ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2009年06月のアーカイブ
2009/06/30
6月25日ー マイケル・ジャクソンが謎の死を遂げ、「チャーリーズ・エンジェル」で知られたお色気女優、ファラ・フォーセットがガンで逝った。
今週に入ってもワイドショーでは2人のことばかり。特にマイケルの話題。ここにきて遺産問題や医師の遺体鑑定が報じられ、「マイケルは薄毛だった」なんて話も。(マイケルも50だし、ありえるよね)。
そんななか、昨夜の「SMAP×SMAP」はとってもタイムリーな企画。3年前、飛び入りでスマスマの収録スタジオを訪れたマイケル・ジャクソンと、それを知らされていなかったSMAPメンバーとのドッキリご対面~の様子が再放送されたのだ。
「ホンモノ?」「六本木のソックリさんじゃなくって?」
と最初は疑うメンバー。中居くんが本人に向かって「マイケル・ジャクソン?」と何度も聞いたり。スターも、自分が憧れていたスターに会うと、こ~んな感じになっちゃうんだ。緊張してる割には、本物の前でマイケルの物マネ(つたない踊り、、)を披露できちゃう吾郎ちゃん、笑えたわー。
唖然としているメンバーもおもしろかったけど、私はマイケルの反応が「カワイイ!」と思った。
ここ数年テレビで報道されるマイケルといったら、見た目は「つくりもん」みたいで危うい存在だったけど。昨夜のマイケルは親しみやすかったな~。
なのでこの企画、マイケル追悼の意味でよかったと思う。
***
ファラ・フォーセットという人は、
昔「ファラ・フォーセット・メジャース」だったよな・・・。
そのへんが気になったので、ネット(ウェキペディア)で彼女のことを調べてみたら、一時期「リー・メジャース」さんと結婚していたから、芸名にも「メジャース」がついていたらしい。
その後、彼女は俳優のライアン・オニールと同棲し、別れた時期もあったようだが、最後は亡くなる3日前にプロポーズされて、それを受け入れて死んでいったという。
このライアン・オニールという名前も、実に懐かしい。『ある愛の詩』(1970)が出世作だが。私が中学のとき、学校から連れて行かれて見た彼の主演作は『ペーパー・ムーン』。愛娘テータム・オニールと共演した楽しい作品だ。
このテータム・オニールっちゅうのも、しばらく頭から消えていた名前だ。彼女、『がんばれ!ベアーズ』にも主演し、当時かなりの人気者。どんな大女優になるかと思ったもんよ。のちにテニスのジョン・マッケンローと結婚したというのは聞いていたが、今はどうしてるんだろ?とテータムをネットで調べてみたら・・・。
おおっと、ヤクブツで逮捕されたとある。転落の人生か?
そして「私生活」の項目をさかのぼって見ると・・・
「'70年代にはマイケルジャクソンと交際していたといわれている」。
そうなのか~!?
こうしてつながった、ファラとマイケル。(>無理やりかっ)
アメリカは広いようで狭いんかも・・・ちゃんちゃん!
今週に入ってもワイドショーでは2人のことばかり。特にマイケルの話題。ここにきて遺産問題や医師の遺体鑑定が報じられ、「マイケルは薄毛だった」なんて話も。(マイケルも50だし、ありえるよね)。
そんななか、昨夜の「SMAP×SMAP」はとってもタイムリーな企画。3年前、飛び入りでスマスマの収録スタジオを訪れたマイケル・ジャクソンと、それを知らされていなかったSMAPメンバーとのドッキリご対面~の様子が再放送されたのだ。
「ホンモノ?」「六本木のソックリさんじゃなくって?」
と最初は疑うメンバー。中居くんが本人に向かって「マイケル・ジャクソン?」と何度も聞いたり。スターも、自分が憧れていたスターに会うと、こ~んな感じになっちゃうんだ。緊張してる割には、本物の前でマイケルの物マネ(つたない踊り、、)を披露できちゃう吾郎ちゃん、笑えたわー。
唖然としているメンバーもおもしろかったけど、私はマイケルの反応が「カワイイ!」と思った。
ここ数年テレビで報道されるマイケルといったら、見た目は「つくりもん」みたいで危うい存在だったけど。昨夜のマイケルは親しみやすかったな~。
なのでこの企画、マイケル追悼の意味でよかったと思う。
***
ファラ・フォーセットという人は、
昔「ファラ・フォーセット・メジャース」だったよな・・・。
そのへんが気になったので、ネット(ウェキペディア)で彼女のことを調べてみたら、一時期「リー・メジャース」さんと結婚していたから、芸名にも「メジャース」がついていたらしい。
その後、彼女は俳優のライアン・オニールと同棲し、別れた時期もあったようだが、最後は亡くなる3日前にプロポーズされて、それを受け入れて死んでいったという。
このライアン・オニールという名前も、実に懐かしい。『ある愛の詩』(1970)が出世作だが。私が中学のとき、学校から連れて行かれて見た彼の主演作は『ペーパー・ムーン』。愛娘テータム・オニールと共演した楽しい作品だ。
このテータム・オニールっちゅうのも、しばらく頭から消えていた名前だ。彼女、『がんばれ!ベアーズ』にも主演し、当時かなりの人気者。どんな大女優になるかと思ったもんよ。のちにテニスのジョン・マッケンローと結婚したというのは聞いていたが、今はどうしてるんだろ?とテータムをネットで調べてみたら・・・。
おおっと、ヤクブツで逮捕されたとある。転落の人生か?
そして「私生活」の項目をさかのぼって見ると・・・
「'70年代にはマイケルジャクソンと交際していたといわれている」。
そうなのか~!?
こうしてつながった、ファラとマイケル。(>無理やりかっ)
アメリカは広いようで狭いんかも・・・ちゃんちゃん!
2009/06/29
そーりゃ、うらやましいに決まってる!
ただの熟婚じゃないよ~ 超一流パティシエ、トシ・ヨロイヅカ(鎧塚俊彦氏)とのセレブ婚。
「年がら年じゅう、おいしいケーキが食べられる~」だけなら、近所のケーキ屋ケンちゃん(?)でも十分なわけで。
鎧塚トシちゃん、そんじょこそらのパティシエじゃあ、ござんせん。40数年、なお美が探し求めてようやくお眼鏡にかなったお人。しかも婚約してから挙式&披露宴までの交際期間もたっぷり(これで紀香さんみたいな失敗はないでしょ)。きっとトシちゃん、頼もしくて魅力ある男性に違いない。
披露宴をちらっと見ていて、
「鎧塚さんって、きっとイイ人なんだろうなー」と思ったのは、
今をときめく名だたるシェフ・・・落合務、坂井宏行、三國清三さんが料理を振るまっているのを見たとき。
まっ、彼らにとっちゃ、これもお仕事には違いないが。
もし鎧塚さんが「イヤ~な人」なら、忙しいシェフたち、こんな仕事引き受けないと思うのだ。きっと人徳あり。
惜しい!と思ったのは、
●なお美、目尻のシワ。せめてあと3年いや2年前だったら・・・? いやはや、年齢の割にはじゅうぶんお綺麗でした。隠さないところが、女性には好感度UP。
●新郎・トシ、渾身の力作・ウェディングケーキが可愛くなかったこと。新婦が感涙してたから、いいっか。
なお美が提唱するように”熟婚”が流行ればいいけれど。まわりを見渡すと「男が足りない」というか、「魅力ある男性」が残ってないような気がするな・・・。
とにかく、なお美&トシのお二人、末永くラブラブでね~。
ただの熟婚じゃないよ~ 超一流パティシエ、トシ・ヨロイヅカ(鎧塚俊彦氏)とのセレブ婚。
「年がら年じゅう、おいしいケーキが食べられる~」だけなら、近所のケーキ屋ケンちゃん(?)でも十分なわけで。
鎧塚トシちゃん、そんじょこそらのパティシエじゃあ、ござんせん。40数年、なお美が探し求めてようやくお眼鏡にかなったお人。しかも婚約してから挙式&披露宴までの交際期間もたっぷり(これで紀香さんみたいな失敗はないでしょ)。きっとトシちゃん、頼もしくて魅力ある男性に違いない。
披露宴をちらっと見ていて、
「鎧塚さんって、きっとイイ人なんだろうなー」と思ったのは、
今をときめく名だたるシェフ・・・落合務、坂井宏行、三國清三さんが料理を振るまっているのを見たとき。
まっ、彼らにとっちゃ、これもお仕事には違いないが。
もし鎧塚さんが「イヤ~な人」なら、忙しいシェフたち、こんな仕事引き受けないと思うのだ。きっと人徳あり。
惜しい!と思ったのは、
●なお美、目尻のシワ。せめてあと3年いや2年前だったら・・・? いやはや、年齢の割にはじゅうぶんお綺麗でした。隠さないところが、女性には好感度UP。
●新郎・トシ、渾身の力作・ウェディングケーキが可愛くなかったこと。新婦が感涙してたから、いいっか。
なお美が提唱するように”熟婚”が流行ればいいけれど。まわりを見渡すと「男が足りない」というか、「魅力ある男性」が残ってないような気がするな・・・。
とにかく、なお美&トシのお二人、末永くラブラブでね~。
2009/06/26
”王子ブーム”を巻き起こし、一時は女性週刊誌の表紙を飾った人気もん2人。
かたやゴルフの”ハニカミ王子”こと石川遼くん。彼はプロなので、今もテレビでイヤっちゅうほど見かけるが。
もう一人の王子、甲子園を沸かせた”ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(早稲田大3年)はアマチュアということもあり、めったに見かけない。記憶に新しいところではフカキョン(深田恭子)との焼肉デートがワイドショーで報じられたくらい。
野球に関しては、大学通算22勝と順調に勝ち星をあげており、来月の日米大学野球日本代表のメンバーにも選ばれている。
その斎藤くんが、先週末の「サンデースポーツ」(NHK)でロングインタビューを受けていた。(インタビュアーは与田つよぽん)
大学野球の選手が同番組でこうもクローズアップされるのはめずらしい。
相変わらずポーカーフェイスの斎藤佑ちゃん。2人の並びを見て、最初は「どうでもいいや~」と真剣に見ていなかった私だが。途中から嫌でも耳に入ってきた。その淡々とした語り口のなかに、歯に衣着せぬ大胆発言が・・・。(たとえば、こんな内容)
「大学球界にライバルがいない」
「この選手との対戦が楽しみ、というのもない」。
こう、あっさり言ってのけたのだ。なんて正直なんだ!
きっとこれを見ていた六大学の(自称)ライバルたちは、
「くそっ。斎藤のやつ、全国放送でこんなこと抜かしやがる!このオレ様というライバルがいながら・・・」
と地団駄踏んでいたであろう。
ライバルがいないもんだから「球速150キロ」を目標にしたり、とにかく自分自身と闘いつづける斎藤佑ちゃん。
自分を高めていくためには、
「今、自分がやっていることは”プロより上”という意識を持つこと」。
おっと、これもなかなか大胆発言だ。
ここでふと思った・・・
「ライバルがいない」「プロより上」。
佑ちゃんはもしかしてかつてのライバル、楽天・田中マー君を大いに意識しているんでは??
WBC日本代表に選ばれ、一流選手たちの弟分”マサオ”として色々なものを吸収し、着実に成長を遂げているマー君。
大学野球でライバルを探すうち、先輩のなかにも、どこの大学にも見つからず。
「こんな環境でオレ、野球してていいのか?」
とまで考えた佑ちゃんは、自然とマー君を意識し、”プロより上”のレベルでいることを目標に掲げたのだ、きっとそうだ・・・。
そして最後にこう言った、
「実力も、人としても、プロ野球界のトップに行けるように」。
よっしゃ決まった!堂々のプロ宣言。
このインタビューをうけて、そろそろ読売さんあたりが動き出すんだろうか。
来年秋のドラフトが、再来年のシーズンが待ち遠しい。プロ野球は新しいスターを求めている。
かたやゴルフの”ハニカミ王子”こと石川遼くん。彼はプロなので、今もテレビでイヤっちゅうほど見かけるが。
もう一人の王子、甲子園を沸かせた”ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(早稲田大3年)はアマチュアということもあり、めったに見かけない。記憶に新しいところではフカキョン(深田恭子)との焼肉デートがワイドショーで報じられたくらい。
野球に関しては、大学通算22勝と順調に勝ち星をあげており、来月の日米大学野球日本代表のメンバーにも選ばれている。
その斎藤くんが、先週末の「サンデースポーツ」(NHK)でロングインタビューを受けていた。(インタビュアーは与田つよぽん)
大学野球の選手が同番組でこうもクローズアップされるのはめずらしい。
相変わらずポーカーフェイスの斎藤佑ちゃん。2人の並びを見て、最初は「どうでもいいや~」と真剣に見ていなかった私だが。途中から嫌でも耳に入ってきた。その淡々とした語り口のなかに、歯に衣着せぬ大胆発言が・・・。(たとえば、こんな内容)
「大学球界にライバルがいない」
「この選手との対戦が楽しみ、というのもない」。
こう、あっさり言ってのけたのだ。なんて正直なんだ!
きっとこれを見ていた六大学の(自称)ライバルたちは、
「くそっ。斎藤のやつ、全国放送でこんなこと抜かしやがる!このオレ様というライバルがいながら・・・」
と地団駄踏んでいたであろう。
ライバルがいないもんだから「球速150キロ」を目標にしたり、とにかく自分自身と闘いつづける斎藤佑ちゃん。
自分を高めていくためには、
「今、自分がやっていることは”プロより上”という意識を持つこと」。
おっと、これもなかなか大胆発言だ。
ここでふと思った・・・
「ライバルがいない」「プロより上」。
佑ちゃんはもしかしてかつてのライバル、楽天・田中マー君を大いに意識しているんでは??
WBC日本代表に選ばれ、一流選手たちの弟分”マサオ”として色々なものを吸収し、着実に成長を遂げているマー君。
大学野球でライバルを探すうち、先輩のなかにも、どこの大学にも見つからず。
「こんな環境でオレ、野球してていいのか?」
とまで考えた佑ちゃんは、自然とマー君を意識し、”プロより上”のレベルでいることを目標に掲げたのだ、きっとそうだ・・・。
そして最後にこう言った、
「実力も、人としても、プロ野球界のトップに行けるように」。
よっしゃ決まった!堂々のプロ宣言。
このインタビューをうけて、そろそろ読売さんあたりが動き出すんだろうか。
来年秋のドラフトが、再来年のシーズンが待ち遠しい。プロ野球は新しいスターを求めている。
2009/06/25
そのまんま東国原知事が本気らしい。本気で「わたしを総裁候補に・・・」と言ったらしい。大した自信だ。でもわたしゃ、好きになれない。こういう狡猾というか計算ずくなかんじの男って、信用できないや。今朝の「スーパーモーニング」(テレ朝)では、コメンテイターの吉永みち子さんが、
「宮崎のセールスマンがまさに今、自分を一番高く売ろうとしている」
「宮崎県民を担保にして(宮崎県を豊かにするために!という理由がね)国政に躍り出るのか」
とか、おっしゃっていて、
「なるほど。みんな腹の底では東のことスカンのね~」と思った次第。
***
(ここからは、まだドラマの録画を見ていない方はご遠慮ください)
ドラマ「白い春」が終わった。最終回、涙が止まらなかった。映画でもこんな経験はない。たとえるならー 映画『容疑者xの献身』のラストシーン、堤真一が叫ぶ名シーンが涙を誘うが。「白い春」最終回は終始あんな感じ。最初は着ているTシャツの袖でぬぐっていたがそのうち嗚咽となり、汗拭きタオルを握りしめ・・・。終わってからも放心状態、本当に”佐倉春男”(阿部寛)が天に召されたような気がして・・・ 今も、思い出すだけでヤバいっす。
どんなに面白いドラマでも、最終回は「あれっ?」っと物足りないもの。無難に丸くおさまるラストがほとんどだ。
でも「白い春」は違った。最後の15分、とんでもない不幸が主人公たちを襲う。いや、それまでは幸せムードで展開していたのだ。春男(阿部ちゃん)は定食屋で真面目に働き、さち(大橋のぞみ)のコンクール入選作=自分が描かれた絵を見て涙し、これからも遠くから見守る「おじさん」として生きるもんだ、と信じてた。これでも十分うるうるきたし、視聴者は十分満足できるドラマで終われたと思う。
しかしこの脚本家ー ジャンボ尾崎将司、じゃなくって~尾崎将也というお人、そうは問屋が卸さない。
このラスト=春男が無惨にも殺されるという展開について、「ハッピーエンドじゃなかった!」とご不満の方も多いようだが。
私はかなり納得している。それは、
◇殺されるシーン(at パン屋)がただ残酷なだけではなく。春男が身をていして、さちの養父(遠藤憲一)を守った、この上ない感動シーンだったから。
さらに、
◇春男の最期。さちに初めて手を握られ、「おとうさん」と呼んでもらえた春男は意識不明のなか、ひと筋の涙を流す。幸せに包まれ、三途の川を渡ったはず・・・。
そう信じたい。
なので、これはこれで一つのハッピーエンドの形。後味も悪くない。やはり最後まで手抜かりのない秀作だった。
大橋のぞみちゃんには主演女優賞をあげましょう。
もちろん、阿部ちゃんは主演男優賞。エンケンさん(遠藤憲一)には助演男優賞。
今回のエンケンさんは、まさに新境地。次は朝ドラの父親役もありかも。どこかしらイ・ビョンホンにも見えてきたよ(口元あたり?)。
本当にいいドラマって、世の話題にならないんだと痛感。
いいんです、騒がれないほうが。「自分だけのひそかな楽しみ」だった火曜夜がこれで終わっちゃいました。さみしー!
「宮崎のセールスマンがまさに今、自分を一番高く売ろうとしている」
「宮崎県民を担保にして(宮崎県を豊かにするために!という理由がね)国政に躍り出るのか」
とか、おっしゃっていて、
「なるほど。みんな腹の底では東のことスカンのね~」と思った次第。
***
(ここからは、まだドラマの録画を見ていない方はご遠慮ください)
ドラマ「白い春」が終わった。最終回、涙が止まらなかった。映画でもこんな経験はない。たとえるならー 映画『容疑者xの献身』のラストシーン、堤真一が叫ぶ名シーンが涙を誘うが。「白い春」最終回は終始あんな感じ。最初は着ているTシャツの袖でぬぐっていたがそのうち嗚咽となり、汗拭きタオルを握りしめ・・・。終わってからも放心状態、本当に”佐倉春男”(阿部寛)が天に召されたような気がして・・・ 今も、思い出すだけでヤバいっす。
どんなに面白いドラマでも、最終回は「あれっ?」っと物足りないもの。無難に丸くおさまるラストがほとんどだ。
でも「白い春」は違った。最後の15分、とんでもない不幸が主人公たちを襲う。いや、それまでは幸せムードで展開していたのだ。春男(阿部ちゃん)は定食屋で真面目に働き、さち(大橋のぞみ)のコンクール入選作=自分が描かれた絵を見て涙し、これからも遠くから見守る「おじさん」として生きるもんだ、と信じてた。これでも十分うるうるきたし、視聴者は十分満足できるドラマで終われたと思う。
しかしこの脚本家ー ジャンボ尾崎将司、じゃなくって~尾崎将也というお人、そうは問屋が卸さない。
このラスト=春男が無惨にも殺されるという展開について、「ハッピーエンドじゃなかった!」とご不満の方も多いようだが。
私はかなり納得している。それは、
◇殺されるシーン(at パン屋)がただ残酷なだけではなく。春男が身をていして、さちの養父(遠藤憲一)を守った、この上ない感動シーンだったから。
さらに、
◇春男の最期。さちに初めて手を握られ、「おとうさん」と呼んでもらえた春男は意識不明のなか、ひと筋の涙を流す。幸せに包まれ、三途の川を渡ったはず・・・。
そう信じたい。
なので、これはこれで一つのハッピーエンドの形。後味も悪くない。やはり最後まで手抜かりのない秀作だった。
大橋のぞみちゃんには主演女優賞をあげましょう。
もちろん、阿部ちゃんは主演男優賞。エンケンさん(遠藤憲一)には助演男優賞。
今回のエンケンさんは、まさに新境地。次は朝ドラの父親役もありかも。どこかしらイ・ビョンホンにも見えてきたよ(口元あたり?)。
本当にいいドラマって、世の話題にならないんだと痛感。
いいんです、騒がれないほうが。「自分だけのひそかな楽しみ」だった火曜夜がこれで終わっちゃいました。さみしー!
2009/06/24
週末、NHKが藤原紀香を真ん中に据えて、”エコ特集”。
しかし、長々とやってたな~ 最後は「エコうた」だって、笑っちゃう。あんまり「エコ、エコ」声高に言われると、逆にさめてしまう。ドラマは一週飛ぶし、スポーツニュースは1時間以上遅く始まるし・・・この手の番組、キライじゃー。
***
さて本題。
本格的な梅雨を迎え、ジメジメ不快。
(沖縄あたりはそろそろ明けるのかな?)
’湿度90%’とか聞くと、このカラダまでもカビてきそう・・・ここらでいっちょ、気分を変えてと。
今日のタイトル、Yahoo!の表紙にありそうでお軽いかんじですが。皆さんにとっての「雨の日ソング」ってありますか?
今朝5時すぎのカーラジオ。某AM番組ではコーナーの合間に「雨の歌リクエスト」をやっていて、ちょうど流れてきたのがカーペンターズの『雨の日と月曜日は』。ああ、この歌好きなんだわ。昔弾き語りに挑戦して、失敗したっけ・・・。
「やっぱいい、カレンの声あってのカーペンターズ。カレンといえば=拒食症というのは悲しいけど、拒食症で死んだのではなかったよね・・・」と、とりとめのないことを考えながら曲を聴き、家路を急いだ。(朝帰りとちゃうでぇ~)
今週月曜の「HEY!HEY!HEY!」(フジ)。別に雨の日特集ではなかったが、92年のヒット曲を紹介していて、ベストテンにランキングされていた『最後の雨』を中西保志が熱唱。
めずらしい!こんな番組に中西さんが出るなんて。昨年末、中西さんが近所のスーパーでドサ回り・・・じゃなくって、インストア・ライヴをやっていて、ナマで『最後の雨』を聴いたときにゃマジで感動したよ。上手いし、いい曲だもの。
でも喋るの思いっきり苦手な中西さん。今回はダウンタウンとの絡みがほんの少しで、見ているこっちもホッ・・・。
この歌、今どきの娘には「倖田來未の曲」として知られているよう。この日のゲストの1人、倖田ファンの浜田ブリトニーが言ってた。でも彼女が歌うと、愛がしつこくなりそうでヤダっ。
雨の歌といえば他にもいろいろー
古いところでは、『はじまりはいつも雨』(ASKA)、『雨』(森高千里)、『優しい雨』(小泉今日子)などなど。
もーっと古いところでは、『雨のステイション』(ユーミン)、『雨の物語』(イルカ)、『みずいろの雨』(八神純子)など数限りなくありますが。
このゆかりん、傘を開ける瞬間、つい口ずさんでしまう曲がありまして。
前にも言ったかしらん・・・三善英史(みよしえいじ)の『雨』。
♪雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる
傘を開けるたび、「♪雨に~」と口をついて出る。
あと、
「やーくそっくした じーかんだけが かーらだをすりぬける~」
「じっとー 耐えるのーがー」
の部分も歌っちゃう。
感受性の強い幼少期に聴いた曲っちゅうのは強烈なのだろうか。
当時、新人賞を総なめにしていた三善英史。最近この手の不幸系の演歌歌手、見かけんなー。
しかし、長々とやってたな~ 最後は「エコうた」だって、笑っちゃう。あんまり「エコ、エコ」声高に言われると、逆にさめてしまう。ドラマは一週飛ぶし、スポーツニュースは1時間以上遅く始まるし・・・この手の番組、キライじゃー。
***
さて本題。
本格的な梅雨を迎え、ジメジメ不快。
(沖縄あたりはそろそろ明けるのかな?)
’湿度90%’とか聞くと、このカラダまでもカビてきそう・・・ここらでいっちょ、気分を変えてと。
今日のタイトル、Yahoo!の表紙にありそうでお軽いかんじですが。皆さんにとっての「雨の日ソング」ってありますか?
今朝5時すぎのカーラジオ。某AM番組ではコーナーの合間に「雨の歌リクエスト」をやっていて、ちょうど流れてきたのがカーペンターズの『雨の日と月曜日は』。ああ、この歌好きなんだわ。昔弾き語りに挑戦して、失敗したっけ・・・。
「やっぱいい、カレンの声あってのカーペンターズ。カレンといえば=拒食症というのは悲しいけど、拒食症で死んだのではなかったよね・・・」と、とりとめのないことを考えながら曲を聴き、家路を急いだ。(朝帰りとちゃうでぇ~)
今週月曜の「HEY!HEY!HEY!」(フジ)。別に雨の日特集ではなかったが、92年のヒット曲を紹介していて、ベストテンにランキングされていた『最後の雨』を中西保志が熱唱。
めずらしい!こんな番組に中西さんが出るなんて。昨年末、中西さんが近所のスーパーでドサ回り・・・じゃなくって、インストア・ライヴをやっていて、ナマで『最後の雨』を聴いたときにゃマジで感動したよ。上手いし、いい曲だもの。
でも喋るの思いっきり苦手な中西さん。今回はダウンタウンとの絡みがほんの少しで、見ているこっちもホッ・・・。
この歌、今どきの娘には「倖田來未の曲」として知られているよう。この日のゲストの1人、倖田ファンの浜田ブリトニーが言ってた。でも彼女が歌うと、愛がしつこくなりそうでヤダっ。
雨の歌といえば他にもいろいろー
古いところでは、『はじまりはいつも雨』(ASKA)、『雨』(森高千里)、『優しい雨』(小泉今日子)などなど。
もーっと古いところでは、『雨のステイション』(ユーミン)、『雨の物語』(イルカ)、『みずいろの雨』(八神純子)など数限りなくありますが。
このゆかりん、傘を開ける瞬間、つい口ずさんでしまう曲がありまして。
前にも言ったかしらん・・・三善英史(みよしえいじ)の『雨』。
♪雨にぬれながら たたずむ人がいる
傘の花が咲く 土曜の昼さがり
約束した時間だけが 体をすりぬける
道行く人は誰一人も 見向きもしない
恋はいつの日も 捧げるものだから
じっと耐えるのが つとめと信じてる
傘を開けるたび、「♪雨に~」と口をついて出る。
あと、
「やーくそっくした じーかんだけが かーらだをすりぬける~」
「じっとー 耐えるのーがー」
の部分も歌っちゃう。
感受性の強い幼少期に聴いた曲っちゅうのは強烈なのだろうか。
当時、新人賞を総なめにしていた三善英史。最近この手の不幸系の演歌歌手、見かけんなー。
2009/06/23
永井大が、広末涼子に猛烈ラブコール。な、なんだ、いったいこれは??
しゃーないな~ 永井の奴、まだ若造だし・・・と思っていたら、彼もう”31”だって? いいオトナが公開告白かよ。
きっと広末が例の調子で思わせぶり~な態度とったんだろうな。(例の調子て、どんな調子や! >役柄のキャラ見てたらわかるじゃろ~なんとなく)
それに永井のアホが、コロッと・・・。
きっとこの恋は成就しない。いや、広末にとっちゃ永井、とってもとっても・・・♪ いいオットになるとは思うけんど。
彼女に2回目の結婚があるとすれば、もっと大物狙いするような気がいたします。(失敗を繰り返さぬように...ね)
なにせ彼女、オスカー女優ですから!
***
して本題。
最近テレビを賑わすのは芸人やジャニタレばかりではありません。
芸能人の家族が、はたまた芸能人が家族を引き連れて、出ているのをよく見る。それも偶然でしょーか。みんな芸名がローマ字(たまにカタカナ)のタレントなんだわ。
もう週末ともなれば、彼らをTVで見ない日はない。
さっそく、勢いのある順に書いてゆくと~
1)MISONO
*コメント* ご存知、エロカッコいい女性歌手の妹。バラエティで頭角(?)を現し、天然キャラで活躍中。実はエイベックス所属の歌手で「エグザイルの誰々さんと仲良し~」とか言うとった。そのうち姉さんみたいに大物喰いするか!? 最近ダイエットDVDを発売、そこには自身のオナラも収録。(目元が少し、米倉涼子っぽくない?)
2)スザンヌ&キャサリン&マーガリン
*コメント* 引っぱりだこのスザンヌ。もうだいぶ前から、この母と姉もテレビに。全然イヤミのない親子なんで、ヨシとしましょう。
3)DAIGO&漫画家の姉
*コメント* お姉さんは「ウチくる?」で初めて見ましたが、その後も姉弟で出てるのを見かけたり。いたってフツーの落ち着いた女性で、温かく弟DAIGOを見守ってるお姉ちゃん。DAIGO、おじいちゃん(竹下元総理)ネタで、どこまでもつか?
4)IMALU
*コメント* 「めちゃイケ」に出ていた、さんま&しのぶの娘。雑誌のモデルをしているそうだが、その割にスタイルは・ ・ ・。小柄なところは母親似。岡村さんと軽やかにお得意のダンスを披露してくれました。
5)KONISHIKI&妻
*コメント* 「激ヤセ&ハワイアンCD」のプロモーションで、よく見かけるご夫婦。特徴は、妻・千絵さんがここにきて「ハワイアン歌手」として全面に出てきたところ。たしかにお綺麗でスタイルええですが・・・ KONISHIKIにもハワイアンにも、興味なし!
いじょー。話題づくりに「家族を出したい」テレビ側と、「出てみたい」「出たがり」な家族。今後も続々とありそうでやんす。
しゃーないな~ 永井の奴、まだ若造だし・・・と思っていたら、彼もう”31”だって? いいオトナが公開告白かよ。
きっと広末が例の調子で思わせぶり~な態度とったんだろうな。(例の調子て、どんな調子や! >役柄のキャラ見てたらわかるじゃろ~なんとなく)
それに永井のアホが、コロッと・・・。
きっとこの恋は成就しない。いや、広末にとっちゃ永井、とってもとっても・・・♪ いいオットになるとは思うけんど。
彼女に2回目の結婚があるとすれば、もっと大物狙いするような気がいたします。(失敗を繰り返さぬように...ね)
なにせ彼女、オスカー女優ですから!
***
して本題。
最近テレビを賑わすのは芸人やジャニタレばかりではありません。
芸能人の家族が、はたまた芸能人が家族を引き連れて、出ているのをよく見る。それも偶然でしょーか。みんな芸名がローマ字(たまにカタカナ)のタレントなんだわ。
もう週末ともなれば、彼らをTVで見ない日はない。
さっそく、勢いのある順に書いてゆくと~
1)MISONO
*コメント* ご存知、エロカッコいい女性歌手の妹。バラエティで頭角(?)を現し、天然キャラで活躍中。実はエイベックス所属の歌手で「エグザイルの誰々さんと仲良し~」とか言うとった。そのうち姉さんみたいに大物喰いするか!? 最近ダイエットDVDを発売、そこには自身のオナラも収録。(目元が少し、米倉涼子っぽくない?)
2)スザンヌ&キャサリン&マーガリン
*コメント* 引っぱりだこのスザンヌ。もうだいぶ前から、この母と姉もテレビに。全然イヤミのない親子なんで、ヨシとしましょう。
3)DAIGO&漫画家の姉
*コメント* お姉さんは「ウチくる?」で初めて見ましたが、その後も姉弟で出てるのを見かけたり。いたってフツーの落ち着いた女性で、温かく弟DAIGOを見守ってるお姉ちゃん。DAIGO、おじいちゃん(竹下元総理)ネタで、どこまでもつか?
4)IMALU
*コメント* 「めちゃイケ」に出ていた、さんま&しのぶの娘。雑誌のモデルをしているそうだが、その割にスタイルは・ ・ ・。小柄なところは母親似。岡村さんと軽やかにお得意のダンスを披露してくれました。
5)KONISHIKI&妻
*コメント* 「激ヤセ&ハワイアンCD」のプロモーションで、よく見かけるご夫婦。特徴は、妻・千絵さんがここにきて「ハワイアン歌手」として全面に出てきたところ。たしかにお綺麗でスタイルええですが・・・ KONISHIKIにもハワイアンにも、興味なし!
いじょー。話題づくりに「家族を出したい」テレビ側と、「出てみたい」「出たがり」な家族。今後も続々とありそうでやんす。
2009/06/22
’アリさんマーク’の赤井英和も嘆いていた、母校・近大ボクシング部の不祥事。(我らが”えるこみ編集長”もブログで触れておられます)
何も廃部にまでせんでも・・・。これ、対外的には最も示しがつくやり方なんだろうか。近大のブランドイメージを精一杯守ったつもり? 「部を切り捨てました、以上。文句ありまっか~?」てな具合で・・・。
見放された部員たちは、ボクシングを辞めるのか。いやきっと、自主サークルなどで続けていく学生もいるだろう。それを大学側が陰から支えるとか、あればいいけど。
近大さんといえば、先月は水泳・背泳ぎ入江陵介くんの世界新(>私は認めてるよ)でブランドイメージがぐんとUPしたのに、今回はアイタタッ。
その入江くん、昨夜の「ジャンクSPORTS」(フジ)では得意のピアノを披露。ショパンの『子犬のワルツ』をそれは軽やかに弾いてくれました(「子犬」っていうのがこれまた、入江くんぽいっしょ)。
その音色は、先日賞を獲って話題の辻井伸行くんには及ばずとも、なかなか大したもの。そしてピアノを弾く入江くんの手が、指が、しらうおのように細くて美しいことといったら! 普通アスリートはごつい、いかつい印象しかないけれど。しなやかで美しい泳ぎをする人は、やっぱ違うね。
入江くんのピアノに、周りの女性アスリートの目がハートになっちゃってました。
何も廃部にまでせんでも・・・。これ、対外的には最も示しがつくやり方なんだろうか。近大のブランドイメージを精一杯守ったつもり? 「部を切り捨てました、以上。文句ありまっか~?」てな具合で・・・。
見放された部員たちは、ボクシングを辞めるのか。いやきっと、自主サークルなどで続けていく学生もいるだろう。それを大学側が陰から支えるとか、あればいいけど。
近大さんといえば、先月は水泳・背泳ぎ入江陵介くんの世界新(>私は認めてるよ)でブランドイメージがぐんとUPしたのに、今回はアイタタッ。
その入江くん、昨夜の「ジャンクSPORTS」(フジ)では得意のピアノを披露。ショパンの『子犬のワルツ』をそれは軽やかに弾いてくれました(「子犬」っていうのがこれまた、入江くんぽいっしょ)。
その音色は、先日賞を獲って話題の辻井伸行くんには及ばずとも、なかなか大したもの。そしてピアノを弾く入江くんの手が、指が、しらうおのように細くて美しいことといったら! 普通アスリートはごつい、いかつい印象しかないけれど。しなやかで美しい泳ぎをする人は、やっぱ違うね。
入江くんのピアノに、周りの女性アスリートの目がハートになっちゃってました。
2009/06/19
アイドルも大変だな。Hey!Say!JUMPの森本龍太郎くん(14)が「携帯電話を奪い取られた」という新聞記事は読んだけど。その捕まった少年(17)というのが森本くんの熱烈なファン、いわゆる”追っかけ”だったと聞いて、びっくり。
驚いたのはそれだけじゃない。事件のようすが、これまた変わってまして。(ちょいと説明・・・)
◇◇◇
16日の午後10時頃ー 仕事を終えて帰宅途中の森本くんを、少年が自宅近くで待ち伏せ・・・昨年から、こういうことはよくあったらしい。少年のストーカー行為に悩まされ、警察にも相談をしていた森本くん。
この日は2人だけで近くのファミレスに入り、つきまといをやめるよう注意。話し合いを終え、店を出て自宅へ帰ろうとしたところ、森本くんは少年に腕をつかまれ、
「ナイフを持ってるぞ・・・」とかなんとか言って、脅してきた。
森本くんが携帯電話で家族に連絡しようとしたところ、少年が奪い取って逃走した・・・というのだ。(その後 ”御用”となるくだりは省略~)
◇◇◇
ストーカーとファミレスに入って直談判するなんて・・・想像しただけで恐いよ。
女性アイドルだったら、こんなことないだろう。たいがい、マネージャーさんがついてるだろうし。
ジャニーズのタレントは案外「電車利用」が多いらしい。(一般人と同じ感覚を養わせているという説も)
自由でいいけど、言い換えれば”野放し”?・・・それは草なぎくんの一件で、よーくわかった。
ファンもいろいろいるからなー。ほんと、節度を守ってほしいもんだね。
それにしても、綺麗な男性アイドルに憧れる”男のファン”が少なからずいることに、オドロキを隠せない・・・。
そういや巷にたくさんいる、ジャニーズもどきの男の子たち。彼らはテレビで見るジャニーズに憧れ、その髪型やファッションを真似してるんだろうな~とは思ってたけど。なかには憧れて追っかけてる奴もおるんや~ ぞぞっ。
森本くん、とんだ災難で名前が出ちゃいましたが。今後ブレイクするのか??今回ちらっと映ったステージ映像ではニノくん系(嵐)に見えましたが・・・。
次々と綺麗な少年たちを輩出しつづけるジャニーズ事務所。その繁栄、いつまで続く?
綺麗でこざっぱりしたオノコたちは目の保養になっていいけど。世の中の男子に対する評価が「見た目」重視になってしまった気がする。それにはちょっと疑問・・・。
といいつつ、わても綺麗なオノコ観賞、嫌いじゃないです。
*番外編* (きのうの続き、釘付けシリーズ)
先日テレビに映る、ある男性に釘付けに!
その人の名は「孝夫さーん」、歌舞伎役者の片岡仁左衛門。「スタパ」に出ておられました。ゆったり、はんなりした口調の大阪弁も素敵。(本来の大阪弁はこうなのよ、皆さん!)
老いてなお美しい仁左衛門さん。ただ綺麗なだけでなく、品があるって大事ね。
驚いたのはそれだけじゃない。事件のようすが、これまた変わってまして。(ちょいと説明・・・)
◇◇◇
16日の午後10時頃ー 仕事を終えて帰宅途中の森本くんを、少年が自宅近くで待ち伏せ・・・昨年から、こういうことはよくあったらしい。少年のストーカー行為に悩まされ、警察にも相談をしていた森本くん。
この日は2人だけで近くのファミレスに入り、つきまといをやめるよう注意。話し合いを終え、店を出て自宅へ帰ろうとしたところ、森本くんは少年に腕をつかまれ、
「ナイフを持ってるぞ・・・」とかなんとか言って、脅してきた。
森本くんが携帯電話で家族に連絡しようとしたところ、少年が奪い取って逃走した・・・というのだ。(その後 ”御用”となるくだりは省略~)
◇◇◇
ストーカーとファミレスに入って直談判するなんて・・・想像しただけで恐いよ。
女性アイドルだったら、こんなことないだろう。たいがい、マネージャーさんがついてるだろうし。
ジャニーズのタレントは案外「電車利用」が多いらしい。(一般人と同じ感覚を養わせているという説も)
自由でいいけど、言い換えれば”野放し”?・・・それは草なぎくんの一件で、よーくわかった。
ファンもいろいろいるからなー。ほんと、節度を守ってほしいもんだね。
それにしても、綺麗な男性アイドルに憧れる”男のファン”が少なからずいることに、オドロキを隠せない・・・。
そういや巷にたくさんいる、ジャニーズもどきの男の子たち。彼らはテレビで見るジャニーズに憧れ、その髪型やファッションを真似してるんだろうな~とは思ってたけど。なかには憧れて追っかけてる奴もおるんや~ ぞぞっ。
森本くん、とんだ災難で名前が出ちゃいましたが。今後ブレイクするのか??今回ちらっと映ったステージ映像ではニノくん系(嵐)に見えましたが・・・。
次々と綺麗な少年たちを輩出しつづけるジャニーズ事務所。その繁栄、いつまで続く?
綺麗でこざっぱりしたオノコたちは目の保養になっていいけど。世の中の男子に対する評価が「見た目」重視になってしまった気がする。それにはちょっと疑問・・・。
といいつつ、わても綺麗なオノコ観賞、嫌いじゃないです。
*番外編* (きのうの続き、釘付けシリーズ)
先日テレビに映る、ある男性に釘付けに!
その人の名は「孝夫さーん」、歌舞伎役者の片岡仁左衛門。「スタパ」に出ておられました。ゆったり、はんなりした口調の大阪弁も素敵。(本来の大阪弁はこうなのよ、皆さん!)
老いてなお美しい仁左衛門さん。ただ綺麗なだけでなく、品があるって大事ね。
2009/06/18
いきなり始めさせていただきます。昨日のテレビから・・・レッツらゴー!
1)「菅家さん 県警の謝罪に ”ありがとう”」
なかなか言えませんよ、こんなお礼のことば。足利事件の犯人とされていた菅家利和さん。初めて直接、栃木県警の謝罪を受け、「ありがたい言葉、ありがとうございます」「この人なら許せると思った」と。たしかに本部長は誠意たっぷり。でも菅家さんの寛容な対応・態度にも驚いた。私ならあの場でも、恨みつらみをぶつけちゃうかも・・・。
2)「古城さん Gらしからぬ お立ち台」
昨夜の巨人ー西武戦。決勝ホームランを打ち、お立ち台で「打のヒーローは俺やでぇ!」とはしゃいだ古城選手。巨人らしからぬコメント、一瞬目が点に・・・。(ドンびきしたファンもいたとか。これ実はFUJIWARA原西のギャグだったようです)
3)「寿美花代 77には 見えませぬ」
「ためしてガッテン!」の番宣もあって「スタジオーパーク」に出演。派手な洋服もババ臭くなく着こなしておられるし、コーディネートした”超ピンクの口紅”もいやらしくない。息子の嫁2人にはすばらしい才能があるから「トイレ掃除なんかしなくていい!」、いいお姑さんですこと。(お若いといえば、同じタカラヅカ出身・八千草薫さんの78歳も美しかね~ 先日「生活ほっと」に出演)
*おまけ* (昨日にあらず)
4)「玉木さん 『ラブシャッフル』を 地で行った?」
そのドラマで共演・吉高由里子ちゃんと熱愛発覚の玉木宏。なんだか恋多き男ね。売れっ子だけど、デートする時間はあるんだ。
5)「シャレにならん 江口ケガして 救急へ」
ゴッドハンド(!)の江口洋介がバイクで転倒、夏ドラマ『救命病棟24時』はどうなっちゃうの? まっ、別に秋からでもかまへんよ~ゆっくり撮影しておくれ。(松嶋)菜々子がプンプン怒ってたりして,,。
(いじょー。ちゃん、ちゃん)
1)「菅家さん 県警の謝罪に ”ありがとう”」
なかなか言えませんよ、こんなお礼のことば。足利事件の犯人とされていた菅家利和さん。初めて直接、栃木県警の謝罪を受け、「ありがたい言葉、ありがとうございます」「この人なら許せると思った」と。たしかに本部長は誠意たっぷり。でも菅家さんの寛容な対応・態度にも驚いた。私ならあの場でも、恨みつらみをぶつけちゃうかも・・・。
2)「古城さん Gらしからぬ お立ち台」
昨夜の巨人ー西武戦。決勝ホームランを打ち、お立ち台で「打のヒーローは俺やでぇ!」とはしゃいだ古城選手。巨人らしからぬコメント、一瞬目が点に・・・。(ドンびきしたファンもいたとか。これ実はFUJIWARA原西のギャグだったようです)
3)「寿美花代 77には 見えませぬ」
「ためしてガッテン!」の番宣もあって「スタジオーパーク」に出演。派手な洋服もババ臭くなく着こなしておられるし、コーディネートした”超ピンクの口紅”もいやらしくない。息子の嫁2人にはすばらしい才能があるから「トイレ掃除なんかしなくていい!」、いいお姑さんですこと。(お若いといえば、同じタカラヅカ出身・八千草薫さんの78歳も美しかね~ 先日「生活ほっと」に出演)
*おまけ* (昨日にあらず)
4)「玉木さん 『ラブシャッフル』を 地で行った?」
そのドラマで共演・吉高由里子ちゃんと熱愛発覚の玉木宏。なんだか恋多き男ね。売れっ子だけど、デートする時間はあるんだ。
5)「シャレにならん 江口ケガして 救急へ」
ゴッドハンド(!)の江口洋介がバイクで転倒、夏ドラマ『救命病棟24時』はどうなっちゃうの? まっ、別に秋からでもかまへんよ~ゆっくり撮影しておくれ。(松嶋)菜々子がプンプン怒ってたりして,,。
(いじょー。ちゃん、ちゃん)
2009/06/17
昨夜のドラマ『白い春』は今までになく、あっさりした回。さち(大橋のぞみ)が無事退院し、春男(阿部ちゃん)に海に連れてってもらうことを約束。そうか~と思って見ていたら、最後に泣かせどころが。春男がニヤニヤ嬉しそうに旅行カウンターで申し込んでいた海ツアー。実は自分がさちと行くのではなく、さちの父(遠藤憲一)名義で申し込んでいたのだ。くーっ、こう来たか!
さちに冷たく別れを告げる春男のシーンは、かつてさちの母(紺野まひる)を突っぱねた時とまったくおんなじで悲しかった・・・ 不器用な男だね。来週どんな結末を迎えるのか、今から録画予約しとこ。
***
鳩ぽっぽブラザーズの弟、鳩山邦夫総務相が更迭された。
この方、思ったことをぺ~らぺら口にする。あきれるほど。この手の政治家さんを見るにつけ、
「なーんだ、東大出もたいして頭よくないのね~」とつくづく。
でも見ているぶんには、おもろいときも。
たとえば、兄・鳩山由紀夫氏が民主党党首になった直後の演説では、
「最近 『弟さんが民主党の党首になられましたね』、とよく言われますが。あれは兄です!」
なーんて、吹きだしたわいな。たしかにこの兄弟、昔っから逆のイメージが。
一方、兄・由紀夫氏、最近の演説から・・・
「弟のキモチも、わからないではありません」(爆)。
目つきだけ似ているこのブラザーズ。いつか合体したりしてね。(今日は党首討論あるけど たいして興味なし~)
さて、先日逮捕された厚労省の村木厚子容疑者。(いわゆる「障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件」)
ニュースで見る限り、彼女、写真のバリエーションが少ないのが難。2パターンくらいか。(しかもボケてる・・・)
その写真、ぱっと見た印象では、決して舛添さんが言うような「働く女性の星☆」的なイメージは感じられない、ぜんぜんキャリアっぽくない。
どっちかいうとー 堅実な料理研究家か、料理旅館・部屋付の仲居さんか。あと「くいしん坊!バンザイ」で修造に料理をふるまう、地方の奥さん~みたいな。ようは普通の主婦っぽい。(失礼~ たしかに主婦で、お母さんでもあるし)
で、どう見ても”悪い人”には見えないんだわ。というか「そうであってほしい」という願望があるだけかも・・・。
真相はまだわからんが、今回の事件は「上司である元部長」に指示されてやったこと。その元部長は「国会議員(名前は未だ非公表)」から頼まれた、というじゃない。
そういう権力者に楯突くわけにもいかず、やったのか。それとも、そういうことが日常茶飯事だったのか。(氷山の一角?)
順調にいけば、同じくキャリア官僚だった坂東眞理子さんみたいにベストセラー本を出したり。どこかの知事選で出馬要請をうけたり・・・華やかな未来もあっただろう。それが今回の一件で、全部ポシャってしまった村木さん。べつに好きでも嫌いでもないけれど、真の”ワル”でないことを祈ります~。
さちに冷たく別れを告げる春男のシーンは、かつてさちの母(紺野まひる)を突っぱねた時とまったくおんなじで悲しかった・・・ 不器用な男だね。来週どんな結末を迎えるのか、今から録画予約しとこ。
***
鳩ぽっぽブラザーズの弟、鳩山邦夫総務相が更迭された。
この方、思ったことをぺ~らぺら口にする。あきれるほど。この手の政治家さんを見るにつけ、
「なーんだ、東大出もたいして頭よくないのね~」とつくづく。
でも見ているぶんには、おもろいときも。
たとえば、兄・鳩山由紀夫氏が民主党党首になった直後の演説では、
「最近 『弟さんが民主党の党首になられましたね』、とよく言われますが。あれは兄です!」
なーんて、吹きだしたわいな。たしかにこの兄弟、昔っから逆のイメージが。
一方、兄・由紀夫氏、最近の演説から・・・
「弟のキモチも、わからないではありません」(爆)。
目つきだけ似ているこのブラザーズ。いつか合体したりしてね。(今日は党首討論あるけど たいして興味なし~)
さて、先日逮捕された厚労省の村木厚子容疑者。(いわゆる「障害者団体向け割引郵便制度の悪用をめぐる虚偽有印公文書作成事件」)
ニュースで見る限り、彼女、写真のバリエーションが少ないのが難。2パターンくらいか。(しかもボケてる・・・)
その写真、ぱっと見た印象では、決して舛添さんが言うような「働く女性の星☆」的なイメージは感じられない、ぜんぜんキャリアっぽくない。
どっちかいうとー 堅実な料理研究家か、料理旅館・部屋付の仲居さんか。あと「くいしん坊!バンザイ」で修造に料理をふるまう、地方の奥さん~みたいな。ようは普通の主婦っぽい。(失礼~ たしかに主婦で、お母さんでもあるし)
で、どう見ても”悪い人”には見えないんだわ。というか「そうであってほしい」という願望があるだけかも・・・。
真相はまだわからんが、今回の事件は「上司である元部長」に指示されてやったこと。その元部長は「国会議員(名前は未だ非公表)」から頼まれた、というじゃない。
そういう権力者に楯突くわけにもいかず、やったのか。それとも、そういうことが日常茶飯事だったのか。(氷山の一角?)
順調にいけば、同じくキャリア官僚だった坂東眞理子さんみたいにベストセラー本を出したり。どこかの知事選で出馬要請をうけたり・・・華やかな未来もあっただろう。それが今回の一件で、全部ポシャってしまった村木さん。べつに好きでも嫌いでもないけれど、真の”ワル”でないことを祈ります~。
2009/06/16
別にパクリではないでしょうが、スポーツ版「情熱大陸」ってかんじのNHK「スポーツ大陸」(月曜夜10:45~)。
そういえばテーマソングの雰囲気も似てません? かたやバイオリン、かたや胡弓・・・。
昨夜は4月に放送されたサッカー日本代表のMF遠藤保仁選手(ガンバ大阪)の回の再放送、俳優・寺田農のクセのあるナレーションではじまった。
前に観たのに、ついついまた無視できなくって。
裏では「報道ステーション」で卓球の石川さん(佳純)の特集をやっていたが。インタビュアーの修造が暑苦しいので、やんぴ・・・。
以前は”ゲゲゲの鬼太郎ヘア”ばかり気になった遠藤ヤットくん。でも前から好きだった。そのプレイスタイルが、しなやかでカッコいいな~と。(LOVE一歩手前ってとこ)
最近さらにカッコよくなった。ヘアがさっぱりしただけじゃない。やっぱ、自信の表れかしらね。
再放送を見逃せなかったのは、そんな遠藤ヤットくんを拝みたかったのもあったけど・・・真の目的は別にあった。
”遠藤の兄”をもう一度見たかったのだ。
番組中盤、そのシーンは出てきた。鹿児島・桜島の近くにある遠藤くんの立派なご実家(もち一戸建て)。
そこに登場したのは遠藤家の長男、ヤットの上のお兄さん。しかも名前は”拓哉”ときた。
この兄ちゃんがね~ 遠藤以上に”とっても遠藤”なんだよ。(意味わかる?)
元サッカー選手の拓哉さんは、アンガールズのようなオカッパヘアで、フード付のスウェットにジーンズといういでたち(テレビだからって意識してないのがいい)。
ちょっぴり出っ歯で訛りがあって、のーんびりした雰囲気なんか、まさに”遠藤してる”のだ。
ああ、なんだかいいわぁ~このお兄ちゃん。お兄ちゃんを見られただけで、よは満足じゃ・・・。
ご存知のように、遠藤ヤットくんは前回のドイツW杯で、代表の中で唯一ピッチに立てなかった男。
最近各局、どの番組でも彼を紹介するときゃ、このネタばかり。聞くたびに口惜しさがぶり返し、わたしゃ嫌になるんだ。
でも、だからこそ、来年の南アフリカW杯では必ずピッチに立っていてほしい。
立てる保障はどこにもない、サッカーにケガはつきもの。
どこぞに”サッカーの神様”がいるのなら(”野球の神様”はよくいるみたいだけど、桑田の周りとかに《爆》)、どうかヤットをW杯の舞台に立たせておくれ。
*追記*
先週の「スポーツ大陸」、フェンシング太田雄貴選手の回も見応えが。なかでも、彼が北京五輪でメダルを獲った後、連日テレビに出演していた日々についての告白は衝撃的だった。
「(マイナーな)競技をメジャーにしたい」
→「テレビに出ないといけない」
→「でも、テレビに出たら僕は疲れる」
→「競技に気持ちが向いてゆかない・・・」
そうして、徐々に自分を見失っていったという。
そんな悩みにおちいっているとは知らず、テレビに出る太田くんをなにげに見ていた、われわれ視聴者。
そこで私が今シンパイなのが、ピアニストの辻井伸行くん。連日テレビに早朝から生出演、生演奏で引っ張りだこだけど。あまりにもマスコミにもてはやされて、追いかけられて大丈夫かな?と。それこそ、自分を見失わないか心配。厳しいご両親もついてるし、だいじょうぶか。
そういえばテーマソングの雰囲気も似てません? かたやバイオリン、かたや胡弓・・・。
昨夜は4月に放送されたサッカー日本代表のMF遠藤保仁選手(ガンバ大阪)の回の再放送、俳優・寺田農のクセのあるナレーションではじまった。
前に観たのに、ついついまた無視できなくって。
裏では「報道ステーション」で卓球の石川さん(佳純)の特集をやっていたが。インタビュアーの修造が暑苦しいので、やんぴ・・・。
以前は”ゲゲゲの鬼太郎ヘア”ばかり気になった遠藤ヤットくん。でも前から好きだった。そのプレイスタイルが、しなやかでカッコいいな~と。(LOVE一歩手前ってとこ)
最近さらにカッコよくなった。ヘアがさっぱりしただけじゃない。やっぱ、自信の表れかしらね。
再放送を見逃せなかったのは、そんな遠藤ヤットくんを拝みたかったのもあったけど・・・真の目的は別にあった。
”遠藤の兄”をもう一度見たかったのだ。
番組中盤、そのシーンは出てきた。鹿児島・桜島の近くにある遠藤くんの立派なご実家(もち一戸建て)。
そこに登場したのは遠藤家の長男、ヤットの上のお兄さん。しかも名前は”拓哉”ときた。
この兄ちゃんがね~ 遠藤以上に”とっても遠藤”なんだよ。(意味わかる?)
元サッカー選手の拓哉さんは、アンガールズのようなオカッパヘアで、フード付のスウェットにジーンズといういでたち(テレビだからって意識してないのがいい)。
ちょっぴり出っ歯で訛りがあって、のーんびりした雰囲気なんか、まさに”遠藤してる”のだ。
ああ、なんだかいいわぁ~このお兄ちゃん。お兄ちゃんを見られただけで、よは満足じゃ・・・。
ご存知のように、遠藤ヤットくんは前回のドイツW杯で、代表の中で唯一ピッチに立てなかった男。
最近各局、どの番組でも彼を紹介するときゃ、このネタばかり。聞くたびに口惜しさがぶり返し、わたしゃ嫌になるんだ。
でも、だからこそ、来年の南アフリカW杯では必ずピッチに立っていてほしい。
立てる保障はどこにもない、サッカーにケガはつきもの。
どこぞに”サッカーの神様”がいるのなら(”野球の神様”はよくいるみたいだけど、桑田の周りとかに《爆》)、どうかヤットをW杯の舞台に立たせておくれ。
*追記*
先週の「スポーツ大陸」、フェンシング太田雄貴選手の回も見応えが。なかでも、彼が北京五輪でメダルを獲った後、連日テレビに出演していた日々についての告白は衝撃的だった。
「(マイナーな)競技をメジャーにしたい」
→「テレビに出ないといけない」
→「でも、テレビに出たら僕は疲れる」
→「競技に気持ちが向いてゆかない・・・」
そうして、徐々に自分を見失っていったという。
そんな悩みにおちいっているとは知らず、テレビに出る太田くんをなにげに見ていた、われわれ視聴者。
そこで私が今シンパイなのが、ピアニストの辻井伸行くん。連日テレビに早朝から生出演、生演奏で引っ張りだこだけど。あまりにもマスコミにもてはやされて、追いかけられて大丈夫かな?と。それこそ、自分を見失わないか心配。厳しいご両親もついてるし、だいじょうぶか。
2009/06/15
昨夜はタカラヅカ・瀬奈じゅんの「情熱大陸」(TBS)を食い入るように観たあと...(なかなか良かった)、
寝仕度をして「うるぐす、最初だけみよか~」とチャンネルを日テレにしていたら。
いつもなら賑やかなテーマソングで始まる「うるぐす」(正しくは「SUPER うるぐす」)が、お通夜のように始まった。なんだなんだ?
これ、お通夜の「ように」じゃなく、まさに追悼番組だった。左から「女アナー堀尾ー江川すぐるうー徳光ーサッカー城ー男アナ」と出演者6人全員、黒かグレーの衣装で神妙なおももち。
こういう雰囲気みたのは、緒形拳さんのとき以来か・・・。冒頭から、土曜日の試合で急逝したプロレスラー三沢光晴さんを偲ぶ会となった。
「うるぐす」でここまで取り上げるのは、かつて日テレがプロレス中継をしていたからだろう。そのとき実況を担当していた”泣きの徳さん”(徳光アナ)が涙をこらえて三沢の思い出を語った。(朝の「ザ・サンデー」では大変だったみたいね,,)
三沢の試合を観たことはないが、顔と名前くらいは知っている。(今朝「とくダネ!」の中野美奈子アナは「今回はじめて知りました~」だって。知らんかこらっ)
この追悼番組で初めてじっくり三沢の試合や、インタビュー映像をみた。蝶野や高山など人相の悪い悪役レスラー?に比べれば、随分感じのいい人だ。(えらい色白だよな~)
ある程度”筋書き”が決まっているとはいえ、やはりプロレスの試合は激しい。リングの外に投げ飛ばしたり、踏んづけたり・・・これでよく首の骨折らないなーと。よほどトレーニングをして鋼のような肉体を造っているのだろうが、万一のことがあれば命取りになる。その”万一”が起こってしまった。
三沢にも家族がいるだろうが、しかし番組ではいっさい映らない。(ボクシングの内藤大助や、俳優になっちゃった高田延彦なんかは奥さんが有名だけんど)
三沢の家族は、こういう日が訪れることをある程度覚悟していたのだろうか。格闘家の妻というのは、昔でいうと”武士の妻”みたいな心境なのか・・・。
***
馬場や猪木世代に育ったワタクシ。男兄弟もおらず、プロレス中継はほとんど見なかったから、プロレス自体、殆ど知らないが。
一度だけプロレスを見学したことがある。プロレスというより、アマレス?
大学時代、「プロレス同盟」というサークルがあり、クラスメイトがそこのレスラーだったので、誘われて観に行ったのだ(いうても教室での試合)。
そのサークル、学内でも有名だったので、当時プロレスがいかに盛んだったかがわかる。
今どきの若者は’草食系’が多いと聞くし、もうそんなサークルなくなったのでは? と思って検索してみたら、まだ現存していた。でもレスラーはたった4名。やはりキビシそうだ。
今回のリング上の急死で、プロレス人気にますますかげりが出たり、レスラー志願者が減ったりするのだろうか。
近年ラグビーやアメフトでさえ、危険だから子供にはやらせない親が多い。プロレスなら、なおさらだろう。
でもな・・・ 男が戦わなくなったら、世も末だぜ。格闘技、たいして好きでもないくせに、こんなこと思う。絶えてほしくはない。やっぱ、マッチョな男もいないとね。
でももし、自分に息子がいたら「やらせたくない!」と思うんでしょうね~ 勝手なもんですわ。
(三沢さんのご冥福をお祈りします)
寝仕度をして「うるぐす、最初だけみよか~」とチャンネルを日テレにしていたら。
いつもなら賑やかなテーマソングで始まる「うるぐす」(正しくは「SUPER うるぐす」)が、お通夜のように始まった。なんだなんだ?
これ、お通夜の「ように」じゃなく、まさに追悼番組だった。左から「女アナー堀尾ー江川すぐるうー徳光ーサッカー城ー男アナ」と出演者6人全員、黒かグレーの衣装で神妙なおももち。
こういう雰囲気みたのは、緒形拳さんのとき以来か・・・。冒頭から、土曜日の試合で急逝したプロレスラー三沢光晴さんを偲ぶ会となった。
「うるぐす」でここまで取り上げるのは、かつて日テレがプロレス中継をしていたからだろう。そのとき実況を担当していた”泣きの徳さん”(徳光アナ)が涙をこらえて三沢の思い出を語った。(朝の「ザ・サンデー」では大変だったみたいね,,)
三沢の試合を観たことはないが、顔と名前くらいは知っている。(今朝「とくダネ!」の中野美奈子アナは「今回はじめて知りました~」だって。知らんかこらっ)
この追悼番組で初めてじっくり三沢の試合や、インタビュー映像をみた。蝶野や高山など人相の悪い悪役レスラー?に比べれば、随分感じのいい人だ。(えらい色白だよな~)
ある程度”筋書き”が決まっているとはいえ、やはりプロレスの試合は激しい。リングの外に投げ飛ばしたり、踏んづけたり・・・これでよく首の骨折らないなーと。よほどトレーニングをして鋼のような肉体を造っているのだろうが、万一のことがあれば命取りになる。その”万一”が起こってしまった。
三沢にも家族がいるだろうが、しかし番組ではいっさい映らない。(ボクシングの内藤大助や、俳優になっちゃった高田延彦なんかは奥さんが有名だけんど)
三沢の家族は、こういう日が訪れることをある程度覚悟していたのだろうか。格闘家の妻というのは、昔でいうと”武士の妻”みたいな心境なのか・・・。
***
馬場や猪木世代に育ったワタクシ。男兄弟もおらず、プロレス中継はほとんど見なかったから、プロレス自体、殆ど知らないが。
一度だけプロレスを見学したことがある。プロレスというより、アマレス?
大学時代、「プロレス同盟」というサークルがあり、クラスメイトがそこのレスラーだったので、誘われて観に行ったのだ(いうても教室での試合)。
そのサークル、学内でも有名だったので、当時プロレスがいかに盛んだったかがわかる。
今どきの若者は’草食系’が多いと聞くし、もうそんなサークルなくなったのでは? と思って検索してみたら、まだ現存していた。でもレスラーはたった4名。やはりキビシそうだ。
今回のリング上の急死で、プロレス人気にますますかげりが出たり、レスラー志願者が減ったりするのだろうか。
近年ラグビーやアメフトでさえ、危険だから子供にはやらせない親が多い。プロレスなら、なおさらだろう。
でもな・・・ 男が戦わなくなったら、世も末だぜ。格闘技、たいして好きでもないくせに、こんなこと思う。絶えてほしくはない。やっぱ、マッチョな男もいないとね。
でももし、自分に息子がいたら「やらせたくない!」と思うんでしょうね~ 勝手なもんですわ。
(三沢さんのご冥福をお祈りします)
2009/06/12
ニホンジンって、わかりやすすぎっ。世間の評判・宣伝にすぐ踊らされるのよね。
村上春樹の本は「予約殺到」というニュース自体がいい宣伝になったし。
アカデミー賞「おくりびと」に人が殺到したように、今回名誉あるピアノ賞をもらった辻井伸行くんのCDは売り切れ続出だそうだ。
評判がこう、プラスに働くときはいいけど。マイナスのときは最悪だ。新型インフルでは”風評被害”で関西の観光地にどえらい損失をもたらしたもんな。ある意味おそろしい国民性・・・。
***
さて本題。こんな爽やかな結婚会見、久しぶりだ。金屏風の前でなく、普通の会議室っていう場所もナイス!
スキーモーグルの上村愛子選手と、アルペンスキーの皆川賢太郎選手が昨日結婚した。
うーん、ケチのつけようがないカップル。上村愛子はあんなにハードな競技してるのに、なーんて女の子らしくて可愛いんだろ~(しかも色白)。
皆川はいかにもスキーヤー、男っぽくていかついの~(実はそうでかくない、173cmだって)。昨日は思いっきりニヤけてましたが、それがまた”幸せモード全開”でよろしおす。
なんだか絵になる2人、すぐにでもカレーのCMに出れそうね。(「雪山でカレー」ってなシチュエーションはいかが?季節はずれか。江口さんお怪我されたし、バトンタッチされては)
上村愛子の印象が変わったのは、この春の園遊会でのワンシーン。(両陛下主催、赤坂御苑)
上村の立ち位置は、大阪府・橋下知事夫妻の隣だったが、
「この人、どっかで見たことあるけど・・・女優さんだっけ?」。
その桜色の着物姿は楚々として美しかった。えっ、上村愛子?なんか以前の彼女と違うな~と思ったら、髪の色が黒いせい。今までは金髪が多かったもんな。
このときすでに結婚を目前に控え、落ち着いて女性らしい雰囲気になってたんかもー。
やっぱりいいよね、2ショット会見って。ブログやFAXで済ませるなんて、ずるいよ。
2人がつけていたお揃いの指輪、クロムハーツのハートが刻まれたリング。これまた注文殺到しそうね。
村上春樹の本は「予約殺到」というニュース自体がいい宣伝になったし。
アカデミー賞「おくりびと」に人が殺到したように、今回名誉あるピアノ賞をもらった辻井伸行くんのCDは売り切れ続出だそうだ。
評判がこう、プラスに働くときはいいけど。マイナスのときは最悪だ。新型インフルでは”風評被害”で関西の観光地にどえらい損失をもたらしたもんな。ある意味おそろしい国民性・・・。
***
さて本題。こんな爽やかな結婚会見、久しぶりだ。金屏風の前でなく、普通の会議室っていう場所もナイス!
スキーモーグルの上村愛子選手と、アルペンスキーの皆川賢太郎選手が昨日結婚した。
うーん、ケチのつけようがないカップル。上村愛子はあんなにハードな競技してるのに、なーんて女の子らしくて可愛いんだろ~(しかも色白)。
皆川はいかにもスキーヤー、男っぽくていかついの~(実はそうでかくない、173cmだって)。昨日は思いっきりニヤけてましたが、それがまた”幸せモード全開”でよろしおす。
なんだか絵になる2人、すぐにでもカレーのCMに出れそうね。(「雪山でカレー」ってなシチュエーションはいかが?季節はずれか。江口さんお怪我されたし、バトンタッチされては)
上村愛子の印象が変わったのは、この春の園遊会でのワンシーン。(両陛下主催、赤坂御苑)
上村の立ち位置は、大阪府・橋下知事夫妻の隣だったが、
「この人、どっかで見たことあるけど・・・女優さんだっけ?」。
その桜色の着物姿は楚々として美しかった。えっ、上村愛子?なんか以前の彼女と違うな~と思ったら、髪の色が黒いせい。今までは金髪が多かったもんな。
このときすでに結婚を目前に控え、落ち着いて女性らしい雰囲気になってたんかもー。
やっぱりいいよね、2ショット会見って。ブログやFAXで済ませるなんて、ずるいよ。
2人がつけていたお揃いの指輪、クロムハーツのハートが刻まれたリング。これまた注文殺到しそうね。
2009/06/11
先日NHK「スタジオパーク」に朝ドラ「つばさ」出演中の手塚理美が出ていた。(Jリーガー翔太の母役)
子供の頃、モデルデビューした彼女も48歳。
真田広之と離婚後、女優業をセーブして2人の息子を育て上げ・・・上のボクはもう高校生とか言ってたっけ。
このスタパ見た後、たまたま実家の母と電話してたら最後、手塚さんの話題に。
母: 「あんた、さっき見た?」
娘: 「うん、見た見た。え~らい老けたよな」
母: 「ぎすぎすして、ゆったりしたところがないし、あれじゃ真田広之も逃げていくわ」
娘: 「わたしは結婚したときから、なんか違うなーとおもてたけど」
母: 「でも、今の役にはちょうど合うてるわ」
さらに、「昔は女優は歳なんて言わへんかったのに時代も変わったな」
真田さんについても、
「せやせや、もともと結婚には向いてへんのや」
「惜しいな~もうちょっと背が高かったらええのに」(←昔から何度も聞いたセリフ)
とかなんとか言いたい放題、勝手談義。
考えてみたら、この母あってのわたくし。テレビみる習慣、思想に多大なる影響が・・・なんて大げさな。
***
して本題。NHK土曜ドラマ「風に舞いあがるビニールシート」は、
◇原作が森絵都さんの直木賞受賞作ということで。また
◇主演の吹石一恵が「命懸けて取り組んだ」ってことで、
かな~り期待して見始めたが。
(全5回のうち)2回が終わった時点で、いまだ感情移入できない。脚本が弱いんかな~。
初回。里佳(吹石一恵)が国連難民高等弁務官事務所へ転職し、難民支援に命を捧げるアメリカ人上司・エド(クリス・ペプラー)と出会い、結婚する。
2人が恋に落ちる過程がどうも腑に落ちない、というのもあったけど。
何より、爽やかな吹石さんの相手役が、
DJ「クリス・ペプラーです!」
ではねぇ。
老け過ぎっちゅうか、なんというか。見ているこっちもときめかないよ。(しかも役者としてはシロウト・・・)
これ、アメリカ人の役なので見た目はもちろん「英語がネイティブ」が第一条件だったのだろう。その時点で配役候補はかなりしぼられる。
NHKでおなじみのパックンや、セイン・カミュあたりも候補にあがったんだろうか。英語がネイティブといえば、伊勢谷友介あたりも。(しかし、白洲次郎は忙しいわな・・・)
まあでも、クリス・ペプラーさん(エド役)は第2回でお亡くなりに・・・?
今後は記者役の吉沢悠くんに期待しよ。この役、キャラがちょっと上川隆也や織田裕二とダブるけど、吉沢くん悪くないっす。
ヒロインの上司役、片平なぎさが少し鼻につく。最近病院の婦長役(事務長役?)とか、やたらお偉いさんの役が多い彼女。演技がぜーんぶ上から目線でワンパターン(声を低く殺したセリフ)。
手塚さんといい、女優として難しいお年頃かもね。
子供の頃、モデルデビューした彼女も48歳。
真田広之と離婚後、女優業をセーブして2人の息子を育て上げ・・・上のボクはもう高校生とか言ってたっけ。
このスタパ見た後、たまたま実家の母と電話してたら最後、手塚さんの話題に。
母: 「あんた、さっき見た?」
娘: 「うん、見た見た。え~らい老けたよな」
母: 「ぎすぎすして、ゆったりしたところがないし、あれじゃ真田広之も逃げていくわ」
娘: 「わたしは結婚したときから、なんか違うなーとおもてたけど」
母: 「でも、今の役にはちょうど合うてるわ」
さらに、「昔は女優は歳なんて言わへんかったのに時代も変わったな」
真田さんについても、
「せやせや、もともと結婚には向いてへんのや」
「惜しいな~もうちょっと背が高かったらええのに」(←昔から何度も聞いたセリフ)
とかなんとか言いたい放題、勝手談義。
考えてみたら、この母あってのわたくし。テレビみる習慣、思想に多大なる影響が・・・なんて大げさな。
***
して本題。NHK土曜ドラマ「風に舞いあがるビニールシート」は、
◇原作が森絵都さんの直木賞受賞作ということで。また
◇主演の吹石一恵が「命懸けて取り組んだ」ってことで、
かな~り期待して見始めたが。
(全5回のうち)2回が終わった時点で、いまだ感情移入できない。脚本が弱いんかな~。
初回。里佳(吹石一恵)が国連難民高等弁務官事務所へ転職し、難民支援に命を捧げるアメリカ人上司・エド(クリス・ペプラー)と出会い、結婚する。
2人が恋に落ちる過程がどうも腑に落ちない、というのもあったけど。
何より、爽やかな吹石さんの相手役が、
DJ「クリス・ペプラーです!」
ではねぇ。
老け過ぎっちゅうか、なんというか。見ているこっちもときめかないよ。(しかも役者としてはシロウト・・・)
これ、アメリカ人の役なので見た目はもちろん「英語がネイティブ」が第一条件だったのだろう。その時点で配役候補はかなりしぼられる。
NHKでおなじみのパックンや、セイン・カミュあたりも候補にあがったんだろうか。英語がネイティブといえば、伊勢谷友介あたりも。(しかし、白洲次郎は忙しいわな・・・)
まあでも、クリス・ペプラーさん(エド役)は第2回でお亡くなりに・・・?
今後は記者役の吉沢悠くんに期待しよ。この役、キャラがちょっと上川隆也や織田裕二とダブるけど、吉沢くん悪くないっす。
ヒロインの上司役、片平なぎさが少し鼻につく。最近病院の婦長役(事務長役?)とか、やたらお偉いさんの役が多い彼女。演技がぜーんぶ上から目線でワンパターン(声を低く殺したセリフ)。
手塚さんといい、女優として難しいお年頃かもね。
2009/06/10
「鉄欠乏性貧血」で本番直前に舞台を降板した女優の檀れい。舞台はきのう初日で、代役の星野真里が熱演したとか。(えらい違うタイプね。しかもこの女優さん、ちと苦手)
ああ、かわいそうな檀れい!
ここんとこ急に彼女に親しみを感じる私。いえ、決して人さまの不幸を喜んでいるのではありません。つい最近健診で、このあたいも極度の貧血、それも鉄分不足が判明し、
「あーら、おんなじ貧血仲間」
「やっぱ’美人貧血’っていうじゃな~い」
と勝手に共感した次第(>知るか)。
「金麦」CMに出演中の檀さん。こうなったら「金」より「鉄」が必要なんでサントリーさんに「鉄麦」に変えてもらったほうが。それとも「金」は降板して「鉄骨飲料」にでも出演しますか?(くだらん・・・)
ではでは、最近の気になるCMをほんの少しご紹介。
1)「キャラの濃い 葉加瀬さんだけ 目立っとる」
最初、もじゃ男の葉加瀬太郎しかわかんなかった「アサヒ ザ・マスター」ビールのCM。2回目は隣に松下奈緒ハッケン。あれ、よくみると河口恭吾も。小野リサ、古澤巌、ブラザートムはその他大勢、わからんでこりゃ。
2)「菅野美穂 あんたはまるで 関西人」
サントリーの新ビール「豊か」。原っぱで伸びのび、菅野が最後に叫ぶセリフ、「おてんとさまさま、あんたはえらい!」の「あんたはえらい」のイントネーションが妙に関西弁っぽいので、関西人としては耳に残りやす~。
3)「野茂さんは 相変わらずの 演技力」
野茂英雄、引退後初のCMは富士通ゼネラル「ノクリア」。大根役者っぷり、昔と変わってまへんなー(こういう演技をみるとイチローの器用さが改めてわかる)。しかもあの音楽といい、20年くらい前のCMを見せられてるかんじ。古いテイストね。
4)「福山くん ”ヨソイヨ”CMこそ 残響」
福山雅治「キューピー ハーフ」のCM。フラメンコ風なスペイン語の歌が耳に残る。特に最後の歌詞「よそいよ、よそいよ~」の部分・・・福山くん自身の歌より強烈?(ちなみにニューアルバムのタイトルは「残響」)
上戸彩で「オロナミンC」が売上アップしたように、福山くん効果でキューピーさん儲かりまっか。
*ちゃん ちゃん*
ああ、かわいそうな檀れい!
ここんとこ急に彼女に親しみを感じる私。いえ、決して人さまの不幸を喜んでいるのではありません。つい最近健診で、このあたいも極度の貧血、それも鉄分不足が判明し、
「あーら、おんなじ貧血仲間」
「やっぱ’美人貧血’っていうじゃな~い」
と勝手に共感した次第(>知るか)。
「金麦」CMに出演中の檀さん。こうなったら「金」より「鉄」が必要なんでサントリーさんに「鉄麦」に変えてもらったほうが。それとも「金」は降板して「鉄骨飲料」にでも出演しますか?(くだらん・・・)
ではでは、最近の気になるCMをほんの少しご紹介。
1)「キャラの濃い 葉加瀬さんだけ 目立っとる」
最初、もじゃ男の葉加瀬太郎しかわかんなかった「アサヒ ザ・マスター」ビールのCM。2回目は隣に松下奈緒ハッケン。あれ、よくみると河口恭吾も。小野リサ、古澤巌、ブラザートムはその他大勢、わからんでこりゃ。
2)「菅野美穂 あんたはまるで 関西人」
サントリーの新ビール「豊か」。原っぱで伸びのび、菅野が最後に叫ぶセリフ、「おてんとさまさま、あんたはえらい!」の「あんたはえらい」のイントネーションが妙に関西弁っぽいので、関西人としては耳に残りやす~。
3)「野茂さんは 相変わらずの 演技力」
野茂英雄、引退後初のCMは富士通ゼネラル「ノクリア」。大根役者っぷり、昔と変わってまへんなー(こういう演技をみるとイチローの器用さが改めてわかる)。しかもあの音楽といい、20年くらい前のCMを見せられてるかんじ。古いテイストね。
4)「福山くん ”ヨソイヨ”CMこそ 残響」
福山雅治「キューピー ハーフ」のCM。フラメンコ風なスペイン語の歌が耳に残る。特に最後の歌詞「よそいよ、よそいよ~」の部分・・・福山くん自身の歌より強烈?(ちなみにニューアルバムのタイトルは「残響」)
上戸彩で「オロナミンC」が売上アップしたように、福山くん効果でキューピーさん儲かりまっか。
*ちゃん ちゃん*
2009/06/09
クラシック音楽のことはようわからん。たまに佐渡裕さんの「題名のない音楽会」(テレ朝)を見るくらい...。
それがこの番組に、昨年とても魅力的ーというか、ユニークで面白いゲストが出ていた。
辻井伸行くんという若き全盲のピアニスト。司会の佐渡さんとは家族ぐるみでお付き合いされているらしい。
そのピアノテクニックたるや、もちろんすごかったのだが。
私が最も惹きつけられたのはそこではなく、彼の強烈なキャラクター。とーっても明るく、お茶目で、おもろいお子なのだ。
極めつけは、辻井くんが大好きな佐渡さんの奥さん・公子さんについてのコメント。
「おっとりとして、やさしくて、癒し系で・・・自分もこんな奥さんがほしい」。
ハイトーンな声で一生懸命、公子さんのよさを訴える辻井くん。その言い方がなんともおもしろかった。
番組では公子さんのために書いた曲(「公ちゃん、だいすき」)まで披露してくれた辻井くん。
見た目はぽちゃっとして愛嬌たっぷり、
「あなたこそ癒し系だよ」。
純粋で天使のような少年だなーと好感を持った。
(して佐渡奥さま、どんな素敵な方なんだろ~ なんてね)
そんな彼のニュースが昨日飛び込んできた。
アメリカの「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」でみごと1位に。
やったね。すでにCDデビューしているが、これで本格的に国際的ピアニストとして羽ばたける!
何より、彼の明るいキャラクターはプロとして大いにプラスになる。
これまでクラシックに縁のなかった私だが。辻井くんのピアノなら、今度じっくり聴いてみたーい♪・・・こんなミーハーファンをも虜にする演奏、大いに期待してます。
【余談】辻井くん受賞のニュースの際、彼が通う音大(上野学園大)の同級生のコメントが映った。彼女の名前にびっくり、「アベ マリア」さんなのだ(もちろん、漢字あり)。ああ、生まれながらにしてクラシックなお嬢さまだわ。
それがこの番組に、昨年とても魅力的ーというか、ユニークで面白いゲストが出ていた。
辻井伸行くんという若き全盲のピアニスト。司会の佐渡さんとは家族ぐるみでお付き合いされているらしい。
そのピアノテクニックたるや、もちろんすごかったのだが。
私が最も惹きつけられたのはそこではなく、彼の強烈なキャラクター。とーっても明るく、お茶目で、おもろいお子なのだ。
極めつけは、辻井くんが大好きな佐渡さんの奥さん・公子さんについてのコメント。
「おっとりとして、やさしくて、癒し系で・・・自分もこんな奥さんがほしい」。
ハイトーンな声で一生懸命、公子さんのよさを訴える辻井くん。その言い方がなんともおもしろかった。
番組では公子さんのために書いた曲(「公ちゃん、だいすき」)まで披露してくれた辻井くん。
見た目はぽちゃっとして愛嬌たっぷり、
「あなたこそ癒し系だよ」。
純粋で天使のような少年だなーと好感を持った。
(して佐渡奥さま、どんな素敵な方なんだろ~ なんてね)
そんな彼のニュースが昨日飛び込んできた。
アメリカの「バン・クライバーン国際ピアノコンクール」でみごと1位に。
やったね。すでにCDデビューしているが、これで本格的に国際的ピアニストとして羽ばたける!
何より、彼の明るいキャラクターはプロとして大いにプラスになる。
これまでクラシックに縁のなかった私だが。辻井くんのピアノなら、今度じっくり聴いてみたーい♪・・・こんなミーハーファンをも虜にする演奏、大いに期待してます。
【余談】辻井くん受賞のニュースの際、彼が通う音大(上野学園大)の同級生のコメントが映った。彼女の名前にびっくり、「アベ マリア」さんなのだ(もちろん、漢字あり)。ああ、生まれながらにしてクラシックなお嬢さまだわ。
2009/06/08
週末スポーツといえば、まずはW杯出場を決めたサッカー。(テレ朝の中継)
土曜夜、早めに風呂をすませ観戦準備万端~にしたものの。
1-0で折り返し、後半に入ると瞼が重ーくなってきて、
「もういいっか、このまま勝てるわな」
と信じてテレビを消した。(>ほんまに興味があるんだか・・・)
日曜午後の男子ゴルフ。メジャー大会とあってNHKさん、なかなか気合いの入った中継っぷり。ホールアウトした人気者、石川遼くんへのインタビューもじっくりお届け。
して、最後まで競った優勝争い。とにかく「日本選手に勝ってほしー!」とだけ願って見ていたら~(だって高額賞金を海外に持ってかれるのシャクじゃん)。
その願いは叶い、優勝したのは五十嵐雄二という選手。見かけんオッサンやなーと思ったら、プロ初優勝。(オッサンいうても、自分より年下どした。がっくし~)
大勢の仲間にペットボトルの水をぶっかけられ、水もしたたるイイ男?になって優勝インタビューに臨んだ五十嵐プロ。苦節18年といっても涙はなく、本当にゴルフが好き!というのが伝わってきてよかった、よかった。めでたし~。
夜は夕飯の片付けしながらプロ野球、巨人ー楽天の交流戦をちら見。(BS‐日テレにて)
野村謙二郎のクレバーな解説に時おり「ふんふん、なるへそ」と頷きながら。(>さすが、次期広島カープ監督候補!)
見かけん選手が次々と出てくる楽天さん。赤いユニフォームも手伝って、まるでノンプロチームのよう(失礼)。
なかでも注目はノムさんに「天才」と言わしめた、目下首位打者の草野選手。まさに「ザッツ・ノンプロ!」って感じの顔つき、浅黒い肌がええですわ~(今度見てみて!)。
しかし楽天、満塁のチャンスにも決定打が出ず、ほんまにイライラ。9回はチャンスのまま放送終了、結局クルーンに抑えられ楽天は貯金ゼロに。あー、やっぱ巨人は強いの~。
と、色々見たが。私がいちばん見たかったのは全仏オープンテニス。中継はWOWWOWでしかやっていない。
夜の「サンデースポーツ」で結果が出てるかと思ったら、まだ。
深夜のニュースでも野球やサッカーの話題ばかり。
「蟹江さん・・・フェデラーはどうなったのよぉ!」と気になりつつ、あきらめ就寝。
今朝起きたら、ようやく
「フェデラー優勝」「グランドスラム達成!」
のニュースが。
「やったー!」
ただし、画面は静止画(写真)のみ。
ああ、フェデラーのプレイが、感涙が、新妻と抱擁するシーンが見たかった(映像で)。
いちばん見たいものは見られない。でも、めったに見られないからこそ価値があるんかも。
私のまわりでも結構多い、フェデラーファン。テニス好きじゃなくても、さりげなく華麗な彼のプレーには魅せられる。奥目で蟹江(けいぞう)っぽいけど、シブくてカッコいい~♪
今から一ヵ月後のウィンブルドンが楽しみ・・・
これ、中継(NHK)あるからね。
★蛇足★
ちょいと下世話な「賞金のおはなし」
きのう夕方やっていた女子ゴルフは韓国のジョン・ビジョンが優勝。またもや韓国勢にしてやられた女子ゴルフ、今回の賞金は1,260万円。
「女子でも結構高いもんやなー」と思ったが。やはり男子には遠く及ばず。きのう初優勝した五十嵐プロが獲得した賞金は3,000万円! すごっ。苦節18年の分を一気に取り戻した感のある五十嵐プロ。
しかし3,000万円で驚いちゃーいけません。全仏で初優勝したフェデラーさん、その優勝賞金たるや日本円にして1億4,600万円。ぎょっ、ぎょえー。さすが世界のトップ、桁がちゃいます。
土曜夜、早めに風呂をすませ観戦準備万端~にしたものの。
1-0で折り返し、後半に入ると瞼が重ーくなってきて、
「もういいっか、このまま勝てるわな」
と信じてテレビを消した。(>ほんまに興味があるんだか・・・)
日曜午後の男子ゴルフ。メジャー大会とあってNHKさん、なかなか気合いの入った中継っぷり。ホールアウトした人気者、石川遼くんへのインタビューもじっくりお届け。
して、最後まで競った優勝争い。とにかく「日本選手に勝ってほしー!」とだけ願って見ていたら~(だって高額賞金を海外に持ってかれるのシャクじゃん)。
その願いは叶い、優勝したのは五十嵐雄二という選手。見かけんオッサンやなーと思ったら、プロ初優勝。(オッサンいうても、自分より年下どした。がっくし~)
大勢の仲間にペットボトルの水をぶっかけられ、水もしたたるイイ男?になって優勝インタビューに臨んだ五十嵐プロ。苦節18年といっても涙はなく、本当にゴルフが好き!というのが伝わってきてよかった、よかった。めでたし~。
夜は夕飯の片付けしながらプロ野球、巨人ー楽天の交流戦をちら見。(BS‐日テレにて)
野村謙二郎のクレバーな解説に時おり「ふんふん、なるへそ」と頷きながら。(>さすが、次期広島カープ監督候補!)
見かけん選手が次々と出てくる楽天さん。赤いユニフォームも手伝って、まるでノンプロチームのよう(失礼)。
なかでも注目はノムさんに「天才」と言わしめた、目下首位打者の草野選手。まさに「ザッツ・ノンプロ!」って感じの顔つき、浅黒い肌がええですわ~(今度見てみて!)。
しかし楽天、満塁のチャンスにも決定打が出ず、ほんまにイライラ。9回はチャンスのまま放送終了、結局クルーンに抑えられ楽天は貯金ゼロに。あー、やっぱ巨人は強いの~。
と、色々見たが。私がいちばん見たかったのは全仏オープンテニス。中継はWOWWOWでしかやっていない。
夜の「サンデースポーツ」で結果が出てるかと思ったら、まだ。
深夜のニュースでも野球やサッカーの話題ばかり。
「蟹江さん・・・フェデラーはどうなったのよぉ!」と気になりつつ、あきらめ就寝。
今朝起きたら、ようやく
「フェデラー優勝」「グランドスラム達成!」
のニュースが。
「やったー!」
ただし、画面は静止画(写真)のみ。
ああ、フェデラーのプレイが、感涙が、新妻と抱擁するシーンが見たかった(映像で)。
いちばん見たいものは見られない。でも、めったに見られないからこそ価値があるんかも。
私のまわりでも結構多い、フェデラーファン。テニス好きじゃなくても、さりげなく華麗な彼のプレーには魅せられる。奥目で蟹江(けいぞう)っぽいけど、シブくてカッコいい~♪
今から一ヵ月後のウィンブルドンが楽しみ・・・
これ、中継(NHK)あるからね。
★蛇足★
ちょいと下世話な「賞金のおはなし」
きのう夕方やっていた女子ゴルフは韓国のジョン・ビジョンが優勝。またもや韓国勢にしてやられた女子ゴルフ、今回の賞金は1,260万円。
「女子でも結構高いもんやなー」と思ったが。やはり男子には遠く及ばず。きのう初優勝した五十嵐プロが獲得した賞金は3,000万円! すごっ。苦節18年の分を一気に取り戻した感のある五十嵐プロ。
しかし3,000万円で驚いちゃーいけません。全仏で初優勝したフェデラーさん、その優勝賞金たるや日本円にして1億4,600万円。ぎょっ、ぎょえー。さすが世界のトップ、桁がちゃいます。
2009/06/05
先日、韓国のノムヒョンさん(元大統領)の自殺を耳にしたとき、背筋がぞっとした。
「あわわ。韓国ってやっぱおそろしい国だな」。
ヨンさま・ビョンさま~と韓流で親しみを持ち。エステやBBクリーム、焼肉天国!のイメージはあるけれど。
「結局は北と同じ民族。”過激”というか”独裁”というか・・・」。
親しみを持っていた国が、一気に遠のいたニュースだった。
***
昨日6月4日は中国の天安門事件から20周年。多くのテレビが取り上げていた。
民主化を願い、天安門に集まった学生たちを政府が武力で鎮圧。多くの犠牲者を出したこの事件。
この政府による無差別な攻撃は、当時世界各国から非難を浴びた。まさに歴史的事件だった。
しかしー 中国ではいまだにタブー扱い。歴史の教科書にも載っていないので若者は殆ど知らず。昨日は向こうで流れる「NHKニュース」でもこの話題になると画面が急に消えていた。
この「共産党政府に都合の悪いことは国民に知らせない」という姿勢。まるで北朝鮮じゃん。共産党ってただの独裁者?
理解しがたいし、なんだか恐い国だな~と。
***
昨夜は、誰もがテレビに釘づけになったはず。
足利事件で無実の罪を着せられていた菅家さんが釈放、会見に臨んだ。
”警察”に自白を強要され、17年もの人生を棒に振り、親も失った。
その叫びは、ストレートに響いてきた。立派な会見だった。ただ恨み節だけではなく、今後は「冤罪に苦しむ人たちのために尽くしたい」という。
あってはならないことが、この国で起きている。
都合よく罪をなすりつけられ、抵抗できず、力なく死んでいった人がいるのではないか・・・。
ああ、隣国だけじゃなく、この国もじゅうぶん、おそろしい。
まだ隣国じゃ、一般市民が抗議デモをしたり、意見をちゃーんと主張する。
誰も何も行動を起こさないこの国。かえってたちが悪い。
「あわわ。韓国ってやっぱおそろしい国だな」。
ヨンさま・ビョンさま~と韓流で親しみを持ち。エステやBBクリーム、焼肉天国!のイメージはあるけれど。
「結局は北と同じ民族。”過激”というか”独裁”というか・・・」。
親しみを持っていた国が、一気に遠のいたニュースだった。
***
昨日6月4日は中国の天安門事件から20周年。多くのテレビが取り上げていた。
民主化を願い、天安門に集まった学生たちを政府が武力で鎮圧。多くの犠牲者を出したこの事件。
この政府による無差別な攻撃は、当時世界各国から非難を浴びた。まさに歴史的事件だった。
しかしー 中国ではいまだにタブー扱い。歴史の教科書にも載っていないので若者は殆ど知らず。昨日は向こうで流れる「NHKニュース」でもこの話題になると画面が急に消えていた。
この「共産党政府に都合の悪いことは国民に知らせない」という姿勢。まるで北朝鮮じゃん。共産党ってただの独裁者?
理解しがたいし、なんだか恐い国だな~と。
***
昨夜は、誰もがテレビに釘づけになったはず。
足利事件で無実の罪を着せられていた菅家さんが釈放、会見に臨んだ。
”警察”に自白を強要され、17年もの人生を棒に振り、親も失った。
その叫びは、ストレートに響いてきた。立派な会見だった。ただ恨み節だけではなく、今後は「冤罪に苦しむ人たちのために尽くしたい」という。
あってはならないことが、この国で起きている。
都合よく罪をなすりつけられ、抵抗できず、力なく死んでいった人がいるのではないか・・・。
ああ、隣国だけじゃなく、この国もじゅうぶん、おそろしい。
まだ隣国じゃ、一般市民が抗議デモをしたり、意見をちゃーんと主張する。
誰も何も行動を起こさないこの国。かえってたちが悪い。
2009/06/04
河村官房長官を見るたび、’マナベさん’を思い出す。
あっ、マナベさんというのは誰でもなく、あたいの昔の同僚のおじさま。
官房長官は毎日のように会見があるので、よくお見かけしますが。朴訥とした喋り、つくづく「政治家っぽくないお人やな~」と。
でも「政治家っぽい」って一体どんなの? やっぱある程度こう野心が煮えたぎってて、目立ちたがり~なかんじ?
でも河村さんにはそういうとこないな。ある意味、自民党っぽくない。どっちか言うと公明党or共産党っぽい?・・・なんてね。
今日もブーイング覚悟でいきます、ソックリネタ。まずはあの政治家の跡継ぎ坊っちゃんから。
1)小泉元総理の次男で後継者?「小泉進次郎」 vs 「ナイナイの矢部っち」
★コメント: 一見ナイスガイ~だが政治家としての資質やいかに。案外、長男(孝太郎)のほうが向いてたりして。おほほ。
では父にも登場していただきやしょう~
2)「歌スタ!!」で審査員をする「ダイアモンド☆ユカイ」 vs 「小泉純一郎」元総理
★コメント: このあいだユカイさんが喋る様子をみてハッと思った次第。月曜の深夜、今どきのオーディション番組をぜひ一度ご覧あれ。(いうてもユカイは毎回出てるわけやないですが、、)
3)元タカラヅカ「真琴つばさ」 vs 麒麟大好き「眞鍋かをり」
★先週、真琴さんの舞台を見て「おおっ」と気づいた次第。(なので、眞鍋さんを見ても真琴は出てこず・・・)
4)いよいよ正念場、サッカー日本代表「岡ちゃん」監督の喋るときの口元 vs フットボールアワー「岩尾」
★コメント: フットボールだけにね。
5)育休中「MEGUMI」の目元 vs 松任谷「ユーミン」の目元
★コメント:「細いってだけやんかー!」てな、ご批判の声が聞こえてきそう。
*ここからはプロ野球特集*
さあ、アナタはどこまでついてこれる~?
6)巨人売り出し中「松本哲也」選手vsサバンナ「高橋」(← これもヨシモト芸人だよ)
~埼玉西武ライオンズ特集~
7)WBCでも活躍「中島裕之」選手vs 台湾の俳優チェン・ボーリン
★コメント: 目元というか、笑った雰囲気がなんとなく。
8)「おかわり中村」くんvs 韓国女子ゴルフ「申ジエ」選手 (このネタ、前からよく書いてます、スンマセン)
9)キャッチャー「銀二朗」選手 vs 演歌『のろま大将』でデビューした「大江裕」
★コメント: そりゃ断然、銀二朗のほうがカッコいいっす。
10)スーパーサブ「後藤武敏」選手vs ぐっさんこと「山口智充」
(いじょー)
あっ、マナベさんというのは誰でもなく、あたいの昔の同僚のおじさま。
官房長官は毎日のように会見があるので、よくお見かけしますが。朴訥とした喋り、つくづく「政治家っぽくないお人やな~」と。
でも「政治家っぽい」って一体どんなの? やっぱある程度こう野心が煮えたぎってて、目立ちたがり~なかんじ?
でも河村さんにはそういうとこないな。ある意味、自民党っぽくない。どっちか言うと公明党or共産党っぽい?・・・なんてね。
今日もブーイング覚悟でいきます、ソックリネタ。まずはあの政治家の跡継ぎ坊っちゃんから。
1)小泉元総理の次男で後継者?「小泉進次郎」 vs 「ナイナイの矢部っち」
★コメント: 一見ナイスガイ~だが政治家としての資質やいかに。案外、長男(孝太郎)のほうが向いてたりして。おほほ。
では父にも登場していただきやしょう~
2)「歌スタ!!」で審査員をする「ダイアモンド☆ユカイ」 vs 「小泉純一郎」元総理
★コメント: このあいだユカイさんが喋る様子をみてハッと思った次第。月曜の深夜、今どきのオーディション番組をぜひ一度ご覧あれ。(いうてもユカイは毎回出てるわけやないですが、、)
3)元タカラヅカ「真琴つばさ」 vs 麒麟大好き「眞鍋かをり」
★先週、真琴さんの舞台を見て「おおっ」と気づいた次第。(なので、眞鍋さんを見ても真琴は出てこず・・・)
4)いよいよ正念場、サッカー日本代表「岡ちゃん」監督の喋るときの口元 vs フットボールアワー「岩尾」
★コメント: フットボールだけにね。
5)育休中「MEGUMI」の目元 vs 松任谷「ユーミン」の目元
★コメント:「細いってだけやんかー!」てな、ご批判の声が聞こえてきそう。
*ここからはプロ野球特集*
さあ、アナタはどこまでついてこれる~?
6)巨人売り出し中「松本哲也」選手vsサバンナ「高橋」(← これもヨシモト芸人だよ)
~埼玉西武ライオンズ特集~
7)WBCでも活躍「中島裕之」選手vs 台湾の俳優チェン・ボーリン
★コメント: 目元というか、笑った雰囲気がなんとなく。
8)「おかわり中村」くんvs 韓国女子ゴルフ「申ジエ」選手 (このネタ、前からよく書いてます、スンマセン)
9)キャッチャー「銀二朗」選手 vs 演歌『のろま大将』でデビューした「大江裕」
★コメント: そりゃ断然、銀二朗のほうがカッコいいっす。
10)スーパーサブ「後藤武敏」選手vs ぐっさんこと「山口智充」
(いじょー)
2009/06/03
相変わらずドタバタシーン盛りだくさんの朝ドラ「つばさ」(NHK)。な~んとかリタイアせず、時計代わりに見てますが正直苦しいものが。泣くになけない、笑うに笑えないセリフ多し。
まあ明るいのが救いか。今朝の回想シーン(亡き小松政夫や、中村梅雀の若作り)は結構笑えたし。
だいたい心から共感できる登場人物が見当たらないんだよね~ ラジオ局の面々も、甘玉堂の家族も。最近すっかり出番のないヒロインの幼なじみ・大谷翔太くんはさわやかでよかった...。
世間じゃ評判いいんだろけど。わたくし、ラジオ局の社長・真瀬(まなせ)を演じる宅間孝行さんがちょいと苦手でして。なんだか目立ちたがり屋~な臭いがして。彼の脚本(売れっ子脚本家でもあります)が肌に合わなかったせいかも。(ドラマ「アタックNO.1」や「歌姫」、彼が主演もしている映画「同級生」など)
宅間さん、先週NHK「スタジオパーク」に出ておられましたが、決して人は悪くない~と思います。(>フォローかい! ちなみに宅間さんは女優・大河内奈々子の旦那さんでやんす)
***
前作「だんだん」では、ドラマがどんな理不尽な展開でも心の拠りどころが”花村の女将・藤村志保さん”であったように。
今回も期待していたのだ。ヒロインつばさ(多部ちゃん)の祖母役、甘玉堂の女将・吉行和子さんに。ベテラン女優のたしかな演技がドタバタをも救ってくれると・・・。
しかし、その当ては外れた。
吉行さんだし、「もうちょっと、もうしばらく見続ければ、きっと共感できるお祖母ちゃんを演じてくれる・・・」と信じていたが。今のところがっかりだ。
◆孫のつばさに「あなたはこの店の跡継ぎです」と押しつける理不尽さと。
◆終始「低く押さえつけたようなセリフまわし」
がどうもね~。
「吉行さんって、こんな役者さんだったっけ?」
とザンネンでならない。
そしてザンネンなのは”セリフと演出”のせいだと信じたい。
映画「佐賀のがばいばあちゃん」のときは、綺麗すぎはしたがそれなりにハマっておられた。
今回は和服の襟にスカーフ巻いて、粋な女将さん。70代にしてはやっぱりお綺麗、お若い、吉行さん。
今週は新キャラ登場(斉藤由貴)と思ったら、なんと亡き旦那の隠し子ってことでつらい立場に。さあ、どうする女将!
百歳越えた「あぐり」お母さまもきっと楽しみに見ておられるでしょうし。ドラマの後半こそは「吉行さんがいてこその甘玉堂」になればいいな。
まあ明るいのが救いか。今朝の回想シーン(亡き小松政夫や、中村梅雀の若作り)は結構笑えたし。
だいたい心から共感できる登場人物が見当たらないんだよね~ ラジオ局の面々も、甘玉堂の家族も。最近すっかり出番のないヒロインの幼なじみ・大谷翔太くんはさわやかでよかった...。
世間じゃ評判いいんだろけど。わたくし、ラジオ局の社長・真瀬(まなせ)を演じる宅間孝行さんがちょいと苦手でして。なんだか目立ちたがり屋~な臭いがして。彼の脚本(売れっ子脚本家でもあります)が肌に合わなかったせいかも。(ドラマ「アタックNO.1」や「歌姫」、彼が主演もしている映画「同級生」など)
宅間さん、先週NHK「スタジオパーク」に出ておられましたが、決して人は悪くない~と思います。(>フォローかい! ちなみに宅間さんは女優・大河内奈々子の旦那さんでやんす)
***
前作「だんだん」では、ドラマがどんな理不尽な展開でも心の拠りどころが”花村の女将・藤村志保さん”であったように。
今回も期待していたのだ。ヒロインつばさ(多部ちゃん)の祖母役、甘玉堂の女将・吉行和子さんに。ベテラン女優のたしかな演技がドタバタをも救ってくれると・・・。
しかし、その当ては外れた。
吉行さんだし、「もうちょっと、もうしばらく見続ければ、きっと共感できるお祖母ちゃんを演じてくれる・・・」と信じていたが。今のところがっかりだ。
◆孫のつばさに「あなたはこの店の跡継ぎです」と押しつける理不尽さと。
◆終始「低く押さえつけたようなセリフまわし」
がどうもね~。
「吉行さんって、こんな役者さんだったっけ?」
とザンネンでならない。
そしてザンネンなのは”セリフと演出”のせいだと信じたい。
映画「佐賀のがばいばあちゃん」のときは、綺麗すぎはしたがそれなりにハマっておられた。
今回は和服の襟にスカーフ巻いて、粋な女将さん。70代にしてはやっぱりお綺麗、お若い、吉行さん。
今週は新キャラ登場(斉藤由貴)と思ったら、なんと亡き旦那の隠し子ってことでつらい立場に。さあ、どうする女将!
百歳越えた「あぐり」お母さまもきっと楽しみに見ておられるでしょうし。ドラマの後半こそは「吉行さんがいてこその甘玉堂」になればいいな。
2009/06/02
昨夜は「スマスマ」、草なぎくん復帰ライブを見てホッとしたり、涙した方も多いのではないでしょーか。
それにしても、こういう状況にピッタリくる歌詞の多いこと! オープニングに歌った『ありがとう』なんて、まさに今のツヨポン(草なぎ)の心境、そのものじゃん。
しかし、キムタクさんもストレートね。
吾郎ちゃんが「今回の件で、僕も気づかされることも多々・・・」と言ったあとで、
キムタク:「俺たちは”2回目”だからな」 。
あわわ~吾郎ちゃん、絶句するしか・・・。
でもその後に「包み隠すのはやめよう!」とキムタク。ちょっとハラハラしたけど、さすがオトナだ。なれ合いにならず、お互い厳しいプロ同士としてこれからもやって行こうぜ!ってことだろう。(うまいこと締めますわ~このひと)
ツヨポン自宅謹慎中のエピソードで、あたいが気になったのは、吾郎ちゃんが2回も「うなぎ」を差し入れしたこと。
「ツヨポンって、うなぎ好きだったの?」
「それとも吾郎ちゃん自身の好物?」
吾郎ちゃん、「僕も1人で食べるの寂しいし、一緒に食べた」って。いかにも独り身の発言。
さぞ美味しいうなぎなんだろうな。どこのうな重?
ああ、大の’うならー(うなぎ好き)’としてはめっちゃ気になる~。(>そこかい!)
「ビストロ」ではツヨポン、仲良しの慎吾とペアにしてもらってた。これもスタッフの配慮だろうな。いきなりキムラくんと組むのはちょっと、、、。
ライブのMCで、ツヨポンが、
「このメンバーで一生、頑張っていきたい」
と言って会場を沸かせていたけど。
ほんとできる限り長く、これからも楽しませてもらいたい。
あわよくば・・・独身4人衆はなるべく、ずっと、独身でいてね。(ファンの身勝手~)
それにしても、こういう状況にピッタリくる歌詞の多いこと! オープニングに歌った『ありがとう』なんて、まさに今のツヨポン(草なぎ)の心境、そのものじゃん。
しかし、キムタクさんもストレートね。
吾郎ちゃんが「今回の件で、僕も気づかされることも多々・・・」と言ったあとで、
キムタク:「俺たちは”2回目”だからな」 。
あわわ~吾郎ちゃん、絶句するしか・・・。
でもその後に「包み隠すのはやめよう!」とキムタク。ちょっとハラハラしたけど、さすがオトナだ。なれ合いにならず、お互い厳しいプロ同士としてこれからもやって行こうぜ!ってことだろう。(うまいこと締めますわ~このひと)
ツヨポン自宅謹慎中のエピソードで、あたいが気になったのは、吾郎ちゃんが2回も「うなぎ」を差し入れしたこと。
「ツヨポンって、うなぎ好きだったの?」
「それとも吾郎ちゃん自身の好物?」
吾郎ちゃん、「僕も1人で食べるの寂しいし、一緒に食べた」って。いかにも独り身の発言。
さぞ美味しいうなぎなんだろうな。どこのうな重?
ああ、大の’うならー(うなぎ好き)’としてはめっちゃ気になる~。(>そこかい!)
「ビストロ」ではツヨポン、仲良しの慎吾とペアにしてもらってた。これもスタッフの配慮だろうな。いきなりキムラくんと組むのはちょっと、、、。
ライブのMCで、ツヨポンが、
「このメンバーで一生、頑張っていきたい」
と言って会場を沸かせていたけど。
ほんとできる限り長く、これからも楽しませてもらいたい。
あわよくば・・・独身4人衆はなるべく、ずっと、独身でいてね。(ファンの身勝手~)
2009/06/01
普段から電車のホームの(階段などで)狭~くなったところを移動するのはあまり好きではない。
特に、停止線ぎりぎりで立ってる人の前を通過するときなどは、
「急にドンと押してこないよね?」と、ことのほか警戒してしまう。
でもまさか、こんなにおそろしいことが起こるなんて。
きのう朝、東京・井の頭線で起きた事故、いや事件か。
酔っ払った大学生が女性を抱きかかえて線路に飛び降り、女性が重体に。
きっととっさのことで、女性は防ぎようもなかったんだろう。あまりにも不運だ。
この駅、お友だちkiyoちゃんの最寄り駅だと知って、よけいにゾッと・・・。
お酒って怖い。こんな恐ろしいことを引き起こすんだから。(やっぱり草なぎ君のはまだカワイイ?)
「気をつけよう ホームもトイレも 物騒だ」
家に帰りつくまでは油断なりませんぞ~! ってなことで、久々の川柳とまいりましょう。
*芸能編*
1)「森光子 ”引退なんか いたしません”」
《解説》ーと舞台上でコメントする森さんを見て唖然。『放浪記』2000回上演&国民栄誉賞は、実にいい”引き際”だと思うんですがね。(このお芝居、もうだいぶ前から「セリフが聞きとれない」という噂,,,← もしやこれって禁句?)
2)「福山くん 思わせぶりな ”にゅー”アルバム」
《解説》初の武道館ライブで福山雅治は「ファンの皆さんに大事なお知らせが」「ついに来月、にゅー・・・」と”入籍”をほのめかすように”ニューアルバム”を発表。ライブ中のファンはええけど、テレビでみると、かなり恥ずかしいっす,,。
3)「天地人 真田幸村に 城田優」
《解説》昨夜、久々に見た大河ドラマ。
オット: 「で、真田幸村は誰がやるの?」
ゆかりん:「あの背の高いハーフくんだよ」
オット: 「えっ?まさか『ルーキーズ』に出てるやつ? うっそ!」
てな会話の後、いよいよ幸村登場。
「これはアカン」とチャンネルを替えたオット・・・。
NHKさん、これも人気稼ぎ?(城田くん、時代劇だけにいつもと顔の印象が違ってみえました。かつらとメイクのせいか)
*スポーツ編*
4)「全仏で 早くもナダル 負けちゃった」
《解説》連勝がストップしちゃったナダル。ってことは、蟹江フェデラーに優勝のチャンスあり!?
5)「2年ぶり ”ハマのおじさん” 勝ちました」
《解説》実はこの表現↑、あんまり好きじゃないっす。横浜ベイに移籍したとき、工藤公康本人がおそらくウケ狙いで言ったコメント。テレビでも「46歳クドー」と必ず年齢が先に。先週2年ぶりの勝利はセリーグ最年長記録を更新!まだまだいけそう。阪神金本や下柳といい、プロ野球も寿命が伸びたもんです。
最近、あちこち露出度多し~の工藤さん(著書も出してるし)。たけし&安住の「ニュースキャスター」(TBS)の特集で映っていた工藤ファミリー(子供5人&奥さん)、いい雰囲気でようござんした。
6)「吉田えり 広告塔でも いいじゃな~い」
《解説》野球の関西独立リーグ「神戸9クルーズ」のナックル姫こと吉田えり投手。彼女以外の選手を知らないのですが・・・。
いじょー。ちゃんちゃん!
特に、停止線ぎりぎりで立ってる人の前を通過するときなどは、
「急にドンと押してこないよね?」と、ことのほか警戒してしまう。
でもまさか、こんなにおそろしいことが起こるなんて。
きのう朝、東京・井の頭線で起きた事故、いや事件か。
酔っ払った大学生が女性を抱きかかえて線路に飛び降り、女性が重体に。
きっととっさのことで、女性は防ぎようもなかったんだろう。あまりにも不運だ。
この駅、お友だちkiyoちゃんの最寄り駅だと知って、よけいにゾッと・・・。
お酒って怖い。こんな恐ろしいことを引き起こすんだから。(やっぱり草なぎ君のはまだカワイイ?)
「気をつけよう ホームもトイレも 物騒だ」
家に帰りつくまでは油断なりませんぞ~! ってなことで、久々の川柳とまいりましょう。
*芸能編*
1)「森光子 ”引退なんか いたしません”」
《解説》ーと舞台上でコメントする森さんを見て唖然。『放浪記』2000回上演&国民栄誉賞は、実にいい”引き際”だと思うんですがね。(このお芝居、もうだいぶ前から「セリフが聞きとれない」という噂,,,← もしやこれって禁句?)
2)「福山くん 思わせぶりな ”にゅー”アルバム」
《解説》初の武道館ライブで福山雅治は「ファンの皆さんに大事なお知らせが」「ついに来月、にゅー・・・」と”入籍”をほのめかすように”ニューアルバム”を発表。ライブ中のファンはええけど、テレビでみると、かなり恥ずかしいっす,,。
3)「天地人 真田幸村に 城田優」
《解説》昨夜、久々に見た大河ドラマ。
オット: 「で、真田幸村は誰がやるの?」
ゆかりん:「あの背の高いハーフくんだよ」
オット: 「えっ?まさか『ルーキーズ』に出てるやつ? うっそ!」
てな会話の後、いよいよ幸村登場。
「これはアカン」とチャンネルを替えたオット・・・。
NHKさん、これも人気稼ぎ?(城田くん、時代劇だけにいつもと顔の印象が違ってみえました。かつらとメイクのせいか)
*スポーツ編*
4)「全仏で 早くもナダル 負けちゃった」
《解説》連勝がストップしちゃったナダル。ってことは、蟹江フェデラーに優勝のチャンスあり!?
5)「2年ぶり ”ハマのおじさん” 勝ちました」
《解説》実はこの表現↑、あんまり好きじゃないっす。横浜ベイに移籍したとき、工藤公康本人がおそらくウケ狙いで言ったコメント。テレビでも「46歳クドー」と必ず年齢が先に。先週2年ぶりの勝利はセリーグ最年長記録を更新!まだまだいけそう。阪神金本や下柳といい、プロ野球も寿命が伸びたもんです。
最近、あちこち露出度多し~の工藤さん(著書も出してるし)。たけし&安住の「ニュースキャスター」(TBS)の特集で映っていた工藤ファミリー(子供5人&奥さん)、いい雰囲気でようござんした。
6)「吉田えり 広告塔でも いいじゃな~い」
《解説》野球の関西独立リーグ「神戸9クルーズ」のナックル姫こと吉田えり投手。彼女以外の選手を知らないのですが・・・。
いじょー。ちゃんちゃん!
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
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