ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2009年01月のアーカイブ
2009/01/30
すっかり懐メロ番組と化したNHKの「SONGS」(水曜夜11時)。いやいや、歌手の新譜プロモーション番組か。
2週連続の小泉今日子はようござんした。
特に一夜め、にぎやかなバンド編成のが楽しかった。久々に聴いた『艶姿ナミダ娘』なんて大幅なアレンジがされてて、「どっから歌がはじまるん?」と思ったら。
キョンキョン、「♪あですがた、ナーミダ~」・・・何とかキーは外さずに歌い出した。
しかし今聴くと、なんとも展開が奇抜な楽曲よね~。
「♪ダーリンダーリン」のとこなんか、無理やりくっつけたようなかんじ。それでも最後は「♪あですがた~」と振りだし(Aメロ)に戻っておさまるんだから、おもしろい。
キョンキョン、完全にバンドに声が負けてました。いまや大女優、ボーカル練習する暇もなかろう。
あと、一夜めの方が’目尻の皺’がやけに目立っていた。
でもいい。来週43歳になる彼女、芸能人にしては自然に年齢を重ねている。こちらも見てて安心~。(同世代の共感?)
懐メロ番組といえば。NHK-BS2の「蔵出し劇場」でやっている再放送の「レッツゴーヤング」がおもしろい。(水曜夜7:45~)
一昨日は、いま大河で信長を演じている吉川晃司の『モニカ』や、亡きアイドル岡田有希子が登場。あと、ヤックン妻・石川秀美や、当時まだ13歳の工藤夕貴。さらにマツケンの再婚妻・松本友里も・・・。
当時のアイドル、秀美や工藤の衣装が綿のトレーナーっちゅうのも笑える。時代を感じるし、懐かし~!いい番組でした。BS見られる方はオススメだっす。
***
さて本題。
この興奮を皆さまにお伝えしたくて・・・「ダウンタウンDX」のような企画でごめんなさい。
先週のこと。都内である映画の試写会があった。よくテレビで見かけるプレミア試写会ではなく、小さな試写室でひっそり行われるやつ(20人くらいが参加)。
80分ほどのイラン映画を見たかえり、エレベーターを待っていた。観終わったメンバーが大勢集まるなか、エレベーターホールに、一人きらっと光る男性があらわれた。
うおおっ、なんと俳優のN島秀俊さんじゃないか!
朝ドラ「純情きらり」のズーズー弁が懐かしいN島さん。土曜ドラマ「ジャッジ」は記憶に新しい。
そのN島さんが、目の前にいる!黒いお洋服でいる!
ホンモノはさらに、さらに、カッコよいじゃないですか~。
その後、エレベーターに吸い込まれ、N島さんとは「さいなら~」。
しかし。1階に降り立ち、ビルの入口で私がコートを着て、カバンを掛けなおしたりモゾモゾしていると。(ひそかに待ってた?)
またもやN島さんに遭遇。ケータイで誰かに電話をされている。
2人の距離は約20m・・・近い、もっと近づこうか?後をつけようか? とためらっている間に。N島氏はそのまま外に出て、消えてしまった。
ああ、なんて”すっきり”したお方なんだ。
「イケメン」なんて俗っぽい言葉で片づけたくないN島さん。演技同様、無駄なものをそぎ落としたナチュラルな雰囲気。
して「すっきり」がいちばん的確、最高の誉め言葉。
今まで意識しなかったが、今回ファンに。ホンモノが断然いい、西島さん!(言うてるがな...)
もう他人とは思えない、ひと目見ただけでお知り合いになった気分・・・うふっ。
今度テレビで再会できる日を楽しみにしています♪
2週連続の小泉今日子はようござんした。
特に一夜め、にぎやかなバンド編成のが楽しかった。久々に聴いた『艶姿ナミダ娘』なんて大幅なアレンジがされてて、「どっから歌がはじまるん?」と思ったら。
キョンキョン、「♪あですがた、ナーミダ~」・・・何とかキーは外さずに歌い出した。
しかし今聴くと、なんとも展開が奇抜な楽曲よね~。
「♪ダーリンダーリン」のとこなんか、無理やりくっつけたようなかんじ。それでも最後は「♪あですがた~」と振りだし(Aメロ)に戻っておさまるんだから、おもしろい。
キョンキョン、完全にバンドに声が負けてました。いまや大女優、ボーカル練習する暇もなかろう。
あと、一夜めの方が’目尻の皺’がやけに目立っていた。
でもいい。来週43歳になる彼女、芸能人にしては自然に年齢を重ねている。こちらも見てて安心~。(同世代の共感?)
懐メロ番組といえば。NHK-BS2の「蔵出し劇場」でやっている再放送の「レッツゴーヤング」がおもしろい。(水曜夜7:45~)
一昨日は、いま大河で信長を演じている吉川晃司の『モニカ』や、亡きアイドル岡田有希子が登場。あと、ヤックン妻・石川秀美や、当時まだ13歳の工藤夕貴。さらにマツケンの再婚妻・松本友里も・・・。
当時のアイドル、秀美や工藤の衣装が綿のトレーナーっちゅうのも笑える。時代を感じるし、懐かし~!いい番組でした。BS見られる方はオススメだっす。
***
さて本題。
この興奮を皆さまにお伝えしたくて・・・「ダウンタウンDX」のような企画でごめんなさい。
先週のこと。都内である映画の試写会があった。よくテレビで見かけるプレミア試写会ではなく、小さな試写室でひっそり行われるやつ(20人くらいが参加)。
80分ほどのイラン映画を見たかえり、エレベーターを待っていた。観終わったメンバーが大勢集まるなか、エレベーターホールに、一人きらっと光る男性があらわれた。
うおおっ、なんと俳優のN島秀俊さんじゃないか!
朝ドラ「純情きらり」のズーズー弁が懐かしいN島さん。土曜ドラマ「ジャッジ」は記憶に新しい。
そのN島さんが、目の前にいる!黒いお洋服でいる!
ホンモノはさらに、さらに、カッコよいじゃないですか~。
その後、エレベーターに吸い込まれ、N島さんとは「さいなら~」。
しかし。1階に降り立ち、ビルの入口で私がコートを着て、カバンを掛けなおしたりモゾモゾしていると。(ひそかに待ってた?)
またもやN島さんに遭遇。ケータイで誰かに電話をされている。
2人の距離は約20m・・・近い、もっと近づこうか?後をつけようか? とためらっている間に。N島氏はそのまま外に出て、消えてしまった。
ああ、なんて”すっきり”したお方なんだ。
「イケメン」なんて俗っぽい言葉で片づけたくないN島さん。演技同様、無駄なものをそぎ落としたナチュラルな雰囲気。
して「すっきり」がいちばん的確、最高の誉め言葉。
今まで意識しなかったが、今回ファンに。ホンモノが断然いい、西島さん!(言うてるがな...)
もう他人とは思えない、ひと目見ただけでお知り合いになった気分・・・うふっ。
今度テレビで再会できる日を楽しみにしています♪
2009/01/29
フォーリーブスの・・・ 葉っぱの一枚が散った。
昨日の午後飛び込んできた訃報。フォーリーブスのメンバー青山孝さん(現在は孝史)がガンで亡くなった。享年57歳。
私が物心ついた頃、アイドルだった彼ら。歌番組でよく見た。
陽気でおちゃめなトシ坊(江木俊夫)、気さくなマー坊(おりも政夫)、バク転はうまいが陰のあるコーちゃん(北公次)に比べると、ター坊こと青山孝は”真面目な好青年”という印象だった。
当時「誰がいい?」と聞かれると、「うーん,ター坊かな」と答えていたあの頃...。
(不良っぽいタイプが好きな子は、断然コーちゃんだったのよね)
まだ50代と若いのに、逝ってしまった。
昨日は「2時っチャオ!」(TBS)で速報が流れていた。
急な知らせで病院に駆けつけたというトシ坊、江木俊夫(56)が取材を受けていた。
動揺しながらも、サービス精神旺盛な彼は、
「かれこれ40年の付き合いなんで家族のような、1つ年上だし兄のような存在でもありました」
と気丈にコメント。
トシ坊さん、こんな時になんやけど・・・ヘアフォーライフね。数年前は頭部がえらく後退してたのに今はふさふさ(笑)。
(こんな時に失敬、、、)
フォーリーブスといえば― 今や日本のテレビ界、いや芸能界を席巻する”ジャニーズ事務所の元祖”じゃないかー!
歌って踊れるアイドル4人組。彼らの成功なくして、その後の繁栄はなかったやも・・・ねっ、ジャニーさん。
そう思うと、とても感慨深いものが。
ター坊の訃報を聞き。
「ああ、いつかスマップにもこんな日が・・・」
と想像してしまった。
いつかは、誰かが欠ける日が。
今回の江木俊夫のように、中居くんあたりがカツラかぶって気丈にコメント・・・なんて。(イカン,イカン!)
でも別れはいつかやってくる。なので今この瞬間、輝けるアイドルたちをしっかり見ておきたい。
昨日の午後飛び込んできた訃報。フォーリーブスのメンバー青山孝さん(現在は孝史)がガンで亡くなった。享年57歳。
私が物心ついた頃、アイドルだった彼ら。歌番組でよく見た。
陽気でおちゃめなトシ坊(江木俊夫)、気さくなマー坊(おりも政夫)、バク転はうまいが陰のあるコーちゃん(北公次)に比べると、ター坊こと青山孝は”真面目な好青年”という印象だった。
当時「誰がいい?」と聞かれると、「うーん,ター坊かな」と答えていたあの頃...。
(不良っぽいタイプが好きな子は、断然コーちゃんだったのよね)
まだ50代と若いのに、逝ってしまった。
昨日は「2時っチャオ!」(TBS)で速報が流れていた。
急な知らせで病院に駆けつけたというトシ坊、江木俊夫(56)が取材を受けていた。
動揺しながらも、サービス精神旺盛な彼は、
「かれこれ40年の付き合いなんで家族のような、1つ年上だし兄のような存在でもありました」
と気丈にコメント。
トシ坊さん、こんな時になんやけど・・・ヘアフォーライフね。数年前は頭部がえらく後退してたのに今はふさふさ(笑)。
(こんな時に失敬、、、)
フォーリーブスといえば― 今や日本のテレビ界、いや芸能界を席巻する”ジャニーズ事務所の元祖”じゃないかー!
歌って踊れるアイドル4人組。彼らの成功なくして、その後の繁栄はなかったやも・・・ねっ、ジャニーさん。
そう思うと、とても感慨深いものが。
ター坊の訃報を聞き。
「ああ、いつかスマップにもこんな日が・・・」
と想像してしまった。
いつかは、誰かが欠ける日が。
今回の江木俊夫のように、中居くんあたりがカツラかぶって気丈にコメント・・・なんて。(イカン,イカン!)
でも別れはいつかやってくる。なので今この瞬間、輝けるアイドルたちをしっかり見ておきたい。
2009/01/28
17歳にして、あのしっかりした受け応えにはいつも感心させられる、プロゴルファー石川遼くん。
でも一つ、気になっていた。インタビューなどで話題が家族の話に及ぶとき、自分の両親のことを「お父さん」「お母さん」と言うのだ。先週の「スマスマ」でもそうだった。(これ、同じ17歳の浅田真央ちゃんもそう)
まだあどけない顔した遼くんだから、そんなにおかしくはないけど。ゴルフも含めてその他すべてが”カンペキ”だから、惜しい!って思っちゃうのよね。
(やっぱ17だから、そんなものなの? だいいち自分だってその頃「うちの父が、母が」なんて言えなかったよ、たぶん)
でも遼くん、昨日は違った。マスターズの招待状が届き、マスコミに披露。招待状の本文も流暢?な英語で披露。スポーツニュースではその英文を読んでいるシーンが何度も映ったが。
今日お昼の「ピンポン」(TBS)で映った会見では、ちゃんと「父が、母が~」と言っていた。
あら、言えるじゃん。誰かに注意された?それか、正式な会見(原稿あり)の時には前からちゃんと言えてたのかしらん。とにかく、よかったよかった。
「ピンポン」ではフリップを多用し(「朝ズバ!」とおんなじ~)、石川遼くんの特集をしていた。
遼くんの母・由紀子さんに「遼くんの理想のお嫁さん像」を聞いたところ、
「年上で、英語が話せる女性」ー イメージはイチローや松坂大輔の奥さんだとか。
「ってことは、女子アナ!?」
と司会の福澤アナが調子に乗って、その場にいたTBS木村郁美アナと小川知子アナに話を振った。
顔を赤らめながら、
「私たち、生まれてくるのが早すぎましたね。だって年齢、ダブルスコアですもん・・・」
と小川アナ。
「いや、まだいけるでぇー」
とコメンテイターの井筒監督。(いかにも言いそう、、、)
うん、「お相手が遼くん」なんて、ちょっと想像しただけでも悪い気はしないもんね。
その後、話題の雑誌『月刊 石川遼』のことにも触れ。(ちょっと読んでみたくなった・・・)
あと「石川遼ファンクラブ」には現在、下は6歳~上は70歳の女性メンバーがいるという。
おそらく嫌いな人はいないー 稀有な存在、石川遼。
ここ連日、マスターズの話題や私設練習場完成etc・・・でテレビで見ない日はないくらいだが。
どうかマスコミに露出しすぎず、このまま素直にすくすく伸びてほしいスター・・・
だって心配だもん。ゴルフ界の宝、そしてみんなの”息子”みたいな存在だからね。
(今朝は「朝ズバ!」に生出演したそうな・・・見逃しました!)
でも一つ、気になっていた。インタビューなどで話題が家族の話に及ぶとき、自分の両親のことを「お父さん」「お母さん」と言うのだ。先週の「スマスマ」でもそうだった。(これ、同じ17歳の浅田真央ちゃんもそう)
まだあどけない顔した遼くんだから、そんなにおかしくはないけど。ゴルフも含めてその他すべてが”カンペキ”だから、惜しい!って思っちゃうのよね。
(やっぱ17だから、そんなものなの? だいいち自分だってその頃「うちの父が、母が」なんて言えなかったよ、たぶん)
でも遼くん、昨日は違った。マスターズの招待状が届き、マスコミに披露。招待状の本文も流暢?な英語で披露。スポーツニュースではその英文を読んでいるシーンが何度も映ったが。
今日お昼の「ピンポン」(TBS)で映った会見では、ちゃんと「父が、母が~」と言っていた。
あら、言えるじゃん。誰かに注意された?それか、正式な会見(原稿あり)の時には前からちゃんと言えてたのかしらん。とにかく、よかったよかった。
「ピンポン」ではフリップを多用し(「朝ズバ!」とおんなじ~)、石川遼くんの特集をしていた。
遼くんの母・由紀子さんに「遼くんの理想のお嫁さん像」を聞いたところ、
「年上で、英語が話せる女性」ー イメージはイチローや松坂大輔の奥さんだとか。
「ってことは、女子アナ!?」
と司会の福澤アナが調子に乗って、その場にいたTBS木村郁美アナと小川知子アナに話を振った。
顔を赤らめながら、
「私たち、生まれてくるのが早すぎましたね。だって年齢、ダブルスコアですもん・・・」
と小川アナ。
「いや、まだいけるでぇー」
とコメンテイターの井筒監督。(いかにも言いそう、、、)
うん、「お相手が遼くん」なんて、ちょっと想像しただけでも悪い気はしないもんね。
その後、話題の雑誌『月刊 石川遼』のことにも触れ。(ちょっと読んでみたくなった・・・)
あと「石川遼ファンクラブ」には現在、下は6歳~上は70歳の女性メンバーがいるという。
おそらく嫌いな人はいないー 稀有な存在、石川遼。
ここ連日、マスターズの話題や私設練習場完成etc・・・でテレビで見ない日はないくらいだが。
どうかマスコミに露出しすぎず、このまま素直にすくすく伸びてほしいスター・・・
だって心配だもん。ゴルフ界の宝、そしてみんなの”息子”みたいな存在だからね。
(今朝は「朝ズバ!」に生出演したそうな・・・見逃しました!)
2009/01/27
週末、沢尻エリカの結婚式映像を見ていたオットが突然こう言った、
「西川ヘレンが おる!」。
ちゃうちゃう、あれはエリカの母。たしかフランス人。たしかに似てるかも~ほほほ。
***
さて今クールのドラマ。いけませんな~ 今んとこゆかりんにとって、次週が待ち遠しいほど楽しめるものはなーい。
たとえば、法医学教室が舞台の『ヴォイス』(フジ)は医学生の瑛太が、たぐいまれなるイマジネーションで謎の死因を解決。
また、『キイナ』(日テレ)は、初の刑事役の菅野美穂が、突飛な推理能力と一瞬で見たものを記憶できる能力で事件を解決・・・
「ありえねーっ!」。
松山ケンイチくんの『銭ゲバ』(日テレ)は初回いきなり撲殺シーンがあったり、とにかく重苦しいからアウト~!
キャストが豪華な『トライアングル』(フジ)は25年前の未解決事件がどうのこうの~ 面白くなりそうで、うーん・・・てな感じ。
とにかく「誰かの死」から始まるドラマばっか。ただでさえ暗い世の中、ドラマでまでこういうの見せられちゃ、たまりまへんわ。
同じ殺しでも、時代劇ならカラッとしてまする。
ゆかりんのオススメは『浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~』(NHK土曜7:30~)。
江戸末期の大坂。ヘタレ侍の蘭学生・緒方章(のちの名医・緒方洪庵)が、謎の男装の麗人・左近(栗山千明)と運命的に出会う。毎回2人は事件に巻き込まれるが、緒方は危ういところを剣の達人・左近に助けられる。緒方は強くて美しい左近にどんどん惹かれてゆく・・・。
左近を演じる栗山千明が圧倒的にカッコイイ~ 凛々しおす。ヘタレな蘭学生を演じる窪田正孝くんはおどおどした表情も豊か。特に左近に惹かれていくところなんかいいね。民放ドラマじゃ見飽きた顔ぶればっかなんで、彼は新鮮でいいわぁ。(”ジャニーズ”じゃないところも・・・)
何より30分で事件がスピード完結するので、スッキリ! 最後に流れる「くるり」の主題歌も後味よろし。一度お試しあれ。
「西川ヘレンが おる!」。
ちゃうちゃう、あれはエリカの母。たしかフランス人。たしかに似てるかも~ほほほ。
***
さて今クールのドラマ。いけませんな~ 今んとこゆかりんにとって、次週が待ち遠しいほど楽しめるものはなーい。
たとえば、法医学教室が舞台の『ヴォイス』(フジ)は医学生の瑛太が、たぐいまれなるイマジネーションで謎の死因を解決。
また、『キイナ』(日テレ)は、初の刑事役の菅野美穂が、突飛な推理能力と一瞬で見たものを記憶できる能力で事件を解決・・・
「ありえねーっ!」。
松山ケンイチくんの『銭ゲバ』(日テレ)は初回いきなり撲殺シーンがあったり、とにかく重苦しいからアウト~!
キャストが豪華な『トライアングル』(フジ)は25年前の未解決事件がどうのこうの~ 面白くなりそうで、うーん・・・てな感じ。
とにかく「誰かの死」から始まるドラマばっか。ただでさえ暗い世の中、ドラマでまでこういうの見せられちゃ、たまりまへんわ。
同じ殺しでも、時代劇ならカラッとしてまする。
ゆかりんのオススメは『浪花の華 ~緒方洪庵事件帳~』(NHK土曜7:30~)。
江戸末期の大坂。ヘタレ侍の蘭学生・緒方章(のちの名医・緒方洪庵)が、謎の男装の麗人・左近(栗山千明)と運命的に出会う。毎回2人は事件に巻き込まれるが、緒方は危ういところを剣の達人・左近に助けられる。緒方は強くて美しい左近にどんどん惹かれてゆく・・・。
左近を演じる栗山千明が圧倒的にカッコイイ~ 凛々しおす。ヘタレな蘭学生を演じる窪田正孝くんはおどおどした表情も豊か。特に左近に惹かれていくところなんかいいね。民放ドラマじゃ見飽きた顔ぶればっかなんで、彼は新鮮でいいわぁ。(”ジャニーズ”じゃないところも・・・)
何より30分で事件がスピード完結するので、スッキリ! 最後に流れる「くるり」の主題歌も後味よろし。一度お試しあれ。
2009/01/26
「朝青龍が帰ってきました~」
と昨夜、優勝インタビューで叫んでいた横綱・朝青龍。
やれ「引退だ⇒稽古不足だ⇒途中休場やむなし⇒勝ち越しがいいとこ」etc・・・と場所前にあれだけ叩いていた関係者やマスコミも、「おみそれしました~」ってとこか。
テレビでは今日も朝から「朝青龍・完全復活」の話題でもちきり。
そこで、復活V記念。昨日ゆかりんの記憶に残った「千秋楽の朝青龍」を川柳仕立てでお届けします。
1)「乱れ髪が より憎々しい 朝青龍」
優勝決定戦で白鵬に勝った瞬間~ 髷が乱れ、ますますワルモノ顔になっていた朝青龍であった。(おばちゃんっぽくも見えた?)
2)「ヒールの目に 涙が浮かんだ 朝青龍」
さすがにあの涙をみるとー これまで、どれほど精神的に追い詰められていたかがわかり、グッときました。
3)「麻生さん 付け足す言葉も どっちらけ」
総理大臣杯の賞状を読み上げた後、満面の笑みで「やっぱり横綱は強くなくっちゃ!」。ん?てな感じでしたな。
4)「モンゴル語 なんて流暢な 朝青龍」
優勝インタビューの最後に、母国へ母国語でメッセージ。当たり前ですが・・・あまりにも日本語がうまいので、一瞬そう感じました(>あほか)。
5)「稽古はね 量より質だよ 朝青龍」
稽古たっぷりの横綱が破れ、稽古不足の横綱が優勝。この結果に、解説者(舞の海秀平と元北の富士)が首をかしげつつ出した結論が「稽古は量より質だね」。
6)「バンザイの 集合写真に 細木さん」
ピンクの服着た細木数子、ちゃっかり並んで写ってました。
7)「パレードで 床山さんと 2ショット」
パレードの車の上。「トコジュさん」と紹介されたその男性、モンゴルの父にしては小柄だなーと思ったら。最近床山(とこやま)を引退された、朝青龍が”日本の父”と慕う床寿(とこじゅ)さん。以前からの約束を果たしたようです。
8)「また出とる 友人代表 本田医師」
今朝テレビ各局をはしごしていた主治医というより友人の本田医師。胸元にぶら下がる十字架が印象的でした。アーメン。
*ちゃん、ちゃん*
と昨夜、優勝インタビューで叫んでいた横綱・朝青龍。
やれ「引退だ⇒稽古不足だ⇒途中休場やむなし⇒勝ち越しがいいとこ」etc・・・と場所前にあれだけ叩いていた関係者やマスコミも、「おみそれしました~」ってとこか。
テレビでは今日も朝から「朝青龍・完全復活」の話題でもちきり。
そこで、復活V記念。昨日ゆかりんの記憶に残った「千秋楽の朝青龍」を川柳仕立てでお届けします。
1)「乱れ髪が より憎々しい 朝青龍」
優勝決定戦で白鵬に勝った瞬間~ 髷が乱れ、ますますワルモノ顔になっていた朝青龍であった。(おばちゃんっぽくも見えた?)
2)「ヒールの目に 涙が浮かんだ 朝青龍」
さすがにあの涙をみるとー これまで、どれほど精神的に追い詰められていたかがわかり、グッときました。
3)「麻生さん 付け足す言葉も どっちらけ」
総理大臣杯の賞状を読み上げた後、満面の笑みで「やっぱり横綱は強くなくっちゃ!」。ん?てな感じでしたな。
4)「モンゴル語 なんて流暢な 朝青龍」
優勝インタビューの最後に、母国へ母国語でメッセージ。当たり前ですが・・・あまりにも日本語がうまいので、一瞬そう感じました(>あほか)。
5)「稽古はね 量より質だよ 朝青龍」
稽古たっぷりの横綱が破れ、稽古不足の横綱が優勝。この結果に、解説者(舞の海秀平と元北の富士)が首をかしげつつ出した結論が「稽古は量より質だね」。
6)「バンザイの 集合写真に 細木さん」
ピンクの服着た細木数子、ちゃっかり並んで写ってました。
7)「パレードで 床山さんと 2ショット」
パレードの車の上。「トコジュさん」と紹介されたその男性、モンゴルの父にしては小柄だなーと思ったら。最近床山(とこやま)を引退された、朝青龍が”日本の父”と慕う床寿(とこじゅ)さん。以前からの約束を果たしたようです。
8)「また出とる 友人代表 本田医師」
今朝テレビ各局をはしごしていた主治医というより友人の本田医師。胸元にぶら下がる十字架が印象的でした。アーメン。
*ちゃん、ちゃん*
2009/01/23
週末だったか。チェンネルをかちゃかちゃ?替えていたらNHK-BSで「日本のフォーク&ロック大全集」(17日)をやっていた。ああこれ、さんざんCMでリクエストを募っていた番組ね。
その時は、おでん屋の屋台の設定でトークが繰り広げられていた。
屋台の亭主はばんばひろふみと黒崎めぐみアナ。客に谷村新司ら。(いずれも司会)
しかし、見ていて苦しいものが。小芝居をまじえたトーク、真面目キャラ・黒崎アナにはど~も無理あるのだ。がんばっておられるのはわかるが・・・。
同じ空気を、朝の「生活ほっとモーニング(NHK)」月曜版にも感じる。(クイズ形式、黒崎アナが博士の格好してるやつ)
黒崎さんー 以前大阪で夕方、関西ローカル番組のキャスターやってた時はよかったんだけど。バラエティ、娯楽系はちょっとね。
真面目キャラといえば、同じくNHK高橋美鈴アナ。あの知的そうなお人が、
「ニュースのあとは”クイズ”で、お楽しみください!」
なんて出てきた日にゃ、たまげたわん。(2007年の「クイズモンスター」)
そういや高橋美鈴アナはこの新年早々、指揮者の小澤征爾さんにインタビューされてたが、なんだか空回りだった。
(インタビューは難しい。よほど練られた人材でないと・・・NHKでは渡邊あゆみアナ、森田美由紀アナくらいか)
あと、「熱中時間」(NHK)の中川緑アナも優等生キャラなのに、同番組やBSの音楽リクエストの司会をしていたり。
うーん,NHKさん、もっと適材適所を考えなきゃ。真面目キャラや、ニュース向け・ナレーション向けの人を無理やり娯楽やバラエティ番組に持っていかないで。
全国各局に豊富な人材が埋もれているはず。埋もれてない? それか、もっと頑張って育ててくださーい。(受信料のぶん、言わせてもらいまーす)
***
バラエティといえばフジテレビ。女子アナは、ほとんどみんなバラエティ向け? ほとんど世間じゃ芸能人扱い。ちやほやされるので勘違いアナも多し。
そんなフジOGの代表のようなウッチーこと内田恭子のカップヌードルCMを見てビックリ。
仮にも元局アナ、しかも30代(既婚)でようやるで。まあ、見てみてください。
その時は、おでん屋の屋台の設定でトークが繰り広げられていた。
屋台の亭主はばんばひろふみと黒崎めぐみアナ。客に谷村新司ら。(いずれも司会)
しかし、見ていて苦しいものが。小芝居をまじえたトーク、真面目キャラ・黒崎アナにはど~も無理あるのだ。がんばっておられるのはわかるが・・・。
同じ空気を、朝の「生活ほっとモーニング(NHK)」月曜版にも感じる。(クイズ形式、黒崎アナが博士の格好してるやつ)
黒崎さんー 以前大阪で夕方、関西ローカル番組のキャスターやってた時はよかったんだけど。バラエティ、娯楽系はちょっとね。
真面目キャラといえば、同じくNHK高橋美鈴アナ。あの知的そうなお人が、
「ニュースのあとは”クイズ”で、お楽しみください!」
なんて出てきた日にゃ、たまげたわん。(2007年の「クイズモンスター」)
そういや高橋美鈴アナはこの新年早々、指揮者の小澤征爾さんにインタビューされてたが、なんだか空回りだった。
(インタビューは難しい。よほど練られた人材でないと・・・NHKでは渡邊あゆみアナ、森田美由紀アナくらいか)
あと、「熱中時間」(NHK)の中川緑アナも優等生キャラなのに、同番組やBSの音楽リクエストの司会をしていたり。
うーん,NHKさん、もっと適材適所を考えなきゃ。真面目キャラや、ニュース向け・ナレーション向けの人を無理やり娯楽やバラエティ番組に持っていかないで。
全国各局に豊富な人材が埋もれているはず。埋もれてない? それか、もっと頑張って育ててくださーい。(受信料のぶん、言わせてもらいまーす)
***
バラエティといえばフジテレビ。女子アナは、ほとんどみんなバラエティ向け? ほとんど世間じゃ芸能人扱い。ちやほやされるので勘違いアナも多し。
そんなフジOGの代表のようなウッチーこと内田恭子のカップヌードルCMを見てビックリ。
仮にも元局アナ、しかも30代(既婚)でようやるで。まあ、見てみてください。
2009/01/22
球界を引退した清原和博が、TBSなどを皮切りに徐々にメディアに登場している。
先週は『報道ステーション』(テレ朝)と『スポーツうるぐす』(日テレ)に登場。
まず驚いたのが『報道ステ』。栗山氏のインタビューのなかで、さらりと将来の「監督宣言」をしたのだ。
「皆たいがい口を濁すけど、将来監督もやってみたいし、そのために何が必要なのか、今から準備していきたい」。
なかなか潔いじゃないか!そしてファンが望む、監督での”KK(桑田・清原)対決”も視野に入れているようだ。
次に週末の『うるぐす』。うーん、やはり読売巨人とのわだかまりがあるのか、素直なインタビュー形式ではなかった。
「清原・激白映像入手」という、なんともまわりくどいビデオでの出演。
しかしキヨ(清原のことね)は言動が素直なので、なかなか面白かった。ゆかりん的”聞きどころ”を挙げてみるとー。
1)「男は誰でもマザコンさ!」
キヨが独身時代、大阪の母がよく食事をつくりに来ていた。
デッドボールを受けてキヨが帰宅すると、母は
「あのボケ、ほんま!」「あのピッチャー死んだらええねん」
とキヨ以上に怒っていたという。(キヨの言い方↑がめちゃオモロイ)
これを聞くとキヨは、「まあまあ。今度ホームラン打つから・・・」
自然と怒りがしずまったという。
息子の性格を知り尽くした母の言動。そのほかにも、彼の野球人生の節目節目で母は大きな役割を果たしている。「おかん、だいすきや!」とは言わんが。この母あっての”男・清原”なのである。
2)「復活を願い、薬漬けの日々」
2006年オリックス入団後、キヨは左ひざを決定的に傷め、手術。しかし、せっかくオリックスに来たのだから活躍したい。巨人に「クビにしてよかった」なんて思われたくない。
「あと一本、ホームランが打ちたい!」
と復活を賭けたが、身も心もボロボロ。毎日睡眠薬と精神安定剤を大量に飲んでも思うように寝られず、3時間ごとに起きていた・・・というからビックリ!さぞ家族、とくに妻は大変だったろう。
そういえば。2月号の雑誌『STORY』に表紙モデル・清原亜希さんの神戸特集があるが、そこにこんなくだりがある。
「正直、神戸の3年間は夫のリハビリ生活とも重なったため大変なことも多かったです。それを乗り越えられたのは、ここ(神戸)の(おいしい)パンがあったから!というのも、過言じゃありません」。
年末、この雑誌読んだときはピンとこなかったが。先週キヨのテレビを観て、亜希さんのご苦労がしみじみわかった。
3)「四国八十八ヶ所めぐりをしたい」
キヨらしいなあ。現役時代、「大リーグには興味ない」とアメリカには見向きもしなかった根っからの日本男児。しかし、あんな男が四国歩いてたら、目立ってしゃーない。キヨは他局でもこの手の発言をしているようだし、これ番組になりそうね。
”将来は監督”ってことは、その前に一度はマスコミのお仕事(解説など)を経験するはず。
うん、来季は彼のストレートで明快な解説が楽しめるかも。
先週は『報道ステーション』(テレ朝)と『スポーツうるぐす』(日テレ)に登場。
まず驚いたのが『報道ステ』。栗山氏のインタビューのなかで、さらりと将来の「監督宣言」をしたのだ。
「皆たいがい口を濁すけど、将来監督もやってみたいし、そのために何が必要なのか、今から準備していきたい」。
なかなか潔いじゃないか!そしてファンが望む、監督での”KK(桑田・清原)対決”も視野に入れているようだ。
次に週末の『うるぐす』。うーん、やはり読売巨人とのわだかまりがあるのか、素直なインタビュー形式ではなかった。
「清原・激白映像入手」という、なんともまわりくどいビデオでの出演。
しかしキヨ(清原のことね)は言動が素直なので、なかなか面白かった。ゆかりん的”聞きどころ”を挙げてみるとー。
1)「男は誰でもマザコンさ!」
キヨが独身時代、大阪の母がよく食事をつくりに来ていた。
デッドボールを受けてキヨが帰宅すると、母は
「あのボケ、ほんま!」「あのピッチャー死んだらええねん」
とキヨ以上に怒っていたという。(キヨの言い方↑がめちゃオモロイ)
これを聞くとキヨは、「まあまあ。今度ホームラン打つから・・・」
自然と怒りがしずまったという。
息子の性格を知り尽くした母の言動。そのほかにも、彼の野球人生の節目節目で母は大きな役割を果たしている。「おかん、だいすきや!」とは言わんが。この母あっての”男・清原”なのである。
2)「復活を願い、薬漬けの日々」
2006年オリックス入団後、キヨは左ひざを決定的に傷め、手術。しかし、せっかくオリックスに来たのだから活躍したい。巨人に「クビにしてよかった」なんて思われたくない。
「あと一本、ホームランが打ちたい!」
と復活を賭けたが、身も心もボロボロ。毎日睡眠薬と精神安定剤を大量に飲んでも思うように寝られず、3時間ごとに起きていた・・・というからビックリ!さぞ家族、とくに妻は大変だったろう。
そういえば。2月号の雑誌『STORY』に表紙モデル・清原亜希さんの神戸特集があるが、そこにこんなくだりがある。
「正直、神戸の3年間は夫のリハビリ生活とも重なったため大変なことも多かったです。それを乗り越えられたのは、ここ(神戸)の(おいしい)パンがあったから!というのも、過言じゃありません」。
年末、この雑誌読んだときはピンとこなかったが。先週キヨのテレビを観て、亜希さんのご苦労がしみじみわかった。
3)「四国八十八ヶ所めぐりをしたい」
キヨらしいなあ。現役時代、「大リーグには興味ない」とアメリカには見向きもしなかった根っからの日本男児。しかし、あんな男が四国歩いてたら、目立ってしゃーない。キヨは他局でもこの手の発言をしているようだし、これ番組になりそうね。
”将来は監督”ってことは、その前に一度はマスコミのお仕事(解説など)を経験するはず。
うん、来季は彼のストレートで明快な解説が楽しめるかも。
2009/01/21
今日未明に行われたアメリカ、オバマ新大統領の就任式。
就任演説は”チェンジ”などという言葉は使わず、意外と堅実な印象を受けた。しかし、
「我々は重大な危機にある。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲さと無責任さにあるものの・・・」
というくだりには「うわっ」。一国のトップが堂々とそんなこと言っちゃってええの? 聞いててスカッとはしたけど。
パレードでは途中車を降り、ミシェル夫人と手をつないで歩いた。なんだか見てるほうがハラハラするな~ いきなり暴漢に狙撃されないだろうか?と。
沿道に手を振る2人。ミシェル夫人、その振る手を左手から右手に替えた瞬間、オバマさんと握る手も同時に握り替え・・・夫の手(手綱?)を片時も離さない。
「できる男に、できる妻あり」。
オバマさんより、この奥さんのほうが強そっ・・・。
演説やパレードはたしかにすごいけど。やはり他人事、大した感動はない。
それよりすごいな~と感じたのは、オバマに期待を寄せて集まった国民たちの”表情”だ。心から祝福し、涙する人もたくさん・・・
その涙に、希望を託す表情に心動かされる。
うらやましいな~日本じゃありえないもの。いっそのこと、キムタク総理でもええような気がしてきた。
就任演説は”チェンジ”などという言葉は使わず、意外と堅実な印象を受けた。しかし、
「我々は重大な危機にある。経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲さと無責任さにあるものの・・・」
というくだりには「うわっ」。一国のトップが堂々とそんなこと言っちゃってええの? 聞いててスカッとはしたけど。
パレードでは途中車を降り、ミシェル夫人と手をつないで歩いた。なんだか見てるほうがハラハラするな~ いきなり暴漢に狙撃されないだろうか?と。
沿道に手を振る2人。ミシェル夫人、その振る手を左手から右手に替えた瞬間、オバマさんと握る手も同時に握り替え・・・夫の手(手綱?)を片時も離さない。
「できる男に、できる妻あり」。
オバマさんより、この奥さんのほうが強そっ・・・。
演説やパレードはたしかにすごいけど。やはり他人事、大した感動はない。
それよりすごいな~と感じたのは、オバマに期待を寄せて集まった国民たちの”表情”だ。心から祝福し、涙する人もたくさん・・・
その涙に、希望を託す表情に心動かされる。
うらやましいな~日本じゃありえないもの。いっそのこと、キムタク総理でもええような気がしてきた。
2009/01/20
「ハイパーメディア クリエーターって、なんぞや??」
とにかくその道では一流の方らしいです、T氏。
エリカさん、あんなちんちくりんオヤジのどこに惚れたん?(やっぱ玉の輿ですか)と誰もが思うのに、テレビじゃ恵(めぐみ)も中山秀(ひで)も当たりさわりのないコメント。(いつものことさ。関西じゃ、たかじんが吠えてるでしょうけど)
***
さて、昨日はたまたま見た国会中継(衆議院予算委員会)がおもしろかった。
民主党の蓮舫(れんほう)議員が、麻生総理らに噛みついている。
さすがは元キャスター、蓮舫くんは絵になる。トレードマークの白スーツ(何枚持ってるの?)、きりりショートヘアもかっこいいが。
首相らがどんな答弁をしようが、ひるまず・隙なく・歯切れよく質問しつづける「蓮舫ショー」は見ていて気持ちいい。左側に座る、いつもお疲れ気味の聖子大臣より、本気度を感じまする。まあ、立場が違いますけど、、、。
そんな蓮舫くん、昨日は途中から少子化担当・小渕優子大臣に矛先を向けた。
主な内容は「定額給付金」の陰に隠れて目立たない「子育て応援特別手当」について。
「なぜ第二子からなのか?一人っ子でも苦しい家庭はある・・・」などなど。
左側、大臣席のいちばーん奥から、とことこ答弁席までやってくる小渕さん。
ツイードっぽいジャケット、こちらもきりりショートヘア。若さも加味され、ルックスでは蓮舫くんと遜色なし!? 答弁もソツなし。
ただ、蓮舫くんに「あなたは一月一日のHPに、なんて書かれたか覚えておられますか?」と聞かれたときは、さすがに苦笑。
「もー、野党ってくだらないことつつくんだからっ」
というのが本音か、薄ら笑いを浮かべつつ答弁席へ。
これまた、どうにかソツなく乗り越えた。
しかし、見ててイライラしたのが。
短い答弁のたびに奥の席からとことこ来ては、ひと言喋ってとことこ帰る・・・この移動時間がムダ!
各大臣席にマイクでも設置すりゃいいのに。けど、ヘタなドラマよりはよっぽどおもろい国会中継であった。
とにかくその道では一流の方らしいです、T氏。
エリカさん、あんなちんちくりんオヤジのどこに惚れたん?(やっぱ玉の輿ですか)と誰もが思うのに、テレビじゃ恵(めぐみ)も中山秀(ひで)も当たりさわりのないコメント。(いつものことさ。関西じゃ、たかじんが吠えてるでしょうけど)
***
さて、昨日はたまたま見た国会中継(衆議院予算委員会)がおもしろかった。
民主党の蓮舫(れんほう)議員が、麻生総理らに噛みついている。
さすがは元キャスター、蓮舫くんは絵になる。トレードマークの白スーツ(何枚持ってるの?)、きりりショートヘアもかっこいいが。
首相らがどんな答弁をしようが、ひるまず・隙なく・歯切れよく質問しつづける「蓮舫ショー」は見ていて気持ちいい。左側に座る、いつもお疲れ気味の聖子大臣より、本気度を感じまする。まあ、立場が違いますけど、、、。
そんな蓮舫くん、昨日は途中から少子化担当・小渕優子大臣に矛先を向けた。
主な内容は「定額給付金」の陰に隠れて目立たない「子育て応援特別手当」について。
「なぜ第二子からなのか?一人っ子でも苦しい家庭はある・・・」などなど。
左側、大臣席のいちばーん奥から、とことこ答弁席までやってくる小渕さん。
ツイードっぽいジャケット、こちらもきりりショートヘア。若さも加味され、ルックスでは蓮舫くんと遜色なし!? 答弁もソツなし。
ただ、蓮舫くんに「あなたは一月一日のHPに、なんて書かれたか覚えておられますか?」と聞かれたときは、さすがに苦笑。
「もー、野党ってくだらないことつつくんだからっ」
というのが本音か、薄ら笑いを浮かべつつ答弁席へ。
これまた、どうにかソツなく乗り越えた。
しかし、見ててイライラしたのが。
短い答弁のたびに奥の席からとことこ来ては、ひと言喋ってとことこ帰る・・・この移動時間がムダ!
各大臣席にマイクでも設置すりゃいいのに。けど、ヘタなドラマよりはよっぽどおもろい国会中継であった。
2009/01/19
土曜日、めずらしく朝5時に目が覚め、すぐにテレビをつけた。
阪神淡路大震災から14年。NHKでは震災の特番をやっていた(関西で放送されたドキュメンタリーの再放送)。
両親を震災に奪われた書道家の話。震災の体験をお芝居に仕立て、子どもたちに伝え続けている演劇集団の話など・・・
どれも見応えがあった。あの日を、決して忘れてはいけないとあらためて思った。
14年前の”あの日”も5時台に目覚め、しばらく布団のなかで朦朧としていたら 「ドン!」ときた。(当時大阪在住)
さいわい、なんの被害もなく助かった。「たまたま」助かったのかもしれない。
なにせ阪神間を中心に6434人もの命が奪われたのだから。今さらながら、この数字の大きさに驚く。
5時半頃からは、犠牲者の数だけロウソクが灯った神戸・三宮や淡路島での追悼行事が中継され、地震発生時刻の5:46には黙祷が捧げられた。
淡路島での追悼行事のなかで合唱団がアンジェラ・アキの『手紙』を歌っていた。ちょっと意外で驚いたが「♪私のお墓の前で~」よりは、いい選曲だと思った。
***
では本題の川柳、行ってみよう!(あなたはいくつわかる?)
1)「タッキーの 『愛・革命』に どん引きする」
なんじゃ~あの曲は。16日の「ミュージック・ステーション(テレ朝)」。滝沢秀明のソロデビュー曲はいきなりオリコン1位らしいが。バイオリン弾くマネしたり、指揮棒振ったり、臭いセリフも・・・くっくっ、笑うしかないで。(ファンには、たまらんのでしょう)
2)「決めゼリフ ”ラブ・シャッフル”に どん引きする」
新ドラマのタイトル『ラブシャッフル』(16日TBS)とは”恋人交換”のこと。谷原章介・松田翔太らがトランプのカードを出す瞬間、「ラ~ブ、シャッフル!」と唱えるのがキザすぎて恥ずかしー。野島伸司(脚本)相変わらずやね。
3)「刻まれた 皺さえシブい 岡部さん」
土曜のNHK杯ジャンプでも優勝、今季絶好調のベテラン岡部孝信選手。顔に深く刻まれた皺さえカッコいい38歳。五輪でしか注目されないジャンプ競技、もっと注目してあげましょ。同じくベテラン葛西選手もがんばってますし。
(岡部と同い年・伊達公子も全豪予選突破でますます輝く!・・・しかし最新情報では一回戦であえなく敗退)
4)「楽園の 新ナレーションに 桃子かい」
「人生の楽園」(土曜PM6時、テレ朝)のナレーション、西田敏行の相方が伊藤蘭→菊池桃子へ交代してちょっぴり残念。桃子って、いくつになってもブリブリぶりっ子ですもん。
5)「大相撲 デーモン&輪島の 2ショット」
昨日のNHK大相撲中継のゲスト解説。お馴染みデーモン木暮閣下の横に、なんと元横綱の輪島が登場。久々にお姿拝見、横綱白鵬から元旦に電話かかってくるほど仲良し?(気を遣ってるだけ?)とはビックリ。
6)「今いちばん 多忙な15は 志田未来」
映画『誰も守ってくれない』のプロモーションで大忙し、「ウチくる」「新堂本兄弟」などに出演。意外とおもろい子ね。
堂本兄弟では「給食ばなし」で盛り上がる。志田ちゃんの「メニューに焼魚」「残してもOK」に、ええっ!と光一が過敏に反応。昔は全部食べるまで居残り~とかあったもんね。「僕らは残したらダメな時代」・・・と時代の違いに驚きつつ。光一がブラザートムに向かって「あなたは食糧がなかった時代」と指摘、これまた絶妙どした。
*ちゃんちゃん*
阪神淡路大震災から14年。NHKでは震災の特番をやっていた(関西で放送されたドキュメンタリーの再放送)。
両親を震災に奪われた書道家の話。震災の体験をお芝居に仕立て、子どもたちに伝え続けている演劇集団の話など・・・
どれも見応えがあった。あの日を、決して忘れてはいけないとあらためて思った。
14年前の”あの日”も5時台に目覚め、しばらく布団のなかで朦朧としていたら 「ドン!」ときた。(当時大阪在住)
さいわい、なんの被害もなく助かった。「たまたま」助かったのかもしれない。
なにせ阪神間を中心に6434人もの命が奪われたのだから。今さらながら、この数字の大きさに驚く。
5時半頃からは、犠牲者の数だけロウソクが灯った神戸・三宮や淡路島での追悼行事が中継され、地震発生時刻の5:46には黙祷が捧げられた。
淡路島での追悼行事のなかで合唱団がアンジェラ・アキの『手紙』を歌っていた。ちょっと意外で驚いたが「♪私のお墓の前で~」よりは、いい選曲だと思った。
***
では本題の川柳、行ってみよう!(あなたはいくつわかる?)
1)「タッキーの 『愛・革命』に どん引きする」
なんじゃ~あの曲は。16日の「ミュージック・ステーション(テレ朝)」。滝沢秀明のソロデビュー曲はいきなりオリコン1位らしいが。バイオリン弾くマネしたり、指揮棒振ったり、臭いセリフも・・・くっくっ、笑うしかないで。(ファンには、たまらんのでしょう)
2)「決めゼリフ ”ラブ・シャッフル”に どん引きする」
新ドラマのタイトル『ラブシャッフル』(16日TBS)とは”恋人交換”のこと。谷原章介・松田翔太らがトランプのカードを出す瞬間、「ラ~ブ、シャッフル!」と唱えるのがキザすぎて恥ずかしー。野島伸司(脚本)相変わらずやね。
3)「刻まれた 皺さえシブい 岡部さん」
土曜のNHK杯ジャンプでも優勝、今季絶好調のベテラン岡部孝信選手。顔に深く刻まれた皺さえカッコいい38歳。五輪でしか注目されないジャンプ競技、もっと注目してあげましょ。同じくベテラン葛西選手もがんばってますし。
(岡部と同い年・伊達公子も全豪予選突破でますます輝く!・・・しかし最新情報では一回戦であえなく敗退)
4)「楽園の 新ナレーションに 桃子かい」
「人生の楽園」(土曜PM6時、テレ朝)のナレーション、西田敏行の相方が伊藤蘭→菊池桃子へ交代してちょっぴり残念。桃子って、いくつになってもブリブリぶりっ子ですもん。
5)「大相撲 デーモン&輪島の 2ショット」
昨日のNHK大相撲中継のゲスト解説。お馴染みデーモン木暮閣下の横に、なんと元横綱の輪島が登場。久々にお姿拝見、横綱白鵬から元旦に電話かかってくるほど仲良し?(気を遣ってるだけ?)とはビックリ。
6)「今いちばん 多忙な15は 志田未来」
映画『誰も守ってくれない』のプロモーションで大忙し、「ウチくる」「新堂本兄弟」などに出演。意外とおもろい子ね。
堂本兄弟では「給食ばなし」で盛り上がる。志田ちゃんの「メニューに焼魚」「残してもOK」に、ええっ!と光一が過敏に反応。昔は全部食べるまで居残り~とかあったもんね。「僕らは残したらダメな時代」・・・と時代の違いに驚きつつ。光一がブラザートムに向かって「あなたは食糧がなかった時代」と指摘、これまた絶妙どした。
*ちゃんちゃん*
2009/01/16
なーんにもない時、旅番組はお気楽でいい。
先週の「いい旅夢気分」(7日,テレビ東京)のゲストは中日・落合監督と息子・福嗣くん。
毎年恒例、同番組の落合家。最初は恐いもん見たさだったが、
「この親子、変わってるな~」と言いつつ、意外とおもろいのだこれが。
どの家族にも”クセ”がある。
たとえば皆さん、結婚したときに感じたあの感覚。オットの家族が持つ、特有のカラー、におい・・・というのがあったでしょ。また、自分の親を初めて彼氏に見せる時、すんごく恥かしかったりしたはず。
ようは各々の家族、部外者から見ればどれも「変わってる」。その「変わった家族のサンプル」のような落合家の珍道中、たまに眺めるのも悪くない。
でも今回は母がいない。どうした落合信子!・・・不参加の理由はわからんが。今回は男同士初めての二人旅は中伊豆へ。
それにしても、よく喋るな~福嗣くん。カメラを意識しないのか、この子は。
出発地点の三島駅では、
「三島って有名な観光地ですか、また温泉ですか。じゃ、行きましょう」。
電車から降りると、
「はい、降りましたっ」。
旅館の部屋に着くなり、
「さあ着きましたよ、着きました。かあちゃん、今何やってるかな?」。
茶碗蒸しが出てくると、
「落合博満、4大大好物の一つ!」。
くっくっ・・・ 相変わらずのバカっぷり。(口調は母譲りか、おばちゃんっぽいもんね)
昨年成人式を迎えたらしいが、ますます体ばかりでっかくて、野球より相撲部屋が似合いそう。
***
それが始まって35分頃、異変が起きた。
イノシシ鍋を頬張りながら、明るい息子が突然マジメな話を始めた。
息子:「よく巷で、世論で、”落合監督は好き嫌いで選手を選ぶんじゃないか”って話を聞くけど、好き嫌いで選ぶってことするの?」
父: 「しないよ。そんなことしたら、自分で自分の首絞めるもの」
息子:「父ちゃんって、損してるよ。誤解されたらされたまんま・・・すごいもったいないと思う」。
父: 「ヘタなんだな。秋田の田舎者やから俺は」
息子:「それでもやっぱり、母ちゃんも俺も悔しいと思うから・・・ううっ」
と、突如泣き出した息子。しかし手ぬぐいで目を押さえ、つづける。
息子:「バッシングだとか、いわれもないことを言われると悔しいわけだよ・・・」
熊のようにでかい息子がおいおい泣く姿に、こっちはケラケラ~(失礼)。
うん、このシーン。今回最高の見せ場だったかも。
母・信子、あとでオンエア見て、息子になんて言ったんだろ?
きっと「でかした、でかした。なかなかのもんよ~」
と誉めたんじゃなかろうか。
テレビ東京さんの旅番組。今年も変わりもん・・・いや、個性あふれた親子&夫婦をじゃんじゃん登場させて~期待してまーす。
(PS.新大関はるちゃん、昨日やっと勝ったよー!ようやく初日だい!)
先週の「いい旅夢気分」(7日,テレビ東京)のゲストは中日・落合監督と息子・福嗣くん。
毎年恒例、同番組の落合家。最初は恐いもん見たさだったが、
「この親子、変わってるな~」と言いつつ、意外とおもろいのだこれが。
どの家族にも”クセ”がある。
たとえば皆さん、結婚したときに感じたあの感覚。オットの家族が持つ、特有のカラー、におい・・・というのがあったでしょ。また、自分の親を初めて彼氏に見せる時、すんごく恥かしかったりしたはず。
ようは各々の家族、部外者から見ればどれも「変わってる」。その「変わった家族のサンプル」のような落合家の珍道中、たまに眺めるのも悪くない。
でも今回は母がいない。どうした落合信子!・・・不参加の理由はわからんが。今回は男同士初めての二人旅は中伊豆へ。
それにしても、よく喋るな~福嗣くん。カメラを意識しないのか、この子は。
出発地点の三島駅では、
「三島って有名な観光地ですか、また温泉ですか。じゃ、行きましょう」。
電車から降りると、
「はい、降りましたっ」。
旅館の部屋に着くなり、
「さあ着きましたよ、着きました。かあちゃん、今何やってるかな?」。
茶碗蒸しが出てくると、
「落合博満、4大大好物の一つ!」。
くっくっ・・・ 相変わらずのバカっぷり。(口調は母譲りか、おばちゃんっぽいもんね)
昨年成人式を迎えたらしいが、ますます体ばかりでっかくて、野球より相撲部屋が似合いそう。
***
それが始まって35分頃、異変が起きた。
イノシシ鍋を頬張りながら、明るい息子が突然マジメな話を始めた。
息子:「よく巷で、世論で、”落合監督は好き嫌いで選手を選ぶんじゃないか”って話を聞くけど、好き嫌いで選ぶってことするの?」
父: 「しないよ。そんなことしたら、自分で自分の首絞めるもの」
息子:「父ちゃんって、損してるよ。誤解されたらされたまんま・・・すごいもったいないと思う」。
父: 「ヘタなんだな。秋田の田舎者やから俺は」
息子:「それでもやっぱり、母ちゃんも俺も悔しいと思うから・・・ううっ」
と、突如泣き出した息子。しかし手ぬぐいで目を押さえ、つづける。
息子:「バッシングだとか、いわれもないことを言われると悔しいわけだよ・・・」
熊のようにでかい息子がおいおい泣く姿に、こっちはケラケラ~(失礼)。
うん、このシーン。今回最高の見せ場だったかも。
母・信子、あとでオンエア見て、息子になんて言ったんだろ?
きっと「でかした、でかした。なかなかのもんよ~」
と誉めたんじゃなかろうか。
テレビ東京さんの旅番組。今年も変わりもん・・・いや、個性あふれた親子&夫婦をじゃんじゃん登場させて~期待してまーす。
(PS.新大関はるちゃん、昨日やっと勝ったよー!ようやく初日だい!)
2009/01/15
今週は浮かないワタクシ。なんでかっちゅーと、11日に初日を迎えた大相撲初場所。応援している新大関「安馬あらため日馬(はるま)富士」がいっこうに勝てないのだ。
初日、2日目は惜しい相撲だったが、3日目は完敗。
星取表の「●●●・・・」にさすがのあまちゃん(じゃなかった、はるちゃん)も焦ったのか。それとも周囲のアドバイスか?
4日目の昨日は、3日目までの新調「銀のまわし」から、先場所までの「黒いまわし」に付け替えて臨んだ。
が・・・ またもや完敗。
(今さら、四股名を安馬に戻すわけにもいかんし、、、)
どうしたんだ!日馬富士。場所前、練習量はいちばん多く、すこぶる好調だと聞いてたのに。
それほど大関という地位は特別なもので、自分の身体が思うようにならないほどプレッシャーがかかるのか。
今までは気楽な身分だったが、「優勝を狙う!」と宣言した今場所。「勝つことだけ」を考えてるせいか、体ガチガチ・・・。後半戦は上位陣と当たるんで、これじゃ負け越してもしょうがない。
よし!こうなったら「新大関・連敗新記録」を作ろうじゃないか。プロ野球で清原が死球のワースト記録をつくったように。(>あれ、ちょっと違うか)
「ええい負けろ、どんどん負けろ~」
ワーストでも記録は記録。もち、記憶にもバッチリ残りまっせ。
「あはは。あんな時代もあったな」
と笑って言える時代がきっと来る。明けない夜明けはない!
とファンが自分に言い聞かせ、開き直ろうとしているという・・・。
まだまだ序盤、ファンも一緒にたたかうぜ!
(国技館、山高帽の「オリンピックおじさん」が連日観戦されてますが。昨日はサッチー、野村沙知代が正面審判の後ろに。黙ってても目立つお人ね)
初日、2日目は惜しい相撲だったが、3日目は完敗。
星取表の「●●●・・・」にさすがのあまちゃん(じゃなかった、はるちゃん)も焦ったのか。それとも周囲のアドバイスか?
4日目の昨日は、3日目までの新調「銀のまわし」から、先場所までの「黒いまわし」に付け替えて臨んだ。
が・・・ またもや完敗。
(今さら、四股名を安馬に戻すわけにもいかんし、、、)
どうしたんだ!日馬富士。場所前、練習量はいちばん多く、すこぶる好調だと聞いてたのに。
それほど大関という地位は特別なもので、自分の身体が思うようにならないほどプレッシャーがかかるのか。
今までは気楽な身分だったが、「優勝を狙う!」と宣言した今場所。「勝つことだけ」を考えてるせいか、体ガチガチ・・・。後半戦は上位陣と当たるんで、これじゃ負け越してもしょうがない。
よし!こうなったら「新大関・連敗新記録」を作ろうじゃないか。プロ野球で清原が死球のワースト記録をつくったように。(>あれ、ちょっと違うか)
「ええい負けろ、どんどん負けろ~」
ワーストでも記録は記録。もち、記憶にもバッチリ残りまっせ。
「あはは。あんな時代もあったな」
と笑って言える時代がきっと来る。明けない夜明けはない!
とファンが自分に言い聞かせ、開き直ろうとしているという・・・。
まだまだ序盤、ファンも一緒にたたかうぜ!
(国技館、山高帽の「オリンピックおじさん」が連日観戦されてますが。昨日はサッチー、野村沙知代が正面審判の後ろに。黙ってても目立つお人ね)
2009/01/14
連日不景気な話ばかり。私がショックだったのは、年明けに発表されたイギリス高級陶器の老舗ウェッジウッドの経営破たん。
「ウェッジウッドよ、おまえもかーっ」。
われわれアラフォー世代にとっちゃ、結構身近な存在だった、このブランド。
OL時代、入社2,3年目で早々と結婚していく同期の友人に、
「お祝い、何がいい?」と聞くと、よくかえってきたのが、
「ウェッジウッドのワイルドストロベリーのカップソーサー」。
何度かデパートへ買いに走ったもんだ。
今でこそブランド陶器はネットで安く売ってるが、当時は正規価格。
入社何年目かで旅したロンドンでも、友人に頼まれてウェッジウッドでターコイズブルー色の食器買ったよな~
ああ、なんてバブリーな時代!
(わが家にゃ、一つもないけど・・・)
***
昨日もちらと触れた今週の生放送「スマスマ(SMAP×SMAP)」(12日)では、
最後の歌の前にスマップ一人一人から、こんなシュプレヒコールのようなメッセージがあった。
中居:「2009年を迎えても不況の話や暗いニュースを耳にする機会が多い今日この頃」。
木村:「テレビの前の皆さんも”大変だな~”と感じることが毎日多くなってると思います」。
稲垣:「でも、そんなときだからこそ、前を向いて歩いて行きたいもんです」。
草なぎ:「ピンチはチャンス、良くなると信じて毎日を過ごしたいです」。
香取:「今だからこそ、明るく元気に”がんばりましょう!”」。
「よっしゃ決まった!」ってことで懐かしのナンバー『がんばりましょう』を熱唱。(衣装は紅白で着たピンクジャケ)
ああ、やっぱりいいよね~スマップは。見てるだけで一瞬、景気良くなるもん。
番組も松坂夫妻との共演で盛り上がり、最後にキムタクがまとめる・・・。
木村:「今日はやってよかったとおもうし~、こういう世の中の状態だけどぉ、なんかこう、すごくそういうこと全部忘れられた気がして・・・」。
わかったよ、わかった。そこまでダメ押しで言われると、私なんかは興ざめしちゃうけど。キムタクファンは「さすがっ!」と思うのでしょうかね。
昨夜の「NHK歌謡コンサート」(13日)でも、「スマスマ」と同じような場面に遭遇。
紅白歌合戦の再現か?みたいな出演者の歌のあと、チーターこと水前寺清子が登場。
ここで司会の小田切千アナ、
「前向きに頑張れない今だからこそ、この歌!」
と、チーターの『三百六十五歩のマーチ』を紹介した。
「♪ワン・ツー、ワン・ツー・・・」
うん、確かに元気が出る曲。やっぱ”歌”はいいね~。
でも「スマスマ」見て元気出るのは主に女子だし、チーター聴いて元気出すのは中高年。
若いオノコや働き盛りの男性は、いったい何見てストレス解消してる? お笑いくらいでしょーか。そもそも見る暇ないっか・・・。
すっかり不況仕様になったテレビ。テレビも見る側に気を遣ってくれてるんだな~と感じた2夜。でも、あえて言葉にされるとよけいに暗くなる人もいたりして。
*追伸*
テレビ制作者の皆さん、男性向けのお楽しみも世に送り出してくださいな。スイート・ジュノ=朝ドラのマナカナちゃんでは、ぜんぜん癒されませんって。(問題外ってか)
「ウェッジウッドよ、おまえもかーっ」。
われわれアラフォー世代にとっちゃ、結構身近な存在だった、このブランド。
OL時代、入社2,3年目で早々と結婚していく同期の友人に、
「お祝い、何がいい?」と聞くと、よくかえってきたのが、
「ウェッジウッドのワイルドストロベリーのカップソーサー」。
何度かデパートへ買いに走ったもんだ。
今でこそブランド陶器はネットで安く売ってるが、当時は正規価格。
入社何年目かで旅したロンドンでも、友人に頼まれてウェッジウッドでターコイズブルー色の食器買ったよな~
ああ、なんてバブリーな時代!
(わが家にゃ、一つもないけど・・・)
***
昨日もちらと触れた今週の生放送「スマスマ(SMAP×SMAP)」(12日)では、
最後の歌の前にスマップ一人一人から、こんなシュプレヒコールのようなメッセージがあった。
中居:「2009年を迎えても不況の話や暗いニュースを耳にする機会が多い今日この頃」。
木村:「テレビの前の皆さんも”大変だな~”と感じることが毎日多くなってると思います」。
稲垣:「でも、そんなときだからこそ、前を向いて歩いて行きたいもんです」。
草なぎ:「ピンチはチャンス、良くなると信じて毎日を過ごしたいです」。
香取:「今だからこそ、明るく元気に”がんばりましょう!”」。
「よっしゃ決まった!」ってことで懐かしのナンバー『がんばりましょう』を熱唱。(衣装は紅白で着たピンクジャケ)
ああ、やっぱりいいよね~スマップは。見てるだけで一瞬、景気良くなるもん。
番組も松坂夫妻との共演で盛り上がり、最後にキムタクがまとめる・・・。
木村:「今日はやってよかったとおもうし~、こういう世の中の状態だけどぉ、なんかこう、すごくそういうこと全部忘れられた気がして・・・」。
わかったよ、わかった。そこまでダメ押しで言われると、私なんかは興ざめしちゃうけど。キムタクファンは「さすがっ!」と思うのでしょうかね。
昨夜の「NHK歌謡コンサート」(13日)でも、「スマスマ」と同じような場面に遭遇。
紅白歌合戦の再現か?みたいな出演者の歌のあと、チーターこと水前寺清子が登場。
ここで司会の小田切千アナ、
「前向きに頑張れない今だからこそ、この歌!」
と、チーターの『三百六十五歩のマーチ』を紹介した。
「♪ワン・ツー、ワン・ツー・・・」
うん、確かに元気が出る曲。やっぱ”歌”はいいね~。
でも「スマスマ」見て元気出るのは主に女子だし、チーター聴いて元気出すのは中高年。
若いオノコや働き盛りの男性は、いったい何見てストレス解消してる? お笑いくらいでしょーか。そもそも見る暇ないっか・・・。
すっかり不況仕様になったテレビ。テレビも見る側に気を遣ってくれてるんだな~と感じた2夜。でも、あえて言葉にされるとよけいに暗くなる人もいたりして。
*追伸*
テレビ制作者の皆さん、男性向けのお楽しみも世に送り出してくださいな。スイート・ジュノ=朝ドラのマナカナちゃんでは、ぜんぜん癒されませんって。(問題外ってか)
2009/01/13
1)「肩もろ出し たいした自信よ 松坂妻」
《解説》昨夜の「スマスマ」に登場した松坂大輔&柴田倫世夫妻。柴田さん、女優でもなかなか着こなせない肩もろ出し~の黒ドレス。34歳・2人の子持ちとはいえ、女子アナ時代と変わらぬ知的な美しさに「まいった!」。
(決して前に出てこないイチロー妻・弓子夫人はある意味えらい?)
2)「朝青龍 騒がれつつも 人気もん」
《解説》ワイドショーやNHKニュースまでもが騒ぎすぎ。確かに進退のかかった今場所ではあるが。なんだかんだ言われつつ、ヒールが板につき人気者ですな。
3)「佑ちゃんの 成人式の 晴れ姿
親でなくとも 見てみたいかな」(川柳にあらず)
《解説》地元・群馬の成人式に出席した早大・斎藤佑樹投手。私も参加したかった(親でなく、取り巻き”新成人ギャル”として)。色紙に書いた二十歳の誓いは「去華就実」。な~んて立派な!こんな難しい熟語、首相でなくても読めませぬ。
4)「山田さん 最後の連ドラらしいけど
仲間由紀恵の セリフが棒読み」(〃)
《解説》山田太一脚本の新ドラマ『ありふれた奇跡』(フジ)。説明口調というか、少々歯の浮くセリフが山田脚本の特徴ではあるが。仲間さんが言うとますます歯が浮くぜ! 相手役・加瀬亮くんには期待。
5)「朝ドラの DJなんで ”せんだ”やねん」
《解説》迷走する朝ドラ『だんだん』でたびたび登場する鬱陶しいラジオ番組「ミッキー緒方の”午後はいちばん!”」。大阪人としては、DJ=せんだみつおにめちゃめちゃ違和感。まだタージンかU.K.、100歩譲ってモリケン(吉田栄作の盟友・森脇健児)でもよかったんちゃう?
6)「『天地人』 あなたは正しく 読めまして?」
《解説》この新・大河ドラマのタイトル、私はずっと間違えたアクセントで読んでました。てっきり「てん ̄ち ̄じん_」かと思っていたら。「てん\ち_じん\」のようです。どうでもええてか?
可愛かった子役時代も前回で終了(北村一輝の子ども時代が、妻夫木くんに似てる気がしましたが)。全体に朝ドラ『どんど晴れ』色の強い大河、さてどうなることやら。
*いじょー*
《解説》昨夜の「スマスマ」に登場した松坂大輔&柴田倫世夫妻。柴田さん、女優でもなかなか着こなせない肩もろ出し~の黒ドレス。34歳・2人の子持ちとはいえ、女子アナ時代と変わらぬ知的な美しさに「まいった!」。
(決して前に出てこないイチロー妻・弓子夫人はある意味えらい?)
2)「朝青龍 騒がれつつも 人気もん」
《解説》ワイドショーやNHKニュースまでもが騒ぎすぎ。確かに進退のかかった今場所ではあるが。なんだかんだ言われつつ、ヒールが板につき人気者ですな。
3)「佑ちゃんの 成人式の 晴れ姿
親でなくとも 見てみたいかな」(川柳にあらず)
《解説》地元・群馬の成人式に出席した早大・斎藤佑樹投手。私も参加したかった(親でなく、取り巻き”新成人ギャル”として)。色紙に書いた二十歳の誓いは「去華就実」。な~んて立派な!こんな難しい熟語、首相でなくても読めませぬ。
4)「山田さん 最後の連ドラらしいけど
仲間由紀恵の セリフが棒読み」(〃)
《解説》山田太一脚本の新ドラマ『ありふれた奇跡』(フジ)。説明口調というか、少々歯の浮くセリフが山田脚本の特徴ではあるが。仲間さんが言うとますます歯が浮くぜ! 相手役・加瀬亮くんには期待。
5)「朝ドラの DJなんで ”せんだ”やねん」
《解説》迷走する朝ドラ『だんだん』でたびたび登場する鬱陶しいラジオ番組「ミッキー緒方の”午後はいちばん!”」。大阪人としては、DJ=せんだみつおにめちゃめちゃ違和感。まだタージンかU.K.、100歩譲ってモリケン(吉田栄作の盟友・森脇健児)でもよかったんちゃう?
6)「『天地人』 あなたは正しく 読めまして?」
《解説》この新・大河ドラマのタイトル、私はずっと間違えたアクセントで読んでました。てっきり「てん ̄ち ̄じん_」かと思っていたら。「てん\ち_じん\」のようです。どうでもええてか?
可愛かった子役時代も前回で終了(北村一輝の子ども時代が、妻夫木くんに似てる気がしましたが)。全体に朝ドラ『どんど晴れ』色の強い大河、さてどうなることやら。
*いじょー*
2009/01/12
年末に何度か見かけたCMがある。会社も商品名もわからんが、最後に映る青年の顔が気になった。「ん?どっかで見たことあったっけ」。
じきに謎は解けた。大晦日のワイドショーで、
「百恵&友和の長男・祐太朗、バンドデビュー!」
とその青年が映っていたのだ。なるほどっ!あの垂れ目かげん、百恵さん似だ。(CMはハウス食品「うるおい美率」)
しかし、あんなゴールデンカップルのもとで何かと注目されて育ったオノコ、どんな子なんだろ? アーティストで成功するのか、才能はあるのか。もしや俳優に転身もありえる?
夫・友和はここ数年でめきめき売れ、実力派俳優の地位を確立。もう心配なか...。
母はただただ、息子の成功を祈るばかりか。
祐太朗くん、いつかテレビに出たら要注目。(注目されすぎて可哀相~)
***
しつこく引っぱりました新春CMネタ。
ダイハツさんばっかり誉めるのもなんですが。
ダイハツ「ミラ」の新CMもお気に入り。以前はYOUと柳楽優弥の母子コンビで、たいがい飽きてましたが。(ちょいワル親子やったし・・・)
今度はなんと松雪泰子がお母さん。息子役には映画『バッテリー』で天才ピッチャーを演じた林遣都くん。
松雪がとうとうお母さん役ですか(しかも、こんな大きな息子)。
若いお母さんだなーと思ったら、ちゃんとCMの最後に林くんのこんなセリフが、
「若いなぁ」。
林くんがフレッシュでええですわ。(柳楽くんより・・・なんて言うてまへんで~)
じきに謎は解けた。大晦日のワイドショーで、
「百恵&友和の長男・祐太朗、バンドデビュー!」
とその青年が映っていたのだ。なるほどっ!あの垂れ目かげん、百恵さん似だ。(CMはハウス食品「うるおい美率」)
しかし、あんなゴールデンカップルのもとで何かと注目されて育ったオノコ、どんな子なんだろ? アーティストで成功するのか、才能はあるのか。もしや俳優に転身もありえる?
夫・友和はここ数年でめきめき売れ、実力派俳優の地位を確立。もう心配なか...。
母はただただ、息子の成功を祈るばかりか。
祐太朗くん、いつかテレビに出たら要注目。(注目されすぎて可哀相~)
***
しつこく引っぱりました新春CMネタ。
ダイハツさんばっかり誉めるのもなんですが。
ダイハツ「ミラ」の新CMもお気に入り。以前はYOUと柳楽優弥の母子コンビで、たいがい飽きてましたが。(ちょいワル親子やったし・・・)
今度はなんと松雪泰子がお母さん。息子役には映画『バッテリー』で天才ピッチャーを演じた林遣都くん。
松雪がとうとうお母さん役ですか(しかも、こんな大きな息子)。
若いお母さんだなーと思ったら、ちゃんとCMの最後に林くんのこんなセリフが、
「若いなぁ」。
林くんがフレッシュでええですわ。(柳楽くんより・・・なんて言うてまへんで~)
2009/01/09
今朝の国会中継。民主党の枝野くん、がんばってましたわ。定額給付金の件で麻生総理につっこむ、つっこむ・・・。
麻生さんが「今回の給付金は生活給付より、消費刺激の意味合いが。したがって~ なんとか、かんとか・・・」と答えると、
枝野くん、「高額所得者のほうが消費比率が低いんです!」。
麻生さん、今さら「給付金やめる」とも言えず。「さもしい」発言を撤回することもなく、ゴニョゴニョゴニョ・・・。
「くれるんなら、早くちょうだい!」と呆れる国民が多いはず。
一方、西の方角から聞こえてきたのは、大阪府・橋下知事の給付プラン。
「年収400万円以下」という所得制限をもうけ、余ったお金は「学校の耐震化にまわす」というもの。
なかなかいいじゃん、グッドアイデア。
でも、いきなり政府がダメ出し、「所得制限をもうけたら、1円も国からは出ません」。
もー、どうすりゃいいのさ!
薄く広~くばら撒くより、必要なところに使ってほしい気がするから・・・。
まだまだ先が見えませんなー。
***
さ~て本題。
年末に「お元気でしたか?」と細木数子が微笑みかけてくるCMを見てあぜんとした。
テレビから消えたはずの細木、復活か?
いや、そうではなく。細木数子の携帯サイト「サイバード」のCMだった。
イヤやわー。2年ほど前、最後のテレビ出演の際には、
「どうぞ私の六星占術の本を買ってください」とちゃっかり宣伝して去っていった細木。
それがこの”不況”ときた。誰もあんな本、買わんて。
でも、先行き不安な人が多いもんだから、「チャンス!」とばかりに目をつけたんだ~きっと。
年明けのCMでは、細木が占いメールを「送るわよ~」なんて言ってるけど。細木みずから送るはずもなし。(送ってほしくもないわい)
この携帯サイトの売りは、「あなたの運命を導く”2009年 7つのアドバイス”」。
皆さん苦しいからといって、藁をもすがる気分で彼女のアドバイスに頼っちゃいかん!まんまとハマるだけよ。
雑誌の裏表紙めくった占いでじゅうぶん。新聞夕刊の「あすの占い」でじゅうぶんと思います~。
麻生さんが「今回の給付金は生活給付より、消費刺激の意味合いが。したがって~ なんとか、かんとか・・・」と答えると、
枝野くん、「高額所得者のほうが消費比率が低いんです!」。
麻生さん、今さら「給付金やめる」とも言えず。「さもしい」発言を撤回することもなく、ゴニョゴニョゴニョ・・・。
「くれるんなら、早くちょうだい!」と呆れる国民が多いはず。
一方、西の方角から聞こえてきたのは、大阪府・橋下知事の給付プラン。
「年収400万円以下」という所得制限をもうけ、余ったお金は「学校の耐震化にまわす」というもの。
なかなかいいじゃん、グッドアイデア。
でも、いきなり政府がダメ出し、「所得制限をもうけたら、1円も国からは出ません」。
もー、どうすりゃいいのさ!
薄く広~くばら撒くより、必要なところに使ってほしい気がするから・・・。
まだまだ先が見えませんなー。
***
さ~て本題。
年末に「お元気でしたか?」と細木数子が微笑みかけてくるCMを見てあぜんとした。
テレビから消えたはずの細木、復活か?
いや、そうではなく。細木数子の携帯サイト「サイバード」のCMだった。
イヤやわー。2年ほど前、最後のテレビ出演の際には、
「どうぞ私の六星占術の本を買ってください」とちゃっかり宣伝して去っていった細木。
それがこの”不況”ときた。誰もあんな本、買わんて。
でも、先行き不安な人が多いもんだから、「チャンス!」とばかりに目をつけたんだ~きっと。
年明けのCMでは、細木が占いメールを「送るわよ~」なんて言ってるけど。細木みずから送るはずもなし。(送ってほしくもないわい)
この携帯サイトの売りは、「あなたの運命を導く”2009年 7つのアドバイス”」。
皆さん苦しいからといって、藁をもすがる気分で彼女のアドバイスに頼っちゃいかん!まんまとハマるだけよ。
雑誌の裏表紙めくった占いでじゅうぶん。新聞夕刊の「あすの占い」でじゅうぶんと思います~。
2009/01/08
むちゃくちゃ乾燥している。手を湿らせてもスーパーのビニール袋が開けられないし、服を脱ぐたび静電気バチバチ。
背中や足が痒かったり、踵ががさつくのは毎年のことだが(老化現象やね)。顔面さえも・・・やばい、急速にひび割れてる気がする。この時期、戸外が30%でも、室内の湿度は10%程度らしいから、しょうがない。
肌がひび割れようが命に別状はない。
恐いのは多発している火事だ。
不況で仕事を失うのもつらいが、火事は一瞬にしてすべてを失う。しかも命を落とすのは決まって子どもとお年寄り・・・。
みんなで「火の元に気をつける」しかないのだが。我々おとなが「うっかりしてました~」なんてことのないよう、十分注意しよう。
(あ~ なんてあたり前なコメント、、、)
***
して本題。
ご存知 ビーチバレー界のアイドル、浅尾美和。
今までは浜ちゃんと共演するビールのCMでおなじみだったが。新年早々ひどいことになっている。
H.I.S.の新CM。何回見ても、誰が出てるかなんてわかんなかった。見たこともない無名のタレントかな?と気にも留めんかった。
それが、新聞広告のチラシで判明。アフロっぽいカツラをかぶり、ガングロまでは行かずとも黒人もどきの女性の横に「浅尾美和」の名。
「ええーっ」。
あれじゃ本人も不本意だろう、せっかくの爽やか&かわい子ちゃんが台無し。
これこそ、「なーにぃ~やっちまったな!」。
どうせなら浅尾さん、クールポコ(昨秋H.I.S.のCM出演)と共演したらよかったのに。
一方、新春のCMでお気に入りなのは、
「カクカク・ウシウシ~」とメガネのウシ(実はシカ)が踊るダイハツ「ムーヴコンテ」のCM。ウシさんの動きがかわいいし(特に最後の振り向くとこ)、音楽がなくセリフだけなのもいい。
でも、今まで気づかなかったよ。あのウシさん(=シカジカ)の声が生瀬勝久だったなんて。さすが生瀬さん、いい仕事してますわ。
背中や足が痒かったり、踵ががさつくのは毎年のことだが(老化現象やね)。顔面さえも・・・やばい、急速にひび割れてる気がする。この時期、戸外が30%でも、室内の湿度は10%程度らしいから、しょうがない。
肌がひび割れようが命に別状はない。
恐いのは多発している火事だ。
不況で仕事を失うのもつらいが、火事は一瞬にしてすべてを失う。しかも命を落とすのは決まって子どもとお年寄り・・・。
みんなで「火の元に気をつける」しかないのだが。我々おとなが「うっかりしてました~」なんてことのないよう、十分注意しよう。
(あ~ なんてあたり前なコメント、、、)
***
して本題。
ご存知 ビーチバレー界のアイドル、浅尾美和。
今までは浜ちゃんと共演するビールのCMでおなじみだったが。新年早々ひどいことになっている。
H.I.S.の新CM。何回見ても、誰が出てるかなんてわかんなかった。見たこともない無名のタレントかな?と気にも留めんかった。
それが、新聞広告のチラシで判明。アフロっぽいカツラをかぶり、ガングロまでは行かずとも黒人もどきの女性の横に「浅尾美和」の名。
「ええーっ」。
あれじゃ本人も不本意だろう、せっかくの爽やか&かわい子ちゃんが台無し。
これこそ、「なーにぃ~やっちまったな!」。
どうせなら浅尾さん、クールポコ(昨秋H.I.S.のCM出演)と共演したらよかったのに。
一方、新春のCMでお気に入りなのは、
「カクカク・ウシウシ~」とメガネのウシ(実はシカ)が踊るダイハツ「ムーヴコンテ」のCM。ウシさんの動きがかわいいし(特に最後の振り向くとこ)、音楽がなくセリフだけなのもいい。
でも、今まで気づかなかったよ。あのウシさん(=シカジカ)の声が生瀬勝久だったなんて。さすが生瀬さん、いい仕事してますわ。
2009/01/07
「今週いっぱいは、まだまだ正月気分でいさせてくださーい!」
って、誰に言ってんだか...。
年末年始帰省していたこともあり(=わが家にはあらず)、まともにテレビを観ていなかった私ですが。
たまたま見たものすべてが「当たり~満足度高し!」だったのでご紹介。皆さんは、こんなん見ました?
1)「ニューイヤー駅伝(実業団)」(1日,TBS)
ラストの第7区・三つ巴の争いが、手に汗にぎった!
あんなの2度と見られないって(オリンピックでもなかなか)。
瀬古&増田さんの解説も興奮気味でおもしろかった~。
(コジンテキカンジョー: その昔ゆかりん、三つ巴のうちの1社に属しておったので、よけいに力入る)
2)「天皇杯サッカー決勝」(1日,NHK)
連戦の疲れで満身創痍のガンバ大阪 vs柏レイソル。なっかなか点が、入りそうで入らん。見ているこっちも眉間にシワ寄せたまま延長戦へ。「ヒーローになってこい!」とガンバ西野監督に送り出されたFW播戸(ばんど)が意地の決勝ゴール、見応えあった!
(「ガンバが・・・好きなんで」)
3)「芸能人格付けチェックお正月SP」(1日,テレ朝)
芸能人がワインや音感など各ジャンルの超一流品の鑑定に挑戦。さすがの私も、カーリー(雁屋崎)と大林素子が投げ入れたお花の見分けはついたぜ。長嶋一茂ぼっちゃまが食べ慣れてるはずの「高級宮崎牛」と「安もんオージービーフ」の区別がつかん様は見ていて痛快。浜ちゃんの司会もいい。多方面に渡って「違いがわかる」ガクトさん、あんたいったい何者?
4)「秘密のケンミンSHOW」(1日,日テレ)
47都道府県の出身者が勢ぞろい。正月にまつわる各地の風習(お雑煮、鏡餅etc)が紹介され、家族で見るのにピッタリ。北海道の風習「大晦日の晩からお節料理を食べる」には大いに納得。帰省なんて短いから、お節はいつも余ってる。「これからうちも、そうしよ!」とは嫁の口からは言えず・・・。
トランプの「ダウト」が関西では「ざぶとん!」と呼ばれるというネタは懐かしかったぁ~ 久しぶりにトランプで遊びたくなったよ。
ここまでぜんぶ元日じゃないかー。
結構見てるやん自分? ただし、どれも途中から。
(いちおうお嫁さんなので座ってばかりも・・・>ウソつけ~)
5)「男子ごはんSP」(4日,テレ東)
国分太一とケンタロウの同番組にもそろそろ飽き気味だった私。この日はゲストにナイナイの岡村隆史が登場。相変わらずの喋くりとともに、岡村家秘伝・厚焼きたまごを慣れた手つきで披露。最後に「39才になる今年こそ彼女を・・・」とかなんとか。毎年言うてるよな~こいつ、と聞き流す。
番外編)年末の番組で見逃せないシーンが!
「クリスマスの約束」(25日,TBS)
恒例となった小田和正のクリスマス・ライブ。
なんとゲストに、松たか子&佐橋佳幸夫妻が登場!このテレビ初の貴重な2ショットに、思わず小田さんも「何か聞かなきゃ・・・」と言いつつ質問事項を書いたメモを忘れる始末。
松さんより背は低いおっちゃんやけど、穏やかで優しそうな佐橋さん。この日の松さんは全然女優っぽくなく、ナチュラルないでたち。
「(音楽で)わからないことを何でも聞ける、初めての人だった」
と佐橋さんとの結婚秘話を語った。
あー今でもラブラブな2人、うらやましーっ。そんな2人が交際中、小田さんが2人をモデルにして書いた曲『おやすみ』。松さん、ええ感じで(ちょっと恥らいつつ)歌ってました。
*いじょー*
って、誰に言ってんだか...。
年末年始帰省していたこともあり(=わが家にはあらず)、まともにテレビを観ていなかった私ですが。
たまたま見たものすべてが「当たり~満足度高し!」だったのでご紹介。皆さんは、こんなん見ました?
1)「ニューイヤー駅伝(実業団)」(1日,TBS)
ラストの第7区・三つ巴の争いが、手に汗にぎった!
あんなの2度と見られないって(オリンピックでもなかなか)。
瀬古&増田さんの解説も興奮気味でおもしろかった~。
(コジンテキカンジョー: その昔ゆかりん、三つ巴のうちの1社に属しておったので、よけいに力入る)
2)「天皇杯サッカー決勝」(1日,NHK)
連戦の疲れで満身創痍のガンバ大阪 vs柏レイソル。なっかなか点が、入りそうで入らん。見ているこっちも眉間にシワ寄せたまま延長戦へ。「ヒーローになってこい!」とガンバ西野監督に送り出されたFW播戸(ばんど)が意地の決勝ゴール、見応えあった!
(「ガンバが・・・好きなんで」)
3)「芸能人格付けチェックお正月SP」(1日,テレ朝)
芸能人がワインや音感など各ジャンルの超一流品の鑑定に挑戦。さすがの私も、カーリー(雁屋崎)と大林素子が投げ入れたお花の見分けはついたぜ。長嶋一茂ぼっちゃまが食べ慣れてるはずの「高級宮崎牛」と「安もんオージービーフ」の区別がつかん様は見ていて痛快。浜ちゃんの司会もいい。多方面に渡って「違いがわかる」ガクトさん、あんたいったい何者?
4)「秘密のケンミンSHOW」(1日,日テレ)
47都道府県の出身者が勢ぞろい。正月にまつわる各地の風習(お雑煮、鏡餅etc)が紹介され、家族で見るのにピッタリ。北海道の風習「大晦日の晩からお節料理を食べる」には大いに納得。帰省なんて短いから、お節はいつも余ってる。「これからうちも、そうしよ!」とは嫁の口からは言えず・・・。
トランプの「ダウト」が関西では「ざぶとん!」と呼ばれるというネタは懐かしかったぁ~ 久しぶりにトランプで遊びたくなったよ。
ここまでぜんぶ元日じゃないかー。
結構見てるやん自分? ただし、どれも途中から。
(いちおうお嫁さんなので座ってばかりも・・・>ウソつけ~)
5)「男子ごはんSP」(4日,テレ東)
国分太一とケンタロウの同番組にもそろそろ飽き気味だった私。この日はゲストにナイナイの岡村隆史が登場。相変わらずの喋くりとともに、岡村家秘伝・厚焼きたまごを慣れた手つきで披露。最後に「39才になる今年こそ彼女を・・・」とかなんとか。毎年言うてるよな~こいつ、と聞き流す。
番外編)年末の番組で見逃せないシーンが!
「クリスマスの約束」(25日,TBS)
恒例となった小田和正のクリスマス・ライブ。
なんとゲストに、松たか子&佐橋佳幸夫妻が登場!このテレビ初の貴重な2ショットに、思わず小田さんも「何か聞かなきゃ・・・」と言いつつ質問事項を書いたメモを忘れる始末。
松さんより背は低いおっちゃんやけど、穏やかで優しそうな佐橋さん。この日の松さんは全然女優っぽくなく、ナチュラルないでたち。
「(音楽で)わからないことを何でも聞ける、初めての人だった」
と佐橋さんとの結婚秘話を語った。
あー今でもラブラブな2人、うらやましーっ。そんな2人が交際中、小田さんが2人をモデルにして書いた曲『おやすみ』。松さん、ええ感じで(ちょっと恥らいつつ)歌ってました。
*いじょー*
2009/01/06
「ゆかりん”理想の紅白”とは?」
視聴率はよかったらしいが。テーマである”歌の力”を感じさせる歌の少なかったことよ。
あゆもこーだも、今さらジローなSPEEDも。WaTもアッコも、わざわざライブ会場から中継したエグザイルも。
わざわざといえば、アイルランドくんだりから登場したエンヤさんも。なんだか、パッとせんかった。
年末に書いていたお気に入り曲、TOKIOの『雨傘』はフルコーラスじゃなく、あっという間におわっちまった。(ダメだよ、出場歌手全員、公平にフルコーラスじゃないと!)
坂本冬美はソフトボールの映像が、石川さゆりはイチローの映像ばかりが記憶に残り、ざんねん。
一方、演歌の北島さぶちゃんは船の上から迫力満点!天童さんや初の大トリ・氷川くんは、「しっかり歌いこんでるなー」という歌いっぷり。
涙ぐむ母の前で歌ったジェロくんも頑張りました!あの親子を見て、ふと思い出すのが「人間の証明」。今年あたり、どこかのテレビ局がジェロ起用で企画しそうなもんです。(もち主題歌も。♪ママ~ドゥユーリメンバー・・・うーんハマリ過ぎ!)
紅白の進行を見ていると、次曲の舞台セッティングの場もたせに苦労しているようだった。
たとえば、意味もなくブルーマンが出てきたり、SMAPがわざわざ歌詞を朗読したり・・・そんなのいらない。
本当に”歌”を聴かせたいなら、「のど自慢」方式で行きましょ。おおっと、途中で♪キンコン~鐘を鳴らすのではありませぬ。
出場歌手がひたすら自慢の喉&パフォーマンスを、同じセットの舞台で披露しつづける・・・
そんなシンプルなステージがええと思うんですが。どうでっしゃろ。
では毎年恒例
「2008紅白歌合戦勝手に各賞」の発表です!
1)平井堅を食ったで賞: 木山裕策「home」
《解説》会場に映った”木山さん一家”の感動を差し引いても、本家・平井堅より歌が良かった~おもいます。
2)まるで蝋人形で賞: 森進一「おふくろさん」
《解説》画面に迫りくる顔がそんな感じ、怖かった。(歌う前にセリフはいらん。天国の耳毛センセイが怒ってきまっせ~)
3)氷川もどきで賞: 北山たけし「希望の詩」
《解説》あの”王子さま衣装”が、遠目で見ると氷川くん。さぶちゃんの秘蔵っ子、歌はどんなんやったか全く覚えてません。
4)「シルエットロマンス」でしょう?:秋元順子の「愛のままで」
《解説》サビの部分があの名曲と酷似。じゅんこはじゅんこでも、あれは大橋純子。
5)口パクでしょう?: エンヤ @アイルランド
《解説》彼女を紅白に出す意味がわからーん。まだ「えんや~」と叫ぶ白鶴まるのCM曲のほうがいいかも。(有働さん、いい旅行になりまして?)
6)さすがに聞き飽きたで賞:秋川雅史「千の風になって」
《解説》さすがに・・・3年連続ですから!
7)わりを食ったで賞: 小野文恵アナ
《解説》総合司会といいつつ、ずっと東京上空にいたであろう小野アナ。おつかれさま。”あのヘリ、企画倒れやったな~”なんて、アナタの前では言えましぇーん。
8)仕切りっぷりが鼻についてきたで賞: 紅組司会・仲間由紀恵
《解説》上空にいる小野アナの分も、じゅうぶん頑張っていた仲間さん。衣装も素敵、仕切りも上手。なのに、なんでかつまらんあの口調。
(センセイ口調、もう十分でごわす)
*ちゃんちゃん*
視聴率はよかったらしいが。テーマである”歌の力”を感じさせる歌の少なかったことよ。
あゆもこーだも、今さらジローなSPEEDも。WaTもアッコも、わざわざライブ会場から中継したエグザイルも。
わざわざといえば、アイルランドくんだりから登場したエンヤさんも。なんだか、パッとせんかった。
年末に書いていたお気に入り曲、TOKIOの『雨傘』はフルコーラスじゃなく、あっという間におわっちまった。(ダメだよ、出場歌手全員、公平にフルコーラスじゃないと!)
坂本冬美はソフトボールの映像が、石川さゆりはイチローの映像ばかりが記憶に残り、ざんねん。
一方、演歌の北島さぶちゃんは船の上から迫力満点!天童さんや初の大トリ・氷川くんは、「しっかり歌いこんでるなー」という歌いっぷり。
涙ぐむ母の前で歌ったジェロくんも頑張りました!あの親子を見て、ふと思い出すのが「人間の証明」。今年あたり、どこかのテレビ局がジェロ起用で企画しそうなもんです。(もち主題歌も。♪ママ~ドゥユーリメンバー・・・うーんハマリ過ぎ!)
紅白の進行を見ていると、次曲の舞台セッティングの場もたせに苦労しているようだった。
たとえば、意味もなくブルーマンが出てきたり、SMAPがわざわざ歌詞を朗読したり・・・そんなのいらない。
本当に”歌”を聴かせたいなら、「のど自慢」方式で行きましょ。おおっと、途中で♪キンコン~鐘を鳴らすのではありませぬ。
出場歌手がひたすら自慢の喉&パフォーマンスを、同じセットの舞台で披露しつづける・・・
そんなシンプルなステージがええと思うんですが。どうでっしゃろ。
では毎年恒例
「2008紅白歌合戦勝手に各賞」の発表です!
1)平井堅を食ったで賞: 木山裕策「home」
《解説》会場に映った”木山さん一家”の感動を差し引いても、本家・平井堅より歌が良かった~おもいます。
2)まるで蝋人形で賞: 森進一「おふくろさん」
《解説》画面に迫りくる顔がそんな感じ、怖かった。(歌う前にセリフはいらん。天国の耳毛センセイが怒ってきまっせ~)
3)氷川もどきで賞: 北山たけし「希望の詩」
《解説》あの”王子さま衣装”が、遠目で見ると氷川くん。さぶちゃんの秘蔵っ子、歌はどんなんやったか全く覚えてません。
4)「シルエットロマンス」でしょう?:秋元順子の「愛のままで」
《解説》サビの部分があの名曲と酷似。じゅんこはじゅんこでも、あれは大橋純子。
5)口パクでしょう?: エンヤ @アイルランド
《解説》彼女を紅白に出す意味がわからーん。まだ「えんや~」と叫ぶ白鶴まるのCM曲のほうがいいかも。(有働さん、いい旅行になりまして?)
6)さすがに聞き飽きたで賞:秋川雅史「千の風になって」
《解説》さすがに・・・3年連続ですから!
7)わりを食ったで賞: 小野文恵アナ
《解説》総合司会といいつつ、ずっと東京上空にいたであろう小野アナ。おつかれさま。”あのヘリ、企画倒れやったな~”なんて、アナタの前では言えましぇーん。
8)仕切りっぷりが鼻についてきたで賞: 紅組司会・仲間由紀恵
《解説》上空にいる小野アナの分も、じゅうぶん頑張っていた仲間さん。衣装も素敵、仕切りも上手。なのに、なんでかつまらんあの口調。
(センセイ口調、もう十分でごわす)
*ちゃんちゃん*
2009/01/05
元日早々、櫻井クンから年賀状が届いた。しかも写真入り。
ヤツ、私に気があるのかしら? うーん困る~ 私はニノ(二宮クン)のほうが好きなのに。
でもこの賀状の写真、なんだかビミョー。ぜんぜん正月っぽくないし。
読んでみると・・・なんだ、映画の宣伝じゃん。ちゃっかりしとるわ櫻井。ヤッターマン?知るかいなーっ!
あら、お宅にも。そちらのお宅にも届いてたってぇ?
ますますちゃっかりしとるわ、さくらいーっ!
***
新年早々、櫻井ファンのみなさん、ごめんちゃい。
民営化されて一年、JP日本郵政グループはやりたい放題!?
でも、よくなりました。年賀状が昔よりスピーディに届くし、2日の配達もあるし、サービス向上!
サービスついでに、できれば土曜・日曜も営業してほしいもんだわ。
櫻井クンよ、その辺のところを今度「NEWS ZERO」で取り上げておくれでないか。(えっ、ダメって?このケチ!)
~新年あけましておめでとうございます~
今年はお忙しい皆さまが気軽に読める”サクッとコラム”を目指します。でもきっと私のこと、ダラダラ書いちゃうんだろうな~ 今年もヨロシクです!
ヤツ、私に気があるのかしら? うーん困る~ 私はニノ(二宮クン)のほうが好きなのに。
でもこの賀状の写真、なんだかビミョー。ぜんぜん正月っぽくないし。
読んでみると・・・なんだ、映画の宣伝じゃん。ちゃっかりしとるわ櫻井。ヤッターマン?知るかいなーっ!
あら、お宅にも。そちらのお宅にも届いてたってぇ?
ますますちゃっかりしとるわ、さくらいーっ!
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新年早々、櫻井ファンのみなさん、ごめんちゃい。
民営化されて一年、JP日本郵政グループはやりたい放題!?
でも、よくなりました。年賀状が昔よりスピーディに届くし、2日の配達もあるし、サービス向上!
サービスついでに、できれば土曜・日曜も営業してほしいもんだわ。
櫻井クンよ、その辺のところを今度「NEWS ZERO」で取り上げておくれでないか。(えっ、ダメって?このケチ!)
~新年あけましておめでとうございます~
今年はお忙しい皆さまが気軽に読める”サクッとコラム”を目指します。でもきっと私のこと、ダラダラ書いちゃうんだろうな~ 今年もヨロシクです!
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
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