざわざ児童相談センターの若山さん(近藤正臣)を登場させ、しみじみとこんなセリフを言うのだ。
「30年この仕事をしていると 平凡で何でもないことがどんなに大事かがよくわかる」
たしかにそうですが・・・これが、このドラマのメッセージなんだろう。
文句言いつつ、最後まで見続けられたのは瞳(榮倉奈々)の笑顔のおかげか。しかし、あの屈託のない笑顔を見て、かえってつらくなることもあった。
この子はがんばってダンスを踊っているけれど。どうもダンサーを目指す動機づけが弱いんだわ。
そして何より、このドラマに欠けていたのは”ヒロインの恋”である。果たして瞳はこの半年、誰にも恋していないのか?伝説のダンサーKEN(眞木大輔)のことが、どれほど好きだったんだろう? とにかく、朝ドラにヒロインの恋模様が描かれないのは初めてのような気がする。(別にめでたく結婚、出産しろとは言いません)
今週から始まった『だんだん』は、いきなり恋の予感が・・・。とりあえず、マナカナの奮闘ぶりに期待しましょ。
ドラマだとわかっていても、「ん?」と納得いかないことは多かった。たとえば、
●伝説のダンサーが突然、築地の鰹節屋でバイトしはじめたり。
●ドラマのテーマになるダンスナンバーが「まゆげ猫」だったり。
●前田吟は「まつり」のマリさん(木の実ナナ)と最後にくっつくし。
●前田吟の息子・勇蔵(安田顕)はてっきり瞳のことが好きかと思ったら、突然恵子さんに行っちゃうし。
●別れたお父さん(勝村政信)は意外にいい人で、どうみても飯島直子のタイプじゃない~ もっとヤンキーっぽくないとね(爆)。
結局ドラマ全体の空気感やセリフのすべてが、わたしは肌に合わなかった。
最後の最後も、わざとらしかったなー。
最終回の8時27分、わざわざ児童相談センターの若山さん(近藤正臣)を登場させ、しみじみとこんなセリフを言うのだ。
「30年この仕事をしていると 平凡で何でもないことがどんなに大事かがよくわかる」
たしかにそうですが・・・これが、このドラマのメッセージなんだろう。
文句言いつつ、最後まで見続けられたのは瞳(榮倉奈々)の笑顔のおかげか。しかし、あの屈託のない笑顔を見て、かえってつらくなることもあった。
この子はがんばってダンスを踊っているけれど。どうもダンサーを目指す動機づけが弱いんだわ。
そして何より、このドラマに欠けていたのは”ヒロインの恋”である。果たして瞳はこの半年、誰にも恋していないのか?伝説のダンサーKEN(眞木大輔)のことが、どれほど好きだったんだろう? とにかく、朝ドラにヒロインの恋模様が描かれないのは初めてのような気がする。(別にめでたく結婚、出産しろとは言いません)
今週から始まった『だんだん』は、いきなり恋の予感が・・・。とりあえず、マナカナの奮闘ぶりに期待しましょ。
2008/09/29
横綱・白鵬が磐石の強さを見せて終わった大相撲秋場所。
大麻問題で揺れた今場所、横綱の責任を果たした白鵬は立派だった。
しかし、14日目で(2敗の)琴光喜や安馬がバタバタっと敗れ、千秋楽を待たずに白鵬の優勝が決まってしまったのにはガッカリ・・・。
そして相変わらずふがいない大関陣。なかでも、また弱くなっちゃった琴欧洲よ、
「もうチーズ丼は食べてないの?」
なーんて聞いてみたいもんだわ。(>いじわる!)
10日目から休場した横綱・朝青龍。
ひじの怪我を治し(モンゴルへは帰らず←ここがポイント?)、再起を賭けるようだが・・・。
今場所中、ゆかりんが疑問に感じたのは、マスコミの朝青龍についての報道だ。
2敗した時点から「ついに引退か?」と大騒ぎし始め・・・とにかく「引退」の二文字がワイドショーや民放のニュース番組で飛び交い、キャスターたちも嬉々として伝えていた。これは行き過ぎだな~と不快感すら覚えた。
たしかに朝青龍はこれまで何かと騒動を起こしてきた。そして横綱というのは勝って当たり前、大関に陥落することはあり得ず、あとは引退するのみだ。しかし、昔の横綱だって・・・負け始めると、よくさっさと休場していたぜ~。(誰とは言わないけど、千代ノ富士さんとか...)
なので、ニュースやワイドショーの「朝青龍、引退?」の見出しには、どうも鼻つまみ者に「あっち行け~」と言っているような雰囲気を感じるのだ。(外国人力士に対する差別的なにおいも・・・)
白鵬は立派だ。穏やかな性格で横綱にふさわしい人格者なのだろう。優勝インタビューも謙虚ですばらしかったので、解説をしていた北の富士勝昭さんなどは、
「将来の理事長、間違いなしだね!」
なーんて太鼓判を押していたが。
ここで一句、
「大相撲 白鵬だけでは 物足りぬ」
私は彼だけ(=ひとり横綱)では、どこか物足りない。家族を愛して&家族のために頑張り、そして相撲界のトップとして相撲道に精進する白鵬だけでは・・・
やはり、ヒール(敵役)がいないと!
べつに朝青龍のファンではないけれど。やはり彼には出直してきてほしい・・・朝青龍という横綱の存在価値を改めて実感した場所でもあった。
*おまけ*
大相撲千秋楽・表彰式を見て(知らなんだ川柳)
「知らなんだ 白鵬の名が 翔だとは」
《解説》誰が付けたか知らないが、お相撲さんっぽくないじゃん(笑)。ちなみに朝青龍は明徳(あきのり)くん。母校の高知・明徳義塾高が由来。
「知らなんだ 官房(副)長官が ”松じゅん”とは」
《解説》昨日内閣総理大臣賞を横綱に授与したのは”嵐の松本潤”ではなく。麻生総理の代理、官房副長官・松本純氏でした。
~ちゃん、ちゃん~
大麻問題で揺れた今場所、横綱の責任を果たした白鵬は立派だった。
しかし、14日目で(2敗の)琴光喜や安馬がバタバタっと敗れ、千秋楽を待たずに白鵬の優勝が決まってしまったのにはガッカリ・・・。
そして相変わらずふがいない大関陣。なかでも、また弱くなっちゃった琴欧洲よ、
「もうチーズ丼は食べてないの?」
なーんて聞いてみたいもんだわ。(>いじわる!)
10日目から休場した横綱・朝青龍。
ひじの怪我を治し(モンゴルへは帰らず←ここがポイント?)、再起を賭けるようだが・・・。
今場所中、ゆかりんが疑問に感じたのは、マスコミの朝青龍についての報道だ。
2敗した時点から「ついに引退か?」と大騒ぎし始め・・・とにかく「引退」の二文字がワイドショーや民放のニュース番組で飛び交い、キャスターたちも嬉々として伝えていた。これは行き過ぎだな~と不快感すら覚えた。
たしかに朝青龍はこれまで何かと騒動を起こしてきた。そして横綱というのは勝って当たり前、大関に陥落することはあり得ず、あとは引退するのみだ。しかし、昔の横綱だって・・・負け始めると、よくさっさと休場していたぜ~。(誰とは言わないけど、千代ノ富士さんとか...)
なので、ニュースやワイドショーの「朝青龍、引退?」の見出しには、どうも鼻つまみ者に「あっち行け~」と言っているような雰囲気を感じるのだ。(外国人力士に対する差別的なにおいも・・・)
白鵬は立派だ。穏やかな性格で横綱にふさわしい人格者なのだろう。優勝インタビューも謙虚ですばらしかったので、解説をしていた北の富士勝昭さんなどは、
「将来の理事長、間違いなしだね!」
なーんて太鼓判を押していたが。
ここで一句、
「大相撲 白鵬だけでは 物足りぬ」
私は彼だけ(=ひとり横綱)では、どこか物足りない。家族を愛して&家族のために頑張り、そして相撲界のトップとして相撲道に精進する白鵬だけでは・・・
やはり、ヒール(敵役)がいないと!
べつに朝青龍のファンではないけれど。やはり彼には出直してきてほしい・・・朝青龍という横綱の存在価値を改めて実感した場所でもあった。
*おまけ*
大相撲千秋楽・表彰式を見て(知らなんだ川柳)
「知らなんだ 白鵬の名が 翔だとは」
《解説》誰が付けたか知らないが、お相撲さんっぽくないじゃん(笑)。ちなみに朝青龍は明徳(あきのり)くん。母校の高知・明徳義塾高が由来。
「知らなんだ 官房(副)長官が ”松じゅん”とは」
《解説》昨日内閣総理大臣賞を横綱に授与したのは”嵐の松本潤”ではなく。麻生総理の代理、官房副長官・松本純氏でした。
~ちゃん、ちゃん~
2008/09/26
ソフトバンクの王監督がついに引退を発表。テレビではトップニュースの扱い、新聞の号外も出たようだが・・・。
私はさほど驚かなかった。だって「今季はオヤジ最後の年、必ずチャンピオンフラッグを・・・」と小久保選手がオフに言ってたし。娘の理恵さんも「おそらく父の最後の年、ついててあげたい」と本田医師に別れを告げていたから。
でも、これで完全に”ON”という一つの時代が終わった、というのは感慨深い。
それにしてもノムさん(楽天・野村監督)はしぶといお人よの~。王さんよりもずっと年上なのにお元気。きっと恐妻に鍛えられているんだわ。。。
***
私のプロ野球観戦歴もかれこれ30年。
目が肥えたというよりは、知らないうちにめっきり”耳が肥えた”気がする。(ただ、うるさいオバハンになっただけかも・・・)
パッとテレビをつけ、「あっ、野球やってる」と見始めて。すぐに気になるのがその試合の解説者。
たとえばNHKはBS中継も含めて豊富な人材(解説者)を抱えていそうだが、ゆかりんの合格ラインは極めて厳しい。
好き嫌いも大いにあると思うので、ここからは怒らないで聞いてちょーだい。
まず、与田(剛)さんの、のったりしたあの低音がダメなんだわ~ なんでか受け付けへんのよ。話の中身も終始無難、当たり障りないし。
ベテラン・大島康徳さんの早口で軽めの口調もちょい苦手。
他にも何人かいらっしゃいますが、うーん・・・。
じゃ、NHKでは誰がいいって?
それは断然、鈴木啓示さん(元近鉄投手、監督)。昨夜のBS-1、阪神ー横浜戦でも解説されてました。
主にBSの阪神戦によく登板されるが― まず、彼の解説はすんごく当たる。予見したことが実際にそうなることが多いので驚くよぉ。
選手の分析も巧み。聞いてて「ほほーっ、なるほど!」と非常に勉強になる。やはりあれほどの大投手(通算317勝)、野球をよく知っているのだろう。
投手出身なのに、打者の分析も鋭い。(昨夜は試合前の練習の様子から、金本不調の要因をコメント)
元来、頑固で偏屈者。監督時代は「人望がない」なんて声も当時は耳にしたが。解説者に人望・人徳は不要ですからねっ。(おっと失礼、あくまで昔の話でした,,)
今はむかし~となった、8月・北京五輪の野球中継。与田さんで始まった解説には、「あーあ」とトーンダウンしていたゆかりんだが。
もう一人の解説者、野村謙二郎さんにはナットク! それまでも日テレ(巨人戦)でたまに耳にしていたが、あらためて「クレバーな解説ぶりだな」と。
日本にやたら偏ることのない公平な視点で、冷静で詳しくてわかりやすい解説をしてくれる。さすが次期カープの監督候補だけあるぜ~!(この人は人徳もあるらしい)
そして先日、ある日の日テレ・巨人戦中継は
ダブル解説― 野村謙二郎&桑田真澄。
こ~れが、すごかった。桑田さんは投手の立場、そしてジャイアンツにいた経験も生かしつつ、投手の心理状態やら、あらゆることを予見して解説。
一方の野村さんは主に打者&野手の立場での解説。なかなかどうして、聞きごたえのある試合となった。2人の解説のレベルが高すぎて、実況アナがついていけないほど・・・。
最近少なくなった日テレのG戦。たまにあってもカケフくんの解説ではなーんにも耳に残らず、うるさいだけ。試合が競(せ)っていないと「チャンネル替えよ」ってなもんだ。
その点、試合が少々淡白であっても、野村&桑田の豪華解説陣なら、見(聞き)応えおおあり! やっぱ、現場から長らく離れたオジサンはダメかも~(鈴木さんは別にして)。
残り少ない今季。もう2度と豪華ダブル解説は望めないかもしれんけど。CS(クライマックス・シリーズ)や日本シリーズの解説者は、ぜひとも選りすぐりの人材(解説陣)をお願いしまーす。
私はさほど驚かなかった。だって「今季はオヤジ最後の年、必ずチャンピオンフラッグを・・・」と小久保選手がオフに言ってたし。娘の理恵さんも「おそらく父の最後の年、ついててあげたい」と本田医師に別れを告げていたから。
でも、これで完全に”ON”という一つの時代が終わった、というのは感慨深い。
それにしてもノムさん(楽天・野村監督)はしぶといお人よの~。王さんよりもずっと年上なのにお元気。きっと恐妻に鍛えられているんだわ。。。
***
私のプロ野球観戦歴もかれこれ30年。
目が肥えたというよりは、知らないうちにめっきり”耳が肥えた”気がする。(ただ、うるさいオバハンになっただけかも・・・)
パッとテレビをつけ、「あっ、野球やってる」と見始めて。すぐに気になるのがその試合の解説者。
たとえばNHKはBS中継も含めて豊富な人材(解説者)を抱えていそうだが、ゆかりんの合格ラインは極めて厳しい。
好き嫌いも大いにあると思うので、ここからは怒らないで聞いてちょーだい。
まず、与田(剛)さんの、のったりしたあの低音がダメなんだわ~ なんでか受け付けへんのよ。話の中身も終始無難、当たり障りないし。
ベテラン・大島康徳さんの早口で軽めの口調もちょい苦手。
他にも何人かいらっしゃいますが、うーん・・・。
じゃ、NHKでは誰がいいって?
それは断然、鈴木啓示さん(元近鉄投手、監督)。昨夜のBS-1、阪神ー横浜戦でも解説されてました。
主にBSの阪神戦によく登板されるが― まず、彼の解説はすんごく当たる。予見したことが実際にそうなることが多いので驚くよぉ。
選手の分析も巧み。聞いてて「ほほーっ、なるほど!」と非常に勉強になる。やはりあれほどの大投手(通算317勝)、野球をよく知っているのだろう。
投手出身なのに、打者の分析も鋭い。(昨夜は試合前の練習の様子から、金本不調の要因をコメント)
元来、頑固で偏屈者。監督時代は「人望がない」なんて声も当時は耳にしたが。解説者に人望・人徳は不要ですからねっ。(おっと失礼、あくまで昔の話でした,,)
今はむかし~となった、8月・北京五輪の野球中継。与田さんで始まった解説には、「あーあ」とトーンダウンしていたゆかりんだが。
もう一人の解説者、野村謙二郎さんにはナットク! それまでも日テレ(巨人戦)でたまに耳にしていたが、あらためて「クレバーな解説ぶりだな」と。
日本にやたら偏ることのない公平な視点で、冷静で詳しくてわかりやすい解説をしてくれる。さすが次期カープの監督候補だけあるぜ~!(この人は人徳もあるらしい)
そして先日、ある日の日テレ・巨人戦中継は
ダブル解説― 野村謙二郎&桑田真澄。
こ~れが、すごかった。桑田さんは投手の立場、そしてジャイアンツにいた経験も生かしつつ、投手の心理状態やら、あらゆることを予見して解説。
一方の野村さんは主に打者&野手の立場での解説。なかなかどうして、聞きごたえのある試合となった。2人の解説のレベルが高すぎて、実況アナがついていけないほど・・・。
最近少なくなった日テレのG戦。たまにあってもカケフくんの解説ではなーんにも耳に残らず、うるさいだけ。試合が競(せ)っていないと「チャンネル替えよ」ってなもんだ。
その点、試合が少々淡白であっても、野村&桑田の豪華解説陣なら、見(聞き)応えおおあり! やっぱ、現場から長らく離れたオジサンはダメかも~(鈴木さんは別にして)。
残り少ない今季。もう2度と豪華ダブル解説は望めないかもしれんけど。CS(クライマックス・シリーズ)や日本シリーズの解説者は、ぜひとも選りすぐりの人材(解説陣)をお願いしまーす。
2008/09/25
モーレツに”和民”(居酒屋)に行きたくなったよ。今週月曜深夜、タカアンドトシ司会の「お試しかっ!」(テレビ朝日)を見て。
この日のお題は「居酒屋”和民”人気料理ベスト10、すべて当てるまで帰れない」。
タカトシ、TKO、ブラックマヨネーズの男6人衆が真夜中、とある和民の一室で真剣に「ベスト10メニュー」を注文して言い当てるのだが。和民には数限りないメニューがあるもんだから、なかなか当たんない。して、夜明けまで何時間も、注文したメニューを食べ続けることに。
このくだらない、シンプルな企画。居酒屋の一室、オッサンたちの素(す)の会話がおもろい。いちいちウケ狙いのギャグや一発芸はもう飽きあき。こういう緩~いのがゆかりんの好みだ。
一人ずつメニューを当てていき、最初は枝豆・鶏なんこつ唐揚げ・明太だし巻き・・・と順調に当てるが。
ブラマヨ吉田の「つくね(30位)」で早くも夢の”100万円獲得(パーフェクトで)”がパーに。土下座させられる吉田くん。「つくね」の前にも「”たこわさ”ちゃうかー、彼女がよう頼んでたし~」と言い出したり、ちょっと感覚がズレているブツブツ吉田。(そこが笑えるねんけど)
「ホッケのひらき」を食べるとき。TKO木下が「ごめん。オレ潔癖症やから、こんなん(魚)人と食べられへん」と告白。
結局は皆でつついて食べていたが。
「ほんなら、鍋とかどうすんねん?」と聞かれ、
木下「メンバーによるかな」。
「ほな、もしこの中やったら、誰があかん?」
木下「吉田、外れてくれるか・・・」。
これもネタでしょうが。この日、ブラマヨ吉田くんはいいとこなし。でもサイコーにおもろい存在どした。
最初の1時間は「うまい、うまい」とパクついてた6人。
ほんに美味しそうに見え、和民のいい宣伝に。
近々、和民貸しきって「えるこみオフ会」など、いかが? (冗談です)
この日のお題は「居酒屋”和民”人気料理ベスト10、すべて当てるまで帰れない」。
タカトシ、TKO、ブラックマヨネーズの男6人衆が真夜中、とある和民の一室で真剣に「ベスト10メニュー」を注文して言い当てるのだが。和民には数限りないメニューがあるもんだから、なかなか当たんない。して、夜明けまで何時間も、注文したメニューを食べ続けることに。
このくだらない、シンプルな企画。居酒屋の一室、オッサンたちの素(す)の会話がおもろい。いちいちウケ狙いのギャグや一発芸はもう飽きあき。こういう緩~いのがゆかりんの好みだ。
一人ずつメニューを当てていき、最初は枝豆・鶏なんこつ唐揚げ・明太だし巻き・・・と順調に当てるが。
ブラマヨ吉田の「つくね(30位)」で早くも夢の”100万円獲得(パーフェクトで)”がパーに。土下座させられる吉田くん。「つくね」の前にも「”たこわさ”ちゃうかー、彼女がよう頼んでたし~」と言い出したり、ちょっと感覚がズレているブツブツ吉田。(そこが笑えるねんけど)
「ホッケのひらき」を食べるとき。TKO木下が「ごめん。オレ潔癖症やから、こんなん(魚)人と食べられへん」と告白。
結局は皆でつついて食べていたが。
「ほんなら、鍋とかどうすんねん?」と聞かれ、
木下「メンバーによるかな」。
「ほな、もしこの中やったら、誰があかん?」
木下「吉田、外れてくれるか・・・」。
これもネタでしょうが。この日、ブラマヨ吉田くんはいいとこなし。でもサイコーにおもろい存在どした。
最初の1時間は「うまい、うまい」とパクついてた6人。
ほんに美味しそうに見え、和民のいい宣伝に。
近々、和民貸しきって「えるこみオフ会」など、いかが? (冗談です)
2008/09/24
「あれはイカンでしょー」というのは、
昨日NHK‐BSで中継していた西武-楽天戦の西武!
優勝へのマジックを2で迎えたこの日。2位のオリックスが負け、マジック1となった西武は8回裏にみごとな逆転劇を演じた。
あと数分もすれば「目の前で念願の胴上げが見られる~」とワクワク・どきどき・涙ぐんでさえいた埼玉のライオンズファン。その期待を9回の表、いともたやすく裏切ってしまった若き西武ナイン・・・(エラー、四球、フェルナンデスの満塁弾で逆転負け)。
やっぱり野球は最後の最後までわからないって言うが。それにしても、あれはないぜ。
◆報われなかったこんな人⇒ 優勝を決めた試合のヒーローになるはずだった4番・後藤武の無念の表情といったらなかった。
◆報われなかったこんな涙⇒ その逆転打の際、ベンチのデーブ大久保コーチは優勝が決まったかのように号泣していた。
◆報われなかったあんな涙⇒ 9回表、セカンドを守っていた片岡選手は既に涙目だった。(いつぞやの日本シリーズ、清原が因縁の巨人に勝つ直前の守りの時のように)
◆報われなかった裏方の準備⇒チャンピオンフラッグはすでにベンチ裏で待機していた。
あと、祝賀会用に冷やしたビールや、料理の数々・・・まっ、そんな細かいことはいいとして。
問題は、最好調に盛り上がったファンの気持ちだ。テレビで見ている私でさえも「開いた口がふさがらなかった」のだから、現場で応援していた西武ファンは行き場のない気持ちをどこに持って帰ったんだろ?
「若いチームだから、こういうこともあるさ」「これも勉強だ」「よし、明日仕切りなおしだ」・・・と広い心で受け止めたのだろうか。
やはり日本人はいい民族だ。こんなの中国とかだったら「チケット代、返せ~」と暴動が起きるんでないかい?
と、言ってもしょうがないことを書きましたが...。スポーツは気持ちの切り替えが大事。
その分きっと、今夜からのロッテ戦で決まる(であろう)優勝の感激はひとしおかと。
最後にお願い。
「渡辺監督、胴上げは帽子かぶったまま、かっこよく決めてくださーい」(>めちゃ失礼)。
昨日NHK‐BSで中継していた西武-楽天戦の西武!
優勝へのマジックを2で迎えたこの日。2位のオリックスが負け、マジック1となった西武は8回裏にみごとな逆転劇を演じた。
あと数分もすれば「目の前で念願の胴上げが見られる~」とワクワク・どきどき・涙ぐんでさえいた埼玉のライオンズファン。その期待を9回の表、いともたやすく裏切ってしまった若き西武ナイン・・・(エラー、四球、フェルナンデスの満塁弾で逆転負け)。
やっぱり野球は最後の最後までわからないって言うが。それにしても、あれはないぜ。
◆報われなかったこんな人⇒ 優勝を決めた試合のヒーローになるはずだった4番・後藤武の無念の表情といったらなかった。
◆報われなかったこんな涙⇒ その逆転打の際、ベンチのデーブ大久保コーチは優勝が決まったかのように号泣していた。
◆報われなかったあんな涙⇒ 9回表、セカンドを守っていた片岡選手は既に涙目だった。(いつぞやの日本シリーズ、清原が因縁の巨人に勝つ直前の守りの時のように)
◆報われなかった裏方の準備⇒チャンピオンフラッグはすでにベンチ裏で待機していた。
あと、祝賀会用に冷やしたビールや、料理の数々・・・まっ、そんな細かいことはいいとして。
問題は、最好調に盛り上がったファンの気持ちだ。テレビで見ている私でさえも「開いた口がふさがらなかった」のだから、現場で応援していた西武ファンは行き場のない気持ちをどこに持って帰ったんだろ?
「若いチームだから、こういうこともあるさ」「これも勉強だ」「よし、明日仕切りなおしだ」・・・と広い心で受け止めたのだろうか。
やはり日本人はいい民族だ。こんなの中国とかだったら「チケット代、返せ~」と暴動が起きるんでないかい?
と、言ってもしょうがないことを書きましたが...。スポーツは気持ちの切り替えが大事。
その分きっと、今夜からのロッテ戦で決まる(であろう)優勝の感激はひとしおかと。
最後にお願い。
「渡辺監督、胴上げは帽子かぶったまま、かっこよく決めてくださーい」(>めちゃ失礼)。
2008/09/23
18日に福岡で起きた小1男児殺害事件は信じられない結末を迎えた。
「母親を逮捕」― 昨日朝8時、テレビに出た”ニュース速報”に愕然とした。嘘であってほしい、何かの間違いであってほしい・・・。
だがまもなく、母親は犯行を自供。信じられない、我が子に手を掛けるなんて。
母親は「事故で障害を負った自分」と「生まれつき障害をもつ息子」の将来を、ただ悲観しただけだろうか?
精神的に病んでしまい、追い詰められたのだろうか?
誰か周りにこの母子を救う人はいなかったのか?
・・・そもそも父親(容疑者の夫)はどうしていたのだろう。父親の存在が今回全く出てこないのが気になる。
こんな事件に、あんな事件(いまだ未解決・千葉の幼児殺害)。事故米やメラミン混入・・・と殺伐とした世の中。
お祭り騒ぎのような自民党総裁選・圧勝で大喜びする麻生太郎さんのダミ声演説(会見)なんて、悪いけどぜーんぜん耳に入ってこなかった。
「母親を逮捕」― 昨日朝8時、テレビに出た”ニュース速報”に愕然とした。嘘であってほしい、何かの間違いであってほしい・・・。
だがまもなく、母親は犯行を自供。信じられない、我が子に手を掛けるなんて。
母親は「事故で障害を負った自分」と「生まれつき障害をもつ息子」の将来を、ただ悲観しただけだろうか?
精神的に病んでしまい、追い詰められたのだろうか?
誰か周りにこの母子を救う人はいなかったのか?
・・・そもそも父親(容疑者の夫)はどうしていたのだろう。父親の存在が今回全く出てこないのが気になる。
こんな事件に、あんな事件(いまだ未解決・千葉の幼児殺害)。事故米やメラミン混入・・・と殺伐とした世の中。
お祭り騒ぎのような自民党総裁選・圧勝で大喜びする麻生太郎さんのダミ声演説(会見)なんて、悪いけどぜーんぜん耳に入ってこなかった。
2008/09/22
ついに並んじゃったよ!
プロ野球セ・リーグ・首位決戦(G-T 3連戦)は阪神いいとこなしで3連敗。同率首位に。
巨人はここにきて寄せ集めた打撃人が本領発揮。おまけに生え抜きの鈴木くんや坂本くんもいいところで活躍。
もう、どうにも止まらない!
阪神びいきの私はあんなワンサイドゲーム、あほらしくて見てらんない。Gファンが手に持つタオルのオレンジ色さえ、憎々しく思える。
いや、それだけじゃない。負けていてもさほど表情を変えない阪神岡田監督がベンチで終始アゴをぐらぐらさせる姿にムカッ。(いかにも不甲斐ないというか~)
でも今朝、大阪の虎ファンK子からこんなメールが。
「これでこそ阪神、みたいなとこあるよな」
たしかに・・・。
長年「できの悪い子ほど可愛い」みたいなとこ、ありましたから。まあ、なるようにしかなりませんわな。
***
さて大相撲の話題へ。
昨日の結びの一番は、朝青龍が怒るのもわかるほど微妙な判定でしたが・・・ 審判が絶対なので、しょうがない。
NHKの大相撲中継はたいてい夕方5時過ぎ、中入り後の後半から見ることが多いわたくし。
でも先日、めずらしく4時頃にテレビをつけたら、ちょうど中入り後の土俵入りをやっていた。
じっと見ていると、各力士の個性的な”化粧まわし”がおもしろい。
たとえば―
◇いかにも自分の出身校から贈られたもの・・・「埼玉栄高校」と書かれたまわしは豪栄道。
◇タニマチ(スポンサー)企業から贈られたもの・・・「ブルガリアヨーグルト」の大関・琴欧洲。
あと、目を引いたのは稀勢の里。化粧まわしの中にキティちゃんがいるじゃん!びっくり。
さらにびっくり~なのが、「デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人)」の名前が入った化粧まわしの大関・琴光喜。(意外な交遊関係、発覚!?)
他にも立派な化粧まわしがいーっぱい。
これらはいずれも平均200万円もする高価なもの。まわし一本を仕上げるのは、およそ20日間かかる職人芸。
そんな職人さんの優れた作品を、たまにはじっくり拝みましょうぞ。
プロ野球セ・リーグ・首位決戦(G-T 3連戦)は阪神いいとこなしで3連敗。同率首位に。
巨人はここにきて寄せ集めた打撃人が本領発揮。おまけに生え抜きの鈴木くんや坂本くんもいいところで活躍。
もう、どうにも止まらない!
阪神びいきの私はあんなワンサイドゲーム、あほらしくて見てらんない。Gファンが手に持つタオルのオレンジ色さえ、憎々しく思える。
いや、それだけじゃない。負けていてもさほど表情を変えない阪神岡田監督がベンチで終始アゴをぐらぐらさせる姿にムカッ。(いかにも不甲斐ないというか~)
でも今朝、大阪の虎ファンK子からこんなメールが。
「これでこそ阪神、みたいなとこあるよな」
たしかに・・・。
長年「できの悪い子ほど可愛い」みたいなとこ、ありましたから。まあ、なるようにしかなりませんわな。
***
さて大相撲の話題へ。
昨日の結びの一番は、朝青龍が怒るのもわかるほど微妙な判定でしたが・・・ 審判が絶対なので、しょうがない。
NHKの大相撲中継はたいてい夕方5時過ぎ、中入り後の後半から見ることが多いわたくし。
でも先日、めずらしく4時頃にテレビをつけたら、ちょうど中入り後の土俵入りをやっていた。
じっと見ていると、各力士の個性的な”化粧まわし”がおもしろい。
たとえば―
◇いかにも自分の出身校から贈られたもの・・・「埼玉栄高校」と書かれたまわしは豪栄道。
◇タニマチ(スポンサー)企業から贈られたもの・・・「ブルガリアヨーグルト」の大関・琴欧洲。
あと、目を引いたのは稀勢の里。化粧まわしの中にキティちゃんがいるじゃん!びっくり。
さらにびっくり~なのが、「デヴィ・スカルノ(デヴィ夫人)」の名前が入った化粧まわしの大関・琴光喜。(意外な交遊関係、発覚!?)
他にも立派な化粧まわしがいーっぱい。
これらはいずれも平均200万円もする高価なもの。まわし一本を仕上げるのは、およそ20日間かかる職人芸。
そんな職人さんの優れた作品を、たまにはじっくり拝みましょうぞ。
2008/09/19
昨日「8年連続、200本安打」を達成したマリナーズのイチロー選手。
彼が安打を量産することに我々はいつしか慣れっこになってしまい、さほどの感動はない。
が、「ずっと恐怖との闘いだった」という彼のコメントを聞くと、やはりこれは「もっと賞賛されるべき偉業なんだ!」と思わずにはいられない。
常に「もう打てなくなるかもしれない」という恐怖に脅かされているというイチロー。あれほどの天才にとっても、バッティングというのは実にデリケートなものなのだ。
(そういや、昨日テレビで見たイチロー、すっかり白髪が増えていたな・・・)
イチローもすごいけど、彼を支える奥さん(弓子夫人)はほんとすごいよ。いつも言ってるけど。
前から気になってるのが、毎朝イチローのために作るカレーライス。「どんだけ美味しいんだろ?」。
甘口?それとも辛口? こくまろ、バーモント、ジャワ?
(・・・なわけないだろ) 一度食べてみたいもんです。
***
北京パラリンピックが終わった。
五輪だけでなく、こちらの開・閉会式もチャン・イーモウさんが演出を担当してくれたのはよかった。
閉会式のテーマは「未来への手紙」ということで、メールマーク(封筒の絵)や”給未来的信”の人文字は、めちゃ可愛かった。
最終日の男子マラソンでは、一人のランナーとその伴走者の姿が印象的だった。
◆ランナーとは、アテネ大会に続く2連覇を狙う全盲のランナー、高橋勇市選手(43)。
◆伴走者とは、今回レース後半部分を一緒に走り、コーチも務めた川嶋伸次さん(42)だ。
川嶋さんは元旭化成陸上部、シドニー五輪のマラソン代表。現在は東洋大陸上部の監督。低迷していた東洋大を、箱根駅伝で好成績を残すまでに押し上げた名指導者と聞く。
きっと、大学の監督業だけでも忙しいはずなのに・・・高橋勇市さんの熱い思いに突き動かされ、川嶋さんはともに北京で走り、メダルを獲りに行く決意をした。
以前、旭化成陸上部に所属していた知り合いから、
「川嶋さんはすんごい優しくて、チームメイトに慕われてるんです」
と聞いたことがあったが。今回、伴走やコーチを引き受けた記事を読み、なるほど~と納得。
コーチや伴走はおそらくボランティア。こんなこと誰にでもできることじゃーない。
その川嶋さんの心を突き動かした高橋勇市さん。負けず嫌いで、その物言いからして強い気持ちの持ち主だ。
今回16位でゴールした直後、「次はロンドンを目指します」とコメント。
さらに、一緒にゴールした川嶋さんに向かってこう言った、
「監督、次もお願いします」。
ええっ、マジかよ? とこっちがびびったが、川嶋さんはいい人(オトナ)なので「わかりました」と笑いながら答えていた。
パラリンピックのマラソンは今回から「障害のクラス分け」が変更となり、全盲と弱視の選手が全く同じ土俵で戦うことに。これ、全盲の高橋勇市さんにとっては非常に不利。
「前回の区分けのままであれば、今回は銀メダルだった。やはり”全盲と弱視が同じ”というのはおかしい。これを訴えつつ、次回のロンドンに向けてがんばります」。
閉会式のゲストに招かれた高橋さんは相変わらず熱かった。ロンドン五輪の時には47歳を迎えるが、この強い気持ちがあれば年齢なんてなんのその~!
この超前向きな気持ち、ちょっとは見習わないとなーと思った。
彼が安打を量産することに我々はいつしか慣れっこになってしまい、さほどの感動はない。
が、「ずっと恐怖との闘いだった」という彼のコメントを聞くと、やはりこれは「もっと賞賛されるべき偉業なんだ!」と思わずにはいられない。
常に「もう打てなくなるかもしれない」という恐怖に脅かされているというイチロー。あれほどの天才にとっても、バッティングというのは実にデリケートなものなのだ。
(そういや、昨日テレビで見たイチロー、すっかり白髪が増えていたな・・・)
イチローもすごいけど、彼を支える奥さん(弓子夫人)はほんとすごいよ。いつも言ってるけど。
前から気になってるのが、毎朝イチローのために作るカレーライス。「どんだけ美味しいんだろ?」。
甘口?それとも辛口? こくまろ、バーモント、ジャワ?
(・・・なわけないだろ) 一度食べてみたいもんです。
***
北京パラリンピックが終わった。
五輪だけでなく、こちらの開・閉会式もチャン・イーモウさんが演出を担当してくれたのはよかった。
閉会式のテーマは「未来への手紙」ということで、メールマーク(封筒の絵)や”給未来的信”の人文字は、めちゃ可愛かった。
最終日の男子マラソンでは、一人のランナーとその伴走者の姿が印象的だった。
◆ランナーとは、アテネ大会に続く2連覇を狙う全盲のランナー、高橋勇市選手(43)。
◆伴走者とは、今回レース後半部分を一緒に走り、コーチも務めた川嶋伸次さん(42)だ。
川嶋さんは元旭化成陸上部、シドニー五輪のマラソン代表。現在は東洋大陸上部の監督。低迷していた東洋大を、箱根駅伝で好成績を残すまでに押し上げた名指導者と聞く。
きっと、大学の監督業だけでも忙しいはずなのに・・・高橋勇市さんの熱い思いに突き動かされ、川嶋さんはともに北京で走り、メダルを獲りに行く決意をした。
以前、旭化成陸上部に所属していた知り合いから、
「川嶋さんはすんごい優しくて、チームメイトに慕われてるんです」
と聞いたことがあったが。今回、伴走やコーチを引き受けた記事を読み、なるほど~と納得。
コーチや伴走はおそらくボランティア。こんなこと誰にでもできることじゃーない。
その川嶋さんの心を突き動かした高橋勇市さん。負けず嫌いで、その物言いからして強い気持ちの持ち主だ。
今回16位でゴールした直後、「次はロンドンを目指します」とコメント。
さらに、一緒にゴールした川嶋さんに向かってこう言った、
「監督、次もお願いします」。
ええっ、マジかよ? とこっちがびびったが、川嶋さんはいい人(オトナ)なので「わかりました」と笑いながら答えていた。
パラリンピックのマラソンは今回から「障害のクラス分け」が変更となり、全盲と弱視の選手が全く同じ土俵で戦うことに。これ、全盲の高橋勇市さんにとっては非常に不利。
「前回の区分けのままであれば、今回は銀メダルだった。やはり”全盲と弱視が同じ”というのはおかしい。これを訴えつつ、次回のロンドンに向けてがんばります」。
閉会式のゲストに招かれた高橋さんは相変わらず熱かった。ロンドン五輪の時には47歳を迎えるが、この強い気持ちがあれば年齢なんてなんのその~!
この超前向きな気持ち、ちょっとは見習わないとなーと思った。
2008/09/18
大して話題にもなってないが・・・ 梅宮アンナが昨年まで付き合っていたという某プロ野球選手への恨みつらみを週刊誌に激白している。
その男性は既婚者だが「離婚して将来アンナと結婚したい」とアンナパパ・梅宮辰夫のもとに挨拶まで行っていたらしい。だが最後は冷たく裏切られた・・・というのだ。
おいおい、男性の名前は書いてなくても(今までの噂から)殆ど名指し同然じゃんか~。
まっ、どっちもどっちだけど。
(その書かれた選手は週刊誌発売当日、試合後お立ち台に立ってましたわ~幸いホームゲームだったので野次もなし?)
しかし、どこまで行っても自分の”不幸”をネタにする梅宮アンナって、なんぼのもんよ。つくづく品がないなーと。
こんな風では、今からモデルとしてちやほやされている”アンナ娘”も先が思いやられるよ。
(アンナ、モナ、滝川クリスタル・・・ 男性はハーフ美人に弱いんだね)
***
さて本題。
北京五輪後、テレビに引っ張りだこのフェンシング銀メダリスト・太田雄貴選手。
最初は「ちょっと目立ちたがり屋?」かと思ったが。トーク番組に出ている彼の話を聞いていると年齢(22)の割にはなかなかしっかりしている。常に自然体、歯に衣着せぬトークで実に感じのいいお子。何より「マイナーなフェンシングを一般に広く普及させたい」という思いが強く、そのため率先してメディアに出ていることがよくわかる。
そんな太田選手が日曜8時の「ジャンクSPORTS」(フジ)に登場。
「平井アナ(フジ)のファンだったけど、ちょこちょこ会ううちにありがたみがなくなってきて…」
と本人を目の前にして信じられないような爆弾発言。
あげくの果ては、
「帰りの飛行機で一緒になった(テレビ東京)大橋アナのほうがいいかな~」とか言いだす始末。(ちなみに大橋アナは既婚者)
平井理央アナは「ひっどーい!」。
そりゃショックでしょうよ。いつもチヤホヤ・・・こんな風にガツンと言われることは珍しいはず。
そういえば(私も参加した)五輪前の民放女子アナ記者会見の席で「注目するイケメン選手は?」の質問に平井アナは、
「フェンシングの太田雄貴選手。剣を持つ姿はまるで王子のよう。おすすめです」
と言ってたっけ。
(まっ、これが本音かどうかはわかりませんが...)
それで今回、さらりと「ありがたみがなくなった」と。
しかしこの暴言が平井アナのプライドを傷つけ、かえって彼女のハートに火がついたりして?太田くんもそれが”手”だったりしてぇ・・・?
いやいや。そんな駆け引き(計算)ができるオノコではなさそうな太田くん。そうであってほしいと願いたいもんです。
その男性は既婚者だが「離婚して将来アンナと結婚したい」とアンナパパ・梅宮辰夫のもとに挨拶まで行っていたらしい。だが最後は冷たく裏切られた・・・というのだ。
おいおい、男性の名前は書いてなくても(今までの噂から)殆ど名指し同然じゃんか~。
まっ、どっちもどっちだけど。
(その書かれた選手は週刊誌発売当日、試合後お立ち台に立ってましたわ~幸いホームゲームだったので野次もなし?)
しかし、どこまで行っても自分の”不幸”をネタにする梅宮アンナって、なんぼのもんよ。つくづく品がないなーと。
こんな風では、今からモデルとしてちやほやされている”アンナ娘”も先が思いやられるよ。
(アンナ、モナ、滝川クリスタル・・・ 男性はハーフ美人に弱いんだね)
***
さて本題。
北京五輪後、テレビに引っ張りだこのフェンシング銀メダリスト・太田雄貴選手。
最初は「ちょっと目立ちたがり屋?」かと思ったが。トーク番組に出ている彼の話を聞いていると年齢(22)の割にはなかなかしっかりしている。常に自然体、歯に衣着せぬトークで実に感じのいいお子。何より「マイナーなフェンシングを一般に広く普及させたい」という思いが強く、そのため率先してメディアに出ていることがよくわかる。
そんな太田選手が日曜8時の「ジャンクSPORTS」(フジ)に登場。
「平井アナ(フジ)のファンだったけど、ちょこちょこ会ううちにありがたみがなくなってきて…」
と本人を目の前にして信じられないような爆弾発言。
あげくの果ては、
「帰りの飛行機で一緒になった(テレビ東京)大橋アナのほうがいいかな~」とか言いだす始末。(ちなみに大橋アナは既婚者)
平井理央アナは「ひっどーい!」。
そりゃショックでしょうよ。いつもチヤホヤ・・・こんな風にガツンと言われることは珍しいはず。
そういえば(私も参加した)五輪前の民放女子アナ記者会見の席で「注目するイケメン選手は?」の質問に平井アナは、
「フェンシングの太田雄貴選手。剣を持つ姿はまるで王子のよう。おすすめです」
と言ってたっけ。
(まっ、これが本音かどうかはわかりませんが...)
それで今回、さらりと「ありがたみがなくなった」と。
しかしこの暴言が平井アナのプライドを傷つけ、かえって彼女のハートに火がついたりして?太田くんもそれが”手”だったりしてぇ・・・?
いやいや。そんな駆け引き(計算)ができるオノコではなさそうな太田くん。そうであってほしいと願いたいもんです。
2008/09/17
ほとんど出来レースなんでしょうが、、、。
自民党総裁選に出馬した候補者5人が支持拡大に奔走する様子が連日テレビで伝えられている。
そのなかで2人の候補の涙ぐましい場面に、ゆかりん思わず苦笑しました。
まずは石原伸晃氏。幼稚園か保育施設を訪問し、子どもたちの前でウケを狙って、
「♪ ポーニョ、ポーニョ ポニョ」
と歌うのだが・・・明らかに無理やり感が。笑顔が引きつってて、こっちが照れくさくなっちゃった。
「テレビの気象予報士?」 と子どもに指摘され、
「あれは弟だよ」 と苦笑する場面はなかなか・・・。
次に石原氏と同じ51歳(意外と若かった)、石破茂氏もがんばっておられます。
強面に、あの独特の語り口、しかも「軍事オタク」という特異なキャラの石破さんも、ソフトなイメージをアピールしたいんだね~。保育施設を訪問、そこで子どもたちを前に
「むかしむかし、あるところに・・・」
と昔話の読み聞かせを始めた。あの声で、あの目つきで、だよ。
「石破おじさんの怖~い話」が始まりそうだと察知したのか、子どもたちは壁に張りついて身構えた。すかさず石破さん、「怖くないよ」。
稲川淳二も真っ青!? でもちょっと聞いてみたい気がする石破さんの怪談。(マジで怖そう~ ブルブル)
51歳、石・石コンビの奮闘ぶり、もうしばらく楽しませていただきましょ。
自民党総裁選に出馬した候補者5人が支持拡大に奔走する様子が連日テレビで伝えられている。
そのなかで2人の候補の涙ぐましい場面に、ゆかりん思わず苦笑しました。
まずは石原伸晃氏。幼稚園か保育施設を訪問し、子どもたちの前でウケを狙って、
「♪ ポーニョ、ポーニョ ポニョ」
と歌うのだが・・・明らかに無理やり感が。笑顔が引きつってて、こっちが照れくさくなっちゃった。
「テレビの気象予報士?」 と子どもに指摘され、
「あれは弟だよ」 と苦笑する場面はなかなか・・・。
次に石原氏と同じ51歳(意外と若かった)、石破茂氏もがんばっておられます。
強面に、あの独特の語り口、しかも「軍事オタク」という特異なキャラの石破さんも、ソフトなイメージをアピールしたいんだね~。保育施設を訪問、そこで子どもたちを前に
「むかしむかし、あるところに・・・」
と昔話の読み聞かせを始めた。あの声で、あの目つきで、だよ。
「石破おじさんの怖~い話」が始まりそうだと察知したのか、子どもたちは壁に張りついて身構えた。すかさず石破さん、「怖くないよ」。
稲川淳二も真っ青!? でもちょっと聞いてみたい気がする石破さんの怪談。(マジで怖そう~ ブルブル)
51歳、石・石コンビの奮闘ぶり、もうしばらく楽しませていただきましょ。
2008/09/16
「リーマン・ブラザーズ破たん!」
今朝あなたのオフィスで、やけに顔色の悪い方を見つけたら。あるいは理不尽に怒り出す上司がいたら。
その人はきっと「株」をやっているに違いない。かわいそうだし・・・触らぬ神にたたりなし、そっとしておいてあげましょう。
今回のニュース。リーマン・ブラザーズとバブルガム・ブラザーズの違いすらわからない小市民には関係のない話ですが。なけなしのお金を株などで運用している人にとっては、まさに大事件!なのであります。
(あと、スーパーマリオブラザーズや、横山ホット・・・ならわかるとか?)
アホなこと言わんと、さっさと「小ネタ川柳」へとまいりましょう!
1)「岡江さん ご旅行ですか バクちゃんと」
【解説】今週、岡江(久美子)さんが「はなまるマーケット」お休みだなーと思ったら。夫の大和田獏も「ワイドスクランブル」お休み。つい、「よかった、仲いいんだ。で、どちらへお出かけ?そりゃ海外でしょ」と勝手に想像。岡江さんのいない「はなまる」は寂しいが、獏ちゃんのいない番組はぜーんぜんOK(と毎年書いている気が・・・)。
2)「橋下知事 盗聴器まで 仕掛けたか」
【解説】・・・と誤解してしもたがな~(大阪府教育委員会内で発覚した盗聴器問題。犯人はまもなく自主)。だってつい先日、知事は「児童文学館」をビデオで盗撮していたことを公表したばかりだし。しかもTVで「盗聴器?民間ではよくあること」なんて言っていたもんだから、てっきりあなたかと・・・(やりかねないですから!)。
3)「知らなんだ 愛称”蔵さん” だったこと」
【解説】俳優・佐々木蔵之介が初めてのドキュメンタリー旅番組(14日放送)でスペインへ。(フジTV的には、”エコ エンターテイメント紀行”らしい)
ナレーション(夏木マリ)が佐々木さんのことを終始「蔵さん、蔵さん」と呼んでいたので、初めて彼の愛称を知ったとさ。スペイン海辺の町で「旨い、旨い」と魚を食べ、酒を飲む姿はあくまで自然体。ドラマと変わらず好印象どした。
4)「元露鵬・・・”元”と付くのが 耳障り」
【解説】元露鵬、元白露山、元若ノ鵬。相撲協会を解雇されたから当然なんでしょうが。いちいち元(もと)をつけられると、かえってややこしい(頭がこんがらがる?)気がするのは私だけでしょーか。
5)「秋場所で 五輪おじさん 目立ってる」
【解説】なにかと話題の大相撲秋場所。初日も2日目も、金色の山高帽かぶった”オリンピックおじさん”(山田直稔氏)が正面で賑やかに座っておられました。
6)「宇津井健 犬を相手に 長ゼリフ」
【解説】NHKドラマ『ディロン~運命の犬ふたたび』で寂しい独居老人を演じた宇津井健がドラマ後半、ディロン(犬)を相手に、キムタク(『チェンジ』最終回)も真っ青~の長いセリフを披露。さすがベテラン、見応えありました。
『チェンジ』といえば。総裁選・街頭演説での小池百合子氏。「チェンジ!」と叫んでおられましたが、さっぱり新鮮味なく。オバマ氏の二番煎じにしか聞こえんかった・・・ザンネン!
*いじょー*
今朝あなたのオフィスで、やけに顔色の悪い方を見つけたら。あるいは理不尽に怒り出す上司がいたら。
その人はきっと「株」をやっているに違いない。かわいそうだし・・・触らぬ神にたたりなし、そっとしておいてあげましょう。
今回のニュース。リーマン・ブラザーズとバブルガム・ブラザーズの違いすらわからない小市民には関係のない話ですが。なけなしのお金を株などで運用している人にとっては、まさに大事件!なのであります。
(あと、スーパーマリオブラザーズや、横山ホット・・・ならわかるとか?)
アホなこと言わんと、さっさと「小ネタ川柳」へとまいりましょう!
1)「岡江さん ご旅行ですか バクちゃんと」
【解説】今週、岡江(久美子)さんが「はなまるマーケット」お休みだなーと思ったら。夫の大和田獏も「ワイドスクランブル」お休み。つい、「よかった、仲いいんだ。で、どちらへお出かけ?そりゃ海外でしょ」と勝手に想像。岡江さんのいない「はなまる」は寂しいが、獏ちゃんのいない番組はぜーんぜんOK(と毎年書いている気が・・・)。
2)「橋下知事 盗聴器まで 仕掛けたか」
【解説】・・・と誤解してしもたがな~(大阪府教育委員会内で発覚した盗聴器問題。犯人はまもなく自主)。だってつい先日、知事は「児童文学館」をビデオで盗撮していたことを公表したばかりだし。しかもTVで「盗聴器?民間ではよくあること」なんて言っていたもんだから、てっきりあなたかと・・・(やりかねないですから!)。
3)「知らなんだ 愛称”蔵さん” だったこと」
【解説】俳優・佐々木蔵之介が初めてのドキュメンタリー旅番組(14日放送)でスペインへ。(フジTV的には、”エコ エンターテイメント紀行”らしい)
ナレーション(夏木マリ)が佐々木さんのことを終始「蔵さん、蔵さん」と呼んでいたので、初めて彼の愛称を知ったとさ。スペイン海辺の町で「旨い、旨い」と魚を食べ、酒を飲む姿はあくまで自然体。ドラマと変わらず好印象どした。
4)「元露鵬・・・”元”と付くのが 耳障り」
【解説】元露鵬、元白露山、元若ノ鵬。相撲協会を解雇されたから当然なんでしょうが。いちいち元(もと)をつけられると、かえってややこしい(頭がこんがらがる?)気がするのは私だけでしょーか。
5)「秋場所で 五輪おじさん 目立ってる」
【解説】なにかと話題の大相撲秋場所。初日も2日目も、金色の山高帽かぶった”オリンピックおじさん”(山田直稔氏)が正面で賑やかに座っておられました。
6)「宇津井健 犬を相手に 長ゼリフ」
【解説】NHKドラマ『ディロン~運命の犬ふたたび』で寂しい独居老人を演じた宇津井健がドラマ後半、ディロン(犬)を相手に、キムタク(『チェンジ』最終回)も真っ青~の長いセリフを披露。さすがベテラン、見応えありました。
『チェンジ』といえば。総裁選・街頭演説での小池百合子氏。「チェンジ!」と叫んでおられましたが、さっぱり新鮮味なく。オバマ氏の二番煎じにしか聞こえんかった・・・ザンネン!
*いじょー*
2008/09/15
舞台は中国・上海、ヒロインがめずらしいことに木村多江。おまけに台湾の人気俳優ピーター・ホーが出るって~?
そりゃ、見るっきゃない!と楽しみにしていたNHKの新・土曜ドラマ『上海タイフーン』。
初回(13日)はヒロインが出張で初めて上海へ。まずはどでかい浦東国際空港が映り、空港からリニア・モーターカーに乗ったら時速400kmをぐんぐん超えるスピードでヒロインたちはビックリ。
高層ビル群や混み合う高速道路、自転車で行き交う人々や、
朝、太極拳に興じる人々~etc.と上海の街並(あくまでオモテの部分でしょーが)がたっぷり映り。ちょっぴり「上海観光ドラマ」の様相を呈していたが。個人的には何度か訪れた土地なので、懐かしくってワクワクした。
まだ物語としては導入部分だったが、NHKドラマ初主演の木村多江は新鮮。以前は長い髪の楚々とした美人~てな印象だったのに、今回は勇ましいというか意外なキャラを発揮。
上海の若き実業家を演じるピーター・ホー君もいいねえ。すらりと爽やかでカッコイイ(顔ちっちゃー)。
MEGUMIは意外や意外!? 中国語ゼリフが流暢でお見事。ちらと出てきた松下由樹・・・うん、この人が出るドラマは大抵おもろいので期待できそっ。
一つ裏話。この夏、ピーター・ホー君は日本でこのドラマの撮影中、なんと宿泊先(新宿)から毎日自転車で撮影現場(横浜)まで通っていたというのだ。自分の国でもなかなかできないことなのに、すごいねぇ。(スターなのにね)
このドラマ、昨年撮るはずが木村多江さんの妊娠・出産で撮影が中断となり、今年再開されたとか。
それもすごい話だ。ふつうなら代役を立てて、最初から撮り直しそうなものなのに。それだけ女優・木村多江にこだわりがあったのかも。(ドラマのどのシーンが出産前で、どこからが出産後か・・・なんて見てもわかんないかな?)
来週末(20日)には「土曜スタジオパーク」のゲストに、木村さんとピーターさん(って書いたら、別の人想像したぁ?)が登場するとか。
ぜひこちらもお楽しみに。
そりゃ、見るっきゃない!と楽しみにしていたNHKの新・土曜ドラマ『上海タイフーン』。
初回(13日)はヒロインが出張で初めて上海へ。まずはどでかい浦東国際空港が映り、空港からリニア・モーターカーに乗ったら時速400kmをぐんぐん超えるスピードでヒロインたちはビックリ。
高層ビル群や混み合う高速道路、自転車で行き交う人々や、
朝、太極拳に興じる人々~etc.と上海の街並(あくまでオモテの部分でしょーが)がたっぷり映り。ちょっぴり「上海観光ドラマ」の様相を呈していたが。個人的には何度か訪れた土地なので、懐かしくってワクワクした。
まだ物語としては導入部分だったが、NHKドラマ初主演の木村多江は新鮮。以前は長い髪の楚々とした美人~てな印象だったのに、今回は勇ましいというか意外なキャラを発揮。
上海の若き実業家を演じるピーター・ホー君もいいねえ。すらりと爽やかでカッコイイ(顔ちっちゃー)。
MEGUMIは意外や意外!? 中国語ゼリフが流暢でお見事。ちらと出てきた松下由樹・・・うん、この人が出るドラマは大抵おもろいので期待できそっ。
一つ裏話。この夏、ピーター・ホー君は日本でこのドラマの撮影中、なんと宿泊先(新宿)から毎日自転車で撮影現場(横浜)まで通っていたというのだ。自分の国でもなかなかできないことなのに、すごいねぇ。(スターなのにね)
このドラマ、昨年撮るはずが木村多江さんの妊娠・出産で撮影が中断となり、今年再開されたとか。
それもすごい話だ。ふつうなら代役を立てて、最初から撮り直しそうなものなのに。それだけ女優・木村多江にこだわりがあったのかも。(ドラマのどのシーンが出産前で、どこからが出産後か・・・なんて見てもわかんないかな?)
来週末(20日)には「土曜スタジオパーク」のゲストに、木村さんとピーターさん(って書いたら、別の人想像したぁ?)が登場するとか。
ぜひこちらもお楽しみに。
2008/09/12
優勝マジックが出ながらも、もたもたしている阪神タイガース。ツキはぜーんぶ、同じ地元のオリックスに行ってしもたか?(妙に強いし...)
まあ、よっぽどのことがない限り優勝は決まりだろう。で、たとえ優勝しても、
「あの男は完全、蚊帳の外やな~いよいよ終わったか」
とゆかりん、久しぶりに阪神・今岡誠選手に思いを馳せていたところ。
昨日は突然の一軍昇格。しかもいきなり「1回裏に復活先制2ラン」という途中経過が夜7時のニュースで流れたときは一瞬耳を疑った。
そしてすぐ、ケーブルテレビ(GAORA)の阪神ーヤクルト戦にチャンネルを合わせた。
久々に見た今岡(以降、マコちゃん)は、以前と雰囲気が変わっていた。どこが違うんだろ・・・丸坊主のせい? 無精ひげのせい?
「そうだ、日に焼けて黒いんや!」
2軍生活で昼間の野球をしていたせいで、お坊ちゃま風のマコちゃんは少し野性味を帯びていた。(ふふっ、ちょっと新鮮。PLの先輩・清原には遠く及ばんけど)
昨日11日が誕生日だったマコちゃん。やはり何か運を持っているんだな。初回、いきなりの先制弾だけでは終わらなかった。
9回裏、同点に追いつき、さらに満塁の場面で打席が回ってくる。
思いっきり阪神寄りの実況アナはこう叫んだ、
「今岡ではじまり、今岡で終わる!」
「34歳の、ハッピーバースデー!」
甲子園の大歓声に圧倒されてかヤクルトの投手はストライクが入らない。
カウント0-3(ノースリー)になったとき、阪神ベンチが映る・・・ ニチャッと笑う岡田監督、ほぼ勝利を確信したか。
そしてついにマコちゃんは四球を選んで押し出し、サヨナラ勝ち! (阪神、3試合連続のサヨナラ劇)
試合後のお立ち台では、
「ついさっきまで鳴尾浜(2軍球場)にいたのに夢みたい」
とマコちゃん。
甲子園のファンは温かい。でもそんなファンの歓声に、彼が調子に乗ってへらへら喜ぶようではダメだと思っていた。
だが、心配は杞憂に終わった。34歳の坊主頭は決してへらへらせず、引き締まった笑顔にとどめた。
そりゃそうさ~ アンタ2億円プレーヤーのくせして、今まで2軍でくすぶっていたんやから。
新井や金本は、確かに根性が据わっていて頼れるいい選手だが。
時にとんでもない悪球をみごとに打ち返す今岡マコちゃんも不思議な魅力を持った、貴重な右バッターだ。
さて、マコちゃんはこのチャンスを持続させ、真の復活を遂げられるか・・・それは野球の神のみぞ知ること。
願わくば、一軍定着してもこのまま野生的なスタイルでいってほしいものです。
まあ、よっぽどのことがない限り優勝は決まりだろう。で、たとえ優勝しても、
「あの男は完全、蚊帳の外やな~いよいよ終わったか」
とゆかりん、久しぶりに阪神・今岡誠選手に思いを馳せていたところ。
昨日は突然の一軍昇格。しかもいきなり「1回裏に復活先制2ラン」という途中経過が夜7時のニュースで流れたときは一瞬耳を疑った。
そしてすぐ、ケーブルテレビ(GAORA)の阪神ーヤクルト戦にチャンネルを合わせた。
久々に見た今岡(以降、マコちゃん)は、以前と雰囲気が変わっていた。どこが違うんだろ・・・丸坊主のせい? 無精ひげのせい?
「そうだ、日に焼けて黒いんや!」
2軍生活で昼間の野球をしていたせいで、お坊ちゃま風のマコちゃんは少し野性味を帯びていた。(ふふっ、ちょっと新鮮。PLの先輩・清原には遠く及ばんけど)
昨日11日が誕生日だったマコちゃん。やはり何か運を持っているんだな。初回、いきなりの先制弾だけでは終わらなかった。
9回裏、同点に追いつき、さらに満塁の場面で打席が回ってくる。
思いっきり阪神寄りの実況アナはこう叫んだ、
「今岡ではじまり、今岡で終わる!」
「34歳の、ハッピーバースデー!」
甲子園の大歓声に圧倒されてかヤクルトの投手はストライクが入らない。
カウント0-3(ノースリー)になったとき、阪神ベンチが映る・・・ ニチャッと笑う岡田監督、ほぼ勝利を確信したか。
そしてついにマコちゃんは四球を選んで押し出し、サヨナラ勝ち! (阪神、3試合連続のサヨナラ劇)
試合後のお立ち台では、
「ついさっきまで鳴尾浜(2軍球場)にいたのに夢みたい」
とマコちゃん。
甲子園のファンは温かい。でもそんなファンの歓声に、彼が調子に乗ってへらへら喜ぶようではダメだと思っていた。
だが、心配は杞憂に終わった。34歳の坊主頭は決してへらへらせず、引き締まった笑顔にとどめた。
そりゃそうさ~ アンタ2億円プレーヤーのくせして、今まで2軍でくすぶっていたんやから。
新井や金本は、確かに根性が据わっていて頼れるいい選手だが。
時にとんでもない悪球をみごとに打ち返す今岡マコちゃんも不思議な魅力を持った、貴重な右バッターだ。
さて、マコちゃんはこのチャンスを持続させ、真の復活を遂げられるか・・・それは野球の神のみぞ知ること。
願わくば、一軍定着してもこのまま野生的なスタイルでいってほしいものです。
2008/09/11
今さらですが・・・映画を観に行く際、作品選び、どうしてます?
「あの人が出てるから」「あの監督の作品は必見!」という方はわかりやすくて、よろしいね~。
あと、テレビの宣伝にピンとくる人はいいけれど。あんまり過剰に宣伝されると、かえって観る気が失せるわたくし・・・。
でもハズしたくないので、既に観た人の評価(クチコミ)を参考にすることが多い。
そこでよく利用してきたのがYahoo!映画のユーザーレビュー。
「星5つ=5点満点」でユーザー(観た人)が評価。評価の平均値が4点台だとかなりイイほうだ。
でも最近、これがあんまりアテにならない。
たとえば現在公開中の映画でいえば、
◇小泉今日子主演『グーグーだった猫である』 ⇒3.16点
◇ジェイ・チョウ主演『言えない秘密』 ⇒4.69点
しかーし、両作品を観た私の評価は・・・断然『グーグー』に軍配! 4.69までは行かないが4.2くらいはあげたい。
(ジェイ君のもよかったけど、ゆかりん的には4点台には及ばず・・・ザンネン)
『グーグー』は特に大きな事件もドラマも起きないけれど、吉祥寺を舞台に一人の漫画家さんと猫ちゃんの日常を描いた穏やかな映画。
といっても、猫にまったく興味のない人でもOK。(げんに私がそうなんです~)
ポイントは、まず上野樹里ちゃん― 今回は『ラストフレンズ』と『のだめ』の中間くらいのキャラ? やっぱ彼女はナチュラルでいい。
あと加瀬亮くんも手堅いねぇ~役にぴったり。
そして天才漫画家キョンキョンの”ぐっと抑えた演技”に好感。声を張り上げるようなセリフが一個もなく、すべてモノローグ的。映画全体がほんわかしてる理由がここにある。
ともすれば騒がしい”お笑い芸人”の出演だが、ここでの森三中の3人は決して浮いておらず自然と吉祥寺の街に溶け込んでいた。
(少々うるさいのは吉祥寺在住の漫画家楳図かずおが「ぐわっし!」と登場する場面)
よく映画宣伝のコピーで「とてもハートウォーミングな作品です」とあるが。ワケがわかったようなわからんような? 誤魔化し文句ちゃうかー!てなことも多い。
でも、これこそ「ハートウォーミングだ!」と素直に感じられる。
お若い世代にはこの空気感が理解できない(物足りん)かもしれないが。キョンキョン世代の私は今回犬童一心監督のセンスにいたく共感、ほっこり心地よい時間を過ごせました。
「あの人が出てるから」「あの監督の作品は必見!」という方はわかりやすくて、よろしいね~。
あと、テレビの宣伝にピンとくる人はいいけれど。あんまり過剰に宣伝されると、かえって観る気が失せるわたくし・・・。
でもハズしたくないので、既に観た人の評価(クチコミ)を参考にすることが多い。
そこでよく利用してきたのがYahoo!映画のユーザーレビュー。
「星5つ=5点満点」でユーザー(観た人)が評価。評価の平均値が4点台だとかなりイイほうだ。
でも最近、これがあんまりアテにならない。
たとえば現在公開中の映画でいえば、
◇小泉今日子主演『グーグーだった猫である』 ⇒3.16点
◇ジェイ・チョウ主演『言えない秘密』 ⇒4.69点
しかーし、両作品を観た私の評価は・・・断然『グーグー』に軍配! 4.69までは行かないが4.2くらいはあげたい。
(ジェイ君のもよかったけど、ゆかりん的には4点台には及ばず・・・ザンネン)
『グーグー』は特に大きな事件もドラマも起きないけれど、吉祥寺を舞台に一人の漫画家さんと猫ちゃんの日常を描いた穏やかな映画。
といっても、猫にまったく興味のない人でもOK。(げんに私がそうなんです~)
ポイントは、まず上野樹里ちゃん― 今回は『ラストフレンズ』と『のだめ』の中間くらいのキャラ? やっぱ彼女はナチュラルでいい。
あと加瀬亮くんも手堅いねぇ~役にぴったり。
そして天才漫画家キョンキョンの”ぐっと抑えた演技”に好感。声を張り上げるようなセリフが一個もなく、すべてモノローグ的。映画全体がほんわかしてる理由がここにある。
ともすれば騒がしい”お笑い芸人”の出演だが、ここでの森三中の3人は決して浮いておらず自然と吉祥寺の街に溶け込んでいた。
(少々うるさいのは吉祥寺在住の漫画家楳図かずおが「ぐわっし!」と登場する場面)
よく映画宣伝のコピーで「とてもハートウォーミングな作品です」とあるが。ワケがわかったようなわからんような? 誤魔化し文句ちゃうかー!てなことも多い。
でも、これこそ「ハートウォーミングだ!」と素直に感じられる。
お若い世代にはこの空気感が理解できない(物足りん)かもしれないが。キョンキョン世代の私は今回犬童一心監督のセンスにいたく共感、ほっこり心地よい時間を過ごせました。
2008/09/10
このタイトルでは、何のことやらさっぱり?という方が殆どだろうか。
昨日の朝刊、社会面の片隅にある記事にショックを受けた。
◆「ビーチバレーの人気選手浅尾美和さん(22)の妹で、三重県鈴鹿市に住んでいた高校生の美紀さん(17)が、同市内で交通事故にあい、5日午後に死亡していたことが分かった」
◆「(妹)美紀さんは8月12日の朝、自転車に乗っていたところ、乗用車と出合い頭に衝突して重傷を負い、入院していたという」
ええっ! 浅尾美和といえば、8月の北京五輪では日テレのキャスター陣とともに、後半よく出演していたじゃないか。
選手として出場することは叶わなかったが、レポーターとして五輪に関わった浅尾さん。
最初は”お飾り”的な起用かと思ったが。アスリートならではの視点でメダリストに質問するなど、
「フジの相武紗希ちゃんよりは、よっぽどええね~」
と思って見ていた。
そう。こちらは何気なく彼女を見ていたが― あの時、すでに妹さんは事故に遭って入院していた。そんな不安を抱えつつ、浅尾さんは気丈に頑張っていたんだ。
本当は一刻も早く、地元三重に飛んで帰りたかっただろう。それでもプロとして仕事を最後までまっとうした浅尾さんはえらい。アンタはえらいよ・・・。
(補足:8月12日に妹さんが事故→ 8月14日に日本を出発、北京へ → 8月24日に帰国)
妹さんが亡くなった翌日(6日)に始まったツアーは、さすがに欠席した浅尾。しかし、この週末の試合には出場するようだ。
まだ17歳という若さで亡くなった妹さん。可哀相すぎる。やはり姉と同じバレーの選手だったらしい。
そして浅尾の悲しみは計り知れない。だが、きっと彼女のことだから、ファンの前では笑顔を見せるだろう。
普段は彼女の試合の勝ち負けなんて、全く興味がなかったけれど。今回ばかりは応援したい・・・ がんばれ、浅尾美和!と。
昨日の朝刊、社会面の片隅にある記事にショックを受けた。
◆「ビーチバレーの人気選手浅尾美和さん(22)の妹で、三重県鈴鹿市に住んでいた高校生の美紀さん(17)が、同市内で交通事故にあい、5日午後に死亡していたことが分かった」
◆「(妹)美紀さんは8月12日の朝、自転車に乗っていたところ、乗用車と出合い頭に衝突して重傷を負い、入院していたという」
ええっ! 浅尾美和といえば、8月の北京五輪では日テレのキャスター陣とともに、後半よく出演していたじゃないか。
選手として出場することは叶わなかったが、レポーターとして五輪に関わった浅尾さん。
最初は”お飾り”的な起用かと思ったが。アスリートならではの視点でメダリストに質問するなど、
「フジの相武紗希ちゃんよりは、よっぽどええね~」
と思って見ていた。
そう。こちらは何気なく彼女を見ていたが― あの時、すでに妹さんは事故に遭って入院していた。そんな不安を抱えつつ、浅尾さんは気丈に頑張っていたんだ。
本当は一刻も早く、地元三重に飛んで帰りたかっただろう。それでもプロとして仕事を最後までまっとうした浅尾さんはえらい。アンタはえらいよ・・・。
(補足:8月12日に妹さんが事故→ 8月14日に日本を出発、北京へ → 8月24日に帰国)
妹さんが亡くなった翌日(6日)に始まったツアーは、さすがに欠席した浅尾。しかし、この週末の試合には出場するようだ。
まだ17歳という若さで亡くなった妹さん。可哀相すぎる。やはり姉と同じバレーの選手だったらしい。
そして浅尾の悲しみは計り知れない。だが、きっと彼女のことだから、ファンの前では笑顔を見せるだろう。
普段は彼女の試合の勝ち負けなんて、全く興味がなかったけれど。今回ばかりは応援したい・・・ がんばれ、浅尾美和!と。
2008/09/09
渦中のロシア人兄弟力士 弟のほう「白露山」
vs 奈良で何かと話題のキャラ「せんとくん」
強面の兄・露鵬とは違い、ほほえんでいるショットが多い白露山。(階段からニヤニヤ降りてくる映像とかね)
ずっと「何かに似てるよな~」と気になっていた。なんだろなんだろ、クッピーラムネのリスかな? いや、ちょと違う。
夜中に目が覚めた瞬間、思いついた、
「そうだ、”せんとくん”だ!」。
髪が薄いせい? 顔のパーツが真ん中にきゅっと寄ってるところや、二重あご、表情とか・・・どことなく。
「白露山から→せんとくん」をイメージできても、「せんとくんから→白露山」はイメージできないので、あしからず。
しかし今朝、オットに言うたら「ぜんぜん似てない」と即、却下。(しゅん...)
こんなネタはともかく。白露山よ、露鵬よ。スポーツマンらしく、早く、いさぎよく謝ってほしいものです。
vs 奈良で何かと話題のキャラ「せんとくん」
強面の兄・露鵬とは違い、ほほえんでいるショットが多い白露山。(階段からニヤニヤ降りてくる映像とかね)
ずっと「何かに似てるよな~」と気になっていた。なんだろなんだろ、クッピーラムネのリスかな? いや、ちょと違う。
夜中に目が覚めた瞬間、思いついた、
「そうだ、”せんとくん”だ!」。
髪が薄いせい? 顔のパーツが真ん中にきゅっと寄ってるところや、二重あご、表情とか・・・どことなく。
「白露山から→せんとくん」をイメージできても、「せんとくんから→白露山」はイメージできないので、あしからず。
しかし今朝、オットに言うたら「ぜんぜん似てない」と即、却下。(しゅん...)
こんなネタはともかく。白露山よ、露鵬よ。スポーツマンらしく、早く、いさぎよく謝ってほしいものです。
2008/09/08
♪きもの、きもの、着物が着られる・・・と和服姿の麻生祐未が口ずさむ日本和装のCM。
この歌、簡単なフレーズで覚えやすい。『ポニョ』ほどではないけど耳に残る。(さすがに幼稚園では流行らんか)
テレビCM以外でも。先週だったか新聞の折り込みチラシに日本和装のが入っていて、この歌のメロディの五線譜(着物姿の女性が音符!)が大きく載ってたっけ。日本和装さん、かなり力はいってます。
「着物の国に生まれたのに、自分で着れないなんてもったいない」
と以前のCMでは、ハリウッドスターの渡辺謙が言っていた。
「おお、謙さん。そりゃ ごもっとも~」と思いつつ。わざわざ着付けを習いに行くなんて、ちょいと敷居が高い気がした。
しかも”4ヶ月無料”だって? わたしゃ幼い頃から「タダほど高いものはない」と教えられてきた関西人(←地域は関係ないっか)。なのでこの「4ヶ月無料きもの着付教室」がどうも胡散臭く感じられた。
でも今回「♪きもの、きもの~」のおかげで、グンと敷居が低く。
また(ゆかりんと)同世代の女優・麻生祐未さんの、美しいけれどコミカルな演技は、「じゃ、私も行ってみようっか~」と気軽な気持ちにさせてくれる。(檀れいだったら、こうはいかんて?)
さっき日本和装のHPを見たら、
「お申込み者数が一万名を超えました(9/6付)」
「受付開始から6日目の達成は、日本和装始まって以来のスピードです」。
秋の講座、CM効果で大人気なんだ。
ほんまかいな? タダほど恐いもんはないっていうけど・・・ いまだ、うたぐり深い私。
とりあえず今回の入会は見送り、♪きもの きもの~ 唄だけ楽しんどこー。
この歌、簡単なフレーズで覚えやすい。『ポニョ』ほどではないけど耳に残る。(さすがに幼稚園では流行らんか)
テレビCM以外でも。先週だったか新聞の折り込みチラシに日本和装のが入っていて、この歌のメロディの五線譜(着物姿の女性が音符!)が大きく載ってたっけ。日本和装さん、かなり力はいってます。
「着物の国に生まれたのに、自分で着れないなんてもったいない」
と以前のCMでは、ハリウッドスターの渡辺謙が言っていた。
「おお、謙さん。そりゃ ごもっとも~」と思いつつ。わざわざ着付けを習いに行くなんて、ちょいと敷居が高い気がした。
しかも”4ヶ月無料”だって? わたしゃ幼い頃から「タダほど高いものはない」と教えられてきた関西人(←地域は関係ないっか)。なのでこの「4ヶ月無料きもの着付教室」がどうも胡散臭く感じられた。
でも今回「♪きもの、きもの~」のおかげで、グンと敷居が低く。
また(ゆかりんと)同世代の女優・麻生祐未さんの、美しいけれどコミカルな演技は、「じゃ、私も行ってみようっか~」と気軽な気持ちにさせてくれる。(檀れいだったら、こうはいかんて?)
さっき日本和装のHPを見たら、
「お申込み者数が一万名を超えました(9/6付)」
「受付開始から6日目の達成は、日本和装始まって以来のスピードです」。
秋の講座、CM効果で大人気なんだ。
ほんまかいな? タダほど恐いもんはないっていうけど・・・ いまだ、うたぐり深い私。
とりあえず今回の入会は見送り、♪きもの きもの~ 唄だけ楽しんどこー。
2008/09/05
水曜夜の「SONGS」(NHK)はよかったぁ~ 薬師丸ひろ子。
まずは昔のヒット曲(映画主題歌)のメドレー。当時はなにげなく聴いてたけど、今聴くとどれも珠玉のナンバー、さすが超一流のメロディメーカーが作っているだけある。
時おり映画のワンシーンが映ったのも嬉しかった。可愛かったな~ ひろ子。あの頃学校じゃ、
「2年○組に薬師丸ひろ子に似た子がいるらしい」
「誰それの彼女は、薬師丸ひろ子似らしいぞー」
と美人の代名詞だったもの。
映画主題歌以外では90年頃、たしかNTTのCM曲になっていた曲が2曲。なかでもラストに歌った『風に乗って』は当時だいすきだった。
「♪会社の~ 帰りの~ 電車の窓から マーマレード色の夕焼けを見たの・・・」
という歌詞そのままに、阪急電車の車窓から外を眺め、人知れず口ずさんだものでやんす(涙)。
今回よかったのは、ひろ子の歌いっぷり。ぜーんぶ裏声みたいな独特の歌唱法ですが。一生懸命、情感こめて歌っているのが伝わってきた。
それにしても衣装はゴージャスでしたな。一曲ごとにドレス&髪型を替え、決してスタイルがいいとは言えないけれど、ノーブルなひろ子の世界を作り上げていた・・・お見事!
このまま将来は”可愛らしいおばあちゃん”になるんだろうな。70歳になっても、「もしもし、わたし、誰だかわかる?」(『あなたをもっと知りたくて』より)ってささやいても似合う人になりそう。(まだご覧になってない方は再放送もあと3回あるのでどうぞ)
***
テレビでは自民党総裁選のことと、米大統領選(マケインさんの女性副大統領候補のこと)と、あと若干トーンダウンしたロシア人力士の話題ばっか・・・。
総裁選、いよいよ若手のホープ?石原伸晃氏も立候補しそうだ。本命は麻生さんで決まりのようだが、今後への布石というのもあるのだろう。
今のところ総裁=「総理大臣」候補は― 麻生太郎氏、小池百合子氏、俳人・与謝野晶子の孫だという与謝野馨氏、そして石原氏。
この中で、誰が総理にふさわしいか? ちょっぴり想像してみた。たとえば、先日のサミットなどの外交シーンを思い浮かべたところ・・・私は「石原さんがいいな」と思った。
理由はかんたん。石原さんの奥さんは元女優(田中理佐)。それも、ポーラテレビ小説のヒロインをしていたのだ。
ポーラテレビ小説といえば、かつてNHK朝ドラと同じ時間帯で人気を競り合っていた、新人女優がヒロインのドラマ。
古くは萩尾みどり、岡江久美子、名取裕子。その後は樋口可南子や根本りつ子、賀来千香子etc・・・と美人女優を多く輩出。NHK朝ドラが決して美人ではないが親しみやすい女優だったのに対して、ポーラには正統派美人が次々と登場した。
そのシリーズ、終盤のドラマのヒロインだったのが田中理佐(石原氏の奥さん)。20年以上前のことだし、どんなドラマかさえ覚えちゃいないが。眉毛の太~い美人だったことだけは覚えている。
のちに「石原の長男、結婚!」てな報道の際、テレビでお見かけした。(当時は石原氏もまだペーペー議員で貫禄もなく、今よりも佐藤B作に似ていた)
その後は選挙のとき、ちらと片隅に映るくらいか・・・。
とにかく、そんな美人妻だから。外交の際には日本の”ファーストレディー”としてカッコイイじゃん!・・・という単純な理由で、石原総理もありかなーと。(>とほほ)
しかしこの人、東京都知事の息子というのが気に入らん。強引に「2016東京五輪!」とか言ってお江戸を牛耳る知事の息子さんが日本の首相だなんて、なんだかな~ ですわ。
まずは昔のヒット曲(映画主題歌)のメドレー。当時はなにげなく聴いてたけど、今聴くとどれも珠玉のナンバー、さすが超一流のメロディメーカーが作っているだけある。
時おり映画のワンシーンが映ったのも嬉しかった。可愛かったな~ ひろ子。あの頃学校じゃ、
「2年○組に薬師丸ひろ子に似た子がいるらしい」
「誰それの彼女は、薬師丸ひろ子似らしいぞー」
と美人の代名詞だったもの。
映画主題歌以外では90年頃、たしかNTTのCM曲になっていた曲が2曲。なかでもラストに歌った『風に乗って』は当時だいすきだった。
「♪会社の~ 帰りの~ 電車の窓から マーマレード色の夕焼けを見たの・・・」
という歌詞そのままに、阪急電車の車窓から外を眺め、人知れず口ずさんだものでやんす(涙)。
今回よかったのは、ひろ子の歌いっぷり。ぜーんぶ裏声みたいな独特の歌唱法ですが。一生懸命、情感こめて歌っているのが伝わってきた。
それにしても衣装はゴージャスでしたな。一曲ごとにドレス&髪型を替え、決してスタイルがいいとは言えないけれど、ノーブルなひろ子の世界を作り上げていた・・・お見事!
このまま将来は”可愛らしいおばあちゃん”になるんだろうな。70歳になっても、「もしもし、わたし、誰だかわかる?」(『あなたをもっと知りたくて』より)ってささやいても似合う人になりそう。(まだご覧になってない方は再放送もあと3回あるのでどうぞ)
***
テレビでは自民党総裁選のことと、米大統領選(マケインさんの女性副大統領候補のこと)と、あと若干トーンダウンしたロシア人力士の話題ばっか・・・。
総裁選、いよいよ若手のホープ?石原伸晃氏も立候補しそうだ。本命は麻生さんで決まりのようだが、今後への布石というのもあるのだろう。
今のところ総裁=「総理大臣」候補は― 麻生太郎氏、小池百合子氏、俳人・与謝野晶子の孫だという与謝野馨氏、そして石原氏。
この中で、誰が総理にふさわしいか? ちょっぴり想像してみた。たとえば、先日のサミットなどの外交シーンを思い浮かべたところ・・・私は「石原さんがいいな」と思った。
理由はかんたん。石原さんの奥さんは元女優(田中理佐)。それも、ポーラテレビ小説のヒロインをしていたのだ。
ポーラテレビ小説といえば、かつてNHK朝ドラと同じ時間帯で人気を競り合っていた、新人女優がヒロインのドラマ。
古くは萩尾みどり、岡江久美子、名取裕子。その後は樋口可南子や根本りつ子、賀来千香子etc・・・と美人女優を多く輩出。NHK朝ドラが決して美人ではないが親しみやすい女優だったのに対して、ポーラには正統派美人が次々と登場した。
そのシリーズ、終盤のドラマのヒロインだったのが田中理佐(石原氏の奥さん)。20年以上前のことだし、どんなドラマかさえ覚えちゃいないが。眉毛の太~い美人だったことだけは覚えている。
のちに「石原の長男、結婚!」てな報道の際、テレビでお見かけした。(当時は石原氏もまだペーペー議員で貫禄もなく、今よりも佐藤B作に似ていた)
その後は選挙のとき、ちらと片隅に映るくらいか・・・。
とにかく、そんな美人妻だから。外交の際には日本の”ファーストレディー”としてカッコイイじゃん!・・・という単純な理由で、石原総理もありかなーと。(>とほほ)
しかしこの人、東京都知事の息子というのが気に入らん。強引に「2016東京五輪!」とか言ってお江戸を牛耳る知事の息子さんが日本の首相だなんて、なんだかな~ ですわ。
2008/09/04
夏ドラマのなかで、2つの刑事モノがクライマックスを迎えている。
『ゴンゾウ~伝説の刑事』(テレ朝)と『魔王』(TBS)。
刑事モノといっても、全然違うタイプのドラマ。一つ共通点をあげるとしたら、キーワード的な人物の名前がよく似ている。
『ゴンゾウ』⇒天野もなみ
『魔王』 ⇒ 雨野真実
あまの、あまの・・・ただの偶然でしょう。
『ゴンゾウ』の黒木刑事を演じる内野聖陽も、『魔王』の芹沢刑事を演じる生田斗真も、ゆかりん贔屓の俳優さん。
作品のテイストも年齢もかけ離れているので2人を比べるのは酷だが・・・ 今回は若い生田斗真くんに軍配を上げたい。
だって『ゴンゾウ』の内野さん、芝居が全体的に舞台じみてる。昨年の大河(時代劇)のようでもある。とにかく表情やセリフ回しがすべてオーバーなんだわ~ ザンネン!
その点、生田くんは― まっすぐで、熱血漢すぎて危なっかしくて、今回笑顔が皆無なのが残念だけど、とてつもない将来性を感じまする。ジャニーズにしては背が高いし、演技もたしかなんで。ちょっと話は飛躍しますが、将来は「アクション&コメディ映画で活躍できるアジアン・スター☆」とか、いけるんちゃうかしら。
***
先週の『魔王』はよかった。それまで優しそうだった生田くんの兄(劇団ひとり)が殺人鬼に豹変・・・あの非情な行動、マジで怖かった~。
そして、ゆかりんのツボにはまったのは終盤、葛西(田中圭)の牢屋でのセリフ。
「あの人を巻き込まないでくれー」。
あの人とは、葛西の上司である劇団ひとりの妻(吉瀬美智子)。
軽い不倫だとばかり思っていたら、葛西は真剣に彼女を愛していたのね。たとえ自分が犠牲になっても、愛しい人には決して迷惑をかけまい・・・という田中圭くんの狂おしいセリフにグッときました。(見てない人にはワケわからんね・・・ゴメンちゃい)
◆余談◆
『ゴンゾウ』にはNHK朝ドラゆかりの俳優がたくさん出ております。
ヒロインと、ヒロインの相手役がこんなに!(>それがどうした)
男優陣:内野聖陽(「ふたりっこ」)、筒井道隆(「私の青空」)、内田朝陽(「どんど晴れ」)、加藤虎ノ介(「ちりとてちん」注:相手役にあらず)
女優陣:本仮屋ユイカ(「ファイト」)、池脇千鶴(「ほんまもん」)、遠野凪子(「すずらん」)
『ゴンゾウ~伝説の刑事』(テレ朝)と『魔王』(TBS)。
刑事モノといっても、全然違うタイプのドラマ。一つ共通点をあげるとしたら、キーワード的な人物の名前がよく似ている。
『ゴンゾウ』⇒天野もなみ
『魔王』 ⇒ 雨野真実
あまの、あまの・・・ただの偶然でしょう。
『ゴンゾウ』の黒木刑事を演じる内野聖陽も、『魔王』の芹沢刑事を演じる生田斗真も、ゆかりん贔屓の俳優さん。
作品のテイストも年齢もかけ離れているので2人を比べるのは酷だが・・・ 今回は若い生田斗真くんに軍配を上げたい。
だって『ゴンゾウ』の内野さん、芝居が全体的に舞台じみてる。昨年の大河(時代劇)のようでもある。とにかく表情やセリフ回しがすべてオーバーなんだわ~ ザンネン!
その点、生田くんは― まっすぐで、熱血漢すぎて危なっかしくて、今回笑顔が皆無なのが残念だけど、とてつもない将来性を感じまする。ジャニーズにしては背が高いし、演技もたしかなんで。ちょっと話は飛躍しますが、将来は「アクション&コメディ映画で活躍できるアジアン・スター☆」とか、いけるんちゃうかしら。
***
先週の『魔王』はよかった。それまで優しそうだった生田くんの兄(劇団ひとり)が殺人鬼に豹変・・・あの非情な行動、マジで怖かった~。
そして、ゆかりんのツボにはまったのは終盤、葛西(田中圭)の牢屋でのセリフ。
「あの人を巻き込まないでくれー」。
あの人とは、葛西の上司である劇団ひとりの妻(吉瀬美智子)。
軽い不倫だとばかり思っていたら、葛西は真剣に彼女を愛していたのね。たとえ自分が犠牲になっても、愛しい人には決して迷惑をかけまい・・・という田中圭くんの狂おしいセリフにグッときました。(見てない人にはワケわからんね・・・ゴメンちゃい)
◆余談◆
『ゴンゾウ』にはNHK朝ドラゆかりの俳優がたくさん出ております。
ヒロインと、ヒロインの相手役がこんなに!(>それがどうした)
男優陣:内野聖陽(「ふたりっこ」)、筒井道隆(「私の青空」)、内田朝陽(「どんど晴れ」)、加藤虎ノ介(「ちりとてちん」注:相手役にあらず)
女優陣:本仮屋ユイカ(「ファイト」)、池脇千鶴(「ほんまもん」)、遠野凪子(「すずらん」)
2008/09/03
福田総理が辞任会見を開いた月曜の夜。「ニュース9」がどうにも終われなくなってしまったNHKさんの裏では、結構おもろい番組やってましたで~。
まずは開始が遅れた「SMAP×SMAP」(フジ)。ビストロスマップの一本目に、北京五輪で金メダルを獲ったソフトボール日本代表チームが登場。
録画して昨日みましたが・・・
いや、これ最高。とにかく底抜けに明るく、自然体の選手たち。食べるときは本当にガッツリ、(特に上野さんなんて)男らしいくらいなのだが。
最後に草なぎくんと吾郎ちゃんに挟まれて「ご褒美のチュー」される瞬間の嬉しそうな表情といったら・・・やっぱ女の子なんだわ。
中居くんのMCは絶妙だ。最後にまだ一人、乾捕手(上野を肩車して有名になった選手)の「チュー」が残っているのに、わざとコーナーを終わらせようとしたり(乾さん、モー娘でいえば保田圭のポジションか)、とにかく上手すぎ。慎吾ちゃんの宇津木妙子さんの真似も最高だった。(ピンクのポロシャツ、茶髪カツラに、あの鼻の穴・・・)
女子ソフトボールチームはどの番組に出ても面白い。チームの”数の力”というのもあるのだろうが、みんないい度胸、いいキャラしてる。
先週の北島康介くんと大きく違う点。それは彼女たちはいつも「JAPANのユニフォーム姿」なのだ。それがいいのかもね(何よりの衣装)。バラバラと私服だったら、統率とれなくなるかも。
***
その裏、日テレでは「エド・はるみ 24時間マラソン密着」、前日のマラソンのドキュメントをやっていた。
日曜夜、マラソンのゴールシーンは見たものの。たまに「24時間テレビ」に替えても、ほとんど走るシーンなんて映らなかった。エドさんは嫌いじゃないので、福田さん辞任情報よりこちらを優先!
私が興味を持ったのは、エドさんの生い立ち~経歴紹介の部分。
◇小さい頃から芝居が好きだったが、厳しい親に反対されて児童劇団も入れず。
◇高校時代、オーディションを受けて映画『の ようなもの』に出演。
◇明治大学で演劇を専攻・・・etc。
その後「江戸はるみ」という芸名で一人芝居を20年近くも。作、演出、ポスター・チケット作りに至るまですべて一人でこなしていた、というのは驚きだった。舞台のビデオが映ったが、かなり本格的だ。
そんな彼女に、
「ここで思い切って飛び込まないと、あなた来年もまた同じ(一人芝居の)一年よ」
という友人の忠告で、吉本の養成所(NSC)入りを決断。履歴書には28歳と書いたが、既に40歳になっていた。
「干支が同じだと、とっさの時も答えられる」
ああ、この発想~ わかるわぁ。
(どうやらゆかりん、エドさんと同い年。しかし、ひと回りもサバよむとはアッパレ)
マラソン後半、休憩所でごろりとしている時、ドラマで共演の竹野内豊が駆けつける。
「ええっ!」
予期せぬ人の登場に驚き、その後カンゲキの涙を見せるエドさん。
そりゃ、うろたえますわ。自分のぼろぼろの姿、できればカッコイイ殿方に見せたくないもの。
でも大丈夫。エドさんは仮眠の時間を削っても、夜中シャワーを浴びて髪を洗い、お化粧は念入りに直しているようでしたから。
一年前は無名だった芸人が。
20年間、細々と一人芝居をやってきた女優が。
夢をつかむための努力を怠らず、今回は”マラソン”という大舞台で演じていた。命をかけて・・・
この姿、この国の政治家さんたちとは大違い! エドさんの情熱を見習ってほしいものであります。
(どうせなら総裁選に出馬する皆さん。エドさんのように誓いを立ててから ”いっせーのー”でマラソンやって、その姿を国民に披露して投票・・・っちゅうのはいかが? 体力も人間性もモロに出そう)
まずは開始が遅れた「SMAP×SMAP」(フジ)。ビストロスマップの一本目に、北京五輪で金メダルを獲ったソフトボール日本代表チームが登場。
録画して昨日みましたが・・・
いや、これ最高。とにかく底抜けに明るく、自然体の選手たち。食べるときは本当にガッツリ、(特に上野さんなんて)男らしいくらいなのだが。
最後に草なぎくんと吾郎ちゃんに挟まれて「ご褒美のチュー」される瞬間の嬉しそうな表情といったら・・・やっぱ女の子なんだわ。
中居くんのMCは絶妙だ。最後にまだ一人、乾捕手(上野を肩車して有名になった選手)の「チュー」が残っているのに、わざとコーナーを終わらせようとしたり(乾さん、モー娘でいえば保田圭のポジションか)、とにかく上手すぎ。慎吾ちゃんの宇津木妙子さんの真似も最高だった。(ピンクのポロシャツ、茶髪カツラに、あの鼻の穴・・・)
女子ソフトボールチームはどの番組に出ても面白い。チームの”数の力”というのもあるのだろうが、みんないい度胸、いいキャラしてる。
先週の北島康介くんと大きく違う点。それは彼女たちはいつも「JAPANのユニフォーム姿」なのだ。それがいいのかもね(何よりの衣装)。バラバラと私服だったら、統率とれなくなるかも。
***
その裏、日テレでは「エド・はるみ 24時間マラソン密着」、前日のマラソンのドキュメントをやっていた。
日曜夜、マラソンのゴールシーンは見たものの。たまに「24時間テレビ」に替えても、ほとんど走るシーンなんて映らなかった。エドさんは嫌いじゃないので、福田さん辞任情報よりこちらを優先!
私が興味を持ったのは、エドさんの生い立ち~経歴紹介の部分。
◇小さい頃から芝居が好きだったが、厳しい親に反対されて児童劇団も入れず。
◇高校時代、オーディションを受けて映画『の ようなもの』に出演。
◇明治大学で演劇を専攻・・・etc。
その後「江戸はるみ」という芸名で一人芝居を20年近くも。作、演出、ポスター・チケット作りに至るまですべて一人でこなしていた、というのは驚きだった。舞台のビデオが映ったが、かなり本格的だ。
そんな彼女に、
「ここで思い切って飛び込まないと、あなた来年もまた同じ(一人芝居の)一年よ」
という友人の忠告で、吉本の養成所(NSC)入りを決断。履歴書には28歳と書いたが、既に40歳になっていた。
「干支が同じだと、とっさの時も答えられる」
ああ、この発想~ わかるわぁ。
(どうやらゆかりん、エドさんと同い年。しかし、ひと回りもサバよむとはアッパレ)
マラソン後半、休憩所でごろりとしている時、ドラマで共演の竹野内豊が駆けつける。
「ええっ!」
予期せぬ人の登場に驚き、その後カンゲキの涙を見せるエドさん。
そりゃ、うろたえますわ。自分のぼろぼろの姿、できればカッコイイ殿方に見せたくないもの。
でも大丈夫。エドさんは仮眠の時間を削っても、夜中シャワーを浴びて髪を洗い、お化粧は念入りに直しているようでしたから。
一年前は無名だった芸人が。
20年間、細々と一人芝居をやってきた女優が。
夢をつかむための努力を怠らず、今回は”マラソン”という大舞台で演じていた。命をかけて・・・
この姿、この国の政治家さんたちとは大違い! エドさんの情熱を見習ってほしいものであります。
(どうせなら総裁選に出馬する皆さん。エドさんのように誓いを立ててから ”いっせーのー”でマラソンやって、その姿を国民に披露して投票・・・っちゅうのはいかが? 体力も人間性もモロに出そう)
2008/09/02
昨夜の辞任劇。世間やマスコミはコテンパンだが、私はそれほど福田総理を責める気にはなれない。
なんでだろう― それは総理になってからの福田さんを見るうち、
「そんなに悪い人ちゃうかも~」
と徐々に感じはじめていたから。
何より、前任の安倍さんに比べれば数段クレバー、大人だ。
(>あったりまえ、70代なんだから)
”腹黒い”と言われた時代もあったが、総理になってからはそうでもない。小泉さんと違って策略や駆け引きとは無縁そうだし、案外”まともな人”なのでは・・・と。
ほら、柔道の石井慧選手(金メダリスト)も先日言ってたじゃない、
「腹黒くないからこそ、人気が出ないのかも」 と。
そんな福田さんが「放り投げるように辞める」のだから、よっぽどだ。最初は「何か他に事情があるのでは?」と勘ぐった。たとえば安倍さんじゃないけど、本人の体調のこと。あるいは、おかめちゃん(奥さまのことね)が急にどうかされたとか。
次に考えたのが、ドラマ『チェンジ』の寺尾聰みたいな陰のドンに操られ、やむなく辞任・・・とか。
真相はわからんが、「貧乏くじは最後まで貧乏くじ」 だったみたいね~ ご愁傷さま。
「君、大きくなったら、何になりたい?」
「総理大臣!」
そんな子ども、いなくなる時代が来てしまったかも。
総理大臣といえば、国のトップ。権力者。子どもが大きな夢として憧れるポジション。
だから「一日でも長く、居座っていたい」はずの椅子(=地位)。
それが、簡単に他の誰かに譲りたくなってしまうのだから、地に落ちたものだ。
総理大臣は孤立無援― 誰も自分を本気で助けてくれない、寂しいポジション・・・。
***
昨夜は突然の会見に、トバッチリを受けた番組も多かった。織田裕二の月9ドラマとか。
もし、これが『チェンジ』の最終回と重なっていたら? キムタク総理の辞任会見とピッタリ重なるわけで。(面白すぎ~ 福田さんには気の毒)
次に挙がっている自民党総裁=総理候補もなんだかなぁ・・・ 誰も彼も腹黒そう。
今こそ、純粋に国民のために身を粉にして働いてくれる政治家、求む!
なんでだろう― それは総理になってからの福田さんを見るうち、
「そんなに悪い人ちゃうかも~」
と徐々に感じはじめていたから。
何より、前任の安倍さんに比べれば数段クレバー、大人だ。
(>あったりまえ、70代なんだから)
”腹黒い”と言われた時代もあったが、総理になってからはそうでもない。小泉さんと違って策略や駆け引きとは無縁そうだし、案外”まともな人”なのでは・・・と。
ほら、柔道の石井慧選手(金メダリスト)も先日言ってたじゃない、
「腹黒くないからこそ、人気が出ないのかも」 と。
そんな福田さんが「放り投げるように辞める」のだから、よっぽどだ。最初は「何か他に事情があるのでは?」と勘ぐった。たとえば安倍さんじゃないけど、本人の体調のこと。あるいは、おかめちゃん(奥さまのことね)が急にどうかされたとか。
次に考えたのが、ドラマ『チェンジ』の寺尾聰みたいな陰のドンに操られ、やむなく辞任・・・とか。
真相はわからんが、「貧乏くじは最後まで貧乏くじ」 だったみたいね~ ご愁傷さま。
「君、大きくなったら、何になりたい?」
「総理大臣!」
そんな子ども、いなくなる時代が来てしまったかも。
総理大臣といえば、国のトップ。権力者。子どもが大きな夢として憧れるポジション。
だから「一日でも長く、居座っていたい」はずの椅子(=地位)。
それが、簡単に他の誰かに譲りたくなってしまうのだから、地に落ちたものだ。
総理大臣は孤立無援― 誰も自分を本気で助けてくれない、寂しいポジション・・・。
***
昨夜は突然の会見に、トバッチリを受けた番組も多かった。織田裕二の月9ドラマとか。
もし、これが『チェンジ』の最終回と重なっていたら? キムタク総理の辞任会見とピッタリ重なるわけで。(面白すぎ~ 福田さんには気の毒)
次に挙がっている自民党総裁=総理候補もなんだかなぁ・・・ 誰も彼も腹黒そう。
今こそ、純粋に国民のために身を粉にして働いてくれる政治家、求む!
2008/09/01
週末、土曜のテレビ。
「24時間テレビ、相変わらずやな~」
「今日のアド街は”茅ヶ崎”か、いまいちそそられん」
「こっち(関東)じゃ、阪神ー巨人戦もやってへんし・・・ブツブツ」
結局どこに落ち着くことなく、あっちこっち見ていたサタデーナイト。
NHKでは”夏の紅白”と言われる「思い出のメロディ」をやっていた。
今年の司会は、朝から毎日「行ってらっしゃい!」とハイテンションな阿部ちゃん(阿部渉アナ)と。『篤姫』幾島役で大活躍した松坂慶子、そしてNHKのおかげでMCがめきめきお上手になった氷川きよしくん。司会陣だけで「お腹イッパーイ」てな気がしたので最初はスルー。でも観るモノなくなると、ここに落ち着く。(歌、好きやし~)
替えた瞬間、ちょうど歌い出したのは安西マリア。
「♪ぎぃーら、ぎぃーら太陽が・・・」の『涙の太陽』は懐かしかった。しかし、さすがに歳とったのぉ~(特に目元が)。しゃーない、自分だって40代なんだから(鏡見ろって)。
この曲にはバックダンサーがたくさんいて、振付「パパイヤ鈴木」とあった。「流石組」ではないけれど、さすが’夏の紅白’だけあって演出も力はいってます。
次に替えた瞬間、司会の松坂慶子が、
「♪これも愛 たぶん愛・・・(うっふん)」とやっていた。かつてドラマで流行ったヒット曲『愛の水中歌』だ。
あの頃の悩殺ルック(バニーガール)ではないけれど、豊満なボディを惜しみなく露出したドレス。
(幾島役とは大違い,,>当たり前じゃ)
その後も松坂さんは大きく胸の開いたドレスを着て司会をしていた(着替えたかどうかは未確認)。隣にスリムな氷川くんがいるので、よけいに松坂さんが豊満に、ゴッドマザ~に見える。よほど「もろ肌に自信」がないと、この衣装は着れません(叶姉妹も真っ青)。
松坂さんの歌に続き、またまた「もろ肌自慢」の人が登場!泰葉だ。
この泰葉さん、なんでかあの離婚会見以来、いっつも”肩出しルック”なのよね。この日ももろ肌強調した白いドレス。松坂さんみたいに豊満じゃないけど、自信あるのかな(白いモチ肌とか...)。
想像するに・・・ 長年窮屈な「落語家の女将さん」してたもんだから(化粧もしてなかったらしい)、一気にハジけておられるのだ。肌を露出してはいけないイスラム圏の女性に、突然”女性解放令”が出たみたいに・・・。「私、まだまだ女よ」ってアピールかも、彼女なりの。
いずれにしろ、「出せるうちが華」ですぜ~。
(フツーは見苦しいだけ!)
***
泰葉が歌った往年のヒット曲『フライデー・チャイナタウン』。
1番はピアノ弾き語り、2番は立ち上がって歌った。ちょーっと声に力入ってました。でも、あの出だし(=サビ)の部分、
「♪イッツ、ソぉーお フライデー、フライデーチャイナタウン」
の歌いっぷりは好きよ。
もろ肌は置いといて。今回の「思い出―」、ゆかりんが観たなかでは原田真二『タイムトラベル』が一番良かった、懐かしかった。「ザ・ベストテン」の頃のまんま、イメチェンせずに歳を重ねている原田真二。高音は苦しくとも、あのパフォーマンスはお見事。もっと聴きたかったよ~。
「24時間テレビ、相変わらずやな~」
「今日のアド街は”茅ヶ崎”か、いまいちそそられん」
「こっち(関東)じゃ、阪神ー巨人戦もやってへんし・・・ブツブツ」
結局どこに落ち着くことなく、あっちこっち見ていたサタデーナイト。
NHKでは”夏の紅白”と言われる「思い出のメロディ」をやっていた。
今年の司会は、朝から毎日「行ってらっしゃい!」とハイテンションな阿部ちゃん(阿部渉アナ)と。『篤姫』幾島役で大活躍した松坂慶子、そしてNHKのおかげでMCがめきめきお上手になった氷川きよしくん。司会陣だけで「お腹イッパーイ」てな気がしたので最初はスルー。でも観るモノなくなると、ここに落ち着く。(歌、好きやし~)
替えた瞬間、ちょうど歌い出したのは安西マリア。
「♪ぎぃーら、ぎぃーら太陽が・・・」の『涙の太陽』は懐かしかった。しかし、さすがに歳とったのぉ~(特に目元が)。しゃーない、自分だって40代なんだから(鏡見ろって)。
この曲にはバックダンサーがたくさんいて、振付「パパイヤ鈴木」とあった。「流石組」ではないけれど、さすが’夏の紅白’だけあって演出も力はいってます。
次に替えた瞬間、司会の松坂慶子が、
「♪これも愛 たぶん愛・・・(うっふん)」とやっていた。かつてドラマで流行ったヒット曲『愛の水中歌』だ。
あの頃の悩殺ルック(バニーガール)ではないけれど、豊満なボディを惜しみなく露出したドレス。
(幾島役とは大違い,,>当たり前じゃ)
その後も松坂さんは大きく胸の開いたドレスを着て司会をしていた(着替えたかどうかは未確認)。隣にスリムな氷川くんがいるので、よけいに松坂さんが豊満に、ゴッドマザ~に見える。よほど「もろ肌に自信」がないと、この衣装は着れません(叶姉妹も真っ青)。
松坂さんの歌に続き、またまた「もろ肌自慢」の人が登場!泰葉だ。
この泰葉さん、なんでかあの離婚会見以来、いっつも”肩出しルック”なのよね。この日ももろ肌強調した白いドレス。松坂さんみたいに豊満じゃないけど、自信あるのかな(白いモチ肌とか...)。
想像するに・・・ 長年窮屈な「落語家の女将さん」してたもんだから(化粧もしてなかったらしい)、一気にハジけておられるのだ。肌を露出してはいけないイスラム圏の女性に、突然”女性解放令”が出たみたいに・・・。「私、まだまだ女よ」ってアピールかも、彼女なりの。
いずれにしろ、「出せるうちが華」ですぜ~。
(フツーは見苦しいだけ!)
***
泰葉が歌った往年のヒット曲『フライデー・チャイナタウン』。
1番はピアノ弾き語り、2番は立ち上がって歌った。ちょーっと声に力入ってました。でも、あの出だし(=サビ)の部分、
「♪イッツ、ソぉーお フライデー、フライデーチャイナタウン」
の歌いっぷりは好きよ。
もろ肌は置いといて。今回の「思い出―」、ゆかりんが観たなかでは原田真二『タイムトラベル』が一番良かった、懐かしかった。「ザ・ベストテン」の頃のまんま、イメチェンせずに歳を重ねている原田真二。高音は苦しくとも、あのパフォーマンスはお見事。もっと聴きたかったよ~。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
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「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
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