ミーハーゆかりんのちょっと辛口テレビ批評。タレント、アナウンサー、スポーツ選手から政治家まで…愛をこめてバッサリ!

2009年09月のアーカイブ

第692回「絢香づくし、NHKニュースでさえ」

先週ベストアルバムが出たこともあって、テレビでは
”絢香、絢香!”と 絢香づくし。
「もうええて!」というくらい。

今年4月に衝撃の結婚会見、と同時にバセドー病治療のため活動休止宣言をした彼女。
会見で涙ぐむほど病気がつらそうなので、
すぐにでも休むんか?」
と思ってたら、いっこうにその気配はなく、
「いまだ出まくっとるで」。
なーんて、いじわるなワタクシ。
べつに水嶋ヒロのファンちゃうけど、これってヤッカミ入ってる? (女ってイヤね、、、)
ほほ、そうか~「年内で活動休止」ってことだったのね。

絢香本人が休みたくても、周りのことを考えるとなかなかそうもいかんのでしょ。
かつてキャンディーズが解散前にがぁーっと盛り上がったように(>古すぎ!)、
「今売らないと、いつ売るんじゃ~!」
とレコード会社や事務所が躍起になっているのだ。”アーティスト=商品”だからね。

***
今朝NHK「おはよう日本(7時台)」でも絢香のインタビューがあった。
阿部ちゃんの横に、6時台で仕事を終えたはずの島津有理子アナが登場。みずからインタビューしてきたらしい。
島津アナが司会をしていた「@ヒューマン」の主題歌が絢香のデビュー曲『三日月』だったこともあって2人は顔見知り。今の思いを聞いていた。
まあ、内容は他局で聞いたような話・・・「歌は一生歌っていきたい」とか、「夫の言葉で休業を決めた」とかなんとか・・・無難どしたが。
インタビューの合間に流れたVTRが少々お粗末だった。
ある一般の男性が「家業を継げ」と親に言われるがまま流されていたが。ある時、綾香の『I believe』を聴き、その中の歌詞
「♪人に流されていた日々 そんな自分にさよなら~」
に大いに勇気づけられ、自分のしたい仕事を選択できたというのだ。そしてこれからも絢香の曲に励まされながら生きていきたい・・・という意思表明をしていた。
まあわからんでもないが、見せ方が安っぽかった。

いつも思うのは、「どうやってこのような男性を探し出したのだろう?」ということ。
「おはよう日本」の人気コーナー「まちかど情報室」に登場する「主婦のぉ~○○さん」にしてもそう。
結局その商品を売っている会社のまわしもん? 
今日の男性は絢香のレコード会社or事務所の知り合いが協力してるんじゃ?と勘ぐってしまう。

ああ、なんて性悪なわたし。
つい数年前まで「笑っていいとも」のテレフォン・ショッキングが仕込まれているなんて想像もしなかったくらい素直やったのに・・・と書きながら落ち込むゆかりんであった。
(NHKさん、今朝のインタビューは次週『SONGS』の番宣。世の中すべてそんなもんじゃわ・・・)
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第691回「鳩山総理がIOC総会で演説するって?」

自民党の総裁が谷垣さんに決まった。妥当なところでしょうか。
立候補していたお3人さん・・・政権野党になった自民党で今総裁になるなんて貧乏くじを引くようなものなのに、それでも手を挙げる犠牲的精神には恐れ入りますが。
しかし谷垣さんにしても河野Jrにしても西村さんにしても。あと、先日坊っちゃんとナイターに興じていた石原Jrにしても・・・なんだか表情が暗いのよね。仮に自民党が与党に戻ったとしても、あんな暗い人たちにこの日本の将来を任せられませんわ。もうちっと明るい未来にしてくれそうな政治家さん、おらんかねぇ。(だからといって小泉ぼっちゃまってわけじゃないよ)

***(して本題)
さて、どうしたものか。鳩山総理IOC総会に出席するらしい。
常々「東京にオリンピックなんて来なくていい」と思っているわたくし。
”福岡”なら、もろ手を挙賛成していたが。これだけ一極集中する”東京”で今さら開催せんでも・・・と思っている。
なので都知事を中心とする招致活動も横目で見ていた。
「皇太子夫妻を招致の切り札に」という動きにも、
「そんなの参加されないほうがええよ~」と思っていた。
候補地のなかで東京が「極めて劣勢」という報道にも、
「さよですか~」
「リオあたりが新鮮でええんとちゃう?」
という程度で興味なし。

しかし昨日ー 10月2日、IOC総会への出席が決まった鳩山総理。
最後のアピールの場で、さきの国連演説で世界の注目を浴びた鳩山さんが演説されるだってぇ!
石原都知事としては願ったり叶ったり~だが。
これは困った、いまとっても複雑な心境だ。
鳩山さんには先日の初外交につづき、今度も立派な演説で”日本の顔”としての印象度をアップさせてほしい。しかし、五輪は東京に来てほしくない。
うーむ、どうしたものか・・・。
ああいうのは出来レースではないのか?本当に最後のPRいかんで決まるのか?どうなんだ、どうなんだ~。

しょうがない。ゆかりん的結論:
「鳩山さんにはすばらしい演説をしていただき、拍手喝采を浴びつつ。惜しくも1票差で負ける」。
これで行こ。わたくしのあまりに勝手なシナリオでした。
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第690回「もえちゃん、別れちゃったのね」

この私が”ゲイノウジンの恋路”を応援するなんてめったにないこと。じゃあ、なぜ彼ら2人を「ほほえましい」と思ったか?それは、堂々と交際宣言をしていたから。片方がプロ野球選手だったせいもあるだろう。

モデルの押切もえと巨人の野間口貴彦投手が別れたらしい。べつに結婚していたわけじゃないから、
「そんなん日常茶飯事ちゃうの?」と言ってしまえばそれまでだが。4年も交際していたというし、結婚秒読みか?と言われていたので非常に残念だ。

私は2人が付き合っていると知ってから、巨人戦で野間口が投げるたび(たいがい敗戦処理だったりするが)、
「あんた、いっちょここで頑張らなっ!」
とテレビに向かってハッパかけてた。
最近では、
ピッチャー、ノマグチ」とコールするうぐいす嬢の声に反応し、
「おおっ、もえちゃんの彼がんばりや~」
と思ってよく見たら。
ピッチャー、ヤマグチ」(左のリリーフ)の間違い、ってことが多かった。

なにせ、このところの野間口は良くない。2006年シダックスから鳴り物入りで入団したものの今季はいまだ0勝。巨人は早々と優勝を決めたけど、、。
一方、もえちゃんのほうはモデル、タレントとして絶好調。そりゃあ忙しいだろうし、すれ違いもするでしょ。

もし・・・野間口が巨人優勝に貢献するエースだったら、どうなっていただろうか。2人はそろそろゴールイン!していたのではないか。
いや、野間口がもえちゃんに捨てられた=もえちゃんが見限った~なんて思いたくない。
きっと野間口のほうが「俺は彼女につりあわない」と身を引いたのだ、きっとそうだ。
だって”野球界”というのはいたって古い体質、男尊女卑的な考えが残る世界というじゃない。故障がちで伸び悩む野間口が、活躍する未来の嫁・もえちゃんにプレッシャーを感じてもおかしかーない。そういうのを勝手に想像して「オバサンはかなしー!」のだ。

ますます輝くもえちゃんの新CMを見るたび、
「ああ、アナタはどこぞの青年実業家etcとセレブ婚がお似合いかな・・・」
とため息つく今日このごろ。
まだ20代、夢多き若き2人の未来に”幸多かれ”と願います。なんのこっちゃ。
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第689回「二宮和也、初の医者役ドラマ」

ここんとこ2時間ドラマを避けていたわたくし。2時間じっとテレビの前に座っていられないのと(歳かな?)、
”スペシャルドラマ”と銘打つ割には「時間のムダじゃ~」と後悔するような作品も多いし。
でも昨夜のはそんなに悪くなかった。カラオケ特番(テレ朝)で「♪ボヘミア~ン」葛城ユキの年甲斐もないミニスカートを堪能したあと(爆)、9時になるとTBSに。

嵐のニノくん主演、スペシャルドラマ「天国で君に逢えたら」。伊東美咲&大沢たかお主演の映画「Life~天国で君に逢えたら~」のモデルとしておなじみ、プロウィンドサーファー(←自称にはあらず)飯島夏樹さんが遺した小説をドラマ化。脚本が「ちゅらさん」「バンビーノ」の岡田恵和さんなので「極端なハズレはないだろ?」と思いつつ、しょーむなかったら途中でやめるつもりで・・・結局最後まで見た。

場面の中心はガン専門病院の一角にあるカウンセリングルーム。ここでニノ演じる精神科医が、ふらりと訪れる末期がん患者や、その家族の話に耳を傾ける。時に、口にはできぬ妻への思いを夫(患者)に代わって代筆したりもする。
その様子は舞台のお芝居、セリフ劇を見ているようだった。患者役にはガレッジセール・ゴリ富田靖子緒形直人。みな渾身の演技、限られた命におびえる患者の気持ちをリアルに表現していた。
最初ゴリが出てきたときなんか、「(脚本家と)『ちゅらさん』つながりかぁ~」とがっかりしたが、その演技、なかなかだった。
またゴリの妻役・矢沢心も、TBS的には「『はなまる』つながりか~」と思われ、まったく期待していなかったが。抑えめの演技がよかった。

終盤、サイパンのシーンで登場した緒形直人の妻、木村多江はドラマのラストを引き締めた。しかし全般にわたって締めていたのはニノのサポート役を演じた宮本信子にほかならない。

唯一、ニノの妻役に”TBSが育てた宝物?”井上真央というのが、ゆかりん的には少々ご不満。(とってつけたような配役? おままごと夫婦のよう、リアルさに欠けるがな・・・)

でも2時間見終わって、さわやかな風が吹き抜けた。それだけで十分ちゃうか。
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第688回「秋の連休、テレビはどうだった川柳」

テレビでは、やれ「シルバーだ、大型だ」「こんな連休、あと何年も巡ってこない」~と言うけれど。
ずっとお仕事だった人も多いだろうに。
そのうちのお一人、鳩山新総理の外交デビューはまずまず、いやなかなかの好スタート。英語のスピーチもお手のもの。(デーブ・スペクターが「全部聞きとれた」とコメント。>今までどんだけひどかったんや!)
新ファーストレディーの幸夫人も水を得た魚のようで、よろしいんじゃないでしょーか。

さて、どこも行かなかった割にはテレビを見なかったゆかりんですが。(だってチャンネル権、オットなんだもーん)
少ない中から印象に残ったテレビをピックアップ!

)「どの局も 渋滞映像 多すぎる
《解説》ニュース番組で流れる高速道路渋滞の映像。NHKはまだいいが、民放ではわざわざキャスターが上空ヘリからレポートしたり、それって意味あるん?とおもいました。

)「見ごたえあり 王&長嶋の インタビュー
《解説》NHKスペシャル「シリーズONの時代」の第1回。リハビリ中の長嶋さんが現役時代を振り返るインタビューは貴重だ。6年連続首位打者(S46年)のあと、「老いへの恐れ」が芽生え始めたなど、今だから明かされる孤独なスーパースターの心情。また王さんは「ファンは残酷。打席ではピッチャーだけでなく、ファンもまた敵であった」と告白。今のうちに色んな珠玉のエピソードを聞いておきたいお2人・・・次回(日曜)も楽しみだ。

)「’つま恋’みて 懐かしい曲 口ずさむ」 
《解説》20日、ちらと見た「つま恋コンサート」(NHK-hi)。山本潤子さんの『卒業写真』や、尾崎亜美『オリビアを聴きながら』はゆかりん青春のナンバー♪懐かしかった~。なので連休中ずっと口ずさんでました。(最近の曲は歌詞を完璧に覚えるってことがないのよ)

)「見逃した人に嬉しい 『おくりびと』
《解説》米アカデミー賞で話題をさらった映画、意外と早く地上波登場。すんごい視聴率でしょう。

)「全勝の 横綱も見てる『白洲次郎』
《解説》再放送分も含め、三夜連続で放送(NHKドラマ)。連勝中の横綱・朝青龍も熱心に見ていると聞いてビックリ。

)「ヨンさまや 痩せた姿は 蝋人形?
《解説》敗血症で入院されていたヨンさまが復帰会見。そのお姿は痩せちゃって、なんだか蝋人形のよう・・・。
ファンでなくとも心配。「冬ソナ」が彼の人生を良くも悪くも狂わせたのか~ ああ。

*いじょー*
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第687回「秋の味覚特集その2★ドライフルーツ」

話題の八ッ場ダム。「八ッ場」のすぐ上に書かれた”やんば”というルビ(ふりがな)がカワイイ~と思うのは私だけだろうか・・・。

***
先日「スタジオパーク」(NHK)に牧瀬里穂が出ていた。
土曜ドラマ「再生の町」の番宣・・・ドラマのなかでの牧瀬里穂は、筒井道隆演じる主人公の妻役。
「あんまし魅力的な役じゃないな。牧瀬里穂もさすがに老けたか?」
と思って見ていたが。
「スタパ」での彼女は綺麗だった。そろそろアラフォーやというのにカワイイ!やっぱ相当美しいよ、この人。
顎関節症でしばらく休養していたというのは知らなかった。
ワイドショー的にはNIGOとの結婚ばかりが取り沙汰され、いかにもセレブ妻みたいに言われてるけど。
少なくともこの日のトークには好感が持てた。(翌週のマイペースな”淀殿”とは大違い!)
ファッションも素敵やった~ 秋らしい茶系のワンピースにブーツ。なんでも自分でデザインしたとか。(ちゃっかり売ってる!と後で知ることに...)

ゆかりんこの日、牧瀬との共通点を一個ハッケンしてにんまり~。
それは「ドライフルーツ」。
この日、牧瀬のカバンから出てきた数種類のドライフルーツ。いつもカバンにしのばせ、撮影の合間、小腹が空いたときにつまむのだそうだ。
わても最近ヨーグルトにくるみアーモンドを入れたり。小腹が空いたらドライいちじくを1個つまんだり。
これ、鉄分を補うためでもあるけど。美容にもいいらしい。

ミスユニバース・ジャパンの公式栄養コンサルタントのエリカさんが、一時テレビで盛んに言ってたのをご覧になった方も多いはず。
「アーモンドは太らない、美容にいいのよ~」と。
しかしこのドライフルーツ、悲しいかな安くはない。エリカさんが、
「絶対塩味のはダメ! 製菓材料コーナーのがいい」
と言うのでスーパーで時おり補充するが。結構ええ値段しまんねん!
しかしこれも美容と健康のため。オットの酒&タバコに比べたら安いもんじゃわ。
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第686回「のりぴー会見&巨人戦・最前列レポ?」

きのう、のりピーには心底むかついた。
のりピーがあんな時間に出所するもんだから、あたいが毎日楽しみにしているドラマ「チャングム」が突然「報道特別番組」に変更されちゃったのだ(関東圏のみ)。
TBSは視聴率とれないから韓流にすがったくせして。いとも簡単に休止にしてくれたわ。しょせんドラマの再放送枠なんて、時間つぶしってとこ?
のりピーはのりピーで、セリフ読むような会見。鼻のすすり方もわざとらしかった。もっと自分のコトバで喋らなきゃ!前日の政治家さんたちとはえらい違いだよ。
この”悲劇のヒロイン?”に共感したおバカも少なからずいるようで。湾岸署の周りには男性ファンが大勢詰めかけ、
「事件後、ファンになりました~」
なんてよく言うよ。あきれたもんだ。
すでに彼女を取り巻く芸能界ビジネスが始動しているという。暴露本出版、映画出演etc。
そう考えると、つくづく彼女は可哀相な人だ。一つの商品として利用され、そういうものから逃れられない運命なのか?
出所時の赤ワゴン車。運転席&助手席の男性がめっちゃ強面だったのが気になった。

***
さて、話題を変えてと...。
大相撲もすでに始まり、初日から林家ぺーさんが観戦しておられましたが・・・(パー子さんはいなかった)。
昨夜のプロ野球中継「巨人vs阪神戦」(日テレ)ではバックネット裏の最前列に自民党・石原伸晃(のぶてる)さんがいた。息子さんとご観戦~。
いい席、特等席だ。かつて日テレ社員だった石原ジュニアにしてみれば、当たり前のことか。
いやはや、このプラチナチケット。もしやお父上から譲られたのかも・・・と勝手に空想の世界へするり~

(以下、石原家・電話会談のようす)
石原父(都知事): 「のぶてる、G-T戦のチケットあるぞ。最前列だし、坊主でも連れてってやれ」
長男のぶてる: 「たまにはオヤジ、行ってくれば?」
石原父: 「俺は今それどころじゃあない。もうすぐIOCの投票がある、気が抜けないよ」
のぶてる: 「じゃあ、ヨシズミは?」
石原父: 「あいつは夕方天気予報やってるから、無理だろ」
のぶてる:「じゃあ、宏高は?」
石原父: 「あいつは落選した後始末がまだあるだろ。おまえは総裁選も出ないし、たまには坊主と遊んでやれ」
のぶてる:「じゃあ、有難くいただきます」
と父の秘書からチケットを受け取った、長男のぶてる。

のぶてる(野球場にてつぶやき):
たしかにこの夏はいつも以上に息子と遊んでやれなかった。選挙でそれどころではなかった。埋め合わせにもならないが、今日は親子水入らずで東京ドーム。息子の好きなガッツや坂本のサインも秘書を通じて頼んでおいた。
りさ(妻)には悪いが、彼女、野球には興味ない。わたしなんかと出かけるより、家で韓流ドラマを見ているほうがよっぽど楽しそうだし。そうだ、今度プレミア試写会のチケットでも手配しておこう。選挙で苦労かけたし、子育てもまかせっきり、たまにはガス抜きも必要・・・結局俺に返ってくるんだよなー ぶつぶつ。
おっと、あの売り子さん、かわいい~ 彼女から買おう。
おねえさん、ジュース2つ!」。

ほんと、目立っておられた石原さん。ジュース買うとこまで見えましたがな。(そんなにじーっと見入っていたわけではないよ)
残念だったのはのぶてるさん、非常につまんなそうな表情だったこと。野球をあんなにつまんなそうに見る人もめずらしい。(お疲れ? 自民党の惨敗ぶりを象徴するような表情,,)
でもジャイアンツ投手陣が三振取ったときには拍手されてました。
~ちゃん、ちゃん~

(来週のシルバー連休、月&火とおやすみさせていただきます~ お元気で♪)
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第685回「新内閣発足!鳩山首相のナイス会見」

昨夜、各大臣の会見は深夜におよんだ(NHK)。さすがのわたしも途中で挫折・・・。
鳩山新首相の就任会見はちゃんと見た。なかなかよかった。謙虚だし、原稿なしでちゃーんと自分の言葉で語っていた。’宇宙人’と揶揄されている本人の口から「未知との遭遇」なんてコトバが出てきたときはどきっ...。
あと、記者からの質問内容をメモする様子は新鮮だったな~。
「新首相」という肩書きがついたその瞬間から、今まで少し頼りなげに見えたゆっきーさんがそれらしい顔に見えてくるから不思議だ。

新内閣の記念撮影。笑顔より引き締まった表情が多かった。
今週の『AERA』で”民主の韓流スター”と特集が組まれた外相岡田くんはもちろんむっつり。(たんまに見せる笑顔がたまらんらしいですわ~)
”民主のグッチ裕三”こと、原ぐっち総務大臣は染めたての茶髪、もうちょい黒めでもよかったかな?(>ほっとけや!)
少子化相は蓮ほうさんでなく、福島みずほさんでしたが、赤い薔薇模様のドレスが決まってました。これも自前なんだろーか。
各大臣も原稿を読み上げるのではなく、自らの言葉で喋っていたのがようござんした。この調子、この調子。

***
初登院した新人議員にも注目が。
民主・福田衣里子議員のコメントはよかった。
「”先生”じゃなくって、”福田さんえりちゃん”と何でも気軽に相談できる存在でいたい」。
そうだよなー。国会議員になったその日から「先生、先生」って呼ばれ、議員同士でも呼び合って。
(以前国会で鈴木宗男が辻元清美を「辻元センセイ!」と呼ぶのも滑稽だった)
「自分、偉くなった?」と勘違いしてもしょうがない。えりちゃん議員、この初心忘れんとってね。

一方、マスコミが取り囲むのは小泉進次郎議員の初登院。
「議員にとって国会は”フィールド・オブ・ドリーム”」とかなんとか。やはり遺伝子というのはおそろし~。言動がオヤジと一緒やっちゅうに,,,。
笑っちゃうけど、どこか憎めないジュニアであります。
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第684回「秋の味覚特集ー その1★ケチャップ」

「食欲の秋、あき、あきざんすよ!」
ってことで、テレビで仕入れた食の情報をばご紹介。

それほど好きな番組ではないのでたまにしか見ないけど。
この回に限っては「見てよかった、役に立った!」と思ったのが、9月2日の「ためしてガッテン」(NHK)。
テーマは「変幻自在!ケチャップ使いきり激ウマ活用術」。
ともすれば冷蔵庫の’こやし’になりがちなケチャップの活用法をやっていた。

トマトケチャップだしになる!?」
まさか、まさかと思うけど。味噌汁のいい’だし’になるというので試しにやってみたら・・・うん、悪くない。
でも、どこか信じていない自分がいて、この時は「いりこだし」の顆粒をひとつまみ入れてしまった。(>ずる~)

数日後。外出帰り、デパ地下で買った弁当を夕飯に。
これだけじゃ寂しい。汁ものがほしいなーと思ったとき「ガッテン」を思い出した。
「そうだ!あの手がある」。
お椀にケチャップと味噌を少々入れ、豆腐を刻んだのも加えて、熱湯をジャーっと流し込んで即席味噌汁に。
「うん、いける!」
なかなか、まいうーなのだ。
それ以降、時間がないときの定番メニューが「ケチャップ即席味噌スープ」。これほとんどマイブームかも、なんだか楽しくもある。

おっと~ こんなの流行らせたら、永谷園から苦情がきたりして。(だって「あさげ」「ゆうげ」を買う必要なし!)

番組では山瀬まみや、ゲストの柴田理恵も「おいしー!」と目を丸くして試食。
司会の志の輔さん、
「柴田さん、他の番組でも(このネタ)使えますね~」
と言うのには笑った。(はなまる?ケンミン?色々出ておられますしねっ)

中途半端に余りがちなケチャップ、もう余らない。非常食ならぬ”非常だし”になりまっせ~。
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第683回「打率よりヒット数に目を向けたイチロー」

さすがNHKさん。昨日イチローが「9年連続、200本安打」という大リーグ記録を打ち立てると、すぐさま特別番組を用意。夜の「スポーツ大陸」の枠で放送した。
(放送予定だった剣道関係者のみなさん、気悪いでしょうがここはイチローに免じて・・・)

急ぎの編集にしては見応えのある番組だった。
イチローのゴージャスな自宅(トレーニングルーム)も拝見できたし、そこに愛犬一弓(いっきゅう)も登場して、かわいかった~。(>なんのこっちゃ)
弓子夫人(&朝カレー)は今回残念ながら登場されず・・・。
でもイチローのオリックス時代の映像が映り、今とは別人のようにあどけなく無邪気な表情が懐かしかった。
みずから「プレッシャーには弱いほう」「ひどい時は吐き気をもよおしながら打席に立つ」と語るイチロー。それでも毎年200本安打達成を目標に掲げてきた。その重圧と闘う日々が、彼の風貌をがらりと変えたに違いない。

***
ホームランバッターは別として。
好打者の勲章といえば、
「打率1位、リーディングヒッターになること」。
一般的にはそうだろう。長年プロ野球を見てきた私もずっとそういう価値観だった。
しかしイチローは違う。打率より”ヒットの数”に目がいくという。
イチロー:「ヒットは打てば減らない。打率は打たないと減る
なるほど。ヒットは1本1本の積み重ね、減ることはない。当たり前だけど、これ新しい発想だ。
続けて、
打率に目を向けると、打席から逃げたくなることが出てくる
ヒットを増やしたい打席に立ちたい(と思える)」。
うーむ、イチローなりの禅問答。これを生み出す過程でどれほど苦しみ抜いたことか。
それだけ、バッティングというのは難しい生き物(?)なのだ。

今朝の新聞にはイチローのこんなコメントも載っていた。
打撃に関して、これという最後の形はない。これでよしという形は絶対にない」。
イチローが言うんだから、これ絶対。大打者が追求しても答えが出ないバッティング・・・だからこそ、野球は見ていておもしろいんだな。

今回の記録、なぜ達成できた?という記者の問いに、
イチロー:「野球が大好きである。これが一番の要因」
これには救われた。苦しい闘いだけじゃない。何より大好きな野球をやっている、と自信持って言えるイチローってカッコいい。

間違いなく後世に語り継がれる名選手。
イチローと、
おんなじ時代に生まれてよかったぁー!」(山本くん風に右手を突き上げて~)
としみじみ思える時がきっとくる。自分のことのように孫や曾孫に自慢したりしてね。
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第682回「佐々木蔵之介、あのラーメンCMはちょっと・・・」

秋の行楽シーズン狙いでかカメラのCMが目につく。オダジョー、キムタクetc.とお馴染みの面々が競演するなか、ひときわ目を引くのが三浦春馬くんのこのCM
色が白くて中性的。涼しげ~な一方、どこか危なっかしい雰囲気をも漂わせる。ますます引っ張りだこな19歳。(わてには女の子にしか見えんけど、、、)
白いイメージのCMといえば、こちらも負けてはいない。小田和正のヨーグルトCM。いくつになっても真っ白、清潔なイメージの小田さん。ひとえに澄み切った歌声のせいではありますが、世のなか薄汚れたオヤジが多いなか(失礼~)、貴重なお方。

かたや、ゆかりん的に「やめてくれー!」なNG作品も。(そっちが得意分野やっちゅうに)
秋といえば。パターン化された風邪ぐすりCMが流れ始め~(ex.「じきに治して!」のジキニンや、「私はノドからor鼻から・・・」のパブロンなど)、あったかシチューやお鍋系のCMもにわかに始まりましたが。

北海道シチューのCM沢村一樹というのはいただけない。セクスィー部長(「サラリーマンNEO」)以降、コミカルで軽めなイメージが定着した彼に素朴な北の大地は似合わんって。やっぱこの分野、緒形直人てか?(笑)。

いや、このシチューCMはまだいい。
許せないのは、佐々木蔵之介のラーメンCMだ。
麺のコシをひとり芝居で表現したらしいが。こ~んなオチャらけたCMに出てほしくはなかった。安っぽくなるじゃん。
最近は主役をゲット、一流俳優への階段を順調に歩んでいるのだからCMは自重してもいいくらい。
出るとしても・・・カップラーメンはあかん! 
お手本は真田広之のウイスキーCM。大手金融関係もギリギリOK範囲か。(阿部ちゃん、内野さんなど出演)
きっと佐々木さんも本音はこんなかんじ?
佐々木:「ワシも、出とうはなかった」(「天地人」加藤清史郎くんふう)

くれぐれも真矢みきみたいな「なんでも来い」はダメよ。お笑い芸人にマネされるのがオチだっす。
(↑興味ある方は先々週の「ナイナイ」の映像、2分過ぎの”鬼奴”に注目)
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第681回「ジーターはなぜ結婚しないのか?」

という新書をただ今執筆中のわたくし(ウソぴょん)。
でもなんだかありそうなタイトルでしょ?
これをヒントにして、簡単なクイズといきましょう。
【Q】次のなかで既婚者はダ~レ
A)ジーター B)ピーター C)チーター
【正解】
C)チーター(水前寺清子)。これ正しくはチータ。彼女、変わらず若い。最近NHKの「BSハタチ、どきどっき」CMでもお見かけします。

とついつい遊んでしまいました。
ジーター、ジーターいうても「なんのこっちゃ??」という皆さん、申し訳なかでした。
きのうは大リーグ・ヤンキースのデレク・ジーター内野手が通算2721安打を達成。これでルー・ゲーリックという伝説のヤンキース選手の最多記録に並んだとかで、テレビに男前のお姿が映っていました。
その直後、チームメイトのコメントで松井秀喜が映ったときのギャップといったら!(松井、頭でかっ。顔も・・・人種の違いを見せつけられた気がした)

数々の人気女優や歌手と浮名を流してきた「ニューヨークの貴公子」ジーターさんがいまだ独身というのは不思議。優柔不断な松井くんでさえ「お先に~」と結婚したのに。
やはりアメリカ1のモテ男は”一般の女性”じゃ物足りないのかしらん。(強烈マザコンのウワサも)

***
さて週末の”おまけ”コーナー。プロ野球ファンの方だけがついてこられる企画をば。
ジーター&松井の例でもわかるように、野球選手も見た目が大事。
ってことで、ゆかりんセレクトによる、
2009 プロ野球選手’らしからぬ’顔 ベスト3」を発表!
(いっけん鈍臭そうにも見えるこの面々・・・>失礼千万!)
第1位)北海道日ハム・小谷野栄一内野手
第2位)中日ドラゴンズ・川井雄太(ゆうだい)投手
第3位)福岡ソフトバンク・田上秀則捕手

いずれも今シーズン、素晴らしい活躍を見せてくれています。(フォローになってへんて?)
ぜひプレイ中の勇姿(’らしからぬ’ぶり)を見てあげて。意義を唱える方はコメントどしどしお寄せください。(思いついたら他の選手でもいいよ)

これで終わっちゃ、女がすたる。つづいてゆかりん’sセレクト、
2009 これぞプロ向きの顔!な選手ベスト3
第1位)北海道に日ハム・糸井嘉男外野手
第2位)東北楽天・草野大輔内野手
第3位)阪神タイガース・狩野恵輔(かのう)捕手

こちらも今シーズンご活躍の面々。いずれも根性ありそうな風貌っしょ?
えっ?「イケメン、いないじゃん」だって?
アナタたち、そろそろ甘々なイケメンばっか追いかけるのはおよしなさ~い。
といいつつ・・・今週のサッカー、ヨーロッパ遠征で本領を発揮できず何かと話題になった日本代表本田圭祐の顔つきに惹かれるゆかりんであった。
(ううっ、もう結婚してるみたい。一般女性と《爆》)
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第680回「ひそかに夫婦競演、イノッチ夫妻」

おとといだったか。
森光子さん、新作上演が決定しました!」
とニュースで会見の模様をやっていた。森さん、タッキー(滝沢秀明)と来年早々、帝劇で新作を上演するとか。
「いったい、誰が見にいくんや?」
と首をかしげていたら、翌朝新聞にどっかーんと広告が。
「『新春 人生革命』 作・演出・構成/ジャニー喜多川
得意のフライングもふんだんに取り入れた舞台とか。ジャニーさんのセンスって、ようわかりまへん。
(しかしタッキーも大変だね~)

***
さて、多くのジャニタレのなかで最も「ジャニーズっぽくないキャラ」と、わてが思うのがV6のイノッチ井ノ原快彦)。フツーっぽいオノコだもんね。
でも彼はすでに妻帯者。そしてひそかに妻・瀬戸朝香水曜夜の同時刻にドラマ競演、”視聴率対決”しているのを昨晩知った。(遅いてか)

昨夜9時すぎー 夕飯をかたづけ、ごろりとしながら「特に見たいもんないな~」と言いつつチャンネルチェック。
まずはTBSのドラマ「となりの芝生」。例によって泉ピン子が嫁・瀬戸朝香をいびってる。これ、見てて気持ちのいいもんじゃーない。「おかあさま~」と瀬戸の言葉遣いもやたら丁寧で違和感。でも夫(大倉孝二)が不倫をしててどうのこうの~とかつての橋田ドラマにはあり得ない展開!がちょっと気になりつつ、
CMで「サイナラ~」。

お次、テレ朝では渡瀬恒彦主演「新・警視庁捜査一課9係」をやっていた。私のお気に入り・小林涼子ちゃんが出ているし、何だか面白そう。でも刑事もんを途中から見る気にもなれず・・・と思っていたら、イノッチ発見!
そうかぁ~ この時間、裏で妻が主演しているというのに。このシリーズ、いつもイノッチが出ていたもんな、刑事役で。
朝香orイノッチ?・・・どちらも目が離せない気がして、得意の”2画面”で見ることに。

左画面】夫
イノッチ刑事: 「どうして彼女に罪をなすりつけたんですか?」
と取調べをしている最中に、
右画面】妻
嫁・朝香: 「わたし、家を出ていきます」
と夫に裏切られた妻は書き置きを残し、姿を消す。

てな具合。いうても、夫婦が同時に画面にあらわれた時間は累計3分30秒ほど。(ウソじゃー!数えるかいな)

して、この夫婦視聴率対決、結果はいかに?
やはり妻は「夫を立てていた」。夫イノッチのドラマに軍配が。(といっても、イノッチの力じゃないけど,,)
だいたい瀬戸朝香が橋田ドラマに出るっちゅうのがミスマッチ。貞淑な妻役、なんてねぇ。

こんなふうに夫婦競演していても、なーんの話題にもならないこの夫婦。だってもしキムタク夫妻にこんなことがあれば、どれほど騒ぐことでしょうよ、マスコミ。
そういう意味で、なんとなく好感が持てるイノッチ夫妻であった。
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第679回「”こども店長”を歌っているのは、あの大物歌手」

8月の新車販売台数NO.1は、トヨタの「プリウス」だった。なんと3ヶ月連続。これもひとえにこども店長のおかげだろう。うん、そうに違いない。
こども店長のCM、後ろに流れる素朴な歌声もなかなかよろし~
「♪こどもなのに店長、こどもなのになぜか店長~」。
このCMソングを歌っているのが、あの大物歌手とは知らなかった!
その大物歌手とは前川清。まさかぁ~とは思ったが、そう言われて聴いてみると前川さんの声だわ。
わざわざ大御所が歌わんでも・・・と思うが。彼だからこそボソボソ声にも味わい、出るんかもね。

歌といえば。 ”こども店長”こと加藤清史郎くんも8歳にしてこのたび歌手デビュー。(『かつおぶしだよ人生は』9月2日リリース、NHKみんなのうたでオンエア済み)

清史郎くん、今はかわいいし人気者だけど、
「この先どうなるのかな~?」と時々シンパイになる。
この子もいつかオッサンになって、いつか「あの人は今!」とかに出てくるのかなー?とか。いやいや、なるべく考えないようにしよう。

大御所のCMソングをお聴きになりたい方は、こども店長のページの「ボクの部屋」左手にある’ラジカセ’をクリックしてみてくださ~い。
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第678回「鳩山ゆっきー夫妻&子ども手当のこと」

まだ一週間しか経っていないのに、ずいぶん前のことのような気がするな~総選挙。
週末いろんな番組で次期総理・鳩山夫妻の特集をやっていた。
「♪ぽっぽっぽ 鳩ぽっぽ~」
と舞台上で歌う、鳩山さん。それを受け、舞台そでから登場するみゆき夫人・・・ もう噴き出すしかないね。
うちのオットはこの手の目立ちたがり屋が苦手なので、眉をひそめて幸夫人を見ていた。(完全に林家ぺー・パー夫妻扱い!?)
でも私は幸夫人、キライじゃない。従来の貞淑な”内助の功”型 政治家夫人のイメージと違って、おもしろいじゃん。

ある番組では、鳩山家の朝のようすが映っていた。(それはもう、とてつもない豪邸!)
妻は朝から栄養たっぷりのお好み焼を作り、2人で食べ。
食べ終わると、夫が皿を洗っていた。いつもそういう分担らしい。これ、イーネ!
(一方、別の番組では。北海道の泥酔大臣・中川氏が投票日当日の朝も妻に「とりあえずサンマ焼け」とな。えらい違いだ~)

また、鳩山幸夫人が超クセっ毛の夫の髪をドライヤーでセットする光景もほほえましかった。(セットしなけりゃ林家ぺーてか)
きっと奥さんに甘えっぱなしの「ゆっきー」。
そう、鳩山さんの党内でのあだ名は「ゆっきー」。蓮ほうさんも親しみをこめてそう呼んでた。
岡田さんじゃ、こうはいかない。気軽なあだ名もつかないだろうし、鳩山さんみたいに赤いハートマーク柄のシャツは着れないや。

ニューキャラ、明るいご夫妻の部分はいいとして。
ひとたび政治・政策に目を向けると、鳩山ゆっきーは不安でしょうがない。
まず、彼が提唱する「友愛」というのが気にくわん。祖父の代からの理念だか知らんが、空(くう)を掴むようなコトバだ。

そして何かといえば「小沢さん」と小沢一郎に頼りっきりなのが気にくわん。結局、自民党と同じやり方にならんか?

具体的政策では一番の懸念が「子ども手当」。ああ、これは私に子どもがいない(=増税!)というのもあるけれど。
裕福な家庭も「一律に対象」というのが、今春の「生活給付金」と同じでバラ撒きじゃんか。
これに関しては自民党の「義務教育無償化」のほうがよかった。また自治体ごとに格差がある「子どもの医療費タダ」とかにまわしてほしい。

ゆっきーの手腕を信じたわけではなく、とりあえずは政権交代を望んだ有権者のみなさん。厳しくその動向を見つめていこうじゃありませんか。
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第677回「人それぞれ。スポーツの関心事」

夕方クリーニング屋さんに行ったら、いつものようにAMラジオが(たぶんニッポン放送)。ちょうど野球中継が終わった模様。
無愛想な店員と知りつつ、声をかけた。
ゆかりん:「また巨人勝ったんですか?」
店員:「さぁ~巨人はわかりませんけど石川遼くんが優勝したのは知っています」。

はは。たしかに野球に関心ない女性は多いが、遼くん嫌いな女性はいない。いっそのこと彼が毎週勝ってくれれば、お母さんたちのキゲンがいい→世の中、平和かもね。
でもそのうち石川遼が「勝って当たり前~」な日がくるのだろうか?イチローが「ヒットを打って当たり前~」みたいに。
考えてみたら、アメリカ渡ってから2,000本なんて、どえらい数字だ。でも「天才イチローだから当然」とどこか感覚が麻痺してきてる・・・やばいぞ。

さて、人によってスポーツの関心事はさまざま。
週末ゆかりんが気になったのは・・・

)「心配だ!」:サッカー日本代表のこと。
オランダ戦0-3で完敗。岡ちゃん、いろいろ頑張ってるんだけど、今さらながら日本の決定力不足は深刻。ガーッと前へ行けないのは日本人の習性・性格というか、もう諦めるしかない?

)「嬉しかるかる~」:背泳ぎ入江、100mで古賀に勝つ。
日本学生水泳選手権で入江くん、世界水泳100m背泳ぎ金の古賀淳也選手を圧倒。(もち、200mも制覇だい)

)「驚き、モモノキ」: フィギュア伊藤みどりの結婚。
八木沼純子さんの挙式情報より、こちらに食いつきました。再婚だったんだ~おめでとー!

)「これまた心配!」: 阪神・今岡誠選手の去就。
「7カード連続勝ち越し」と好調なチームを尻目に、引退報道が駆け巡る今岡。引退セレモニーの日程まで決定済~という記事が出る一方、今岡夫人(ネイリスト)のブログには「事実無根です!」。こちらを信じるとしよう。同時に、いっこうに出場気配のないカープ前田智の動向も気になる私であった。(もう、シーズン終わるで~)

*ちゃん、ちゃん*
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第676回「やっぱり!な芸能情報 ほか」

まずは速報から。
玉置浩二石原真理子(いまは改名して真理)の破局。
やっぱり度★★★ → パッ!と再燃した恋の炎は冷めるのも早いようで。

山P錦戸オードリー春日が新型インフル発症。
やっぱり度★★ → 24時間テレビで感染したもよう。出演者のなかで断トツ人気の御三方。人気もんはファンに揉みくちゃにされるので感染の確率大!かわいそ~。

草刈民代、大河ドラマ出演決定。
やっぱり度★★ →先日バレエを引退された草刈さん。NHKは一時期”草刈民代 尽くし~”とばかりに彼女を取り上げた番組が多かったので、「もしやこれ、大河への布石?」と思ったら、やっぱり当たりどした。

ここまで書いときながら。「やっぱりネタ」がやっぱり、さっぱり続きまへんので、、、
最近のテレビから心に残るシーンをば。

)やっぱサエコって好きになれなーい!(>結局やっぱり?)
トーク番組を見て「意外といい奴じゃん」と苦手な芸能人に好感を持つことがある。そういうのが面白くて見るのだが―。
先週の「スマスマ」でもサエコの印象は変わらんかった。女優サエコは球界のプリンス・ダルビッシュ有と結婚して名前も「ダルビッシュ紗栄子」に。←そもそもこれが気に入らん!(本名ではあるけど)。石原真理子が真理絵や真理に変えるのはまだ可愛げがある。
聞けば、サエコが「ダルビッシュ家のお財布」を握っているという。しかも趣味は「積み立て」。さすが球界NO.1ピッチャーの奥さん。そして暇さえあれば出産で傷んだ肌をケアするため美顔器を使用。まだ22歳なのにしっかりしてるー!とメンバーが口々に。腹んなかじゃ「したたかな女だぜ」と思ってたりして?
(とテレビに噛みついていたら「やっかんでんのか?」とオットにたしなまれた。ふんだ)

松岡修造の蕎麦の流儀に笑う。
先週の「中居正広の金スマ」は元テニスプレイヤー松岡修造の特集。ケガと闘った現役時代の再現ドラマは壮絶だったが、個人的には蕎麦や焼肉を食べるときの流儀&こだわりに苦笑しっぱなし。「変わった人だね」と言われることが、最高の誉め言葉だという、変わった松岡さん。「報道ステーション」などでの熱すぎるレポートはちょい苦手だけど、今回見直しちゃった。

福士誠治、”昭和顔”でいじられまくり。
今週のNHK「スタパ」にドラマ『オトコマエ!2』の宣伝で出ていた福士誠治くん。
時代劇のヅラがよく似合う、自他共に認める昭和顔。「昭和顔なら、きっと他の時代も・・・」とスタッフは調子にのって福士くんの顔写真に平安朝(麿ふう)や縄文時代のカツラをかぶせたボードを作成、どれも似合ってました。
顔で遊ばれても嫌な顔一つしない福士くん。売れっ子になっても、いい奴ですわ~。ノリノリ武内アナとの息もぴったり。最後の質問コーナーで「秋デートはどこで?」と聞かれ、彼女がいるようなことをほのめかしてました。しゅん。

*いじょー*
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第675回「憧れの”チコさん”のトークイベント」

きのう都内でおこなわれたコーセー化粧品、新ブランド発売記念イベントに参加。
目玉は人気モデル黒田知永子さんのトークショーだ。
イベント開始前、同じテーブルの主婦たちにこんなことを聞いてみた。
「ねえ皆さん、清原亜希黒田さんだったら、やっぱり黒田さん派?」
「はい、そうですね」。
熱烈なファンではないにしても。少々きつめのベッピン・清原嫁より、親しみやすいお顔の黒田さんに好感持つ女性は多い。今のアラフォーは『JJ』世代でもあるしね~。
その証拠に「黒田さん」「チコさん~」なんて自然と”さんづけ”してしまう。

いよいよ舞台に登場の黒田チコさん。テレビでおなじみの料理研究家・浜内千波さんとのトークショーが始まった。
衣装は黒のノースリーブ(下は見えず)。トレードマークのショートヘアが素敵~。(仮にあたいが同じ髪型したら”猿こう”か貧乏くさい”オバハン”になるのは目に見えとる)

チコさんは今回、コーセー新商品のイメージキャラクターということで、まずは商品をPR。(進行は女性司会者)
チコさん:「化粧水には胡麻の成分が入ってるし、詰め替え用もあるし~」
とさすがにちゃーんと予習ずみ。
チコさん:「若い時は何もしないでもよかったけれど、今はかなりお手入れに時間かけてます」
やっぱりね。じゃないと、あの美しさは保てまへんな。

チコさんって、けっして「媚びない人」だなーと思った。マイペースというか。わりと’素’で喋ってるかんじ。
今回、女司会者がわりと”ヨイショ系”の人で、
司会:「(チコさんポスターを見ながら)皆さん見てください、この輝くような笑顔!」
  「このかわいい容器も、黒田さんのイメージに合わせたんじゃないですかぁ?」
と言うと、
チコさん:「関係ないんじゃないですか~」
とバッサリ。イベントにありがちな、大仰な司会者に辟易していたのか。
そんなチコさん、秋から始まるTBSのドラマ(浅見光彦シリーズ)に出演されるとか。ますますご活躍!

***
チコさんがお綺麗なのはもちろんですが。隣におられる浜内千波さんがテレビで見るよりお綺麗でびっくり。
色白ですらっとしておられて、ヘアカラーもいいかんじ。黒がお好きということで、チコさんに負けず劣らず黒いドレスが似合ってました。
なにより驚いたのは、この細身の浜内さんがかつて「体重100キロ!」もあったという事実。
それを1年で40数キロ減らすダイエットに成功。
浜内:「人ひとりぶん、減りました」
と上品にほほえむ浜内さんに、会場の女性たちも「ええーっ!」と興味津々。(もう、化粧水なんかどっか行っちまった~)
そんな浜内さん、近々「じゃがいもダイエットの本」を出版されるとか。
浜内:「べつに、ご購入されなくてもいいんですよ(笑)」
とユーモアを交えながらのトークを展開。うーむ、さすがオトナだな~と納得。
(この人に比べりゃチコさんはまだまだ・・・なんちゃって)

コーセーさんは新CMに倉木麻衣(最初ダレ?てかんじ)を起用したと思ったら、チコさんまでも。
「資生堂に 負けじと勝負の 秋コーセー」のようです。
コメント(2) | トラックバック(0) | あれこれ・・・

第674回「意外なCM 4つ」

)イケメン ビートルズ? 資生堂UNO
妻夫木、瑛太、小栗旬、三浦春馬の4人がグレーのスーツに身を包んで街に繰り出すこのCM。ヨーロッパのような背景もファッションも、まるでビートルズ。
それにしても豪華メンバー(個人的には加瀬亮くんが入ってたらなーと)。資生堂さん、不景気知らずの広告費、底なし~ですな。

)コメディエンヌ宣言!? なんでもやるで~真矢みき
マルちゃん昔ながらの中華そば」で懐かしい男装の麗人姿(いうても屋台のラーメン屋)を披露してくれた真矢さん。
同じくマルちゃんのこれもミュージカル仕立て。ねえさん、なんでもやるなぁ。(サービス精神旺盛 or捨て身?)

)「ほっともっと」に哀川翔とは。(>ちょっと意外)
カルビ焼肉弁当CMで”カルビ愛”を唱える哀川翔アニキ。ちょいと意外な人選、そして哀川翔といえばメガネの印象が強いので、最初そっちのCMかと、、。

CHINTAI(賃貸)にEXILEとは!(>かなり意外)
イメージキャラクターにEXILEAKIRAを起用したCHINTAI。
この会社、苦しいのか~ 人気グループのメンバーを据えて女性客を狙っている模様。しかし、こんな生活感たっぷりのCMを受けるほうも受けるほう、、。
AKIRAにあやかり、雑誌「週刊CHINTAI」もファッショナブルに生まれ変わったとかなんとか。
高くつきますな。あたいは駅前の不動産屋でええわ!
(上のサイト、AKIRA起用の背景やCMストーリーがおもろい)

*いじょー*
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第673回「横浜 林文子市長、初登庁!」

日曜の選挙。衆議院議員以外でひそかに気になっていたのが、同日おこなわれた横浜市長選挙だ。
7月末、中田宏市長が任期途中で放り出したもんだから、総選挙と同じ日に投票となった。あまりにも突然なんで、候補者選びはさぞ大変だったろう。
そこで白羽の矢が立ったのが、BMWなど自動車販売会社の社長やダイエー会長などを歴任された林文子さん。
「こりゃ、林さんで決まりだね!」
の予想通り、めでたく当選。新・横浜市長として今日初登庁された。
お昼のニュースでその様子が放送されたー 白いスーツに身を包んだ林さん、
「私の力だけでは何もできません、ぜひ皆さんのお力を・・・」
てなご挨拶を職員の前でされた。いやあ、謙虚なおかた。

・・・と、私が彼女に”好感”持つ理由は??
これ、いたって単純。ドラマの影響だ。昨年オンエアされたNHK土曜ドラマ『トップセールス』は林さんの半生がモデルだった。
1970年代に自動車販売の世界に飛び込み、努力と才覚を発揮して後に外資系自動車販売会社の社長にまで上り詰めたヒロインの物語。
ヒロインを演じた夏川結衣がよかった。(相手役、椎名桔平や蟹江敬三もグー!)
男の世界でもがき、苦しみつつ。努力と才覚を発揮してトップセールスになる過程はまるで宮廷女官チャングムのよう?いや、ちょっと大げさか。でもチャングム同様、共感できるヒロインだった。
ドラマはあくまで”フィクション”としているが、モデルはモデル。なんとなく夏川結衣と林さんの笑顔が似ている気がして・・・よけいに林さんに親しみを持つようになったというわけ。

それに林さん、某カツマさんのようにガツガツしていないでしょ? そこがいいよね。(オトナだし、品もある)
今までの経験をいかし、市長さんとしてどう手腕を奮われるか・・・遠くから静かに見守っております。
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ゆかりんプロフィール画像
ゆかりん
(ライター 高橋ゆかり)
大阪出身。04年から東京在住。
水瓶座、O型、やせ型。

運動音痴だがスポーツ見るの大好き。最近、マイブームは”中国”。

コメント:
「テレビっ子だ、昔も今も。一日の始まりはテレビだし、終わりもテレビ。
 愛すべき芸能人たちよ。アナウンサーたちよ。同じ時代を生きる彼らへの興味が私の中で尽きることはない」

Mrs.Bloggers[ミセスブロガーズ]
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