ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2009年05月のアーカイブ
2009/05/29
今クール1の”秀作”といっても過言ではないドラマ「白い春」(火曜10時,関西テレビ)。
「あるある」捏造問題で、一時は窮地に追い詰められた”カンテーレ”さん、いいドラマ作るじゃないの!
ストーリーはいたってシンプル。刑務所帰りの最悪な男・佐倉春男(阿部寛)が、実の娘とは知らずに小学生の少女・さち(大橋のぞみ)と出会ったことで変化していく姿が描かれる。
正直、初回はちょいとつらかった。
ヤクザから足を洗うため、やむなく殺人を犯してしまった春男が、9年の刑期を終えて出所したシーンで始まったから。
すべては、当時一緒に暮らしていた最愛の女性・真理子(紺野まひる)のため。しかし春男が出所すると、元々病弱だった真理子は既にこの世にいなかった。
「なんか暗いわね~」と、ここで見るのやめたアナタは一生の不覚! たしかに今話題のイケメンもジャニ男も、お笑い芸人も出ていない地味な作品。
だが、さち(大橋のぞみ)と出会い、「おじさん!」と慕われ、最悪の男が徐々に変化が。
そんな春男の心情に、見るものがピッタリ寄り添えるからこそ、泣けるのだ。
今では次回予告を見ただけで胸騒ぎ・・・
「もしかして、春男はまたヤバイ道へ?」
とマジで春男のことを心配する自分がいる。ドラマだとわかっちゃいるのに。
ああ、こんなにいいセリフが紡げる脚本家・尾崎将也さんって、すごいよ。(薬師丸ひろ子主演「ミセス・シンデレラ」のときから注目してました~)
***
このドラマで特筆すべきは、
1)「登場人物の少なさ」。
当ドラマサイトの人物相関図を見てもわかるように、主要キャストはたった7人。
毎回豪華ゲストが登場するドラマが多いなか、非常に効率的・実質的。作り手の自信がうかがえる。
そしていい作品に出会うと、そこに出ている俳優さんも好きになる。
たとえば今まであまり好いイメージを持っていなかった俳優さんたちも・・・。
紺野まひる: 病弱で儚い真理子のイメージにぴったり。(かつては’魔性の女’っぽいイメージだった)
遠藤憲一 : 実直な育ての父を好演。(どっちか言うとヤクザっぽいのはこっちなのに、配役の妙)
大橋のぞみ: 純真無垢な彼女の熱演あってこそ!こましゃくれた子役が演じていたら、ぶち壊していたであろう。
白石美帆や、吉高嬢も・・・だれもが皆、ハマり役。
そして、
2)時おり「笑いどころ」も。
◇たとえば、春男と真理子の回想シーン。春男・阿部ちゃんの、取ってつけたような髪形(カツラ)がサイコー!
◇第2話だったか。春男が嫌がらせでパン屋の前に置いた”バス停のポール”を引きずる場面はなにげにおかしい(必ず神社の前を通る)。それをバス停に返しに行くパン屋の遠藤さんが、「これ転がしたほうが楽だな」とブツブツ言っているのもナイスだった。
◇今週の回では、パーティーを開いてもらったさち(大橋のぞみ)が、部屋でテニスゲームをやるシーン。春男・阿部ちゃんと、パン屋・遠藤さんがマジで熱く戦う様子がなんとも滑稽。(wiiのテニスゲーム、面白そう)
「白い春」― この意味不明なタイトルが、かえっていい。カッコよさを追求した横文字タイトルのドラマより。
果たして、どんな意味が込められているのか?
春男の「春」に関係があることはわかる。「白」は罪を犯した黒い過去を持つ春男がクリーンな白に変化していくからか。
私の勝手な予想では、最後にさちが描く”絵のタイトル”じゃないかなーと。
まっ、そんなこたぁどうでもいい。
今はこのタイトルを目にしただけで、劇中流れる音楽が頭を駆けめぐり、心がじーんと。
残るはあと4話、じっくり堪能させていただきます。
「あるある」捏造問題で、一時は窮地に追い詰められた”カンテーレ”さん、いいドラマ作るじゃないの!
ストーリーはいたってシンプル。刑務所帰りの最悪な男・佐倉春男(阿部寛)が、実の娘とは知らずに小学生の少女・さち(大橋のぞみ)と出会ったことで変化していく姿が描かれる。
正直、初回はちょいとつらかった。
ヤクザから足を洗うため、やむなく殺人を犯してしまった春男が、9年の刑期を終えて出所したシーンで始まったから。
すべては、当時一緒に暮らしていた最愛の女性・真理子(紺野まひる)のため。しかし春男が出所すると、元々病弱だった真理子は既にこの世にいなかった。
「なんか暗いわね~」と、ここで見るのやめたアナタは一生の不覚! たしかに今話題のイケメンもジャニ男も、お笑い芸人も出ていない地味な作品。
だが、さち(大橋のぞみ)と出会い、「おじさん!」と慕われ、最悪の男が徐々に変化が。
そんな春男の心情に、見るものがピッタリ寄り添えるからこそ、泣けるのだ。
今では次回予告を見ただけで胸騒ぎ・・・
「もしかして、春男はまたヤバイ道へ?」
とマジで春男のことを心配する自分がいる。ドラマだとわかっちゃいるのに。
ああ、こんなにいいセリフが紡げる脚本家・尾崎将也さんって、すごいよ。(薬師丸ひろ子主演「ミセス・シンデレラ」のときから注目してました~)
***
このドラマで特筆すべきは、
1)「登場人物の少なさ」。
当ドラマサイトの人物相関図を見てもわかるように、主要キャストはたった7人。
毎回豪華ゲストが登場するドラマが多いなか、非常に効率的・実質的。作り手の自信がうかがえる。
そしていい作品に出会うと、そこに出ている俳優さんも好きになる。
たとえば今まであまり好いイメージを持っていなかった俳優さんたちも・・・。
紺野まひる: 病弱で儚い真理子のイメージにぴったり。(かつては’魔性の女’っぽいイメージだった)
遠藤憲一 : 実直な育ての父を好演。(どっちか言うとヤクザっぽいのはこっちなのに、配役の妙)
大橋のぞみ: 純真無垢な彼女の熱演あってこそ!こましゃくれた子役が演じていたら、ぶち壊していたであろう。
白石美帆や、吉高嬢も・・・だれもが皆、ハマり役。
そして、
2)時おり「笑いどころ」も。
◇たとえば、春男と真理子の回想シーン。春男・阿部ちゃんの、取ってつけたような髪形(カツラ)がサイコー!
◇第2話だったか。春男が嫌がらせでパン屋の前に置いた”バス停のポール”を引きずる場面はなにげにおかしい(必ず神社の前を通る)。それをバス停に返しに行くパン屋の遠藤さんが、「これ転がしたほうが楽だな」とブツブツ言っているのもナイスだった。
◇今週の回では、パーティーを開いてもらったさち(大橋のぞみ)が、部屋でテニスゲームをやるシーン。春男・阿部ちゃんと、パン屋・遠藤さんがマジで熱く戦う様子がなんとも滑稽。(wiiのテニスゲーム、面白そう)
「白い春」― この意味不明なタイトルが、かえっていい。カッコよさを追求した横文字タイトルのドラマより。
果たして、どんな意味が込められているのか?
春男の「春」に関係があることはわかる。「白」は罪を犯した黒い過去を持つ春男がクリーンな白に変化していくからか。
私の勝手な予想では、最後にさちが描く”絵のタイトル”じゃないかなーと。
まっ、そんなこたぁどうでもいい。
今はこのタイトルを目にしただけで、劇中流れる音楽が頭を駆けめぐり、心がじーんと。
残るはあと4話、じっくり堪能させていただきます。
2009/05/28
”甲子園の怪物”といわれた日ハムの中田翔がついに1軍デビュー。皆さん、ご覧になりました?
えっ、見てない? 興味ない? 可愛くないてか、、、。
デビュー戦は「7番・DH」。2回のプロ初打席で初安打。(23日、ヤクルト戦)
かつての清原のように、どかーんと「初打席,ホームラン!」とはいかなかったが。得点にからんだヒットなので、よしとしましょう。
彼の記念すべきデビュー戦、私めが注目した点は2つ。
まずは「バッティングの構え」。高校時代の、バットを担ぎ上げるような豪快ポーズはすっかり陰をひそめ。
グリップの位置を下げ、タイミング取りやすそうな構え。どこかしらクネクネ・・・
「これってもしや、監督の影響?」。
日ハム・梨田監督といえば。近鉄での現役時代「こんにゃく打法」で知られたお方。
中田くんはプロ入り以降、打席での構えに悩んでいたというけど、最後は監督譲りの「こんにゃく」がしっくりきたんだろうか。
次に驚いたのが口元。開いた口からチラチラ見えたのは白い歯ではなく、色とりどりの”何か”。
「なんだ? そっか、マウスピースか」。
それにしても派手なマウスピースだな。今どき、こんなもんなのかな。
***
その夜「江川×堀尾のSUPERうるぐす」(日テレ)でも中田デビューの話題が。
その直後のコーナー「江川のズバリ!直Q勝負」では、視聴者からこんな質問がきていた。
一般人のQ:「中田選手は今年一軍で活躍できるでしょうか?」
これに江川は答えた。
Ans:「はい、必ず活躍できます。ただし、慣れるまで少し時間かかります」。
なんだか当たり前な答え。現場から遠くは離れた江川が言うても、あんまり説得力ないわな、、、。
ファンの方も、タイプじゃないそこの貴女も。将来のスター候補・中田翔くんを、ともに見守って行こうではあ~りませんか。
えっ、見てない? 興味ない? 可愛くないてか、、、。
デビュー戦は「7番・DH」。2回のプロ初打席で初安打。(23日、ヤクルト戦)
かつての清原のように、どかーんと「初打席,ホームラン!」とはいかなかったが。得点にからんだヒットなので、よしとしましょう。
彼の記念すべきデビュー戦、私めが注目した点は2つ。
まずは「バッティングの構え」。高校時代の、バットを担ぎ上げるような豪快ポーズはすっかり陰をひそめ。
グリップの位置を下げ、タイミング取りやすそうな構え。どこかしらクネクネ・・・
「これってもしや、監督の影響?」。
日ハム・梨田監督といえば。近鉄での現役時代「こんにゃく打法」で知られたお方。
中田くんはプロ入り以降、打席での構えに悩んでいたというけど、最後は監督譲りの「こんにゃく」がしっくりきたんだろうか。
次に驚いたのが口元。開いた口からチラチラ見えたのは白い歯ではなく、色とりどりの”何か”。
「なんだ? そっか、マウスピースか」。
それにしても派手なマウスピースだな。今どき、こんなもんなのかな。
***
その夜「江川×堀尾のSUPERうるぐす」(日テレ)でも中田デビューの話題が。
その直後のコーナー「江川のズバリ!直Q勝負」では、視聴者からこんな質問がきていた。
一般人のQ:「中田選手は今年一軍で活躍できるでしょうか?」
これに江川は答えた。
Ans:「はい、必ず活躍できます。ただし、慣れるまで少し時間かかります」。
なんだか当たり前な答え。現場から遠くは離れた江川が言うても、あんまり説得力ないわな、、、。
ファンの方も、タイプじゃないそこの貴女も。将来のスター候補・中田翔くんを、ともに見守って行こうではあ~りませんか。
2009/05/27
「小林麻耶の代わりはいない」
と最近「チューボーですよ!」など、彼女のいなくなった番組を見て思う。
TBSを辞めてフリーになった’麻耶りん’こと小林麻耶アナは、報道番組のキャスターに抜擢された。
バラエティから麻耶りんが消えた。以前彼女がやっていた番組で、彼女の後任アナが奮闘する姿を見るにつけ、
「あーあ。やっぱ彼女には負けるよな~」と。あのぶりっ子、愛嬌、なかなかのもんだったかも。
週末、麻耶りんが見られなくなり、寂しいおじさんたちも多かろう。
私でさえ「チューボー」の新アシスタントが、麻耶りんに負けじとブリブリ振る舞う場面を見ると、「アイタタっ!」と思うもの。
新アシスタントよ(←名前さえ覚えとらん)、君は麻耶りんの真似をしてはいけません、あなた独自の路線でいかなきゃ。このまま(個性なし)だと、マチャアキに干されちまうぜ。
***
その小林麻耶りんがCMで「TBSは、変わります。」と言っていたように。この春の改編、いちばんテコ入れしたのがTBSだ。
ようは視聴率稼ぎのためだが、変わろうとする意欲はうかがえた。
しかし、どの番組もただただ豪華メンバー。メンツを揃えればいいってもんじゃーない!
たとえば平日昼11時~の「ひるおび!」。恵俊彰とともに日替わりで司会?をするのが、俳優の寺脇さんや高橋克典、石黒賢、高嶋兄・・・とワケわからん。
どうせなら、昔の「3時のあなた」の山口淑子や寺島純子のように”メイン司会”をやらせんと。
(司会陣には小倉弘子アナも。←この手の番組が最も似合わん。硬派すぎて、なんだか楽しくないのよね)
豪華メンバーといえばドラマもそう。金曜日に「松じゅん&ガッキー」、日曜に「オダジョー&長澤」のドラマを並べ(どっちも、見ていて気持ちのいい話やない,,)
極めつけは、土曜に始まったキムタク主演の「MR.BRAIN」。とにかく売れっ子、有名どころをキャスティングしてつくりました!って感じ。その割にはおもろいんか、おもろないんか・・・ゆかりん的にはそそられない内容でしたわ。
(やっぱりフジテレビ「白い春」がええわ~少ない登場人物でじっくり見せます)
で、心配なのは。TBSが人気もんばっか並べて、あげくの果て高額ギャラで経営不振に陥らないか?ってこと。やっぱあれじゃ、お金かかってるでしょ。
メンツ揃えること=いい番組、とは限らない。人気もん集めて視聴者におもねるのはやめよう。
いっそドラマの本数減らして「毎週○曜日はベイスターズ戦・生中継」でもええよ。
と最近「チューボーですよ!」など、彼女のいなくなった番組を見て思う。
TBSを辞めてフリーになった’麻耶りん’こと小林麻耶アナは、報道番組のキャスターに抜擢された。
バラエティから麻耶りんが消えた。以前彼女がやっていた番組で、彼女の後任アナが奮闘する姿を見るにつけ、
「あーあ。やっぱ彼女には負けるよな~」と。あのぶりっ子、愛嬌、なかなかのもんだったかも。
週末、麻耶りんが見られなくなり、寂しいおじさんたちも多かろう。
私でさえ「チューボー」の新アシスタントが、麻耶りんに負けじとブリブリ振る舞う場面を見ると、「アイタタっ!」と思うもの。
新アシスタントよ(←名前さえ覚えとらん)、君は麻耶りんの真似をしてはいけません、あなた独自の路線でいかなきゃ。このまま(個性なし)だと、マチャアキに干されちまうぜ。
***
その小林麻耶りんがCMで「TBSは、変わります。」と言っていたように。この春の改編、いちばんテコ入れしたのがTBSだ。
ようは視聴率稼ぎのためだが、変わろうとする意欲はうかがえた。
しかし、どの番組もただただ豪華メンバー。メンツを揃えればいいってもんじゃーない!
たとえば平日昼11時~の「ひるおび!」。恵俊彰とともに日替わりで司会?をするのが、俳優の寺脇さんや高橋克典、石黒賢、高嶋兄・・・とワケわからん。
どうせなら、昔の「3時のあなた」の山口淑子や寺島純子のように”メイン司会”をやらせんと。
(司会陣には小倉弘子アナも。←この手の番組が最も似合わん。硬派すぎて、なんだか楽しくないのよね)
豪華メンバーといえばドラマもそう。金曜日に「松じゅん&ガッキー」、日曜に「オダジョー&長澤」のドラマを並べ(どっちも、見ていて気持ちのいい話やない,,)
極めつけは、土曜に始まったキムタク主演の「MR.BRAIN」。とにかく売れっ子、有名どころをキャスティングしてつくりました!って感じ。その割にはおもろいんか、おもろないんか・・・ゆかりん的にはそそられない内容でしたわ。
(やっぱりフジテレビ「白い春」がええわ~少ない登場人物でじっくり見せます)
で、心配なのは。TBSが人気もんばっか並べて、あげくの果て高額ギャラで経営不振に陥らないか?ってこと。やっぱあれじゃ、お金かかってるでしょ。
メンツ揃えること=いい番組、とは限らない。人気もん集めて視聴者におもねるのはやめよう。
いっそドラマの本数減らして「毎週○曜日はベイスターズ戦・生中継」でもええよ。
2009/05/26
新型インフルの影響で、関西方面への修学旅行延期・中止が相次いでいる。
私が住んでいる区でも、公立中学が6月に行くはずだった修学旅行の中止が昨日発表された。
「なんだかな~」
「6月ならもう、収束してるだろうに」
「そもそも京都の寺にウィルスが蔓延しているわけもなし・・・」
「たしかに生徒が”群れる”こと自体、キケンな気もするけど」。
旅行を楽しみにしていた子供たちもかわいそうだが。
今回のインフル騒ぎ、一番の被害者は商売あがったりの観光地や旅館。このまま潰れてしまうお店がないかと心配だ。
昨日政府は、新型インフルで修学旅行を中止した場合、旅行会社に支払うキャンセル料を公費で払う方針を固めた。
このニュースを聞いたとき、
「いいね。すばやい対応」と思った。これで学校や家庭の負担が軽減される。
でも、キャンセルされた旅館や、関西の観光地・商店はどうなる? 入ってくるはずの収入がなくなるけど、だーれも補償してくれない。
おまけに、「公費でキャンセル料がでる」なんていい制度ができたもんだから、どの学校もキャンセルしやすくなった。
***
すっかり「関西=インフルの聖地」 みたいになっちまったな。
ひどい例では、関西から出張できた社員が、「あっち行って!」と職場の女性に避けられたり。誰も一緒に飲みに行ったり、行動してくれないとか。
まっ、うつりたくない気持ちはわかりますが。なんだか子供じみたこって、、、。
うつったらうつったで、「感染者の足取り」を辿られ(ニュースでよくやってるやつ)、まるで犯人あつかい?
これはあくまで想像ですが。本当はもっと感染者がいるのに、発表を控えている都道府県、もしくは個人がるのではないでしょーか。
だって「関西から来ました」だけでこんなにひどい扱いを受けるのに。もし「感染しました~」なんてことになると、その人は地域社会もしくは学校でいじめの対象になりかねない・・・。
難しい問題やの~。アメリカやカナダへの旅行中止というのは大いに納得。
でも同じ日本、狭い国のなかでの風評被害はむなしすぎー!
さきの日曜、このあたりの中学校では運動会の歓声が。「ここは他人事なんやなー」と思った次第。
神戸・大阪の休校も解除されたことだし。もうそろそろ寛大に行きましょうや。
私が住んでいる区でも、公立中学が6月に行くはずだった修学旅行の中止が昨日発表された。
「なんだかな~」
「6月ならもう、収束してるだろうに」
「そもそも京都の寺にウィルスが蔓延しているわけもなし・・・」
「たしかに生徒が”群れる”こと自体、キケンな気もするけど」。
旅行を楽しみにしていた子供たちもかわいそうだが。
今回のインフル騒ぎ、一番の被害者は商売あがったりの観光地や旅館。このまま潰れてしまうお店がないかと心配だ。
昨日政府は、新型インフルで修学旅行を中止した場合、旅行会社に支払うキャンセル料を公費で払う方針を固めた。
このニュースを聞いたとき、
「いいね。すばやい対応」と思った。これで学校や家庭の負担が軽減される。
でも、キャンセルされた旅館や、関西の観光地・商店はどうなる? 入ってくるはずの収入がなくなるけど、だーれも補償してくれない。
おまけに、「公費でキャンセル料がでる」なんていい制度ができたもんだから、どの学校もキャンセルしやすくなった。
***
すっかり「関西=インフルの聖地」 みたいになっちまったな。
ひどい例では、関西から出張できた社員が、「あっち行って!」と職場の女性に避けられたり。誰も一緒に飲みに行ったり、行動してくれないとか。
まっ、うつりたくない気持ちはわかりますが。なんだか子供じみたこって、、、。
うつったらうつったで、「感染者の足取り」を辿られ(ニュースでよくやってるやつ)、まるで犯人あつかい?
これはあくまで想像ですが。本当はもっと感染者がいるのに、発表を控えている都道府県、もしくは個人がるのではないでしょーか。
だって「関西から来ました」だけでこんなにひどい扱いを受けるのに。もし「感染しました~」なんてことになると、その人は地域社会もしくは学校でいじめの対象になりかねない・・・。
難しい問題やの~。アメリカやカナダへの旅行中止というのは大いに納得。
でも同じ日本、狭い国のなかでの風評被害はむなしすぎー!
さきの日曜、このあたりの中学校では運動会の歓声が。「ここは他人事なんやなー」と思った次第。
神戸・大阪の休校も解除されたことだし。もうそろそろ寛大に行きましょうや。
2009/05/25
悲観的な私は、いつも最悪の事態を考える。昨日の大相撲もそうだった。
安馬時代から応援している”はるちゃん”こと大関・日馬富士。
千秋楽まで1敗を守り、手を伸ばせばすぐそこにある賜杯。
それを彼に「つかみ取ってほしー!」と願えば願うほど、
「琴欧洲にコロッと負けるんちゃうか~」
「(決定戦でも)やっぱ白鵬のほうが実力は上だろな」
と悪いほうへ、悪いほうへ考えてしまう。
特に琴欧洲はイヤな相手。ポパイのほうれん草のような、”新妻の手作りチーズ丼”効果で(←ほんまかいな)、前日白鵬にまさかの白星、気分よくしている。
それにはるちゃんが大関になった場所前の稽古では、琴欧洲の頭突きで前歯を折るアクシデントを起こしている・・・ある意味、分が悪い相手だ。
しかし、そんな私の心配をよそに、はるちゃんはやってくれた。
申し分のない力強い相撲で、大きなチーズ丼をコロリ~と倒し。
優勝決定戦でも横綱白鵬をねじ伏せた。
「やったね、あまちゃん!」 (←とっさに出る言葉が、まだ「あま」だったりする...)
ウルウル・・・夢みたい。まさか、こんな日がおとずれるなんて。痩せっぽちの馬が、強くなったもんだ。
本割で白鵬に足引っ掛けられて負けたときは、「体を大きくしないと」と言っていたはるちゃんだが。
私としては、このまま太ってほしくない。でかくなるとスピードも鈍り、はるちゃんの本来の相撲ができなくなってしまうと危惧する。
***
夜も更けて・・・。
優勝力士がいつも生出演する「サンデースポーツ」(NHK)を楽しみにしていた私。
オダジョーのドラマもいまいち楽しくないのでさっさと入浴すませ、テレビの前で待ち構えた。
10時前、はるちゃんが黒い紋付袴姿で登場!アバタ顔には少しドーランを塗ってもらってるのかな。
こういうのは慣れてないのか、喋りが少したどたどしい。
そもそも司会者が慣れていないから、いい話も聞き出せない(与田さん&名前ど忘れ 地味アナ)。
ああ、もったいない!これもはるちゃんにとっては晴れの舞台なのに。(スマスマの中居くんのほうが随分ええよ)
NHKさんにはデーモン木暮閣下をインタビュアーに呼んでほしかった。マジで。
これから”綱”を目指すはるちゃんには、さらなる日本語の勉強も必要だ。
品格の面で心配なのは慕っている兄貴分・朝青龍の影響。彼のわるいとこは見習わないでね。
そして、いつまでも「お母さん、お母さん」ばっかり言わないの!(極度のマザコン)
そろそろお嫁さん探さないとね。
*蛇足*
白鵬をみると「牛の出産」を思い出すワタクシ。
いつぞやの「ジャンクSPORTS」(フジ)、”アスリートの妻特集”に出演していた白鵬の妻・紗代子さんはその訪問着姿で周りの妻たちよりひときわ美しかった。
で、こんなエピソードを披露。夫人の出産に立ち合った横綱が、「牛の出産とおんなじだ」とポツリ。
「ウシ~?」あとで紗代子夫人はお母さまと顔を見合わせ、夫の(デリカシーのない)発言に眉をひそめたとか。
「それ以来 牛にも見える 白鵬かな」 ちゃんちゃん。
安馬時代から応援している”はるちゃん”こと大関・日馬富士。
千秋楽まで1敗を守り、手を伸ばせばすぐそこにある賜杯。
それを彼に「つかみ取ってほしー!」と願えば願うほど、
「琴欧洲にコロッと負けるんちゃうか~」
「(決定戦でも)やっぱ白鵬のほうが実力は上だろな」
と悪いほうへ、悪いほうへ考えてしまう。
特に琴欧洲はイヤな相手。ポパイのほうれん草のような、”新妻の手作りチーズ丼”効果で(←ほんまかいな)、前日白鵬にまさかの白星、気分よくしている。
それにはるちゃんが大関になった場所前の稽古では、琴欧洲の頭突きで前歯を折るアクシデントを起こしている・・・ある意味、分が悪い相手だ。
しかし、そんな私の心配をよそに、はるちゃんはやってくれた。
申し分のない力強い相撲で、大きなチーズ丼をコロリ~と倒し。
優勝決定戦でも横綱白鵬をねじ伏せた。
「やったね、あまちゃん!」 (←とっさに出る言葉が、まだ「あま」だったりする...)
ウルウル・・・夢みたい。まさか、こんな日がおとずれるなんて。痩せっぽちの馬が、強くなったもんだ。
本割で白鵬に足引っ掛けられて負けたときは、「体を大きくしないと」と言っていたはるちゃんだが。
私としては、このまま太ってほしくない。でかくなるとスピードも鈍り、はるちゃんの本来の相撲ができなくなってしまうと危惧する。
***
夜も更けて・・・。
優勝力士がいつも生出演する「サンデースポーツ」(NHK)を楽しみにしていた私。
オダジョーのドラマもいまいち楽しくないのでさっさと入浴すませ、テレビの前で待ち構えた。
10時前、はるちゃんが黒い紋付袴姿で登場!アバタ顔には少しドーランを塗ってもらってるのかな。
こういうのは慣れてないのか、喋りが少したどたどしい。
そもそも司会者が慣れていないから、いい話も聞き出せない(与田さん&名前ど忘れ 地味アナ)。
ああ、もったいない!これもはるちゃんにとっては晴れの舞台なのに。(スマスマの中居くんのほうが随分ええよ)
NHKさんにはデーモン木暮閣下をインタビュアーに呼んでほしかった。マジで。
これから”綱”を目指すはるちゃんには、さらなる日本語の勉強も必要だ。
品格の面で心配なのは慕っている兄貴分・朝青龍の影響。彼のわるいとこは見習わないでね。
そして、いつまでも「お母さん、お母さん」ばっかり言わないの!(極度のマザコン)
そろそろお嫁さん探さないとね。
*蛇足*
白鵬をみると「牛の出産」を思い出すワタクシ。
いつぞやの「ジャンクSPORTS」(フジ)、”アスリートの妻特集”に出演していた白鵬の妻・紗代子さんはその訪問着姿で周りの妻たちよりひときわ美しかった。
で、こんなエピソードを披露。夫人の出産に立ち合った横綱が、「牛の出産とおんなじだ」とポツリ。
「ウシ~?」あとで紗代子夫人はお母さまと顔を見合わせ、夫の(デリカシーのない)発言に眉をひそめたとか。
「それ以来 牛にも見える 白鵬かな」 ちゃんちゃん。
2009/05/22
せっかく背泳ぎで世界新を出した入江くんの水着が、国際水泳連盟で認められないんだって。なんてこった!
それに対して入江くん、
「バツでもマルでもなく、サンカクの状態。(略)もう一度記録を狙いたい」 とコメント。
こりゃますます好感度上がっちゃったね。違う意味でお姉さんは心配だ。(おばさんか,,,)
水泳といえば、先週の「クローズアップ現代」(NHK)。「勝負強さは”脳”が決め手」というお題で、競泳全日本の平井コーチが、
「200Mのレースで、選手の多くが150M~200M(残り50M)で失速してしまう」と話していた。
そこで脳神経外科の先生がこんなふうにコメント。
「(水泳などで)ゴールが近いという意識が頭に浮かぶと、失速につながる。ゴールというのは脳の中では”否定語”になるので、最高の運動能力はそこで消える」。
うーん、わかるわかる。
「あとちょっと」だと思うと、人間緊張感がなくなるのよねー。
家に到着したとたん、それまで余裕でガマンできてたお小水がヤバくなるのに似てるぅ~ と思ったのは私だけ?(>知るかー!)
***
ダウンタウンの松ちゃんが結婚した。新型インフルのせいでそれほど話題にもなってないが、いまだキツネにつままれたかんじ。
おめでたいこと。しかし、私のなかでは若干しらけた感も。なぜなら、
1)ああいう人種にはいつまでも漂っててもらいたかった。(ある意味 ”みんなの松ちゃん”だし)
2)お相手が中途半端。
3)玉の輿に対する妬みも??
2)補足: 一般人といいつつ、去年まで立派なタレントさん。かつて噂のあった常盤さんや優香くらいのビッグネームでないのなら、松ちゃんの地元尼崎や大阪界隈のおばはんがよかった。
3)の補足: ああ見えて長者番付に載るほどセレブな松ちゃん。独身貴族、しかもケチで知られる彼の財産はいかばかりか・・・。なので「愛より、金目当てちゃうん?」。
松ちゃんが身を削って貯めたお金がついに財産分与されることに対する残念感が。(>アホな)
和田のアッコが「浮気はない」とええ加減な発言してましたが。お笑い芸人はモテるので、遅かれ早かれするでしょう。
その際、陣内&紀香カップルと大きく違うのは、新妻は「慰謝料をふんだくれる!」ということ。
あー、嫌だ嫌だ。ここまで書いて恥ずかしくなってきた。(反省、お金のことばっか)。
もう一つしらけたのが、松ちゃんの兄貴(松本隆博氏)の、
「オカンに似てる」発言。
ほんまかいな~ けっ、と誰もが聞き流したことだろう。
この手のコメント、本人の声ではなくアナウンサーがわざとらしい関西弁で読み上げるので、よけいに滑稽。
最近ちょこちょこ見かける、この兄貴。歌手デビューしたと聞くが、昨日はマスクを1万枚配ったとかなんとか、ワケわからん。
そういえばイチロー兄もWBCの後、よく出てきてたし。
マスコミさんよ、あんまり有名人のご兄弟を炊きつけんようにね。
それに対して入江くん、
「バツでもマルでもなく、サンカクの状態。(略)もう一度記録を狙いたい」 とコメント。
こりゃますます好感度上がっちゃったね。違う意味でお姉さんは心配だ。(おばさんか,,,)
水泳といえば、先週の「クローズアップ現代」(NHK)。「勝負強さは”脳”が決め手」というお題で、競泳全日本の平井コーチが、
「200Mのレースで、選手の多くが150M~200M(残り50M)で失速してしまう」と話していた。
そこで脳神経外科の先生がこんなふうにコメント。
「(水泳などで)ゴールが近いという意識が頭に浮かぶと、失速につながる。ゴールというのは脳の中では”否定語”になるので、最高の運動能力はそこで消える」。
うーん、わかるわかる。
「あとちょっと」だと思うと、人間緊張感がなくなるのよねー。
家に到着したとたん、それまで余裕でガマンできてたお小水がヤバくなるのに似てるぅ~ と思ったのは私だけ?(>知るかー!)
***
ダウンタウンの松ちゃんが結婚した。新型インフルのせいでそれほど話題にもなってないが、いまだキツネにつままれたかんじ。
おめでたいこと。しかし、私のなかでは若干しらけた感も。なぜなら、
1)ああいう人種にはいつまでも漂っててもらいたかった。(ある意味 ”みんなの松ちゃん”だし)
2)お相手が中途半端。
3)玉の輿に対する妬みも??
2)補足: 一般人といいつつ、去年まで立派なタレントさん。かつて噂のあった常盤さんや優香くらいのビッグネームでないのなら、松ちゃんの地元尼崎や大阪界隈のおばはんがよかった。
3)の補足: ああ見えて長者番付に載るほどセレブな松ちゃん。独身貴族、しかもケチで知られる彼の財産はいかばかりか・・・。なので「愛より、金目当てちゃうん?」。
松ちゃんが身を削って貯めたお金がついに財産分与されることに対する残念感が。(>アホな)
和田のアッコが「浮気はない」とええ加減な発言してましたが。お笑い芸人はモテるので、遅かれ早かれするでしょう。
その際、陣内&紀香カップルと大きく違うのは、新妻は「慰謝料をふんだくれる!」ということ。
あー、嫌だ嫌だ。ここまで書いて恥ずかしくなってきた。(反省、お金のことばっか)。
もう一つしらけたのが、松ちゃんの兄貴(松本隆博氏)の、
「オカンに似てる」発言。
ほんまかいな~ けっ、と誰もが聞き流したことだろう。
この手のコメント、本人の声ではなくアナウンサーがわざとらしい関西弁で読み上げるので、よけいに滑稽。
最近ちょこちょこ見かける、この兄貴。歌手デビューしたと聞くが、昨日はマスクを1万枚配ったとかなんとか、ワケわからん。
そういえばイチロー兄もWBCの後、よく出てきてたし。
マスコミさんよ、あんまり有名人のご兄弟を炊きつけんようにね。
2009/05/21
首都圏で新型インフル患者が出たら、案の定この騒ぎ。
「待ってました!」とばかりにマスコミが学校や街へ繰り出し、取材しているような・・・気がする。
地震でもなんでも、「東京でちょっと起きると⇒ マスコミがわぁーっと」。これってどうかと思うね。
一方、関西の街は人通りが少ないらしい。
「今こそ、いつもなら並ばないと入れない、あのお店へ!」なーんて気も起きないほど、感染への危機感があるのだろう。
一番影響が大きいのは、商売上がったりな人たちだ。
正午のニュースでは、神戸・三宮の「さんちかタウン」が休業に踏み切った様子を伝えていた(シャッター降りてる)。ただでさえ不況なのに、痛すぎる。
***
さて本題へ。プロ野球は交流戦が始まり、それなりに盛り上がってる模様。(地上波の放送ないんで、リアルタイムで見とらん)
いきなり日ハムが巨人に2連勝というのは痛快ですな~ 二岡くんや林くんが古巣G相手に恩返しをしたなんて、ええこっちゃ。
昨夜は「楽天マーくん vs ヤクルト由規」の甲子園球児対決があり、投手戦で見ものだったよう。(見たかったわん~)
そんななか、横浜は大矢監督が解任され、田代”オバQ”2軍監督が昇格。監督が代わったところで、チームが変わり映えせんのは百も承知。
だが横浜のニュースを聞いて、わたしゃ、とっさに思ったよ。
「ついでに阪神も代わったら?」。
今年の阪神、なーんかつまらん。ベンチが映るだけで暗い。
「それって、打てないし、負けが混んでるから?」
いや、それも確かにあるが、そういう問題じゃない。
開幕当初から感じていたこと― 真弓監督が意外と暗いのだ。
どうしたんだ~真弓さんよ。現役時代はハツラツとしたプレーと阪神らしからぬバタ臭いマスクで、女子にも人気抜群だった真弓。監督もそれなりにやってくれるもんだと思っていた。
しかしいざ、久々に縦じまのユニフォーム着てベンチに座る彼を見ると・・・どうもいかん、この辺がもやもやする。暗い、鬱陶しい、ピリッとせん、緊張感がない。
なんだか弱い時代の阪神― 星野さんや野村さんが来るずっと前~のダメ虎にー タイムスリップしたようだ。
野球自体、いつまで経っても、よそから引っ張ってきたベテラン頼み。(年棒ばっかり高い、金満野球じゃ)
巨人がうらやましいよ。若手が着実に育ってるし、よそからといってもラミちゃんや小笠原はいつも真剣勝負が伝わってくるお人やもんなぁ。
ああ、阪神「こんな野球に誰がした?」。ザンネンながら、今年の阪神優勝は100%ないような気がします。
*おまけ*
先週の「スポーツ大陸」(NHK)は巨人・ガッツ小笠原選手の特集。バッティングへの飽くなき挑戦、こだわり・・・ようござんした。彼を嫌いな人なんて、いないよね。
で、そんな小笠原の姿を見て、ドラマ「ハゲタカ」の柴田恭平の役をやらせたい、と思ったのは私だけでしょーか。
(そっくりじゃないけど、肌質とかも似ているような・・・くくくっ)
「待ってました!」とばかりにマスコミが学校や街へ繰り出し、取材しているような・・・気がする。
地震でもなんでも、「東京でちょっと起きると⇒ マスコミがわぁーっと」。これってどうかと思うね。
一方、関西の街は人通りが少ないらしい。
「今こそ、いつもなら並ばないと入れない、あのお店へ!」なーんて気も起きないほど、感染への危機感があるのだろう。
一番影響が大きいのは、商売上がったりな人たちだ。
正午のニュースでは、神戸・三宮の「さんちかタウン」が休業に踏み切った様子を伝えていた(シャッター降りてる)。ただでさえ不況なのに、痛すぎる。
***
さて本題へ。プロ野球は交流戦が始まり、それなりに盛り上がってる模様。(地上波の放送ないんで、リアルタイムで見とらん)
いきなり日ハムが巨人に2連勝というのは痛快ですな~ 二岡くんや林くんが古巣G相手に恩返しをしたなんて、ええこっちゃ。
昨夜は「楽天マーくん vs ヤクルト由規」の甲子園球児対決があり、投手戦で見ものだったよう。(見たかったわん~)
そんななか、横浜は大矢監督が解任され、田代”オバQ”2軍監督が昇格。監督が代わったところで、チームが変わり映えせんのは百も承知。
だが横浜のニュースを聞いて、わたしゃ、とっさに思ったよ。
「ついでに阪神も代わったら?」。
今年の阪神、なーんかつまらん。ベンチが映るだけで暗い。
「それって、打てないし、負けが混んでるから?」
いや、それも確かにあるが、そういう問題じゃない。
開幕当初から感じていたこと― 真弓監督が意外と暗いのだ。
どうしたんだ~真弓さんよ。現役時代はハツラツとしたプレーと阪神らしからぬバタ臭いマスクで、女子にも人気抜群だった真弓。監督もそれなりにやってくれるもんだと思っていた。
しかしいざ、久々に縦じまのユニフォーム着てベンチに座る彼を見ると・・・どうもいかん、この辺がもやもやする。暗い、鬱陶しい、ピリッとせん、緊張感がない。
なんだか弱い時代の阪神― 星野さんや野村さんが来るずっと前~のダメ虎にー タイムスリップしたようだ。
野球自体、いつまで経っても、よそから引っ張ってきたベテラン頼み。(年棒ばっかり高い、金満野球じゃ)
巨人がうらやましいよ。若手が着実に育ってるし、よそからといってもラミちゃんや小笠原はいつも真剣勝負が伝わってくるお人やもんなぁ。
ああ、阪神「こんな野球に誰がした?」。ザンネンながら、今年の阪神優勝は100%ないような気がします。
*おまけ*
先週の「スポーツ大陸」(NHK)は巨人・ガッツ小笠原選手の特集。バッティングへの飽くなき挑戦、こだわり・・・ようござんした。彼を嫌いな人なんて、いないよね。
で、そんな小笠原の姿を見て、ドラマ「ハゲタカ」の柴田恭平の役をやらせたい、と思ったのは私だけでしょーか。
(そっくりじゃないけど、肌質とかも似ているような・・・くくくっ)
2009/05/20
「マスクがどこも売り切れ、どうすりゃいいの~?」
なんて電話が”発熱相談窓口”にかかってくるらしい。感染者の多いアメリカでは誰もつけていないマスク。だが、ここ日本では「マスクは捨て方がポイントです。こうやって内側に畳んで・・・」と何度もニュースでお手本まで見せてくれる。切羽詰ってるようで、どこか悠長な気もするな~。
新型インフルも恐いことは恐いが。やはり死に直結しているガンが恐ろしい。次々と若い人の命を奪っていき、ここ最近もガンに侵された著名人の訃報が相次ぐ。
昨日驚いたのが、元NHKアナウンサー(のちにフジテレビ)頼近美津子さんの訃報だ。
まだ53歳。2年前に人間ドックで食道ガンが発覚。声帯を守るため手術を避け、抗ガン剤治療を続けていたという。
今朝の「スーパーモーニング」(テレ朝)では、やはりガンと闘っている鳥越さんが、
「声を守りたかったんだろうけど、手術をしていればな・・・」と言っておられたが。どれほど延命できたか?なんて、専門医でさえわからないのが現状だろう。
***
ふと、先日新聞に載っていた丹羽宇一郎さん(伊藤忠会長)のコラムを思い出した。
「メタボより ガン撲滅を」というタイトルだった。
「あなたと私、どちらか一方はガンで死ぬ・・・あと数年でそんな時代がくるかも」
「ガンはいまや国民病」
「”メタボ撲滅”のために国民の腹回りを測るより、ガン専門医の育成が先だ!」
とあり、深く共感した記憶がある。
今現在、厚労省や全国の保健所が総出で新型インフルの対応に追われている。これはやむを得ない。
近年スタートした「メタボ検診」も結構、自治体での「ガン検診」推進も結構だが。その先ー われわれが実際にガンにかかったとき、安心して命を預けられる専門医がどれほどいるのだろうか。
3人に1人(いずれは2人に1人・・・)がガンで死ぬ時代、丹羽さんが言うようにますます不足してくるのは明らかだ。
***
頼近さんのプロフィールが盛んにテレビで紹介される。
1978年にNHK入局、3年後にはフジテレビへ移籍。ってことは、私がよく目にしたNHK時代の彼女はまだ社会人1~3年目。まだ駆け出しなのに、えらく大人びていたというか、できあがってきたというか。堂々としていたもんだ。(自分が子供だからよけいそう見えたんだろう)
こんなシーンを覚えている。たしかあれはNHK、お堅いニュース番組でのひとコマ。前のコーナーでの会話のなかに、頼近さんの笑いのツボにはまる箇所があったのだろう。次のコーナーで原稿を読む際、彼女はまだ笑いを引きずっていて、噴き出しそうになるのを必死にこらえながら読んでいた。アナウンサーのこんなシーン、初めて見た。「いいんかな、ヤバイんちゃう?後できっと怒られるで~」と思ったが。美人で完璧そうな彼女の、意外な面(人間らしい部分)が垣間見えてホッとした。
早くに夫に先立たれはしたが、その後2人の息子を育て、仕事にも復帰。
「毎日何時間でも息子と会話してる。子育てって楽しいわよ」
と生前、テレ朝「ワイド!スクランブル」の大下容子アナ(高校の後輩にあたる)に語っていたようだ。
波瀾はあったが、きっと幸せな人生だったのではないだろうか。(さぞ、ご立派でシュッとしたお坊っちゃんなんでしょ)
同じくNHKアナ出身で女優も経験した人といえば、故・絵門ゆう子さん(元・池田裕子)がいる。彼女も最後までガンと闘って逝った。
この国の”命”を守るため舛添さん&麻生さん、ガン対策(専門医育成)を急いでくださいっ!
なんて電話が”発熱相談窓口”にかかってくるらしい。感染者の多いアメリカでは誰もつけていないマスク。だが、ここ日本では「マスクは捨て方がポイントです。こうやって内側に畳んで・・・」と何度もニュースでお手本まで見せてくれる。切羽詰ってるようで、どこか悠長な気もするな~。
新型インフルも恐いことは恐いが。やはり死に直結しているガンが恐ろしい。次々と若い人の命を奪っていき、ここ最近もガンに侵された著名人の訃報が相次ぐ。
昨日驚いたのが、元NHKアナウンサー(のちにフジテレビ)頼近美津子さんの訃報だ。
まだ53歳。2年前に人間ドックで食道ガンが発覚。声帯を守るため手術を避け、抗ガン剤治療を続けていたという。
今朝の「スーパーモーニング」(テレ朝)では、やはりガンと闘っている鳥越さんが、
「声を守りたかったんだろうけど、手術をしていればな・・・」と言っておられたが。どれほど延命できたか?なんて、専門医でさえわからないのが現状だろう。
***
ふと、先日新聞に載っていた丹羽宇一郎さん(伊藤忠会長)のコラムを思い出した。
「メタボより ガン撲滅を」というタイトルだった。
「あなたと私、どちらか一方はガンで死ぬ・・・あと数年でそんな時代がくるかも」
「ガンはいまや国民病」
「”メタボ撲滅”のために国民の腹回りを測るより、ガン専門医の育成が先だ!」
とあり、深く共感した記憶がある。
今現在、厚労省や全国の保健所が総出で新型インフルの対応に追われている。これはやむを得ない。
近年スタートした「メタボ検診」も結構、自治体での「ガン検診」推進も結構だが。その先ー われわれが実際にガンにかかったとき、安心して命を預けられる専門医がどれほどいるのだろうか。
3人に1人(いずれは2人に1人・・・)がガンで死ぬ時代、丹羽さんが言うようにますます不足してくるのは明らかだ。
***
頼近さんのプロフィールが盛んにテレビで紹介される。
1978年にNHK入局、3年後にはフジテレビへ移籍。ってことは、私がよく目にしたNHK時代の彼女はまだ社会人1~3年目。まだ駆け出しなのに、えらく大人びていたというか、できあがってきたというか。堂々としていたもんだ。(自分が子供だからよけいそう見えたんだろう)
こんなシーンを覚えている。たしかあれはNHK、お堅いニュース番組でのひとコマ。前のコーナーでの会話のなかに、頼近さんの笑いのツボにはまる箇所があったのだろう。次のコーナーで原稿を読む際、彼女はまだ笑いを引きずっていて、噴き出しそうになるのを必死にこらえながら読んでいた。アナウンサーのこんなシーン、初めて見た。「いいんかな、ヤバイんちゃう?後できっと怒られるで~」と思ったが。美人で完璧そうな彼女の、意外な面(人間らしい部分)が垣間見えてホッとした。
早くに夫に先立たれはしたが、その後2人の息子を育て、仕事にも復帰。
「毎日何時間でも息子と会話してる。子育てって楽しいわよ」
と生前、テレ朝「ワイド!スクランブル」の大下容子アナ(高校の後輩にあたる)に語っていたようだ。
波瀾はあったが、きっと幸せな人生だったのではないだろうか。(さぞ、ご立派でシュッとしたお坊っちゃんなんでしょ)
同じくNHKアナ出身で女優も経験した人といえば、故・絵門ゆう子さん(元・池田裕子)がいる。彼女も最後までガンと闘って逝った。
この国の”命”を守るため舛添さん&麻生さん、ガン対策(専門医育成)を急いでくださいっ!
2009/05/19
NHKニュースで「今日、中入り後の取組みです」と相撲の結果が流れるとき。決まって「人気の高見盛は―」と高見盛の取組みには必ずといっていいほどとコメントが入るのをご存知だろうか。
これまでなにげに聞き流していたが、最近「これってどうなん?」と疑問を抱きはじめた。
高見盛(東前頭12枚目)は長年、ロボットのような動きで場内のファンを大いに沸かせてきた。番付が上がらなくとも人気者なのはわかる。
しかし、毎度毎度「人気の高見盛は―」とニュースで判を押したように言うのもどうかと思う。NHKのニュース原稿にそう書いてあり、アナウンサーはただ忠実に読んでいるにすぎないのだろうか。
あの動きや表情が面白いだけで、女性の人気があるか?といえば、決してそうではない。(カトちゃん、ゴメン)
反対に、女性にすんごい人気の二枚目力士がいたとしても、NHKさんは「人気の池面ノ里は―」とは言わない。さらっと流すだろう。
真面目で一生懸命さもうかがえるユニークな動き。それが子どもからお年寄りまで幅広い層に人気の高見盛だから、あえて言えるのだ。(文部省も認定、てか)
して、この”人気の”高見盛関(笑)。自称「彼女いない歴33年」。初日から5連勝(現在は6勝3敗)と好調の今場所、毎晩行きつけの焼肉屋で「1人焼き肉」を続けていたとか。(さみしー!)
師匠のジェシーさん(元・高見山)から結婚を勧められても「いえいえ、まだまだ」といつも首を振る33歳。
「いえいえ」って、モテないだけちゃうの~? (>きつー)
人気あるうちに身を固めて、もうひとふんばり。定年を迎える師匠を喜ばせてはどうだろう。よけいなお世話か,,。
(個人的には日馬富士が9連勝!と好調で嬉しい今場所。なんでか、「わてが観てないほうが勝ちまんねん」)
これまでなにげに聞き流していたが、最近「これってどうなん?」と疑問を抱きはじめた。
高見盛(東前頭12枚目)は長年、ロボットのような動きで場内のファンを大いに沸かせてきた。番付が上がらなくとも人気者なのはわかる。
しかし、毎度毎度「人気の高見盛は―」とニュースで判を押したように言うのもどうかと思う。NHKのニュース原稿にそう書いてあり、アナウンサーはただ忠実に読んでいるにすぎないのだろうか。
あの動きや表情が面白いだけで、女性の人気があるか?といえば、決してそうではない。(カトちゃん、ゴメン)
反対に、女性にすんごい人気の二枚目力士がいたとしても、NHKさんは「人気の池面ノ里は―」とは言わない。さらっと流すだろう。
真面目で一生懸命さもうかがえるユニークな動き。それが子どもからお年寄りまで幅広い層に人気の高見盛だから、あえて言えるのだ。(文部省も認定、てか)
して、この”人気の”高見盛関(笑)。自称「彼女いない歴33年」。初日から5連勝(現在は6勝3敗)と好調の今場所、毎晩行きつけの焼肉屋で「1人焼き肉」を続けていたとか。(さみしー!)
師匠のジェシーさん(元・高見山)から結婚を勧められても「いえいえ、まだまだ」といつも首を振る33歳。
「いえいえ」って、モテないだけちゃうの~? (>きつー)
人気あるうちに身を固めて、もうひとふんばり。定年を迎える師匠を喜ばせてはどうだろう。よけいなお世話か,,。
(個人的には日馬富士が9連勝!と好調で嬉しい今場所。なんでか、「わてが観てないほうが勝ちまんねん」)
2009/05/18
なぜか関西で広まってしまった”豚インフル”~と今は言わんか、新型インフル。
ニュース速報が流れるたび、刻一刻と増える患者数にぞぞっ。関西は私の地元なので、よけい敏感に。
「神戸高校?あの村上春樹の母校やん」(←それがどうした)
「関西大倉だってぇ~ わての母校と目と鼻の先やんかー」。
昨日は(大阪)茨木市内にある母校K高校で、年に一度のOB会主催イベントが予定されていた。友人の多くも手伝いに駆けつけていたが、やむなく中止。手配してあった弁当の山が、友人A子から写メで送られてきた。(かなり個人で買い取り協力したとか...)
一方、子どももK高に通っている同級生B子からは、
「今休校の連絡が入りました。道行く人はしっかりマスクで、昨日まで店頭にあったマスクが午前中のうちに売り切れ状態・・・」という情報が。
こんな身近に迫ってくるとは、と戸惑いを隠せない様子。
そういえば、息子さんがK高に通っているC子さんはだいじょうぶかしら?と夜メールしてみたら、すぐに返事が。
「私たちは元気ですが、息子の友人が関西大倉で今日その子も発熱したらしく。本当に”今そこにある危機”って感じです」
と不安そうな返事が。
でも、これには続きが。
「でも何が不安って、これから一週間、息子を家で一人留守番させるのが何より不安!」。
うん、たしかに。専業主婦ならまだしも、働くお母さんは不安だ。一週間、息子が家でじーっと勉強するはずないもんね。
母校のHPを覗くと「新型インフルへの対応」として、休校日程や中間テストの延期のこと、
そして「臨時休業中の過ごし方」として、こうあった。
「不要・不急の外出自粛、予備校・塾など人が集まる場所には行かないこと、人ごみを避けること、手洗い・うがい・マスク励行 臨時休業中の家庭での学習に留意すること」
「臨時休業中の家庭での学習」って? うーん、どれくらい宿題が出ているんだろうか。急なことだったし、まったく出ていなかったりして・・・あちゃー。
こんなときこそ、テレビ。今週一週間、自宅待機のお子たちのため、青少年にオススメの映画やドラマを放送してはどうだろう?(午後とかに)
文部省推薦の映画でもいいが、『運動靴と赤い金魚』(イラン)みたいな海外のオススメ名作も取り混ぜて。
そして映画の感想を後日授業で発表するとか。(先生方がかえって大変かな?)
そんな臨機応変な対応ができるテレビ局なんて、しょせんないわな~。やったところで、生徒たちもじっとは見ないか。
とにかく、迫りくるウィルスの脅威。
早めにマスクは買っておきまひょ。(みんなギリギリ危なくならんと買わないんだから。テレビ見てたら、買いだめしてるオバチャンも多そう)
まっちゃんの結婚話なんてどうでも・・・完全にふっ飛んでしまいましたわ。
ニュース速報が流れるたび、刻一刻と増える患者数にぞぞっ。関西は私の地元なので、よけい敏感に。
「神戸高校?あの村上春樹の母校やん」(←それがどうした)
「関西大倉だってぇ~ わての母校と目と鼻の先やんかー」。
昨日は(大阪)茨木市内にある母校K高校で、年に一度のOB会主催イベントが予定されていた。友人の多くも手伝いに駆けつけていたが、やむなく中止。手配してあった弁当の山が、友人A子から写メで送られてきた。(かなり個人で買い取り協力したとか...)
一方、子どももK高に通っている同級生B子からは、
「今休校の連絡が入りました。道行く人はしっかりマスクで、昨日まで店頭にあったマスクが午前中のうちに売り切れ状態・・・」という情報が。
こんな身近に迫ってくるとは、と戸惑いを隠せない様子。
そういえば、息子さんがK高に通っているC子さんはだいじょうぶかしら?と夜メールしてみたら、すぐに返事が。
「私たちは元気ですが、息子の友人が関西大倉で今日その子も発熱したらしく。本当に”今そこにある危機”って感じです」
と不安そうな返事が。
でも、これには続きが。
「でも何が不安って、これから一週間、息子を家で一人留守番させるのが何より不安!」。
うん、たしかに。専業主婦ならまだしも、働くお母さんは不安だ。一週間、息子が家でじーっと勉強するはずないもんね。
母校のHPを覗くと「新型インフルへの対応」として、休校日程や中間テストの延期のこと、
そして「臨時休業中の過ごし方」として、こうあった。
「不要・不急の外出自粛、予備校・塾など人が集まる場所には行かないこと、人ごみを避けること、手洗い・うがい・マスク励行 臨時休業中の家庭での学習に留意すること」
「臨時休業中の家庭での学習」って? うーん、どれくらい宿題が出ているんだろうか。急なことだったし、まったく出ていなかったりして・・・あちゃー。
こんなときこそ、テレビ。今週一週間、自宅待機のお子たちのため、青少年にオススメの映画やドラマを放送してはどうだろう?(午後とかに)
文部省推薦の映画でもいいが、『運動靴と赤い金魚』(イラン)みたいな海外のオススメ名作も取り混ぜて。
そして映画の感想を後日授業で発表するとか。(先生方がかえって大変かな?)
そんな臨機応変な対応ができるテレビ局なんて、しょせんないわな~。やったところで、生徒たちもじっとは見ないか。
とにかく、迫りくるウィルスの脅威。
早めにマスクは買っておきまひょ。(みんなギリギリ危なくならんと買わないんだから。テレビ見てたら、買いだめしてるオバチャンも多そう)
まっちゃんの結婚話なんてどうでも・・・完全にふっ飛んでしまいましたわ。
2009/05/15
新しい民主党の代表が明日決定する。
「鳩ポッポ兄 vs ジャスコ弟」
組織力で有利な、鳩ポッポ鳩山さん(またの名をカンポの兄)。
飄々として見た目も”トリ”のようなお方。平和の象徴・鳩らしく”愛”を強く訴えておられます。悪い人ではなさそうだがこのボンボン、危機感が感じられない。そこがいいんかな?(だいたい政治家っぽくないね、、)
一方、ジャスコ岡田くんは”まじめ&クリーン”を絵に書いたようなお方。まじめを通り越して意固地、融通きかんという噂も。てこでも動かない”牛”のようですが。
私ならジャスコ岡田に一票。
前回党首を辞任してからこの4年。表舞台には立たず、この日のために粛々と準備してきたんだろうな~という気がするから、ちょっとは期待できるんでは?
野党党首とはいえ、誰しも考えることは一つ。
「もしこの国の”顔”になるとしたら、どっちが恥ずかしくない?」。
そういう意味でも、どっちか言うたらジャスコかな。
それに鳩ポッポだと、「小泉ー安倍ー福田ー麻生」と続く日本の首相、”世襲数珠つなぎ”リレーが成立してしまうもの。
お金持ちor 2世、3世でないと政治家になれない今の世の中、なんとかしてほしいもんです。
「鳩ポッポ兄 vs ジャスコ弟」
組織力で有利な、鳩ポッポ鳩山さん(またの名をカンポの兄)。
飄々として見た目も”トリ”のようなお方。平和の象徴・鳩らしく”愛”を強く訴えておられます。悪い人ではなさそうだがこのボンボン、危機感が感じられない。そこがいいんかな?(だいたい政治家っぽくないね、、)
一方、ジャスコ岡田くんは”まじめ&クリーン”を絵に書いたようなお方。まじめを通り越して意固地、融通きかんという噂も。てこでも動かない”牛”のようですが。
私ならジャスコ岡田に一票。
前回党首を辞任してからこの4年。表舞台には立たず、この日のために粛々と準備してきたんだろうな~という気がするから、ちょっとは期待できるんでは?
野党党首とはいえ、誰しも考えることは一つ。
「もしこの国の”顔”になるとしたら、どっちが恥ずかしくない?」。
そういう意味でも、どっちか言うたらジャスコかな。
それに鳩ポッポだと、「小泉ー安倍ー福田ー麻生」と続く日本の首相、”世襲数珠つなぎ”リレーが成立してしまうもの。
お金持ちor 2世、3世でないと政治家になれない今の世の中、なんとかしてほしいもんです。
2009/05/14
今朝の新聞チラシに友近のビキニ姿をハッケンしてびっくり!(DHCの広告)。
これかー、ダイエットの成果っちゅーのは。いや、なかなか立派なもんだ。肌も白くて綺麗。しかし、勇気あるなー。そのうち脱いだりして、、、。
昨夜はTBSで、先日亡くなられた作曲家三木たかしさんの追悼番組をやっていた。慌てて作ったかんじの番組で司会者2人(徳光さんと木村郁美アナ)の息が合ってなかったな。(いまだこの手の特番司会は「徳光さんしかおらんのか!」)
三木たかし作品で、私が強烈に記憶しているのは伊藤咲子の『木枯らしの二人』。
歌はいきなりサビから始まる。
「もっと強く抱きしめてよ 奪われないように
固く固く折れる程に その手で抱きしめて」(作詞:阿久悠)
なぜこの曲がそれほど印象深いのかというと。
当時「スター誕生!」のオーディションでよく歌われていたから。
歌手を夢見る少女が、舞台の階段をダーッと駆け下り、その勢いで「もーっと 強~く」と歌い出す。
そんな光景を毎週のように目にしていた。まるでそのために(オーディション用に)作ったような歌である。
阿久悠や三木たかしに愛着があるのは、多くの素晴らしい作品を世に送り出したから・・・だけではない。
彼らが「スタ誕」の審査員をしていたからだ。幼少の頃、毎週あの番組で彼らを見ていた。厳しくも温かい彼らの人となりがよくわかった。
彼ら審査員も、あそこでデビューした歌手もいわば”スタ誕ファミリー”。
わたしゃ”欽ちゃんファミリー”にはさほど愛着はないが、”スタ誕ファミリー”なら愛着あるな。
『木枯らしの二人』を口ずさみながら、
「私もいつか、こんな激しい恋をする日が訪れるのだろう...」
と、信じて疑わなかったあの頃。息継ぎも苦しそうに歌う伊藤咲子の、ちょっと不器用で激しい歌唱が、よりそう思わせた。百恵や淳子の歌の世界にも自然と憧れた。
しかし実際は、そんなドラマチックなことなんて起こらない・・・とだいぶ後で知ることに。
三木たかし作、伊藤咲子といえば『きみ可愛いね』もいい。
しかし、あの手の歌はもう流行らんだろう。カバーも難しい。モー娘あたりがカバーすると歌い方にクセがあるんで嫌らしくなりそっ。
でも、どこかで歌い継がれていってほしいもんだ。
これかー、ダイエットの成果っちゅーのは。いや、なかなか立派なもんだ。肌も白くて綺麗。しかし、勇気あるなー。そのうち脱いだりして、、、。
昨夜はTBSで、先日亡くなられた作曲家三木たかしさんの追悼番組をやっていた。慌てて作ったかんじの番組で司会者2人(徳光さんと木村郁美アナ)の息が合ってなかったな。(いまだこの手の特番司会は「徳光さんしかおらんのか!」)
三木たかし作品で、私が強烈に記憶しているのは伊藤咲子の『木枯らしの二人』。
歌はいきなりサビから始まる。
「もっと強く抱きしめてよ 奪われないように
固く固く折れる程に その手で抱きしめて」(作詞:阿久悠)
なぜこの曲がそれほど印象深いのかというと。
当時「スター誕生!」のオーディションでよく歌われていたから。
歌手を夢見る少女が、舞台の階段をダーッと駆け下り、その勢いで「もーっと 強~く」と歌い出す。
そんな光景を毎週のように目にしていた。まるでそのために(オーディション用に)作ったような歌である。
阿久悠や三木たかしに愛着があるのは、多くの素晴らしい作品を世に送り出したから・・・だけではない。
彼らが「スタ誕」の審査員をしていたからだ。幼少の頃、毎週あの番組で彼らを見ていた。厳しくも温かい彼らの人となりがよくわかった。
彼ら審査員も、あそこでデビューした歌手もいわば”スタ誕ファミリー”。
わたしゃ”欽ちゃんファミリー”にはさほど愛着はないが、”スタ誕ファミリー”なら愛着あるな。
『木枯らしの二人』を口ずさみながら、
「私もいつか、こんな激しい恋をする日が訪れるのだろう...」
と、信じて疑わなかったあの頃。息継ぎも苦しそうに歌う伊藤咲子の、ちょっと不器用で激しい歌唱が、よりそう思わせた。百恵や淳子の歌の世界にも自然と憧れた。
しかし実際は、そんなドラマチックなことなんて起こらない・・・とだいぶ後で知ることに。
三木たかし作、伊藤咲子といえば『きみ可愛いね』もいい。
しかし、あの手の歌はもう流行らんだろう。カバーも難しい。モー娘あたりがカバーすると歌い方にクセがあるんで嫌らしくなりそっ。
でも、どこかで歌い継がれていってほしいもんだ。
2009/05/13
俳優の大泉洋とフジテレビのプロデューサーが結婚した。
もちろん、きっかけはドラマ。3歳ほど姉さん女房なこのプロデューサー、すんごい美人でやり手らしい。
ひと昔前では吉永小百合や三田佳子、ここ10年じゃ江角マキコや財前直見、石田ひかりなど、
「テレビマンと女優の結婚」はいわば職場結婚、珍しいもんじゃーなかったが。今では徐々に減る傾向だと聞く。
大泉さんの話を聞き、これからは逆パターン、
「テレビウーマンと人気男優」
のカップルが増えそうな予感が。うん、そういう時代かもよ~。
なのでお嬢さんがた、イケメン男優をゲットしたければ、テレビの”現場”を目指しなはれー!
(ただし、下っ端ではアカンよ。相当やり手にならんと,,)
結婚といえば― 先週7日に放送された討論番組『日本の、これから』(NHK)。今回のテーマは”未婚社会”だった。
冒頭、キャスターの三宅民夫アナと武内陶子アナ、それぞれの結婚写真が映る。
「三宅アナの奥さま、めっちゃ美人!」
「武内さん、お姫さま抱っこされてる!(ダンナさん、ちょっと三宅アナっぽくない?)」
と、どちらも幸せを絵に書いたようなお写真で・・・
テーマからするとちょっぴり皮肉な気もしましたが、未婚者と既婚者の間で討論開始!
こういうテーマに欠かせないのが未婚女性の味方、遙洋子。やっぱり彼女はおもろい!
「愛があれば、それでいいじゃないですかぁ~」一辺倒のゲスト女優・菊川怜に対して、
「そんな考え、30代,40代になったら変わります!」
とキッパリ。一般参加の男性には、
「あなたみたいな強い人は(独身のままでも)いいですが・・・」と言われ、
「私は強くありません。正直なだけです」
と弁では負けないし、見ていて痛快。(さすが上野千鶴子センセイ仕込み~)
遙さん、決してインテリではないので鼻につかない。
この日、「愛さえあれば、お金なんて・・・」を盛んに繰り返していた菊川怜。
彼女、31歳にしては物言いが幼い。彼女こそインテリのはずなのに、キャスターも長年経験しているのに、どうしたんだろ?態度や口調が少々バカっぽくも見えた。テーマがテーマだけに、照れがあったのかもしれないな。
(きっと今、恋しちゃってるんだね~ >知るかぃ!)
そんな菊川さんを見ていて、
「あれれ? どっかこの顔、見覚えが」と気づいた私。
ハッケンしたのだ。菊川怜って、どこかしら「あぶちゃんに似てへん!?」。
てなわけで、ブーイング覚悟でこのコーナーに移りたいと思いまする。
◆どっか似てへん?この2人◆(お笑いコンビ編)
1)女優「菊川怜」 vs 北陽「虻川美穂子」
2)新小結「栃煌山」 vs インパルス「堤下」
3)TKO「木本」 vs 漫才こだま・ひびき「大木こだま」
(いじょー。今回多くは語らず・・・解説は割愛します)
もちろん、きっかけはドラマ。3歳ほど姉さん女房なこのプロデューサー、すんごい美人でやり手らしい。
ひと昔前では吉永小百合や三田佳子、ここ10年じゃ江角マキコや財前直見、石田ひかりなど、
「テレビマンと女優の結婚」はいわば職場結婚、珍しいもんじゃーなかったが。今では徐々に減る傾向だと聞く。
大泉さんの話を聞き、これからは逆パターン、
「テレビウーマンと人気男優」
のカップルが増えそうな予感が。うん、そういう時代かもよ~。
なのでお嬢さんがた、イケメン男優をゲットしたければ、テレビの”現場”を目指しなはれー!
(ただし、下っ端ではアカンよ。相当やり手にならんと,,)
結婚といえば― 先週7日に放送された討論番組『日本の、これから』(NHK)。今回のテーマは”未婚社会”だった。
冒頭、キャスターの三宅民夫アナと武内陶子アナ、それぞれの結婚写真が映る。
「三宅アナの奥さま、めっちゃ美人!」
「武内さん、お姫さま抱っこされてる!(ダンナさん、ちょっと三宅アナっぽくない?)」
と、どちらも幸せを絵に書いたようなお写真で・・・
テーマからするとちょっぴり皮肉な気もしましたが、未婚者と既婚者の間で討論開始!
こういうテーマに欠かせないのが未婚女性の味方、遙洋子。やっぱり彼女はおもろい!
「愛があれば、それでいいじゃないですかぁ~」一辺倒のゲスト女優・菊川怜に対して、
「そんな考え、30代,40代になったら変わります!」
とキッパリ。一般参加の男性には、
「あなたみたいな強い人は(独身のままでも)いいですが・・・」と言われ、
「私は強くありません。正直なだけです」
と弁では負けないし、見ていて痛快。(さすが上野千鶴子センセイ仕込み~)
遙さん、決してインテリではないので鼻につかない。
この日、「愛さえあれば、お金なんて・・・」を盛んに繰り返していた菊川怜。
彼女、31歳にしては物言いが幼い。彼女こそインテリのはずなのに、キャスターも長年経験しているのに、どうしたんだろ?態度や口調が少々バカっぽくも見えた。テーマがテーマだけに、照れがあったのかもしれないな。
(きっと今、恋しちゃってるんだね~ >知るかぃ!)
そんな菊川さんを見ていて、
「あれれ? どっかこの顔、見覚えが」と気づいた私。
ハッケンしたのだ。菊川怜って、どこかしら「あぶちゃんに似てへん!?」。
てなわけで、ブーイング覚悟でこのコーナーに移りたいと思いまする。
◆どっか似てへん?この2人◆(お笑いコンビ編)
1)女優「菊川怜」 vs 北陽「虻川美穂子」
2)新小結「栃煌山」 vs インパルス「堤下」
3)TKO「木本」 vs 漫才こだま・ひびき「大木こだま」
(いじょー。今回多くは語らず・・・解説は割愛します)
2009/05/12
これまでCM出ない主義を貫いてきた俳優の内野聖陽がついにCM解禁。先週から「みずほ証券」のCMに登場。新聞にもどかーんと全面広告が出ていたな。
どういう心境の変化だ? てな、大げさなもんではないかもしれんが。このヒマじん、勝手にあれこれ想像。
(内野さん、ゴメンネ・ゴメンネ~)
◆内野聖陽・ここにきてCM解禁のワケ◆
1)大河ドラマ主役も無事終え、役者として安定したことを確信したから。
2)妻・一路真輝に「アナタ、そろそろいいんじゃない?」と背中を押された。
3)妻もそう言うし、幼子もいることだし、稼げるうちに稼いでおこうか~という気に。
4)財政難の所属事務所(文学座?)から頼まれ、やむなく引き受けることに。
なーんて大きなお世話だよね、内野さん。
CMで凛々しいお姿が見られるのはいいけど。やはり本音を言うと「出ない主義」を貫いてほしかった。どうしても露出が増えると身近にはなるが、安っぽくなる。やはり役者は「芝居で勝負してなんぼ」。
たとえば、ダイワハウスの役所公司。あんな大御所に「ダイワハウチュ♪」なんて言わせちゃいかん。あれは笑えないよ。
樋口可南子なんかも。ソフトバンク(白戸家)だけじゃなく、ここにきてCMが増えててちょっとザンネンだ。
なので内野さんも”解禁”したからって、バンバン出ないようお願い申しあげまする。
【おまけっけ~ 最近のCMから】
*「ハウス・こんがりポテト」⇒最後に映る、友和&百恵のご子息・ユウくんのアップ、ついじっくり見てしまうのは私だけ?(結構カワイイ、やっぱ血は争えないって?)
*「キリンレモン」⇒小池徹平くん、頑張ってる!男の子と踊るダンスは見もの。
*「トップバリューの男性下着」⇒♪エブリディ、エブリディと歌っているのが意外にもトータス松本。っぽくないけど。(してこの商品、ユニクロのヒートテックに対抗できるか?)
*「TSUTAYAのネットレンタル」⇒ガクトのバージョンはおもろくて好きだったのに。今の「阿部レポーター編」は何だか怪しくて感じわるーい。
*「ハイポネックス」⇒まるでドラマ「風のガーデン」じゃーん、と思ったら。撮影場所は富良野、CM監修は倉本聰だって。ただし出演は黒木メイサではなく、倉本の秘蔵っ子・森上千絵。ザ、ザンネン!?
どういう心境の変化だ? てな、大げさなもんではないかもしれんが。このヒマじん、勝手にあれこれ想像。
(内野さん、ゴメンネ・ゴメンネ~)
◆内野聖陽・ここにきてCM解禁のワケ◆
1)大河ドラマ主役も無事終え、役者として安定したことを確信したから。
2)妻・一路真輝に「アナタ、そろそろいいんじゃない?」と背中を押された。
3)妻もそう言うし、幼子もいることだし、稼げるうちに稼いでおこうか~という気に。
4)財政難の所属事務所(文学座?)から頼まれ、やむなく引き受けることに。
なーんて大きなお世話だよね、内野さん。
CMで凛々しいお姿が見られるのはいいけど。やはり本音を言うと「出ない主義」を貫いてほしかった。どうしても露出が増えると身近にはなるが、安っぽくなる。やはり役者は「芝居で勝負してなんぼ」。
たとえば、ダイワハウスの役所公司。あんな大御所に「ダイワハウチュ♪」なんて言わせちゃいかん。あれは笑えないよ。
樋口可南子なんかも。ソフトバンク(白戸家)だけじゃなく、ここにきてCMが増えててちょっとザンネンだ。
なので内野さんも”解禁”したからって、バンバン出ないようお願い申しあげまする。
【おまけっけ~ 最近のCMから】
*「ハウス・こんがりポテト」⇒最後に映る、友和&百恵のご子息・ユウくんのアップ、ついじっくり見てしまうのは私だけ?(結構カワイイ、やっぱ血は争えないって?)
*「キリンレモン」⇒小池徹平くん、頑張ってる!男の子と踊るダンスは見もの。
*「トップバリューの男性下着」⇒♪エブリディ、エブリディと歌っているのが意外にもトータス松本。っぽくないけど。(してこの商品、ユニクロのヒートテックに対抗できるか?)
*「TSUTAYAのネットレンタル」⇒ガクトのバージョンはおもろくて好きだったのに。今の「阿部レポーター編」は何だか怪しくて感じわるーい。
*「ハイポネックス」⇒まるでドラマ「風のガーデン」じゃーん、と思ったら。撮影場所は富良野、CM監修は倉本聰だって。ただし出演は黒木メイサではなく、倉本の秘蔵っ子・森上千絵。ザ、ザンネン!?
2009/05/11
日曜日、朝刊のスポーツ欄。
9日、競泳の日豪対抗(inキャンベラ)で背泳ぎの入江陵介選手が100Mで「世界記録にあと0.02秒」という記事を読んだ。
しかし彼の本職は200M。翌日に200Mを控え、平井ヘッドコーチは、
「世界新記録が出ると思う」と予言した。
えっ! この言葉に一瞬、目が釘付けになった。
「出るかもしれない」ではなく「出ると思う」― この言い切り、この自信。
それも、あの北島康介を育てた平井コーチの口から発せられた言葉だから、より信憑性があるというもの。
そして、その通りになった。
昨夜(10日)のNHK「ニュース7」では、
「背泳ぎ200M、入江 世界新!」がオープニングに流れた。
そうだ、”世界新”ってすんごいことなのだ。
そしてレース後、(現地のテレビ局だろうか)プールサイドで立ってインタビューを受ける映像が各ニュースで何度も流れた。
入江くん、いつものちょっと舌足らずな喋り方で、
「もう驚きのひと言です」。
最後に英語で、
「サンキュー。あははは・・・」
強烈な照れ笑い。「あはは~」はないやろ。
あんまり格好いいもんじゃーないが、いかにも入江くんらしい。(甘えん坊な末っ子くん♪)
北島康介とは全然違うキャラだし、まだマスコミ慣れしていないというのもあるが。こういう素朴な部分はいつまでも失くさずにいてほしいもんだ。
入江くんはピアノが趣味で、料理や裁縫も得意。近大附属高時代は勉強も頑張って、ずっとクラスで1番だったんだってぇ~ うーん、ますますいいね。
そして今朝読んだ、平井ヘッドコーチのコメントがこれまたいい。
「こんな泳ぎは見たことない。間違いなく世界の一級品だ」。
よっしゃ、決まった!
入江くん、トップの座はキツいだろうけど。プレッシャーが力に変わるよう、おばちゃんが祈ってるからガンバリや~。
で、頼むからマスコミ諸氏は”背泳ぎ王子”なんて気軽な呼び名で書き立てないでね。
9日、競泳の日豪対抗(inキャンベラ)で背泳ぎの入江陵介選手が100Mで「世界記録にあと0.02秒」という記事を読んだ。
しかし彼の本職は200M。翌日に200Mを控え、平井ヘッドコーチは、
「世界新記録が出ると思う」と予言した。
えっ! この言葉に一瞬、目が釘付けになった。
「出るかもしれない」ではなく「出ると思う」― この言い切り、この自信。
それも、あの北島康介を育てた平井コーチの口から発せられた言葉だから、より信憑性があるというもの。
そして、その通りになった。
昨夜(10日)のNHK「ニュース7」では、
「背泳ぎ200M、入江 世界新!」がオープニングに流れた。
そうだ、”世界新”ってすんごいことなのだ。
そしてレース後、(現地のテレビ局だろうか)プールサイドで立ってインタビューを受ける映像が各ニュースで何度も流れた。
入江くん、いつものちょっと舌足らずな喋り方で、
「もう驚きのひと言です」。
最後に英語で、
「サンキュー。あははは・・・」
強烈な照れ笑い。「あはは~」はないやろ。
あんまり格好いいもんじゃーないが、いかにも入江くんらしい。(甘えん坊な末っ子くん♪)
北島康介とは全然違うキャラだし、まだマスコミ慣れしていないというのもあるが。こういう素朴な部分はいつまでも失くさずにいてほしいもんだ。
入江くんはピアノが趣味で、料理や裁縫も得意。近大附属高時代は勉強も頑張って、ずっとクラスで1番だったんだってぇ~ うーん、ますますいいね。
そして今朝読んだ、平井ヘッドコーチのコメントがこれまたいい。
「こんな泳ぎは見たことない。間違いなく世界の一級品だ」。
よっしゃ、決まった!
入江くん、トップの座はキツいだろうけど。プレッシャーが力に変わるよう、おばちゃんが祈ってるからガンバリや~。
で、頼むからマスコミ諸氏は”背泳ぎ王子”なんて気軽な呼び名で書き立てないでね。
2009/05/08
連休中、新聞の折込チラシのなかに、フジテレビ系ドラマ『白い春』の広告チラシが入っていたのにはビックリ。(これって全国的に?)
表には「急展開の第4話、いよいよ今夜放送」とあり、
裏には「まだ間に合う!『白い春』 追っかけストーリー」とご丁寧にこれまでの流れが。
是が非でも「視聴率 上げんとヤバいで 大作戦!?」なのだろうか。
して、このチラシの効果(費用対)はいかほどか、聞いてみたいもんだ。(私はすきだよ、このドラマ。流れるBGMもせつないねー)
ドラマといえばー。
「大地の子」から14年― というのがキャッチフレーズにもなっているNHKの土曜ドラマ「遥かなる絆」(全6回)。
「大地の子」と同じく、中国残留孤児を描いたドラマで、演出家も同じ、岡崎栄さん。
「こりゃ、悪かろうはずがない!」
と初回から期待度120%、前のめりで見ていたが。うーん、3回終わって今のところ「大地の子」には遠く及ばない。
なんでだろー? 私なりに分析してみた。
1)あれから時が経ち、残留孤児のエピソードはさほど目新しくなくなった。
2)「大地の子」は山崎豊子さんのフィクション(小説)。なので物語性に富んでいたが。今回のドラマはあくまで実話、たんたんと進む。
3)残留孤児であるヒロインの父(加藤健一)の青年時代を演じる俳優さん(グレゴリー・ウォン)が、時おりチュートリアル徳井に見えたり、堺雅人にも見え・・・いま一つ可愛げおまへん!
4)ヒロイン鈴木杏ちゃんの日本人離れした目の大きさ、まん丸~なお顔は目をみはるものが。流暢な中国語より、そちらに目がいっちゃう。(3,4は「なんのこっちゃー!」てか,,,)
キャストのなかでは― 中国の養母役の女優さん、きっとかなり老け役なんでしょうが、お綺麗です。
元残留孤児のお父さん、加藤健一。久々のテレビ出演なのでもっと見たいけど、今のところ出番少なし。
しかしな~、その奥さんが森下愛子ってぇーのは、お色気あり過ぎない?
明日は第4話、そろそろ盛り上がってほしいもんであります。
表には「急展開の第4話、いよいよ今夜放送」とあり、
裏には「まだ間に合う!『白い春』 追っかけストーリー」とご丁寧にこれまでの流れが。
是が非でも「視聴率 上げんとヤバいで 大作戦!?」なのだろうか。
して、このチラシの効果(費用対)はいかほどか、聞いてみたいもんだ。(私はすきだよ、このドラマ。流れるBGMもせつないねー)
ドラマといえばー。
「大地の子」から14年― というのがキャッチフレーズにもなっているNHKの土曜ドラマ「遥かなる絆」(全6回)。
「大地の子」と同じく、中国残留孤児を描いたドラマで、演出家も同じ、岡崎栄さん。
「こりゃ、悪かろうはずがない!」
と初回から期待度120%、前のめりで見ていたが。うーん、3回終わって今のところ「大地の子」には遠く及ばない。
なんでだろー? 私なりに分析してみた。
1)あれから時が経ち、残留孤児のエピソードはさほど目新しくなくなった。
2)「大地の子」は山崎豊子さんのフィクション(小説)。なので物語性に富んでいたが。今回のドラマはあくまで実話、たんたんと進む。
3)残留孤児であるヒロインの父(加藤健一)の青年時代を演じる俳優さん(グレゴリー・ウォン)が、時おりチュートリアル徳井に見えたり、堺雅人にも見え・・・いま一つ可愛げおまへん!
4)ヒロイン鈴木杏ちゃんの日本人離れした目の大きさ、まん丸~なお顔は目をみはるものが。流暢な中国語より、そちらに目がいっちゃう。(3,4は「なんのこっちゃー!」てか,,,)
キャストのなかでは― 中国の養母役の女優さん、きっとかなり老け役なんでしょうが、お綺麗です。
元残留孤児のお父さん、加藤健一。久々のテレビ出演なのでもっと見たいけど、今のところ出番少なし。
しかしな~、その奥さんが森下愛子ってぇーのは、お色気あり過ぎない?
明日は第4話、そろそろ盛り上がってほしいもんであります。
2009/05/07
彼女のこと、「石川さん」と呼んでしまうのは私だけだろうか。佳純(かすみ)ちゃんでも石川選手でも「イシカワ!」でもなく。
普段たいがいのスポーツ選手を”呼び捨て”にしている私が、彼女だけは”さんづけ”してしまう。
16にしてあの凛とした表情、利発そうな雰囲気が、自然とそうさせるのだ。(”愛ちゃん”なんかは別ね)
今回の世界卓球、石川さんは頑張った。
女子シングルスでただ一人勝ち上がり、世界ランキング10位の選手には奇跡的な逆転勝ちをおさめ、
準々決勝では北京五輪の金メダリスト、開会式で選手宣誓したあの張選手を相手に、負けはしたが1セットを奪った。
背番号「1」の張さん相手に、互角にラリーの応酬を演じた背番号「99」の石川さん。(背番号=世界ランキング。あんなの背中に背負わせて残酷な世界ね~)
この「99」の大健闘は、見ていて誇らしかった。「ひょっとすれば、ひょっとする?」という希望や願望が胸に沸きあがり、ワクワクした。
試合中、時おり薄ら笑いを浮かべる愛ちゃんよりも、終始真剣な眼差しの石川さんがわたしは好きだ。
石川さんを応援しつつ、世界チャンピオン張さんも観察・・・
あの、シャギーがふんだんに入ったザンギリ頭、あちらでは最新ヘアなんだろうか?胸元には翡翠のペンダント、中国らしいね。それにしても、表情ひとつ変えない冷静なお方・・・ とか思いながら。
石川さん、負けてようやく笑顔で会場に手を振った。
あー、なんて爽やかなんだろ、キリンレモンみたいなお子やね。
「世界卓球」といえばテレビ東京。
試合が終わったとたん、石原良純(司会)の濃ゆい顔&眉間のシワがアップになるたび、どん引きした。(やめてくれー!)
といっても彼らの出番は少ないし、大橋アナと2人で案外シンプルな進行で悪くはなかった。国分とかジャニーズが嬉々として全面に出てくるよりええわ~。
今回の心残りー 中国もその力を認めた若手のホープ、松平健太くんの試合を見逃したこと。お父さんが昨年「探偵ナイトスクープ」に出ていたこともあり、息子さんにも親しみ沸いてたのに。次回は要チェックだぁ!
普段たいがいのスポーツ選手を”呼び捨て”にしている私が、彼女だけは”さんづけ”してしまう。
16にしてあの凛とした表情、利発そうな雰囲気が、自然とそうさせるのだ。(”愛ちゃん”なんかは別ね)
今回の世界卓球、石川さんは頑張った。
女子シングルスでただ一人勝ち上がり、世界ランキング10位の選手には奇跡的な逆転勝ちをおさめ、
準々決勝では北京五輪の金メダリスト、開会式で選手宣誓したあの張選手を相手に、負けはしたが1セットを奪った。
背番号「1」の張さん相手に、互角にラリーの応酬を演じた背番号「99」の石川さん。(背番号=世界ランキング。あんなの背中に背負わせて残酷な世界ね~)
この「99」の大健闘は、見ていて誇らしかった。「ひょっとすれば、ひょっとする?」という希望や願望が胸に沸きあがり、ワクワクした。
試合中、時おり薄ら笑いを浮かべる愛ちゃんよりも、終始真剣な眼差しの石川さんがわたしは好きだ。
石川さんを応援しつつ、世界チャンピオン張さんも観察・・・
あの、シャギーがふんだんに入ったザンギリ頭、あちらでは最新ヘアなんだろうか?胸元には翡翠のペンダント、中国らしいね。それにしても、表情ひとつ変えない冷静なお方・・・ とか思いながら。
石川さん、負けてようやく笑顔で会場に手を振った。
あー、なんて爽やかなんだろ、キリンレモンみたいなお子やね。
「世界卓球」といえばテレビ東京。
試合が終わったとたん、石原良純(司会)の濃ゆい顔&眉間のシワがアップになるたび、どん引きした。(やめてくれー!)
といっても彼らの出番は少ないし、大橋アナと2人で案外シンプルな進行で悪くはなかった。国分とかジャニーズが嬉々として全面に出てくるよりええわ~。
今回の心残りー 中国もその力を認めた若手のホープ、松平健太くんの試合を見逃したこと。お父さんが昨年「探偵ナイトスクープ」に出ていたこともあり、息子さんにも親しみ沸いてたのに。次回は要チェックだぁ!
2009/05/01
あの手この手のCM攻勢にはうんざり~だった映画『レッドクリフ』。
今やってる『レッドクリフPARTⅡ』のCMでは、
「Ⅱからでもだいじょうぶです」
というコピーまであって、笑っちゃった。
でもこれ、まんざらウソじゃない。
げんにⅡから観て楽しんでる人、結構いるみたいよ~。
Ⅰのときは、「イマイチだ」「途中寝てもーた」と悪評ばかり書いた私ですが。
懲りずにⅡを観てきましてん。また寝ちゃうかなー?と覚悟の上で。
それが意外や意外、寝なかった!
ⅡはⅠより数段おもしろかったのでござる。
どこが? あえて一つ挙げると・・・。
兵士の格好して敵陣に乗り込んだお転婆姫(ヴィッキー・チャオ)と、蹴鞠のうまい兵士(トン・ダーウェイ)との出会い&別れ。
蹴鞠ゲームのそれた球を姫がヘディングしたことから2人は知り合う。
「おまえ、なんて名前だ?」と聞かれた姫は、
「俺、ブタ助」と誤魔化すが、
兵士はブタ助を疑うことなく”男”と信じ、親友に。その後、冠者だとバレそうになった姫の窮地を救ってくれるが、最後には悲しい別れが。兵士はブタ助の腕の中で・・・ううっ。(これ以上は書けませぬ)
この若手演技派2人が、ストーリーとはまったく関係ないところで魅力を放っているのは見逃せない。
また、Ⅱでその男っぷりに磨きがかかっているのが、敵の大将・曹操(チャン・フォンイー)。
かつて『さらば、わが愛~覇王別姫』で、レスリー・チャンに愛される京劇俳優を演じた俳優さん。あの時は八百屋のオッサン風だったが(>失礼)、今回は堂々とした王様っぷり。
今まで金城くんやトニー・レオンなど、おなじみ香港映画のスターばかりに目が行ってたそこのアナタもⅡを観たら、
「曹操もなかなかセクシーちゃう?」と惚れちゃうかもよー。
(実際、私の友人が恋に落ちまして・・・)
この映画、音楽も非常に効果的。
CMで聞き飽きたとはいえ、岩代太郎作曲のテーマソングは特徴的で耳に残る。
そしてこれに歌詞がついたalanが歌う主題歌『久遠の河』が映画のエンディングで流れる。
長い映画だし、本編が終わるとすぐに席を立つ観客が多かったが。これから映画館へ行かれる方は、この曲をじっくり聴いて余韻を噛みしめてほしい。(トイレ急ぐ人は別ね)
~来週4・5・6日はお休みさせていただきます。
お休みの方もお仕事の方も、皆さんよき春の日をお過ごしください~
今やってる『レッドクリフPARTⅡ』のCMでは、
「Ⅱからでもだいじょうぶです」
というコピーまであって、笑っちゃった。
でもこれ、まんざらウソじゃない。
げんにⅡから観て楽しんでる人、結構いるみたいよ~。
Ⅰのときは、「イマイチだ」「途中寝てもーた」と悪評ばかり書いた私ですが。
懲りずにⅡを観てきましてん。また寝ちゃうかなー?と覚悟の上で。
それが意外や意外、寝なかった!
ⅡはⅠより数段おもしろかったのでござる。
どこが? あえて一つ挙げると・・・。
兵士の格好して敵陣に乗り込んだお転婆姫(ヴィッキー・チャオ)と、蹴鞠のうまい兵士(トン・ダーウェイ)との出会い&別れ。
蹴鞠ゲームのそれた球を姫がヘディングしたことから2人は知り合う。
「おまえ、なんて名前だ?」と聞かれた姫は、
「俺、ブタ助」と誤魔化すが、
兵士はブタ助を疑うことなく”男”と信じ、親友に。その後、冠者だとバレそうになった姫の窮地を救ってくれるが、最後には悲しい別れが。兵士はブタ助の腕の中で・・・ううっ。(これ以上は書けませぬ)
この若手演技派2人が、ストーリーとはまったく関係ないところで魅力を放っているのは見逃せない。
また、Ⅱでその男っぷりに磨きがかかっているのが、敵の大将・曹操(チャン・フォンイー)。
かつて『さらば、わが愛~覇王別姫』で、レスリー・チャンに愛される京劇俳優を演じた俳優さん。あの時は八百屋のオッサン風だったが(>失礼)、今回は堂々とした王様っぷり。
今まで金城くんやトニー・レオンなど、おなじみ香港映画のスターばかりに目が行ってたそこのアナタもⅡを観たら、
「曹操もなかなかセクシーちゃう?」と惚れちゃうかもよー。
(実際、私の友人が恋に落ちまして・・・)
この映画、音楽も非常に効果的。
CMで聞き飽きたとはいえ、岩代太郎作曲のテーマソングは特徴的で耳に残る。
そしてこれに歌詞がついたalanが歌う主題歌『久遠の河』が映画のエンディングで流れる。
長い映画だし、本編が終わるとすぐに席を立つ観客が多かったが。これから映画館へ行かれる方は、この曲をじっくり聴いて余韻を噛みしめてほしい。(トイレ急ぐ人は別ね)
~来週4・5・6日はお休みさせていただきます。
お休みの方もお仕事の方も、皆さんよき春の日をお過ごしください~
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」
Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
えるこみの人気ブログを目指し
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