ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!
2009年08月のアーカイブ
2009/08/31
昨夜はさっさと入浴をすませ、各局「選挙特番」をハシゴ・・・
で、なぜかいきなりファッション・チェック!
*NHKはメインの武田くんが青ネクタイ、開票結果を伝える登坂さんが赤ネクタイ~と爽やか、さすがの落ち着き。
*TBSはメインに安住(いつも上等そうなスーツ)、速報ブースに膳場さん(白ジャケ)。地味な鼠色ジャケの小林麻耶りんは お飾りっぽかった。
*かたや、日テレには妹・真央りん(白スーツ)。こちらも鈴江アナ(白ジャケ)より出番少なし。同時刻に姉妹が出演、さぞ小林家は忙しかったであろう(>知るかい!)。
*テレ朝、古舘の横には赤江の珠ちゃん(白ジャケ)、まあ無難どした。
*フジは安藤優子(黒半袖)の手下?に高島アヤパン(白ブラウス)。今朝の「めざまし」にも出てたので仮眠なしか。(同じく珠ちゃんも)
*いつものことですがテレ東の小谷さん(白、えり無ジャケ)、身の乗り出し方が独特、NHK松平ばり。まるでご自分がこの国の経済を牛耳っているかのよう?
以上、クリーンな選挙らしく「白」派が多数を占めた。(ただ夏のせいか)
この企画はイマイチ盛り上がらなかったので、
肝心の”選挙結果”へとまいりましょう。
テレビつけたときには、すでに政権交代の様相を呈していたが。
長崎2区・福田衣里子さんに代表されるような若い候補者が次々と当選する瞬間を見るのはたまんないね~ 痛快でしたわ。老政治家さんはこれを機に潔く引退されてはいかがでしょう。
政権交代、自民惨敗の記念・・・といってはなんですが。
皆さんで「選挙川柳」を詠んでみませんか?
思いついたら遠慮なくご投稿ください。
では勝手に始めまする。数珠つなぎ「選挙川柳」、スタート!(選挙区は省略)
「自民党 次々落ちて いるけれど~」(以下、ご唱和してみてください↓)
→「元総理 森さん 辛くも 勝ちました」
→「元総理 福田もなんとか勝ちました」
→「元総理 安倍さん 余裕で勝ちました」 (不健康なブヨブヨ顔が気になりました)
→「元総理小泉 ジュニアも 勝ちました」
→「臨月の おぶち娘も 勝ちました」
→「後藤田さん 妻のおかげで セーフかな」(妻は水野真紀)
→「五輪命! 都知事の長男 勝ちました」
けれど・・・
→「五輪命! 都知事の三男 落ちました」
→「絆創膏 聖子もゆかりも 落ちました」
→「さつきさん 土下座したのに 落ちました」
→「海江田さん 大臣ヨサノに 勝ちました」 (この東京1区、”マック赤坂”が気になった)
→「蓮ほうさん 少子化大臣 決まりかな」
(さあ皆さん、つづいてください~)
→「・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・」
鳩山首相には かな~り不安もありますが、
「やれるなら やらせてみよう 鳩とぎす」。
若返った新しい政治家たちにチャンスを与える新政権、
あげ足ばかりとらず、広い心で期待しましょ。
で、なぜかいきなりファッション・チェック!
*NHKはメインの武田くんが青ネクタイ、開票結果を伝える登坂さんが赤ネクタイ~と爽やか、さすがの落ち着き。
*TBSはメインに安住(いつも上等そうなスーツ)、速報ブースに膳場さん(白ジャケ)。地味な鼠色ジャケの小林麻耶りんは お飾りっぽかった。
*かたや、日テレには妹・真央りん(白スーツ)。こちらも鈴江アナ(白ジャケ)より出番少なし。同時刻に姉妹が出演、さぞ小林家は忙しかったであろう(>知るかい!)。
*テレ朝、古舘の横には赤江の珠ちゃん(白ジャケ)、まあ無難どした。
*フジは安藤優子(黒半袖)の手下?に高島アヤパン(白ブラウス)。今朝の「めざまし」にも出てたので仮眠なしか。(同じく珠ちゃんも)
*いつものことですがテレ東の小谷さん(白、えり無ジャケ)、身の乗り出し方が独特、NHK松平ばり。まるでご自分がこの国の経済を牛耳っているかのよう?
以上、クリーンな選挙らしく「白」派が多数を占めた。(ただ夏のせいか)
この企画はイマイチ盛り上がらなかったので、
肝心の”選挙結果”へとまいりましょう。
テレビつけたときには、すでに政権交代の様相を呈していたが。
長崎2区・福田衣里子さんに代表されるような若い候補者が次々と当選する瞬間を見るのはたまんないね~ 痛快でしたわ。老政治家さんはこれを機に潔く引退されてはいかがでしょう。
政権交代、自民惨敗の記念・・・といってはなんですが。
皆さんで「選挙川柳」を詠んでみませんか?
思いついたら遠慮なくご投稿ください。
では勝手に始めまする。数珠つなぎ「選挙川柳」、スタート!(選挙区は省略)
「自民党 次々落ちて いるけれど~」(以下、ご唱和してみてください↓)
→「元総理 森さん 辛くも 勝ちました」
→「元総理 福田もなんとか勝ちました」
→「元総理 安倍さん 余裕で勝ちました」 (不健康なブヨブヨ顔が気になりました)
→「元総理小泉 ジュニアも 勝ちました」
→「臨月の おぶち娘も 勝ちました」
→「後藤田さん 妻のおかげで セーフかな」(妻は水野真紀)
→「五輪命! 都知事の長男 勝ちました」
けれど・・・
→「五輪命! 都知事の三男 落ちました」
→「絆創膏 聖子もゆかりも 落ちました」
→「さつきさん 土下座したのに 落ちました」
→「海江田さん 大臣ヨサノに 勝ちました」 (この東京1区、”マック赤坂”が気になった)
→「蓮ほうさん 少子化大臣 決まりかな」
(さあ皆さん、つづいてください~)
→「・・・・・ ・・・・・・・ ・・・・・」
鳩山首相には かな~り不安もありますが、
「やれるなら やらせてみよう 鳩とぎす」。
若返った新しい政治家たちにチャンスを与える新政権、
あげ足ばかりとらず、広い心で期待しましょ。
2009/08/26
8月、ニュースや情報番組のキャスターは2~3週間夏休みを取る。年に一度の長期休暇だ。
そんなとき、いつも頭をよぎるのは、
「どんな豪勢なバカンス、お過ごしなんでしょ?」
ってこと。
たとえば、「とくダネ!」小倉さんは奥さんとドバイとか行ってんのかなー? それとも南の島でヅラ取っぱらって羽伸ばしてるんやろかー?と。
「クローズアップ現代」の国谷さんは、きっとこの時期もドン、ドン、貪欲に海外取材かしらん・・・と勝手に想像を膨らますわたくしであった。
***
さて、ちょっと気になる話題。
元タカラヅカの涼風真世がまもなく離婚するという。
非常に残念だ。晩婚ー 待ちに待った結婚だったろうし、お相手が”年下ラガーマン”と「あらまあ、意外!」な組合せだったので、
「うまくいくかな? いけばいいけど~」
と気になっていた。で、案の定あかんかったか・・・。
新婚当初、涼風さんが何かの番組で、
「部屋の冷房温度のことでケンカになるんです」
と言っていた。
わかるわかる。うちもそう。たいがいの家庭で揉めてるんでは?そもそも男と女では体感温度が違うのだ。
「冷房温度が理由でリコンした」という逸話があるのが、あみん岡村孝子と元プロ野球選手の石井浩郎。
それが本当の理由ではないでしょうが・・・いかにもスリムな岡村さん、熱いヒロロウ(ほんとはヒロオ)と一緒では、さぞ寒かったろうに。
今回の涼風さんの一件は、彼女に若い恋人がいて、どうのこうの~という噂も。
(噂じゃ「えるこみ」に縁のあるお方とか・・・彼方くーん!?)
まあ、夫婦のことはわかりません。どろどろヘビーな理由より、「冷房で揉めた」ということにしときましょ。軽くてええかも。(名前は”涼風”やのにね~)
★明日あさっての2日間、お休みいたします。選挙で忙しいもので(ウソ)。しばしのお別れ~お待ちください!★
そんなとき、いつも頭をよぎるのは、
「どんな豪勢なバカンス、お過ごしなんでしょ?」
ってこと。
たとえば、「とくダネ!」小倉さんは奥さんとドバイとか行ってんのかなー? それとも南の島でヅラ取っぱらって羽伸ばしてるんやろかー?と。
「クローズアップ現代」の国谷さんは、きっとこの時期もドン、ドン、貪欲に海外取材かしらん・・・と勝手に想像を膨らますわたくしであった。
***
さて、ちょっと気になる話題。
元タカラヅカの涼風真世がまもなく離婚するという。
非常に残念だ。晩婚ー 待ちに待った結婚だったろうし、お相手が”年下ラガーマン”と「あらまあ、意外!」な組合せだったので、
「うまくいくかな? いけばいいけど~」
と気になっていた。で、案の定あかんかったか・・・。
新婚当初、涼風さんが何かの番組で、
「部屋の冷房温度のことでケンカになるんです」
と言っていた。
わかるわかる。うちもそう。たいがいの家庭で揉めてるんでは?そもそも男と女では体感温度が違うのだ。
「冷房温度が理由でリコンした」という逸話があるのが、あみん岡村孝子と元プロ野球選手の石井浩郎。
それが本当の理由ではないでしょうが・・・いかにもスリムな岡村さん、熱いヒロロウ(ほんとはヒロオ)と一緒では、さぞ寒かったろうに。
今回の涼風さんの一件は、彼女に若い恋人がいて、どうのこうの~という噂も。
(噂じゃ「えるこみ」に縁のあるお方とか・・・彼方くーん!?)
まあ、夫婦のことはわかりません。どろどろヘビーな理由より、「冷房で揉めた」ということにしときましょ。軽くてええかも。(名前は”涼風”やのにね~)
★明日あさっての2日間、お休みいたします。選挙で忙しいもので(ウソ)。しばしのお別れ~お待ちください!★
2009/08/25
まずは一句、
「勝ったのに お立ち台で泣く エースかな」。
昨日の高校野球決勝戦。中京大中京が10-4で余裕の優勝か?と思われた9回。
「2アウト、ランナーなし」から日本文理が怒涛の攻撃で5点追加、10-9に。
最後、芯を捉えきったサードライナーで辛くも逃げ切った中京大中京。
優勝の瞬間、外野を守っていた中京大中京のエース・堂林翔太くんは、優勝インタビューで「ごめんなさい・・・」と泣きじゃくる始末。
「泣くな泣くな、優勝インタビューだぞ!」
と言いたいとこだが。彼、かわいいから許しましょ。
(かたや日本文理のエース伊藤くんは”メッセンジャー黒田”似 >これ関西限定ネタ)
そうだな。エースとしちゃ、たしかにカッコいい勝ち方ではなかった。
マウンド上で優勝を決めるはずが、打たれて引き摺り下ろされたわけだから。
試合終了後、負けた日本文理のほうがカラッとしていて、どっちか勝ったかわかんない・・・こんな決勝戦もめずらしい。
バッティングでピカイチだった堂林くん。プロへ行くんだろうか?
「堂林」って名前からして中日っぽいから(堂林≒堂上兄弟てか)ドラゴンズが放っておかないかもー。
***
甲子園が閉幕し、夜のダイジェスト番組「熱闘甲子園」(朝日)も終わった。
その前日、「世界陸上」(TBS)も終わった。あー、いよいよ夏も終わりか。
「熱闘」キャスターの長島三奈、「世界陸上」の中井美穂。
いずれもこれらの番組に長くたずさわっていることもあり、落ち着いて見ていられた。
長島三奈ー 昔ピンでやっていた時は妙なカメラワークで落ち着かなかったが。今回は相方・栗山秀樹を得て、自然な進行でよかった。今では彼女の舌足らずな喋りも気にならない。
中井さんは三奈より少しお姉さん(44と41)だけど、変わらず爽やかでかわいいな~と。女子アナブームの走りだった彼女。女子アナはその後続々と出てきているが、タレント気取りの勘違いアナも多いし、やはりこういう人は貴重だ。
2人とも”感じがいい”。それはもともと持つ素養プラス、色々経験した40代ならではの人間性がにじみ出ているのではないだろうか。
今回若い女子アナではなく、ベテランの彼女たちを起用した民放各局に拍手を送りたい。
しかし、ちょっと拍子抜けだったのが「世界陸上」の織田裕二。
すっかり年相応に落ち着いちゃって、フツーに。突っ込めないじゃん!物足りないのは私だけではないはず。
「勝ったのに お立ち台で泣く エースかな」。
昨日の高校野球決勝戦。中京大中京が10-4で余裕の優勝か?と思われた9回。
「2アウト、ランナーなし」から日本文理が怒涛の攻撃で5点追加、10-9に。
最後、芯を捉えきったサードライナーで辛くも逃げ切った中京大中京。
優勝の瞬間、外野を守っていた中京大中京のエース・堂林翔太くんは、優勝インタビューで「ごめんなさい・・・」と泣きじゃくる始末。
「泣くな泣くな、優勝インタビューだぞ!」
と言いたいとこだが。彼、かわいいから許しましょ。
(かたや日本文理のエース伊藤くんは”メッセンジャー黒田”似 >これ関西限定ネタ)
そうだな。エースとしちゃ、たしかにカッコいい勝ち方ではなかった。
マウンド上で優勝を決めるはずが、打たれて引き摺り下ろされたわけだから。
試合終了後、負けた日本文理のほうがカラッとしていて、どっちか勝ったかわかんない・・・こんな決勝戦もめずらしい。
バッティングでピカイチだった堂林くん。プロへ行くんだろうか?
「堂林」って名前からして中日っぽいから(堂林≒堂上兄弟てか)ドラゴンズが放っておかないかもー。
***
甲子園が閉幕し、夜のダイジェスト番組「熱闘甲子園」(朝日)も終わった。
その前日、「世界陸上」(TBS)も終わった。あー、いよいよ夏も終わりか。
「熱闘」キャスターの長島三奈、「世界陸上」の中井美穂。
いずれもこれらの番組に長くたずさわっていることもあり、落ち着いて見ていられた。
長島三奈ー 昔ピンでやっていた時は妙なカメラワークで落ち着かなかったが。今回は相方・栗山秀樹を得て、自然な進行でよかった。今では彼女の舌足らずな喋りも気にならない。
中井さんは三奈より少しお姉さん(44と41)だけど、変わらず爽やかでかわいいな~と。女子アナブームの走りだった彼女。女子アナはその後続々と出てきているが、タレント気取りの勘違いアナも多いし、やはりこういう人は貴重だ。
2人とも”感じがいい”。それはもともと持つ素養プラス、色々経験した40代ならではの人間性がにじみ出ているのではないだろうか。
今回若い女子アナではなく、ベテランの彼女たちを起用した民放各局に拍手を送りたい。
しかし、ちょっと拍子抜けだったのが「世界陸上」の織田裕二。
すっかり年相応に落ち着いちゃって、フツーに。突っ込めないじゃん!物足りないのは私だけではないはず。
2009/08/24
週末のテレビ。この時期恒例「思い出のメロディ」(NHK)をちらと見る。今年は昭和20、30年代の歌も多くて、私にゃちと古すぎるラインナップだった。
『学園天国』で元フィンガー5、あきらの歌に期待したが、みごとに高音が出なくなっていてがっかり、、、。しょうがない。彼はもうプロじゃないし、マイケルでもないんだから。
きのうの昼下がり、パネルクイズ「アタック25」(朝日)は主婦特集。パッと見、わたしと同世代~アラフォーらしき主婦4人が対決していた。
この晴れ舞台、今どきのチュニック風ブラウスで決める人が多いなか、一番左の奥さんだけオーソドックスなカッターシャツ(チェック柄)にショートヘア。まじめそうで神木隆之介くんによく似ていた。すぐ後ろの夫&ぼっちゃんは揃いのポロシャツで応援。その応援のかいあって、結局神木くんが実力を発揮し、地中海旅行までゲット~!とあいなった。どうでもええっか...。
***
きのうの「ボクらの時代」(日曜am7:00~フジ)。
リリー・フランキーとみうらじゅん&アルフィー高見沢(仏像つながり)が、今流行りの「草食系男子」という言葉に思いっきり拒否反応を示してたのは面白かった。
リリーさん:「あれは男に手を出されなかった女性の言い訳」。
さらに、
リリー:「最近の女性誌とか見てると、自分たちの努力の欠如を言葉をつくって相手のせいにしようとする」
ってことで、「アラフォー」についても罵倒していた。
リリー:「40代のおばさんでいいじゃん。おばさんってことで自信もって生きればいいのに」
みうら: 「傷つかないように言葉をつくってんのね」
みうらさん、アンタに言われたかないよ!若くて綺麗なbirdさんとちゃっかり再婚しちゃってさ。
でも、オトコ衆の言うことは否定できない。いや、図星かもしんない。
でもね、女もつらいのよ。生きにくいのよ。若さや美しさばかりが良しとされる世の中で。
アンタたち、何だかんだ言って多才&奇才でギターも上手くて色気あるから、めちゃくちゃモテる。
わたしら一般女性はジミーに生きてるの。努力じゃ報われないことも多々・・・だから大目に見てちょうだい。
『学園天国』で元フィンガー5、あきらの歌に期待したが、みごとに高音が出なくなっていてがっかり、、、。しょうがない。彼はもうプロじゃないし、マイケルでもないんだから。
きのうの昼下がり、パネルクイズ「アタック25」(朝日)は主婦特集。パッと見、わたしと同世代~アラフォーらしき主婦4人が対決していた。
この晴れ舞台、今どきのチュニック風ブラウスで決める人が多いなか、一番左の奥さんだけオーソドックスなカッターシャツ(チェック柄)にショートヘア。まじめそうで神木隆之介くんによく似ていた。すぐ後ろの夫&ぼっちゃんは揃いのポロシャツで応援。その応援のかいあって、結局神木くんが実力を発揮し、地中海旅行までゲット~!とあいなった。どうでもええっか...。
***
きのうの「ボクらの時代」(日曜am7:00~フジ)。
リリー・フランキーとみうらじゅん&アルフィー高見沢(仏像つながり)が、今流行りの「草食系男子」という言葉に思いっきり拒否反応を示してたのは面白かった。
リリーさん:「あれは男に手を出されなかった女性の言い訳」。
さらに、
リリー:「最近の女性誌とか見てると、自分たちの努力の欠如を言葉をつくって相手のせいにしようとする」
ってことで、「アラフォー」についても罵倒していた。
リリー:「40代のおばさんでいいじゃん。おばさんってことで自信もって生きればいいのに」
みうら: 「傷つかないように言葉をつくってんのね」
みうらさん、アンタに言われたかないよ!若くて綺麗なbirdさんとちゃっかり再婚しちゃってさ。
でも、オトコ衆の言うことは否定できない。いや、図星かもしんない。
でもね、女もつらいのよ。生きにくいのよ。若さや美しさばかりが良しとされる世の中で。
アンタたち、何だかんだ言って多才&奇才でギターも上手くて色気あるから、めちゃくちゃモテる。
わたしら一般女性はジミーに生きてるの。努力じゃ報われないことも多々・・・だから大目に見てちょうだい。
2009/08/21
さっそく公示日から騒がしかった選挙カー。
夜8時前、駆け込みだ~!とばかりにわめきまくる女性の声に苦笑い。
政権放送も始まった。
民主党、鳩山党首の横になぜか松居一代。
松居: 「今こそ 整理整頓、大掃除が必要ですね」
鳩山: 「その通りなんです!」
お掃除おばさん、ひょんなところでご活躍。
***
さてマツイはマツイでも、今日は大リーグアストロズ・松井稼頭央のおはなしを。
15日のブルワーズ戦で日米通算2千本安打を達成した松井。
日本で10年プレー後、アメリカでは6年目。
最初は「リトル松井」とか言われたが、ここんとこケガがちでめっきり影が薄かった。なので今回も注目度も低いんかな・・・。
松井、実は大リーグに移籍した初めての内野手。
しかも「スイッチヒッター」で2千本というのがすごい。(日本では2人め:1人めは巨人・柴田勲)
松井といえば、やはりこの名前が特徴的だ。
「稼頭央(かずお)」。
当初「稼頭夫」と思い込んでいた私は、
「おお、稼ぎ頭のオットか~すごっ」と感心していた。正しくは稼頭央ね。
それでも珍しい。すごい親もいるもんだな~と思ったら、本名は「和夫」。
プロ入り後、登録名を「稼頭央」にした。これには父親の、
「稼ぎ頭になってほしい」
という思いが込められているという。
プロ野球選手が途中で登録名を変更する例はちょくちょくある。
「関本健太郎→〃 賢太郎」とか、「広沢克己→〃 克実」とか。名字ナシ、名前だけ(サブロー、ユウキ、憲史など)も増えている。
松井の場合、この改名がみごと当たった。それに「稼頭央」は彼の華やかな雰囲気にもぴったりだ。今となっては「松井和夫」じゃ地味すぎるもん・・・。
今回記録を達成した松井のインタビューを読んだ(18日、朝日)。
彼が色んな出会い(監督・コーチ・選手etc)に感謝していると同時に、親にも感謝しているくだりがとても印象に残った。
《抜粋》
「幼い頃から、野球をする環境を作ってくれた親にも感謝したい。テレビはずっと巨人戦。コマーシャルの時だけ違う番組が見られる。ある意味で洗脳でした。野球しかないんやと思った」。
野球しかないなんて「巨人の星」のような”親子鷹”だったのか?
やはり親が子に及ぼす影響力というのは大きいもんだなーと実感。私が野球や相撲が好きなのも、親がテレビ中継見てたから。「親の嗜好によって、子の人生が変わる」と言っても過言ではない。
それにしても巨人戦、今ではめっきり中継なし。そうだよ、昔は毎晩イヤっちゅうほどやっていたのに、ナイター。
松井や清原のように巨人戦で洗脳されて誕生するスター選手はもう出てこない・・・と思ったら、ちょっぴり寂しい。
夜8時前、駆け込みだ~!とばかりにわめきまくる女性の声に苦笑い。
政権放送も始まった。
民主党、鳩山党首の横になぜか松居一代。
松居: 「今こそ 整理整頓、大掃除が必要ですね」
鳩山: 「その通りなんです!」
お掃除おばさん、ひょんなところでご活躍。
***
さてマツイはマツイでも、今日は大リーグアストロズ・松井稼頭央のおはなしを。
15日のブルワーズ戦で日米通算2千本安打を達成した松井。
日本で10年プレー後、アメリカでは6年目。
最初は「リトル松井」とか言われたが、ここんとこケガがちでめっきり影が薄かった。なので今回も注目度も低いんかな・・・。
松井、実は大リーグに移籍した初めての内野手。
しかも「スイッチヒッター」で2千本というのがすごい。(日本では2人め:1人めは巨人・柴田勲)
松井といえば、やはりこの名前が特徴的だ。
「稼頭央(かずお)」。
当初「稼頭夫」と思い込んでいた私は、
「おお、稼ぎ頭のオットか~すごっ」と感心していた。正しくは稼頭央ね。
それでも珍しい。すごい親もいるもんだな~と思ったら、本名は「和夫」。
プロ入り後、登録名を「稼頭央」にした。これには父親の、
「稼ぎ頭になってほしい」
という思いが込められているという。
プロ野球選手が途中で登録名を変更する例はちょくちょくある。
「関本健太郎→〃 賢太郎」とか、「広沢克己→〃 克実」とか。名字ナシ、名前だけ(サブロー、ユウキ、憲史など)も増えている。
松井の場合、この改名がみごと当たった。それに「稼頭央」は彼の華やかな雰囲気にもぴったりだ。今となっては「松井和夫」じゃ地味すぎるもん・・・。
今回記録を達成した松井のインタビューを読んだ(18日、朝日)。
彼が色んな出会い(監督・コーチ・選手etc)に感謝していると同時に、親にも感謝しているくだりがとても印象に残った。
《抜粋》
「幼い頃から、野球をする環境を作ってくれた親にも感謝したい。テレビはずっと巨人戦。コマーシャルの時だけ違う番組が見られる。ある意味で洗脳でした。野球しかないんやと思った」。
野球しかないなんて「巨人の星」のような”親子鷹”だったのか?
やはり親が子に及ぼす影響力というのは大きいもんだなーと実感。私が野球や相撲が好きなのも、親がテレビ中継見てたから。「親の嗜好によって、子の人生が変わる」と言っても過言ではない。
それにしても巨人戦、今ではめっきり中継なし。そうだよ、昔は毎晩イヤっちゅうほどやっていたのに、ナイター。
松井や清原のように巨人戦で洗脳されて誕生するスター選手はもう出てこない・・・と思ったら、ちょっぴり寂しい。
2009/08/20
今朝「はなまるカフェ」に俳優の向井理が出ていた。
「タイプじゃないし~ 顔がちょっといいだけやんな? な?」
と自分に言い聞かせつつ・・・
チャンネルを替えられなくなった。そして食い入るように見始めた。やっぱ爽やかなオノコは目の保養になるの~。
画面隅には「注目のイケメン俳優」とあった。たしかに最近、毎クール途切れることなくドラマに出ている向井理。「理」と書いて「おさむ」と読むらしい。(ずっと「むかい・り」と読んでいたおバカなわたし・・・)
いきなり「はなまるアルバム」の写真で、彼の大学時代のことが紹介された。
な、なんと明治大で遺伝子工学を専攻し、国際学会で名誉ある賞を受賞したというのだ。
この、金髪オノコがっ!? (この日は金髪に黒いバンダナを巻いてた)
ただ顔がいいだけのイケメン君なら、うじゃうじゃいそうな芸能界。
向井くんもてっきり顔がいいだけ~と思っていた。が、そうではなかった!
急に目の色が変わったわたくし。遺伝子工学なんてシブすぎ~ もう、尊敬のまなざし。
わたしたち、知的なオノコに弱いのよね。自分の知らない世界をいっぱい知っているオノコに。(そういやのりピーも結婚時に言ってたね《爆》)
だから「国際学会」賞も「ノーベル賞」みたいなもん。向井くんには一目置かざるをえない。
大学当時は医薬品をつくるのが夢だったが、学会で受賞したことで気持ちがひと区切り。
卒業後はバーのバーテンダーをしていて、最後は店長さんまで。そこで雑誌に載って、スカウトされたという。(そら、ほっとかんわな~)
向井くん、料理が得意ということでスタジオでもちゃちゃっと「冷麺風そうめん」を作ってくれた。
きゅうりを切る鮮やかな手つきを見て、北陽のあぶちゃんも「ホンモノだぁ!」と感激。
カッコよくて頭がよくて料理ができて・・・言うことなし。
「何か苦手なもの、ないんですか?」
と薬丸が突っ込むと、
「カラオケが苦手です。歌がダメなんです」
とのこと。音痴だって。それもかわいいじゃん、ぜんぜんOK!
最後に視聴者からの質問メールが。
「好きな女性のタイプは?」 (女子一同:「きた、きた、きた!」)
「女性らしい人がいいです。やまとなでしこタイプ。歳は関係ないです、年上でも年下でも」
北陽や、岡江さんまで神妙な顔で「ふーん」と聞いていた。
でも業界のオナゴが放っておかんわな。
連ドラに立て続けに出ていることから、なんとなく谷原章介とダブるので、谷原さんみたいに”子連れバツイチ女性”にひっかかりそう。(やめてぇー!)
俳優としては駆け出しの27歳。瑛太くんみたいにどんどんビッグになって、そのうち大河ドラマにも進出するかもね。
(この日は初写真集のプロモーションでした。>買わないよ。あれこれ言ってもファンではないから)
「タイプじゃないし~ 顔がちょっといいだけやんな? な?」
と自分に言い聞かせつつ・・・
チャンネルを替えられなくなった。そして食い入るように見始めた。やっぱ爽やかなオノコは目の保養になるの~。
画面隅には「注目のイケメン俳優」とあった。たしかに最近、毎クール途切れることなくドラマに出ている向井理。「理」と書いて「おさむ」と読むらしい。(ずっと「むかい・り」と読んでいたおバカなわたし・・・)
いきなり「はなまるアルバム」の写真で、彼の大学時代のことが紹介された。
な、なんと明治大で遺伝子工学を専攻し、国際学会で名誉ある賞を受賞したというのだ。
この、金髪オノコがっ!? (この日は金髪に黒いバンダナを巻いてた)
ただ顔がいいだけのイケメン君なら、うじゃうじゃいそうな芸能界。
向井くんもてっきり顔がいいだけ~と思っていた。が、そうではなかった!
急に目の色が変わったわたくし。遺伝子工学なんてシブすぎ~ もう、尊敬のまなざし。
わたしたち、知的なオノコに弱いのよね。自分の知らない世界をいっぱい知っているオノコに。(そういやのりピーも結婚時に言ってたね《爆》)
だから「国際学会」賞も「ノーベル賞」みたいなもん。向井くんには一目置かざるをえない。
大学当時は医薬品をつくるのが夢だったが、学会で受賞したことで気持ちがひと区切り。
卒業後はバーのバーテンダーをしていて、最後は店長さんまで。そこで雑誌に載って、スカウトされたという。(そら、ほっとかんわな~)
向井くん、料理が得意ということでスタジオでもちゃちゃっと「冷麺風そうめん」を作ってくれた。
きゅうりを切る鮮やかな手つきを見て、北陽のあぶちゃんも「ホンモノだぁ!」と感激。
カッコよくて頭がよくて料理ができて・・・言うことなし。
「何か苦手なもの、ないんですか?」
と薬丸が突っ込むと、
「カラオケが苦手です。歌がダメなんです」
とのこと。音痴だって。それもかわいいじゃん、ぜんぜんOK!
最後に視聴者からの質問メールが。
「好きな女性のタイプは?」 (女子一同:「きた、きた、きた!」)
「女性らしい人がいいです。やまとなでしこタイプ。歳は関係ないです、年上でも年下でも」
北陽や、岡江さんまで神妙な顔で「ふーん」と聞いていた。
でも業界のオナゴが放っておかんわな。
連ドラに立て続けに出ていることから、なんとなく谷原章介とダブるので、谷原さんみたいに”子連れバツイチ女性”にひっかかりそう。(やめてぇー!)
俳優としては駆け出しの27歳。瑛太くんみたいにどんどんビッグになって、そのうち大河ドラマにも進出するかもね。
(この日は初写真集のプロモーションでした。>買わないよ。あれこれ言ってもファンではないから)
2009/08/19
♪ああー PL PL 永遠(とわ)の学園~
と大阪人なら、誰でも口ずさめるこの校歌。
今日も聞くつもりでいたのに、あっさり負けてしもうた。
2000本安打を達成した先輩カズオ(松井)を祝福する意味でも、パッと景気よく勝ってほしかったのに。
(県岐阜商は強かった...)
おとといは、これまた地元の関学高が負けて残念!(じつはゆかりん、生まれたのは兵庫の西宮)
関学大アメフト部の応援ですっかりおなじみ、
「♪ちゃんちゃか ちゃんちゃん・・・レッツゴーKG!」
をもっと聞いていたかったな~。
関西人にとって関学(関西学院)は親しみのある伝統校。東京の早慶みたいなもん。
そんな学校が超激戦区の兵庫大会を勝ち進み、70年ぶりに甲子園に登場!
そりゃ地元が盛り上がらんわけがない。
もちろん甲子園は超満員。おとといテレビで見ていても、球場の歓声&拍手はものすごかった・・・ これほど大きな歓声を聞いたことがあっただろうか。
そんな関学のOBといえばー
私の親世代では高島忠夫が定番だった。ゆかりん世代の定番は大江千里くんだった。
その後、田口壮というプロ野球選手が出てきて、俳優トヨエツもすっかり有名になり(豊川悦司)・・・
そのうち双子のマナカナが2人揃ってごにゅうがく~とあいなった。
これらの皆さん、たいがい大学だけ。今回おどろいたのは、「浪花のモーツァルト」ことキダタローが中高から生粋のKGっ子であることが判明。(なんか、似合わんなー)
と話がそれましたが。
こうして地元やふるさとへの愛着を確認できる、夏の甲子園。
皆それぞれ、地元が負けると「夏が終わったぁ~」てな気分に浸る。
それにしても暑すぎ!連日35℃の亜熱帯大阪。近い将来、この8月の大会が春秋に変更されるのではないか?と危惧するゆかりんであった。
と大阪人なら、誰でも口ずさめるこの校歌。
今日も聞くつもりでいたのに、あっさり負けてしもうた。
2000本安打を達成した先輩カズオ(松井)を祝福する意味でも、パッと景気よく勝ってほしかったのに。
(県岐阜商は強かった...)
おとといは、これまた地元の関学高が負けて残念!(じつはゆかりん、生まれたのは兵庫の西宮)
関学大アメフト部の応援ですっかりおなじみ、
「♪ちゃんちゃか ちゃんちゃん・・・レッツゴーKG!」
をもっと聞いていたかったな~。
関西人にとって関学(関西学院)は親しみのある伝統校。東京の早慶みたいなもん。
そんな学校が超激戦区の兵庫大会を勝ち進み、70年ぶりに甲子園に登場!
そりゃ地元が盛り上がらんわけがない。
もちろん甲子園は超満員。おとといテレビで見ていても、球場の歓声&拍手はものすごかった・・・ これほど大きな歓声を聞いたことがあっただろうか。
そんな関学のOBといえばー
私の親世代では高島忠夫が定番だった。ゆかりん世代の定番は大江千里くんだった。
その後、田口壮というプロ野球選手が出てきて、俳優トヨエツもすっかり有名になり(豊川悦司)・・・
そのうち双子のマナカナが2人揃ってごにゅうがく~とあいなった。
これらの皆さん、たいがい大学だけ。今回おどろいたのは、「浪花のモーツァルト」ことキダタローが中高から生粋のKGっ子であることが判明。(なんか、似合わんなー)
と話がそれましたが。
こうして地元やふるさとへの愛着を確認できる、夏の甲子園。
皆それぞれ、地元が負けると「夏が終わったぁ~」てな気分に浸る。
それにしても暑すぎ!連日35℃の亜熱帯大阪。近い将来、この8月の大会が春秋に変更されるのではないか?と危惧するゆかりんであった。
2009/08/18
最近、デザイナーの三宅一生さんが被爆体験を語ったり。
福山雅治が「僕は被爆二世」と突然ラジオで告白したり。
人って、ある程度時間が経過しないと他人に語れないことがあるのだ。
戦後64年、戦争を知る世代が着実に減っていくことに焦りを感じる。もっと聞いておかなきゃ(伝えていかな~)という思いは、40を過ぎて強くなった気がする。
自分の親にももっと話を聞いておきたいが、実際そんな機会もなく今に至っている。
***
15日、終戦記念日の夜に放送された映画『硫黄島からの手紙』。第2次世界大戦で最も悲劇的な戦いと言われる「硫黄島の戦い」を日本側の視点から描いた映画だ。
監督はクリント・イーストウッド。当時、監督が映画のなかで一等兵を演じる嵐・二宮和也(以下ニノ)の演技を大絶賛したことも話題になった。
それを受けてニノが、
「私は俳優ではありません、アイドルです」
とアメリカで謙虚に受け応えしていたのも印象的・・・気になる映画だった。
しかし実際見ると、まあ普通の戦争映画だ。
自決シーンあり、味方を殺すシーンあり・・・あー、やりきれん。
硫黄島での戦争シーンは暗いので、時おり入る”回想シーン”でしばしホッとした。
パン屋の亭主ニノ。妻役は蒼井優かと思っていたら、なんと「ポケベルが鳴らなくて」の裕木奈江。(最近は舞台でご活躍?)
亭主に赤紙がくる。涙ぐむ身重の妻。お腹の子どもに「父ちゃん、生きて帰ってくっからな」と語りかけるニノ・・・ 戦争モノによくあるシーン。
考えてみたら、えらい年上妻だ。でも違和感はない。この妻・花子へ呼びかけるような手紙を、戦場でマメに書き続けるニノ。
ニノと同じ組の兵隊、加瀬亮の回想シーンがよかった。憲兵時代、灯りが外に漏れている家に「非国民だ!」と注意してまわっていたところ。きゃんきゃん吠える飼い犬を殺すよう、上司に命じられてしまう。不憫に思った加瀬くんは空に向かって銃を放ち、犬を殺したふりをして見逃す。帰ろうとすると、犬の泣き声が・・・「キサマー!」。上司にばれ、犬は殺され加瀬くんも殴られ蹴られ、憲兵隊をクビにされてしまう。
主役・栗林中尉を演じる渡辺謙は、回想シーンでは髪の毛がフサフサ~。お偉い軍人さんの役は「ラスト・サムライ」ってかんじで謙さん、サマになりますわ。
元乗馬の五輪金メダリストという軍人役、伊原剛志はちょいと軽かったな~ アメリカ兵と英語で会話するシーンとか。
笑ったのが中村獅童。鬼のような中尉役で何かにつけて部下に制裁を与える。キャラが『レッドクリフ』とそっくりなのよね~ 衣装と舞台はちゃうけど。
評判を呼んだニノの演技がどれほどのもんか期待したが、こちらも普通。べつにヘタではなく、普通にうまいっちゅーか。
加瀬くんや、自決しちゃった他の兵隊さんと比べて特にずば抜けた印象もなく・・・。
実質主役みたいなもんだから、イーストウッドが宣伝も兼ねて絶賛したんだろうか。
軍服着てるし、戦況が悪化して顔がどんどん黒くなり・・・ 背の低さや、顔の特徴が目立った。「ニノ、こんな顔してるんや」と気づかされた。(それでも嫌いにはならんけど)
アメリカ人が撮ったとは思えない、全編日本語ゼリフが自然な映画。「墓穴掘る」「2度あることは3度ある」など、日本の慣用表現もふんだんに。それでも物足りなかった。
もし、この手の映画で戦争が抑止できるのなら結構なことだ。
アメリカ人よ、世界中の人よ、どんどん見ておくれ。
福山雅治が「僕は被爆二世」と突然ラジオで告白したり。
人って、ある程度時間が経過しないと他人に語れないことがあるのだ。
戦後64年、戦争を知る世代が着実に減っていくことに焦りを感じる。もっと聞いておかなきゃ(伝えていかな~)という思いは、40を過ぎて強くなった気がする。
自分の親にももっと話を聞いておきたいが、実際そんな機会もなく今に至っている。
***
15日、終戦記念日の夜に放送された映画『硫黄島からの手紙』。第2次世界大戦で最も悲劇的な戦いと言われる「硫黄島の戦い」を日本側の視点から描いた映画だ。
監督はクリント・イーストウッド。当時、監督が映画のなかで一等兵を演じる嵐・二宮和也(以下ニノ)の演技を大絶賛したことも話題になった。
それを受けてニノが、
「私は俳優ではありません、アイドルです」
とアメリカで謙虚に受け応えしていたのも印象的・・・気になる映画だった。
しかし実際見ると、まあ普通の戦争映画だ。
自決シーンあり、味方を殺すシーンあり・・・あー、やりきれん。
硫黄島での戦争シーンは暗いので、時おり入る”回想シーン”でしばしホッとした。
パン屋の亭主ニノ。妻役は蒼井優かと思っていたら、なんと「ポケベルが鳴らなくて」の裕木奈江。(最近は舞台でご活躍?)
亭主に赤紙がくる。涙ぐむ身重の妻。お腹の子どもに「父ちゃん、生きて帰ってくっからな」と語りかけるニノ・・・ 戦争モノによくあるシーン。
考えてみたら、えらい年上妻だ。でも違和感はない。この妻・花子へ呼びかけるような手紙を、戦場でマメに書き続けるニノ。
ニノと同じ組の兵隊、加瀬亮の回想シーンがよかった。憲兵時代、灯りが外に漏れている家に「非国民だ!」と注意してまわっていたところ。きゃんきゃん吠える飼い犬を殺すよう、上司に命じられてしまう。不憫に思った加瀬くんは空に向かって銃を放ち、犬を殺したふりをして見逃す。帰ろうとすると、犬の泣き声が・・・「キサマー!」。上司にばれ、犬は殺され加瀬くんも殴られ蹴られ、憲兵隊をクビにされてしまう。
主役・栗林中尉を演じる渡辺謙は、回想シーンでは髪の毛がフサフサ~。お偉い軍人さんの役は「ラスト・サムライ」ってかんじで謙さん、サマになりますわ。
元乗馬の五輪金メダリストという軍人役、伊原剛志はちょいと軽かったな~ アメリカ兵と英語で会話するシーンとか。
笑ったのが中村獅童。鬼のような中尉役で何かにつけて部下に制裁を与える。キャラが『レッドクリフ』とそっくりなのよね~ 衣装と舞台はちゃうけど。
評判を呼んだニノの演技がどれほどのもんか期待したが、こちらも普通。べつにヘタではなく、普通にうまいっちゅーか。
加瀬くんや、自決しちゃった他の兵隊さんと比べて特にずば抜けた印象もなく・・・。
実質主役みたいなもんだから、イーストウッドが宣伝も兼ねて絶賛したんだろうか。
軍服着てるし、戦況が悪化して顔がどんどん黒くなり・・・ 背の低さや、顔の特徴が目立った。「ニノ、こんな顔してるんや」と気づかされた。(それでも嫌いにはならんけど)
アメリカ人が撮ったとは思えない、全編日本語ゼリフが自然な映画。「墓穴掘る」「2度あることは3度ある」など、日本の慣用表現もふんだんに。それでも物足りなかった。
もし、この手の映画で戦争が抑止できるのなら結構なことだ。
アメリカ人よ、世界中の人よ、どんどん見ておくれ。
2009/08/17
1)「東尾を 見ると 石田を思い出す」
大リーグ・アストロズ松井稼頭央が二千本安打達成!
スタンドで喜ぶは東尾さん・・・名球会ブレザー持ってかけつけた西武時代の恩師。いま東尾を見ると反射的に石田純一(&ムスメ理子)を思い出し、「不憫なおやじやの~」と同情。(だって「不倫は文化」なんて言った男にムスメをとられるんだよぉ)
2)「中居くん お堅い番組も ナイスです」
中居くんがNHKで戦争特番のナビゲイター(14日)。最初は「どうだかねぇ、『金スマ』みたいになるんじゃ・・・」と心配したが。中居くん、戦争を知らない世代の素朴な疑問をぶつけ、なかなかようござんした。(櫻井くんでは、ああはいかんで~)
3)「CMの MAKIDAIダンスは どうですか~」
スーツできめたEXILE・マキダイが踊ってる、明治「Fran」CM。ダンスがわかんない私にはさっぱりわからん。あれで上手いの?カッコいいの?
4)「伊東美咲 パチンコ玉の 玉の輿」
美しきダイコン女優がパチンコ王子とゴールイン。結婚後、「女優業は廃業ですか?」。
5)「なつかしや マーク・レスター といふ名前」
映画『小さな恋のメロディ』でお馴染みの子役が、マイケル・ジャクソンの娘の実父だってぇ!(そういや似てるかも)
6)「大阪人 お茶漬け好きな わけじゃなく~」
「秘密のケンミンSHOW」から(13日)。大阪府民が贅沢をした後に言う決まり文句、「今日はもうお茶漬けでええわ」。必ずしもお茶漬けを食べるわけではなく、簡素な食事で済ませましょ、と倹約精神のあらわれ。久本もビックリしてたけど、私もてっきり全国共通語やと思ってました~@@。
7)「別荘と いうより’空き家’というかんじ」
千葉・勝浦、雨戸が閉まったままの、”あの家”のことです。(あえて語らず)
*いじょー*
大リーグ・アストロズ松井稼頭央が二千本安打達成!
スタンドで喜ぶは東尾さん・・・名球会ブレザー持ってかけつけた西武時代の恩師。いま東尾を見ると反射的に石田純一(&ムスメ理子)を思い出し、「不憫なおやじやの~」と同情。(だって「不倫は文化」なんて言った男にムスメをとられるんだよぉ)
2)「中居くん お堅い番組も ナイスです」
中居くんがNHKで戦争特番のナビゲイター(14日)。最初は「どうだかねぇ、『金スマ』みたいになるんじゃ・・・」と心配したが。中居くん、戦争を知らない世代の素朴な疑問をぶつけ、なかなかようござんした。(櫻井くんでは、ああはいかんで~)
3)「CMの MAKIDAIダンスは どうですか~」
スーツできめたEXILE・マキダイが踊ってる、明治「Fran」CM。ダンスがわかんない私にはさっぱりわからん。あれで上手いの?カッコいいの?
4)「伊東美咲 パチンコ玉の 玉の輿」
美しきダイコン女優がパチンコ王子とゴールイン。結婚後、「女優業は廃業ですか?」。
5)「なつかしや マーク・レスター といふ名前」
映画『小さな恋のメロディ』でお馴染みの子役が、マイケル・ジャクソンの娘の実父だってぇ!(そういや似てるかも)
6)「大阪人 お茶漬け好きな わけじゃなく~」
「秘密のケンミンSHOW」から(13日)。大阪府民が贅沢をした後に言う決まり文句、「今日はもうお茶漬けでええわ」。必ずしもお茶漬けを食べるわけではなく、簡素な食事で済ませましょ、と倹約精神のあらわれ。久本もビックリしてたけど、私もてっきり全国共通語やと思ってました~@@。
7)「別荘と いうより’空き家’というかんじ」
千葉・勝浦、雨戸が閉まったままの、”あの家”のことです。(あえて語らず)
*いじょー*
2009/08/14
さて世の中はすっかりお盆・こぼんモード。
そんななか、このページを読んでくださってるアナタ!非常に感謝しております。
残念だ。2016年夏季五輪における新種目の候補ー ソフトボールと野球が落選し、ゴルフと7人制ラグビーが候補に決定した。
北京の感動”金メダル”で、
「さあ、これからメジャー競技になるぞ!」
とファンや関係者一同、期待していた女子ソフト。
あの金メダル直後、五輪での競技復活を願って選手たちが「2016」とボールで描いた光景も、今となってはむなしすぎ・・・。
やっぱりダメだったか。上野さんもがっかりしているよ。どれほどがっかりかって、これ他の競技に例えるとわかりやすい。
たとえば、「柔道」が五輪競技から外れるとしよう。
現在ロンドンに夫人(東原亜希)とともにコーチ留学をしている元金メダリスト・井上康生。いずれは柔道ニッポンの指導者として手腕を発揮するつもりだ。もちろん自分のような五輪メダリストを育てあげ、「お家芸復活!」と将来の夢を思い描いているはず。
しかし、その柔道が仮に五輪で行われないとすればどうだろう。柔道選手を目指す子どもはぐっと減り、柔道人気&実力に陰りがでるのは必至。
もちろん井上康生らコーチ陣もモチベーションがズドーンと下がる。
「ああ、オレの夢のつづき、どうしてくれる・・・」
それほど、関係者にとっては死活問題なのだ。
15人ではなく「7人制ラグビー」というも腑に落ちんが。なにより「ゴルフ」が候補っちゅーのがどうもね。タイガー・ウッズが出ることで大きなスポンサーがついたり、お金がごっそり入ってくるとか?商業主義みえみえ。IOCってよくわかんなーい。
日本の意向がとことん無視されるんなら、わざわざ日本(Tokyo)なんかで開催せんでも・・・と思います。
そんななか、このページを読んでくださってるアナタ!非常に感謝しております。
残念だ。2016年夏季五輪における新種目の候補ー ソフトボールと野球が落選し、ゴルフと7人制ラグビーが候補に決定した。
北京の感動”金メダル”で、
「さあ、これからメジャー競技になるぞ!」
とファンや関係者一同、期待していた女子ソフト。
あの金メダル直後、五輪での競技復活を願って選手たちが「2016」とボールで描いた光景も、今となってはむなしすぎ・・・。
やっぱりダメだったか。上野さんもがっかりしているよ。どれほどがっかりかって、これ他の競技に例えるとわかりやすい。
たとえば、「柔道」が五輪競技から外れるとしよう。
現在ロンドンに夫人(東原亜希)とともにコーチ留学をしている元金メダリスト・井上康生。いずれは柔道ニッポンの指導者として手腕を発揮するつもりだ。もちろん自分のような五輪メダリストを育てあげ、「お家芸復活!」と将来の夢を思い描いているはず。
しかし、その柔道が仮に五輪で行われないとすればどうだろう。柔道選手を目指す子どもはぐっと減り、柔道人気&実力に陰りがでるのは必至。
もちろん井上康生らコーチ陣もモチベーションがズドーンと下がる。
「ああ、オレの夢のつづき、どうしてくれる・・・」
それほど、関係者にとっては死活問題なのだ。
15人ではなく「7人制ラグビー」というも腑に落ちんが。なにより「ゴルフ」が候補っちゅーのがどうもね。タイガー・ウッズが出ることで大きなスポンサーがついたり、お金がごっそり入ってくるとか?商業主義みえみえ。IOCってよくわかんなーい。
日本の意向がとことん無視されるんなら、わざわざ日本(Tokyo)なんかで開催せんでも・・・と思います。
2009/08/13
家にいる時はちらちら見ている高校野球。
昨日の第3試合、
「横浜隼人 vs 伊万里農林」 と対戦カードが映ったときゃ、
「へぇー、”薩摩隼人”ならぬ”横浜隼人”てか」
「横浜隼人って名前みたい。イメージはツッパリ入った市原隼人?」
と、まずは校名で反応。
試合開始の挨拶が終わり、ベンチに映る「横浜隼人ナイン」を見てビックリ。
「まるで阪神タイガースやん!」
ユニフォームが縦縞で阪神タイガースにソックリ~というか、そのまんま。
帽子なんか笑ってしまうほど。阪神タイガースの場合は「HとT」を交差させたマークだが、
横浜隼人は「HとY」を交差させ、ほとんどタイガースと同じデザイン。
実況アナによると、監督さんが大の阪神ファンだとか。(他チームのファンの生徒がいたら、可哀相ね)
しかも、横浜隼人高の2年生エースは「今岡」ときた!
しかし試合がはじまってみると、横浜隼人高と本家・阪神タイガースとの相違点がいろいろ見つかった。たとえば・・・
1)エースの今岡くんは笑顔が可愛かった。(かたや本家・今岡は「トレード要員」の噂)
2)チーム全体が明るいのなんの!(本家・阪神は監督以下、くら~い)
3)(本家と違って)初回から果敢な走塁で次の塁を狙っていた。
4)スタンドのチアガールが相当可愛い。(ふだんの甲子園はおばはんばっか)
5)校歌の作曲者は黛敏郎。(「六甲おろし」は古関裕而)
と見ためは「阪神ソックリ」でも、実は全然ちがうチームどした。(>当たりまえ~)
それでも阪神ファンは一見の価値あり。
昨日はみごと1回戦突破したので、ぜひ次の試合で「明るいタイガース」の勇姿を見てみてくださーい。
*おまけ*
今回校名では、富山代表の高校にも反応したわたくし。
実況アナ:「○塁側、なんと総合福野高校・・・」
「なんと? な、なんと? なに言ってんだろ」
と思ったら、「南砺(なんと)総合福野」という校名でした。
そういえばチューリップで有名な砺波(となみ)という地名もあるしね。
昨日の第3試合、
「横浜隼人 vs 伊万里農林」 と対戦カードが映ったときゃ、
「へぇー、”薩摩隼人”ならぬ”横浜隼人”てか」
「横浜隼人って名前みたい。イメージはツッパリ入った市原隼人?」
と、まずは校名で反応。
試合開始の挨拶が終わり、ベンチに映る「横浜隼人ナイン」を見てビックリ。
「まるで阪神タイガースやん!」
ユニフォームが縦縞で阪神タイガースにソックリ~というか、そのまんま。
帽子なんか笑ってしまうほど。阪神タイガースの場合は「HとT」を交差させたマークだが、
横浜隼人は「HとY」を交差させ、ほとんどタイガースと同じデザイン。
実況アナによると、監督さんが大の阪神ファンだとか。(他チームのファンの生徒がいたら、可哀相ね)
しかも、横浜隼人高の2年生エースは「今岡」ときた!
しかし試合がはじまってみると、横浜隼人高と本家・阪神タイガースとの相違点がいろいろ見つかった。たとえば・・・
1)エースの今岡くんは笑顔が可愛かった。(かたや本家・今岡は「トレード要員」の噂)
2)チーム全体が明るいのなんの!(本家・阪神は監督以下、くら~い)
3)(本家と違って)初回から果敢な走塁で次の塁を狙っていた。
4)スタンドのチアガールが相当可愛い。(ふだんの甲子園はおばはんばっか)
5)校歌の作曲者は黛敏郎。(「六甲おろし」は古関裕而)
と見ためは「阪神ソックリ」でも、実は全然ちがうチームどした。(>当たりまえ~)
それでも阪神ファンは一見の価値あり。
昨日はみごと1回戦突破したので、ぜひ次の試合で「明るいタイガース」の勇姿を見てみてくださーい。
*おまけ*
今回校名では、富山代表の高校にも反応したわたくし。
実況アナ:「○塁側、なんと総合福野高校・・・」
「なんと? な、なんと? なに言ってんだろ」
と思ったら、「南砺(なんと)総合福野」という校名でした。
そういえばチューリップで有名な砺波(となみ)という地名もあるしね。
2009/08/12
きのうの地震でショックだったのは、大量の本に埋もれて亡くなられた方がいたこと。
その女性はよほど本好きだったのか、マンションに本を1,000冊所有していた。その本が地震でなだれ落ちてきたようだ。
彼女は本棚に、たとえば天井との突っ張り棒とか”地震対策”はしていなかったのだろうか。していても効果がないほどの’揺れ’だったのか。
いくら本好きでも「本に埋もれて死ぬのが本望」なんて人いない。同世代というのもあって、よけい悲しいニュースだった。
***
今頃「チャングム」を観ているわたくし。TBSさん、再放送してくれてありがとう!平日午後の番組があまりにも視聴率悪いので、韓流ドラマ(「宮廷女官チャングムの誓い」「韓国版・花より男子」)でお茶を濁しているのだ。これ関東地区だけかな?
当時人気を博しただけあって、なかなかおもろい。
本放送を観ていた大阪の友人に、「今日はチャングムが味覚を失った回だった」とその日のストーリーを報告したりして「チャングムばなし」で盛り上がる。
友人はチャングムをあの手この手で追放しようと目論むチェサングン(キョン・ミリ)のことを「季実子」と呼ぶ。池上季実子とイメージがだぶるらしい。たしかに目がもう少し離れていたら似てるかも。
”池上季実子”で思い出すドラマがあるー
TBSの「家庭の秘密」(’75年)。
韓流ドラマや大映ドラマにありがちな、
「他人同士だと思っていたら、実は姉妹だった!」
と出生の秘密が解き明かされるお話。
ヒロインは当時まだ清純派だった秋吉久美子。池上季実子は準主役。篠田三郎がヒロインの相手役・・・この人、当時爽やかで人気を博していたな~。
ドラマティックな展開に、幼い私は夢中になった。
そしてユーミンの主題歌がよかった。
荒井由実『あの日にかえりたい』。
「♪暮れかかる 都会の空を~」
と2番のほうが流れていた記憶が。
「♪青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう
あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい」
この意味深な歌詞、はかないメロディがドラマにぴったりハマっていた。
***
ユーミンの主題歌で思い出すドラマがある。
昔NHKで夜やっていた「銀河テレビ小説」。
夏になると「ふるさとシリーズ」といって故郷を懐かしむようなドラマが放送された。
めったに主題歌などない銀河テレビ小説だったが。なぜか「ふるさとシリーズ」には主題歌があった。
ある年の主題歌が、荒井由実の『晩夏~ ひとりの季節』。
「ふるさとシリーズ」は8月いっぱいやっていた(2本のドラマ)。
「ああ、夏休みが終わってしまうよ~」という悲しい気分と(当時、学校があまり好きじゃなかった)、ユーミンの物悲しいメロディが妙にマッチしていた。
もちろんドラマもよかった。山田太一脚本の作品もあり、今思えばハイレベルだ。
大人になってから、この『晩夏』が入っているアルバムを必死で探したものだ。
また、ある年の主題歌は矢野顕子の『HELLO THERE』。こちらはアップテンポでキュートな歌。これも懐かしくて、のちに(なんと30年後)CDをアマゾンで入手した。
好きなドラマの主題歌って、一生忘れられない曲になる。特に幼いころ、若い時代に聴いていたものは・・・。
当時はまだユーミンも駆け出しだったはず。ヤマタツやドリカム・B'zもええけど・・・
新人アーティストの曲をもっと起用してよね、テレビ局さんよ。
その女性はよほど本好きだったのか、マンションに本を1,000冊所有していた。その本が地震でなだれ落ちてきたようだ。
彼女は本棚に、たとえば天井との突っ張り棒とか”地震対策”はしていなかったのだろうか。していても効果がないほどの’揺れ’だったのか。
いくら本好きでも「本に埋もれて死ぬのが本望」なんて人いない。同世代というのもあって、よけい悲しいニュースだった。
***
今頃「チャングム」を観ているわたくし。TBSさん、再放送してくれてありがとう!平日午後の番組があまりにも視聴率悪いので、韓流ドラマ(「宮廷女官チャングムの誓い」「韓国版・花より男子」)でお茶を濁しているのだ。これ関東地区だけかな?
当時人気を博しただけあって、なかなかおもろい。
本放送を観ていた大阪の友人に、「今日はチャングムが味覚を失った回だった」とその日のストーリーを報告したりして「チャングムばなし」で盛り上がる。
友人はチャングムをあの手この手で追放しようと目論むチェサングン(キョン・ミリ)のことを「季実子」と呼ぶ。池上季実子とイメージがだぶるらしい。たしかに目がもう少し離れていたら似てるかも。
”池上季実子”で思い出すドラマがあるー
TBSの「家庭の秘密」(’75年)。
韓流ドラマや大映ドラマにありがちな、
「他人同士だと思っていたら、実は姉妹だった!」
と出生の秘密が解き明かされるお話。
ヒロインは当時まだ清純派だった秋吉久美子。池上季実子は準主役。篠田三郎がヒロインの相手役・・・この人、当時爽やかで人気を博していたな~。
ドラマティックな展開に、幼い私は夢中になった。
そしてユーミンの主題歌がよかった。
荒井由実『あの日にかえりたい』。
「♪暮れかかる 都会の空を~」
と2番のほうが流れていた記憶が。
「♪青春の後ろ姿を 人はみな忘れてしまう
あの頃の わたしに戻って あなたに会いたい」
この意味深な歌詞、はかないメロディがドラマにぴったりハマっていた。
***
ユーミンの主題歌で思い出すドラマがある。
昔NHKで夜やっていた「銀河テレビ小説」。
夏になると「ふるさとシリーズ」といって故郷を懐かしむようなドラマが放送された。
めったに主題歌などない銀河テレビ小説だったが。なぜか「ふるさとシリーズ」には主題歌があった。
ある年の主題歌が、荒井由実の『晩夏~ ひとりの季節』。
「ふるさとシリーズ」は8月いっぱいやっていた(2本のドラマ)。
「ああ、夏休みが終わってしまうよ~」という悲しい気分と(当時、学校があまり好きじゃなかった)、ユーミンの物悲しいメロディが妙にマッチしていた。
もちろんドラマもよかった。山田太一脚本の作品もあり、今思えばハイレベルだ。
大人になってから、この『晩夏』が入っているアルバムを必死で探したものだ。
また、ある年の主題歌は矢野顕子の『HELLO THERE』。こちらはアップテンポでキュートな歌。これも懐かしくて、のちに(なんと30年後)CDをアマゾンで入手した。
好きなドラマの主題歌って、一生忘れられない曲になる。特に幼いころ、若い時代に聴いていたものは・・・。
当時はまだユーミンも駆け出しだったはず。ヤマタツやドリカム・B'zもええけど・・・
新人アーティストの曲をもっと起用してよね、テレビ局さんよ。
2009/08/11
今お気に入りの曲は、月9ドラマ「ブザー・ビート」の主題歌、B’zの『イチブトゼンブ』。おお、このわたしがB’zになびくのは初めてだ~ なんだか元気が沸いてくるかんじ。
さっきネットで試聴してみたらサビしかなかった。出だしの部分、
「♪アナターはわたしの、ほんのイチブしか知らな~い」
ってところがええのに。
ドラマも面白くなってきた。あれ見てると相武紗季って、素でも性格悪いんちゃうか?と思ってしまう。ミスドのCMで「♪あはは」とか歌っているのも、なんかぶりっ子でうさんクサ...。
ちなみに主演の山P(山下智久)って中国でゼツ・ゼツ・絶大な人気があるんだよ。山P、のりピーって、あちらはPが好きなのかね(冗談)。
***
さて本題。
病院内にある学校”院内学級”を舞台にしたドラマ「赤鼻のセンセイ」(水曜10時 日テレ)。
大泉洋演じる新米教師と、長期入院の生徒たちの心の交流が描かれている。
その生徒役に神木隆之介&須賀健太と当代の名子役。彼らもずいぶん大人びてきたな~。
同僚の先生に小林聡美もいて、なかなか豪華な布陣。こりゃ面白そう~と期待したが。
どーも盛り上がらん。大泉センセイの行動が不自然というか、あまりにもKYで(そういう役なんだけど)共感できない。毎回大泉と対立する女医(香椎由宇)のキーキー声もやかましいったら。
先々週の第4話で完全に失速、「もはや ギブアップか~」と思っていたら。
ぜーんぜん期待せずに観た、先週の第5話「愛してるから嘘をつく」はなかなか良かった。
夏休みの課外学習。白血病の須賀健太くんが「もう一度見てみたい」というヒマワリ畑へみんなで行こう!と大泉センセイが企てるのだが、当日須賀くんは病状悪化で行けなくなる。
須賀くんの「僕のぶんも見てきて」の言葉を受け、中止せずみんなで行ってみたら・・・そこにはヒマワリ畑などなく、工場が建っていた。
病院に戻り、須賀くんに「(景色)すごかっただろ?」と聞かれ、「うん、すごかった」と思わず嘘をつく神木くん。彼なりの優しさだ。
しかし、その場にいた小林聡美先生が真実を明かす。そんな景色はなかった、と。「嘘だ!」と信じない須賀・・・。
小林:「嘘だと思うなら自分の目で確かめなさい」。
厳しいようだが、元気になって自分で見に行けるようになれよ!という先生なりの愛情だった。
その後の、大泉センセイが掘り起こしてきたタイムカプセルも感動もんだった・・・ううっ。
なんでこう、回によって出来・不出来があるんだ?と思ったら。
このドラマ、1話ごとに脚本家が違うことがわかった。(面白かった先週は、高梨一起さん作)
この調子なら失速せず最後まで見られそう。終盤、ちょっぴり謎めいた小林聡美センセイが鍵を握っているかもしれないし。
やっぱ「見るのやめるの、やーめた」っと。(>ややこしっ!)
さっきネットで試聴してみたらサビしかなかった。出だしの部分、
「♪アナターはわたしの、ほんのイチブしか知らな~い」
ってところがええのに。
ドラマも面白くなってきた。あれ見てると相武紗季って、素でも性格悪いんちゃうか?と思ってしまう。ミスドのCMで「♪あはは」とか歌っているのも、なんかぶりっ子でうさんクサ...。
ちなみに主演の山P(山下智久)って中国でゼツ・ゼツ・絶大な人気があるんだよ。山P、のりピーって、あちらはPが好きなのかね(冗談)。
***
さて本題。
病院内にある学校”院内学級”を舞台にしたドラマ「赤鼻のセンセイ」(水曜10時 日テレ)。
大泉洋演じる新米教師と、長期入院の生徒たちの心の交流が描かれている。
その生徒役に神木隆之介&須賀健太と当代の名子役。彼らもずいぶん大人びてきたな~。
同僚の先生に小林聡美もいて、なかなか豪華な布陣。こりゃ面白そう~と期待したが。
どーも盛り上がらん。大泉センセイの行動が不自然というか、あまりにもKYで(そういう役なんだけど)共感できない。毎回大泉と対立する女医(香椎由宇)のキーキー声もやかましいったら。
先々週の第4話で完全に失速、「もはや ギブアップか~」と思っていたら。
ぜーんぜん期待せずに観た、先週の第5話「愛してるから嘘をつく」はなかなか良かった。
夏休みの課外学習。白血病の須賀健太くんが「もう一度見てみたい」というヒマワリ畑へみんなで行こう!と大泉センセイが企てるのだが、当日須賀くんは病状悪化で行けなくなる。
須賀くんの「僕のぶんも見てきて」の言葉を受け、中止せずみんなで行ってみたら・・・そこにはヒマワリ畑などなく、工場が建っていた。
病院に戻り、須賀くんに「(景色)すごかっただろ?」と聞かれ、「うん、すごかった」と思わず嘘をつく神木くん。彼なりの優しさだ。
しかし、その場にいた小林聡美先生が真実を明かす。そんな景色はなかった、と。「嘘だ!」と信じない須賀・・・。
小林:「嘘だと思うなら自分の目で確かめなさい」。
厳しいようだが、元気になって自分で見に行けるようになれよ!という先生なりの愛情だった。
その後の、大泉センセイが掘り起こしてきたタイムカプセルも感動もんだった・・・ううっ。
なんでこう、回によって出来・不出来があるんだ?と思ったら。
このドラマ、1話ごとに脚本家が違うことがわかった。(面白かった先週は、高梨一起さん作)
この調子なら失速せず最後まで見られそう。終盤、ちょっぴり謎めいた小林聡美センセイが鍵を握っているかもしれないし。
やっぱ「見るのやめるの、やーめた」っと。(>ややこしっ!)
2009/08/10
高校野球が2日連続中止になった。
きのう今日、雨のなか最悪のコンディションで試合をし、あげくノーゲームになった選手もかわいそうだが。
通常の仕事を休み、2日連続試合に臨んだ審判さんたちも大変だ。明日こそは、万全のグランドで試合をやらせてあげたい。
***
のりピーの逮捕直後に放送された「ニュースキャスター」(TBS)は、すんごい視聴率だっただろうな。
司会のたけしが、
「この事件のせいで、今日のために先週から準備してたネタが全部パーになっちまった」
と愚痴をこぼしていた。
今朝どこかの番組で耳にしたのは、のりピーのブランド(洋服)が販売中止となり、その製造者は多大な迷惑をこうむるだろうと・・・こうして多方面に影響が出るんだな。
やっぱ、友だちも離れていくんだろうか・・・。
私はのりピーに愛着がない。それは彼女の代表作を見ていないせいだ。
驚かれるだろうが「ひとつ屋根の下」も「星の金貨」も見ていない。歌も『蒼いうさぎ』しか知らない。今回報道で見て、色んな歌を知った。(ああ、のりピー音頭が頭から離れない・・・)
彼女がデビューした時期、私もちょうど働き始めたのでテレビを見る時間が少なかったのだ。
「当時、社会現象にまでなった」(←ほんまか?)と盛んに報道されている’のりピー語’はさすがに知っていたが関心もなく...。
結婚後ののりピーを見る機会のほうが断然多い。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」で秀吉の妻おね(北政所)を演じていた。同じくNHK朝ドラ「ファイト」ではヒロインのは母親役。これらはかろうじて見たが。
のりピー主演「女将になります!」(NHK)は見る気がしなかった。
はっきり言って苦手だったー かわいいのは認めるが、わたし個人としてはあまり魅力を感じない顔。
何より彼女の醸し出す、
「わたしってカワイイでしょ?」
という空気がダメなのだ。セリフも全てわざとらしく感じられる。
今こうなったから言ってるんじゃなく、こういうのは生理的なもんで・・・ 安倍なつみにも同じ空気を感じる。
今回のりピーが行方不明だったとき、中国人の友人(20代)にメールをしたら、
「かわいそう!高校時代、彼女のことが大好きでした」
と返事が。中国で「ひとつ屋根の下」などのドラマが放送されていたのだ。
また指名手配されると、
「あんなかわいい顔をしている人がそんなことをするなんて、想像できない!」
とショックを受けているようす。
このように中国圏での人気は不動。これはもう、想像以上。
あの手の顔があちらでは”ストライク・ゾーン” ずどーん、なのだ。
目は大きすぎず、小さからず。全体に造作が小ぶりなところがいいのだろうか。
そういえば、あちらで人気のこんな女優(歌手)や、国際的に活躍するチャン・ツィイーも同じ系統の顔をしている。
それほど人気なのに、どうしてのりピーはアジア映画に進出しなかったのだろう? 大きなコンサートはやっていたが。本人の意向?それともサンミュージックの方針だろうか。
今回の報道、事務所の社長さんの脂ぎった顔、憔悴しきった様子が印象的だった・・・ちょっと同情。
(今ニュースで、冒頭に書いた「ニュースキャスター」の視聴率が30%超と出た。やっぱりね)
きのう今日、雨のなか最悪のコンディションで試合をし、あげくノーゲームになった選手もかわいそうだが。
通常の仕事を休み、2日連続試合に臨んだ審判さんたちも大変だ。明日こそは、万全のグランドで試合をやらせてあげたい。
***
のりピーの逮捕直後に放送された「ニュースキャスター」(TBS)は、すんごい視聴率だっただろうな。
司会のたけしが、
「この事件のせいで、今日のために先週から準備してたネタが全部パーになっちまった」
と愚痴をこぼしていた。
今朝どこかの番組で耳にしたのは、のりピーのブランド(洋服)が販売中止となり、その製造者は多大な迷惑をこうむるだろうと・・・こうして多方面に影響が出るんだな。
やっぱ、友だちも離れていくんだろうか・・・。
私はのりピーに愛着がない。それは彼女の代表作を見ていないせいだ。
驚かれるだろうが「ひとつ屋根の下」も「星の金貨」も見ていない。歌も『蒼いうさぎ』しか知らない。今回報道で見て、色んな歌を知った。(ああ、のりピー音頭が頭から離れない・・・)
彼女がデビューした時期、私もちょうど働き始めたのでテレビを見る時間が少なかったのだ。
「当時、社会現象にまでなった」(←ほんまか?)と盛んに報道されている’のりピー語’はさすがに知っていたが関心もなく...。
結婚後ののりピーを見る機会のほうが断然多い。
NHK大河ドラマ「利家とまつ」で秀吉の妻おね(北政所)を演じていた。同じくNHK朝ドラ「ファイト」ではヒロインのは母親役。これらはかろうじて見たが。
のりピー主演「女将になります!」(NHK)は見る気がしなかった。
はっきり言って苦手だったー かわいいのは認めるが、わたし個人としてはあまり魅力を感じない顔。
何より彼女の醸し出す、
「わたしってカワイイでしょ?」
という空気がダメなのだ。セリフも全てわざとらしく感じられる。
今こうなったから言ってるんじゃなく、こういうのは生理的なもんで・・・ 安倍なつみにも同じ空気を感じる。
今回のりピーが行方不明だったとき、中国人の友人(20代)にメールをしたら、
「かわいそう!高校時代、彼女のことが大好きでした」
と返事が。中国で「ひとつ屋根の下」などのドラマが放送されていたのだ。
また指名手配されると、
「あんなかわいい顔をしている人がそんなことをするなんて、想像できない!」
とショックを受けているようす。
このように中国圏での人気は不動。これはもう、想像以上。
あの手の顔があちらでは”ストライク・ゾーン” ずどーん、なのだ。
目は大きすぎず、小さからず。全体に造作が小ぶりなところがいいのだろうか。
そういえば、あちらで人気のこんな女優(歌手)や、国際的に活躍するチャン・ツィイーも同じ系統の顔をしている。
それほど人気なのに、どうしてのりピーはアジア映画に進出しなかったのだろう? 大きなコンサートはやっていたが。本人の意向?それともサンミュージックの方針だろうか。
今回の報道、事務所の社長さんの脂ぎった顔、憔悴しきった様子が印象的だった・・・ちょっと同情。
(今ニュースで、冒頭に書いた「ニュースキャスター」の視聴率が30%超と出た。やっぱりね)
2009/08/07
知らなかった。一般市民から選ばれた裁判員があれほどテレビに映りまくるなんて。歳もバレバレじゃん!
なんでも7名のうち5名が顔を出すことを了承したという。
わたしゃてっきり、裁判員になったことすら口外したらダメなのかと思ってたけど。これじゃ全国に知れわたる。
「おたく、このあいだ裁判員やってたお方では?」
なんて街で声かけられそう。
職場でも「裁判員A子」なんてアダ名がついたりして・・・ 考えすぎっか。
「同時進行 裁判員裁判」(NHK,司会・野村正育アナ)では裁判の経過、裁判員の様子を逐一報道していたが、なんだかちょっと妙なかんじ。いまだ模擬裁判が行われているような感覚をおぼえた。
***
「原爆の日」の昨日、女優・大原麗子さんの死が伝えられた。
私が子どもの頃、テレビでおなじみの売れっ子女優だった彼女。
森進一との豪華挙式は話題になった。数年後、離婚したとき、
「何億もかけて披露宴したのに別れるなんてもったいな~」
と子ども心に思ったものだ。
また離婚理由として大原さんが語った
「家の中に男が2人いた」というコメントには、
「そうか、家庭に男が2人いてはいけないんだ。女優さんというのは中身は男なんだ」
とこちらも子ども心に学んだような気がした。
NHKの大河ドラマによく出ていたイメージがあるが。マイナーなドラマでの彼女をさっき、ふと思い出した。
大原さんが後楽園球場の”うぐいす嬢”という設定のドラマ。もちろん日テレで、巨人の選手も出ていた。
私が当時うぐいす嬢に憧れていたので、最初だけ興味深く見てたのだ。調べてみたら『聖女房』(79年)というドラマ。
学生時代、デートで『居酒屋兆治』という高倉健の映画を見たが、相手役が大原さんだった。
たまたまやっていた映画。売店で先輩がジュースとなぜか芋けんぴを買ってきてくれたことを思い出した。あと終盤、トイレ我慢するのがつらかった記憶が・・・。
(恥じらって途中で出られなかった時代> 知るかい!)
とくにファンではなかったが、彼女の低音の「声」は個性的で魅力的だった。(ウグイス嬢には色っぽすぎ~)
だから、あのウイスキーのCMも話題になったのだ。
今、あんな魅惑の声を持つ女優さんっているだろうか?うん、ちょっと思いつかない。
今回ちょっとかわいそうなのは渡瀬恒彦さん。
森進一の陰で、おおかた世間の人が忘れていた大原さん最初の結婚相手。なのに訃報とともに報道されちゃう。
「今さら、やめてくれよ」
なんて迷惑しておられるかもね。
(ご冥福をお祈りしております)
*追記*
たったいま、お昼のニュースでのりピーが”容疑者”に変わってる~ ぞぞっ。どうなるのじゃ~!!
なんでも7名のうち5名が顔を出すことを了承したという。
わたしゃてっきり、裁判員になったことすら口外したらダメなのかと思ってたけど。これじゃ全国に知れわたる。
「おたく、このあいだ裁判員やってたお方では?」
なんて街で声かけられそう。
職場でも「裁判員A子」なんてアダ名がついたりして・・・ 考えすぎっか。
「同時進行 裁判員裁判」(NHK,司会・野村正育アナ)では裁判の経過、裁判員の様子を逐一報道していたが、なんだかちょっと妙なかんじ。いまだ模擬裁判が行われているような感覚をおぼえた。
***
「原爆の日」の昨日、女優・大原麗子さんの死が伝えられた。
私が子どもの頃、テレビでおなじみの売れっ子女優だった彼女。
森進一との豪華挙式は話題になった。数年後、離婚したとき、
「何億もかけて披露宴したのに別れるなんてもったいな~」
と子ども心に思ったものだ。
また離婚理由として大原さんが語った
「家の中に男が2人いた」というコメントには、
「そうか、家庭に男が2人いてはいけないんだ。女優さんというのは中身は男なんだ」
とこちらも子ども心に学んだような気がした。
NHKの大河ドラマによく出ていたイメージがあるが。マイナーなドラマでの彼女をさっき、ふと思い出した。
大原さんが後楽園球場の”うぐいす嬢”という設定のドラマ。もちろん日テレで、巨人の選手も出ていた。
私が当時うぐいす嬢に憧れていたので、最初だけ興味深く見てたのだ。調べてみたら『聖女房』(79年)というドラマ。
学生時代、デートで『居酒屋兆治』という高倉健の映画を見たが、相手役が大原さんだった。
たまたまやっていた映画。売店で先輩がジュースとなぜか芋けんぴを買ってきてくれたことを思い出した。あと終盤、トイレ我慢するのがつらかった記憶が・・・。
(恥じらって途中で出られなかった時代> 知るかい!)
とくにファンではなかったが、彼女の低音の「声」は個性的で魅力的だった。(ウグイス嬢には色っぽすぎ~)
だから、あのウイスキーのCMも話題になったのだ。
今、あんな魅惑の声を持つ女優さんっているだろうか?うん、ちょっと思いつかない。
今回ちょっとかわいそうなのは渡瀬恒彦さん。
森進一の陰で、おおかた世間の人が忘れていた大原さん最初の結婚相手。なのに訃報とともに報道されちゃう。
「今さら、やめてくれよ」
なんて迷惑しておられるかもね。
(ご冥福をお祈りしております)
*追記*
たったいま、お昼のニュースでのりピーが”容疑者”に変わってる~ ぞぞっ。どうなるのじゃ~!!
2009/08/06
月9ドラマ「ブザービート」ではヒロインのバイト先が書店で、その棚には村上春樹の『1Q84』がずらりと並んでいた。(あれセットか?)
普段ベストセラー本を読まない私が、いまその『1Q84』を読んでいる。まだ下巻:BOOK2に入ったところ。
あんな分厚い、しかも上下巻ある高価な本を私が買うなんて!(いつもは2年くらい遅れて図書館だっす)
「王様のブランチ」(TBS)では谷原章介が目を細めつつ「おもしろいです~」と言っておったし。
色んな人がテレビやブログで誉めまくっているので、めーっちゃ期待してページをめくり始めたが・・・
なかなか読み進めない。次を早く読みたいとそそられない。読むのがちょっと面倒なかんじ。(以下、心のさけび)
●これって私がアホだから?
●それで小難しいところが読みにくいのか?
●ほんとにこれがベストセラー?(みんな理解できてんの)
●どうしよ~ こんなにかさばる、高い本を買うたのに100%満足できないなんて。早まったか~じぶん。
それが、550ページある上巻(BOOK1)の200ページを過ぎた頃から、徐々におもしろく。後半を過ぎると、次が気になって読み止まらなくなった。一気に完読。
(ってことで昨日、迷わず下巻を購入)
まあ、それでも「海辺のカフカ」ほどではないかな、今んとこ。あれは、めくるめく面白さがあったもの...。
本書のなかで、固有名詞が登場したり、暗に社会を批判している(?)箇所がおもしろい。
ストーリーとはぜんぜん関係ないので一部ピックアップ。
◆タクシー運転手のことば:
「交通情報なんてあてになりゃしません。あんなもの、半分くらいは嘘です。道路公団が自分に都合のいい情報を流しているだけです」」
◆黒いトヨタ・セリカの開いた窓から、マイケル・ジャクソンの甲高い声が流れてきた。『ビリー・ジーン』。
◆チャールズは外見からいえば、皇太子というよりは、胃腸に問題を抱えた物理の教師みたいに見えた。
◆NHKは何人かの与党政治家にその放送前の番組内容をこと細かに説明し、「こういうものを放送してもいいでしょうか」と恭しくお伺いを立てていたのだ。それは驚くべきことに、日常的に行われているプロセスだった」
◆女性警察官あゆみのことば:
「そんなわけで、あと残された道は職場恋愛くらいなんだけど、これがまた、見事にまともな男がいないんだ。エロい冗談しか言えないような不毛なやつらばっかし。生まれつき頭が悪いか、出世することしか考えてないか、そのどっちか。そんなやつらが社会の安全を担っているんだ。日本の将来は明るくないよ」
***
他の作家さんより、村上春樹にはちょっぴり親しみを感じるわたくし。それは約20年前ー 会社で兄のように慕っていた先輩が村上春樹の大ファンで、
「ファンレターに返事がきたんだ」
と嬉しそうにその”宝物”(手紙)を見せてもらったことがあるから。
その直後、『ノルウェイの森』がベストセラーに。
先輩はまもなく生まれた子どもに”晴樹”という名前をつけた。
今回、社会現象ともいえる『1Q84』を元祖村上フリークの先輩はどう読んだのか?
そして、そろそろ小説が読める年頃になった晴樹くん、この話題作を読んでいるだろうか? 今度ぜひ聞いてみたい。
普段ベストセラー本を読まない私が、いまその『1Q84』を読んでいる。まだ下巻:BOOK2に入ったところ。
あんな分厚い、しかも上下巻ある高価な本を私が買うなんて!(いつもは2年くらい遅れて図書館だっす)
「王様のブランチ」(TBS)では谷原章介が目を細めつつ「おもしろいです~」と言っておったし。
色んな人がテレビやブログで誉めまくっているので、めーっちゃ期待してページをめくり始めたが・・・
なかなか読み進めない。次を早く読みたいとそそられない。読むのがちょっと面倒なかんじ。(以下、心のさけび)
●これって私がアホだから?
●それで小難しいところが読みにくいのか?
●ほんとにこれがベストセラー?(みんな理解できてんの)
●どうしよ~ こんなにかさばる、高い本を買うたのに100%満足できないなんて。早まったか~じぶん。
それが、550ページある上巻(BOOK1)の200ページを過ぎた頃から、徐々におもしろく。後半を過ぎると、次が気になって読み止まらなくなった。一気に完読。
(ってことで昨日、迷わず下巻を購入)
まあ、それでも「海辺のカフカ」ほどではないかな、今んとこ。あれは、めくるめく面白さがあったもの...。
本書のなかで、固有名詞が登場したり、暗に社会を批判している(?)箇所がおもしろい。
ストーリーとはぜんぜん関係ないので一部ピックアップ。
◆タクシー運転手のことば:
「交通情報なんてあてになりゃしません。あんなもの、半分くらいは嘘です。道路公団が自分に都合のいい情報を流しているだけです」」
◆黒いトヨタ・セリカの開いた窓から、マイケル・ジャクソンの甲高い声が流れてきた。『ビリー・ジーン』。
◆チャールズは外見からいえば、皇太子というよりは、胃腸に問題を抱えた物理の教師みたいに見えた。
◆NHKは何人かの与党政治家にその放送前の番組内容をこと細かに説明し、「こういうものを放送してもいいでしょうか」と恭しくお伺いを立てていたのだ。それは驚くべきことに、日常的に行われているプロセスだった」
◆女性警察官あゆみのことば:
「そんなわけで、あと残された道は職場恋愛くらいなんだけど、これがまた、見事にまともな男がいないんだ。エロい冗談しか言えないような不毛なやつらばっかし。生まれつき頭が悪いか、出世することしか考えてないか、そのどっちか。そんなやつらが社会の安全を担っているんだ。日本の将来は明るくないよ」
***
他の作家さんより、村上春樹にはちょっぴり親しみを感じるわたくし。それは約20年前ー 会社で兄のように慕っていた先輩が村上春樹の大ファンで、
「ファンレターに返事がきたんだ」
と嬉しそうにその”宝物”(手紙)を見せてもらったことがあるから。
その直後、『ノルウェイの森』がベストセラーに。
先輩はまもなく生まれた子どもに”晴樹”という名前をつけた。
今回、社会現象ともいえる『1Q84』を元祖村上フリークの先輩はどう読んだのか?
そして、そろそろ小説が読める年頃になった晴樹くん、この話題作を読んでいるだろうか? 今度ぜひ聞いてみたい。
2009/08/05
昨日はワイドショーのようなネタで失礼しました~ って、いっつもそんなもんか...。
しかし、のりピーも大変だね。捕まった夫の肩書きが「自称プロサーファー」というのがますますあやしいんだわ。
週末はスマップのソフトバンク新CMがオンエア。新聞のテレビ欄にまでCMの宣伝が載ってるのでビーックリ。
つい最近までNTTのCMに出ていたスマップ。それをソフトバンクが横取りしたんか?
どっちもどっち、節操がないなあ。まあ、やったもん勝ちという気もするけど、ブツブツ・・・
と本日はCMの話題です。
***
以前から冊子の広告でよく見かけた(株)悠香のお茶石鹸。
「真矢みきソックリなモデルだな~ でもこんな胡散臭い石けんの広告出るわけないっか」
と思っていたら。ほんとにホンモノ、真矢みきだってことがある時わかって。
最近ではテレビCM(商品名「茶のしずく」)も流れはじめた。
「使ってみて、きっとわかるから!」
うーん、ノリの良さは一緒だけど。やっぱ、いつもの真矢みきとは違う。撮影場所が屋外だから?
真矢さんは嫌いじゃないからいいとして。
あの’社長’のCMがうっとうし~! 社長、社長っていうのは化粧品「アスカ」のCMに自ら出演している社長さん。
「自信があるから、電話は一切しません!」
いやーん、画面いっぱい叫ばんとって。こんなの逆効果な気がするけどな。
***
いま私がふと手をとめてしまうCMは・・・。
「オレオレ詐欺さん、お待ちしておりました~」
「今日はどんな手口で?」
と老婦人が電話口で喋るACジャパン(旧・日本広告機構)のCM。
離れて住んでいる息子から久しぶりの電話。
息子の声と知りながら、終始「オレオレさん」と呼びかける母。
「ほんなら、振り込みせんでええね~ うっふっふ」
温かい関西弁で、最後までユーモア溢れた受け応え。
聞きようによっては「ひょっとして、やっぱり振り込め詐欺師?」とも思わせる。
(この息子の声、大阪弁でおなじみNHK大阪の佐藤誠アナウンサーっぽい)
このCM見て、疎遠になった老親に「ちょっと電話してみようか」と思い立つ人が多いといいな。
しかし、のりピーも大変だね。捕まった夫の肩書きが「自称プロサーファー」というのがますますあやしいんだわ。
週末はスマップのソフトバンク新CMがオンエア。新聞のテレビ欄にまでCMの宣伝が載ってるのでビーックリ。
つい最近までNTTのCMに出ていたスマップ。それをソフトバンクが横取りしたんか?
どっちもどっち、節操がないなあ。まあ、やったもん勝ちという気もするけど、ブツブツ・・・
と本日はCMの話題です。
***
以前から冊子の広告でよく見かけた(株)悠香のお茶石鹸。
「真矢みきソックリなモデルだな~ でもこんな胡散臭い石けんの広告出るわけないっか」
と思っていたら。ほんとにホンモノ、真矢みきだってことがある時わかって。
最近ではテレビCM(商品名「茶のしずく」)も流れはじめた。
「使ってみて、きっとわかるから!」
うーん、ノリの良さは一緒だけど。やっぱ、いつもの真矢みきとは違う。撮影場所が屋外だから?
真矢さんは嫌いじゃないからいいとして。
あの’社長’のCMがうっとうし~! 社長、社長っていうのは化粧品「アスカ」のCMに自ら出演している社長さん。
「自信があるから、電話は一切しません!」
いやーん、画面いっぱい叫ばんとって。こんなの逆効果な気がするけどな。
***
いま私がふと手をとめてしまうCMは・・・。
「オレオレ詐欺さん、お待ちしておりました~」
「今日はどんな手口で?」
と老婦人が電話口で喋るACジャパン(旧・日本広告機構)のCM。
離れて住んでいる息子から久しぶりの電話。
息子の声と知りながら、終始「オレオレさん」と呼びかける母。
「ほんなら、振り込みせんでええね~ うっふっふ」
温かい関西弁で、最後までユーモア溢れた受け応え。
聞きようによっては「ひょっとして、やっぱり振り込め詐欺師?」とも思わせる。
(この息子の声、大阪弁でおなじみNHK大阪の佐藤誠アナウンサーっぽい)
このCM見て、疎遠になった老親に「ちょっと電話してみようか」と思い立つ人が多いといいな。
2009/08/04
月9ドラマの途中、ニュース速報のテロップが流れた。
「俳優 押尾学 ・・・で逮捕」。
うわっ!と一瞬驚いたが、すぐに「さもありなん~」。
アメリカ育ち(4~12歳)で自由奔放な押尾なら、十分あり得そう。
矢田亜希子が押尾と結婚したときから、遅かれ早かれこんな日がくることはシロウトでも予想できた。
多くのアイドルたちと浮き名を流してきた押尾。
ヤツがなぜそんなにモテるのか??理解できんかった。大した俳優でもなし、ただただビッグマウスで・・・。
でもきっと、会えば’コロッ’とまいってしまうような魅力があるんだろう。だからドラマで共演した矢田ちゃんも、みごとにハマってしまった。
プレイボーイが結婚して落ち着く例もあるけど、押尾の場合は懲りなかったようだ。
すでに別居していたという、かわいそうな矢田ちゃん。
あんたもね~男を見る目がなかったんだよ。これも勉強だ。払った代償は大きすぎるけど・・・。
さいわい、世間はあんたに同情している。
アホな夫とは決別し、女優業に専念すればいい。
竹内結子も広末涼子も、子連れでますます精力的に頑張っている。
こりゃ、「清く正しいお嬢さん」役から脱却するチャンスかも!
こうなったら悪女でも汚れ役でもなんでも来い。今までのイメージをくつがえし、一皮むけた矢田ちゃんに期待したい。
「俳優 押尾学 ・・・で逮捕」。
うわっ!と一瞬驚いたが、すぐに「さもありなん~」。
アメリカ育ち(4~12歳)で自由奔放な押尾なら、十分あり得そう。
矢田亜希子が押尾と結婚したときから、遅かれ早かれこんな日がくることはシロウトでも予想できた。
多くのアイドルたちと浮き名を流してきた押尾。
ヤツがなぜそんなにモテるのか??理解できんかった。大した俳優でもなし、ただただビッグマウスで・・・。
でもきっと、会えば’コロッ’とまいってしまうような魅力があるんだろう。だからドラマで共演した矢田ちゃんも、みごとにハマってしまった。
プレイボーイが結婚して落ち着く例もあるけど、押尾の場合は懲りなかったようだ。
すでに別居していたという、かわいそうな矢田ちゃん。
あんたもね~男を見る目がなかったんだよ。これも勉強だ。払った代償は大きすぎるけど・・・。
さいわい、世間はあんたに同情している。
アホな夫とは決別し、女優業に専念すればいい。
竹内結子も広末涼子も、子連れでますます精力的に頑張っている。
こりゃ、「清く正しいお嬢さん」役から脱却するチャンスかも!
こうなったら悪女でも汚れ役でもなんでも来い。今までのイメージをくつがえし、一皮むけた矢田ちゃんに期待したい。
2009/08/03
きのうはゴルフ石川遼くんの優勝&インタビューにもらい泣きした方も多いのでは。勝ちっぷりもすごいけど、まだ若いのに競い合った選手を称えるすべを知っているなんて大したもんだ。
私は世界水泳、背泳ぎ200Mの入江陵介くんが”幻の世界新”を超える記録で銀メダルを獲ったのが嬉しかった。ピアソルに負けたのはグヤジーけど。
(2人を見ていて思うのは、今のオノコは総じて涙もろいんかしら?)
***
土曜朝、なにげにつけていたテレビから懐かしい映像が・・・夏の甲子園の名勝負 星稜vs箕島戦(’79年)を取り上げた「NHKアーカイブス」。
番組では、2004年に放送された「にんげんドキュメントー 球児たちの延長戦 25年目の星稜対箕島」と、今回新たに撮影された「そして、30年後の球児たち」、そして当時の試合のVTRが流れた。
司会の桜井洋子アナと林家三平が甲子園球場から当時を振りかえり、実況を担当した内藤アナや、主審を担当した永野さんにスタンドで話をうかがったりも。(三平、ちょろすぎ!)
懐かしかったぁ~ ’79年といえば私は中2。あの夏は体調を崩してクラブを休み、家で高校野球ばかり見ていた。自然と高校野球のおもしろさにハマリ、高校球児に憧れた。もち、お気に入りの選手もみつけた。
その甲子園、3回戦でおこなわれた星稜vs箕島戦はまさに奇跡の連続だった。
(たとえば・・・
◇12回裏、1点負けていた箕島は2アウトから、キャッチャー嶋田(現・阪神コーチ)のホームランで同点に追いつく。
◇(極めつけ!)16回裏、やはり1点負けていた箕島は2アウトで打席に森川。一塁ファウルフライで万事休すか・・・と思ったら、星稜の一塁手・加藤が人工芝につまづき落球。命拾いした森川は同点ホームランをたたき出す。)
結局18回までもつれ、箕島が勝った。[試合時間:3時間50分]
そのまま勝ち進み、春夏制覇を果たした。
土曜の番組でとりわけ食い入るように見たのが、試合のVTR。
そこには新たにナレーションをかぶせることもなく、当時のまま淡々と流していた。それがよかった。
そこには、ただ「懐かしい」だけではない何かがあった。既にこのドラマの結末を知っているのに、スリルを感じたり・・・名勝負には魅力がぎゅっと詰ってるのだ。
そこでふと思った。こういうチャンネルがあってもいいんじゃないか?と。
過去の名勝負を一試合ずつ、ただ流すだけの「高校野球専門チャンネル」。有料チャンネルでなくても、地上波の午後(ドラマ再放送枠)でもいい。
大阪の朝日放送(夏の高校野球を中継)でも、NHKさんでも。莫大な放送権料を払って大リーグ中継するより、オールド野球ファンにはウケるんじゃないだろうか。
番組では30年後=現在の球児たちの様子も紹介された。
ふてぶてしいくらいに強かった箕島のエース石井投手(現・木村氏)も今では丸くなり。
審判員として高校野球を支えている星稜の左腕・堅田投手もすっかりオッサンになったもんだ。
無理もない、こっちもオバハンだ。30年の時が流れたのだ。
30年経った今、「あの試合を見ていてよかった」としみじみ思う。
今年も甲子園でどんな名勝負が待っているだろう。夏休み、忙しいだろうが子どもたちにぜひ、見てほしい。
私は世界水泳、背泳ぎ200Mの入江陵介くんが”幻の世界新”を超える記録で銀メダルを獲ったのが嬉しかった。ピアソルに負けたのはグヤジーけど。
(2人を見ていて思うのは、今のオノコは総じて涙もろいんかしら?)
***
土曜朝、なにげにつけていたテレビから懐かしい映像が・・・夏の甲子園の名勝負 星稜vs箕島戦(’79年)を取り上げた「NHKアーカイブス」。
番組では、2004年に放送された「にんげんドキュメントー 球児たちの延長戦 25年目の星稜対箕島」と、今回新たに撮影された「そして、30年後の球児たち」、そして当時の試合のVTRが流れた。
司会の桜井洋子アナと林家三平が甲子園球場から当時を振りかえり、実況を担当した内藤アナや、主審を担当した永野さんにスタンドで話をうかがったりも。(三平、ちょろすぎ!)
懐かしかったぁ~ ’79年といえば私は中2。あの夏は体調を崩してクラブを休み、家で高校野球ばかり見ていた。自然と高校野球のおもしろさにハマリ、高校球児に憧れた。もち、お気に入りの選手もみつけた。
その甲子園、3回戦でおこなわれた星稜vs箕島戦はまさに奇跡の連続だった。
(たとえば・・・
◇12回裏、1点負けていた箕島は2アウトから、キャッチャー嶋田(現・阪神コーチ)のホームランで同点に追いつく。
◇(極めつけ!)16回裏、やはり1点負けていた箕島は2アウトで打席に森川。一塁ファウルフライで万事休すか・・・と思ったら、星稜の一塁手・加藤が人工芝につまづき落球。命拾いした森川は同点ホームランをたたき出す。)
結局18回までもつれ、箕島が勝った。[試合時間:3時間50分]
そのまま勝ち進み、春夏制覇を果たした。
土曜の番組でとりわけ食い入るように見たのが、試合のVTR。
そこには新たにナレーションをかぶせることもなく、当時のまま淡々と流していた。それがよかった。
そこには、ただ「懐かしい」だけではない何かがあった。既にこのドラマの結末を知っているのに、スリルを感じたり・・・名勝負には魅力がぎゅっと詰ってるのだ。
そこでふと思った。こういうチャンネルがあってもいいんじゃないか?と。
過去の名勝負を一試合ずつ、ただ流すだけの「高校野球専門チャンネル」。有料チャンネルでなくても、地上波の午後(ドラマ再放送枠)でもいい。
大阪の朝日放送(夏の高校野球を中継)でも、NHKさんでも。莫大な放送権料を払って大リーグ中継するより、オールド野球ファンにはウケるんじゃないだろうか。
番組では30年後=現在の球児たちの様子も紹介された。
ふてぶてしいくらいに強かった箕島のエース石井投手(現・木村氏)も今では丸くなり。
審判員として高校野球を支えている星稜の左腕・堅田投手もすっかりオッサンになったもんだ。
無理もない、こっちもオバハンだ。30年の時が流れたのだ。
30年経った今、「あの試合を見ていてよかった」としみじみ思う。
今年も甲子園でどんな名勝負が待っているだろう。夏休み、忙しいだろうが子どもたちにぜひ、見てほしい。
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ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。
運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。
コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
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