ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2008年11月のアーカイブ
2008/11/28
やっとこさ週末。まずは今週、書きそびれたネタをいくつか・・・。
1)何を今さら!アニキ金本の『情熱大陸』(23日)
最近「情熱大陸」(TBS系)って出来不出来が激しいなぁ。この日は阪神タイガース・金本知憲選手の特集でしたが、「何を今さら?」って内容でつまらないったらありゃしない。
きっと阪神優勝を見越して取材していたのに、あんなこと(優勝逃す)になったんで”お蔵入り”になっていた素材では?と勝手に踏んどります。
(時間の無駄!どんなゲストでも「新堂本兄弟」のほうがオモロかったで~)
2)ドラマ『スキャンダル』で毎回出てくる、あの痛いシーン。
『白い巨塔』や『マチベン』を書いた脚本家・井上由美子さんの作品だから期待したのに、いつまでたっても乗りきれないのが日曜9時の『スキャンダル』(TBS)。
(すまん。ほんとはタイトル、英語表記です)
私が毎回「イタタっ!」と思うシーンは、平凡な主婦である長谷川京子がストレス解消でやっている「薔薇姫の森」というブログを更新する場面。
いちいち「バラひめのもり~」とタイトルコールをするのだけれど・・・これがぜーんぜん面白くない。どころか、イラっとする。設定がヘンなのか、ハセキョーが下手っぴいなのか。小林聡美とかだったら、もうちっとコミカルな味出してくれそうなんだけどな~なんて。(ごめんね、ハルイチくん♪)
3)例年になく宣伝に力入ってる「フィギュアNHK杯」。
本日開幕するフィギュアスケートのNHK杯。今年は記念すべき第30回めとかで、昨今のフィギュア人気もあってか、今年NHKさんは狂ったように宣伝してますな~あの手この手で。
先日夜8時から特集番組があり、ゲストにかつての女王カタリーナ・ビットさんと解説の荒川静香さんが出演。初めてのご対面だったようで、荒川さん「本当にお綺麗で・・・」とかなんとか。これを受け、ビットさんもすかさず「その言葉をそのままお返しします」。おほほ~お世辞ね、お世辞。いや、でもこの日の荒川さん、本当にお綺麗でした。衣装もセンスよく、メイクも”そのこ”(白塗り仮面)ではなく。NHK杯では日本選手に甘すぎない解説をお願いします!
***
して、本題。
前から思っていた「どっか似てへん?この2人の声」を披露。
「姜尚中(カン・サンジュン)の声」
vs ゴルフ中継「ラウンドレポーターのヒソヒソ声」
《解説》奥さま方、ご注意。「冬のソナタ」のチュンサンではなくってよ。
現在著書『悩む力』がベストセラーの政治学者、姜尚中さん。テレビのコメンテイターでも引っ張りだこ。ダンディな物腰、静かな語り口が人気のよう。
その声が、プレイ中、静かに喋らなくてはならないゴルフ中継のレポーターによく似てまする~。この週末にでも聞いてみて!
*以 上* (来週はもう師走だべ)
1)何を今さら!アニキ金本の『情熱大陸』(23日)
最近「情熱大陸」(TBS系)って出来不出来が激しいなぁ。この日は阪神タイガース・金本知憲選手の特集でしたが、「何を今さら?」って内容でつまらないったらありゃしない。
きっと阪神優勝を見越して取材していたのに、あんなこと(優勝逃す)になったんで”お蔵入り”になっていた素材では?と勝手に踏んどります。
(時間の無駄!どんなゲストでも「新堂本兄弟」のほうがオモロかったで~)
2)ドラマ『スキャンダル』で毎回出てくる、あの痛いシーン。
『白い巨塔』や『マチベン』を書いた脚本家・井上由美子さんの作品だから期待したのに、いつまでたっても乗りきれないのが日曜9時の『スキャンダル』(TBS)。
(すまん。ほんとはタイトル、英語表記です)
私が毎回「イタタっ!」と思うシーンは、平凡な主婦である長谷川京子がストレス解消でやっている「薔薇姫の森」というブログを更新する場面。
いちいち「バラひめのもり~」とタイトルコールをするのだけれど・・・これがぜーんぜん面白くない。どころか、イラっとする。設定がヘンなのか、ハセキョーが下手っぴいなのか。小林聡美とかだったら、もうちっとコミカルな味出してくれそうなんだけどな~なんて。(ごめんね、ハルイチくん♪)
3)例年になく宣伝に力入ってる「フィギュアNHK杯」。
本日開幕するフィギュアスケートのNHK杯。今年は記念すべき第30回めとかで、昨今のフィギュア人気もあってか、今年NHKさんは狂ったように宣伝してますな~あの手この手で。
先日夜8時から特集番組があり、ゲストにかつての女王カタリーナ・ビットさんと解説の荒川静香さんが出演。初めてのご対面だったようで、荒川さん「本当にお綺麗で・・・」とかなんとか。これを受け、ビットさんもすかさず「その言葉をそのままお返しします」。おほほ~お世辞ね、お世辞。いや、でもこの日の荒川さん、本当にお綺麗でした。衣装もセンスよく、メイクも”そのこ”(白塗り仮面)ではなく。NHK杯では日本選手に甘すぎない解説をお願いします!
***
して、本題。
前から思っていた「どっか似てへん?この2人の声」を披露。
「姜尚中(カン・サンジュン)の声」
vs ゴルフ中継「ラウンドレポーターのヒソヒソ声」
《解説》奥さま方、ご注意。「冬のソナタ」のチュンサンではなくってよ。
現在著書『悩む力』がベストセラーの政治学者、姜尚中さん。テレビのコメンテイターでも引っ張りだこ。ダンディな物腰、静かな語り口が人気のよう。
その声が、プレイ中、静かに喋らなくてはならないゴルフ中継のレポーターによく似てまする~。この週末にでも聞いてみて!
*以 上* (来週はもう師走だべ)
2008/11/27
前にも触れた、ド派手に宣伝しまくりのエイベックス映画『レッドクリフ』。
公開直後、観に行きましたで。トニーさんも金城くんも、予告編どおりカッコよろし~けど。
「三国志」なんで、いかんせん戦闘シーンが多い。バッサバッサと斬り合って、バッタバッタと人が倒れる・・・ああ残酷!わたしゃ、こういうの苦手。
ストーリーはいたって単純。よほど退屈だったんでしょう(>自分ことだろが)、なんと”ラストの15分”でうとうと...睡魔に襲われるという失態。最初に寝るこたぁ多いが、最後は初めてかも。ちと長かったな。
「イマイチやったわ」 と帰ってオットに報告すると、
「じゃあ、オレは面白いかもな」 (>どてっ、、、)
これだから、一緒に映画も見にゆけませぬ。
先週、脚本家の三谷幸喜さんが新聞の連載エッセイに『レッドクリフ』の感想を書いておられた。
三谷さんはかなりの「三国志」ファン。横山光輝の漫画に始まり、吉川英治の小説やNHKの人形劇・・・といった具合で「三国志」にはまっていった三谷さん。だから、映画化の話を聞いた時はまさに狂喜乱舞!これまで漫画や小説でイメージしていた世界が具現化されて目の前に出現する感動、といったらないらしい。
今回の映画も、人間ドラマには物足りなさを覚えつつ(ふふっ、やっぱり)、迫力満点の戦闘シーンでは大満足だったらしい。
これを読んで、私は納得した。小説すら読んだことない「三国志」に無知な私じゃ、楽しめないんだな~と。(見る資格なかったかも)
よっぽどトニーさんや金城くんのファンなら、別だけどね。これから小説でも読まなきゃ、来春の「パート2」は観に行けないな、こりゃ。
(たぶん、観に行かねぇだろな)
***
さて、ここで全国の映画館にひと言。
私は映画上映前の”予告編”が苦手。できればすぐに本編が始まってほしい・・・ようは「見たい映画だけ、見たい」のだ。
でもまだ許せるよ、予告編は。たまに「こんな映画、あるんだ。ふーん」と思うこともあるし。
最近見ていて嫌になるのが”CM”だ。
まずは「エイズ検査」のCM。グレイのTERUが出てるやつ・・・めちゃめちゃ暗くて、気分がど~んより沈んじゃう。
次に上映直前のアレ!「盗撮禁止」のCMだ。頭がビデオカメラのクネクネした男が出てきて「盗撮は犯罪です」と警告するやつ。
確かに盗撮が増えるのはイカンけど。せっかくの楽しい映画を前に、あの映像は不快だよ。
以前「少女の涙が黒くなる」盗撮禁止のCMもあったけど、あれもゾッとした。
どうにかしてー!文字と言葉だけのシンプルな告知でいいのに、と毎回思う。
(これ、私がよく行く映画館だけだったらスミマセン!)
公開直後、観に行きましたで。トニーさんも金城くんも、予告編どおりカッコよろし~けど。
「三国志」なんで、いかんせん戦闘シーンが多い。バッサバッサと斬り合って、バッタバッタと人が倒れる・・・ああ残酷!わたしゃ、こういうの苦手。
ストーリーはいたって単純。よほど退屈だったんでしょう(>自分ことだろが)、なんと”ラストの15分”でうとうと...睡魔に襲われるという失態。最初に寝るこたぁ多いが、最後は初めてかも。ちと長かったな。
「イマイチやったわ」 と帰ってオットに報告すると、
「じゃあ、オレは面白いかもな」 (>どてっ、、、)
これだから、一緒に映画も見にゆけませぬ。
先週、脚本家の三谷幸喜さんが新聞の連載エッセイに『レッドクリフ』の感想を書いておられた。
三谷さんはかなりの「三国志」ファン。横山光輝の漫画に始まり、吉川英治の小説やNHKの人形劇・・・といった具合で「三国志」にはまっていった三谷さん。だから、映画化の話を聞いた時はまさに狂喜乱舞!これまで漫画や小説でイメージしていた世界が具現化されて目の前に出現する感動、といったらないらしい。
今回の映画も、人間ドラマには物足りなさを覚えつつ(ふふっ、やっぱり)、迫力満点の戦闘シーンでは大満足だったらしい。
これを読んで、私は納得した。小説すら読んだことない「三国志」に無知な私じゃ、楽しめないんだな~と。(見る資格なかったかも)
よっぽどトニーさんや金城くんのファンなら、別だけどね。これから小説でも読まなきゃ、来春の「パート2」は観に行けないな、こりゃ。
(たぶん、観に行かねぇだろな)
***
さて、ここで全国の映画館にひと言。
私は映画上映前の”予告編”が苦手。できればすぐに本編が始まってほしい・・・ようは「見たい映画だけ、見たい」のだ。
でもまだ許せるよ、予告編は。たまに「こんな映画、あるんだ。ふーん」と思うこともあるし。
最近見ていて嫌になるのが”CM”だ。
まずは「エイズ検査」のCM。グレイのTERUが出てるやつ・・・めちゃめちゃ暗くて、気分がど~んより沈んじゃう。
次に上映直前のアレ!「盗撮禁止」のCMだ。頭がビデオカメラのクネクネした男が出てきて「盗撮は犯罪です」と警告するやつ。
確かに盗撮が増えるのはイカンけど。せっかくの楽しい映画を前に、あの映像は不快だよ。
以前「少女の涙が黒くなる」盗撮禁止のCMもあったけど、あれもゾッとした。
どうにかしてー!文字と言葉だけのシンプルな告知でいいのに、と毎回思う。
(これ、私がよく行く映画館だけだったらスミマセン!)
2008/11/26
「安馬」改め「日馬富士(はるまふじ)」ですって?
4文字の四股名なんてあったっけ? 珍しくない?長すぎない?
「馬」の字が残ったのはいいけれど、なんだか居心地悪いなぁ・・・。
(これ、昨日のつづきね)
さて本題。
朝ドラ『だんだん』の主題歌だけじゃなく、ナレーションまで担当している竹内まりや。
「のぞみは・・・」「めぐみは・・・」と劇中に時おり入るナレーション。これが意外と悪くない。あくまで抑え気味、黒子に徹しているところが好ましい。(前作『瞳』のNHKアナよりいいんちゃう?)
竹内まりやはいつか『SONGS』(NHK)にも出ていたし、
「今年の紅白は決まりだね!」 と踏んでいたが・・・。
蓋を開けたら(昨日出場歌手発表)、入ってなかった。
そうだな、彼女は着実に音楽を作り続ける”職人さん”みたいなもの(夫・山下達郎 しかり)。わざわざ大晦日にあんな表舞台、出ることもないっか。
今年はデビュー30周年、10月に出たベスト盤もすこぶる好調らしいし。
そういや先週、高校時代の仲間で集まった時。店内で80年代の歌ばかり流れていたので、なんとなく音楽の話題になったのだが。最初に来ていた5人中、3人までもが
「竹内まりやのベスト盤、買った」
と言っているのでビックリ。(いずれも40代男性)
たまたまかもしれんが、東京の片隅の居酒屋の一室で「6割の確率で竹内まりや」。
こりゃきっと、ものすごーく世間じゃ売れてるんだぁ!と確信。(買っていない残り女子2名は韓流や華流を聴いているという現実・・・おほっ)
して、紅白の出場メンバーをざっと見ると、今年も白組優勢だな~勝ち負けはどうでもいいとして。
私にとっちゃ、あゆもこうだも平原もほとんど演歌組。
出場・不出場にかかわらず。ここ10年ほどで”ピンの女性アイドル”がめっきりいなくなったのは寂しい限り。昔は紅白というと、前半に登場するアイドルたちの衣装が凝ってて楽しかったなぁ。
羞恥心は選ばれたけど、矢島美容室はダメでしたな。うぃっしゅのDAIGOさんも。
鼠先輩が選ばれず、どこかホッとしている私。
文句言いつつ。歌は好きなので絶対見ますよ、紅白。
4文字の四股名なんてあったっけ? 珍しくない?長すぎない?
「馬」の字が残ったのはいいけれど、なんだか居心地悪いなぁ・・・。
(これ、昨日のつづきね)
さて本題。
朝ドラ『だんだん』の主題歌だけじゃなく、ナレーションまで担当している竹内まりや。
「のぞみは・・・」「めぐみは・・・」と劇中に時おり入るナレーション。これが意外と悪くない。あくまで抑え気味、黒子に徹しているところが好ましい。(前作『瞳』のNHKアナよりいいんちゃう?)
竹内まりやはいつか『SONGS』(NHK)にも出ていたし、
「今年の紅白は決まりだね!」 と踏んでいたが・・・。
蓋を開けたら(昨日出場歌手発表)、入ってなかった。
そうだな、彼女は着実に音楽を作り続ける”職人さん”みたいなもの(夫・山下達郎 しかり)。わざわざ大晦日にあんな表舞台、出ることもないっか。
今年はデビュー30周年、10月に出たベスト盤もすこぶる好調らしいし。
そういや先週、高校時代の仲間で集まった時。店内で80年代の歌ばかり流れていたので、なんとなく音楽の話題になったのだが。最初に来ていた5人中、3人までもが
「竹内まりやのベスト盤、買った」
と言っているのでビックリ。(いずれも40代男性)
たまたまかもしれんが、東京の片隅の居酒屋の一室で「6割の確率で竹内まりや」。
こりゃきっと、ものすごーく世間じゃ売れてるんだぁ!と確信。(買っていない残り女子2名は韓流や華流を聴いているという現実・・・おほっ)
して、紅白の出場メンバーをざっと見ると、今年も白組優勢だな~勝ち負けはどうでもいいとして。
私にとっちゃ、あゆもこうだも平原もほとんど演歌組。
出場・不出場にかかわらず。ここ10年ほどで”ピンの女性アイドル”がめっきりいなくなったのは寂しい限り。昔は紅白というと、前半に登場するアイドルたちの衣装が凝ってて楽しかったなぁ。
羞恥心は選ばれたけど、矢島美容室はダメでしたな。うぃっしゅのDAIGOさんも。
鼠先輩が選ばれず、どこかホッとしている私。
文句言いつつ。歌は好きなので絶対見ますよ、紅白。
2008/11/25
久しぶりに力のこもった真剣勝負を見た気がした。
大相撲九州場所・千秋楽の優勝決定戦「白鵬vs安馬」戦。
ともに13勝2敗同士のモンゴル同世代、ライバル対決。
「これより三役」の初っ端が関脇対決「安馬vs把瑠都」で、最後に横綱白鵬の取組があったので、
決定戦は少しでも長く休める安馬が有利か?と思ったが。やはり横綱の意地と実力が勝っていた。
安馬は粘りに粘ったが強引に白鵬にねじ伏せられ、夢の初優勝は逃した。
それでも、いい相撲だった。これまでの角界のあらゆる事件のことなど、一瞬にして忘れさせてくれる大相撲だった。
小兵の安馬には、もはや’馬力’は残っていなかった。力を出し切った満足感だろうか、転がった瞬間、顔をほころばせた。
この日は外出していたので、私は(ひいきの)安馬の優勝を想定し、生出演するであろう「サンデースポーツ」(NHK)を録画していたが。
残念ながら負けちゃったので、白鵬さんの出演をちらとだけ見て(録画データを)すぐ消去。
どの番組でも、翌日の会見も、白鵬が満面の笑みでテレビに映りまくり・・・ しょうがないさ。勝者にだけ、スポットライトは当たる。優勝するのとしないのとでは雲泥の差があるのだ。
「安馬(あま)」という珍しい四股名(しこな)がきっかけで、数年前から安馬を応援し始めた私。
幕内で「痩せっぽちNO.1」の相撲とりが、まさかまさか、ここまで上位に上がってこれるなんて夢にも思っていなかった。
明日(26日)にも相撲協会の使者が「大関昇進」を伝達しに伊勢ヶ浜部屋を訪れるらしい。
しかし、一つショックなことが発覚。「安馬」という名前、大関昇進を機に改名するというのだ。そ、そんなぁ~ 親しみあるのに。
なんでも、入門時の部屋が「安治川部屋」だったことから「安」の字を付けていたが。師匠が名門・伊勢ケ浜を継承し「伊勢ヶ浜部屋」に。
今回師匠は「(大関ともなれば)安い馬では困る」と力を込めて言っており、並んで座っていた弟子(安馬本人)は黙って聞いているだけだったらしい。(”安い馬”やったんか~ ブツブツ)
名前の候補としては、たとえば・・・。
1)「旭冨士」(師匠の現役時代の四股名)
2)「照国」(伊勢ケ浜部屋 伝統の四股名)
3)「清国」( 〃 )
4)「旭馬(あま)」(師匠から一文字もらって同じ読み)
うーん、どれもイメージ沸かない。
慣れ親しんだ「安馬」が消えるのは寂しいけれど。大関昇進はめでたいし、心から新しい門出をお祝いしなきゃ。
注目される伝達式の口上。「不惜身命」なんて難しい四字熟語はいらないから、安馬らしい自分のことばで・・・おそらく”安馬”としては最後の晴れ姿、期待してるよ!
大相撲九州場所・千秋楽の優勝決定戦「白鵬vs安馬」戦。
ともに13勝2敗同士のモンゴル同世代、ライバル対決。
「これより三役」の初っ端が関脇対決「安馬vs把瑠都」で、最後に横綱白鵬の取組があったので、
決定戦は少しでも長く休める安馬が有利か?と思ったが。やはり横綱の意地と実力が勝っていた。
安馬は粘りに粘ったが強引に白鵬にねじ伏せられ、夢の初優勝は逃した。
それでも、いい相撲だった。これまでの角界のあらゆる事件のことなど、一瞬にして忘れさせてくれる大相撲だった。
小兵の安馬には、もはや’馬力’は残っていなかった。力を出し切った満足感だろうか、転がった瞬間、顔をほころばせた。
この日は外出していたので、私は(ひいきの)安馬の優勝を想定し、生出演するであろう「サンデースポーツ」(NHK)を録画していたが。
残念ながら負けちゃったので、白鵬さんの出演をちらとだけ見て(録画データを)すぐ消去。
どの番組でも、翌日の会見も、白鵬が満面の笑みでテレビに映りまくり・・・ しょうがないさ。勝者にだけ、スポットライトは当たる。優勝するのとしないのとでは雲泥の差があるのだ。
「安馬(あま)」という珍しい四股名(しこな)がきっかけで、数年前から安馬を応援し始めた私。
幕内で「痩せっぽちNO.1」の相撲とりが、まさかまさか、ここまで上位に上がってこれるなんて夢にも思っていなかった。
明日(26日)にも相撲協会の使者が「大関昇進」を伝達しに伊勢ヶ浜部屋を訪れるらしい。
しかし、一つショックなことが発覚。「安馬」という名前、大関昇進を機に改名するというのだ。そ、そんなぁ~ 親しみあるのに。
なんでも、入門時の部屋が「安治川部屋」だったことから「安」の字を付けていたが。師匠が名門・伊勢ケ浜を継承し「伊勢ヶ浜部屋」に。
今回師匠は「(大関ともなれば)安い馬では困る」と力を込めて言っており、並んで座っていた弟子(安馬本人)は黙って聞いているだけだったらしい。(”安い馬”やったんか~ ブツブツ)
名前の候補としては、たとえば・・・。
1)「旭冨士」(師匠の現役時代の四股名)
2)「照国」(伊勢ケ浜部屋 伝統の四股名)
3)「清国」( 〃 )
4)「旭馬(あま)」(師匠から一文字もらって同じ読み)
うーん、どれもイメージ沸かない。
慣れ親しんだ「安馬」が消えるのは寂しいけれど。大関昇進はめでたいし、心から新しい門出をお祝いしなきゃ。
注目される伝達式の口上。「不惜身命」なんて難しい四字熟語はいらないから、安馬らしい自分のことばで・・・おそらく”安馬”としては最後の晴れ姿、期待してるよ!
2008/11/24
きょうは祝日にもかかわらず、ようこそお越しやす。
朝ドラ『だんだん』、毎日楽しく見てはりますか~。
見てないって? あんさん、もしやあの双子ちゃん、苦手どすか。彼女たち、ギターに日本舞踊に、よう頑張ってはりまっせ。
まあ確かにドラマ序盤、2人が松江と京都で離れて暮らしてはる時のほうが、わては好きどしたけどな。
それにしても。このドラマは関西テイストまんさい、コテコテどすな~。
たとえば、双子の父(吉田栄作)がボクサーしてはったときのセコンド役?に赤井英和が登場したときは、うち、笑ってしもた。(自分がボクサーやったっちゅうに~)
石橋(山口翔悟)が勤める大阪の音楽事務所の上司が「♪飛んで、飛んで~」の円広志っちゅうのも笑えましたわ。(キダタローよりマシ?どっちもどっちやね)
とどめは、京都のライブハウスのマスターにMr.オクレ。「ああ、この人まだ生きたはったんや~」と懐かしおしたえ。
(以上、えせ京都弁にて失礼・・・)
さて本題。
先週の『だんだん』では、夢花(三倉佳奈)がますます石橋への思いをつのらせていた。
そのせつない思いが、夢花を徐々に大人の女に変化させているのだろう。休暇明け、夢花が「黒髪」の稽古をしているとき。
その舞いを見ていた女将・久乃(藤村志保)は花雪(石田ひかり)にこう言った。
「えづくろしいな。舞妓がかわいげなくなったら、終わりどすな」。
「えづくろしい」ってなんぞや!? 皆さん、すぐわかりました?
わては、わからしまへんどした~京都弁は難しおす。(>もう、ええて)すぐにネットで調べちゃいました。
《京言葉 辞典》
「えづくろしい」=①かわいげのない。②花や化粧のあくどいもの。普通よりも度を越えているありさま。
・・・こんなん載ってました。
ふむふむ、よーわかりました。女将さんのセリフの意味が。
それで夢花は芸妓になるのが半年早まったんどすな。かわいそうに。
しかし、わてが見る限り、いうほど変わってまへんけどな~。(佳奈ちゃん、ごめん)
朝ドラ『だんだん』、毎日楽しく見てはりますか~。
見てないって? あんさん、もしやあの双子ちゃん、苦手どすか。彼女たち、ギターに日本舞踊に、よう頑張ってはりまっせ。
まあ確かにドラマ序盤、2人が松江と京都で離れて暮らしてはる時のほうが、わては好きどしたけどな。
それにしても。このドラマは関西テイストまんさい、コテコテどすな~。
たとえば、双子の父(吉田栄作)がボクサーしてはったときのセコンド役?に赤井英和が登場したときは、うち、笑ってしもた。(自分がボクサーやったっちゅうに~)
石橋(山口翔悟)が勤める大阪の音楽事務所の上司が「♪飛んで、飛んで~」の円広志っちゅうのも笑えましたわ。(キダタローよりマシ?どっちもどっちやね)
とどめは、京都のライブハウスのマスターにMr.オクレ。「ああ、この人まだ生きたはったんや~」と懐かしおしたえ。
(以上、えせ京都弁にて失礼・・・)
さて本題。
先週の『だんだん』では、夢花(三倉佳奈)がますます石橋への思いをつのらせていた。
そのせつない思いが、夢花を徐々に大人の女に変化させているのだろう。休暇明け、夢花が「黒髪」の稽古をしているとき。
その舞いを見ていた女将・久乃(藤村志保)は花雪(石田ひかり)にこう言った。
「えづくろしいな。舞妓がかわいげなくなったら、終わりどすな」。
「えづくろしい」ってなんぞや!? 皆さん、すぐわかりました?
わては、わからしまへんどした~京都弁は難しおす。(>もう、ええて)すぐにネットで調べちゃいました。
《京言葉 辞典》
「えづくろしい」=①かわいげのない。②花や化粧のあくどいもの。普通よりも度を越えているありさま。
・・・こんなん載ってました。
ふむふむ、よーわかりました。女将さんのセリフの意味が。
それで夢花は芸妓になるのが半年早まったんどすな。かわいそうに。
しかし、わてが見る限り、いうほど変わってまへんけどな~。(佳奈ちゃん、ごめん)
2008/11/21
宅配便業者は今さぞ大変だろうよ。
18日にさいたま市と東京・中野で起きた、元厚生事務次官が自宅で殺傷される事件。
どちらも「宅配便です」と偽って玄関を開けさせ、斬りつけた。
テレビつけるたび、「どうか捕まっててくれ~」と祈りつつニュースを見始めるが、
「犯人は室内にも侵入した形跡が」
「玄関に印鑑が落ちていました」
「靴底の足跡が違うため、犯人は靴を履き替えたのでしょうか?」
とNHKの武田くん(アナ)なんかが勢い込んで言ってはくれるが、いっこうに捕まる気配がないのでイライラ・・・。
以前から自宅に訪れる宅配業者には慎重な姿勢の(=疑り深~い)ワタクシ。
事件翌日の昼間、(共同玄関ではなく) いきなり玄関のベルが鳴った。
「郵便です。ポストに入らないのでお届けに来ました」。
えっ、もうそこにいるの?ご親切なことだが、すぐに開けられないよ。なにせ昨日の今日だ、さらに警戒せねば。
ゆかりん: 「どちらから届いてますか?」
郵便配達人:「△△社からです」
と確認。たぶん、だいじょうぶだ。
でも一応、玄関のドア穴から外の様子を覗いてチェック・・・
うん、郵便局員の制服を着ているので、オッケーとしよう。
いや、ちょと待てよ。制服ったって怪しいもんだ。
オットよ、私の知らないところで誰かの恨みを買っていないだろうか?・・・まさか、買ってないよな?としばし自問。
ええい、もうどうにでもなれぃ!とドアを開け、ようやく荷物を受け取った。
(一部始終の所要時間、いうてもほんの20~30秒)
こんな残酷な手口の事件が続くと、宅配業者は警戒されるだろう。荷物を届けに行っても疑われたり、なかなか受け取ってもらえなかったりして・・・宅配業者にとっちゃ、えらい災難である。これからお歳暮の時期だというのに。
皆さん、ただ拒否するのではなく。しっかり警戒した上で、なるべく速やかに受け取ってあげましょう。
***
さて、どっちが本題だか。
大晦日のNHK紅白歌合戦の司会者が”SMAP中居&仲間由紀恵”に決まったそうな。2年前に組んだコンビ、再び。
でもなんだかな~新鮮味ないよなぁーと思ったら。
この2人、明日22日公開の映画『私は貝になりたい』で夫婦役なのだ。
映画を製作したTBSでは、平日朝の時間帯に(関東だけかな?)
中居くん主演ドラマ『白い影』につづいて、現在『砂の器』を再放送中。
当然これも映画の宣伝。『私は貝ー』を盛り上げるためだ。
そうとわかちゃいるけど、つい見ちゃったりするのよね~砂の器。あれは悲しい話だったな。千住明さんが作曲した和賀(中居くん)の奏でるピアノ協奏曲と、ドリカムの主題歌が、より悲しみを誘うのだわ・・・ううっ。
おっと話がそれました。TBSで作った映画を自局で宣伝するなら、よろし。
でもなんでNHKまで?なにも「紅白」でタイアップせんでもええのにな~と思うわけよ。
昨年の「中居&鶴瓶」よりは、まだ仲間さんのほうが綺麗でいいかも、ってことにしておきましょう。
(ちなみに鶴瓶はんも中居&仲間と『私は貝ー』で共演)
18日にさいたま市と東京・中野で起きた、元厚生事務次官が自宅で殺傷される事件。
どちらも「宅配便です」と偽って玄関を開けさせ、斬りつけた。
テレビつけるたび、「どうか捕まっててくれ~」と祈りつつニュースを見始めるが、
「犯人は室内にも侵入した形跡が」
「玄関に印鑑が落ちていました」
「靴底の足跡が違うため、犯人は靴を履き替えたのでしょうか?」
とNHKの武田くん(アナ)なんかが勢い込んで言ってはくれるが、いっこうに捕まる気配がないのでイライラ・・・。
以前から自宅に訪れる宅配業者には慎重な姿勢の(=疑り深~い)ワタクシ。
事件翌日の昼間、(共同玄関ではなく) いきなり玄関のベルが鳴った。
「郵便です。ポストに入らないのでお届けに来ました」。
えっ、もうそこにいるの?ご親切なことだが、すぐに開けられないよ。なにせ昨日の今日だ、さらに警戒せねば。
ゆかりん: 「どちらから届いてますか?」
郵便配達人:「△△社からです」
と確認。たぶん、だいじょうぶだ。
でも一応、玄関のドア穴から外の様子を覗いてチェック・・・
うん、郵便局員の制服を着ているので、オッケーとしよう。
いや、ちょと待てよ。制服ったって怪しいもんだ。
オットよ、私の知らないところで誰かの恨みを買っていないだろうか?・・・まさか、買ってないよな?としばし自問。
ええい、もうどうにでもなれぃ!とドアを開け、ようやく荷物を受け取った。
(一部始終の所要時間、いうてもほんの20~30秒)
こんな残酷な手口の事件が続くと、宅配業者は警戒されるだろう。荷物を届けに行っても疑われたり、なかなか受け取ってもらえなかったりして・・・宅配業者にとっちゃ、えらい災難である。これからお歳暮の時期だというのに。
皆さん、ただ拒否するのではなく。しっかり警戒した上で、なるべく速やかに受け取ってあげましょう。
***
さて、どっちが本題だか。
大晦日のNHK紅白歌合戦の司会者が”SMAP中居&仲間由紀恵”に決まったそうな。2年前に組んだコンビ、再び。
でもなんだかな~新鮮味ないよなぁーと思ったら。
この2人、明日22日公開の映画『私は貝になりたい』で夫婦役なのだ。
映画を製作したTBSでは、平日朝の時間帯に(関東だけかな?)
中居くん主演ドラマ『白い影』につづいて、現在『砂の器』を再放送中。
当然これも映画の宣伝。『私は貝ー』を盛り上げるためだ。
そうとわかちゃいるけど、つい見ちゃったりするのよね~砂の器。あれは悲しい話だったな。千住明さんが作曲した和賀(中居くん)の奏でるピアノ協奏曲と、ドリカムの主題歌が、より悲しみを誘うのだわ・・・ううっ。
おっと話がそれました。TBSで作った映画を自局で宣伝するなら、よろし。
でもなんでNHKまで?なにも「紅白」でタイアップせんでもええのにな~と思うわけよ。
昨年の「中居&鶴瓶」よりは、まだ仲間さんのほうが綺麗でいいかも、ってことにしておきましょう。
(ちなみに鶴瓶はんも中居&仲間と『私は貝ー』で共演)
2008/11/20
給付金は年末・・・いや年度末ですら頂けそうもありませんが、何かと話題の麻生さん(総理)。
昨日はうっかり発言に謝罪のおり、
「まともな医師の方々には~不快な思いをさせて申し訳ない」と、さらに”まともじゃない?”医師たちの怒りを買ったわけで・・・。
麻生さん、人(人間)は決して悪くないんでしょうが、不用意な発言が多いのかしらん。
でも、見ている方はおもろい。新しいタイプの”KY”総理の誕生ですから・・・あはは。(>笑ってる場合かっ!ニッポンはどうなる)
〔ちなみに、KY=漢字、読めない〕
***
前にもちらと触れた新番組「久米宏のテレビってヤツは!?」(水曜10時、TBS系)がおもしろい。相当いい。
これは生放送なんだろうか。仮にナマじゃないとしても、内容が新しいのでその日に収録してるね。
司会は久米宏&八木亜希子。今話題のニュースや事件を取り上げ、おしゃべり仲間(ゲスト)数名に久米さんが斬り込み、「あーだ、こーだ」と本音をぶちまけ合う、大人のトークバラエティ。
そこには”適度の緊張感”と、”テンポの良さ”がある―
さっすが久米さん。トークと仕切り、ゲストへの突っ込みは絶妙だ。
ゲストも適度に肩の力が抜けている。「大阪府の橋下知事」がテーマのときには、大阪のおばちゃん代表!てな綾戸智恵さんが本音をまくし立てていたし。
「WBC監督問題」のときは、エモやん(江本孟紀)が「そこまで言っちゃっていいの?」てな裏事情まで語ってくれていた。
昨夜の「大学生の●麻汚染問題」では、”夜回り先生”でおなじみの水谷修さんがかなり詳しい解説をしてくれて、何も知らない私は「へぇ~」と感心しきり。
夜回り先生、最後にこんなことも言っておられた。
「各大学は(●麻に関わった)学生たちをもう一度受け入れ、やり直させてほしい」。
これには「なるほど~」と唸った。
というのも、今のところどの大学も大麻で捕まった学生を切り捨てようとしているのよね。
学生たちも「自分たちは終わった」と人生に絶望。このままでは社会につまはじきにされ、堕落するのは目に見えている。
私はこれまで考えたこともなかった。「●麻=悪い」と決めつけていたから。
でも先生が言うように、まずは大学側でそういう対応を・・・懐の深さを見せてくれれば、学生ににとっちゃどんなにいいだろう。(でも実際は大学の名誉を守ることが第一で、難しいんだろうな)
昨夜は”KYな麻生さん(総理)”もテーマの一つだった。番組の最後には笑える企画が。麻生さんに今ぜひ読んでいただきたい本(推薦図書)をゲストが持ち寄ったのだ。
企画の裏には、きっと「漫画ばっか読んでいる総理に、たまには活字を読んで漢字を覚えてくださいな・・・」という意図があったりして。えへへ。
この番組、調べてみれば大阪のMBS(毎日放送)制作。
なるへそ~!TBS(東京放送)とはどこかテイストが違うな~いいじゃん!と思っていたのだ。
久米宏のお相手が八木亜希子っちゅうのも◎。大人のためのバラエティなので、そこいらの若い女子アナではねぇ~。
本音をズバズバ言い合うところは、関西で人気のたかじん(やしきたかじん)の番組に相通ずるものが。
うん、今後も遠慮なく苦情にもめげず、のびのび喋っておくれやす~。
筑紫哲也さんご逝去の際、
「筑紫さんのあとに、筑紫さんはいない」とよく耳にしたが。
「久米さんのあとには、やっぱ久米さんしかいない!」
としみじみ思う今日この頃である。
昨日はうっかり発言に謝罪のおり、
「まともな医師の方々には~不快な思いをさせて申し訳ない」と、さらに”まともじゃない?”医師たちの怒りを買ったわけで・・・。
麻生さん、人(人間)は決して悪くないんでしょうが、不用意な発言が多いのかしらん。
でも、見ている方はおもろい。新しいタイプの”KY”総理の誕生ですから・・・あはは。(>笑ってる場合かっ!ニッポンはどうなる)
〔ちなみに、KY=漢字、読めない〕
***
前にもちらと触れた新番組「久米宏のテレビってヤツは!?」(水曜10時、TBS系)がおもしろい。相当いい。
これは生放送なんだろうか。仮にナマじゃないとしても、内容が新しいのでその日に収録してるね。
司会は久米宏&八木亜希子。今話題のニュースや事件を取り上げ、おしゃべり仲間(ゲスト)数名に久米さんが斬り込み、「あーだ、こーだ」と本音をぶちまけ合う、大人のトークバラエティ。
そこには”適度の緊張感”と、”テンポの良さ”がある―
さっすが久米さん。トークと仕切り、ゲストへの突っ込みは絶妙だ。
ゲストも適度に肩の力が抜けている。「大阪府の橋下知事」がテーマのときには、大阪のおばちゃん代表!てな綾戸智恵さんが本音をまくし立てていたし。
「WBC監督問題」のときは、エモやん(江本孟紀)が「そこまで言っちゃっていいの?」てな裏事情まで語ってくれていた。
昨夜の「大学生の●麻汚染問題」では、”夜回り先生”でおなじみの水谷修さんがかなり詳しい解説をしてくれて、何も知らない私は「へぇ~」と感心しきり。
夜回り先生、最後にこんなことも言っておられた。
「各大学は(●麻に関わった)学生たちをもう一度受け入れ、やり直させてほしい」。
これには「なるほど~」と唸った。
というのも、今のところどの大学も大麻で捕まった学生を切り捨てようとしているのよね。
学生たちも「自分たちは終わった」と人生に絶望。このままでは社会につまはじきにされ、堕落するのは目に見えている。
私はこれまで考えたこともなかった。「●麻=悪い」と決めつけていたから。
でも先生が言うように、まずは大学側でそういう対応を・・・懐の深さを見せてくれれば、学生ににとっちゃどんなにいいだろう。(でも実際は大学の名誉を守ることが第一で、難しいんだろうな)
昨夜は”KYな麻生さん(総理)”もテーマの一つだった。番組の最後には笑える企画が。麻生さんに今ぜひ読んでいただきたい本(推薦図書)をゲストが持ち寄ったのだ。
企画の裏には、きっと「漫画ばっか読んでいる総理に、たまには活字を読んで漢字を覚えてくださいな・・・」という意図があったりして。えへへ。
この番組、調べてみれば大阪のMBS(毎日放送)制作。
なるへそ~!TBS(東京放送)とはどこかテイストが違うな~いいじゃん!と思っていたのだ。
久米宏のお相手が八木亜希子っちゅうのも◎。大人のためのバラエティなので、そこいらの若い女子アナではねぇ~。
本音をズバズバ言い合うところは、関西で人気のたかじん(やしきたかじん)の番組に相通ずるものが。
うん、今後も遠慮なく苦情にもめげず、のびのび喋っておくれやす~。
筑紫哲也さんご逝去の際、
「筑紫さんのあとに、筑紫さんはいない」とよく耳にしたが。
「久米さんのあとには、やっぱ久米さんしかいない!」
としみじみ思う今日この頃である。
2008/11/19
お客さんの入りがさみしー大相撲九州場所だが。
昨日は好調の関脇・把瑠都(ばると)の相撲がおもしろかった。
相手は大関・千代大海。がっぷり組んだあと、千代大海は把瑠都の右足に内掛け・・・大関の左足が絡みつき、巨体(198cm)の右足は宙に。しかし把瑠都は左足一本でこらえ、冷静に内掛けを外し、力で寄り切った。
取組後のインタビューが、これまたおもろい。大関の内掛けをうまく凌いだことを尋ねられ、
把瑠都:「足がちょっと長いから」。
あはは、その通りだ。茶目っ気たっぷりの彼が言うと嫌味0%。もしやこれジョーク入ってるんかな~めちゃめちゃ日本語達者だし。
把瑠都さんといえばー 2年前のアサヒビール「秋ちゃんこ編」CMが思い出される。江口洋介、琴欧洲とともに出演、無邪気な笑顔がよかったっす。
琴欧洲関が「角界のベッカム」と称されているのは有名だが。この把瑠都関、一部では「角界のディカプリオ」と称されているんだってぇ、知らんかったよ。
どちらも優しく温かい笑顔がステキ。
琴欧洲が再び弱くなっちまったから言うわけじゃないが。琴欧洲の場合は「自分で自分がいかにカッコええか~」ちゃんと自覚してる気がする。
でも把瑠都凱斗くん(かいと←すごい名前じゃ)の場合、そういう自意識はなさそうに見えるし、大関より天真爛漫な性格かなぁ・・・と勝手に想像してマス。
今場所は、ゆかりん贔屓の安馬関が何より気になりますが。大関昇進へのプレッシャーで表情がこわばり、あばたも増え・・・ああ、正直見ていてツライ。
その点、明るく朗らかな把瑠都くんはいいね。3日目から8連勝で勝ち越し、今日はいよいよ横綱戦!意外と白鵬には”脅威の敵”かもしれなくてよ。
(あ~「把瑠都」って漢字書きづらい、、、)
★おまけ★
先日”イイ女特集”をしたので、今日はイイ男?を川柳仕立てでご紹介。
1)「男を上げた レフティ名波の 記者会見」(サッカー)
・・・ジュビロ愛がたっぷり感じられた引退会見。仲村トオルより、カッコよかった~と思います。(>なんで仲村トオルやねん!)
2)「注目は セバスティアンかな カタール戦」(サッカー)
・・・今夜のアジア最終予選。敵の長身FWセバスティアン(テレビでは「セバスチャン」と聞こえる)はなかなかのイケメン君。
3)「冨田くん ラストに描くも 放物線」(体操)
・・・最後まで見事な鉄棒の演技、フィニッシュの月面宙返りどした。引退してもぜーったいにタレント活動しないタイプ、と信じています。
4)「ナベQさん 正力賞まで 獲っちゃった」(プロ野球)
・・・埼玉西武の渡辺久信監督。アジアも制して、昨日は正力賞受賞で謙虚な記者会見がよろしおす~。しかし、黒江ヘッドコーチが退団、デーブがあんな騒ぎでちょっと心配。
5)「この冬は リンクに大輔くん いない」(男子フィギュア)
・・・高橋大輔くんが右膝の手術で今季絶望に。小塚選手も頑張ってますが、やっぱ寂しいね。
*ちゃん、ちゃん*
昨日は好調の関脇・把瑠都(ばると)の相撲がおもしろかった。
相手は大関・千代大海。がっぷり組んだあと、千代大海は把瑠都の右足に内掛け・・・大関の左足が絡みつき、巨体(198cm)の右足は宙に。しかし把瑠都は左足一本でこらえ、冷静に内掛けを外し、力で寄り切った。
取組後のインタビューが、これまたおもろい。大関の内掛けをうまく凌いだことを尋ねられ、
把瑠都:「足がちょっと長いから」。
あはは、その通りだ。茶目っ気たっぷりの彼が言うと嫌味0%。もしやこれジョーク入ってるんかな~めちゃめちゃ日本語達者だし。
把瑠都さんといえばー 2年前のアサヒビール「秋ちゃんこ編」CMが思い出される。江口洋介、琴欧洲とともに出演、無邪気な笑顔がよかったっす。
琴欧洲関が「角界のベッカム」と称されているのは有名だが。この把瑠都関、一部では「角界のディカプリオ」と称されているんだってぇ、知らんかったよ。
どちらも優しく温かい笑顔がステキ。
琴欧洲が再び弱くなっちまったから言うわけじゃないが。琴欧洲の場合は「自分で自分がいかにカッコええか~」ちゃんと自覚してる気がする。
でも把瑠都凱斗くん(かいと←すごい名前じゃ)の場合、そういう自意識はなさそうに見えるし、大関より天真爛漫な性格かなぁ・・・と勝手に想像してマス。
今場所は、ゆかりん贔屓の安馬関が何より気になりますが。大関昇進へのプレッシャーで表情がこわばり、あばたも増え・・・ああ、正直見ていてツライ。
その点、明るく朗らかな把瑠都くんはいいね。3日目から8連勝で勝ち越し、今日はいよいよ横綱戦!意外と白鵬には”脅威の敵”かもしれなくてよ。
(あ~「把瑠都」って漢字書きづらい、、、)
★おまけ★
先日”イイ女特集”をしたので、今日はイイ男?を川柳仕立てでご紹介。
1)「男を上げた レフティ名波の 記者会見」(サッカー)
・・・ジュビロ愛がたっぷり感じられた引退会見。仲村トオルより、カッコよかった~と思います。(>なんで仲村トオルやねん!)
2)「注目は セバスティアンかな カタール戦」(サッカー)
・・・今夜のアジア最終予選。敵の長身FWセバスティアン(テレビでは「セバスチャン」と聞こえる)はなかなかのイケメン君。
3)「冨田くん ラストに描くも 放物線」(体操)
・・・最後まで見事な鉄棒の演技、フィニッシュの月面宙返りどした。引退してもぜーったいにタレント活動しないタイプ、と信じています。
4)「ナベQさん 正力賞まで 獲っちゃった」(プロ野球)
・・・埼玉西武の渡辺久信監督。アジアも制して、昨日は正力賞受賞で謙虚な記者会見がよろしおす~。しかし、黒江ヘッドコーチが退団、デーブがあんな騒ぎでちょっと心配。
5)「この冬は リンクに大輔くん いない」(男子フィギュア)
・・・高橋大輔くんが右膝の手術で今季絶望に。小塚選手も頑張ってますが、やっぱ寂しいね。
*ちゃん、ちゃん*
2008/11/18
「やはり並みの子役ではないな、神木隆之介くんって」。
先週『風のガーデン』(木曜10時、フジ)を見ていて、しみじみそう思った。(もはや15才、子役ではないっか)
岳(神木)が幼い頃に別れた父親(中井貴一)とバッタリ再会するシーン。
まさか死んだ父が現れるとは思わない神木くん、
「もしや、”大天使・ガブリエル”さんですか?」
と父に問う。うろたえる父は、
「そうです。”ガブ”と呼んでください」。
”ガブ”だなんて・・・この父もとっさによく言うよな~と、くすり。
岳には知的障害がある。神木くんは体の微妙な動作や伏目がちな目つきなど、細かい演技指導を受けているのだろうか。とにかくうまい。
翌朝、岳から「父は天国にいるのですか」と質問され、どきっとしながら父・中井は「はい、もうじき来ます」と答える。
すると、父のことを”天使だ”と信じきっている岳は、父に向かって、
「父をよろしくお願いいたします!」と頭を下げる。
このセリフには・・・ ううっ、やられた。
中井貴一と高校時代の恋人・石田えりとのやりとりも芝居っぽくなく、居心地よかった。
理髪店のシーンと、バーで飲むシーン。(>さすが、ベテランご両人)
中井貴一の役は、東京の大病院に勤める、女好きの麻酔科医。7年前に実家・富良野の父(緒方拳)に”ある理由”で勘当され、それ以来2人の子どもと会えない日々が続く。
その理由とは、中井貴一が愛人(看護師・伊藤蘭)を作り、それを知った妻が心を病んで自殺したこと。
因果応報だろうかー 中井は末期の癌におかされる。浮気は悪いことが、なーんとキツい”しっぺ返し”だろうか。愛する子どもから引き離され、故郷では罪人扱い。そんなどうしようもない男でも、ちゃんと”愛すべき人物”に仕立ててあるから、やはり倉本聰さん(脚本)はすごいお人だ。
ドラマのメイン舞台である「風のガーデン」をはじめ、富良野の景色はすばらしい。見ていてうっとり。
最近の民放夜ドラマ、舞台は殆ど東京。六本木やら東京タワー、吉祥寺やらの風景も悪かないけど、世の中「東京ばっかじゃないよ!」ってんだ。
最近知ってめちゃめちゃ驚いたこと。このドラマをはじめ、最近の倉本聰作品(『拝啓、父上様』など)の演出を担当するフジテレビの宮本理江子さんって。ななんと、あの大脚本家・山田太一さんのお嬢さんだそうな~。いいもの受け継いでおられるんでしょうね。
この親子関係をひけらかさないフジテレビさん、ちょっと見直しました。
先週『風のガーデン』(木曜10時、フジ)を見ていて、しみじみそう思った。(もはや15才、子役ではないっか)
岳(神木)が幼い頃に別れた父親(中井貴一)とバッタリ再会するシーン。
まさか死んだ父が現れるとは思わない神木くん、
「もしや、”大天使・ガブリエル”さんですか?」
と父に問う。うろたえる父は、
「そうです。”ガブ”と呼んでください」。
”ガブ”だなんて・・・この父もとっさによく言うよな~と、くすり。
岳には知的障害がある。神木くんは体の微妙な動作や伏目がちな目つきなど、細かい演技指導を受けているのだろうか。とにかくうまい。
翌朝、岳から「父は天国にいるのですか」と質問され、どきっとしながら父・中井は「はい、もうじき来ます」と答える。
すると、父のことを”天使だ”と信じきっている岳は、父に向かって、
「父をよろしくお願いいたします!」と頭を下げる。
このセリフには・・・ ううっ、やられた。
中井貴一と高校時代の恋人・石田えりとのやりとりも芝居っぽくなく、居心地よかった。
理髪店のシーンと、バーで飲むシーン。(>さすが、ベテランご両人)
中井貴一の役は、東京の大病院に勤める、女好きの麻酔科医。7年前に実家・富良野の父(緒方拳)に”ある理由”で勘当され、それ以来2人の子どもと会えない日々が続く。
その理由とは、中井貴一が愛人(看護師・伊藤蘭)を作り、それを知った妻が心を病んで自殺したこと。
因果応報だろうかー 中井は末期の癌におかされる。浮気は悪いことが、なーんとキツい”しっぺ返し”だろうか。愛する子どもから引き離され、故郷では罪人扱い。そんなどうしようもない男でも、ちゃんと”愛すべき人物”に仕立ててあるから、やはり倉本聰さん(脚本)はすごいお人だ。
ドラマのメイン舞台である「風のガーデン」をはじめ、富良野の景色はすばらしい。見ていてうっとり。
最近の民放夜ドラマ、舞台は殆ど東京。六本木やら東京タワー、吉祥寺やらの風景も悪かないけど、世の中「東京ばっかじゃないよ!」ってんだ。
最近知ってめちゃめちゃ驚いたこと。このドラマをはじめ、最近の倉本聰作品(『拝啓、父上様』など)の演出を担当するフジテレビの宮本理江子さんって。ななんと、あの大脚本家・山田太一さんのお嬢さんだそうな~。いいもの受け継いでおられるんでしょうね。
この親子関係をひけらかさないフジテレビさん、ちょっと見直しました。
2008/11/17
その1)「ペアを解消したオグシオ」 (バドミントン女子ダブルス)
全日本選手権決勝、北京五輪で活躍したスエマエと対戦したオグシオこと小椋・潮田ペア。(NHKで中継)
あまりの過剰なオグシオ報道にうんざりし、ひそかにスエマエを応援している自分に気がついた私。(←女のヒガミか~)
接戦を制したオグシオは、これで全日本5連覇! ルックスだけじゃなく、実力も備わってるので「こりゃ本物だ~」と納得。
解散の理由は小椋が「別のペアと組みたい」というのが真相らしい。「オグシオ」でいるのも、結構つらいんだろうな・・・。
さて、ここで。
オグシオ解散にあたって、各方面からコメントが寄せられています。
一部ご紹介・・・。
●元ビューティ・ペアの片割れ、マキ上田さん:
「ペアの解散でこれだけフィーバーしたのは、私たち以来じゃないかな?(解散は)早すぎるね。彼女たちにはぜひ、私たちのヒット曲『かけめぐる青春』(76年)をカバーしてほしかった。天国のジャッキーも喜んだだろうに。なんなら、女子プロレス転向も歓迎するよ」。
ゴホン、お次は・・・。
●オグシオの片割れと親交(噂?)のあったお笑い芸人の相方・F田氏:
「小椋さんは人気者の潮田さんと”オグシオ”でいるのが結構きつかったみたいやけど。僕は”チュートリアル”でいることで存在してるから、そんな贅沢言うてられへん。徳井とは意地でも解散せえへん」。
(もち、コメントはウソぴょん・・・。お若い方には「ビューティ・ペア」って何のことやら?でしょうね。おふざけが過ぎて、失礼しました~)
その2)「良い伴侶を得て復活!クルム伊達公子」 (女子テニス)
全日本を16年ぶりに制した伊達さん。もう、すごい!としか言いようがない。引退して12年のブランク、38歳での優勝。そりゃ努力も半端じゃないんだろうけど、天性の素質がずば抜けているのだろうか。
思うに・・・やはり夫(ミヒャエル・クルムさん)の存在は大きい。妻が優勝し、夫はこうコメントした。「彼女はスーパー・ウーマンだ」。こんなこと、なかなか言えないぜ?絶対言えないぜ、日本人の夫じゃ・・・。
仕事(会社)でもスポーツでも、人は一度”第一線”を引退すると、いい感じに肩の力が抜け、視野が広くなったりする。しかもクルムさんという強い味方を得た伊達さん。この強さ、伊達じゃないね。(>どてっ、、)
その3)「浅田真央がシンパイだ」(女子フィギュアスケート)
あの’ミラクル真央’ちゃんがジャンプを飛べなくなった。シンパイだ。子どもの時は無邪気に飛べたが、オトナになって”怖さ”を知ったのだろうか?体が重くなったのだろうか?それとも、ゴッドマザーのように毛皮を着込んだタラソワコーチと反りが合わないのだろうか・・・とにかくシンパイだ。ジャンプだけでなく、他の部分もキム・ヨナに見劣りするよぉ~このままじゃ。
考えてみりゃ、若くしてこんなに注目されるスポーツ選手もいない。(あっ、石川遼くんがいたか) だって彼女一人のために、週末のゴールデンタイムが用意されているんだよ。プレッシャーも半端じゃない。
別に日本人選手だけを応援しているわけじゃない。みんな持ってる力を100%出し切った演技で戦ってほしい。
その4)「渋井陽子、ザンネン!」 (女子マラソン)
今回が最後となった東京国際女子マラソン。30キロ過ぎまで独走をしていた渋井さんは最後に失速。新鋭の尾崎好美選手が粘りの走りで優勝。
尾崎さんが追いついた時、「今回は渋井さんに勝たせてあげたい・・・」と本音を漏らした解説者・増田明美さんの気持ちに共感した人、多かったんじゃないでしょうか。(かくいう私も・・・)
でも、どんどん新しいスターが出てきてこそ!女子マラソン界の未来は明るい。
その5)「ブタゴリラ古閑美保 今季3勝目」(女子ゴルフ)
雨女=雨に強いらしい古閑さん。宮里藍、三塚優子を抑えて伊藤園レディース優勝。賞金女王も2位に浮上。
”ブタゴリラ”とは、愛しの彼?につけられたあだ名だと、以前「グータンヌーボ」で本人が告白。それ以来、古閑さん見ると、ついそう呼んでしまいます。
失恋から吹っ切れたのか、実はうまくいってるのか・・・とにかくゴルフはナイス・ショーッ!のようです。
*いじょー*
全日本選手権決勝、北京五輪で活躍したスエマエと対戦したオグシオこと小椋・潮田ペア。(NHKで中継)
あまりの過剰なオグシオ報道にうんざりし、ひそかにスエマエを応援している自分に気がついた私。(←女のヒガミか~)
接戦を制したオグシオは、これで全日本5連覇! ルックスだけじゃなく、実力も備わってるので「こりゃ本物だ~」と納得。
解散の理由は小椋が「別のペアと組みたい」というのが真相らしい。「オグシオ」でいるのも、結構つらいんだろうな・・・。
さて、ここで。
オグシオ解散にあたって、各方面からコメントが寄せられています。
一部ご紹介・・・。
●元ビューティ・ペアの片割れ、マキ上田さん:
「ペアの解散でこれだけフィーバーしたのは、私たち以来じゃないかな?(解散は)早すぎるね。彼女たちにはぜひ、私たちのヒット曲『かけめぐる青春』(76年)をカバーしてほしかった。天国のジャッキーも喜んだだろうに。なんなら、女子プロレス転向も歓迎するよ」。
ゴホン、お次は・・・。
●オグシオの片割れと親交(噂?)のあったお笑い芸人の相方・F田氏:
「小椋さんは人気者の潮田さんと”オグシオ”でいるのが結構きつかったみたいやけど。僕は”チュートリアル”でいることで存在してるから、そんな贅沢言うてられへん。徳井とは意地でも解散せえへん」。
(もち、コメントはウソぴょん・・・。お若い方には「ビューティ・ペア」って何のことやら?でしょうね。おふざけが過ぎて、失礼しました~)
その2)「良い伴侶を得て復活!クルム伊達公子」 (女子テニス)
全日本を16年ぶりに制した伊達さん。もう、すごい!としか言いようがない。引退して12年のブランク、38歳での優勝。そりゃ努力も半端じゃないんだろうけど、天性の素質がずば抜けているのだろうか。
思うに・・・やはり夫(ミヒャエル・クルムさん)の存在は大きい。妻が優勝し、夫はこうコメントした。「彼女はスーパー・ウーマンだ」。こんなこと、なかなか言えないぜ?絶対言えないぜ、日本人の夫じゃ・・・。
仕事(会社)でもスポーツでも、人は一度”第一線”を引退すると、いい感じに肩の力が抜け、視野が広くなったりする。しかもクルムさんという強い味方を得た伊達さん。この強さ、伊達じゃないね。(>どてっ、、)
その3)「浅田真央がシンパイだ」(女子フィギュアスケート)
あの’ミラクル真央’ちゃんがジャンプを飛べなくなった。シンパイだ。子どもの時は無邪気に飛べたが、オトナになって”怖さ”を知ったのだろうか?体が重くなったのだろうか?それとも、ゴッドマザーのように毛皮を着込んだタラソワコーチと反りが合わないのだろうか・・・とにかくシンパイだ。ジャンプだけでなく、他の部分もキム・ヨナに見劣りするよぉ~このままじゃ。
考えてみりゃ、若くしてこんなに注目されるスポーツ選手もいない。(あっ、石川遼くんがいたか) だって彼女一人のために、週末のゴールデンタイムが用意されているんだよ。プレッシャーも半端じゃない。
別に日本人選手だけを応援しているわけじゃない。みんな持ってる力を100%出し切った演技で戦ってほしい。
その4)「渋井陽子、ザンネン!」 (女子マラソン)
今回が最後となった東京国際女子マラソン。30キロ過ぎまで独走をしていた渋井さんは最後に失速。新鋭の尾崎好美選手が粘りの走りで優勝。
尾崎さんが追いついた時、「今回は渋井さんに勝たせてあげたい・・・」と本音を漏らした解説者・増田明美さんの気持ちに共感した人、多かったんじゃないでしょうか。(かくいう私も・・・)
でも、どんどん新しいスターが出てきてこそ!女子マラソン界の未来は明るい。
その5)「ブタゴリラ古閑美保 今季3勝目」(女子ゴルフ)
雨女=雨に強いらしい古閑さん。宮里藍、三塚優子を抑えて伊藤園レディース優勝。賞金女王も2位に浮上。
”ブタゴリラ”とは、愛しの彼?につけられたあだ名だと、以前「グータンヌーボ」で本人が告白。それ以来、古閑さん見ると、ついそう呼んでしまいます。
失恋から吹っ切れたのか、実はうまくいってるのか・・・とにかくゴルフはナイス・ショーッ!のようです。
*いじょー*
2008/11/14
私が社会人になってまもなく放送が始まった「筑紫哲也 NEWS23」(以下「23」)。
帰宅後、久米(宏)さんの「ニュースステーション」→「23」をハシゴして見ていた。(当時はドラマなど見なかった)
ちょっと残業して帰る日は、久米さんは見れずとも、筑紫さんには間に合った。
筑紫さんはー
毎日会っていたから、知り合いのオジサンor上司?もしくは先生のような存在だった。
毎日見ていたから、その人となり・主義主張は、たまに会う友人よりも理解していたかも。
***
断片的に思い出される、筑紫さんとは・・・
◆「温かい人だった」
弱者やマイノリティの視点を大切にした。
「私が、私が」と主張する人が多いなか、ちゃんと聞く耳を持つ人だった。
◆「こだわりの人だった」
「友人や知人の葬儀には行かない」とよく言っておられた。最後までその主義を貫いたのかは、定かではない。
◆「野球はカープ(広島)ファンだった」
球道者で偏屈者と言われたカープ・前田智徳選手が結婚を発表した際の、筑紫さんのコメントが笑えた。
「この人はてっきり結婚しないのかと思ってましたが・・・」。
◆「若い人が大好きだった」
「23」初代サブキャスターだった池田裕行&浜尾朱美さんの2人が番組を降板する際の、ねぎらいの言葉がよかった。うろ覚えだが、こんなかんじ。
「これだけは言える。2人はこの番組を通して、間違いなく男性として(女性として)成長し、魅力を増した」。
カッコよすぎ~!最高のはなむけの言葉だった。
***
”ジャーナリスト”という職業を強く意識したのは、筑紫さんが始めてだ。筑紫さんの存在、そのぶれない言動はライターの端くれである私にとっても羅針盤のような存在だった。
まさにジャーナリズムの良心。
今後、筑紫さんのような人が出てくるだろうか? それなりの人がいたとしても、テレビという”表舞台”に登場するにはそれなりの犠牲が伴う(プライベートとか・・・)。
そんな覚悟のある(気骨ある)ジャーナリストがいたらなぁ・・・。
その前に、骨のある政治家が出てきてほしいな~(オバマさんのような)と思う、今日この頃である。
帰宅後、久米(宏)さんの「ニュースステーション」→「23」をハシゴして見ていた。(当時はドラマなど見なかった)
ちょっと残業して帰る日は、久米さんは見れずとも、筑紫さんには間に合った。
筑紫さんはー
毎日会っていたから、知り合いのオジサンor上司?もしくは先生のような存在だった。
毎日見ていたから、その人となり・主義主張は、たまに会う友人よりも理解していたかも。
***
断片的に思い出される、筑紫さんとは・・・
◆「温かい人だった」
弱者やマイノリティの視点を大切にした。
「私が、私が」と主張する人が多いなか、ちゃんと聞く耳を持つ人だった。
◆「こだわりの人だった」
「友人や知人の葬儀には行かない」とよく言っておられた。最後までその主義を貫いたのかは、定かではない。
◆「野球はカープ(広島)ファンだった」
球道者で偏屈者と言われたカープ・前田智徳選手が結婚を発表した際の、筑紫さんのコメントが笑えた。
「この人はてっきり結婚しないのかと思ってましたが・・・」。
◆「若い人が大好きだった」
「23」初代サブキャスターだった池田裕行&浜尾朱美さんの2人が番組を降板する際の、ねぎらいの言葉がよかった。うろ覚えだが、こんなかんじ。
「これだけは言える。2人はこの番組を通して、間違いなく男性として(女性として)成長し、魅力を増した」。
カッコよすぎ~!最高のはなむけの言葉だった。
***
”ジャーナリスト”という職業を強く意識したのは、筑紫さんが始めてだ。筑紫さんの存在、そのぶれない言動はライターの端くれである私にとっても羅針盤のような存在だった。
まさにジャーナリズムの良心。
今後、筑紫さんのような人が出てくるだろうか? それなりの人がいたとしても、テレビという”表舞台”に登場するにはそれなりの犠牲が伴う(プライベートとか・・・)。
そんな覚悟のある(気骨ある)ジャーナリストがいたらなぁ・・・。
その前に、骨のある政治家が出てきてほしいな~(オバマさんのような)と思う、今日この頃である。
2008/11/13
テレビつけてると「同じCMばっかでうんざり」を通り越し、気が狂いそうになること、ないですか?
なら消せばいいのに、ついつい見てしまう悲しい性(さが)よ・・・。
えーい、この際「ネタにしてしまえ~」とつたない川柳に。
さて、皆さんはどのCMが気になる?
1)「なつかしの アグネス・ラムが 復帰した?」
《解説》これ、パチンコのおはなし。北村総一郎が「ラムちゃん!」と漫画みたいに頬を赤くする、パチンコSANYOのCM。若大将シリーズも盛んにオンエア。(ウンザリ度88%)
2)「紫吹淳 タカラヅカ風に 歌い踊る」
《解説》タカラヅカの舞台ではカッコよかった彼女もテレビだと、うーん・・・。で、何のCMかいな?よーく耳を澄ませば、住宅金融支援機構の「フラット35」(35年固定金利ローン)でした。(ウンザリ度95%)
3)「しいたけに しょうゆを垂らす 佐藤浩一」
《解説》キリン「一番搾り」。七輪で焼いたしいたけ、美味しそう。わが家ではしいたけ買えないんで(オットの天敵なんです...)よけいにじゅるっ。(何度見ても旨そう度95%)
4)「ちょっと意外 チーズCMに 吉田美和」
《解説》明治「北海道十勝チーズ」にさわやかな白の衣装で出演するドリカム・吉田美和(もち歌も)。十勝が故郷だから起用されたようです。ブランドイメージ変えたかったのかな? 以前は「♪めーいーじ、とかちっち」でしたもんね。(既に見飽きちゃった度70%)
5)「上野樹里 笑顔はじける NEWライフ」
《解説》モデルチェンジしたホンダの「ライフ」。今ノリに乗ってる彼女にはパワーを感じまする。勢い、車も売れそうね。(明るさ直球度100%)
6)「お仲間の 登場が興ざめ 山崎まさよし」
《解説》テイストからして「シチューのCM?」と思ったら、ハウス「ウコンの力」。CMに久々登場の山崎くん。同じ「福耳」メンバーの杏子、元ちとせがわざとらしくご登場。バックに流れる新曲も調子っぱずれで変わり映えせんな~てな印象。(大昔、ファンだったもんで・・・手厳しさ度90%)
7)「絶好調 劇団ひとりが アフラックに」
《解説》アフラックには宮﨑あおいが出てるし、一瞬、朝ドラ『純情きらり』つながりかと・・・劇団ひとりはヒロインが憧れる斉藤先生の役でしたね。ドラマ、ニュース、CMになぜか引っ張りだこ。既に”お笑い芸人”じゃないって?(露出度100%)
やっぱ、最後はこれでしょう。
8)「『告知せず』 と告知しまくる 渡さん」
《解説》テレビ朝日系ドラマ『告知せず』の番宣(11月15日放送)。昨年の今頃は「『まぐろ』、ご期待ください!」と吠えていた渡さん。それにしても、石原軍団と滝沢くん(渡の息子役?)ってちょっぴり違和感が。(しつこいけど、憎めない度100%)
*いじょー*
なら消せばいいのに、ついつい見てしまう悲しい性(さが)よ・・・。
えーい、この際「ネタにしてしまえ~」とつたない川柳に。
さて、皆さんはどのCMが気になる?
1)「なつかしの アグネス・ラムが 復帰した?」
《解説》これ、パチンコのおはなし。北村総一郎が「ラムちゃん!」と漫画みたいに頬を赤くする、パチンコSANYOのCM。若大将シリーズも盛んにオンエア。(ウンザリ度88%)
2)「紫吹淳 タカラヅカ風に 歌い踊る」
《解説》タカラヅカの舞台ではカッコよかった彼女もテレビだと、うーん・・・。で、何のCMかいな?よーく耳を澄ませば、住宅金融支援機構の「フラット35」(35年固定金利ローン)でした。(ウンザリ度95%)
3)「しいたけに しょうゆを垂らす 佐藤浩一」
《解説》キリン「一番搾り」。七輪で焼いたしいたけ、美味しそう。わが家ではしいたけ買えないんで(オットの天敵なんです...)よけいにじゅるっ。(何度見ても旨そう度95%)
4)「ちょっと意外 チーズCMに 吉田美和」
《解説》明治「北海道十勝チーズ」にさわやかな白の衣装で出演するドリカム・吉田美和(もち歌も)。十勝が故郷だから起用されたようです。ブランドイメージ変えたかったのかな? 以前は「♪めーいーじ、とかちっち」でしたもんね。(既に見飽きちゃった度70%)
5)「上野樹里 笑顔はじける NEWライフ」
《解説》モデルチェンジしたホンダの「ライフ」。今ノリに乗ってる彼女にはパワーを感じまする。勢い、車も売れそうね。(明るさ直球度100%)
6)「お仲間の 登場が興ざめ 山崎まさよし」
《解説》テイストからして「シチューのCM?」と思ったら、ハウス「ウコンの力」。CMに久々登場の山崎くん。同じ「福耳」メンバーの杏子、元ちとせがわざとらしくご登場。バックに流れる新曲も調子っぱずれで変わり映えせんな~てな印象。(大昔、ファンだったもんで・・・手厳しさ度90%)
7)「絶好調 劇団ひとりが アフラックに」
《解説》アフラックには宮﨑あおいが出てるし、一瞬、朝ドラ『純情きらり』つながりかと・・・劇団ひとりはヒロインが憧れる斉藤先生の役でしたね。ドラマ、ニュース、CMになぜか引っ張りだこ。既に”お笑い芸人”じゃないって?(露出度100%)
やっぱ、最後はこれでしょう。
8)「『告知せず』 と告知しまくる 渡さん」
《解説》テレビ朝日系ドラマ『告知せず』の番宣(11月15日放送)。昨年の今頃は「『まぐろ』、ご期待ください!」と吠えていた渡さん。それにしても、石原軍団と滝沢くん(渡の息子役?)ってちょっぴり違和感が。(しつこいけど、憎めない度100%)
*いじょー*
2008/11/12
大河ドラマ『篤姫』が相変わらず好調だ。好調なまま、気がついたらあと5回を残すのみ。
特に女性視聴者の支持が高いのだろう。時代は幕末だが、主人公が「筋を通して一本道を歩んだ女性」。そして毎回きっちり、ほろりとくる感動のシーンが用意されているのもニクイね。
週末はプロ野球・日本シリーズと重なったが、「”篤姫”見てて、野球やってるの忘れてたわ~」と実家の母。
かたや、ナマの野球を優先させたワタクシ(『篤姫』は録画)。
『篤姫』のなかで一番好きなキャラクターは”お近(ちか)さん”。ともさかりえ演じる、小松帯刀(瑛太)の妻だ。
小松帯刀より7つ年上で、篤姫のことを慕いつづける夫の気持ちを察しつつ、夫婦となったお近さん。
あれは2,3週前の回でしたかね。夫が京に側室(原田夏希)をつくり、それを正直に告白され憤慨するが・・・。
坂本龍馬の妻・お龍さん(市川実日子)に、
「(好きな相手が)生きてさえいてくれればよいのでは?」
と諭され、
「夫に必要な女性であれば・・・」
と側室の存在を認めてしまう。その度量たるや、すごーい。
(昔はそういうもんかいな・・・)
前回9日の放送では、(薩長に討たれるやもしれぬ)篤姫の身を案じる夫・帯刀の気持ちを汲み取り、篤姫が故郷・薩摩へ帰れるよう、共に策を練り奔走する。
心から夫を理解し、時には母か姉のように叱咤激励するお近さん。常に夫を思いやっているのだな~と感心しきり。
「よっ、妻の鏡!」
あと、ともさかさんの和服姿も好きでして。
そりゃ、江戸大奥の豪華衣装に比べれば、あっさりしたもんですが。ああいう普段着の和服をしゃんと着こなすお近さんが、ともさかりえが、なんとも好ましい。
今後はおそらく、側室の産んだお子を跡取りとして育てることになるのでしょうが、
最後まで、強く優しく広~いお心のキャラクター・お近さんを見守ることといたしましょう。
特に女性視聴者の支持が高いのだろう。時代は幕末だが、主人公が「筋を通して一本道を歩んだ女性」。そして毎回きっちり、ほろりとくる感動のシーンが用意されているのもニクイね。
週末はプロ野球・日本シリーズと重なったが、「”篤姫”見てて、野球やってるの忘れてたわ~」と実家の母。
かたや、ナマの野球を優先させたワタクシ(『篤姫』は録画)。
『篤姫』のなかで一番好きなキャラクターは”お近(ちか)さん”。ともさかりえ演じる、小松帯刀(瑛太)の妻だ。
小松帯刀より7つ年上で、篤姫のことを慕いつづける夫の気持ちを察しつつ、夫婦となったお近さん。
あれは2,3週前の回でしたかね。夫が京に側室(原田夏希)をつくり、それを正直に告白され憤慨するが・・・。
坂本龍馬の妻・お龍さん(市川実日子)に、
「(好きな相手が)生きてさえいてくれればよいのでは?」
と諭され、
「夫に必要な女性であれば・・・」
と側室の存在を認めてしまう。その度量たるや、すごーい。
(昔はそういうもんかいな・・・)
前回9日の放送では、(薩長に討たれるやもしれぬ)篤姫の身を案じる夫・帯刀の気持ちを汲み取り、篤姫が故郷・薩摩へ帰れるよう、共に策を練り奔走する。
心から夫を理解し、時には母か姉のように叱咤激励するお近さん。常に夫を思いやっているのだな~と感心しきり。
「よっ、妻の鏡!」
あと、ともさかさんの和服姿も好きでして。
そりゃ、江戸大奥の豪華衣装に比べれば、あっさりしたもんですが。ああいう普段着の和服をしゃんと着こなすお近さんが、ともさかりえが、なんとも好ましい。
今後はおそらく、側室の産んだお子を跡取りとして育てることになるのでしょうが、
最後まで、強く優しく広~いお心のキャラクター・お近さんを見守ることといたしましょう。
2008/11/11
麻生総理が私たちに”年末臨時ボーナス”をくださるそうな。
「これで~ クリスマスや年末年始~ ご家族でホテルでお食事でも~ どこでも使える~ したがって~漫画を買うのもよし~」
とは麻生さん、おっしゃってませんが。
せいぜい、ユニクロで冬のアイテムを買い揃える程度で終わりまっせ。(どてっ、、、)
景気対策の目玉として打ち出した定額給付金。臨時収入、いただけるのはありがたい。
けど「総額2兆円」という、せっかくのまとまったお金。
「安易にばら撒いていいのか?」
「他に有効利用できないのか?」
という気がしてならない。
ばら撒く・・・いや、配布する際の「役所の事務コスト」を考えただけでも気が遠くなります、さぞお手間でしょうよ。税金の無駄が大いに発生しそうだ。
「国民全員に行き届かない」 というたぐいのトラブルも大いに予想される。
(げんに今日現在、私のところに「年金特別便」が着てないの~)
また、これだけオレオレ詐欺・・・じゃなくって「振り込め詐欺」が横行する世の中、
「まだ届いてないで~ ワレんとこ」と役所に食ってかかる、
いやもっと巧妙な手口の「給付金二重取りサギ」なんかが出てきたりして・・・。
そう、ばら撒くのはやめて。政治家さん、もっと頭を使いましょうや。
たとえば、先日から話題の「妊婦さんの救急医療の体制」や、以前から課題である「小児救急体制の充実」に活用するとか。
余剰資金があるならば、国民の”命”と密接にかかわるところに新制度を打ち立てて、お金を投じてほしい。
そうすれば麻生さん、ちょっとは株が上がると思うんだけど。
やっぱ「貧しい者には現ナマが一番!」てか?
「これで~ クリスマスや年末年始~ ご家族でホテルでお食事でも~ どこでも使える~ したがって~漫画を買うのもよし~」
とは麻生さん、おっしゃってませんが。
せいぜい、ユニクロで冬のアイテムを買い揃える程度で終わりまっせ。(どてっ、、、)
景気対策の目玉として打ち出した定額給付金。臨時収入、いただけるのはありがたい。
けど「総額2兆円」という、せっかくのまとまったお金。
「安易にばら撒いていいのか?」
「他に有効利用できないのか?」
という気がしてならない。
ばら撒く・・・いや、配布する際の「役所の事務コスト」を考えただけでも気が遠くなります、さぞお手間でしょうよ。税金の無駄が大いに発生しそうだ。
「国民全員に行き届かない」 というたぐいのトラブルも大いに予想される。
(げんに今日現在、私のところに「年金特別便」が着てないの~)
また、これだけオレオレ詐欺・・・じゃなくって「振り込め詐欺」が横行する世の中、
「まだ届いてないで~ ワレんとこ」と役所に食ってかかる、
いやもっと巧妙な手口の「給付金二重取りサギ」なんかが出てきたりして・・・。
そう、ばら撒くのはやめて。政治家さん、もっと頭を使いましょうや。
たとえば、先日から話題の「妊婦さんの救急医療の体制」や、以前から課題である「小児救急体制の充実」に活用するとか。
余剰資金があるならば、国民の”命”と密接にかかわるところに新制度を打ち立てて、お金を投じてほしい。
そうすれば麻生さん、ちょっとは株が上がると思うんだけど。
やっぱ「貧しい者には現ナマが一番!」てか?
2008/11/10
巨人ファンの皆さま、ご愁傷さまでした。以下は西武ファンの視点で書いてますので、あしからず。
プロ野球日本シリーズは第7戦までもつれたものの、「どうせ巨人が勝つでしょ」と、心のどこかで諦めていたワタクシ。
7戦まで行っただけでも御の字、「渡辺監督、ようやった!」と、ねぎらうつもりでいた。
しかし。昨日昼に行われた女子ゴルフで、西武のおかわり君(中村選手)そっくりの韓国・申ジエ選手が優勝したと聞き、
「”女おかわり”が優勝? こりゃ、西武にツキあるかも~」
と思ってたら、あれよあれよでほんとに勝っちゃいました、
優勝しちゃいました~「よっ、日本一!」。
真骨頂は8回の”片岡劇場”。(西武のトップバッター・片岡選手のこと)
死球で「ラッキー!」と手を叩いて出塁、すかさず盗塁。栗山の送りバントで3塁へ。つづく中島のサードゴロで好スタートを切ってホームイン!(同点に追いつく)
無安打、足だけで稼いだ貴重な1点。
「これだから野球はおもしろい!」
このシリーズでも、再三”巧打・好守備・好走塁”を見せてくれた片岡くん。
さわやかでカッコええし(しかも独身♪)、ゆかりんも前からだーいすきなんですが。
非常に”おちゃめ”なところも、皆さんテレビでチェックされました?
おかわり君がホームランを打ってベンチに戻り、皆とハイタッチをした最後は決まって片岡くんと「じゃれ合う」んですが。(2人は仲良しらしい)
このシリーズでも片岡くんがおかわり君の’丸いほっぺ’を両手でごしごし擦る、仲睦まじい光景に思わず「ぷっ」と吹き出しました。
片岡の次は・・・大活躍したシリーズ男・平尾選手も忘れてはなりません。
彼は”元阪神”という意味では、他の選手よりひと足お先に「全国区」だったかも。
その風貌と西武若手選手ならではの髪型(茶髪&帽子からハミ出た長い襟足)から、今でも若い印象がありますが。
よく見ると、やはり肌のつやが若手とは違います~ もう32歳ですから。(>若作りかっ!)
「平尾って、いつから西武やったん?」
とオットに聞かれ、すぐに「週刊ベースボール・選手名鑑号」をひも解き、びっくりしたワタクシ。
「うわっ、まだ独身やてぇ」。
答えになってませんが、”好きなタイプ:長谷川理恵”とありましたんで・・・。
(阪神→西武移籍は2001年の途中からでした)
そしてこのシリーズ、MVPに輝いた岸投手!
堂々たるピッチングと対照的に、お立ち台ではシャイな岸くん。
優男で、とても快投を演じた名投手には見えません。
昔あったNHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」の転校生(超能力者)のようにも見えますが...。
「西口さんを7戦で投げさせたかったんで・・・」
という言葉には、おばちゃんもグッときました。
「以上です」とインタビューを自分で終わらせたところも、全国放送に慣れていないんでしょう。もー、初々しいったらありゃしない。
最後に、テレビ的には・・・
できれば第7戦もテレ朝の中継(&工藤公康の解説)がよかったな。
優勝予定?だった読売さん(日テレ)の中継では、カケフくんの
「次の一球が、このシリーズの大きなポイントになるでしょうね~ ハイ」
の繰返しが、ちょいと耳障りでしたから。
今回、バックネットの広告がやたら気になったシリーズでもありました。
なかでも異色だったのがピンク色の看板、
「ミニプードル いしかわ 子犬販売 動物病院併設」。
調べたら群馬の会社でしたわ。目立ちすぎ!
プロ野球日本シリーズは第7戦までもつれたものの、「どうせ巨人が勝つでしょ」と、心のどこかで諦めていたワタクシ。
7戦まで行っただけでも御の字、「渡辺監督、ようやった!」と、ねぎらうつもりでいた。
しかし。昨日昼に行われた女子ゴルフで、西武のおかわり君(中村選手)そっくりの韓国・申ジエ選手が優勝したと聞き、
「”女おかわり”が優勝? こりゃ、西武にツキあるかも~」
と思ってたら、あれよあれよでほんとに勝っちゃいました、
優勝しちゃいました~「よっ、日本一!」。
真骨頂は8回の”片岡劇場”。(西武のトップバッター・片岡選手のこと)
死球で「ラッキー!」と手を叩いて出塁、すかさず盗塁。栗山の送りバントで3塁へ。つづく中島のサードゴロで好スタートを切ってホームイン!(同点に追いつく)
無安打、足だけで稼いだ貴重な1点。
「これだから野球はおもしろい!」
このシリーズでも、再三”巧打・好守備・好走塁”を見せてくれた片岡くん。
さわやかでカッコええし(しかも独身♪)、ゆかりんも前からだーいすきなんですが。
非常に”おちゃめ”なところも、皆さんテレビでチェックされました?
おかわり君がホームランを打ってベンチに戻り、皆とハイタッチをした最後は決まって片岡くんと「じゃれ合う」んですが。(2人は仲良しらしい)
このシリーズでも片岡くんがおかわり君の’丸いほっぺ’を両手でごしごし擦る、仲睦まじい光景に思わず「ぷっ」と吹き出しました。
片岡の次は・・・大活躍したシリーズ男・平尾選手も忘れてはなりません。
彼は”元阪神”という意味では、他の選手よりひと足お先に「全国区」だったかも。
その風貌と西武若手選手ならではの髪型(茶髪&帽子からハミ出た長い襟足)から、今でも若い印象がありますが。
よく見ると、やはり肌のつやが若手とは違います~ もう32歳ですから。(>若作りかっ!)
「平尾って、いつから西武やったん?」
とオットに聞かれ、すぐに「週刊ベースボール・選手名鑑号」をひも解き、びっくりしたワタクシ。
「うわっ、まだ独身やてぇ」。
答えになってませんが、”好きなタイプ:長谷川理恵”とありましたんで・・・。
(阪神→西武移籍は2001年の途中からでした)
そしてこのシリーズ、MVPに輝いた岸投手!
堂々たるピッチングと対照的に、お立ち台ではシャイな岸くん。
優男で、とても快投を演じた名投手には見えません。
昔あったNHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」の転校生(超能力者)のようにも見えますが...。
「西口さんを7戦で投げさせたかったんで・・・」
という言葉には、おばちゃんもグッときました。
「以上です」とインタビューを自分で終わらせたところも、全国放送に慣れていないんでしょう。もー、初々しいったらありゃしない。
最後に、テレビ的には・・・
できれば第7戦もテレ朝の中継(&工藤公康の解説)がよかったな。
優勝予定?だった読売さん(日テレ)の中継では、カケフくんの
「次の一球が、このシリーズの大きなポイントになるでしょうね~ ハイ」
の繰返しが、ちょいと耳障りでしたから。
今回、バックネットの広告がやたら気になったシリーズでもありました。
なかでも異色だったのがピンク色の看板、
「ミニプードル いしかわ 子犬販売 動物病院併設」。
調べたら群馬の会社でしたわ。目立ちすぎ!
2008/11/07
「♪どこまでも~」と気づいたら口ずさんでいる私。(globe『DEPARTURES』より)
久しぶりにテレビでじゃんじゃか流れる小室ファミリーの音楽。あの売れに売れた時代、ぜーんぜん好みじゃなかったあの手の音楽。コムロもアムロも興味なし、沖縄サミットの曲なんて「へぇ」と聞き流していたのに。ここ数日、イヤでも耳にするので自然と口をついてしまうじゃな~い。
「小室氏の栄光と挫折!」てな具合で、テレビが嬉々として取り上げるのも「なんだかな~」と。たしかに、詐欺を犯したのは悪いけど。
ふと、ホリエモンのときを思い出す。マスコミは、いい時はどんどん持ち上げ、ひとたび落ちると「ほれみたことか」とコケおろす。人の不幸は蜜の味~みたいなとこ、あるよね。
そんな中、小室氏と長年活動をともにした木根さんがこんなコメントをしていた。
「彼と出会えた事のよろこびと感謝の思いは変わりません。そして彼をリスペクトする気持ちも変わることはありません」。
「彼が作った音楽がたくさんの人たちに勇気を与えてきたことも事実だと思います」。
みんながそっぽ向きそうな時に、なかなか勇気あるコメント。まるで小室氏のすべてが否定されているような報道のなか・・・。
***
さーて、これで終わっちゃ暗い週末になりそうなので。
日曜に見た「石川遼、プロ初優勝!」の嬉し泣きシーンを思い出そう。
最近私の周りじゃ、ゴルフにまったく興味のなかった女性たちが、週末”赤パン”見たさにチャンネルを「男子ゴルフ中継」に合わせているという事実が!
まさに驚異です、石川遼。ジャニーズや韓流スターを堪能し尽くし、それでも飽き足らない”目の肥えた女性たち”の鑑賞に堪えられる選手なのだから。
ゴルフを知らずとも、じっと見ていられる・・・ これってすごい。
だって「男前でも→会話がつまらなければアウト!」(ヘンな例えね)。
なので石川遼くんはカワイイだけではない。そのプレイスタイルに魅力があるのだ。
あらためて彼は”稀有な存在”だな~と思う、今日この頃。
さて、この週末も茨城で行われるツアーに参加の遼くん。もち、予選は通ったよね? 土、日とテレ朝系で中継のようです。
久しぶりにテレビでじゃんじゃか流れる小室ファミリーの音楽。あの売れに売れた時代、ぜーんぜん好みじゃなかったあの手の音楽。コムロもアムロも興味なし、沖縄サミットの曲なんて「へぇ」と聞き流していたのに。ここ数日、イヤでも耳にするので自然と口をついてしまうじゃな~い。
「小室氏の栄光と挫折!」てな具合で、テレビが嬉々として取り上げるのも「なんだかな~」と。たしかに、詐欺を犯したのは悪いけど。
ふと、ホリエモンのときを思い出す。マスコミは、いい時はどんどん持ち上げ、ひとたび落ちると「ほれみたことか」とコケおろす。人の不幸は蜜の味~みたいなとこ、あるよね。
そんな中、小室氏と長年活動をともにした木根さんがこんなコメントをしていた。
「彼と出会えた事のよろこびと感謝の思いは変わりません。そして彼をリスペクトする気持ちも変わることはありません」。
「彼が作った音楽がたくさんの人たちに勇気を与えてきたことも事実だと思います」。
みんながそっぽ向きそうな時に、なかなか勇気あるコメント。まるで小室氏のすべてが否定されているような報道のなか・・・。
***
さーて、これで終わっちゃ暗い週末になりそうなので。
日曜に見た「石川遼、プロ初優勝!」の嬉し泣きシーンを思い出そう。
最近私の周りじゃ、ゴルフにまったく興味のなかった女性たちが、週末”赤パン”見たさにチャンネルを「男子ゴルフ中継」に合わせているという事実が!
まさに驚異です、石川遼。ジャニーズや韓流スターを堪能し尽くし、それでも飽き足らない”目の肥えた女性たち”の鑑賞に堪えられる選手なのだから。
ゴルフを知らずとも、じっと見ていられる・・・ これってすごい。
だって「男前でも→会話がつまらなければアウト!」(ヘンな例えね)。
なので石川遼くんはカワイイだけではない。そのプレイスタイルに魅力があるのだ。
あらためて彼は”稀有な存在”だな~と思う、今日この頃。
さて、この週末も茨城で行われるツアーに参加の遼くん。もち、予選は通ったよね? 土、日とテレ朝系で中継のようです。
2008/11/06
なんだか不幸続きね、堀北真希ちゃん。
日曜8時『篤姫』(NHK)では、夫・公方さまに先立たれ。(和宮さん~)
翌月曜9時『イノセント・ラヴ』(フジ)では、両親殺害の罪で刑務所にいる兄のせいで仕事についてもすぐ解雇され・・・。
つらいなか、時おり見せるひきつった笑顔がなんとも健気。しかも、その悲しい後ろ姿は、意外とおケツが大きくてビックリ!(>なんのこっちゃ)
月9ドラマ『イノセント・ラヴ』は登場人物すべてがワケありげ、どろどろの予感たっぷり。(週明けからキツイもんが~)
さすが『ラストフレンズ』で恐ろしいDVシーンをこれでもかぁ~と描いた浅野妙子さん(脚本)だけあります。
今回、ゆずのボーカル北川悠仁くんが準主役で登場。なーんと、彼に片思いする人が身近に3人も!
1)成宮寛貴くんは親友のフリして”ぞっこんLOVE”だし。
2)お人形のようなオダギリ妻・香椎由宇は幼なじみのようで”ぞっこんLOVE”だし。
3)ヒロインの幸薄い少女・堀北真希ちゃんも、にわかに”ぞっこんLOVE”・・・と、
とにかくモテモテの北川くん。
そりゃモテるだろうよ。だってあんな”罪な笑顔”を誰にでも振りまくんだもん。(あれも演技のうち?)
くしゃくしゃの笑顔・・・あの目尻の皺、クセもんだ。
ん?どっかで見た笑顔ね。そうだ、ミスチルの桜井くんにちょっと似た笑顔。
きっとアヤ・・・いや、噂の彼女にも、いっつも見せているんだろうね。
そんな北川くんの婚約者・寝たきりの内田有紀は、毎回「がばっ」と今にも起き出しそうだし。
仮出所してきた真希ちゃんの兄・福士誠治くんは出所早々、危なっかしいし・・・。
ああ、誰をとっても目が離せない! どろどろドラマがお好きな方は今からでもご覧あれ。いちおう現代版「シンデレラ・ストーリー」らしいです。(そういえばヒロイン、いつも掃除してます)
*追記*
今回の宇多田さんの主題歌。出だしの部分、だいぶ前にドラマ主題歌だった『First Love』に酷似。あのドラマ(『魔女の条件』)も確かどろどろ系~教師(松嶋菜々子)と生徒(タッキー)の愛どしたな。
日曜8時『篤姫』(NHK)では、夫・公方さまに先立たれ。(和宮さん~)
翌月曜9時『イノセント・ラヴ』(フジ)では、両親殺害の罪で刑務所にいる兄のせいで仕事についてもすぐ解雇され・・・。
つらいなか、時おり見せるひきつった笑顔がなんとも健気。しかも、その悲しい後ろ姿は、意外とおケツが大きくてビックリ!(>なんのこっちゃ)
月9ドラマ『イノセント・ラヴ』は登場人物すべてがワケありげ、どろどろの予感たっぷり。(週明けからキツイもんが~)
さすが『ラストフレンズ』で恐ろしいDVシーンをこれでもかぁ~と描いた浅野妙子さん(脚本)だけあります。
今回、ゆずのボーカル北川悠仁くんが準主役で登場。なーんと、彼に片思いする人が身近に3人も!
1)成宮寛貴くんは親友のフリして”ぞっこんLOVE”だし。
2)お人形のようなオダギリ妻・香椎由宇は幼なじみのようで”ぞっこんLOVE”だし。
3)ヒロインの幸薄い少女・堀北真希ちゃんも、にわかに”ぞっこんLOVE”・・・と、
とにかくモテモテの北川くん。
そりゃモテるだろうよ。だってあんな”罪な笑顔”を誰にでも振りまくんだもん。(あれも演技のうち?)
くしゃくしゃの笑顔・・・あの目尻の皺、クセもんだ。
ん?どっかで見た笑顔ね。そうだ、ミスチルの桜井くんにちょっと似た笑顔。
きっとアヤ・・・いや、噂の彼女にも、いっつも見せているんだろうね。
そんな北川くんの婚約者・寝たきりの内田有紀は、毎回「がばっ」と今にも起き出しそうだし。
仮出所してきた真希ちゃんの兄・福士誠治くんは出所早々、危なっかしいし・・・。
ああ、誰をとっても目が離せない! どろどろドラマがお好きな方は今からでもご覧あれ。いちおう現代版「シンデレラ・ストーリー」らしいです。(そういえばヒロイン、いつも掃除してます)
*追記*
今回の宇多田さんの主題歌。出だしの部分、だいぶ前にドラマ主題歌だった『First Love』に酷似。あのドラマ(『魔女の条件』)も確かどろどろ系~教師(松嶋菜々子)と生徒(タッキー)の愛どしたな。
2008/11/05
カップラーメンの値段を「400円くらい?」とのたまった、生粋のセレブ首相・麻生さん。
あの方の何が苦手かっちゅーと・・・ ダミ声は百歩譲るとして、あの演説口調がどうも苦手なんだわ。
長年の政治活動で磨き上げられた一つの”技”なんでしょーが。
「わたくしは~ なんといっても~ また~ 従って~」
一節一節、間を置く独特の喋り方。型にはまった感じがして、どうも好きになれませぬ。
たまに結婚披露宴に行くと耳にするね、あの手の名調子。新郎新婦の上司(主賓)が、あーんな感じで挨拶しておられます。管理職、お偉いさんにありがちなんかね、、、。
***
まあ、麻生さんはいいとして。(お歳もお歳だし~ CMでまで聞きたかないけど)
私が最近残念に思うのは、巨人・原タツノリさんの喋り方。
おおっと「タツノリさん」なんて言っちゃ、ダメ出しくらう?まっ、別にええでしょ。(ドラフト1位で指名された高校の後輩・大田選手がそう呼んだら、苦情が相次いだ)
G原監督の喋り方は、いつの頃からかやたら張りきった名調子というか、管理職口調になった。監督になると、ああいう口調になるんかしら? 読売グループ独特のものかいな。
そういえば先月始まった「久米宏のテレビってやつは!?」(水曜10時 TBS系)でも、司会の久米宏が
「原さんの喋り方、長嶋さんソックリになってきましたね~」
と笑って言っておられましたが。ほんとにそんな感じ。
久米さんも言ってたけれど、東海大相模高時代の原さんは爽やかでカッコよかった。
その後も”若大将”と言われ・・・今でも目の下のたるみを除けば、髪もあるし(久信さんゴメン!)、さほど若い頃と路線は変わっていないのに。
あのオッサン臭い口調がすべてをぶち壊してる気がする。うーん、もったいない!
星野(仙一)さんには星野さんの名調子があり。ノムさんにはノムさんのボヤキ節がありますが。
原さんは「らしくない」名調子を踏襲してしまったような気がする。残念でならない。
この日本シリーズはしょうがないけど(今夜も聞くのかな?聞きくないな...)、なんとかWBCまでに矯正できないものかね?どなたかご指導願います。
あの方の何が苦手かっちゅーと・・・ ダミ声は百歩譲るとして、あの演説口調がどうも苦手なんだわ。
長年の政治活動で磨き上げられた一つの”技”なんでしょーが。
「わたくしは~ なんといっても~ また~ 従って~」
一節一節、間を置く独特の喋り方。型にはまった感じがして、どうも好きになれませぬ。
たまに結婚披露宴に行くと耳にするね、あの手の名調子。新郎新婦の上司(主賓)が、あーんな感じで挨拶しておられます。管理職、お偉いさんにありがちなんかね、、、。
***
まあ、麻生さんはいいとして。(お歳もお歳だし~ CMでまで聞きたかないけど)
私が最近残念に思うのは、巨人・原タツノリさんの喋り方。
おおっと「タツノリさん」なんて言っちゃ、ダメ出しくらう?まっ、別にええでしょ。(ドラフト1位で指名された高校の後輩・大田選手がそう呼んだら、苦情が相次いだ)
G原監督の喋り方は、いつの頃からかやたら張りきった名調子というか、管理職口調になった。監督になると、ああいう口調になるんかしら? 読売グループ独特のものかいな。
そういえば先月始まった「久米宏のテレビってやつは!?」(水曜10時 TBS系)でも、司会の久米宏が
「原さんの喋り方、長嶋さんソックリになってきましたね~」
と笑って言っておられましたが。ほんとにそんな感じ。
久米さんも言ってたけれど、東海大相模高時代の原さんは爽やかでカッコよかった。
その後も”若大将”と言われ・・・今でも目の下のたるみを除けば、髪もあるし(久信さんゴメン!)、さほど若い頃と路線は変わっていないのに。
あのオッサン臭い口調がすべてをぶち壊してる気がする。うーん、もったいない!
星野(仙一)さんには星野さんの名調子があり。ノムさんにはノムさんのボヤキ節がありますが。
原さんは「らしくない」名調子を踏襲してしまったような気がする。残念でならない。
この日本シリーズはしょうがないけど(今夜も聞くのかな?聞きくないな...)、なんとかWBCまでに矯正できないものかね?どなたかご指導願います。
2008/11/04
それにしても映画『レッドクリフ part1』の宣伝はすごかった~。CMはもちろん、頭に”公開直前SP(スペシャル)”とついた番組、いくつあっただろう?
先日書いた「スマスマ」もそうだったけど。各々の番組では既に試写かDVDで作品を見終わった芸能人たちが「あーだ、こーだ」と解説。これ最強のクチコミ。そりゃ、誰でも興味沸きますがな~。
しかも今回は「part1」。肝心の山場「赤壁の戦い」が始まる前に映画は”The エンド”と終わってしまうらしく・・・続きは来春公開の「part2」へ。次も観ないといけないつくり?になってるらしい。そっか、「映画2本分の宣伝」なのでよけいに力入っていたのね~ エイベックスさん。
エイベックスー そう、すべてはこの配給会社が鍵を握っているようですな。したたかなメディア戦略はきっとこれからも続く・・・(コムロの事件を尻目に~てか?)。
***
『レッドクリフ』は歴史大作だし、アジアのイケメン俳優が多数出ているので、もち私も見に行こうとは思ってますが。
制作費100億円の大作より、小さな佳作が本来、ゆかりんの好みでして。
今のお薦めは中国・雲南省を舞台にした『さくらんぼ 母と来た道』。(日中共同制作。今ひっそり銀座で公開中、順次全国へ)
知的障害を抱えながらも、我が子に無償の愛を注ぐ母と娘の物語。母を演じる主演女優・苗圃(ミャオ・プー)さん以外、キャストはみんな素人だ。
とにかく、苗圃の演技がすんばらしい! 彼女は『鳳凰 わが愛』で中井貴一と共演した、いわゆる美人女優。
しかし今回は知的障害のある役。舞台は80年代の貧しい農村で、セリフはなく、衣装は着たきり泥だらけ。
「まさか美人女優が演じているなんて」― 見ているものには微塵も感じさせない”体当たり”の演技、目を見張るものがある。
昨夜の『テレビで中国語』(NHK教育)でも紹介されていたこの作品。
張加貝監督はインタビューでこのようなコメントをしている。
「この物語は80年代の母性愛を描いています。現代の母性愛は単なる”溺愛”が多いですが、その違いには意味があると思います」。
なるほど考えさせられますな~。
出ている人も、風景もいたって素朴。母の愛にじんわり泣けて、観た後にさわやかな風が吹き抜けるような映画です。
先日書いた「スマスマ」もそうだったけど。各々の番組では既に試写かDVDで作品を見終わった芸能人たちが「あーだ、こーだ」と解説。これ最強のクチコミ。そりゃ、誰でも興味沸きますがな~。
しかも今回は「part1」。肝心の山場「赤壁の戦い」が始まる前に映画は”The エンド”と終わってしまうらしく・・・続きは来春公開の「part2」へ。次も観ないといけないつくり?になってるらしい。そっか、「映画2本分の宣伝」なのでよけいに力入っていたのね~ エイベックスさん。
エイベックスー そう、すべてはこの配給会社が鍵を握っているようですな。したたかなメディア戦略はきっとこれからも続く・・・(コムロの事件を尻目に~てか?)。
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『レッドクリフ』は歴史大作だし、アジアのイケメン俳優が多数出ているので、もち私も見に行こうとは思ってますが。
制作費100億円の大作より、小さな佳作が本来、ゆかりんの好みでして。
今のお薦めは中国・雲南省を舞台にした『さくらんぼ 母と来た道』。(日中共同制作。今ひっそり銀座で公開中、順次全国へ)
知的障害を抱えながらも、我が子に無償の愛を注ぐ母と娘の物語。母を演じる主演女優・苗圃(ミャオ・プー)さん以外、キャストはみんな素人だ。
とにかく、苗圃の演技がすんばらしい! 彼女は『鳳凰 わが愛』で中井貴一と共演した、いわゆる美人女優。
しかし今回は知的障害のある役。舞台は80年代の貧しい農村で、セリフはなく、衣装は着たきり泥だらけ。
「まさか美人女優が演じているなんて」― 見ているものには微塵も感じさせない”体当たり”の演技、目を見張るものがある。
昨夜の『テレビで中国語』(NHK教育)でも紹介されていたこの作品。
張加貝監督はインタビューでこのようなコメントをしている。
「この物語は80年代の母性愛を描いています。現代の母性愛は単なる”溺愛”が多いですが、その違いには意味があると思います」。
なるほど考えさせられますな~。
出ている人も、風景もいたって素朴。母の愛にじんわり泣けて、観た後にさわやかな風が吹き抜けるような映画です。
2008/11/03
先週のマラソン高橋尚子選手(36)の引退記者会見は、爽やかでとてもよかった。
会見をリアルタイムで見ていると、非常に答えにくい質問もあったが。Qちゃんは嫌な顔一つ見せず笑顔で応じていた。
うん、やっぱ”スター選手”の最後はこうでなくっちゃ!
というのはー 私はサッカーの中田英寿選手が引退会見を行わず、「人生は旅・・・」なんてHPに書いてお茶を濁したことを
今でも残念に思っているからだ。(だって”ヒデ”だよ、あれだけの選手がだよ~)。
Qちゃんの引退については、私は世間が騒ぐほど驚かんかった。
それよりビックリしたのは、同じ頃に発表された水泳・北島康介選手の現役続行宣言だ。
私は『北島康介プロジェクト 2008』(長田渚左著)を読んで以来、北島康介を見る目が変わった。彼は”4年後”を目指すため、こんなにも過酷な努力を続けているのか~!と畏敬の念を抱かずにはいられなくなったのだ。まっ、北島選手だけではなく、五輪を目指すアスリートというのは皆そんなものなんだろうが。3連覇を目指して、さらに過酷な4年間が彼を待っている。
おっと。話があっちこっちそれましたが、、、。
「36歳・Qちゃんの会見」の翌日にやっていた、泰葉さんの会見。
彼女は47歳だが、Qちゃんよりずっと子どもっぽく、駄々っ子のようで痛々しかった。
つくづくフシギなのはー いったい誰が彼女にこんな機会を与えるのだろう?ってこと。
「会見、開きます」と泰葉自身が宣言したら、実現しちゃうのだろうか。「これちょっと、おもろいで~」と仕掛ける”陰のプロデューサー”がいるのだろうか?
そして、単なる身内のどうでもいい話に、どうしてあれほどの報道陣が詰めかけるのだろう?(ヒマなんか~)
とにかく、フシギでなりませぬ。
(と言いつつ、私もちょっと気になった・・・ 痛々しい泰葉にちょっぴり同情)
***
過去の記者会見で個人的に印象深いのはー 宮沢りえの破局(婚約解消)会見。とても美しかった。
貴乃花との婚約会見での彼女も、揃えのピンク着物で綺麗だったが。
破局会見で(シンプルなグレーのワンピース姿で)一人現れた宮沢りえは、本当に綺麗だった。
今やHPやFAXで「ちょちょいのちょい」っと済ますことの多い、女優さんの婚約&結婚会見。
本当は会見してほしい。ハセキョーさんところなんて、2人並べば、さぞ見応えがあっただろうに。
くだらない質問が多くてうんざり~なのはわかるけど、記者会見、つくづく「するべき人にしてほしー!」と思いました。
会見をリアルタイムで見ていると、非常に答えにくい質問もあったが。Qちゃんは嫌な顔一つ見せず笑顔で応じていた。
うん、やっぱ”スター選手”の最後はこうでなくっちゃ!
というのはー 私はサッカーの中田英寿選手が引退会見を行わず、「人生は旅・・・」なんてHPに書いてお茶を濁したことを
今でも残念に思っているからだ。(だって”ヒデ”だよ、あれだけの選手がだよ~)。
Qちゃんの引退については、私は世間が騒ぐほど驚かんかった。
それよりビックリしたのは、同じ頃に発表された水泳・北島康介選手の現役続行宣言だ。
私は『北島康介プロジェクト 2008』(長田渚左著)を読んで以来、北島康介を見る目が変わった。彼は”4年後”を目指すため、こんなにも過酷な努力を続けているのか~!と畏敬の念を抱かずにはいられなくなったのだ。まっ、北島選手だけではなく、五輪を目指すアスリートというのは皆そんなものなんだろうが。3連覇を目指して、さらに過酷な4年間が彼を待っている。
おっと。話があっちこっちそれましたが、、、。
「36歳・Qちゃんの会見」の翌日にやっていた、泰葉さんの会見。
彼女は47歳だが、Qちゃんよりずっと子どもっぽく、駄々っ子のようで痛々しかった。
つくづくフシギなのはー いったい誰が彼女にこんな機会を与えるのだろう?ってこと。
「会見、開きます」と泰葉自身が宣言したら、実現しちゃうのだろうか。「これちょっと、おもろいで~」と仕掛ける”陰のプロデューサー”がいるのだろうか?
そして、単なる身内のどうでもいい話に、どうしてあれほどの報道陣が詰めかけるのだろう?(ヒマなんか~)
とにかく、フシギでなりませぬ。
(と言いつつ、私もちょっと気になった・・・ 痛々しい泰葉にちょっぴり同情)
***
過去の記者会見で個人的に印象深いのはー 宮沢りえの破局(婚約解消)会見。とても美しかった。
貴乃花との婚約会見での彼女も、揃えのピンク着物で綺麗だったが。
破局会見で(シンプルなグレーのワンピース姿で)一人現れた宮沢りえは、本当に綺麗だった。
今やHPやFAXで「ちょちょいのちょい」っと済ますことの多い、女優さんの婚約&結婚会見。
本当は会見してほしい。ハセキョーさんところなんて、2人並べば、さぞ見応えがあっただろうに。
くだらない質問が多くてうんざり~なのはわかるけど、記者会見、つくづく「するべき人にしてほしー!」と思いました。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
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